2019年4月24日水曜日

甘夏ピールと

「ピーターパン」の塩バターロール
炒めウィンナー&目玉焼き
苺(とちおとめ) w/牛乳&練乳
カフェオレ
今朝は「ピーターパン」の定番、塩バターロールといつもの組み合わせ色々朝御飯。
 
苺は小粒のとちおとめ。ちょっと酸味もあるけれど、それゆえに潰して牛乳と練乳でいただくのがとっても似合う。良い感じに安いし美味しいし、この季節は苺がほんとに美味しくて幸せ。柑橘も美味しいし。
 
そして昨日のこたつ片付けに続いて、今日は冬布団の片付けも。大判冬布団を押し入れにしまって、カバー洗って、薄掛けに夏ものカバーつけて、ベッドシーツもふわもこ系からさらさら系に。
 
冬もののお洗濯はほんとに大変で、今日も3回まわしてた。こういう時は乾燥機能つきのドラム洗濯機でほんとにほんとに良かったと思う。
千切りチャーシューときゅうりの食べラー和え
子持ちカレイの煮付け
鶏肉と新玉ねぎ、豆腐のスープ
羽釜御飯
麦茶
今日明日はだんなは飲み会……で、今日は「角上魚類」の月に一度の特売日。
 
じゃあ、だんなが苦手な魚料理にしようかなと、子持ちのカレイを買ってきた。だんなは、いくらと、たらこスパのたらこ以外の魚卵は苦手だそうで、トビコも数の子も好きじゃないという。一番苦手としてるのは、多分だけど、子持ち魚の煮付け系。
 
子持ちカレイを煮たのとか、美味しいのになー……と思っていたので、これ幸いと久しぶりに煮てみた。
生姜たっぷり、甘じょっぱい味つけで。
 
昨日の手羽元のスープの残りは、残った肉を戻し入れて、新玉ねぎ、豆腐を加えてちょっと和風味に調えて。角上で買ってきた薄切りのチャーシュー(おいしい)は刻みきゅうりと合わせ、味が足りない分は食べるラー油をちょっと添えて。
 
すごく久しぶりに食べた子持ち魚の煮物は、期待以上に美味しかった。カレイの煮付けがそもそも好物だというのもあるけど、良いものを買ってきたなと自画自賛。
 
ただ、ちょっと目を離していた間にすっかり煮詰まってしまって、盛りつけた時に添える煮汁がほとんど残らなかったのが、残念と言えば残念……(焦げるまではしなかったけど、盛りつけた見た目が汁気が無くて若干がっかりに……)。
 
というわけで、今日の写真は、乾かしながら仕上げた、甘夏ピール。
 
つい頑張って白い部分を削ったら、ちょっと削りすぎてしまったみたい。もう少し残しておいて厚めに炊いた方が良かったな……。

2019年4月23日火曜日

誕生日トルコライス

「ピーターパン」の
 あんバターサンド \216
アイスカフェオレ
今日は息子の誕生日。早いものでもう21歳。アメリカでお酒も飲めるしカジノにも入れちゃう年齢。
 
そこそこ気合いを入れた夕飯を支度するつもりで、でも今日はやりたいこととか用事とかが諸々あってなかなか忙しかった。
 
朝御飯は、大好きな「ピーターパン」のあんバターサンドを。
他のオーダーサンドも試してみたいと思いつつも、ついついついつい毎回あんバターサンド。あ、4月の期間限定コッペのカスタードも美味しかった。
 
午前中は、いよいよやっとこさ冬ものを片付けようということで、洗濯機3回まわしてこたつの片付け。
 
こたつ布団とその上掛け、敷物を次々洗って、やっと居間がさっぱりした。今シーズンにこたつ布団を新調してしまった(色々分厚くなった)から、これがちゃんと押し入れに全部入るのかが問題なんだ……。
息子誕生祝いのトルコライス
 チキンピラフ
 ナポリタンスパゲティ
 とんかつ・ハンバーグ w/デミグラスソース
 刻みキャベツ・トマト・きゅうり
コーンスープ
ビール(コロナ)
 
「不二家」のショートケーキ
カフェオレ
「誕生日ディナーになんかリクエストある?」と息子に聞いたらば、久しぶりにワンプレートものも良いな、だそうで。
 
つまりあれですか、むかーしむかしにせっせと作ったお子様ランチ(このへんとかこのへんとかこのへんとかこのへんとかみたいな)を食べたいとおっしゃるのですか……と考えて、「大人様ランチだったら、つまりトルコライスっていう理解で良いのかな!」という結論に。
 
私が食べてみたかったんです。
作ってみたかったんです。
トルコライス。
 
まあ料理の組み合わせ的に誰からも異論はなかろうということで、午後は手羽元でスープをとりつつ、これは今日の夕飯関係無い保存食作りの甘夏ピールの砂糖煮も並行して(これがけっこう面倒だった……何故今日やろうと思ったし、私……)。
 
備忘録がてら、夕飯用に作ったのは、こんな感じ。
 
チキンピラフ
具材はマッシュルームと鶏肉(スープとった手羽元を裂いた)、玉ねぎ、ミックスベジタブル。バターと手羽元スープと塩入れて羽釜で炊いた。
ナポリタンスパゲティ
1人80g分ほど(普通に一人前)の太麺使って、自家製ベーコン、玉ねぎ、ピーマンで。具材を炒め始めたところでだんなが帰宅してくれたので、最後のところはやってもらった(私は盛りつけ作業)。
ハンバーグ
合いびき肉使用。玉ねぎどっさり、パン粉と卵、塩胡椒とオールスパイス少々で。1人分80gくらいのお肉使った。
とんかつ
これは揚げてる余裕がないなーとスーパー惣菜。1枚398円のを2枚買ってきた。
デミグラスソース
これもゼロから作ってる余裕はなくて、ハインツのデミグラスソース缶を使いつつ、「市販のデミ缶をレストランの味に変身させるアレンジ術」あたりのネット記事を参考にしつつ、炒め玉ねぎや赤ワインを加えたりしてちょっとアレンジ。カラメル入れたらちょっと甘くなりすぎた……確かにコクは出たけど、もっと少なくて良い感じ。
生野菜
千切りキャベツとミディトマトとスライスきゅうり。
コーンスープ
クリームコーン缶と手羽元スープ、牛乳と、あとコク出しに生クリーム入り。自家製ややっぱり美味しい。早くとうもろこしのシーズンになるといい……。
 
昔はコロッケとかも手作りしていたんだよなぁ……と思うものの、揚げ物作るよりは、正直、ビーフシチュー作る方が手間は少なかったり(先に作っておけるから)して。
 
で、息子、ビールの味は苦手だけどコロナなら好きということで、飲み物はコロナ。3人で瓶を「かんぱーい」と合わせて、トルコライスを平らげた。
 
誕生日ケーキは定番のショートケーキが良いということだったので、ならばやっぱりこれでしょうと「不二家」のホールケーキを。
 
予約したのが家族3人一緒にステーキ食べに行った週末で、本人の目の前で注文して「あ、誕生日プレートは○○くんで」などという羞恥プレイをした挙げ句、受け取りも本人に行かせるというささやかな嫌がらせをしてしまった。
 
大学帰りに受け取ってくれればちょうど良かったし。
私、今日は忙しかったし。
 
トルコライスで相当に満腹だったけど、ケーキもしっかり1/6カットずつ。
久しぶりの不二家のケーキ、クリームがちゃんと美味しくて相変わらずの美味しさだった。
 
そして息子宛に続々届く、Amazonの箱。……昨今のネット民の誕プレってこんな感じになってるのか……と、スナック菓子やらジュースやらが宅配で届くことにちょっと驚いてしまうよね……。

2019年4月22日月曜日

中華風の生姜焼き

「ピーターパン」の
 コロッケサンド \151
 生ハムスティック \194 1/2本
甘夏
アイスカフェオレ
週末の「ピーターパン」は大混雑。
 
それでも火曜の朝用(だんなが早出なのでさらっと食べられるものをと)にあんバターコッペをオーダーして、今日の朝用のパンなんかも、あれこれと。
 
「生ハムスティック」は、新商品かな。初めてみた品な気がする。試食販売していて、美味しかったのでそれを1本、温めてからだんなと半分こ。あとはミニサイズコッペのコロッケサンドも買ってきた。
 
生ハムスティックは、「danish Bar」の商品に外見がちょっと似てる。サイズは倍くらいで、表面と多分内側にもチーズが入ってる?のかな?中心に生ハムが端から端まで入っていて、良い感じ。
台湾腸詰め&きゅうり
中華風豚肉の生姜焼き
さつまあげとキャベツのスープ
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
 
「VISAVIS」の
 特撰バターケーキ
カフェオレ
「生姜焼きか何かにできるんじゃないかな」と昨日買ってきた豚もも切り落とし。
 
生姜焼きは悪くないけど、なんだか今日は当たり前の味のそれにしたくなくて、ちょっとレシピを探して中華風生姜焼きにしてみた。下味に甜麺醤が入って、あとは炒める時に酒と醤油。そしてピーマンを一緒に炒めるというものだった。ちょうどピーマンも買ってきたところだったし。
 
さらっと作ったスープは、1枚だけ余っていたさつまあげを使って、キャベツどっさりの中華風。今日も鵝油金葱が良い仕事をしてくれた。
 
生姜焼きは、思っていたよりもちょっと薄味になってしまったものの、生姜風味はしっかりと、そして甘さやコクもあって良い感じ。息子がまたもりもりとよそっていたところを見ると、味も悪くなかったのだろうと思う。
 
……でも、日常食べたいのは、やっぱり馴染みの味の醤油味醂味の生姜焼きかな。あと、もも肉じゃなくてロースかバラで作りたい。やっぱり。

2019年4月21日日曜日

スシローからの蟹玉丼

フレンチトースト w/炙りベーコン
ヨーグルト(近藤乳業 別海おいしいヨーグルト)
カフェオレ
今日の朝食はフレンチトースト。
 
使いさしの食パンを冷蔵庫に入れてあったので、それを食べてしまいましょうかと、朝早く起きたついでに卵液に浸し、カットは三角形。
 
自家製ベーコンも切って炙って添えたら、なんだかむかーしのデニーズの朝御飯みたいになった。
30年くらい前のデニーズのフレンチトーストって、確か食パンを三角形に切ったものを使っていたはず。それがとっても好きだった。
 
ヨーグルトは、OKストアで扱っている「別海おいしいヨーグルト」を。
神奈川の近藤乳業のヨーグルトだけど、この別海~はOK専売なんですって。生クリーム入りだそうで、ねっとり濃厚、酸味少なめでなかなか美味しい(そして安い)。
 
津田沼駅近はスーパー激戦なものの、南船橋近くの「OK」が肉とかは強くて(あと豚味噌鍋にぴったりの極薄切りバラ肉とかもあるのが嬉しい)お気に入り。近くにもあれば良いのにな、OK。
南船橋「スシロー」にて
 天然インド鮪食べ比べ
 極上のどぐろの炙り
 特大穴子一本にぎり  悪魔でもお寿司
 ジャンボとろサーモン
 炙りとろ〆さば
 鰻3貫食べ比べ
 きす天ぷらにぎり
 鮪とろたたき身てんこ盛り
 釜揚げしらすの黄身醤油がけ
 煮たまご軍艦
 クランチロール(カニ風サラダ)
 鶏チャーシューねぎまみれ
 とろ〆さば(ごまねぎ)
 もっちりくずねり練乳いちご
 お茶
ここ数日、「スシロー」のテレビCMがやたらと多くて、なんでも「平成最後の大放出!6日間の全力決戦」というキャンペーン中なのだとか。
 
「……やばい、穴子おいしそう」
「鮪のてんこ盛りも良くね?」
行くか、行っちゃうか、とそわそわしつつ、息子は一日バイトだしねと、買い物ついでに車でお出かけ。
 
たーんまり食べて、1人2000円切ってるんだからすごいと思う。
 
「銚子丸は値段が1.5倍で美味しさ2倍って感じだけどね」というのが私とだんなの感覚だけど、サイドメニューが色々あるし、タッチパネルで注文するのも気軽で良いし(銚子丸もタッチパネルの店増えてきたみたいだけど)、スシローにはスシローの良さがある。
100円回転寿司の中では好きな店。
 
というわけで、最初にずらずら、こんな感じ。
 
早々にいただいた「特大穴子一本にぎり」(300円皿)、「天然インド鮪食べ比べ(中とろ・赤身)」(150円皿)、そして、メニューにあったものだからうっかり頼んでしまった「悪魔でもお寿司」(100円皿)。
 
「悪魔でのお寿司」は、つまりローソンの「悪魔のおにぎり」の酢飯版。すごく……すごく悪魔でした……美味しくて悔しい……。
 
3貫盛りで300円のこれは、「鰻3貫食べ比べ」。
 
白焼と蒲焼と山椒乗せですって。
 
まあ、上等な鰻とは言い難い(あとちょっと冷めてて固かった)けれど、これ1皿で300円と思えば、やっぱり幸せ。
 
「のどぐろの炙り」とか、期待の「鮪とろたたき身てんこ盛り」とか、割と値の張るものを遠慮せずに食べたけど、それでも1人2000円弱(車だったからビール飲まなかったというのはあるけれど)。
 
でも、回転寿司と言ったら、カウンターでは食べられないイロモノメニューも食べなきゃね?と、これは「煮たまご軍艦」。
 
酢飯の上にマヨネーズ、その上に煮玉子!どーん!
 
