2018年7月15日日曜日

焼き鳥の夜

「新宿中村屋」の
 ピロシキ \300
白桃
アイスカフェオレ
「ピロシキですかね」
「ピロシキですね」
 
そんな事話しながら、昨日は「新宿中村屋」でお買い物。
新発売なのだというエッグタルトも、家族全員分買ってきた。
 
ゆで卵入りの優しい味のピロシキは、アクセントに小さなピクルスが刺さっているのが見た目もかわいい。
中村屋はカレーパンも絶品だけど同じくらいにピロシキも美味しくて、毎回どちらを買おうか悩んでしまう。
 
そして食後は、一昨日スーパーで買ってきた大きな大きな白桃。
持った感じはまだ固そうにも感じたのに、甘くて柔らかでびっくりするほどに美味しかった。
 
小ぶりのが多い今年の桃にしては珍しいほどのサイズで、5個で1200円はお得だったな。買って良かった。
冷凍炒飯
アイス烏龍茶
「新宿中村屋」の
 エッグタルト \160
今日はちらちらっと午前中に買い物に行き、「あんまりにも暑いから家で料理は止めて夕飯は外食で」ということに。
昼御飯も、ちゃちゃっと食べられるものにしてしまおうと、冷凍炒飯。2袋買ってきて3人で分けつつ食べた。息子は大盛。
 
ニチレイのXO醤入りの……とかいうやつで、おいしかった。たまに食べるとこういうの、とてもおいしく感じてしまう。
 
そして食後に「新宿中村屋」のエッグタルト
中華風ではなくポルトガル風のこの店のエッグタルトは、パイ生地は綺麗に層になってさっくさく。プリン生地も卵の黄身色が濃厚で、大満足。
津田沼「とりいちず」にて
 キャベツと特製味噌 \399
 フライドポテト明太マヨ添え \399
 鶏皮せんべい \399
 秘伝の鶏唐揚げ4個 \499
 秘伝の鶏唐揚げ2個 \299
 焼鳥(もも肉とむね肉のかしわ) 3×\99
 焼鳥(とろレバー) 2×\99
 焼鳥(ささみさび焼き) \149
 焼鳥(ささみチーズ) \149
 焼鳥(つくねチーズ) \149
 鶏パイタン麺 2×\499
 生ビール 5×\199
 ノンアルコール(白桃おろし) \399
 ノンアルコールメガ(白桃おろし) \699
本当は今日は「焼き肉じゃー!」という気分だったのだけど、お目当ての店は満席で。
 
暑いし連休中日だし、どこの家も外食したい気分ですよねわかります……と、「じゃあ唐揚げかなぁ」と「とりいちず」に足を向けた。
 
以前はこの店の上階にある、和民系の「ミライザカ」の方に良く行っていたのだけど、こちらは行く度にいまいち度が増していく感じで。それよりは階下の「とりいちず」の方が幸せだねと、もっぱら最近はこちらの店に。
 
生ビールが1杯199円というのもかなりすごいし、料理も軒並みお手頃価格。今日は家族3人そこそこの量食べて、会計は1人あたり2千円台。私なんてビール3杯飲んだのに。
 
どんぶりに入ったフライドポテトは、上げ底なしのすごい量。
 
鶏皮揚げ(写真は2つ3つつまんでしまった後の)はちょっと塩が強かったけど、ビールのアテにぴったりで。
 
1本99円の焼き鳥は近隣にある「鳥貴族」に負けない感じで、とろレバーが好みだった。
最後は、だんなと息子が1人1杯ずつ頼んでいた鶏パイタン麺を少し貰ってみたりして。

2018年7月14日土曜日

猛暑の夜にビール!

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 ベーコンエピ
 白桃ホイップコッペ
ヨーグルト w/沖縄県産マンゴー
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、ちょっとお久しぶりの「ピーターパン」のを買ってきてみた。
 
月替わりの品があるコッペ、今月は「白桃ジャム」だそうなのでそれを1本。ホイップクリーム入りのがあったのでそれを買ってきた。
あとはベーコンエピも買って、だんなと半分こ。
 
自然な甘さの白桃ジャムはなかなか美味しかったけど、だんなと私の共通見解は「あんバターの組み合わせに勝るもの無し」という事に。
 
昨日はあんまり暑くて、注文して出来上がりを待つのが面倒だからと買うのは止めたのだけど、次は(暑くなければね……)あんバター作って貰うことにしよう。
新宿三丁目「オサカナバルBLEU」にて
 フィッシャーマンズコース+クラフトビール飲み放題
     \6000相当→\3500→\2750
この三連休は殺人的な猛暑らしい。予想最高気温は連日35℃超。
 
こういう日はビールを飲みに行くに限るよねと、少し前に買ってあった共同購入クーポンを持って、新宿に行ってきた。
向かったのは新宿三丁目の「オサカナバル BLEU」。
 
2ヶ月前に訪れたのと全く同じ金額、同じ内容のクーポンが先月、同じサイトから販売されたのだった。
 
まんま同じ料理なのなら3500円で再訪するのは微妙かねぇ……なんて言っていたのだけれど、折良く「5000円以上の購入時に使える1500円引クーポン」なんてのがクーポンサイト側から発行されて、1人2750円で食べに行けてしまうことに。それなら大変お得なのではないでしょうか!と購入を決めたのだった。
 
