2019年1月14日月曜日

最後の大縁会

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
イングリッシュマフィンのトーストサンド
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
今日は成人の日。
息子には数ヶ月前に自治体から式典の招待状が届いていた。
 
でも、今住んでいる市には知り合いが全く居ないから式典に出ても仕方ないしと、中学時代に住んでいたエリアの成人式の会場に向かって友人達と会う約束をしてるんですって。
 
「式典に参加しないにしてもスーツくらい着ていったら?」と言ったら「めんどくさい」だそうで、だからもう、全く成人の日という感じがしない。
まあ、女の子みたいに振り袖着せたいとか着たいとかも無いし、私もだんなも「自治会の式典って何やったか覚えてる?記念品とか」「いや全然」という感じなものだから、式典に行けともあんまり思わないのだった。
 
朝食は、イングリッシュマフィンのトーストサンド。
 
ビアブルストと目玉焼き、チーズはイングリッシュマフィンに重ねて焼いてとろりと溶かし。
北海道 道産牛の牛すじカレー(ベル食品)
アイスウーロン茶
というわけで、今日は昼も夜も息子不在。
 
昼は、けっこうレトルトカレーの買い置きがあるよねということで、好みのものを引っ張り出して食べることにした。賞味期限が近いものにしようと、手にしたのは北海道、ベル食品の「北海道 道産牛の牛すじカレー」と「北海道 道産豚の角煮カレー」。
 
「どっちがいい?」
「どっちでもー……5.5:4.5くらいで牛すじが食べたいかな」
「俺、7:3くらいで角煮が食べたい」
「ああじゃあ問題ないね」
 
なんてやりとりの末、私が牛すじカレーに。こちらの方が黒っぽい洋風カレーな味わいだった。だんなの方の角煮カレーはどこかお蕎麦屋さんのカレーにも似た、和風味。
津田沼「鈴家」にて
 最後の大縁会
数年前、この地に引っ越してからとてもとても重宝していた和酒バルの「和酒バル 鈴家」さんが、今日で閉店とのこと。
 
昨年に系列のお店からその知らせを聞いて、とてもとても残念に思っていた。
 
最後に行っておきたいねと話していたら、最終営業の昨日今日は「最後の大縁会」と称して特別企画になるそうで、夕方4時から早々にお邪魔してみることに。
 
ほんと、良いお酒が沢山なお店でした。今日飲み放題のお燗酒はこのあたり。 会費は「お客様のお気持ちで」ということで、ポチ袋に入れて帰り際に渡して欲しい、とのこと。
 
お酒は置かれた酒全てが飲み放題、サワーやビールは注文でこれも飲み放題。
 
そして料理はカウンターに並べられ、ブッフェ方式でこれも食べ放題だった。
 
お馴染みの、ちょっと洋風めな料理だったり、信州味噌を添えた野菜だったり。
 
まだ明るいうちから、お酒飲み飲み、料理も沢山。 豚しゃぶサラダ、いぶりがっこ入りのポテトサラダ、カラー大根に信州味噌。
 
刺身は川魚が中心で、大鍋に作られた牛すじ豆腐に小鉢のあんきも、いくらを乗せた冷や奴。
 
鴨や羊のローストに筋子やとりわさ、ぶり大根も。
 
どれも日本酒に合うものだらけで、だからせっせと飲んできた。
 
  • 福岡 (株)杜の蔵 杜の蔵 純米 雄町
  • 島根 桑原酒場 扶桑鶴 純米 にごり酒
  • 広島 竹鶴酒造 竹鶴 純米 にごり酒
  • 長野 西飯田酒造 積善 純米 ひやおろし コスモスの花酵母
  • 鳥取 梅津酒造 梅津の生酛
  • 篠峯 生酛熟成 山田錦 純米
  • 長野 菱友醸造 御湖鶴 純米吟醸 諏訪美山錦 無濾過生原酒
  • 長野 株式会社仙醸 こんな夜に 雷鳥 純米
  • 愛知 萬乗醸造 醸し人九平次 山田錦 EAU DU DESIR
 
あたりを、お猪口に入れつつ。
 
蟹あんかけの卵焼きもすごく美味しかった。 常とレイアウトを変えて、座れもするけど立ち席も多く用意したテーブルは、ほどなく大盛況に。
 
沢山のお客さんに来て頂きたいと2時間制とのことだったので、混雑がピークになる前に早めに引き上げた。
 
料理は後半も次々カウンターに並べられて、できたてあつあつのタラの芽とふきのとうの天ぷら、コロッケ、酒粕クリームチーズなども。
 
最後にいただいた出汁巻き卵は蟹とあおさのあんかけで。
 
ほんとにほんとに良い店だったのになぁ……。
 
系列のコモ食堂は別店舗にリニューアルするそうでそちらは飲食店だそうだけど、この店の跡地は飲食店ではなくコミュニティスペースのようなものになってしまうんだって。うう、残念……。

2019年1月13日日曜日

白子&白魚天丼

「ピーターパン」の塩バターロール
ビアブルスト&目玉焼き
カフェオレ
連休2日目の朝食は、北野エースで見切り品半額だったビアブルストでハムエッグ風に。
 
ボローニャソーセージにも似た、断面がサラミみたいなモザイク模様になっているビアブルストは、その外見通りに「ソフトサラミ」な位置付けのものだそうで。塩気が強めで味わい深く、美味しかった。
 
そして安定の美味しさの、「ピーターパン」の塩バターロールをもぐもぐ。
津田沼「てんや」にて
 真鱈の白子・白魚の天丼(小盛) \950
今日も一日、遠出はせずに家でのんびり。
 
「なんかね、狂おしいほどに揚げ物が食べたい。具体的には、てんやかケンタに行きたい」
と主張しつつ「てんや」の期間限定メニューを確認したら、「真鱈の白子・白魚の天丼」なんてとっても素敵なメニューがあった。これでしょ、これだよね、これが食べたい。
 
というわけで、家族連れだって、天丼を食べに行った。
 
私は御飯が軽めの小盛オーダーにして、味噌汁付の天丼を満喫。
 
具材は真鱈、白子、白魚のかき揚げ、海老、ほたて、れんこん、おくら。
おくらが若干違和感だったけれど(冬だし、かぼちゃとかさつまいもとかの根菜が良かったな)、他は文句なしの好物だらけ。
 
白魚のかき揚げががっつりサイズでとても幸せだった。白子もほろほろ柔らかで。
 
「てんや」と言えば「豚角煮天丼」みたいな謎メニューも時折出現するのだけれど、基本、その手頃な価格に相応するくらいには美味しいと思えるものが食べられるし、その謎メニューもなんだかんだ惹かれるものもあったりで、好きなお店のひとつ。
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
鶏もものねぎぽん
「神宗」の塩昆布
スープ(Spargel Suppe)
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈〈秋〉香るエール〉)
昼御飯が決まらないうちは「じゃあ夜に家で唐揚げにする?」なんて話も出たものの、めでたく昼に揚げ物は食べることができたので、夜はあっさり味の鶏のねぎぽんを。
 
親子3人で鶏もも3枚。皮をフライパンの鍋底に押しつけながらこんがり焼いて、せん切りレタスを敷いた皿に盛りつけて、あとは刻み万能ねぎとポン酢をかけていただくだけ。簡単なうえに、油淋鶏のように油っこくないし甘さも無いしで、口当たりよくもりもり食べられる。量食べることができてしまうのが、逆に難点でもあるけれど。
 
なるべく手間なしの方向で、スープはドイツクノールのインスタント「Spargel」スープを。白アスパラのスープだそうで、まろやかなクリームオニオンスープみたいな感じ。おいしかった。
 
あとは炊きたて御飯と、神宗の塩昆布と、スーパーで買ってきたマカロニサラダで。

2019年1月12日土曜日

味噌ラーメン専門店に

ピザトースト
カフェオレ
久しぶりにピザトーストが食べたいとだんなが言い、食パンを買ってきたは良いけれど自家製トマトソースがもう1瓶も残っていなかった。
 
ケチャップはなぁ、甘いんだよなーと思いながらも、チューブ入りのトマトペーストも切らしていたから、あとは水煮缶を煮詰めてトマトソースを作るくらいしか方策が無くて、まあこれで良いやとケチャップで。
 
自家製ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを散らしてシュレッドチーズたんまり乗せて魚焼きグリルでトーストした。
 