なんかパースがおかしい感じに外見が面白いことになってるけど、これもまた悪くなく。
カニカマサラダのクランチロールも食べたり、きす天ぷらにぎりも食べたり、そしてデザートに「もっちりくずねり練乳いちご」なんていうのも、うっかりと。
 
あー、まんぞくー。
「豊島蒲鉾」のさつま揚げいろいろ
だんな特製 蟹玉丼
鴨とセロリの中華風スープ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
昨夜はがっつりステーキを食べたし、でも昼は昼でたんまり魚も食べたしで、昼食後にスーパーに寄ったは良いけど「何を食べて良いかわからないね」という感覚に。
 
ああ、そういえば自家茹で筍がまだ余ってるし、蟹缶もたんまりあるしで、「蟹玉が食べたいと思ってました」と宣言して、だんなに蟹玉丼を作ってもらうことにした。
 
筍と長ねぎたっぷり、あんは酢醤油ベースの甘さ控えめのだんな特製蟹玉は、すんごく美味しい。炒飯と並ぶだんなのスペシャリテだと思う。
 
半端に残っていたスープは水を足して、蟹玉用にグリーンピースをいくらか取り分けたミックスベジタブルを入れ、薄口醤油と胡麻油を足して中華風に。仕上げに香菜をちょっと入れて。
 
蟹玉は卵7個入れて蟹缶は2缶使い、ご飯も3合炊いたのに、息子が特大サイズを2個食べたおかげで、「まだ卵あるの?じゃあ私もおかわりしよう」と、だんなと一緒にミニ蟹玉丼で締めようと思ったら、もうご飯がほとんど無くなっていたくらい。息子……そんなに好きか、蟹玉丼……。
 
教訓。蟹玉丼の日はご飯4合炊きましょう。
 
【 だんな特製蟹玉のつくりかた(4人前くらい) 】

蟹玉本体の材料
かに適量(脚半身くらい)
茹でたけのこ水煮の細切り1袋分
長ねぎ1本
約6個
たれ
中華スープ150cc
醤油大さじ1
大さじ2
砂糖小さじ2
片栗粉適量(大さじ1位?)
グリーンピース10粒程度

 
●卵液の準備
  1. たまごを割り、よくほぐしておく。
  2. かに身を適当にほぐす。ねぎは斜め切りにしておく。たけのこはざるにあけて水を切る。
  3. 2.の材料を30秒ほど炒め、水気を飛ばしたら、ボウルにあけてあら熱を取り、1.と合わせ、塩(分量外)をひとつまみ加えてよく混ぜる。
●たれの準備
  1. 片栗粉以外の材料を全て合わせ(砂糖は良く溶かす)、小鍋で軽く煮立たせる。
  2. 片栗粉を水(分量外)に溶いて1.に入れ、とろみを付ける。
  3. グリーンピースを入れてなじませる。
    ※冷凍グリーンピースを使う場合は、1.で材料と一緒に合わせちゃいましょう。
●蟹玉を焼く
  1. 中華鍋を最大の強火にかけ、軽く煙が出るまで良く熱し、やや多めの油をひく。
  2. 卵液をお玉1~1.5杯程度入れ、全体が平たくなるように中華鍋を回す。
  3. 片面が固まり、たまごの端がちりっとしてきたら、中華鍋の曲面を使って上手に裏返す。
  4. 裏側が固まるまで30~40秒ほど焼き、もう一度裏返して焼け具合を見る。固まっていればできあがり。
  5. かに玉で食べるならお皿に、かに玉丼にするならご飯に乗せて、たれをかけてできあがり。
 
今日はたれが理想に近い感じにできたから配合を残して欲しいとだんなに言われたので、すっっっっっごく久しぶりにレシピを掲載してみました(フォーマットタグがふっるいhtmlで笑えちゃう……)。

2019年4月20日土曜日

いきなり!&イタリアン

「墨繪」のチョコレートパン \139
「乃が美」の食パン
ヨーグルト(明治 とろけると レアチーズ)
カフェオレ
昨日に続き、今朝も「墨繪」のパンで、今朝は人気ナンバー1なのだという「チョコレートパン」を。
 
ベースはフランスパン、手の平サイズのころりと四角い可愛いパンで、カカオ44%の仏産チョコレートが混ぜ込まれてるんですって。それだけではちょっと物足りないかなと、ちょっとだけ残っていた「乃が美」のパンも出して、もぐもぐ。
 
「墨繪」のパン、ねっちりと歯ごたえがあって風味が良く、とっても美味しいと思う。
パン生地そのものも美味しく、そのパン生地に似合った具材を組み合わせているのが素敵。
 
そして食後には、「明治ヨーグルトドルチェとろけると」のレアチーズを。
 
レモン風味が強くて、ほんと、レアチーズケーキのよう。水分少なめヨーグルトは濃厚で悪くないけど、やっぱりこれは朝食ヨーグルトじゃなくデザートな感じのヨーグルトだわーと思った。
 
マンゴーが美味しかったな。
イタリアン焼そば
アイスカフェオレ
この週末は大きな予定はなく、昼は自宅で新潟名物「イタリアン」を。
 
ソース味焼きそばにトマトソースをかけるという、イタリア人に暴動起こされそうな謎なご当地料理だけど、割と癖になる美味しさだ。
 
今日のは、だんなが越後湯沢に一人日帰りスキーに行った時にお土産にと買ってきてくれた常温保存可能な麺セット。麺と麺用ソースとトマトソースがセットになっていて、あとはキャベツとかもやしとか混ぜて作るだけ。
 
「割と太い麺だねー」
なんて言いつつ食べたのだけど、味は素晴らしくイタリアンそのものだった。ごく一般的な味に近い焼きそばに、とろんととろみのついたちょっと独特なトマトソース。
 
「ああ、もう。こんなのがしみじみ美味しいとか、なんか悔しい」
と苦笑いしながら、綺麗に皿を空にした。
 
なんでも今日から30日までの11日間、西武池袋の第18回全国味の逸品会にイタリアンの「みかづき」が出店するそうで。
 
イタリアン、カレーイタリアン、ホワイトイタリアン、トマトツナイタリアンに、更に「越後みそハンバーグイタリアン」もいただけるそう。
もう何を目指しているのかよくわからないけど、ゴールデンウィーク序盤はちょっと暇だから、行ってみようかな……カレーもおいしいんです。
津田沼「いきなり!ステーキ」にて
 サーロインステーキ356g \2136
ビール(米 BLUE MOON)
 
自宅にて
 「ビアードパパ」のきなこもっちりシュー
カフェオレ
この週末は、「いきなり!ステーキ」で「令和」歓迎フェア開催なんですって。
 
サーロインステーキが、1gあたり2.2円引きのフェア価格とのことで、たとえば300gが通常価格2460円なら、それが1800円になるそうで。あらまあお値打ち。
 
しかも津田沼店は、CABアンガス牛のサーロインですって。これは嬉しいねーと食べに行き、がっつり350g食べてきた。
 
ただ、私は大体希望通りに切って貰えた(というか、400g強の肉から削り落としてもらった)のだけれど、カット担当のお姉ちゃんが、「塊肉、あんまり扱い慣れてないでしょう?」というたどたどしさで。
 
横で見てても「あー、そのナイフ、多分あと5mm右に動かしてくれたらちょうど良いと思うんだなー」みたいな機微がいまいちで、息子は300g希望のところ350g弱、だんなは350g希望のところ300g弱、という、なんだか心配になるカットっぷりだった。結局、だんなの皿に私と息子からお裾分け。
 
津田沼店はフードコートの一角なので、座って食べることもできれば他店で買ったあれこれも一緒に楽しめるのが嬉しいところ。だからビールもスーパーで買ってきたものを飲むことができる。
 
今日のビールはアメリカクアーズ社のBLUE MOON。スパイスとほのかな柑橘の香りの爽やかな白ビールは、がっつりステーキにもお似合いで、幸せな夕御飯だった。
これがお得だからと今日はこれにしたけど、私も息子も肉マイレージゴールドの特典でリブロース300gが食べられる権利も持っている。
 
「5月末までにまた来なきゃ」
「今度はリブロース300gを食べなきゃ」
と、ここでせっかく米飯は止めておいた(息子はガーリックライス食べてた)のに、帰宅前にうっかり「ビアードパパ」に寄り道。
 
だんなと息子は 「ミルクバニラシュー」、私はずっと気になっていた「きなこもっちりシュー」の季節限定シュークリームをそれぞれ買って、家でデザートにした。糖分も脂肪もがっつり摂ってしまったわ。おいしかったわ。
 
でも、「おもちを練りこんだ、ふんわりもっちりきなこクリーム」のシュークリームは、きなこが大好きな私からしても、「これはなかなか挑戦的なメニューだね……?」と思わざるを得なかった。
 
かなり濃厚でどっしり食べ応えがあって、味は悪くないけども、あそこの大きめサイズのシュークリームだとちょっと重すぎる(&甘すぎる)なあ、という。でもきなこ好きとして、食べた事に悔い無し。

2019年4月19日金曜日

肉じゃが&モツ煮込み

「万世」の
 ハンバーグサンド 1/3箱
「墨繪」の
 ミルククリームパン \241 1/2本
甘夏
カフェオレ
昨日は、お昼ご飯を食べがてら新宿のメトロ食堂街の「墨繪」を覗いたら、嬉しいことになかなか買えない人気商品の「ミルククリームパン」が数本余ってた。
 
やった、買えた!と、2本買ってきて、ランチついでにスタンプラリーの特典で貰ってきたハンバーグサンドと朝御飯に。
 
ハンバーグサンドは美味しいし、ミルククリームパンも美味しいしで、たいそう幸せな朝食だった。
 
品名は「ミルククリームパン」だけど、その実は、ミルクフランス。
「1日限定50本、1人5本まで」と商品札には書いてあった。「練乳とバターのクリームをフランスパンにはさみます」だそうで。
 
がしっと歯ごたえのあるしっかりめのフランスパンに、挟まってるクリームはアンデルセンのと同じ方向の練乳たっぷり系。しかもバターたっぷりという感じで、これ、大変に大変に好みな感じに美味しかった。私にとっては「アンデルセン」が全体的に理想のミルクフランスだったのだけど、クリームはもしかしたらアンデルセンよりも好みかもしれない。
 
これは良いなあ。また新宿に行く時には、今度はしっかり予約して買ってこよう。1人1本で。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
肉じゃが
「豊島蒲鉾」のさつま揚げいろいろ
「ギュートン軒」のモツ煮込み w/豆腐
鴨とセロリのスープ
筍ご飯
日本酒(大分 中野酒造 ちえびじん 純米吟醸 愛山)
そこそこ脂の多い、薄切りのUS産牛肉を買ってきてあったから、「これは牛丼か肉じゃががいいな」と思っていた。
 
昨日買ったさつま揚げもまだ沢山あるし、あと自分で茹でた筍もあるからこれは筍ご飯にして……と、そんな感じの献立を考えていたら「……これは日本酒だね?」という感じに。
 
なのでだんなに帰りがけ、大好きな「ギュートン軒」のモツ煮も買ってきてもらった。あらかじめ豆腐を鍋で温めておいて、モツ煮をその鍋に足してモツ煮豆腐に。
 
とても昭和な「保温トレイ」があるので、そこに鍋ごと乗せて、ざぱざぱとおかわりしながらいただいた。なかなか幸せ。
 
スープは、買い置きしていた冷凍の薄切り鴨(どっかのスーパーで安売りされてたやつ)を、セロリと一緒に鵝油金葱で炒めてさっと煮、薄口醤油で淡めに味をつけたもの。油揚げと一緒に炊き込んだ筍ご飯がちょっと濃いめの味になってしまったので、ちょうど良かった……と思いたい。
 
s 昨日に続いて今日も愛山だった、日本酒は「ちえびじん」で。
昨夜の播州一献よりもちょっとだけ雑味が強い感じだったけれど、昨日同様、こちらもとっても美味しいお酒だった。

2019年4月18日木曜日

新宿万世と毛皮のマリー

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「乃が美」の食パン
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(明治 とろけると マンゴーパフェ)
カフェオレ
今日の朝御飯は、乃が美のパンをざくざく切って、焼かずに食卓へ。
 
ウィンナーやら目玉焼きやらはいつも通りで、それゆえにパンのふわふわな独特さがちょっと際立つ朝御飯。
 
だんなもここのパン、美味しいと思うみたい。息子も旨い旨いと昨夜もりもり食べていたし、美味しいか不味いかで言ったら、すごく美味しい。ただ懐的には(ついいっぱい食べてしまう、食べてしまえることもあって)大変に優しくない。たまに楽しむ御馳走パンという感覚だねー……。
 