出てきた料理は、こんな感じ。
 
  • フィッシャーマンズプレート
  • サクサク揚げたて!ポップコーンシュリンプのシーザーサラダ
  • 本日のアヒージョ(タコときのこ)
  • 焼きたてバゲット(おかわり無料)
  • ツナとコーンとジャガイモの明太マヨグラタン
  • 本日のシェフおすすめパスタ(しらすとキャベツ)
 
クラフトビールの品揃えも前回と同じで、
 
  • ブルームーン
  • バスペールエール
  • ラグニタスIPA
  • 常陸野ネストラガー
  • 箕面W-IPA
  • 箕面スタウト
 
の6種類。
 
大きなポップコーンシュリンプトッピングのサラダ。ビールに合います。 今日のフィッシャーマンズプレートは、生牡蠣、茹で海老、イカとトビコと海藻、サーモン、帆立と夏野菜のゼリー寄せ……という感じ(今日の一番上の写真)。
 
しこたま喉が渇いていたのでいつも以上にビールがおいしくて、
ブルームーン、常陸野ネスト、ラグニタス、バスペールエール、箕面IPA×3
……と、ビールばかり飲みに飲んで計7杯。
 
通常価格1杯700円のビール、存分に楽しんだ。
2750円でこんなに飲み食いしてしまってすみません……と謝りたくなるくらいには。
 
次はクラフトビール飲み放題つきの美味しそうなメニュー構成の5000円のを試しに来ようねなんて言っていたのだけれど、このお店、8月上旬でリニューアルのために一時休業してしまうんですって。
 
リニューアル後は、姉妹店の「BISTRO BLEU」と同一店舗になって両店の人気メニューが楽しめるお店になるそう。……クラフトビールも飲めるのかしら(そこ、とっても大事)。
 
前回同様、今日もこのお店、たいそう賑わっていた。短期間にクーポン連発しなくても、充分人気ありそうなのにね。
 
そして、「眼を閉じたらそのまま気絶しそう」というほどに盛大に酔っ払った状態で、ふらふらと閉店間際の新宿伊勢丹でお買い物。
あいにく惣菜類は思ったほど安くなってなくて、でもとても美味しそうなケーキを買って帰宅した。
「Patisserie Bigarreaux」の
 ミルフィーユ \500
アイスカフェオレ
期間限定コーナーで売られていて、「これだ!」と思って買ってきたのは世田谷の「Patisserie Bigarreaux(パティスリー ビガロー)」というお店のケーキ。
 
だんなと私はミルフィーユ、息子にはラム酒風味のモンブラン556円を。
 
「Patisserie Bigarreaux」のミルフィーユ。シンプルな外見でとっても美味でした。 ビストロブノワのミルフィーユを彷彿とさせる、シンプル構成。パイ3層に2層のカスタードクリーム、表面に粉糖。
 
閉店間際のタイミングで買ったのにパイ生地はさっくさくぱっりぱりで、クリームは濃厚で、見た目と期待を越えておいしかった。
 
「これ、もう見た目が絶対おいしいよね!」なんて言いながら会計をしていたら、
「あ、私、これ食べましたが、ほんとに美味しいですよ」
とデパートのお姉さんがにこにこしてたのがまた印象良かったりして。

2018年7月13日金曜日

中トロ、1000円

「ランチパック」の
 よこすか海軍カレー
 サラダチキン
 ストロベリーチーズケーキ風味
 沖縄県産シークヮーサーのゼリー&ホイップ
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
アイスカフェオレ
地元のヨーカドーは、「ランチパック」の品揃えがなかなか豊富。
 
「あー、また見たことないのが色々ある……気がする」
と、色々買ってきてみた。
 
早出のだんなと息子には半割(=4切れ)にしたランチパックをどっちゃり出して、
「私の分、1切れずつ残っていれば充分だから適当に食べてねー」
と。
 
2人を見送ってからのんびり食べたのだけど、そういえば、ただ炙っただけで出していたカレー味のは、表面にマーガリン塗ってから焼いてあげれば良かったな。
自分の分はそうして食べたら、やたら美味しくて(そこそこ上等なカレーパンっぽい味になって)しあわせだった。
 
食べたのは、この4種類。
 
よこすか海軍カレー
──味わい深くコクのあるよこすか海軍カレーをサンドしました。
 
サラダチキン(全粒粉入りパン)
──全粒粉入りパンに蒸し鶏、バジル、キャベツ、玉ねぎ入りのサラダをサンドしました。
 
ストロベリーチーズケーキ風味
──サーティワン アイスクリームのストロベリーチーズケーキをイメージしストロベリージャムとチーズケーキ風クリームをサンドしました。
 
沖縄県産シークヮーサーのゼリー&ホイップ
──沖縄県産シークヮーサーの果汁入りゼリーとホイップクリームをサンドしました。
 
一番美味しかったのはサーティーワンコラボかな。ランチパックのちょっとジャンクな味がコンセプトにお似合いで。
 
「マーガリンを塗る」以外にも、「胡麻油を塗る」「オリーブ油を塗る」「チーズを乗せてから焼く」とかいろんな美味しい食べ方があるそうで、また新商品見かけたら買ってきて試してみたい。
「銀座若菜」の江戸卵
ゆで鶏と小松菜のおろし和え
刺身(本まぐろ中とろ・かんぱち)
スペアリブの玉ねぎ煮
低温調理豚もものトンナートソース
豆腐の味噌汁(アマノフーズ)
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)
今夜は、昨日食べきれなかったおかずがまだ沢山。
 