ああ、やっぱりケチャップは何か違う……と思いつつ、ずっと台所に巨大トマト缶(2.5kgのやつ)が転がってるので、空き瓶が適当に溜まってきた今、トマトソースを作るべきなんだな……。
瓶詰にしておくと、とにかく便利。
津田沼「田所商店」にて
 北海道らーめん \790
 トッピングコーン \120
この三連休、都内に遊びに行こうかなとも思ったけれど、インフルエンザの流行がなかなか大変な事になっているようで好んで繁華街に行くことも無いかなと、遠出はせずにおとなしくしていることに。
 
それでも近所に買い物くらいは行きましょうと、昼は夕飯の食材を購入がてら駅前に昨夏オープンした味噌ラーメンのお店、「田所商店」に行ってみた。
 
味噌ラーメンと言えば北海道。でもここは北海道ラーメン専門店というわけではなく、味噌ラーメンのお店。
 
私は知らなかったけれど、多数の店舗を擁するチェーン店だそうで、社長は実家が味噌屋なのだとか。北海道味噌(濃口の米味噌)、信州味噌(やや濃口の米味噌)、九州味噌(甘口の麦味噌)と色々あって、でも全部味噌ラーメン。チャーシューも「自家製味噌漬け炙りチャーシュー」なんですって。
 
で、私は北海道らーめんにコーントッピングで。
 
上にごろりと2切れ乗っているのは、肉かと思いきやくし形カットの「フライドポテト」。もやしと、炒めた肉そぼろと、揚げ葱がトッピングされていた。このトッピングでこの値段は、なかなか強気の価格設定だなあという感じ。
 
分厚いチャーシューが3枚乗った「味噌漬け炙りチャーシュー麺」はボリュームたっぷり(だんなが頼んで、チャーシュー1枚お裾分けしてくれた)、1180円と、これまた良いお値段。チャーシューは、確かにすごく美味しかったけども。
 
味噌そのものが確かに美味しくて、太めの麺にもよく似合っていた。
スープの味も悪くないし……悪くないけど、でも、味噌ラーメンはなんだかんだ、家で食べるのが美味しいなあ、なんて思ってしまったり。
 
なんてことないフツーの冷蔵麺(メーカー等特に問わず)を使って、炒めたひき肉ともやしに濃縮スープと湯を注いで作るだけで、なんというか我が家的には必要充分な美味しさになってしまうのだった。あと、安っぽい味のスープの方が、美味しいバター乗せて食べるのに似合うというのもあったり。
「魚久」の粕漬け(銀だら・鮭・かれい)
胡麻鍋
    (豚ロース、豆腐)
    (白菜、春菊、長ねぎ、えのき、中華麺)
べったら漬け
日本酒(和歌山 平和酒造 紀土 無量山 純米 山田錦 2017)
日本酒(岐阜 所酒造 房島屋 兎心BLACK)
連日良い感じに寒くて、これは鍋日和&日本酒日和。
 
先日福袋で届いた茅乃舎の「胡麻鍋のだしとつゆ」を使ってみるのはどうかなと、2人前のだしパックと濃縮スープがセットになったこれで胡麻鍋にしてみることにした。
 
スープの分量からして家族3人で食べるには物足りないかなと、息子には牛すじ煮の残りを、私とだんなは「魚久」の粕漬けも焼いて食べることに。
 
鍋は、湯にだしパックを入れて数分煮出してからスープを入れる。思ったよりもしっかり濃厚で、ちょっと甘めな胡麻味で。
パッケージに書いてあった通りの具材、豚肉、豆腐、白菜、春菊、長ねぎ、えのきを支度して、〆もこれが推奨されていた中華麺を。
 
薬味にはラー油と刻み万能ねぎも用意して、ざくざく煮てざくざく食べた。中華麺もちょっと辛くして食べると担々麺風で良い感じ。薄切り肉だけ加えたけど、このつゆだったら最後の麺の時に炒めたひき肉加えてもきっと美味しいと思う。
 
そんな感じでお酒も進み、紀土の四合瓶を空けてから残り1合ほどだった兎心BLACKも飲んで、すっかり良い気分。

2019年1月11日金曜日

鶏とポルチーニのラグー

「アンデルセン」の
 ミルクフランス
ヨーグルト(朝食りんごヨーグルト)
カフェオレ
昨日、仕事帰りのだんなが「アンデルセン」に寄ってきてくれたので、今朝は皆でミルクフランス。
 
少し透明感のあるねっとり食感の練乳クリームは他店では見ない類で、やっぱりこれが好きなのよねと思いながら今日も幸せにいただいた。
 
アンデルセン、千葉からも船橋からも撤退してしまって、今や千葉県内には1店舗も無いという悲しさ。東京駅、品川駅の構内で買えるから有り難いけれど、船橋あたりにまた復活してくれないかなぁ。
レタスと玉ねぎ、ピーマンのサラダ
味噌漬けフォアグラ w/紅玉ジャム
鶏肉とポルチーニのラグー ペンネリガーテ
ビール(サッポロクラシック)
今日の夕飯は、せっせとラグーを炊いてみた。
 
だんなの同僚さんがイタリア土産でくれたドライポルチーニとペンネリガーテがあるので、これを食べましょうということで、ポルチーニたっぷりの鶏のラグーを作ってみることに。
 
最初に玉ねぎと人参とセロリでソフリットを作り、鶏ひき肉と鶏ももを2cm角ほどに刻んだもの、湯で戻したポルチーニを加え炒めたら、白ワインとプチトマトとローズマリー、ポルチーニの戻し汁などを加えて煮込んでいく。
 
参考にしたレシピにはトマトピューレも入っていたのだけれど、あると思っていた冷蔵庫内のチューブ入りピュレが無くなってしまっていたので、トマト感はちょっと控えめなあっさり味のラグーになった。元々が赤ワインでなく白ワインを使うあたり(そしてトマトも水煮缶をごそっと入れるわけではないあたり)、赤いラグーではなく白いラグーができあがる方向ではあったのだけど。
 
仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノも加えて、盛りつけてからも少量散らして、あとは黒胡椒ガリゴリ挽いてできあがり。なかなか美味しくできたと思う。
 
そしてサラダの他には、西京味噌漬けにしていたフォアグラも1人1切れ。低温調理で火を通してあり、適度に水分も抜けた感じでテリーヌのようになっていた。甘さ控えめのりんごのコンポートあたりが似合うのだけど、手間をかけずに自家製の紅玉ジャムをちらっと添えて。

2019年1月10日木曜日

ぶり照り&グラノーラ福袋

「ピーターパン」の
 てりたま \194
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
昨日外出ついでに買ってきた、「ピーターパン」のパン、「てりたま」で朝御飯。
 
ブリオッシュのような、ちょっと高さのある可愛いパンに鶏肉と半割にしたゆで卵が乗ってマヨネーズがかかった、食べやすい味の惣菜パン。ちょっと重量感もあるのでなかなか食べ応えもあっておいしい。
 
昨日があまりに寒くて、そしてちょっと風邪気味でもあったものだから今日は一日のんびりと。
 
午前中に届いたのは、年明けに通販で申し込んでいた「GMT (Good Morning Tokyo)」のグラノーラ福袋、「2019年初売り GMT福袋」だった。
 
税込送料別で4890円のこの福袋は、「普段オンラインショップでお取り扱いしていないような商品も取り揃え、7,100円相当分(ほとんどがそれ以上)を詰め合わせてお届けいたします」というもの。
 
このお店のグラノーラはDEAN&DELUCAなどで扱いがあって、何度か買ったことがある。フルーツやナッツざくざくで甘みは控えめなものが多くて、とっても美味しい。
 
届いたのは、こんな感じ。
 
  • 抹茶小豆グラノーラ 470g
  • ウィンターブレックファーストグラノーラ 270g
  • シェフの気まぐれグラノーラ 瀬戸内オレンジ 270g
  • トリプルココナッツグラノーラ 270g
  • グラノーラ ジュエル イン ブラック 270g
  • スィートハート グラノーラ 130g
 
ナッツの袋や、ミューズリーも入っているかなと不安半分楽しみ半分だったのだけれど、グラノーラが6種類。
 
一番たっぷり入っていたのが、この中では一番興味が薄かった抹茶小豆だったのがちょっと残念だったものの、好物のココナッツだったり、チョコレート入りのだったりで、一人の昼御飯に重宝しそう。
レタスと玉ねぎ、シュレッド人参のサラダ
牛すじのねぎぽん
ぶり照りバター丼
コーンスープ(紙パック)
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
「牛すじを食べなきゃ」という頭があったので、主菜は魚かなぁとぶりの切り身を買ってきた。この冬のぶりは、なかなかにお手頃価格。しかも脂が乗ってておいしいし。
 