そしてヨーグルトは、ヨーグルトというよりレアチーズ系デザートのようだった、「明治ヨーグルトドルチェとろけると」。お試し価格で安かったので買ってきてみた。
 
品名が「マンゴーパフェ」なのに桃果肉入りとは……?と思ったけど、思った以上に濃厚で、あんまりわざとらしい味でもなく、しっかりフルーティー。
でも朝食向きではない味だったな。おやつな味。
新宿「肉の万世」にて
 ハンバーグとミニビーフシチューランチ \2140
今日は新宿で観劇……で、確か新宿には「肉の万世」があったなと、お昼はそこで。
 
相変わらず太っ腹な企画だなーと。 ここ数年スルーしていたけれど、毎年届いている、4月から8月かけて埋めていくスタンプラリーのハガキが届いたので、久々に行ってみるかなとハガキを握ってランチに寄ってみたのだった。
 
1人ででも、ランチででも、"食事"をすれば特典が貰えて、今月はハンバーグサンド1箱プレゼント。
 
来月はトートバッグ、再来月は人数分デザート、7月は万かつサンド、8月はモーブー饅頭。全月コンプリートで更にプレゼント(ここ数年、2000円弱分のお食事券+ノベルティグッズらしい)。
 
久しぶりだし奮発して好きなものを食べようと、ビーフシチューつきのハンバーグランチにした。豚汁とおかわり無料のご飯つき。
 
メトロ食堂街という、地下から中2階に上がったみたいな不思議な場所にある店だけど、案外とお客さんは多くて、しかも年齢層高めなのが面白かった。外見も味も昭和の味って感じだけれど、それがまた悪くなく。
 
って、平日ランチなら本店でいただく方が、パーコーナポリタンみたいな特別メニューがいただけて(しかも安くて)良いみたい。来月に都心で用事があるときは秋葉原途中下車かな。
 
そして食後はまだ時間があるなと、同じフロアにある「墨繪」でパンを買い、小田急デパートで開催中の「福岡物産展」を覗き。
 
VISAVIS」の特撰バターケーキと「豊島蒲鉾」のさつまあげを買って、うっかり大荷物で初台の劇場に向かったのだった。
 
で、観てきたのは、美輪明宏さん主演の「毛皮のマリー」。
 
先日、別の劇団のこの作品を演出&キャスト違いの2回観てきたから、台詞も劇の流れもだいたい判ってる中で観てきたけど、ラストシーンの解釈がちょっと違っていたり(今回は毛皮のマリーが菩薩に見えた。前に観たのは、もっとこう復讐心がまだ残ってるみたいな、"死なば諸共"的な感じだった)、ああ、やっぱりこの作品は美輪明宏さんアテ書きだったんだなあとしみじみ思ってみたり。
 
台詞回しがテンポよく小気味もよく、そして現在83歳の美輪さんは、ぶっちゃけ、"美しい"と言い切れる美貌でもなかったりしたのだけれど、想像以上の凄みがあった。
どの衣装を纏っても、なぜかずーっと左乳首が露出していた(そういうデザインだった)のは何でかしらと悩んでしまったけれど。
 
そして小さめ劇場でも相当に猥雑だったあちらこちらの演出は、新国立劇場という箱でも割と容赦なく、男たちがパンツ(というかふんどしもどき)一丁でラインダンスしたり腰を振って踊り狂ったり。
さすがに全裸にはなっていなかった(と思う)けど。
 
"ミゼットレスラー"のプリティ太田さんが下男役で出てきていたのを見て、「ああ、この作品が好きなの、デヴィッド・リンチの作品とちょっと似た匂いがするからなんだ」と気付いたりもした。あらすじは全然違うけど、ツインピークスのあのエロくて不可解な雰囲気と、この作品はちょっと似てる。
 
で、まあ、やっぱり色々なところが不可解な劇なので、後ろの奥様2人組からは、休憩に入ったところで「よくわかんないあらすじだわねぇ」という溜息が聞こえ、終幕後にも「さっぱりわかんなかったわ」と追撃があり。でも、醜くて見苦しくて救いがなさそうに見えて、でも不思議に美しくて、妙に記憶に残るお芝居で、私は好き。
 
そして、数列前には、華道家の假屋崎省吾さんとジュディ・オングさんが、2人で観劇してらした。
ジュディ・オングさんはたいそうおきれい。
遠目からでも、まつげがばっさばさだった。
自家燻製チーズ・ミックスナッツ
くるみの飴炊き
「今日のごはん 和saiの国」の
 チーズインコロッケ
 イベリコ豚ベーコン入りひとくちコロッケ
福岡「豊島蒲鉾」のさつま揚げいろいろ
鮭と新玉ねぎのマリネ
新玉ねぎのかき玉汁
羽釜御飯
日本酒(兵庫 山陽盃酒造 播州一献 山廃純米 播州愛山 生)
劇が終わって4時半で、新宿に戻ってもう5時過ぎ。
 
だんなは夕飯合わせで帰れるということだったので、物産展が買ったさつまあげにもう少しおかずを買い足して帰ろう、と、新宿駅構内にあった「今日のごはん 和saiの国」でコロッケ2種類を買って帰った。
 
あとは野菜料理と汁物とご飯を炊けば大丈夫かな、と。
 
味見したのがどれも美味しかったので買ってきた「豊島蒲鉾」は、盛り合わせパックが、お店の人曰く、1000円相当以上入っていて650円というお値打ち価格。ねぎ天3枚、博多丸天2枚、具たっぷり野菜天3枚、黒ごまごぼう天40g、ピリ辛玉ねぎ4個ですって。
 
それとは別に、大判のさつま揚げが4枚1000円だったので、玉子チーズ天2枚と博多ねぎたこ天1枚、あとはお店の人のおすすめで"レバカツ"も買ってきてみた。適当に盛り合わせて、コロッケと共に魚焼きグリルで温めて。
 
このレバカツが、すごく美味しかった。レバー風味はあるけれど臭みは少なく、ベースは魚味のさつま揚げ。ほのかにカレー粉の風味が漂っていて、ビールが恋しくなる味わいだった(日本酒飲んでしまったけれど!)。
 
何かサラダっぽいのが欲しいなと、買い置きの鮭缶で急遽作ったのが、野崎洋光さんレシピのマリネ。玉ねぎたっぷり、ピーマンも混ぜて、あとは鮭缶と、サラダ油、酢、少しの醤油と塩と胡椒を和えるだけ。さっぱり味で良い副菜に。
 
新玉ねぎはたっぷり使ってかき玉汁にもして、出来合いの味ばかりでもない、それなりに良い感じの食卓に。洋風味のコロッケも美味しかった。

2019年4月17日水曜日

乃が美のパンと、ブリ料理

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
和歌山県産きよみ
カフェオレ
今朝は家族3人での朝御飯、「CENTRE THE BAKERY」のイギリスパンをごくごく普通にバタートーストにして(最近、塊の食パンを切ることが頻繁で、だんだんきれいに、均一に切れるようになってきたわ、我ながら)、いつもな感じに炒めウィンナーと目玉焼きと。
 
何日間かうっとり食べ続けてきた和歌山県産のみかん(きよみとせとか)もこれでラスト。
 
スーパーで同じようなの買ってきたらおんなじくらい美味しいかな……と思いつつ、多分、またファーマーズマーケットとかでせっせと探してしまうんだわ。
この季節はほんと、柑橘がおいしい。
「乃が美」の食パン
ミックスリーフのサラダ 唐揚げ乗せ
ぶりとかぶのカレークリーム煮
チューハイ(ほろよい シトラスサワー)
今朝は朝イチで駅近に用事を済ませにお出かけして、終わったらちょうど9時半。
 
「……これは乃が美のパンの行列に並べるのでは」
とパルコに向かったら、店頭に案の定行列ができていて、でも余裕で買えるタイミング。
 
これが二度目の、ふわふわ"生"食パンを買ってきた。
 
今は週に二度、安定して津田沼パルコで買えるようになったとはいえ、変わらずの人気っぷり。ちらっと調べたら「800円超「乃が美の食パン」が爆売れする理由 東京人だけが知らない人気店の秘密」なんていう記事も見つかって、なるほど、人気が出る切っ掛けがちょっと独特だったんだなあと。
 
「そういうわけで、今日はブリを食べる予定だけどパンを出します」
と家族LINEに送ったら、息子から「クリーム煮にするとか?」なんてアイデアが出てきて、なるほど?と。
 
調べてみたら「ぶりとかぶのカレークリーム煮」なんて美味しそうなものが。ちょうど蕪もあるし、これならパンに合うんじゃないかなと、夕飯はこれにしてみることにした(残念ながらだんなは飲み会)。
 
ちょっとは肉も欲しいよねと、サラダのトッピングにお肉屋の唐揚げもいくつか乗せることにして、メインはブリと蕪のクリーム煮。1個残ってた蕪も消費できたし、使いさしの生クリームも使い切れたし、ちょうど良い料理だった。
 
ぶっちゃけ、味的には不自然ではないものの、「わざわざブリを使う料理でもないかなー(普通に鶏肉とかで良いんじゃないかなー)」と思うものではあったけど。 でもこのブリ料理、パンに合ったし、今日の献立的には悪いものでなかった……と思う。
 
そして、改めて思ったのが、「あ、乃が美のパンって、やっぱり美味しいんだ?」ということ。
 
あんまりにふわんふわんすぎて、一度に1/2斤とか食べられてしまうから大変に贅沢なパンなのだけれど、焼かずにそのままもちもちと食べたときのとろけるような口当たりと耳まで柔らかなこの感じは、他にはなかなかないもので。 ほのかな甘さも合わせて、なんだか米飯を食べてるみたいなところがあるのが、また良いのだろうなと思う。
 
シンプルなクリームシチューを作る日とかに、また買ってきたいなー。

2019年4月16日火曜日

ちょっと失敗カルボナーラ

「tata et pupula」の
 キーマカレーせんべい \200
ヨーグルト(明治 北海道十勝ヨーグルト)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、「tata et pupula」のカレーパン。
 
平べったい焼きカレーパンで、品名は「キーマカレーせんべい」ですって。
「スパイシーなキーマカレーを包んだ生地を、おせんべいのように平たく焼きました」だそうで、チーズのカリカリが表面に貼り付いた、イングリッシュマフィンよりも"おやき"よりも平べったい形。でもちゃんとパンだった。
 
思ったよりもしっかり辛味が効いていて、ひき肉どっさりのおいしいカレーが包まれていて、これは美味しい。
 
パルコの地下の産直ショップで買えるパンはけっこう当たりが多くて、ほんと、重宝している。勢い、パルコの下で買い物する頻度もちょっと増えていて(寄ったついでに他の店も覗いてしまうわけで)、まんまと戦略に乗せられている感。
ロメインレタスのサラダ
自家製ベーコンのカルボナーラ
じゃがいもと玉ねぎのポタージュ(紙パック)
麦茶
今日は息子と2人の夕飯で、「パスタが食べたいなー」という気分。買い置きの生クリームを使ってしまいたいし、肉系食材は薄切り牛肉しか手元に無く。
「じゃあカルボナーラかな」
と、卵4個(全卵2個卵黄2個)使って、自家製ベーコンざくざく刻んで、生クリームもちらっと入れて、あとは、冷凍庫にしまってあった"多分パルミジャーノ"と書かれたチーズの塊を取り出して。
 
「まあ、見ればわかるよね」としまってあったそのチーズ、英語だか何語だかで書かれていた包みがいつの間にか外れてしまっていて、ペコリーノだったかパルミジャーノだったかわからなくなってしまったもの(どちらかなのはほぼ確実なんだけど)。多分、風味はパルミジャーノ。多分。
 
今日は、ベーコンから染み出た脂をしっかり麺に絡ませようとしたのが難だったのか、多分全体が熱くなりすぎてしまったようで、卵が思った以上に炒り卵に……。既にフライパンの火は消していたんだけれども、残念。
 
「今日は生クリーム入れないで作ったの?」
と息子にも言われてしまい、
「生クリーム……ちょっと少なめだったけど入れたんだよ……入れたんですよ……」
と言いつつ、もぐもぐ食べた。口当たりは、それほどにはぽそもそというほどでもなくて、ちゃんと美味しかったんだけれども。
 
そして、本来あるべき姿じゃないけど、風味のよいベーコン入りというのは、それはそれですごく良かった。イタリアンじゃなくアメリカンなカルボナーラな感じではあるけれど。
 
今、冷蔵庫ではパンチェッタの仕込みもしているので、ゴールデンウィーク頃には食べられるはず。自家製パンチェッタ入りのカルボナーラは、今度こそ卵液とろとろで作りたい。

2019年4月15日月曜日

鰤と筍と蕪と日本酒

きなこ揚げパン風トースト
いちご(紅ほっぺ) w/牛乳&練乳
カフェオレ
美味しい食パンにこれを塗ってトーストするのはどうなの?とちょっと思ってしまいながら、今朝は「CENTRE THE BAKERY」のイギリスパンにソントンの「シュガートースト きなこ揚げパン風味」をたっぷり塗り塗り。
 