昼間に出かける用事もあったし、
「じゃあ、安めのまぐろの赤身でも買ってきて、ポキかづけ丼かにでもしましょうか、あとはおかずを適当につまんで……」
と思いながら「Loharu食彩館」に買い物に寄ってみたら、タイムセールで本まぐろの中トロを売っているところだった。
 
新規参入で、近隣スーパーに対抗して色々頑張っているこのスーパー(肉と魚と青果は専門店)、売り場の人の感じも良いしそれほど混んでもいないので最近何かと利用している。
 
今日も、
「うわ、おいしそう……」
とその中トロのサクを眺めていたら
「こんな値段では普通出しませんよ!このあたりとね……このあたりがおすすめ、このあたり、ほんと美味しいから!」
なんて魚屋のおっちゃんに言われてしまい、だよねえ100g500円はかなり安いよねぇ、と、1パック買ってきてしまったのだった。
 
ついでに、美味しそうだったカンパチのお刺身も(gあたりの値段は中トロよりお高かった)。
 
桃も何種類か売られていて、おすすめのはこれ、なんて教えてくれたりして、かなりの大玉の白桃5個1200円をお買い上げ。
 
ほんと、スーパー激戦区のエリアに住んでいることに感謝。安ければ良いってものじゃないけど、良いものを安く売ってくれるのはほんとに嬉しい。
 
というわけで、刺身は刺身として食卓に出すことになって、私がしたのは刺身のサクを切ったのとご飯を炊いたことくらい。味噌汁はインスタントが山ほどあるので今日はそれを(もう、火を使いたくないくらい暑かった……)。
 
中トロは、大トロと言っても通じるくらいの脂の乗りっぷり。体温で溶けてしまいそうな食感で、筋っぽくもなく絶品だった。
親子3人たっぷり堪能できて1000円ほどだったのだから、ほんと、すごい。
 
ビールのアテの1つに出した「江戸たまご」は、しっかり味の染みた味噌味の卵の漬け物で、日本酒が恋しくなるおいしさだった。いいな、これ。カルディとか北野エースとかで買えると良いんだけどなぁ……扱いがあるのは残念ながら成城石井、 紀ノ国屋あたり。あとはデパート、エキナカのエキュートあたり。そこまで来たら、北野エースにも、ぜひ。(って希望をお店に出せば良いのね……)。

2018年7月12日木曜日

冷製パスタ、キャビア乗せ

「東山堂ベーカリー」の昔なつかしのカレーパン
プレーンヨーグルト w/りんごとレモンのジャム
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、初めて食べるカレーパン。
 
北野エースで見切り品になっていた「東山堂」というお店は、業務用のパンを扱う会社で、なんでも飛行機のファーストクラスのパンを提供したりもしているそう。
 
ただのカレーパンじゃなく、「昔なつかしのカレーパン」というそのパンは、表面は揚げられている風ではあったけれど、それほど油っこくギトギトとはしていなかった。ちょっと白っぽいフィリングは、刻んだ野菜が入っているのが見えて、比較的淡めの優しい味。
 
あんまり主張のない、確かに「昔なつかし」という感じのするクラシックな味わいだった。
 
カレーパンならヨーグルトだよねと、プレーンヨーグルトにりんごジャムを添えて。
ゆで鶏と小松菜のおろし和え
スペアリブの玉ねぎ煮
低温調理豚もものトンナートソース
スモークサーモンとサラダほうれん草の冷たいカッペリーニ
鶏と豆のミネストローネ
ビール(サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー)
先日、「ハイ食材室Paris」から届いた、エシレのフレッシュクリーム
 
品名からして、クロテッドクリームに近いものなのかなと思ったのだけど、むしろこれ、サワークリームに近い品だった。
発酵バターの乳酸菌を使っているのだそうで、割としっかりとした酸味があって、濃厚めな生クリームのような濃厚さ。
 
パンケーキに添えたりして食べるよりは、ガスパチョとかストロガノフとかに添えていただきたい感じ。
これを美味しく食べたいなぁということで、ちょうどめっちゃ暑かったこともあり、冷たいパスタにしてみることにした。冷蔵庫には、我が家の冷蔵庫が初めて収納していた「キャビア」なんてものもあったわけで(これは福袋に入ってたやつ)。
 
日髙良実さんレシピの「スモークサーモンの冷たいフェデリーニ」を参考にしつつ、具材にサラダほうれん草とキャビアを足した感じで。
 
具材には全く火を通さず、白髪葱とサラダほうれん草、刻んだスモークサーモン、そしてケッパー。美味しいEXオリーブ油を多めに使って、あとは茹でて水で締めた細麺と和えるだけ。手元にカッペリーニがあったのでそれを使った。
 