作ったのは、ささっと食べられる丼にしようということでケンタロウさんレシピの「ぶり照りバター丼」。青ねぎを炒め(ほんとはもっと大量に炒めるのだけど手持ちが使いさしで写真な感じに……)、ぶりも軽く塩胡椒して両面焼いて。
 
最後に醤油味醂ベースのやや甘めのたれを絡めて、仕上げにバターをひとかけら乗せたらできあがり。今日使ったバターはエシレの無塩。
 
スライサーで細切りにしたカラー人参をたんまり混ぜたサラダと、半端に残っていた紙パック入りコーンスープも出したら支度時間15分程度の簡単夕飯のできあがり。
 
刺身じゃなく火を通した魚の丼って独特な魚臭さがあるのだけれど、それもまた嫌いではなかったり。
 
久々のぶり照りはとっても美味しかった。

2019年1月9日水曜日

お燗酒ナイト

豚味噌うどん
麦茶
今日の朝御飯は、豚味噌うどん。
 
先日の豚味噌鍋の残りは、まだ鍋の中に薄切り肉もどっさりで、今日はかなりリッチな味のうどんになった。
上からたんまり葱かけて、うどんの時は七味唐辛子ではなく黒胡椒をがりごりかけて。
錦糸町「LITTLE SAKE SQUARE」にて
 2日間超限定「燗酒ナイト」 \3300
年明け早々で、平日ど真ん中だけど、今日明日と「LITTLE SAKE SQUARE」で「2日間超限定「燗酒ナイト」」という面白い試みがあるとのこと。
 
昨日までは「寿司食べ放題」、明後日からは「すき焼き食べ放題」なんてイベントが始まるこのお店、その谷間の2日のこの企画はとてもマニアックな雰囲気で大変に楽しかった。店長はずっとお燗番をしてくださって、次はこれ、次はこれ、と同じ蔵の飲み比べを出来たのも楽しいことで。
 
それに、実はけっこう古酒が多かったよね?っていう。大変に贅沢な4時間ほどを満喫しまくって帰ってきた。
そう、この店、時間制限が無くて、一度入店してしまえば営業時間中ずーっと腰を据えて飲めるのが、お得だし頭おかしいしすごいと思う。
 
というわけで、今日持ち込んだ夕御飯。
 
本当は「ギュートン軒」のもつ煮込みを買っていくつもりで、豆腐も刻み葱も支度して向かったのだけれど、あいにくギュートン軒の正月営業は1/10からとのこと。
 
しまったぁ……と、錦糸町のお肉屋あたりで煮込みを見ようかなと思っていたら、だんなから「吉野家の牛皿ファミリーパックはどう?」と連絡があり、「それね!」ということに。
 
牛丼の具だけをパックにしたこの品、ちょっと味が濃かったけれど、葱散らして豆腐と一緒に食べたらすこぶる美味しかった。熱燗にも似合っていたし。
 
あとは、昼間のうちに「角上魚類」で買ってあったあんきもと鯨ユッケ、べったら漬け。
"いつもの肴"の食べる鰹節と麦チョコと、北野エースのうずら卵。
 
「古酒系には麦チョコ!絶対麦チョコ!」
と、以前古酒イベントで達磨正宗さんに教えて貰ってその組み合わせの妙にハマッてからは、我が家も麦チョコを常備するようになったのだけれど、遂にここの店長さんも(本人はチョコ嫌いでいらっしゃるのに)「いやー、チョコ良いですわー」とチョコ菓子を買ってくるようになったのがすごく面白い。
 
常連さんばかりの人数少なめな集いで、"ここだけの話"も色々飛び出しながら、飲みに飲んだのはこんな感じ。
でも今日は二日酔いになるほどには飲まなかったよ。
 
  • 茨城 浦里酒造 初搾り 霧筑波うすにごり
  • 岐阜 白木恒助商店 ダルマ正宗 長期熟成古酒 平成31年 亥年限定ブレンド
  • 岐阜 玉泉堂酒造 無風(むかで) 純米生原酒
  • 長野 西飯田酒造 積善 純米生酒 花酵母仕込
  • 愛媛 首藤酒造 寿喜心 松山三井 本醸造原酒 限定出荷 2014年
  • 秋田 新政酒造 新政 水墨-Ash- 別誂 木桶仕込オーク樽貯蔵 28BY
  • 秋田 新政酒造 新政 陽乃鳥 別誂中取り 自家常温熟成
     
  • (燗) 島根 桑原酒場 扶桑鶴 純米吟醸 山田錦 袋吊り 28BY
  • (燗) 島根 桑原酒場 扶桑鶴 特別純米 7号酵母
  • (燗) 島根 桑原酒場 扶桑鶴 純米吟醸 雄町 28BY
  • (燗) 島根 桑原酒場 扶桑鶴 純米吟醸 佐香錦 28BY
  • (燗) 山形 羽根田酒造 羽前白梅 山廃 純米吟醸 24BY
  • (燗) 鳥取 山根酒造場 日置桜 復刻ラベル純米酒 27BY
  • (燗) 鳥取 山根酒造場 日置桜 生酛強力 純米酒 27BY
  • (燗) 鳥取 山根酒造場 日置桜 鍛造生酛強力 純米酒
  • (燗) 広島 竹鶴酒造 竹鶴 合鴨農法米 雄町 門藤夢様 28BY
  • (燗) 広島 竹鶴酒造 竹鶴 純米 八反 25BY
  • (燗) 山形 酒田酒造 上喜元 ゆずしゅ
 
何が美味しかったかなぁ……全部美味しかったのだけれど、日置桜の強力はやっぱりすごいなと思ったのと、扶桑鶴の飲み比べが楽しかったのと。佐香錦がとても良い感じだった。
 
あと、最初に飲んだ霧筑波のうすにごりが、するりと飲める謎の口当たりの良さで面白かったのと、積善の花酵母がひまわり、りんご、苺の花酵母使用で米はひとごこちという面白いものだった(確かに独特の酸味が乗った爽やかさ)のと。
 
最後に口にした上喜元の柚子酒がとても美味しくて、しかもこれを燗にしても酸味が壊れる系ではなくて面白かったのと。
 
口にしたのは8割方知っている蔵だったけれど、初めて出会った味が沢山。ほんと、日本酒は奥が深い……楽しい……。

2019年1月8日火曜日

肉じゃがとカスエラサーディン

「カトランベーカリー」のクリームパン
カフェオレ
そういえばこれが今年のお初だった、「カトランベーカリー」のクリームパン。午後のほど良い時間にパルコを覗きに行ったら、ごっそり棚にクリームパンがあったものだから、家族分買ってきたのだった。
 
やっぱり私はここのクリームが大好きで、たっぷり詰まってる量も幸せで、朝から御機嫌。
胡麻豆腐
オイルサーディンのパン粉焼き
肉じゃが
「神宗」の塩昆布
キャベツとベーコンのスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
今日はだんなが帰宅できなさそうなら、買い置きの薄切り牛肉で牛丼、帰れそうなら肉じゃが……と予定していたところ、「帰れそう」と連絡が。
 
フライパンで作る、じゃがいも大きめのごろごろ肉じゃが(レシピはずーっと小林カツ代さん)を支度して、手持ちの食材で副菜もいくらか支度した。
 
レモン風味のオイルサーディンは、油を切ってシュレッドチーズとパン粉を散らして魚焼きグリルで表面をこんがりと(ちょっと焦げた……)。器はスペインの"カスエラ"、アヒージョ用の直火可能な陶器皿だ。ずっと欲しくて、でもなかなか出会えなかったのだけれど、昨秋に大阪に行った時にデパートで見つけたのを買ってきた。
 
「そうそうアヒージョってこういう器に入ってるよね」という理想のサイズで、魚焼きグリルにすんなり入るのもありがたい。今、おつまみ系の缶詰がやたらと手元にあるので、それを温めるのに重宝しそう。
 
あとは九州のメーカーの胡麻豆腐の買い置きも。
盛りつけてから味見したらちょっと薄味気味だったので、「胡麻豆腐って、なんか甘い醤油かけたりするよね……?」と、手持ちの九州の甘口醤油をちらりとかけた。甘くこっくりした醤油は、この手のものにとてもお似合い。1本あるとちょっと便利な甘口醤油。
 
今日のスープは茅乃舎の野菜だしに刻みキャベツと自家製ベーコンを入れた、あっさり味。
 
茅乃舎のだしは、なんというか無印良品のカレーと一緒で「あー茅乃舎味だなー(無印味だなー)」という印象があるのだけど(伝われ)、使い勝手が良いのも事実。今日のスープも美味しかった。