「……あ。美味しいパンにこういうの塗ったら、やっぱり一段美味しくなるものなのね?」
という結果になった。
 
派手な味をつける(しかも添加物もりもりっぽい感じの)加工だったら、なんならスーパーの安売り食パンでも変わらないんじゃ?なんてちょっと思っていたのだけれど、さくっとした食感と粉の香りはスーパーのパンで作った時より圧倒的に美味しくて。
 
幸せにきなこ揚げパン風になったトーストを、嬉しくかじったのだった。
 
今日の苺は産直野菜にお店で買ってきた千葉県産の完熟紅ほっぺ。これも美味しかった。
蕪と筍の和風グラタン
揚げ餃子(肉屋総菜)
ぶりの照り焼き w/ピーマン炒め
キャベツと自家製ベーコンの味噌汁
豆御飯
ビール(宮城 角屋 水鳥記 特別純米 雄町 55%)
地元パルコの地下は、「つだぬマルシェ」という、ちょっと恥ずかしいネーミングの食料品売り場になっていて、お肉屋も魚屋も八百屋もけっこう頑張っている。北野エースが入っているのはかなり有り難いし、産直系ショップのパンコーナーではせっせとクリームパンを買ってるし。
 
昨日は、パルコ近くの「珈琲豆のおおつか」さんの「おためしセット」を購入ついでにパルコも寄ってきたら、魚屋で立派なブリの切り身が5切れ500円という特売をしていた。
 
うっとりするほど立派なブリ。これは嬉しい。
で、産直のお店でこれまた立派な蕪を買い、グリーンピースも買い。
 
だんなも帰れそうというのであれこれ支度しながら、「まあ、ビールかな」と思っていたら、日本酒になった(まあ、日本酒、冷蔵庫から溢れる勢いであるからね……)。
 
今日の「水鳥記」は、愛山はかなり好みだったけど、雄町は「ほんとはやんちゃ坊主なのに優等生ぶってないですか?」みたいな、ちょっとこう、納得のいかない味だったのが残念だった、かな。
 
蕪は、手持ちの茹で筍と合わせて和風グラタンに。ベシャメルソースの牛乳の半量をだし汁にして、バターではなくサラダ油で。チーズはたっぷり乗せたけれど、心持ちあっさり味のグラタンと、こちらはこってり味のブリの照り焼き。照り焼きには細切りピーマンも一緒に焼いてきんぴら風にして添えた。
 
あとはだんなの大好物の豆御飯。豆の風味を楽しむなら米と一緒に炊いた方が良いのだろうけど、私は断然、「後入れ」が好み。別茹でしておいたグリーンピースを、米が蒸らしに入ったところで釜に入れて、最後に混ぜる。味付けは炊飯時に入れる昆布の他は、豆と入れる日本酒と塩だけ。
 
メインディッシュが魚だしなと買ってきたお肉屋の揚げ餃子も出したらかなりな御馳走になって、ゆえに酒も進んでしまい、週はじめにして週末みたいな食卓になった。
 
さて、残り2切れのブリはどうしようかな。とりあえず塩してラップして、きっと明後日の夕御飯。

2019年4月14日日曜日

青椒牛肉絲の夕飯

「marond」の
 れんが亭コロッケドック
 プレミアムクリームパン
あまなつ
カフェオレ
だんなは昨日、久しぶりの稲毛に用事を済ませにお出かけしていて、帰りがけに「marond」のパンを買ってきてくれた。
 
ピーターパン同様、マロンドも千葉界隈で展開しているローカルなパン屋さん。総武線沿線にちょこちょこと店舗があって、お手頃価格のパンが色々買える。
 
「"れんが亭コロッケドック"がおいしそうだよ」
とパン屋からだんなが連絡してくれて、「それくださいー」とお願いして買ってきてもらった。そう、ここのコロッケ、れんが亭のものを使ってるんだよね。ただ揚げただけのコロッケも売っていたりして、稲毛に住んでいた頃はちょいちょい買っていた。
 
で、朝食は、コロッケドックとクリームパン。あとご近所さんが「実家で採れたので見かけはあんまりよくないですが」とお裾分けしてくれたあまなつも皆でもぐもぐ。
 
あまなつ、確かに売られているものよりもちょっと表面がごつごつ?な感じがしたけれど、果汁たっぷりで甘さもあって、おいしかった。無農薬とのことなので、皮を溜めて砂糖煮とかに加工してみようかしら。
魯肉飯
牛テールと長ねぎのスープ(無印良品)
麦茶
今日の昼は息子不在で、だんなとのんびり。
 
昼御飯は、自家製の魯肉が残ってるよと昨日買ってきた香菜もたんまり添えつつ、ご飯にかけていただいた。
スープは手元に2個だけ残ってた無印良品のインスタント。
 
我が家の魯肉飯、ひとえに台湾の油葱酥と本場のレシピの効果だと思うけど、なかなか本場の味っぽくてお気に入り。
 
「台湾で食べた、いまいちだった魯肉飯」あたりになら、比べても圧勝してると思うけど、でもいかんせん、目指すところは「3本の指に入るおいしい魯肉飯」だったりするから、理想の自家製魯肉はまだまだまだまだ遠い。
 
んで、たまには理想の"お手本"を食べに行かなくちゃね。
ゆでもやしのうまたれがけ
皮蛋豆腐
だんな特製青椒牛肉絲
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
昨日は美味しそうな赤身のステーキ肉を買ってきて、そして肉厚のピーマンもお値打ち価格だったものだから「青椒牛肉絲にしようか」と。
 
茹で筍はせっかくのこのシーズンだから、丸のままのを茹でて使おうと、昨日、産直スーパーでそこそこのサイズの筍を2本買ってきた。大鍋で米ぬか、赤唐辛子と茹でて、冷めるまで暫く置いて、でもちょっとえぐみが残っていたからあとは水に入れたまま冷蔵庫にしまっておいた。そんな筍と、ピーマンどっさりの青椒牛肉絲はだんなが作ってくれた。
 
そして夕飯も外で食べてくると言っていた息子が予定が終わってしまったからと夕飯前に帰ってきたので、急遽おかずを追加して、もやし(は元々茹でようと思ってたけど)と、皮蛋豆腐も出した。
 
皮蛋豆腐は、幸い香菜も手元にあるしと、久々に桃屋の「食べるラー油」を出しつつ。調味料は簡単に、九州の甘口醤油と旭ポン酢を合わせてかけた。
 
ご飯にかけられるようにと、ちょっと汁っぽく作ってもらった青椒牛肉絲は、最後は丼でさらさっと。
加工済の筍よりもちょっと歯ごたえがあった自家茹で筍もちゃんと美味しくて、大満足。

2019年4月13日土曜日

土曜のお昼は銚子丸

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(明治 北海道十勝ヨーグルト)
カフェオレ
今日は「CENTRE THE BAKERY」の山形パンを、ごくごく普通にバタートーストに。
 
焼くと角食パンより若干さくさくに焼き上がって、これはこれで美味しいなと思う。2斤で800円というお値段的にはどうかなと思わなくもないけれど。
「すし銚子丸」にて
 日替り5カン
 本まぐろ赤身握り
 まぐろ中落ち軍艦
 ニシン握り
 カンパチ握り
 いくら軍艦
 サーモン中落ち軍艦
 炙りしめ鯖握り
 しらすの釜揚げ軍艦
 穴子握り
 カスタードプリン
などなど
今日のお昼はお寿司食べたいねーということで、私の誕生日クーポンも手元にあるということもあって、「すし銚子丸」に。
 
車に乗っていったから、今日はビール無しで、お茶を飲み飲み色々いただいてきた。まだランチタイムにはちょっと早めのタイミングだったけれど、店内は半分以上の席が埋まっていて、相変わらずの人気店。
 
最初に貰った「日替り5カン」(今日の一番上の写真)は、イサキ・スズキ・トビウオ・黒ダイ・方々という組み合わせは、お値段580円。この1皿だけでもなかなか満足度が高くって、でも他にも色々いただいてきた。息子は一人で好き勝手に色々食べる中、私とだんなは全部の皿を半分こ。種類沢山食べられて何よりだった。
 
そういえば昨日も刺身だったんだよねえと苦笑いしつつ、なめろうも、昨日に続いて今日ももぐもぐ。
 
自家製よりもちょっと粗めにたたかれた鰺はほんのり味噌風味。
 
今日はカンパチが特売価格なうえに美味しかったり、ニシンの握りというちょっと面白いものもあったりで、とても満足なお昼ご飯だった。
 
で、ちょっと久しぶりに、デザートのカスタードプリンも。
 
息子はここのみかんゼリーが殊の外お気に入りだけど、私はカスタードプリンが一番のお気に入り。
 
上のホイップクリームこそ植物性の味だけど、いかにも大きなバットに作ってますという風なプリンは、ゼラチンで固めてるやつじゃなく、ちゃんと卵が固まってる正しきもの。
 
とても自然な味で、ねっちり濃厚で、これが大好きなのだった。
 
随分色々食べたわー。おいしかったわー。
自家燻製ミックスナッツ
ほうれん草の胡麻和え
鶏もものねぎぽん w/ゆでもやし・刻み茗荷
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
夕飯は買い置き鶏ももを、手間なしの「ねぎぽん」で。
 
息子もこれが好物だし、鶏もも2枚じゃ息子に半分食べられてしまうわと3枚焼いたら、やっぱり半分食べられてしまった気がする。
 
皮目をしっかりこんがり焼いて、茹でもやしの上に適当に切ったとの鶏肉を乗せ、あとは卓上で各自刻み万能葱とポン酢をかけて。今日は私用に刻み茗荷も添えてみた。鶏+もやし+茗荷のねぎぽん添え、非常に非常に良い感じ。
 
ビールのアテに自家製燻製ナッツと、おかずが酸味のある系だからとほうれん草のおひたしはちょっと甘めに胡麻和えで。

2019年4月12日金曜日

六本木でふぐランチ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Starbucks」のバターミルクビスケット
炒めウィンナー&目玉焼き
和歌山県産きよみ
カフェオレ
昨日から、スタバでは毎春の人気の苺のフラペチーノを販売。
今年は「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」だそうで、レッドとホワイトの2種展開なんですって。
 
その事前情報もあってか、昨日のスタバは大変な混雑で、でも買い物ついでに地元のスタバに寄ってきてしまったのだった。持ち帰りでフラペチーノを買って、ダッシュで帰宅。気温もそう高くなかったから、冷たいままおいしく飲めた。
 
……で、行列に並んでる間にフードのケースを見て、「……あー、ビスケットがある。いいな」と、思わずバターミルクビスケットを買ってきてしまった次第。
 
せっかくだから、これに合わせてグレービー(生ソーセージ炒めて、その油でベシャメルソース作ったみたいなもの)を作れば良かったのだけれど、ついうっかりいつもの感じで炒めウィンナーと目玉焼きの朝御飯。
 
このビスケット、割と良い感じにアメリカンなビスケットで、例えるとケンタのビスケットの脂っけをちょっと抜いて、もっとさくさくにした感じ?独特のぽそもそした感じがとってもビスケットで(私はふわっとした食感のも好きだけども)、適度な塩気と甘さ。思った以上においしかった。
 
これほんと、グレービーをちゃんと作って添えたい感じ。また買って来よう。
六本木「ふぐ料理大友」にて
 ふぐ唐揚げ定食 \1300
今日の午後は六本木で観劇……で、じゃあ劇場近くに昼御飯にしようかなと事前に調べたら、赤坂のお店に行ったことのある「黒猫夜」が劇場裏手にあるそうで。
 
今は銀座店もあるこの中華料理店、facebookページを見るとランチメニューも掲載されていて、それもとても美味しそうだった。値段も手頃だし。
 
で、それを目当てに向かったところ、六本木店はランチ営業してないらしい(googleの検索結果では、ランチ営業してるって結果だったからそれ信じてた……)。
 
ここまで来たらヒルズ方面に歩くのも面倒だし、なんだか小雨もぱらついてきて、遠くに行くのはイヤだなあと周辺をぷらぷら歩いたら、「ふぐランチ」という看板を見つけた。焼きふぐ専門店のランチで、ふぐ天丼、ふぐ唐揚げ定食、ふぐ雑炊定食、ですって。
 
「天丼が1200円、唐揚げが1300円……まあまあ、お値打ち?」
茶碗蒸しなどもついてくるそうで、それは良いなと、ここに入ってしまうことにした。
 
1階はふぐだしのラーメン屋さん。そこの食券機で焼きふぐ屋さんのこのランチの食券も販売されていて、それを購入後にエレベーターで2階に上がる。
 
ふぐ料理 大友」というその店の2階は、エレベーターを上がってすぐのところにこんな感じに12人がけの大テーブルがどーんと1つあるだけだから、ちょっと驚いた。奥に個室があるわけではなく、ただただこれだけのお店。4階は個室が2つきりの料亭がある、ビル自体が小さなお店のようだった。
 
で、とても幸せだった、ふぐ唐揚げ定食。
 
骨つきのふぐは大きな切り身が3つ、あとししとう2本が揚げられていて、添えられた御飯もふぐの炊き込み御飯。それにふぐ出汁の茶碗蒸しとひじき煮の他、味噌汁と香の物つき。
 