そして仕上げに各自でフレッシュクリームとキャビアを好きな感じに積み上げてできあがり。
 
作り置きのおかずが色々余っていて、でも昨日牛肉と一緒に仕込んだ豚ももの低温調理もあったので、これもついでに出したらおかずがかなり賑やかになった。低温調理豚は、「お洒落ツナマヨ」的トンナートソースで。(どこらへんがお洒落かというと、レモン汁やウスターシャソース、ブランデーなんかが入っているあたりかな……)
 
とうてい食べきれない量のおかずになったけれど、連日なかなかの暑さだし(今週末は35度を超える日もあるそうで……)、「さあ食えー」という感じにしたかった……のかな私は。
 
冷たいパスタってもっとささやかな量を盛って、クリームとキャビアを添えるにしてももっと上品にちんまりと……というのがあるべき姿だと思う。ばぼーんとたっぷり色々盛られた自分の皿はちょっと面白い光景だった。そしておいしかった。

2018年7月11日水曜日

熟成酒の夜

「カトランベーカリー」のバターロール
「Pasco」の黒ゴマ&チーズパン
刻みベーコン入りスクランブルエッグ
白桃
アイスカフェオレ
今朝は昨日に続いて同じバターロールなので、せめておかずは別にしましょうかと、ベーコン入りスクランブルエッグにした。
 
私もスクランブルエッグは大好物なのだけれど、なんでか知らないけれどスクランブルエッグって目玉焼きより食べた時の満足度(満腹度?)が低くって。スクランブルエッグにするなら1人あたりの卵の量を1.5個か2個くらいにしたいよなぁなどと思ってしまう。
 
まだ残っていたパスコのチーズパンと、甘い白桃も剥いて出して。
錦糸町「LITTLE SAKE SQUARE」にて
 店長山本の熟成隠し酒飲み比べ \3500
 
 持参おつまみ
     麦チョコ
     鶏皮ぱりぱり、食べる削り節
     味付うずらたまご
     刺身盛り(大とろ、しまあじ、サーモン)
     和牛の低温調理 サラダ風
     奈良漬(きゅうり・大根)、いぶりがっこ
     いかなごのくぎ煮
     ねぎたく巻き
今日は、楽しい企画があったので、だんなと2人で錦糸町の日本酒飲み放題スペース「LITTLE SAKE SQUARE」に。
 
我々にとっては楽しすぎる企画の「店長山本の熟成隠し酒飲み比べ」というそれ、でも世間的にはニッチすぎるのか、3日間開催された最終日の今日のお客さんは10時頃までは私とだんなを入れてたったの5人!(常連さんが最後にちらちらやってきて、最終的には10人になったけれども)
 
しかも序盤1時間ほどはお客さんは私たちだけで、店長さんとお酒の話をしまくっていた(主にだんなが)。
 
午前中のうちに魚屋に行ったり、低温調理器を使ったりで持ち込んだ今日の酒の肴はこんな感じ。
 
わさびドレッシングを絡めたミックスリーフの上に低温調理の和牛の薄切り。肉用のたれは、九州醤油にトリュフ塩を混ぜて、「なんちゃってトリュフ醤油」にした。
 
熟成酒ならということで、奈良漬やいぶりがっこ、そしてこれは鉄板の「麦チョコ」。熟成酒にはチョコレートが素晴らしくよく似合う。
 
美味しいですよ合いますよと他のお客さんにもふるまったらヨーカドーで買ってきた麦チョコ袋はあっさり空になったのだった。
麦チョコ、日本で最初にこれを作った「レーマン」のものを食べてみたいのだけど、この界隈では上野松坂屋でしか買えないらしく。いっそ通販してみようかしら(でも今の時期はクール便必須との事……ですよねー……)。
 
そして、お酒はどれもこれも幸せに美味しかった。
 
もうこれ、酒蔵の方はこうして飲むことを想定してないよね?みたいなのが盛りだくさんで。
 
しっかり古酒の風格が出ているものだったり、思いのほか軽めの口当たりのがあったり、年違いのものを3本飲み比べても直線上に味が違うというわけではなかったりで、おもしろい。
 
人数が少なかったこともあってか、「これ、開けちゃいましょうか!?」と店長が出してくれたのが、古酒といえばこの蔵、の「達磨正宗」の古酒セット。
 
水色が実に綺麗で、3年、5年、10年、20年とグラデーションのよう。
 
20年古酒ともなるとこってり甘くカラメルのような、上質の紹興酒のような風味になって、もういっそバニラアイスクリームにどぼどぼかけて食べたくなる感じ。
 
4種全部味見できて、しあわせだった。
 
これは愛知の長珍、純米無濾過生の阿波山田錦65の27BY、28BY、29BY。
 
28BYが「おおっ!」と前のめりになる美味しさなのに、じゃあ27BYはもっと凄くなっているかというと、案外そうでもなくて。
 
「5年後にまたお顔を見せて欲しいかな?」
という印象だったりするのが面白かった。
 
香川の悦凱陣、山廃純米、赤磐雄町の27~29BY飲み比べもあって、これも28BYが美味しかったんだよね。
この年の米の味が全体的に良かったということなんだろうか。
 