2019年1月7日月曜日

七草粥と久原の福袋

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中華風七草粥
アイスウーロン茶
前日の夜のうちに、米を1合と軽くひとつかみの干し貝柱を胡麻油で和えて、大鍋にひたひたの水と共に入れておき。
翌朝になってから1時間かけてふつふつと炊いて作るのが、我が家の中華風七草粥。
 
七草は最後数分のところで、すずなすずしろは薄切りにして入れ、他の葉の部分はざく切りにして投入。
冷凍してあった油条と皮蛋(今年は香菜買うのをうっかり忘れてた)も添えれば、和風のお粥よりは幾分か腹持ちも良いし、旨味もたっぷり。
 
油条は横浜中華街でごっそり買ってきては冷凍しているのだけれど、今日使い切ってしまったからまた買ってこないと。
 
今年の七草粥も滋味溢れる味でおいしかった。
痩肉皮蛋粥が大好物なので、普段の朝食も作ってみれば良いのだよね……。
 
久原本家の御福箱が届きましたよ。どっさり! そして午前中届いたのは、「久原本家」の「御福箱(14点入)」。
 
年末に1000セット限定でネット販売していたこの福袋、あっという間に完売していた人気の品だ。
メルマガを見て速攻申込み、めでたく購入できた次第。
 
税込送料込で10000円、中身の通常価格は13467円だそうだから、それほどにはお得度は高くないのだけれど、「これは要らなかったなー」というものが一つもないのは素晴らしい。
 
おでんだしも美味しいし、使った事のなかった鍋だしやスープの類も楽しみだし、何より、「飲む酢あまおう」は御福箱限定だそうで。
 
というわけで、中身はこんな感じ。
 
  • 茅乃舎だし(30袋入)
  • 減塩茅乃舎だし(27袋入)
  • 野菜だし(24袋入)
  • 極みだし(5袋入)
  • 鶏だし(5袋入)
  • おでんのだしとつゆ(2人前×2回分)
  • あご寄せ鍋のだしとつゆ(1人前×2回分)
  • 胡麻鍋のだしとつゆ(1人前×2回分)
  • ごぼうの味噌汁(4食入)
  • かき玉汁(4食入)
  • だしスープ和風(3.5g×6袋)
  • だしスープ洋風(4.5g×6袋)
  • 飲む酢あまおう(200ml)
  • 仕上げの粉だし 和風
 
鍋だしは家族で食べるにはちょっと少ない分量だから、汁物代わりくらいのつもりで副菜に用意するか、息子と2人の夕御飯の時に使ってみれば良いのかな。
スティックきゅうり&人参 w/トリュフアイオリ
鶏ちゃん
「魚久」の粕漬け(銀だら・かれい)
「神宗」の塩昆布
大根と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
夕飯は、先日日本橋高島屋で買ってきた初売り戦利品を中心に。
 
魚久」の粕漬け焼いて、「神宗」の塩昆布出して。
 
息子には嬉しくないだろう組み合わせだなと、肉料理も1品作った。「鶏ちゃん」という可愛いネーミングの料理は、「巡視艇あおたき」のレシピだそう。『海上保安庁のおいしい船飯』という愉快な本に掲載されていた。
 
鶏肉におろし玉ねぎ、おろしにんにく、味噌と酒と味醂と醤油を揉み込んで、キャベツと一緒に炒め合わせる風な料理。「ちゃんちゃん焼き」っぽい味だから「鶏ちゃん」なのかな。モツで作っても美味しいそうで。
 
ちゃんと味噌汁も作るかーと、少量残っていた大根を引っ張り出して、いりこだしで、油揚げも入れて。
 
せっかくだしと、ファーマーズマーケットで買ってきたとても立派ないりこを使ったら、例によってりゃんりゃんが(かすみちゃんは興味を示さなかった、みーちゃんも同様)、「俺の御飯ですね!美味しく煮えてますね!」と大騒ぎ。
 
だしがらのいりこ、火傷も厭わない勢いでがつがつ食べるから、冷めるのを待ってから少しずつ食べさせてやった。なんでかりゃんりゃんはこの「だしがらいりこ」が大好きで。
 
美味しい味噌汁もできたし、米飯が進むおかずが色々あるしで、今日はがっつり食べてしまった。「鶏ちゃん」もおいしかった。

2019年1月6日日曜日

ラーメンはじめ。

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「パークハイアット東京」の
 デニッシュ \210
 ベーコンエピ \270
カフェオレ
パークハイアット東京、11時の開店直後のペストリーショップは、ぴっかぴかのケーキがずらりと並んでいて、実に実に壮観だった。
でも生ケーキは持って歩けないしねとそのきらきらと眺めた後に、ガレット・デ・ロワと一緒に買ってきたのは2種類のパン。
 
パークハイアット東京の、かわいいデニッシュはあんこ味。 ハリネズミみたいなちょっと可愛い見た目のデニッシュは「デニッシュ」としてしか商品札に書いておらず、「これ、何のデニッシュですか?」と聞いてみたら「あんこでございます」だそうで。
 
あんこ?あんこのデニッシュ?と面白くなってしまって、だんなの分と私の分、買ってみてしまった。あとはリースのように美しいベーコンエピも。
 
ベーコンエピは粒マスタードがしっかり利いて、細かく切られたベーコンもどっさり。
デニッシュ生地がバターたっぷりだから「これも一種のあんバターなのかしら」なんて思ったあんデニッシュも、懐かしいような味なのに高級感が溢れていた。それほど驚くような値段の高さでも無かったし。
 
バリ好きにはたまらないアジアン雑貨の福袋でした。 そして午前中には通販で申し込んでいた福袋が到着した(この調子であと3店舗から1月中に福袋が届く予定)。
 
今日のは唯一の雑貨系、バリ島グッズを扱う「Cocobari」から、「Cocobari福袋(2018)」。
 
「人気商品や未販売の商品10種類以上」「総額定価30000円相当入っています」とのことで、限定20個、希望者多数の場合は抽選販売。
 
2年前にも買っていたこの福袋、重なった品は無く、前回よりも使い勝手の良いものが多かったかも。……ティッシュカバーは、収納スペース的にちょっと使うのが難しそうであるけれども。
 
お店の通販ページをぱぱっと見ながら、入っていたのはこんな感じ。
 
  • カエルの石像(お祈り)(S) (\2800)
  • ストーンレリーフ(木彫りフレーム) (\2400)
  • ティッシュケース (非販売品)
  • ポケットティッシュケース(シェル) (\1600)
  • メッシュカバー付バンブートレイ (非販売品)
  • ガラスボウル(アーモンド型) (\2500)
  • ガラス製小皿 (非販売品)
  • トレイ(チーク&バンブー) (\1900)
  • 綿棒スタンド (\1900)
  • カエルのカードスタンド (\700)
  • ガムランボースSSサイズ (\2800)
  • CD The Very Best Of Bali Spa Part 2 (\1900)
  • 木製キーホルダー ハイビスカス (\1200)
  • ナチュラルストーン ホワイト (\500位?)
  • オリジナル卓上カレンダー
 
カエルの石像が入っていて笑ってしまったのだけど、飾る場所はまあなんとかなりそうで、「カエルちゃんが来たー!」とダイニングの棚の上に。
 
トレイとか、使い勝手の良さそうなガラスのボウルとか、こうしてちょこちょこちょこ家がアジアン化していくのはなかなか楽しい。
一昨年の福袋から、我が家のトイレの入口には立派なバリ細工の「TOILET」のパネルがかかっていて、それも実はお気に入り。
津田沼「南木商店」にて
 お昼の定食 \730
     とんこつらぁめん
     明太飯
そしてお昼は「南木はじめ」。
 
年末は29日から年始は4日までお休みだった南木商店」、やったーやっと開いたーということで。
 
寝ていた息子も叩き起こし、家族で昼定食をいただいてきた。通常品のラーメン(680円)に御飯ものがセットになって730円、11~15時限定品、大盛無料。
 
縮れのない細い麺に、とろっと濃厚なスープ、上にはにんにく風味の自家製「マー油」。とろけるような食感のチャーシューも半熟の煮卵も、変わりなく好みすぎて、今日も手伝ってもらうことなく余裕で完食したのだった。
 
この地元は美味しいラーメン屋さんがいくつもあって、ほんと幸せ。
チーズいろいろ
薄焼きバゲット w/フォアグラバター
牛すじねぎぽん
だんな特製ポークソテー
  w/せん切りキャベツ・マカロニサラダ
コーンスープ(紙パック)
羽釜御飯
ビール(サッポロ 銀座ライオンスペシャル)
夕飯は、お肉屋で美味しそうなソテー用の豚肉を見つけたので「……ポークソテーかな?」ということに。
 