御飯の盛りが良くて食べ応えがあったし、唐揚げもさることながら、茶碗蒸しがまた幸せだった。ランチの品も、下関直送のとらふぐを使っているんですって。
 
早めの時間だったこともあって、大テーブル(好きな席にどうぞ、とのことで)の隅に一人座って「……なんか、落ち着かないなー」と苦笑いしながら食べていたのだけれど、その後、他のお客さんもちらちらやってきて。知る人ぞ知る的な、なんだか不思議なお店だった。
 
そして今日は劇団TEAM-ODAC第31回本公演 『浮遊するfitしない者達』というお芝居を見に。今日も、お安い席で(でも良い席で……)演劇を堪能してきた。
 
主演が、仮面ライダーに出ていたりしていた方らしく(=堂本翔平さん)、他にもイケメン、美人揃いの舞台。
役者皆さん巧みな演技で上演の2時間はあっという間で、終盤は場内にすすり泣く声もあちこちに。
 
……だったんだけど、私はあんまりあらすじには没入できなかったのが残念。
 
あらすじとしては、家族や友人に疎ましがられて「キモい」と言われる主人公が、自分の内なる天使と悪魔(と死神と)、"理想の家族や友人"とやりとりしつつ、世界と自分への見方を変えていく……みたいな、そんな感じ?ハッピーエンド系自分探しの旅ストーリー。
 
でも、その「キモい」主人公は見た目普通にいけめんなのがそも違和感で。
 
自分につらく当たってた人達が後に「ごめん」と言っても許せないものは許せないし、「いやぁ、そこは許す気になれないし、戻ったとこでこの先上手くやれる気もしないし、ねぇ?」なんて、もう若くない私は思ってしまったりするのだった。
「角上魚類」の
 ポテトサラダ
 鶏皮揚げ
 なめろう・本まぐろ盛り
 季節の刺身
自家燻製チーズ・砂肝
さつまあげ
羽釜御飯
日本酒(秋田 新政酒造 新政 瑠璃(ラピスラズリ) なかどり 美山錦)
今日のだんなは「チコちゃんまでには帰ってくる!」と強い決意で出勤していったので、「どうしようかな、御飯炊いて何かおかずつくって……」と思いながら急ぎ帰宅。
 
でも、電車内で「お刺身買えばよくね?それで日本酒飲めばよくね?」という結論に。それならあんまり他に用意する必要はないし!……と、地元の角上に寄ったら、刺身系は値引きになってなかったものの、サラダや肉系はあらかた安売りシールが貼られていた。ばんざい。
 
なので、ポテサラ買って、鶏皮揚げも買って。
 
手軽でおいしいなめろうと、息子用に本まぐろと、あとは大人用に季節の刺身。
 
今日は、きはた・金目鯛炙り・すずき・かます炙りという組み合わせで、たんまり入ってお値段880円。これがほんとにお値打ちだわ美味しいだわで、なかなか余所で刺身盛りを食べる気になれない要因にもなっている。寿司はともかく、お刺身は家で食べれば充分だわって。
 
今日の日本酒は新政を開けて、酸味と旨味が両方適度にぶわっと漂う美味しいお酒を堪能しながら、簡単おいしい夕御飯。
 
今週はなんだか積極的にお出かけしてたなぁ……。

2019年4月11日木曜日

パスクア色の料理教室

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「DOUGHNUT PLANT」の
 トレスレチェ
 ブラックアウト 1/2個
 バニラビーンズ 1/2個
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
昨日行った有楽町国際フォーラムの劇場の入口前には、「DOUGHNUT PLANT」があった。
 
むかーしむかし、ニューヨークでわざわざ地下鉄に乗ってドーナツを食べに行ったお店。日本での店舗はここと白金台だそうで、でもDEAN&DELUCAのパンコーナーにも置かれていたりするよね。
 
でも路面店だったら色々全部の種類が揃ってるかなと見に行ったのだけれど、残念ながら欲しかった「ベーカリードーナッツ」(イースト入りのふわふわ巨大なドーナッツ)は扱っておらず、カウンターに並んでいたのはケーキドーナッツ(スポンジ生地のカップケーキっぽいお菓子ドーナッツ)だけ。
 
お久しぶりの「DOUGHNUT PLANT」のドーナッツ。 まあそれでも良いやと、人気No.1の札がついたバニラと、No.2のブラックアウト(チョコ)、そしていかにも美味しそうな「トレスレチェ」を買ってきた。
 
バニラとチョコはだんなと半分こ。息子にはトレスレチェとストロベリーを。
 
どっしり重量感のあるドーナッツは甘さ強め。
 
トレスレチェがものすごくミルクだった。
 
「3種類のミルク(生クリーム・加糖練乳・無糖練乳)を使ったグレーズをかけ、3種類のミルククリームをたっぷり詰めた芳醇で濃厚な味わいのNY仕込みのケーキドーナッツです」とのことで、間にサンドされたミルククリームが、ほぼ練乳という感じの濃厚さ。
 
ヴァローナ社チョコとココアパウダーたっぷりのチョコケーキみたいなチョコドーナツもすごかった。
玉緒さんのお料理教室
 浅草開化楼低加水パスタ 鶏とグリーン・オリーブのラグー
 新玉ねぎの冷たいスープ
 自家製パンチェッタのスパゲッティ・アッラ・カルボナーラ
 子羊のオーブン焼き マスタードとハーブのパン粉
 キャラメル風味のマチェドニア
 コーヒー
 赤ワイン(Zaleo Rose 2017)
 白ワイン(Est! Est!! Est!!! di Montefiascone 2017)
今日は昨日と打って変わって良い天気。
 
日が出ている間はぽかぽかと温かく、田中玉緒さんさんの料理教室に伺ってきた。
 
「CENTRE THE BAKERY」でパンを買いがてら、先日見て以来ずーっとお気に入りの多肉植物のプランターを眺めながら教室へ。
 
ほんと、下世話な話だけど、これ、買おうと思ったら1つのプランターで数万円どころの話ではないと思う。すごく立派な、ぴちぴち元気な多肉植物がびっしりと美しく植えられていて、本当に目の保養。
 
そうしてそれから数時間、これまた目の保養に下の保養、今日もたくさん楽しんできた。
 
卵と緑、パスクアの食卓で。 そろそろパスクア(=復活祭、イースター)ということで、卵も飾られた食卓は、色鮮やかな花々と、たっぷりの緑。
 
窓の外の新緑も美しい季節で、冷たいスープも舌に心地良い、良い陽気のレッスンになった。昨日だったら、一も二もなく温かいスープ一択だっただろうけれど、ほんとに何より。
 
今日の目玉の一つは、「浅草開化楼」さんの低加水パスタ。
 
この麺は、パスタとしても美味しいし、もちろん中華麺版の方もいただきたくなってしまうわけで……! このお店は中華麺の製麺所として有名で、店頭にこの店の麺箱があると「あ、開化楼の麺使ってるんだ」と一目置かれるとか、そんな感じなのであるらしい。
 
で、「中華麺の製麺で培った技術を応用して生まれたのが、生パスタを超えるパスタ『低加水パスタフレスカ』」なんですって。
 
しこしこもちもち、馴染みのスパゲッティよりは若干太めで、すこしばかり捻れがあって、もちろん中華麺に入る"かんすい"は使われていないのだけれど、「ああこれ、つけ麺の麺の方向の食感だよね」と思ってしまった。
 
もちろん、もちろん、イタリアンとしても違和感のない味わいなのだけど、パスタの乾麺よりはやっぱり中華麺に近い感じではあるので、比較がどうしてもそっち寄りになってしまう、という。
 
合わせてあるのはあっさり味の鶏のラグー。おいしいオリーブもたっぷり入れて。
 
不思議の黒い粉をかけた、クラシックなカルボナーラも。 こちらは一般的な(と言っても箱入りのなんだかすごい麺だった)乾麺を使った、カルボナーラ。
 
本来のスタイルの生クリーム抜きで、使っているのは自家製パンチェッタ!(そして上にかかってる黒い粉は、胡椒だけではなくここでは秘密の、旨味たっぷり黒粉)
 
ベーコンを自家製していることもあって、パンチェッタもいずれは、とは思っていたのだけれど、脱水シートを使えば案外簡単に作れてしまえるそうで、しかもとっても美味しくて。
 
これは早速作ってみなきゃと帰宅後早々に通販サイトを開いてみた私。
 
今日のワイン。キュートなデザインが可愛い微発泡ロゼが素敵でした。 そして今日のワインはこんな感じ。
 
瓶内発酵のロゼが、発泡を目指して造られたわけではないけど口開け早々は微発泡……というおもしろいもの。
 
ベリーやプラムみたいな味わいのフルーティーな飲みやすいワインで、そして推奨ではちょっと温度を高めに(冷蔵庫出したてではなくという意味で)供するらしいのだけれど、私は冷蔵庫出したてキンキンの方が好みな味わいだった。
 
春から夏、爽やかな季節に飲みたいようなワインで、パンチェッタや鶏のラグーにとってもお似合い。
 
そして、パスタの間に新玉ねぎのスープ(これがまたとーっても美味しかった……!)を挟みつつ、メインは仔羊。
 
パスクアと言えば仔羊で、そも、イタリアンの肉料理は羊料理が案外多く、2年前は子羊のイン・ウミドを教わってもいる。他にも、カチャトーラとかタリアータとかトルティエーラ、ラグーなども教えていただいていて。
 
「パン粉とは……?」と首を傾げるこの大きさだけど、ゆえにカリカリで美味しい添え物に。 マスタードを塗ってハーブパン粉を散らして……というスタイル自体はそれなりにメジャーなものだけど、今回の「パン粉」はこんな感じにボリューミー。
 
刻んだハーブやオイルを絡めたパン粉(というより角切りパン)を散らしてオーブンで焼けば(写真は軽く直火で炙ってからオーブンに入れる前のもの)、このパンが肉汁を適度に吸って、そしてカリカリに焼き上がって、とてもよい塩梅。
 
こうして塊で焼けば数人数分まとめて作っても手間なしという、お手軽なレシピだった。なのにしっかりよそゆきで。
 
ラム酒をかけるのもまた素敵な、マチェドニア。 そしてドルチェは、「甘くて冷たくてぷるぷるしているもの」好きとしては大歓喜なメニュー、「キャラメル風味のマチェドニアをのせたオレンジキャラメルゼリー」。
 
ほろ苦のキャラメルを絡めた大人の味で、しかも下にはこれもキャラメル風味なオレンジゼリーが。
 
柑橘やりんご、ベリー類がマチェドニアの具材の定番のように思うけど、バナナやパイナップルも必須だなあと、改めて思った。
 
汁気多めのフルーツポンチというよりは、砂糖をふって果物から滲み出た水分がそのままシロップになってるようなのが、本来あるべきマチェドニアの形なのだそう。
 
我が家の食卓の花がいくらかは萎れてしまって寂しくなりつつあった今日、素敵なテーブルと素敵な料理に触発されて、帰り道では花を買って帰った。
 
地元駅には青山フラワーマーケットも入っているのだけれど、ここのはきれいだけど「すぐに萎れる」という印象を持っている私。
花苗や肥料なんかも扱ってる大きな花屋が併設されているイオンで買うのがなんだかんだ安定で、トルコキキョウ3輪200円(!)、あと菊っぽい可愛い紫の花が1束399円だったので買ってきてみた。うんうん、華やか。
キャベツとツナ、コーンのコールスロー
チキンフリカッセ(風)
じゃがいもと玉ねぎのポタージュ(紙パック)
「CENTRE THE BAKERY」のイギリスパン
チューハイ(ほろよい 白いサワー)
ささっと帰って、今日は息子と2人の夕御飯。
 
午前中のうちに、表参道の「CENTRE THE BAKERY」でやっとこさ、山形パンを買うことができたので、これを早速食べることにした。
 
特段に人気のパンというわけではない(と思う)けど、1日に1回しか焼きあげないということで、午後に行ったら買えないというマボロシのパンらしい。表参道の店は行列しているということも無くて、品がありさえすればすぐに買えるというのが有り難い。(並ばなきゃいけない店なら、そもそも私、行かない……)
 
角食パンより若干小ぶりな外見で、でもその分高さはある、という感じ?水分少なめな食感で、焼かずに食べても上の部分がカリカリと楽しい食感だった。焼かずに食べても、水分が飛んだ感じの軽い食感。これはトーストにした方が美味しかったりするのかな。
 
パンに合わせてということで、買い置きがあるしと、鶏肉使って「シチューオンライス 」のフリカッセソースを使ってささっとおかずを。……これ、品名の通り「御飯にかけて食べる用」だけど、まあパンだって良いじゃないということで、でも若干牛乳を多めにしておいた。玉ねぎとしめじ、さやいんげんを入れて。
 
……で、これまた買い置きのがあるしねと紙パック入りのじゃがいもスープを出したら、昼にあんまり美味しいスープを飲んだものだから、「……あ、これ、やっぱり色々化学調味料っぽい味がするんだわ」としみじみ感じてしまったという。普段は抵抗なく飲めてしまっているだけに、ちょっとびっくりだった。