もう終盤は相当に酔っ払っていて何を飲んだかのメモも曖昧なのだけど、
旭日の純米大吟醸原酒26BY(出品酒)がうま!とか、
新政 陽乃鳥 なかどりがバケツで飲めるほど好み!とか、
赤武 極上ノ斬がこれまたすこぶる旨さとか、
寝かせておいた新政 立春搾りは……んんん、もっといけるんじゃないかな、とか。
あ、乗った勢いで開けてくれた十九の入道雲は、今年はあんまり美味しく感じなかった。……残念。
 
そんな感じだったらしい。
 
店長曰く、店を始めてトップ3に入るくらいのカオスな夜になったらしい今夜。
 
「瓶の上部(上澄み)と中の部分は味が違うのか」(←面白いくらいに別の味だった)を何種類かのお酒で試してみたり、古酒も次々お燗につけてみたり。
 
「無い!この酒はちょっと無い!」なんてげらげら笑うしかないような酒も登場したりして、6時前から10時過ぎまで、4時間半ほども楽しんできてしまった。
いやあ、楽しかった。
 
本日の名言としてメモに残っていたところによると、
「生酛は強い子」
なんだそうです。

2018年7月10日火曜日

スペアリブを圧力鍋で

「カトランベーカリー」のバターロール
炒めウィンナー&目玉焼き
沖縄県産マンゴー
アイスカフェオレ
「カトランベーカリー」のクリームパンは神だけど、他のパンは、まあまあ普通……という感じ。今回買ってみたバターロールも、普通に美味しかったけど、普通、なのだった。でもクリームパンは買うよ。何度でも買うよ。
 
添えたのはいつものウィンナー&目玉焼き。
あとは先週末の特売で買ってきた1玉700円の沖縄県産マンゴー。
 
ちょっとだけ繊維っぽさはあったものの、甘さは充分で香りも国産のものらしいとても上品で華やかなもの。700円でもまだまだ贅沢価格ではあるけれど、でも「良いめの白桃2個分と思えば、うん」と大分、手が出しやすい感覚に。
 
よきかなよきかな。
茹で枝豆
チーズ鱈パクチー味
卵とじゃがいも、アボカドのサラダ
スペアリブの玉ねぎ煮
鶏と豆のミネストローネ
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)
今日は、小さめカットのパックを買ってきた、国産豚スペアリブを煮物に。
焼くにはちょっと小さなカットすぎたから、蒸すか煮るかにしようかなとレシピを探したところ、圧力鍋を使うレシピがあったので「これだ!」と。
 
スペアリブは、水だけでまずは圧をかけて下茹でして、その後にたっぷりの玉ねぎと醤油、味醂、砂糖を加えてまた数分圧をかける。仕上げには黒胡椒をたっぷりと。これは絶対香菜が似合うやつだなと、仕上げにごわっと散らしてみた。
 
1/2個だけ余っていたアボカドは、ゆで卵、茹でじゃがいもと合わせてサラダ風。レモン汁とマヨネーズ、プレーンヨーグルトを合わせたソースでさらっと和えた。
 
昨日作った茹で鶏の残りは、半量をアボカドサラダに混ぜてしまって、もう半量は茹で汁と共にスープに加工。ミックスビーンズと多めのプチトマト、玉ねぎ、ピーマン、人参をざくざく加えてミネストローネ風のスープにした。
 
暑い中、今日もそこそこ頑張って料理したわーと自画自賛しつつ、残り少ない茹で枝豆と、ビールのアテに出してみたのはカルディコーヒーファームオリジナル商品の「チーズ鱈パクチー味」。
 
昨今のパクチーブームに乗って、この店、いろんなパクチー商品を出している。
 
チータラだったら、そう外さなくおいしいんじゃないかな……と思った、んだけど。
 
「うわぁ……ごめんこれ、おいしくなかった」
「俺は買う時止めたよね、やめた方が良いって」
 
なんというか、生臭い。香菜の良い方向の香りが悪い方にばっかり主張しているような感じ。明らかに、混ぜちゃいけないものを混ぜちゃったみたいな感じ。
 
息子の感想が秀逸だった。
 
「生の草の味がする」
 
いまいちなパクチー加工商品は、どうやら生の草の味になるようです。

2018年7月9日月曜日

鶏と小松菜のおろし和え

「Pasco」の黒ゴマ&チーズパン 1個
ミルクスティック 1/3切れ
「月寒あんぱん」の黒胡麻あんぱん 1/2個
白桃
アイスカフェオレ
買い置きのとか貰い物のとか、いろんなパンを出してみた月曜の朝。
 
ミルクスティックは、パルコの地下で買ってきたパン屋さん(店名失念)のもの。チョコチップミルクのパンとかは常温で売られているけど、このミルクスティックだけは冷蔵で売られていて、しかも大概売り切れているものだった。先日たまたま見かけて買ってきてみた次第。
 
北海道の「月寒あんぱん本舗」のあんぱんは貰い物で、見た目はあんぱんというより饅頭というか月餅というか……?みたいなどっしりしたもの。
 
そしてパスコの黒胡麻パン。これは試食販売していて、美味しかったので買ってきてみた。
 
味とか方向性が、笑っちゃうほどバラバラだわ。
 
今日も幸い当たりの甘さだった白桃と、期待以上に美味しかったミルクパン(クリームはふわふわ食感系)と、すごく黒胡麻感濃厚でおいしかったあんぱんと。そしてほどよい塩気&ほどよいチーズ感の一口パンと。
茹で枝豆
ぶりのはちみつソテー
ゆで鶏と小松菜のおろし和え
すじこ
しじみの赤だし
羽釜御飯
ビール(サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー)
今日は帰るよーとだんなから言われていたので、せっせと和風献立を支度した。
 