焼いてたんまり食べたフレッシュフォアグラ、三が日のうちに残りを低温調理器にかけて火を通し、塊の部分は西京味噌漬けにして、端の部分はフォアグラバターに。
 
みんな大好きフォアグラバター。冷凍できちゃう幸せつまみ。 常温で柔らかくしたバターに刻んだフォアグラを混ぜてフォークで潰しながらペースト状にし、塩と白胡椒とスパイス少々(ナツメグとクローブ……だったかな?)を加え混ぜたら、あとは冷やし固めるだけ。
 
バターはフォアグラと同量で。
 
食卓に出すのは今日が初めてで、美味しいかな美味しいといいな……とどきどきしながらバゲットをトーストした。
 
フォークでざっくり混ぜてバターの粒が残るようにしたフォアグラバターは臭みがなく、でもしっかり濃厚。レストランの味に引けを取らない美味しさだった。
 
フォアグラ出すならね、チーズもね、と色々チーズも食卓に。今日はあえてトリュフ入りは避けて。
 
牛すじは、三が日のお肉屋で、おっそろしく良い質のものが安かったのをごっそり買ってきたもの。
 
もう明らかに「年越し用の高級和牛から切り落としました!」という感じのもので、「すじ肉だけど、すじ肉だけじゃないじゃんこれ霜降りの肉だよね?」みたいな部位も山盛りで。これはいつもの"ねぎぽん"に。
 
そしてポークソテーはだんなに作ってもらって(せん切りキャベツも……)、日常飯よりちょっと豪華な正月休暇最終日。
明日からはだんなも息子も始業だそうで、テレビが見やすいように動かしていた居間のこたつも、そろそろ普段の配置に戻さなきゃ。

2019年1月5日土曜日

おばあちゃん家に

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
いそべ餅
きなこ餅
鶏肉と舞茸の吸い物
麦茶
今朝は、もう残り少ない雑煮用のおつゆを吸い物としていただきつつ、餅はいそべときなこの2種類を。
 
農家さんが搗いて作ったのを買ってきた今年の餅はすごく美味しくて、多分今月一杯くらいは地産野菜を扱う店で買うことができそうだからまた買って来なくちゃと思っている私。
 
きなこ餅にはきび砂糖を混ぜて、ふんわり優しい味にして。いそべ餅は醤油味そのままで。私の親戚の家では砂糖醤油を使うところもあって、それも食べてみると案外美味しいのだけど、「家の味」はやっぱりストレート醤油味だなと思っている。
おばあちゃん家で
 「すし銚子丸」のにぎり寿司
 叔母さんお手製粕汁
 お茶
 
 「パークハイアット東京」の
     チェスナッツ ガレット デ ロワ
 コーヒー
今日は一家揃って車でだんなのおばあちゃん宅へ年始挨拶に。
 
息子が小さかった頃はテーブルいっぱいの料理を作ってくれたおばあちゃんも、なんと数えで99歳。それでも食事は自分で出来るし、息子(曾孫)の顔を見て、「大きくなったねえ」とちゃんとわかるほど。
 
お昼御飯にお寿司を買って行くねと、おばあちゃんも好きで一緒に良く行っていた「すし銚子丸」の持ち帰りセットを最寄り店に予約しておき、そして新宿を通るついでにパークハイアット東京でガレット・デ・ロワも買って行った。
 
今年のパークハイアット東京は、スタンダードなタイプのガレット・デ・ロワに加えて、栗味の「チェスナッツ ガレット デ ロワ」も販売とのこと。
 
「マロンペーストと栗の実が入った「チェスナッツ ガレット デ ロワ」もご用意いたします」だそうで、栗好きとしてはこれは外せない!と、購入する気満々でいたのだった。
 
おばあちゃん宅に置いてくる分と、改めて自宅で食べる用との2台予約して、受け取り時に明日のパンもちらっと買って。
 
お年賀の「とらや」の羊羹とガレット・デ・ロワとお寿司と……と、食べ物満載でお邪魔して、皆でもりもり食べてきた。
おばあちゃんも、同居のE叔母さんがびっくりするほど今日は良く食べたらしい。良かった。
 
パークハイアット東京の「チェスナッツ ガレット デ ロワ」、珍しい栗味ですよ。 右の写真は帰宅してから自宅用のを改めて撮ったものだけれど、「チェスナッツ ガレット デ ロワ」はこんな感じ。
 
見た目はとてもクラシック、そしてフェーヴはカラフルなカラーリングの亀さん!
 
この亀、色は様々らしく、おばあちゃん宅に嫁いだ(?)亀はまた別の色をしていた。
 
中にはアーモンドが埋め込まれていて、適当に6等分に切り分けてみれば、めでたくおばあちゃんの皿が大当たり。金の王冠を乗せて「王様おめでとう!」と皆で記念撮影したのだった。
 
とっても濃厚に栗味だったけれど、ガレット・デ・ロワのあのアーモンドのフィリングの風味もちゃんとある。チョコや抹茶の風味のものはさほど食べたいとは思わないけれど、栗は、ねぇ……美味しいよねぇ……(←栗大好き)。
 
そして「面白いお菓子でしょ」と紹介するだけでも楽しいかなくらいに思っていたのに、おばあちゃんは自分の分のパイをぺろりと食べきってしまったのだった。すごい。
「バーミヤン」の
 2種ソースで仕上げた大判油淋鶏 \810
 本格焼餃子 \330
 ごま付きだんご \310
だんな特製炒飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
おばあちゃんの負担にならないようにと早めに辞して、帰宅は夕方。
 
今日は寒くてもう一度外に出るのも億劫だし、昼にしっかり食べたから軽くで良いねと、「バーミヤン」の宅配を利用してしまうことに。私、数日前から中華が恋しくてたまらない。
 
油淋鶏や焼き餃子あたりをさらっと頼んで、でも炒飯はけっこう良い値段だったので「2皿頼むくらいなら俺が作る」とだんなが奮起してくれて、シンプルな卵炒飯(かまぼこ入り!)を作ってくれた。
 
宅配と言えばUberEATSが千葉エリアの市川市と船橋市にも対応したそうで。船橋……お隣の市じゃないですか……津田沼までどうか頑張ってUber……。

2019年1月4日金曜日

発泡日本酒と豚味噌鍋

「365日と日本橋」の
 クロワッサン \240
 100%=ソンプルサン \240
 じゃがいも=男爵 \200
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
昨日に引き続き、今日も「365日と日本橋」のパンを。
 
ネーミングがなんというか、凝っているなあと素朴な風合いの紙包みからパンを出して、ソンプルサンとじゃがいもは温めてみた。ボルディエのおいしいバター添えつつ、全部だんなと半分こ。
 
もっちもちとした不思議な食感のパン「ソンプルサン」は、国産小麦の特徴を活かすために、"加水100%"で作ったんですって。しっとりしていてもっちもちもちしていて、ほんとに不思議な食感。風味も素敵。
 
角切りじゃがいもにローズマリーが香るじゃがいもパンも個性的で、対してクロワッサンはとてもクラシックな感じ。でもしっかり美味しくて、さくさく食感の生地は文句なしの歯触りだった。
 
これまで、日本橋高島屋は「あんまり用事ないし……」と寄る事もなかったのだけれど、新館オープンを契機に、寄ってしまうことが増えそうな。
トリュフ風味のカルボナーラ
オレンジーナ
今年の生もみの木は、終盤、かなり可哀相なコンディションだった。専用ホルダーは花瓶のようになっていて水が注げるようになっているのだけれど、どうも幹が短くて水に浸からない状態だったらしい(幹が水をちゃんと吸い上げていれば、毎日かなりの分量の水が減っていくのが無かったし)。せっせと葉や幹にスプレーで水を撒いていたのだけれど、それだけではやっぱり駄目なのだった。
 
みーちゃんも、オーナメントをいくつかたたき落とした以外の悪さはしなかったし、来年ももみの木を買うだろうから、何か対策を立てないと。
 
というわけで、今日からもみの木回収がIKEAで始まったので、オーナメントを外して枝を縛って葉が散らないように袋に入れての梱包作業。返却のお出かけは午後にしましょうねと、お昼はありものでカルボナーラを作って食べた。
 