2019年4月10日水曜日

冬の寒さで沖縄そば

ホットサンド(べーたまこるちー)
みかん(清見・せとか)
カフェオレ
もう千葉の桜も終わろうとしているという頃合いなのに、今日はとんでもない寒波が日本を襲うのだとか。
 
東京でも多摩地区の方は雪になるかもなんて予報が出て、都区内でも昼間の気温は5℃くらいらしい。
 
これはたいへん……と、無精して片付けていなかった冬コートでお出かけすることにして、朝御飯も温かさ重視でこれ幸いとホットサンド。
 
今日は細切りにしてカリッと炒めた自家製ベーコンと、一昨日の残りの卵サラダ、これまた一昨日の残りの「キャベツとツナ、コーンのコールスロー」、そしてチーズを挟んだから、まとめて言えば「べーたまこるちー」。もうわけがわからない。
 
コールスローの酸味としゃきしゃきが案外良い感じで、これ、普段のホットサンドにもキャベツを挟むの悪くないだろうなという感じだった。
 
今日は久々に親子3人の朝食だったから、美味しいみかんも出そうねと、清見とせとかを両方出して6等分にカットしたのを1人2切れずつ。
 
せとかが美味しくて、ほんとにうっとり。
丸ノ内 KITTE内「沖縄家庭料理 琉球市場 やちむん」にて
 沖縄そばセット \950
今日は私、午後に観劇、というか歌舞伎鑑賞の予定。
 
寒いな寒いなと家を出て、当初の予定では「目的地が国際フォーラムだし、シェイクシャックのハンバーガーでも良いなー」と思っていたのだけれど、ハンバーガーも食べたくなくなるほどの真冬の寒さ。
 
これはあかん、ラーメンとかもつ鍋とか、そういう方向のものしか食べたくない……という気分になって、移動途中の「KITTE」に寄り道して、地階にあった「沖縄家庭料理 琉球市場 やちむん」に寄ってきた。ここならきっと沖縄そばが食べられるなと思って。
 
沖縄そばは、単品なら700円。小鉢とジューシーがついてくるセットだったら950円。
 
丸いかまぼこ2枚と、薄切りのらふてぇが3切れ乗った沖縄そばは、まあまあ、普通の美味しさ……というか、沖縄そばに関しては、自分の家で作るのがけっこう本気のものだから(らふてぇだって煮るし、スープも豚の茹で汁と鰹だしでしっかり作る)、
「うーん……らふてぇは出来合いっぽいなあ……スープもちょっとインスタントっぽ……?」
なんて思ってしまったりして。
 
んんん、寒いからと沖縄そばにしたけど、ゴーヤーちゃんぷるーとかにした方が満足度高かったかな……。
 
で、夕方近くになってから観てきたのは市川海老蔵「古典への誘い」2019年春季公演
 
A席の本来価格11000円というお高い席、なんやかやで笑っちゃうほど安い価格でチケットが貰えてしまったので、楽しんで観てきた。……けど、16時開演で18時終演。最初に能楽、次に右團次による歌舞伎十八番の内 「矢の根」……の後に休憩25分(!)。そして「口上」があって、また休憩が15分。そして最後に海老蔵による歌舞伎十八番の内 「嫐(うわなり)」……と、正味1時間20分の内容。
 
これにこの値段のチケット代払うのは(かなり歌舞伎役者の出演者が少ないというのもあり)、なかなか大変じゃないかなーと思ったのだった。内容は、おもしろかったけども。
 
海老蔵は十三代目市川團十郎白猿を襲名する事が既に決まっていて、今回の公演は「十一代目市川海老蔵としての最後の全国巡業」なんですって。
 
「矢の根」は、こう、いかにも歌舞伎的な、金太郎のような(実際、五月人形の元になったキャラクターだそうで)曽我五郎のお話。「嫐」は、しょーもない殿様が正妻を放って妾と乳繰り合おうとしているところに妻が乗り込んできて……という笑える話。デレッデレな海老蔵のにやけ顔のバカ殿演技が、実に上手だった。いけめんを演じればすごくいけめんに見えるのに、役者さんはやっぱりすごい。
 
で、実は、楽しかったのは「口上」だったり。
 
「いずれも様におかれましてはご指導ご鞭撻を賜りますよう、末永く宜しく、おんねがい、もうしあげ、たてまつりまするぅ~」
と、申し上げて願い上げて奉ってがつるつる流れるように出てくるあの独特な口上。
 
もうすぐ海老蔵じゃなくなってしまうけどどうか宜しくね、嫐はシンガポール公演で上演したものを今回日本で初上演だから、どうぞ温かい眼で御覧下さいね、とそんな事を言ってらした。
 
「隅から隅まで、ずずずいっと、乞い願い上げ、奉りまするぅ~」
と、締めて、「あ、"ずずずいっと"が出たわ」なんて楽しくなったりして。
 
国際フォーラム内の劇場を出てもまだ冷たい雨が降り続いていて、晴れてたら東京駅まで歩いて帰るところ、いそいそと有楽町駅を目指してそこから帰宅した。
津田沼「とりいちず」にて
 キャベツと味噌 \399
 だし巻き玉子 \599
 鶏皮ポン酢 \399
 鶏唐揚げ(6p) \499
 トリカツ \149
 串焼き(むねチーズ)\149
 かわ串 3×\70
 水炊き 2×\999
 〆ラーメン 2×\399
 白御飯 \199
 追加スープ \299
 生ビール(プレモル中) 6×\199
 ノンアルご当地ソーダ(どでか) \699
今日はだんなも帰れるということで、そして私が帰れる時間ももう7時過ぎということで、「じゃあもう飲みに行っちゃうかー」ということに。
 
何のキャンペーンだか知らないけれど、hotpepperのポイントが1000円ばかり当たったものだから、それを使う目的もあって「とりいちず」に行ってきた。あんまりあんまり寒かったから、思わず水炊きを頼んでしまいつつ。
 
おつまみに「キャベツと味噌」があって、これを頼むとキャベツのおかわりが無料になる。
 
で、水炊きといえばキャベツなわけで、
「入れていいよね?」
「まあ、食べちゃうことに変わりはないしね」
と、キャベツをおかわりして、味噌つけてもせっせと食べつつ、水炊きにも入れて食べた。
 
キャベツの他には水菜と長ねぎとしめじが具材。あとは鶏つくねと鶏もも肉。お肉はそんなに多くはなく。
 
それでもこの寒さにこの鍋はたいそう嬉しくて、ついビール(モルツの香るエールが、ちょっとサイズ小さめだけど1杯199円はちょっとすごい)も進みまくってしまった。
 
〆にはラーメン2玉貰って、息子が食べていた大盛白飯が半端に残っていたものも、ラーメンの後に鍋に入れて雑炊にし、スープも余さずいただいて。
 
もう鍋の季節は終わりかななんて言っていたのにこの気候。
未だにこたつとストーブを片付けられていないのも、全くもって、仕方ないことなんだな……。

2019年4月9日火曜日

キャンペーンつき春のピザ

「アンデルセン」の
 ミルクフランス
カフェオレ
今日は早出のだんなを見送ってから、一人でのんびり朝御飯。
 
まだまだ朝晩は肌寒くてこたつが片付けられない中、ぬくぬくしながら「アンデルセン」のミルクフランスを囓った。
 
dマガジンで最新号の『ELLE gourmet』を眺めたところ、なんともタイムリーに最新号はパン特集。
 
あんバターからミルクフランス、高級食パン、と、「私、この雑誌の回し者みたいだ……」という感じにの内容が続いていた。知らない店名、美味しそうなパンがたくさん載っていたけれど、パン1つのためになかなか遠出する気にはなれないのが、私の残念なところなんだなぁ……。
「ピザヨッカー」の
 春のいろどり4種(M)
 手作りやみつきチキン6p
 フレンチポテト
チューハイ(NIPPON PREMIUM 千葉県産豊水使用 和梨のチューハイ)
今日は夕方から諸々作業をしていたらあっという間に6時過ぎに。
 
だんなは帰宅が遅いのが確定していたし、もういいかな、手抜きしていいかなーと、キャンペーンが魅力的だったこともあって「ピザヨッカー」のピザを頼んでしまった。
 
期間限定のクワトロピッツァは「春のいろどり4種」、そして対象商品購入での「春の選べるセットキャンペーン」で、手作りやみつきチキンか、たっぷりハッシュドポテトがついてくる。ネット注文の特典でフレンチポテトもついてくる。
 
ピザ自体もそう高くはないのに、色々お値打ちなこのピザ屋なのだった。具沢山でおいしいし、生地も「ピーターパン」提供で間違いなくおいしいし。
 
・バジルチキンピザ
・北海道産タラモとエビのピザ
・タルタルチキン南蛮
・産直トマトのリストランテマルゲリータ
 
という面白い組み合わせの4種ピザは、たらこ味の海老乗せグラタンソースだったり、缶詰じゃなくプチトマトがごろごろ乗ったマルゲリータだったり。
 
Mサイズ半分でも充分すぎるくらいにお腹一杯になった。
 
うっかりビールは冷やし忘れていたので、じゃあこれを飲もうと出したのは、少し前まで地元のスーパーで平積みになって売られていた「NIPPON PREMIUM 千葉県産豊水使用 和梨のチューハイ」。パッケージにチーバ君つき。
 
あんまりわざとらしい味ではなくておいしかったけど、春に和梨というのもちょっと不思議な感じだったわー。

2019年4月8日月曜日

玉ねぎどっさり肉だんご

ホットサンド(べーたまちー)
苺(あまおう) w/牛乳&練乳
カフェオレ
「……あ、10枚切りの食パンだ」
「おー、なんか久々に見たね」
と、見つけて思わず買ってきてしまったのは日本橋三越の「Johan」。そこそこ良いお値段のおいしい食パンでホットサンドにしなくてもと思うけど、おいしいパンで作るとサンドイッチ系もやっぱりおいしくなるわけで。
 
今朝は自家製ベーコンのスライスと、卵サラダとシュレッドチーズを挟んだ「べーたまちー」にしてみた。
 
噛むとじゅわっと脂が染み出てくる「本物のベーコン」は文句なしのおいしさ。風味が良いのももちろんだけど、大手メーカーのベーコンみたいに、炒めても炒めても脂が出て来ない感じのじゃない、ジューシーな食感がとにかく素敵だ。
 
次は炒めてから挟もうかな。きっとその方がおいしい。
キャベツとツナ、コーンのコールスロー
シャキシャキ玉ねぎの肉だんご
きのこと油揚げの味噌汁
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
なんとなく「ひき肉食べたい熱」が高まっていたので、買ってきてみた合いびき肉。
 
でもハンバーグという気分ではなく、かといってポロポロにほぐして炒めたい気分でもなく。
どうしようかなと思って居たところで、ちょうど図書館から借りてきていた『玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ』に肉だんごレシピが掲載されていたので「これだ!」と思ったのだった。
 
ひき肉200gに対して玉ねぎが1/2個入る、かなり玉ねぎたっぷりな肉だんご。肉だんごそのものにも、ソースにも赤ワインがけっこう入る。
 
ソースに入るのは赤ワインの他には醤油とウスターソースという、甘さがあんまりないもので、「これはちょっと甘くした方が好みじゃないかなー」とはちみつを隠し味程度に入れたのだけど、なるほど、これ、玉ねぎ効果で肉だんご自体がけっこう甘く仕上がるのね。
あっさり味のソースの方が似合うというのは解る気がした。
 
野菜も食べたいなーと、買い置きの缶詰消費で、ツナ缶とコーン缶を使ったコールスローも。調味は酢と塩メインのこれもあっさり味。テーブルに出す時に少しだけマヨネーズを絞った。
 
ビールは、神泡キャンペーン中のモルツ、香るエールを。せっかく新しい神泡サーバー貰ってきたのに、使うのをうっかり忘れてたよね……。

2019年4月7日日曜日

サイゼリヤランチと

「Johan」の
 とろけるチーズ
 和らかチョコブレッド
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
カフェオレ
今日の朝御飯は、日本橋三越の「Johan」で買ってきたパン2種類。
 
チョコブレッドは、この店では「和らかチョコブレッド」という名前で、なんだかちょっと優しい味。チョコ感が薄い?のかな??特に並ばず買うことができる。
 
ハーフサイズを買ってきたのをさくさくスライスしつつ、あとは「とろけるチーズ」という手の平サイズの丸パンを。ハードタイプの生地にゴーダチーズとモッツァレラチーズを詰めたそうで、チーズの風味も濃厚だし、パン生地も安定感のある美味しさで。
 
「やっぱりJohan、おいしいね」
と言いながらもぐもぐ食べたのだった。
津田沼「サイゼリヤ」にて
 半熟卵とポークのサラダ \599
 バッファローモッツァレラのピザ \499
 生ビール(ジョッキ) \399
今日は息子、一日みっちりアルバイト。選挙絡みの云々で時給1500円という、割の良いお仕事だそう。
 