メインは昨日、夕方の特売で買ってきたぶりの切り身なのだけど、そろそろ食べてしまいたい鶏もも肉も2枚。これはとりあえず茹でてしまうことにして、1枚は裂いて副菜に使った。
茹でて刻んだ小松菜、鬼おろしでおろした大根で和えたのは、野崎洋光さんレシピの「ゆで鶏とほうれん草のおろしあえ」を参考に、ほうれん草を小松菜に替えたもの。
 
調味料は醤油と酢、オレンジ果汁、胡麻油。たまたまオレンジが手元にあったので(ヨーカドーの朝の特売で1個20円とかだったの)、これ幸いと生の果汁を使ってみた。
 
初めて作ってみたこの品、さっぱり味でとても良い感じ。手抜きして普通にポン酢をかけても美味しいかも?大根おろし好きには嬉しい副菜だった。
 
主菜のぶりは、にんにく醤油味のはちみつソテー。
調味料を絡めずに焼いた後、バターを落として刻みにんにくを炒め、醤油とはちみつも加え絡めて最後に刻み万能葱。最後、バタバタしてたら醤油だれが少し煮詰まりすぎて、「照り焼き系は目を離さない」を改めて教訓に……(味は苦いとかいうことはなかったけども)。
 
そして、炊きたてご飯に乗せつつ食べたのは塩漬けすじこ。
 
いくらに比べると数段しょっぱいし、生臭くもあるのだけれど、私はこれが大好きで。
見切り品になっていたのを幸い、久しぶりに買ってきたのだけれど、幸せな美味しさだった。おにぎりにして食べたりするのも、ほんと美味しい。

2018年7月8日日曜日

シロノワール&焼肉

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
津田沼 「コメダ珈琲店」にて
 たっぷりアイスミルクコーヒー \560
   Bモーニング
 ドミグラスバーガー \560
 シロノワール爽夏ミニ \550
「最近、コメダに行ってないねぇ」という話になり、今日の朝御飯は久しぶりに「コメダ珈琲店」。
 
昨日、酔っ払って早くに寝てしまったこともあって、朝6時頃から起きてしまった私とだんなは、寝ている息子は放置してそわそわと7時の開店直後に地元の店に向かってみたのだった。
 
なんでも、先月、6月1日からモーニングトーストの厚みが従来の113%に増量したのだそう。コメダのパンは全体的においしいと思う。厚切りトーストのふわふわもちもち感はどこか米飯の食感にも似ていて日本人好みというか。
 
そして季節限定シロノワール「シロノワール爽夏(さやか)」も販売中ということで、うきうきとモーニングセットやらシロノワールやらをいただいてきたのだった。
 
期間限定シロノワール「爽夏」。マンゴーとヨーグルトの味わいが夏っぽく。 だんな注文のドミグラスバーガーと、ミニサイズのシロノワールはそれぞれ半分こ。
 
デニッシュパンとソフトクリームはいつも通りのシロノワールで、かけられているのが果肉入りのマンゴーソース。
 
そしてデニッシュの間に挟まれているのが甘酸っぱいヨーグルト風味のクリーム。
 
春の苺シロノワールより、私、こっちの方が好きだわ、と思った。
津田沼「しちりん」にて
 日替わり100円サービス(中華クラゲ) 2×\100
 お好み選べるセット \1990
     塩桜ユッケ (\630)
     牛タン (\650)
     しちりんカルビ (\680)
     国産牛トロホルモン (\580)
 にんにくのオイル焼き \432
 The モッツ盛(ナンコツ・シロ・テッポー) \702
 冷麺 \702
 白ホッピーセット \486
 黒ホッピーセット \486
 焼酎替玉 4×\162
今日は息子、お出かけで。
 
「なんか、串焼きっぽいの食べたい……ていうか、もつ焼きみたいなのが食べたい……」
 
と思っていたところ、だんなから「しちりんはどうだい?」という提案が。
いい!それいい!遠出はしたくない気分だったの!と、地元のホルモン中心炭火焼きのお店に久々に足を向けた。
 
ちらりと調べたら、ホットペッパーのクーポンに「お好み選べるセット お料理80種から4品選んで1990円」なんてのがあったので、これが使えると良いねー、なんて言いながら。
 
めでたくそのクーポンが使えて、対象は「ご飯ものとセットメニュー以外ならなんでも」とのこと。
じゃあ600円前後の品を頼んだ方がお得だよね?と吟味しまくって、カルビや牛タン、ホルモンなどをいただいてきた。結局、2540円分が1990円と、かなりお得な感じになった。
 