「なんかこう……ジュースが飲みたい」と言ったら、私がパスタを作っている間にだんなが近所でオレンジーナを買ってきてくれて。
 
息子が好きなタイプの生クリーム入りカルボナーラは、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり削って卵は5個。ベーコンは自家製のを厚め大きめにざくざく切ってこんがり焼いた。
 
で、「せっかく手元にあるし」と仕上げのチーズは肉福袋に入っていたクルティン(牛と山羊の乳を使ったトリュフ入りのチーズ)を削って、ついでに白トリュフオイルもかけて。ほら、お正月だし(?)
豚味噌鍋
 (豚ロース・豚バラ・白菜・長ねぎ・うどん)
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 山ノ霞)
日本酒(秋田 新政酒造 新政 陽乃鳥 別誂 中取り)
IKEA行ったついでに、帰りにOKストアでお買い物。ここは色々安いけど、肉が特に素敵。しゃぶしゃぶに使える「極薄切り」シリーズがとっても便利(しかも安い)。
 
「新春初豚味噌鍋にしませんか?」と提案して、夕飯は豚味噌鍋になった。肉は1kg、白菜半玉、長ねぎ2本、うどんは5玉。
 
肉は絶対余ると思ったけど、どうせ数日後にはうどんにして朝食に出すのだし、そこに肉が残ってたら幸せじゃないですか、ということで。
 
お酒は七賢のスパークリング。コルク栓の、スパークリングワインと同じボトルは瓶内二次発酵。うすにごりで見た目も素敵なお酒だった。ほんと、発泡日本酒はここ最近、美味しいものを口にできる機会が格段に増えて、だから我が家はスパークリングワインの方をさっぱり買わなくなってしまった感がある。
 
お酒おいしー、豚味噌鍋もおいしー、で、もりもり食べて、なんとなく「日常」が戻ってきた感のある今日の夕御飯。

2019年1月3日木曜日

元旦しぼり!

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「365日と日本橋」の
 クロッカンショコラ \330
 アンプルサン \260
カフェオレ
昨日はせっかく大行列に数十分並んでガレット・デ・ロワを買ったのだからと、ついでにパンもいくらか買ってきてみた「365日と日本橋」。
 
「365日」の人気パンを買ってきました。あら、美味しい。 人気なのは、「クロッカンショコラ」という、チョコパンらしい。
プレーンなパンもいくつか買ってきたけれど、今日の朝御飯分は、この「クロッカンショコラ」と、冷蔵ケースに入れられていた「アンプルサン」。大好きなあんバターパンだ。
 
「アンプルサン」のベースのパンは「ソンプルサン」というものだそうで、これも美味しそうだねと買ってきてある。そのパン自家製あんこと無塩バターをサンドしたのが「ソンプルサン」なんですって。
 
そして「クロッカンショコラ」は、「ショコラのガナッシュとサクサク食感のチョコレートで仕上げました」だそう。
 
パン生地もチョコ風味、チョコクリームというよりはチョコそのものみたいな濃厚なクリーム、そして割れ目に詰められた(ブツブツ嫌いの人には見た目がちょっと怖い)チョコパフ。
全体的にチョコレートで、でも甘さは控えめ、大人な味のチョコパンだった。食感の妙もあって、これは確かに美味しいな。
 
アンプルサンのパン生地ももちもち食感で不思議な感じの美味しさで、なるほど行列しても買いたい人が多いのも納得だなと思ったのだった。
 
さて、例年の感じからすると、今日の朝イチくらいで新政の「新年純米しぼりたて」が酒屋さんの店頭に並ぶはず。
 
千葉駅のエキナカにある「いまでや」さんは午前10時開店だそうだから、それに合わせて向かおうねと9時50分頃に到着してみれば、店頭には10人ほどの行列が。
 
今年も無事に買えました、新政の元旦しぼり。 なんだか年を追う事に白熱化していくねぇ……と驚きながら、それでも2本(いまでやのメンバーズカード所持者お一人様一本限り。我が家はだんなも私も会員になってる……)無事に買うことができた。
 
それと、銀座店から来たメルマガの案内は見ていたけど、今日までは残っていないだろうと思っていた「Ages SAKE 福袋セット IMADEYA限定 熟成酒3本セット」もまだ数袋店頭に残っていたものだから、これもうっかり購入。税込8184円。
 
  • 七本槍 山廃純米 琥刻 2013
  • 新政 陽乃鳥 再仕込貴醸酒
  • 花泉 試験醸造 2015
 
ですって。(今日一番上の写真右側3本がそれ)
 
予想外の大荷物になってしまいながら、昼食と夕食の材料を少しばかり買って帰宅。
今日の午後は、もうのんびりする予定。
ゴーゴーカレー w/うずらのスコッチエッグ&唐揚げ
麦茶
なんか昨日からカレーづいてます、私。 私は昨日の昼も夜も(少量とはいえ)カレーを口にしていたのに、それでもカレーが恋しくて「お昼はゴーゴーカレーのレトルトにしようか」ということに。
 
お肉屋で買ってきた惣菜も乗せて、帰宅してから急ぎ米を炊いて、せん切りキャベツはだんなが用意してくれていた。
 
本当は薄切りロースカツを添えるのが定番だけれど、今日は「これがおいしそう!」とうずら卵のスコッチエッグと唐揚げを乗せて。
「365日と日本橋」の
 ガレット・デ・ロワ
カフェオレ
そしておやつに、昨日買ってきたガレット・デ・ロワを。
 
不思議な正方形形のこの品は、表面に模様もなくて、添付のリーフレットによると「より美味しくする為に一度焼き上げた後、片面に粉砂糖をふって表面をパリパリに焼き、もう片方にも粉砂糖をふって表面を香ばしくパリパリに焼きます」なのだそう。
 
なるほど、表面がさっくさくのパッリパリで今まで食べた事のない食感。アーモンドクリームはしっとり風味が良くて、「なんか、見た目が全然違うね……」という印象ではあったけど、極上の美味しさのガレット・デ・ロワだった。
 
フェーヴを引き当てたのは、めでたく私。
 
フランスパンにパン切りナイフが添えられた風な、キュートなフェーヴだった。
 
こんな調子でガレット・デ・ロワを買うものだから、フェーヴコレクションがなかなか楽しい感じになりつつある。
チーズ盛り合わせ&トリュフ入りサラミ
おせちの残り
刺身盛り&自家製いくら
いたわさ
さつあまげ
ふろふき大根
羽釜御飯
鶏肉と舞茸の吸い物
日本酒(秋田 新政酒造 新政 新年純米しぼりたて)
日本酒(秋田 新政酒造 新政 陽乃鳥 別誂 中取り)
夕飯は、おせちの残りに刺身をちょっと買い足して、「今日買ってきた新政を飲みましょう」ということに。
 
新政だったら、案外チーズにも似合ったりするので、肉福袋に入っていたチーズも色々出してみた。トリュフ入りサラミも出して、ふろふき大根はそれでも和風味に味噌だれ添えて。
 
チーズの中の一つ、「水牛カマンベール」がとろけるようなとんでもない美味しさで、「やばい、これ美味しい、やばい」言いながら舐めるように食べてしまいつつ、今年の元旦しぼりは去年よりも好みな味……だったかな?
 
でもまだまだ若い感じというのと、あと、大晦日と元旦に飲んだ新政がどちらもとんでもなく美味しかったものだから、それに比べるとちょっと物足りない感じもした。
 
毎年の瓶のデザインがやたらかっこいいのも元旦しぼりの特徴で、同じデザインを施した絵馬(ちゃんと神社で祈祷してもらったものだそうで)がついてくるのもお約束。
 
今年のデザインは、鳥居と八咫鏡(?)を背景に、2頭の豬が狛犬のごとく阿吽の口で寄り添ってるというもの。酉年は「どこから見てもハーレーダビッドソンのロゴのパクリです」という感じだったのだけれど、今年もどこかに元ネタがあるのかしら。
 
最後は「冷蔵庫内がますます新政だらけになったから、ちょっと他のも飲み進めましょう」ということで貴醸酒の「陽乃鳥」を一杯だけ。
こっくりとした貴醸酒独特のとろみのある甘さがあって、ほんのり酸っぱく。私はこの貴醸酒も大好きなんだなぁ。

2019年1月2日水曜日

初売りと謎解きと

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
お雑煮
麦茶
今日は一日、だんなとお出かけ。
朝食は昨日に続いてお雑煮を。
 