私たちは選挙は事前投票で終えちゃったけど、お買い物には行かなきゃねえと考えた結果、久しぶりの「サイゼリヤ」に行ってきた。
 
だんな曰く、「あそこ、ビールのジョッキがプラスチックになっちゃったんだよ。あのがっかりを君も味わうといい」だそうで。
 
なんか、お皿もリニューアルしていて、バタくさい感じだった花柄のお皿が一新、モザイク柄のおしゃんてぃーなものに。
 
そういえば、大好きだった肉サラダも(今も大好き)、肉が若干脂身が少ないものになったりと、地味に色々変わってきてるよね。
 
そしてビールジョッキは話通りに、見た目はガラスなのに持ってみるとやたらと軽い、「あれ?」な感じの触感に。重さも違和感だし、口当たりも違和感で、
「これならまだ紙コップの方がまし」
「これ、絶対ビール飲まない人が改善を決めたよね」
と私たちの中では非難囂々なのだった。
 
……これ、ワインもグラスがプラだったりするのかなぁ……?と思ったら、去年6月時点で「サイゼリヤ/割れにくい「樹脂製食器」を全店に導入」なんてニュースが出ていたようで。で、昨年末頃までに入れ替えが終わったのであるらしい。
 
そっかぁ……そっかー……残念だなあ。
 
まあ、それでも食べに来るけどね!とチーズどっさりのマルゲリータをおいしくいただいた。
自家燻製いろいろ
卵豆腐
鹿児島さつまあげいろいろ
桜海老と葱の玉子焼き
だんな特製あさりのワインバター蒸し
ビンチョウマグロのすき身・鰺のたたき
きのこと油揚げの味噌汁
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Gattolibero 30BY 美山錦)
日本酒(群馬 永井酒造 水芭蕉 純米大吟醸 翠 )
 
ケーキいろいろ
カフェオレ
夕飯は、残っていた桜海老を今度は私がだし巻き玉子にしてみましょうかということで、「何か日本酒を美味しく飲みましょう」とスーパーを覗いてきた。
 
特売だった大粒あさりはだんなは白ワイン&バター蒸しにしてくれて、特別販売していた鹿児島のさつまあげのパックも。お刺身に卵豆腐(玉子焼きも作ったけど、気にしない)にと、出してすぐ食べられるものもちょこちょこ買って、具沢山の味噌汁も支度した。
 
お酒は十九の「Gattolibero」。
 
去年までは酒米が「金紋錦」だったけど、今年からは「美山錦」ですって。
 
イタリア語で「自由猫」(=野良猫)という名を持つ可愛いお酒は、ラベルも白猫が走っていて(毎年この記事みたいなお座りにゃんこだったのに、今年は何パターンかあるそうで)、尻尾は「六号酵母」を示す「6」の字が。
 
ぴちぴちと軽やかな、ごくわずか微発泡な口当たりの、旨味とすっきりさが同居した文句なしに美味しいお酒だった。
 
玉子焼きもそこそこ美味しくできたし、フランスのグラスフェッドバター(通販のセットに入ってたから雑に使ってるけど、成城石井で同じバターがとんでもない価格で売られていて驚愕したやつ……)をふんだんに入れたあさりバターもたいそう美味しくて。
 
なんだかとっても御馳走だった。

2019年4月6日土曜日

京橋フレンチ、日本橋日本酒

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「アンデルセン」の
 あんバターフランス
和歌山県産せとか
カフェオレ
昨日、「アンデルセン」に寄ってきてくれただんな、「あんバターフランスがあったよ!」と、買ってきてくれた。
 
世は高級食パンと塩バターパンが主なブームのように感じているけど、実はあんバター系も静かなブームになっていたのかしら。
 
ミルクフランスよりはちょっと小ぶりのソフトフランスパンに粒あんと有塩バターが挟まっていて、「そうそうこれこれ」な組み合わせだった。こしあんよりは粒あんが好きだし、あんバターに関しては、無塩バターより有塩バターの方がその塩気が心地良い。
 
ちょっとだけ食感のあるパンも悪くなくて、この手の品は木村屋のあんバターが最強と思いつつも、とっても美味しくいただいた。
 
地元にアンデルセン、欲しいなあ……。
京橋「LES ROSIERS BISTROT DE L'OIE」にて
 シェフコース \9072→\4580→\3980
私の誕生日プレゼント、多忙で選んでいる余裕がなかったから、好きなものを週末に買ってあげましょうとだんなに言われ、じゃあ買ってある共同購入クーポンをランチで使ってしまいましょうかと、京橋のスクエアガーデンにお出かけ。
 
息子は今日、都内で友人たちとお花見なんですって。先週にすでに見頃だったから今週はどうかなと思ったけれど、案外桜はまだまだ綺麗に咲いていて。
 
初めて訪れた京橋の東京スクエアガーデン。桜もちょうど見頃できれい。 初めて訪れた「東京スクエアガーデン」は、地下鉄京橋駅に直結の吹き抜けの地階にも桜の木が植えられていて、段差で花見が満喫できる嬉しい作り。
 
ショッピングゾーンはなくて、オフィスビルの下に飲食店街が入っているようなビルだった。週末の今日は小さなファーマーズマーケットも開催されていたりして。
 
で、伺ってきたのは「LES ROSIERS BISTROT DE L'OIE (レ ロジェ ビストロ ド ロア)」。銀座三越にある、「LES ROSIERS EGUZKILORE」の姉妹店で、なんとこちらの本店は「今年の1月15日をもって閉店していたらしい。
 
洒落た店内で鴨料理が美味しくて、母と何度か来ていたのだけどな。残念。
 
今日は「LUXA」の共同購入クーポン「【50%OFF/食べログ3.58/駅直結東京スクエアガーデン】銀座三越名店「ロジェエギュスキロール」の姉妹店。優秀職人国家認定「MOF」を取得した天才女性シェフによる“至高のフレンチ”《コース+3杯》土日祝はランチも可」を利用して、前菜2皿、メイン、デザートといただけるコースと、それに合わせて出てくるワイン3杯のセットを楽しんでいた。
 
たまたまクーポンサイトのキャンペーンで「1200円割引」というのを使えて、本来価格9072円が、クーポン価格4580円、それが更に割り引かれて1人3980円というお値打ち価格。
 
とーってもお得だったけど、クーポンサイトあるあるな感じで、「でもこの内容で本来価格9072円はちょっとお高いんじゃないかしら?」という印象も残ったものの、でも料理は全て美味しかったし雰囲気も良かった。
 
出てきた料理はこんな感じ。
 
Amuse
「LES ROSIERS BISTROT DE L'OIE」、突き出しはフォアグラ味のプチシュー。 最初のお酒のスパークリングワインをいただきつつ、アミューズはフォアグラ味のプチシューが1人1個。
 
あと卓上にパンが2種類(フランスパンの種類違いみたいなの)もやってきた。
 
スペシャリテにフォアグラ料理があった本店だったから、やっぱりここでもフォアグラなんだなーと思いながら一口で。
濃厚だけれどふわっと食感は軽く、口溶けのよい美味しいシューだった。
 
Le premier Entree
選べる前菜はサクラマスのマリネを。 前菜は2択で、「本日の前菜」がサクラマスのマリネ、「本日のスープ」は野菜のポタージュとのことで、だんなも私もサクラマスを。
 
シンプルなミックスリーフのサラダの真ん中に、思ったよりもボリュームのあるサクラマスがどーんと1切れ。
 
下にはさつまいものコンポートが置かれ(これが上品な甘さで美味しかった♪)、サワークリームベースのソースはほんのりとガーリック風味。
 
マリネされたマスはねっとりとした口当たりになっていて、良い塩梅に塩気も利いていた。
お酒はここでチリ産のシャルドネに。
 
Le Second Entree
そしてここでお店のスペシャリテ、「フォアグラのロワイヤル セップ茸とトリュフオイルの香り」(今日の一番上の写真)。
 
つまりは茶碗蒸しなのだけど、食感が絶妙でとろけるよう。
セップ茸は、フランスでの読み方で、イタリアン好きな私たちにはむしろ「ポルチーニ」の方が耳馴染みが良いきのこだったりする。。
 
ふわんとトリュフとポルチーニが香るスープが上に張られて、下はふあんとフォアグラの風味。
なんともリッチで素敵な前菜だった。似たものを銀座でも食べていたから、懐かしくて嬉しくて。
 
けっこう甘さのある料理だったから、キリリと冷えたシャルドネもお似合いだった。
 
Phts Poisson ou Viande
ビストロの定番メニュー、バベットステーキも良い焼き具合。 メインディッシュは魚か肉かの選択で、魚は「スズキのポワレ」、肉は「牛ハラミのステーキ」。
 
牛ハラミ(バベット)はビストロの定番だよねと、前菜がマスだったこともあって、ここも私とだんなお揃いでお肉にした。
 
炭火で焼いたのだそうお肉は、断面も綺麗なロゼ色で焼き加減ばっちり。揚げ焼きした風なほくほくのポテトと、マスタードのソースつき。
 
本店は華やかな盛りつけのお皿が多かった中、ここはやっぱりビストロらしく、シンプルなお皿が多い印象だなと思った。
 
合わせて出してくれたのは、赤ワイン、カベルネソーヴィニヨン。
 
Le Dessert
デザートだけイタリアン?要素をばらばらにしたティラミスでした。 そして「本日のデザート」は、ここでイタリアンの「ティラミス」。コーヒーか紅茶もついてくる。
 
これ、要素を全部ばらばらに盛った風なティラミスで、平野レミ風に言えば「口の中でティラミス」という感じ?でもそれぞれが独立しててもおいしかった。
 
奥にはザバイオーネソース、軽い食感のビスコッティ、そしてマスカルポーネのムースっぽいふわふわにはエスプレッソの粉をかけて。
 
昼からお酒も入ってふわふわ御機嫌になり、道中の桜を眺めつつ地方のアンテナショップも覗きつつので日本橋方面へ。
 
「誕生日プレゼントはお財布がいいな!最近流行のミニ財布が欲しい!」
と見に行ったのだけど、実際手にしてみるとミニ財布は私には使いにくそうで(小銭入れが小さいのは日々のお買い物には不便だよね……)。
 
悩みに悩んで、多分相当予算オーバーになってしまっただろうけど、「どうせだったら使っていて心地良い財布にしなさいよ」と言われて、持った感じが一番うっとりしたイタリアブランド「MARNI」のお財布を買ってもらった。
 
今度は入れるカードとか厳選して、無駄にお財布をぱんぱんにせずに美しく使うんだ……。
日本橋「はせがわ酒店」にて
 梅乃宿 Unfiltered SAKE 純米大吟醸 雄町 90ml \700
 梅乃宿 Unfiltered SAKE 純米大吟醸 山田錦 90ml \700
 うどん出汁玉子焼き \500
で、デパ地下で夕飯の食材やパンをさらっと買った後、ここに寄って見たかったんだよねとコレド室町近くにオープンしていた「はせがわ酒店 日本橋店」に。
 
角打ちがあるんだよと覗いて、結局お酒も飲んできた。
 
梅乃宿のUnfiltered。上品なうすにごりで、とても良い風味……♪ これ、確か「LITTLE SAKE SQUARE」でも飲んだ(しかも古酒を)お酒。
 
奈良の梅乃宿酒造の、梅乃宿、「Unfiltered SAKE」を雄町と山田錦、両方貰って飲んでみた。
 
だんなも奈良のお酒「今西」の純米雄町を、最初はひやで、次はお燗で貰っていて交換しつつ。
 
やっぱり雄町が美味しいなあ。山田錦はとても優等生な味だけど、優等生すぎて私たちにはちょっとつまらない印象。
 
ここではおうどんもいただけます。美味しい肴があるのはうれしいね。 角打ちらしい、カウンター席と立ち席、あとは窓際のテーブル席もあるこの飲食コーナー、昼にはうどんセットもあったりするそうで、できたての酒の肴もいただける。
 
おでん盛りもあって気になったけれどそこまで胃に余裕がなかったから、ここは「うどん出汁玉子焼き」を。
 
じゅわっとだしが染みてくる美味しい玉子焼きで、添えられた醤油は「日光東照宮 献上醤油 譜代相伝」という、なんだかちょっとすごいものだった。
 
甘酒カクテルが飲めたり、厚岸のウイスキー(!)も飲めたりという面白いラインナップで、そして帰りがけにはうっかり日本酒も1本購入。
播州一献の山廃の愛山なんて見ちゃったら、それはもう、買ってしまうよね。
「華鳥」の
 中津唐揚げ2種類
 鶏めしおにぎり
昨夜の残りいろいろ
自家燻製いろいろ
ビール(サッポロ黒ラベル)
 
ケーキいろいろ
カフェオレ
「夕飯は軽くでよいよね」
「息子も夕方帰るって行ってたけど、きっとそれまで宴会してるんだよね?」
ということで、夕飯用にと日本橋三越の地下で買ってきたのは「華鳥」というお店の中津唐揚げ。
 