桜肉って美味しいね。塩ユッケもぐもぐ。 卵黄と玉ねぎ、きゅうり、レタス、レモンが添えられた「塩ユッケ」は馬肉使用。
 
臭みもなくて良い感じ。
 
この店では普通のカルビを頼むことはほとんどないのだけれど、セット対象ならと頼んでみたしちりんカルビも、これまた滅多に頼まない牛タンも、どちらもおいしかった。
 
定番のトロホルモンの美味しさは言うまでもなく。
 
やっぱりこれでしょー、の、にんにくオイル焼き。鉄板のおいしさ。 そしてやっぱりこれよねの「にんにくのオイル焼き」もしっかり食べてきた。
 
鉄鍋にマーガリンと塊のままのにんにくごろごろ入れて、数十分かけて火を通していくというもの。
 
すっかりほこほこに火が通ったにんにくの美味しさもさることながら、その後の玉子焼き(にんにくを抜いた後の鉄鍋に溶き卵を入れて玉子焼きにするの)がもう最高においしい。どうしてくれようかというくらいに、おいしい。
 
定番のホッピー飲み飲み、最後の冷麺は普通サイズのをだんなと半分こ。

2018年7月7日土曜日

特売とかアマノフーズとか

「カトランベーカリー」のクリームパン
みかん(小夏)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、みんな大好きクリームパン(まだまだ飽きない)と、Oisixのセットで届いた小夏みかん。
 
みかんサイズの甘夏といった感じの「小夏」は、高知での呼び方で、宮崎県で言うところの日向夏、愛媛県で言うところのニューサマーオレンジなんですって。ああそれなら知ってる……と思いながら、剥いてもぐもぐ。
 
かなり鮮烈に酸っぱくて頭がすっきりするさっぱり味だった。
 
そして昨日に引き続き、津田沼パルコでは「激トク!食祭り!」開催の今日。
 
だんなは午前中に一件用事を済ませに出かけたので私一人で行ってみたのだけれど、ほどなくだんなも合流して2人分の割引シールを貰うことができた。昨日以上に今日もたんまり買い物して、昼食夕食分の総菜も買ったものだから、今日はなかなか豪華な食事事情。
 
北野エースでは、「大人のための飲むお酢 レモン果汁入りリンゴ酢」を買ったり(これ、飲みやすくてとっても美味しい)、初めて見かけた「旭ぶっかけポンズ」とか、カレールー、そうめんつゆなどなど。
 
桃に空心菜に枝豆、サラダほうれん草に香菜、長ねぎ。肉屋は生鮮品は買える状況じゃなかったから焼き肉のたれや、常温保存のジャージャー麺の具、魚屋は魚肉ソーセージ、冷凍庫に入れておける茹で海老や鰺の干物、たんまり色々買ってきた。
 
津田沼パルコ、すっかり我が家にとっては食料を買うところという位置付けになりつつある。あ、無印良品とヴィレッジヴァンガードにもお世話になってます……(服は買わない……化粧品はたまーに買う……)。
赤飯・いなり寿司・かつ巻き
チキン南蛮・焼売
麦茶
というわけで、お昼は津田沼パルコの戦利品いろいろ。
 
昨日の夜に一人で食べるつもりで買ってきていた赤飯とチキン南蛮に足して、いなり寿司や焼売、うっかりかつ巻き(とんかつの海苔巻き)まで買ってきてしまったら、大変にボリューミーな食卓になってしまった。
 
初めて食べたけど、「肉のタカギ」の焼売は、安くて美味しい。しかもでっかい。
おいしかったので、また買ってこようっと。
 
そして今日の午後、「アマノフーズ」の公式通販から、訳あり品のフリーズドライセット送料税込4600円の段ボールがどどんと届いた。
 
もうちょっと色々入ってると嬉しかったのだけど、8割方は味噌汁という感じ。
 
惜しみなく使えるという意味では、有り難いので、特に大量に入っていたなすの味噌汁はせっせと食べていこうと思う。
 
入っていたのは、こんな感じ。
 
  • 国産具材のおみそ汁 なす ×16
  • 国産具材のおみそ汁 なめこ赤だし ×10
  • 国産具材のおみそ汁 とうふ×7
  • 豚汁×2
  • めざまし朝スープ きのこのクリーム仕立て×2
  • 粒こんにゃく入りさけ雑炊×3
  • 粒こんにゃく入りとり雑炊×2
  • 麺の具とつゆ カレーうどん×3
  • 減塩にゅうめん 蟹のかきたま×1
  • 黄金のしょうがはちみつのど飴(おまけ)
 
雑炊とにゅうめんは、湯を注ぐだけ。カレーうどんは、うどんは別に用意して、フリーズドライのそれを乗せてから規定量の湯をかければそのまま食べられるというもの。
 
豚汁は一度食べてみたいと思っていたから、どんな味なのか楽しみだなー。
牛すじ煮込み(肉屋総菜)
たこのやわらか煮
刺身盛り&めばちまぐろ刺身
豚肉の塩麹野菜炒め
ゆず白菜(既製品)
野菜とジューシーそぼろのビビンバ
小ねぎとのり、豆腐の韓国風スープ
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Gattolibero)
今日買ってきたお刺身に、お肉屋の牛すじ煮込み。
作りおきのおかずに、そしてビビンバにスープにと、ちょっと豪華な今日の夕御飯。
 
Oisixのビビンバセットは、とっても簡単に作れる惣菜キットだった。
万能葱が1株だけ、豆腐のミニサイズが1個だけとかがパッケージに入っている様は、「これ、手間賃が大きいよね、絶対……」なんて思ったりしたけれど。
 