茎や根の部分は火を通し、葉の部分は生の状態で芹をざくざく添えて、お餅は2個で。
日本橋高島屋内「東京精肉弁当」にて
 牛3種盛り定食 \1400
 ちょいたしカレー \150
今日の主目的は街歩き系の謎解きイベント。 東京メトロの一日乗車券を使うものだから「じゃあ寄り道できるね」「日本橋高島屋でバトンドールとガレット・デ・ロワ買いたいんだー私。2日なら初売りだから、見られるようなら福袋も」と、優先順位がちょっとおかしい感じになりながらも、まずは狂乱の日本橋高島屋へ。
 
いやー、上の階は一切行かずに、ただただ食料品フロアを歩いただけだけど、「もう来年からは行かなくていいや……」という、おそろしい混雑ぶりだった。お総菜コーナーもお菓子コーナーも通勤電車並のぎゅうぎゅう状態。……それでも、一番のお目当てはちゃんと買えたし、勢いで買ってしまったものもおおむね満足。
 
到着するなり30人ほどの行列の後ろについたのが、新館に先日オープンした「365日と日本橋」。
 
ここの「ガレットデロワ」がすごく美味しそうで、でも日本橋での販売は今日明日は1日15台、以後11日までは1日8台、予約は不可とのこと。これは朝イチで行かなきゃいけないのかー……と、今日一番のお目当ては、これだったのだった。
 
めでたく買えて(今日一番上の写真)、お値段1600円。フェーヴは陶器のものが埋め込み済なんですって。珍しいね。
 
こちらは「RITUEL」のガレット・デ・ロワ。高さがあって可愛らしい。 そしてもう1個欲しかったの!と、こちらは「RITUEL」のガレット・デ・ロワ2500円。
 
ちょっと小ぶりな丸い形で、フェーヴ別添え、代わりにはアーモンドが埋め込み済。
 
フェーヴは店頭のプレゼンテーションによると複数種類あるらしく、帰宅して開けてみたら可愛い赤色のフクロウが入っていた。
 
そして実はこれが一番の目的だったグリコの高級ポッキー「Baton d'or」。
 
関西と福岡にしか店舗がなくて、通販もしてなくて、日本橋高島屋の特設店舗は明日が最終。
年末にだんなにも食べさせたら「なんじゃこりゃうめぇ!」と言っていたので、じゃあ追加で買いに行きましょうかと、シンプルだけど実に美味しかったシュガーバターと、リッチストロベリー、ミルクを数箱買い込んできた。
 
1月からの季節限定は「アップルカルヴァドス」と「ブラックティー」だそうで、今月福岡出張に行くだんなに期待……どうかおねがい……。
 
荷物が増えるなーと思いながら早めに買ったのだけれど、デパートを出る時にもう一回店舗前を通ったら昼前にして既にいくつか売り切れの品が出ていた。うん、買えて良かった。
 
そんな感じで福袋戦線にはかなりぬるめの遅め参戦になったのだけど、買いたいと思っていた「魚久」のは買えたし、他にいくつか。
 
日本場高島屋で買いました、魚久福袋と、神宗の徳用塩昆布。 数十人の長~い行列の末(だんなが並んでくれていた)買えた、「魚久」の福袋は2700円。
 
銀鱈、鮭、鰈が2切れずつだそう。正規品より若干小さいそうだけど、多分お得なのだと思う(曖昧)。
 
そして会計の列にだんなが並んでくれている間にたまたま見つけて買えたのだという、「神宗」の塩昆布。
 
普段は90gで864円の塩昆布が、徳用袋は230gで1080円ですって。あらまあ超お得。限定20個、お一人様一点限定だったのだそうで。
 
千疋屋福袋は2016円。ジュース、嬉しいなー。 そしてその間、私はあちこちの売り場をうろうろした結果、「整理券残り2枚となりましたー!」の声に釣られてしまって、千疋屋の菓子福袋のお安いのを入手。
 
整理券を貰った後も数十人の会計列を並ばねばならず、お互いの会計を済ませたらちょうど合流できるタイミング。ああ大変だった。
 
受け取った時に「……重いな??」と思った千疋屋福袋の中身は、
 
  • クリームチーズケーキ ストロベリー (\432相当)
  • クリームチーズケーキ アプリコット (\432相当)
  • フルーツフィナンシェ ラムレーズン (\270相当)
  • フルーツフィナンシェ ブルーベリー (\270相当)
  • フォンダンショコラ ラムレーズン (\360相当)
  • フォンダンショコラ ラズベリー (\360相当)
  • 蜜柑ジュース (\470相当)
  • 林檎ジュース (\470相当)
 
という感じ。お菓子福袋だけどジュースが入ってた(金額はギフトセットなどから推察)。
さすが千疋屋、全部がフルーツ味でちょっとわくわく。こういう機会でもないと、千疋屋のジュースを口にすることはあんまり無いし。
 
そうこうしているうちに、昼食間近な時間帯になったので、高島屋の中で昼御飯にしてしまうことにした。
 
お昼はがっつり焼き肉定食。カレーも添えて。 ああ、肉、良いねえ……ということで、入ってみたのは「東京精肉弁当店」。6席程度のイートインコーナー併設のお弁当屋さんだった。
 
だんなは「東精の牛丼(もつ入り)定食」980円、私はハラミとかいのみ、ザブトンの「牛3種盛り定食」1400円。
 
キャベツと日替わり小鉢、味噌汁つき。小鉢は牛蒡のサラダだった。
 
そしてこの定食には150円で「ちょいたしカレー」ができるということで、思わずそれも。
 
厚切りカットの肉はどの部位も柔らかで美味しかったし、たれの味もなかなか好み。牛丼にはもつが入ってるし、カレーには牛すじも!
 
期待以上に美味しかった昼食で活力を得たところで、午後は謎解きを。
 
ここ数年楽しんでいる「ナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状2018」」は、今年もたいそう楽しかった。何度も挑戦しているのに、それでも「うわー!そうきたかー!」みたいな謎が何度もあって、新しい趣向のものもいくつか。
 
いくつもの駅を巡るのが常だし、寄る先には神社の一つもあるだろうと去年のお札も持ち歩き、めでたく初詣も済ませることができた。
そして謎も無事クリア。
津田沼「しゃぶ葉」にて
 牛&三元豚 食べ放題コース \2267
 生ビール \540
 ドリンクバー \238
へろへろに疲れて帰宅は夕方。
 
今日は外出していたらしい息子と落ち合えそうだったので、地元の「しゃぶ葉」でさらっとしゃぶしゃぶを食べてきた。
 
夕方早い時間だったからガラガラだったけれど、食べているうちに大変な早さで席が埋まっていき、帰る頃にはほぼ満席に。
なのに働いている人は少なくて(三が日だもんね……)、常ならそんなに待たないお代わりのオーダーも、無くなったサラダコーナーの野菜の補充も今日は何だか大変に時間がかかっていた。
 
それでもなんだかんだもりもり食べて、最初に来た7皿+お代わり肉は21皿。
 
野菜も食べたしカレーも食べたし(昼にも食べたのに……)、最後にはワッフルもしっかり焼いた。ソフトクリームも食べた。
 
正月早々、こんなにアグレッシブに活動したのは初めてだったかも(でももう初売りは行かない……)。

2019年1月1日火曜日

あけましておめでとう

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
お雑煮
煎茶
元旦の今朝も、安定の6時起き。
 
猫には元日も正月も関係なく、「御主人、起きました」という感じで猫たちが私を(なぜか私だけを)起こしに来るのだった。鳴く声に「うるさいよー」と以前言ってからは果たしてそれを考慮するようになったのか、最近は無言で胸の上にのしのし訪れるようになって、それはそれでかなり嫌なんですけども。
 
我が家の雑煮は、いつも通りに秋田風。 というわけで、朝食はお雑煮を。
 
だんなが「これが好き」と言ってくれたので、我が家のお雑煮はずーっと郷里の秋田風。
 
ベースは鰹だし。具は鶏肉とごぼうと舞茸と芹。
 
舞茸は本当はそのまま使いたいのだけれどどうしても煮汁の色が悪くなってしまうので、今回は見栄え重視で軽く下茹でしたものを使った。鶏もあんまり鶏の風味が強くならないようにささっと下茹で。
 
今年は根付きの芹が買えたので、お餅の下には芹の根っこも入っている。これまた見栄えはいまいちだけれど、しゃきしゃきして風味がよくてとっても美味しい。
 
で、今年は自宅でだらだらしているのだからと、抽選が当たったスタバの福袋を受け取りがてら、10時近くになったところで近場の初売りをちょっと覗きに行ってきた。
 
地元のイオンモールは、今日は8時オープンだったらしい。
 
モール内のカルディの福袋は残ってるはずないよね知ってたーと、ワインを目当てに見に行けば、案の定食品福袋は完売で。
 
でも、お目当てのCastelnovoのBrunello di Montalcino 2011はめでたく買う事ができた。これ、1本3500円。ブルネッロで3500円はほとんど見ないので、これはほんとに良いお買い物。
 