お得パックを買ったら1人4個以上はあってボリュームたっぷりだった。それと、ご飯も炊かなくて良いよねと、鶏めしおにぎりも1人1個。
 
帰宅早々入浴を済ませていたら息子も帰ってきて、案の定、色々飲み食いしてきたそうで。
「余ったもの、色々貰ってきたー」とビールやらワインやらジュースやらを大量に抱えて帰ってきた。数十人集まって満開の桜の下、たいそう楽しかったそうで。今日はとても暖かかったしね。
 
出してすぐ食べられる自家燻製がたいそう便利でしかも美味しくて、めっちゃ素敵な常備菜だなと改めて感動してみたり。
 
多少の手間はかかるけど、またせっせと燻製しとこう……。

2019年4月5日金曜日

はっぴばーすでー

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「ピーターパン」の
 トリプルチーズクッペ \237
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニー)
カフェオレ
今朝は家族全員、「ピーターパン」のトリプルチーズクッペ、私の大好物。
 
このパンは確か津田沼店発祥?津田沼店オリジナル?のもので、「店長の試作品」だったもの。個人的には定番品のトリプルチーズボールよりこっちのが好き。ばりっとしていて食べ応えがある。チーズもちゃんと美味しいし。
 
やっとこさ4月になって息子の大学もスタートし、静かな平日が戻ってきた。やれやれだー。
「欧州食堂タブリエ」のおまかせ前菜盛り \3240
自家燻製盛り(ナッツ・うずら卵・チーズ・帆立・砂肝)
ロティサリー風チキン w/ベイクドポテト
クラムチャウダー(キャンベル缶詰)
バゲット w/エシレバター
赤ワイン(CASTELNOVO BRUNELLO DI MONTALCINO 2011)
 
「Moncher」のショートケーキ
「アンナミラーズ」のストロベリータルト
カフェオレ
さて、今日は私の誕生日。
 
「ついては大学の帰りに誕生日ケーキを買ってきてください。お金はあげるから」
と息子に頼んだら、まだ買ってないだろうと思っただんなが「出先に寄れる店あるから俺が買うよ」と言い、うっかり私が「お願い」と応えてしまって、その間に大学が予定よりも早くに終わった息子はケーキを買ってしまっていた……という流れで、大量のケーキが夜に我が家に揃うことになった。
 
いかにもなホールのショートケーキと、可愛い苺のタルトと、更にマロンパイやバナナパイまで。好物ばかりだな!
 
で、夕飯は私が食べたいからという理由でロティサリー風チキンを焼くことにして、あとは手間無しでと地元のお店の「欧風食堂タブリエ」に前菜盛り合わせを持ち込んだ皿に作ってもらった。
 
ちょうど少し前にtwitterで「花見、BBQ、ホムパ用に、テイクアウトのオードブルをお作りいたします」という記事が出ていたから、持ち込みの器でもやってもらえるかなーと思って頼んでみたら、とても素敵な内容で。
 
「欧風食堂タブリエ」さんのオードブル盛り合わせ。更にオムレツとミートパイまでついてました。 重宝していた「ビストロコモ食堂」が閉店してしまって、「これから先、この手のものを何処にお願いすれば良いんだろう」と頭を抱えていたから、とても有り難かった。
 
しかも、どれもこれも美味しいし!豪華だし!
 
手書きのお品書きまでつけてくれていて、それによると、
 
  • イタリア産生ハムとドライトマトとオリーブ
  • ストゥンプ(ベルギー風ヤサイの煮込み)
  • ヤリイカと小松菜のアンチョビソテー
  • 静岡産ビンチョウマグロのカルパッチョ
  • カボチャとくるみのサワークリーム和えとアンチョビポテト
  • ローストビーフ 赤ワインビネガーソース
  • ラタトゥイユ(ヤサイのトマト煮)
  • 桜エビのオムレツ
  • ミートパイ
 
とのこと。
 
受け取りに行ってくれていただんなから「魚焼きグリル予熱しておいてー」と言われて、何かと思ったら桜エビのオムレツとミートパイも入っていたのだった。
 
尖った酸味のものとか塩気の強いものとかは無くて、どれもとても優しい味。さくっとあっためたミートパイが素晴らしく美味しくて、2切れあったこれを切りつつ食べたけど残りの1切れは熾烈な争奪戦になったりした。
 
今回は「前菜としていただきたくて、メインに鶏を焼くつもりです」と言っていたから野菜多めにしてくれた……のかな。お店にはシャルキュトリー盛り合わせなどもあるから、いかようにもリクエストに応じてくれそう。
 
チキンは、何度か作って気に入っている「BAGEL&BAGEL」のレシピブックからのものを。
 
すごく簡単で、骨付きもも肉をソミュール液に漬けるのはたったの1時間。そして焼くのも1時間。
ソミュール液は、鶏3本に対して、360mlの水に塩と砂糖が各30g、あとはローリエ、黒胡椒、ドライタイム、オールスパイスあたりを入れるだけ。胡椒多めが好き。
 
つやっと綺麗に美味しく焼けて、そしてオーブンには一緒に皮つきじゃがいもも放り込んでおいた。
 
昨日作った自家燻製のおつまみも色々あったし、今日の用意はとっても簡単に済んでしまったけど、とっても豪華。ごちそうさまでした。
 
モンシェールのショートケーキにアンナミラーズ。ケーキ祭りだわー。 そしてケーキはこんな感じに。
 
ロウソクも細いのが3本ついてきたから、それをタルトに立てて歌もうたったしロウソクも吹き消した。
 
今日のところは、ショートケーキを1/6切れとタルトを1/6切れ食べて、週末にのんびり続きを食べる予定。
 
御馳走尽くしの誕生日でした。

2019年4月4日木曜日

絶品和菓子と燻製祭り

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 あんバターサンド \216
 カスタードサンド \172→\122 1/2本
和歌山県産清見
カフェオレ
お気に入りの地元パン屋さん「ピーターパン」は、メール会員になると「今月の限定コッペ」の案内が届く。フィリングが月替わりで1種類あって、そのメール画面を見せると、当該品が1個50円引きになるおまけつき。
 
今月の限定コッペは「自家製カスタード」だそうで、それも購入ついでに大好きな「あんバター」も作ってもらってきた。なので今朝はたっぷりと1人1.5本のコッペパンサンド。
 
安定の美味しさのあんバターと、つまりはクリームパンだけど、隅から隅までたっぷりカスタードが詰まったカスタードパンをもぐもぐ。お供に青山のファーマーズマーケットで買った和歌山の清見も。
 
ここのみかん、「せとか」も「清見」もどちらもほんとに美味しくて、買って良かったわあ。
津田沼「鹿鳴軒」にて
 トルコライス \1350
 トリプルブッフェ+ドリンクバー \450
今日は予定がないらしい息子と2人、ささっと選挙の事前投票を済ませてしまいついでに地元のイオンモールに数週間前に新規オープンした「鹿鳴軒」という洋食屋さんでランチにしてみることに。
 
100年の技が光る京都を代表する洋食店『キャピタル東洋亭』『洋食・開陽亭』二つの名店の味に触れたシェフが監修する『京洋食レストラン』。 デミグラスでじっくり煮込んだビーフシチューと独自の焼き方で肉汁が溢れ出す、手ごねハンバーグが看板メニュー。 拘りの京ばんざいをお好きなだけお楽しみいただけるビュッフェもご用意。
 
なんて紹介されてたし、値段もけっこう良かったからちょっと楽しみにしていたのだけれど……これがこれが、かなりがっかりのお店だった。
 
息子曰く、
「サイゼリヤなら2回行ける値段なのに」
私はというと
「うん、ジョナサンに2回行けて、んでジョナサンより美味しくなかったね……」
と、そんな感想。
 
つまり、1人2000円近い価格帯なのに、ファミレスに圧倒的に負けるくらいの味だった。「二つの名店の味に触れた」って、まあ食べるだけでもフロアのバイトでも"触れた"になるよね……っていう……。今年の末まで保つかなこのお店、っていう……。
 
地元にオープンの京風洋食屋さん……う、うーん……。 「京おばんざい・新鮮サラダ・スープ」と「ドリンクバー」はオプションで単品メニューにつける仕組み。
 
前者3つで350円、ドリンクバーも付けて450円。
 
付けた結果が写真のような感じ(写真に無いのは惣菜2種類くらいとあと味噌汁)で、どれもうううーん……?という感じだった。
 
コーンスープは、業務用のものの中でも最下層の美味しくないやつ(ネットカフェとかカラオケボックスの飲み放題にある感じ)。
 
サラダは紅芯大根あたりがあったのは良かったけど、それ以外はごくごく普通な生野菜がメイン。
 
野菜中心のおばんざいは、でもハンバーグとかオムライスとかのメインメニューに合わせるには不思議な感じで、味もまあ普通で。わさび風味のパンプキンサラダは美味しかったな。
 
そしてわざわざ別になっているドリンクバーも、アイスとホットのコーヒー紅茶の他は、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、2種類のビネガードリンク(薄くていまいち味がない)だけ。
 
わーいトルコライスだー!……と思ったんだけども。 そして、「ばんざーい、トルコライスがあるぞー!」と思って頼んだ料理も、ううううーん……。
 
ドミグラスソースをかけた牛カツと、ナポリタンとピラフ。ピラフはオムライス(息子が頼んでた)の中身と共通。あとはポテトと青菜のソテー。
 
カツはぎりぎり揚げたてな食感だったけど、あとは大体事前に作られていたものを盛りつけただけ、みたいな感じだった。息子のオムライスについていたハンバーグもそうだけど、ポテトなんかが表面が乾いて固くなっていて、なんというか「フードコートの料理」。
 
これが美味しくないとどうしようもないだろうデミグラスソースも、なんだか水っぽくて味気ないものだった。
 
イオンモールの中に出店するなんて、けっこう家賃を取られると思うんだけどなあ……。
並びの「大戸屋」とか「和幸」あたりは安定してお客さんが来ているけれど(大戸屋はよく満席で行列になっているレベル)、さてどうなることか。
 
地元はけっこう桜のスポットがあって嬉しいことです。千葉もやっと満開! あれこれ買い物して、駅近の桜も眺めることもできた。
 
都内と違ってこの界隈はいまいち桜が開ききっていなかったけれど、やっとそろそろ満開?かな??
 
スーパー隣接の公園とか大学周辺とかにある程度桜がまとまってて、それがとっても目の保養。
 
今日は青空だったから殊更に綺麗だった。
 
今回は「酒の肴」をテーマに、燻製いろいろ。 そして帰宅後はいそいそと燻製祭り。
 
塩水と野菜、スパイスに1週間漬けてから一夜干ししてあったベーコンを仕上げついでに、今回も色々燻してみた。
 
今回のテーマは「酒の肴」ということで、初めて扱ってみたものも数種類。
 
写真の左、のっぺりしたものはチーズ(メグミルクの「ファミリア チーズ」がクセが少なくて熱燻でも溶けづらくてよき)。
 
あとはうずら卵(ソミュール液に漬けてから拭いて燻す)、帆立(塩して水気を拭いてから)、ミックスナッツ(ただ燻す)、砂肝(しっかりめに塩胡椒してから水気を拭いて)……という感じ。
 
これは暫く楽しめるかな。ベーコンもとてもおいしそうにできました。
鴨ときのこのクリームソースパッパルデッレ
香菇排骨湯(風)
麦茶
昼御飯がけっこう遅いタイミングだったけど、7時過ぎに「お腹空いた?」と息子に聞けば「空いた」だそうで。
それならとささっと少なめ量でパスタを茹でた。
 
スーパーで特売だった薄切りの鴨肉をアーリオオーリオでさっと炒めて、きのこも加え炒めたら生クリームを1パック注いで煮詰めつつ。パッパルデッレの生麺を茹でて和えてできあがり。組み合わせはいまいちだけど昨夜のスープの残りも添えて。
 
そんなだけど、でも昼御飯より数段美味しくて、満足。
「空也」の生菓子
煎茶
初めて食べた、空也の生菓子。なんていうか、素朴だ……! そして今日は日付が変わる頃にだんなが帰宅。
 
そんな時間だったけど、今日が賞味期限の生菓子が2つあるからと、夜にこそこそ、草餅と桜餅を半分こして食べた。
 
これは最中で有名な銀座「空也」の生菓子。
 
箱入りで内容はおまかせ、1箱1350円なんですって。たまたま買えたから買ってきたそうで。タイミングによって5種類入りだったり6種類入りだったりするみたい。
 
なんでも桜餅と草餅の2種類だけは"今日中に"と念押しされたそうで、じゃあそれを食べてしまおうねと、それが今日の一番上の写真。
 
最中のあんこは、粒が残るちょっと艶もあるあんこだけれど、この生菓子のあんこは、白っぽい練りあん。桜餅は薄衣であんこを包んだみたいな、きれいな四角い形をしていた。
 
どちらも素朴な外見で、外見に見合った昔ながらの味わいという感じ。でもやっぱり、なんでか、ここのあんこはすごく美味しいんだなあ。
 
今日はランチはアレだったけれど、美味しいもの食べられたし、美味しいもの作れたし、プラマイで言ったら断然プラスだった。めでたし。