去年も確か同じ蔵のを売っていたけど、値段相応以上に充分おいしいブルネッロ。
 
クラッカラクレッタの焼き菓子福袋。正しい福袋でとっても楽しい。 そして駅前のお菓子屋さん、「CRACCa La-Cletta」のお菓子福袋540円も。
 
最近は中身がわかる福袋が主流だけれど、これは正しく"福袋"な福袋だった。
 
中身は600~1000円の焼き菓子で、中には500円分のショップ商品券が入っている袋もあるんですって。
 
「重いのと軽いのがあるよ?"大きなつづらと小さなつづら"だ、これ」
なんて話しながら、運試しに2つ購入。
 
残念ながら商品券は入っていなかったけど、とても素敵な内容だった。
 
1つの袋の中身(左側)は、フルーツケーキ、アーモンドケーキ、オレンジケーキ、フィナンシェ、サブレショコラアーモンド、サブレアーモンド。
 
もう11つの袋(右側)は、オレンジケーキ、フィナンシェ、マドレーヌ、サルレショコラアーモンド、サブレアーモンド×2。
 
午後にお茶していくつかを家族で食べてみたところ、バターたっぷりで風味が良くて、とても美味しかった。これ全部で1080円はたいへんにお得だったかな、と。
 
初めて買ったスタバ福袋。なるほど……?? そして、一度も買ったことのなかったスタバの福袋も今年初めて買ってみた。
 
行列に並びたくなどは無いし……と毎年の人気ぶりを眺めるだけだったスタバ。
 
前回から事前エントリーの抽選制になったということで、試しに申し込んでみた……ら、去年は外れたけれど今年はめでたく当選。
どんなものかなと、初めて買ってきた。税込で6000円。
 
コーヒーに関係ないグッズが色々入っていて驚いたのだけれど、コーヒーとドリンクチケットの合計がほぼ福袋代と同じだったから、グッズを無料で貰える感覚なのだな。なるほど。
 
非売品のものもあるから、スタバ好きには嬉しい内容なのだなと思いつつ、ロケットニュースの「【2019年福袋特集】『スターバックス』の福袋(6000円)を大公開! 選ばれし者しか買えない “福袋の王” の中身がコレだ!!」を見ると、インスタントコーヒーがチャイで、タンブラーはフラペチーノが入れられそうなプラスチック製のもの。
 
正直、「あ、そっちが良かった。羨ましい」なんて思ってしまった。そういうところは、ちゃんと"福袋"なんだなあ。
 
というわけで、入っていたものはこんな感じ。
価格は品についていたシールとwebサイトを参考に。
 
  • ハウスブレンド 250g (\1050)
  • パイクプレイスロースト 250g (\1140)
  • インスタントコーヒー VIA コロンビア (\950)
  • ドリンクチケット×4 (最大\2440分)
  • ウィンター2017タンブラーストライプ (\1600)
  • アイスキューブトレー (\1200)
  • サンドイッチボックス (非売品)
  • ジッパーバッグ6枚セット (非売品)
  • ブランケット (非売品)
  • トートバッグ (非売品)
 
ジッパーバッグ、去年あたりからブームになっているのは知っていたけど(インスタ映えするってね……)、手にしたのはこれが初めて。
 
何を入れれば良いのかなーと思いつつ、色々使ってみようと思う。
これは、来年も当選したら買ってしまうやつだね……。
明星 一平ちゃん夜店の焼うどん いなり寿司味
煎茶
ひととおり買い物を済ませて帰宅したら、ほんのり空腹に。
 
夕飯は早めタイミングからおせちと日本酒で楽しむ予定だし、さらっとお菓子とかで良いんじゃない……?と言いつつ、買い置きのカップ麺を片付けようということに。
私は沖縄そば、だんなは夏頃に買った「明星 一平ちゃん夜店の焼うどん いなり寿司味」を出してきて、支度してみればこの謎のいなり寿司味焼うどんが、大変に大変に好みな味だった。
 
なんだこれ、絶妙に謎な味なのに、謎美味しい。だんなと息子(食べようとしたところで起きてきたから彼には雑煮を出した)は2人とも微妙な表情をしていたけれど。
 
「いなり寿司の味わいを焼うどんにアレンジ」というコンセプトのこのカップ焼きそば系インスタント麺、ベースは醤油味で、たんまり入った油揚げは正しくあのいなり寿司の味。そこに「ガリをイメージした、特製寿司がり風味マヨ」と「紅生姜入りふりかけ」をかけて食べる。
 
生姜っぽいしマヨっぽいし紅生姜の風味もするし、なんか甘酢っぱくて醤油っぽい焼きうどん……という、説明していてもほんとに謎な組み合わせなのだけれど、私の好きな方向ばかりで、悪くなかった、っていう。
 
結局、「交換する?」「していいの?するする!」と、だんなに沖縄そばを食べてもらって、私が焼きうどんを抱え込んだのだった。
それはどうやら、お互いにとって最適解のトレードだったらしい。
「弁いち」のおせち料理
フォアグラ大根 w/トリュフ醤油
低温調理仔牛ヒレ肉 w/トリュフ醤油
日本酒(秋田 新政酒造 新政 No.6 X-mas type Spark)
そして夕方になってから、いざいざおせち。
 
毎年お願いしている「弁いち」さんのおせちは、私とだんなのみならず、息子も「おせちって、おいしい」と言いながらばくばく食べる素晴らしいもの。
 
デパートで扱うような品のような煌びやかさは少ないけれど、材料ひとつひとつが吟味され、店によっては多々"外注"もあるという黒豆や数の子の類も1品ずつ全て店で手作りされているという信頼感はこの時代、得難いものだなと毎年思う。
 
味が染み染みの大きな海老や、海老のすり身を鋳込んだ毎年立派な堀川牛蒡。肉厚でふくふくの椎茸や、ここのを食べて「あ、黒豆って美味しいものなんだ」と知った黒豆や、花みたいに美しい金柑(しかもすごく美味しい……すごく好き……)。
 
全て4切れずつ入っているから、家族3人で食べると食べ切らない分がけっこう出るのが常だったのに、今年はあんまり残らなかった。明日か明後日、酒の肴にちらっと出せるかなーくらいの分量で。
 
とってもクリスマスなボトルですが、新年のお祝いは新政の稀少酒で。 そしてお酒は、新政の「No.6 X-mas type」。
 
通常ラインに「X type」があるのをもじった「X-mas type」という洒落た名前のこのお酒は、X-typeを瓶内二次発酵させたうすにごりのスパークリング酒。
 
酵母は6号(No.6だから当然だけども)、使用米は美山錦が97%(残りは酒こまち)、45%磨き。
 
酒屋さんのブログにこんな記事があるように、ネットでは高価格でオークション等にかけられている稀少酒で、購入できたのは、本当にたまたまかつ幸運だったこのお酒。
 
クリスマスカラーと雪の結晶のボトルでたいそう可愛く、揃いの化粧箱とリーフレットまでついていてお値段3800円。
 
ぷちぷちと細かな泡がスパークリングワインのようで、新政らしい酸味と濃厚さが楽しめる、とても華やかな味のお酒だった。めちゃくちゃ、おいしい。
 
本日はフォアグラ大根。これもフォアグラ料理の定番で。 そして今日のフォアグラ(という言葉はどうなのと思いつつ)は、定番の「フォアグラ大根」で。
 
大根は立派な太さの三浦大根を、塩は加えず、お化粧程度に入れた淡口醤油と酒を入れた濃いめのだし汁で綺麗に炊いた。
 
粉をはたいた厚切りフォアグラを両面ソテーして、昨夜同様トリュフ醤油をかけてできあがりー。トリュフ醤油、ほんと、万能かな。
 
元旦の夜は、これも恒例の「芸能人格付けチェック」を家族で見て、楽器や盆栽についてはこっちが本物だあっちが本物だと話し合い。
そして去年ブレイクしたYOHSIKI様のお菓子(去年は「あけぼの」のチーズおかきが有名になりすぎて、今は単品販売はしなくなっちゃった……)は今年も大騒ぎで、「あれー?あのジャムクッキーはどっかで見てるぞ私……」と思ったらDEAN&DELUCAのだったりして、またこれはブームになってしまいそうな。
 
YOSHIKI様効果、おそるべし。