味付け海苔と豆腐、葱を入れた中華風スープは、中華だしと醤油は手持ちのものを使えとあった。だから水と調味料の量を1.5倍にして、2人前のところを3人前に調整して支度した。
 
ビビンバは、私とだんなは半人前で良いなあと、そのままの材料で(今日の一番上の写真は息子用に盛った1人前サイズ)。
 
既に火の通っている挽き肉と、千切りにされてパックされていた人参、えのき(これは石づきつきだったのを自分で切る)を炒めて、更ににらと小松菜もざくざく切って加える。添付のナムルだれを回しかけ、これも添付されていたコチュジャンの量は好みで調整。温泉卵もちゃんと2個、セットになっていた。
 
息子に言わせると「これはビビンバじゃないよー野菜丼だよー」だそうだけど、でもそれほどわざとらしい味ではなかったし、自力でナムルを4種類5種類作っていくよりは圧倒的に簡単。
 
スープの具材とセットで2人前1180円と聞いてしまうと、「……だったら自力で作るかなぁ……その方が絶対安いし肉たっぷり買える……」と思ってしまうのだけど、でも簡単手軽、味の良さという点ではすごく良いなと思われた。
 
1人分500円なら「ワンコインか!良いね!」と思うけど、2人分なら800円、3人分なら1000円とか、そんな感じだとすごく幸せ……むりか……むりですね……。

2018年7月6日金曜日

船橋地ビール

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
デニッシュ食パンの鶏ハムサンド
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
アイスカフェオレ
昨日に続いてデニッシュ食パンの朝御飯。
ちょっと目先を変えようかなと、今朝はサンドイッチにしてみた。
 
パンは2枚のうち一方にチーズを乗せてトースト。そこにゆで卵とマヨネーズ、薄切りにした自家製鶏ハムを挟んで、マヨネーズ味の鶏ハムサンドイッチにした。自分でカットする必要があるパンで、スライスしづらく厚めのカットになったので、大きく作って半分に切ったのをだんなと私で1切れずつ。
 
ドッグパンや普通の食パンを使ったサンドとはまた違った食感でなかなかだった。
 
ただいま、津田沼パルコで「激トク!食祭り!」開催中。
 
今日明日の2日間は「20%OFFシール」を各日先着300名様にプレゼント、とのことで、食料品売り場の指定5店舗(青果、肉、魚、北野エース、自然食品屋)で好きな商品に自分で貼れるシールが店舗数×3枚貰えるそう。ちょうど午前中に歯医者の予約も入っていたしと、いそいそ出かけてシールを貰ってみた。
 
今日はだんなと息子の帰宅も遅いと聞いているし、自分用の総菜をいくつか買いつつ、1個880円の沖縄県産マンゴー、少し気になっていたサラダスパゲッティ用ドレッシング(トマトバジル味)、北野エースの人気商品のうずら卵、買ってみたかったお高いヨーグルト、100g120円ほどの特売価格だった国産豚スペアリブ、魚屋の方は今日は生鮮品買えないしなーとさつまあげと国産塩蔵わかめ……と、楽しくお買い物。
 
沖縄県産マンゴーが700円で買えるなんて幸せすぎるので(サイズも小さくなかったの)、また明日も買いに行こうかな。
 
私にとっては、津田沼パルコはもうすっかり食料品屋さん……。
 
そんな感じに冷蔵庫はかなり充実してしまったのに、このタイミングで届いたのが「Oisix」のキャンペーン商品、「人気食材たっぷり!Oisixおためしセット」。
 
少し前に共同購入クーポンサイトで案内があって、この内容でこの値段なら悪くないかも?と頼んでみた。
 
Oisixのおためしセット。この内容で1980円。 これ、最近始まったミールキット「Kit Oisix」の紹介キャンペーンも兼ねたものなのだと思う。
 
コンビニなどでも始まっている、「あとは炒めるだけ」みたいなセットになっているミールキット、Oisixのは主菜と副菜がセットになっていて、料理によって「到着後賞味期限5日保証」とか冷凍だったら「23日保証」などと色々あるそう。
 
暇な時に受け取って忙しい平日はこれで凌いで……みたいな事ができるのは便利だね。
 
今回のセットには「野菜とジューシーそぼろのビビンバ」が入っていた。
 
他にも牛乳とか豆腐とか卵、あとは野菜と果物。
 
  • Kit Oisix 野菜とジューシーそぼろのビビンバ2人前
  • 篠崎さんの有機栽培小松菜 (千葉県産)
  • みつトマト (千葉県産)
  • たつやのにんじん(熊本県産)
  • Oimix リーフ(埼玉県産)
  • 小夏(高知県産)
  • 館ヶ森高原豚 モモスライス120g
  • 富士山麓たまご(6個)
  • 飛騨高原牛乳(500ml)
  • とろーり絹豆腐 4P
  • 抽選プレゼント:18種野菜凝縮!Vegeel 1本
 
という内容で1980円はけっこうお得かな。
 
うわーい、明日食べなきゃーと冷蔵庫にぎゅうぎゅう詰め込んだところで、「今日、帰宅するよービール飲みに行きたい」とだんなから連絡があって「ふぁ!?」となったのだった。
西船橋「船橋ビール醸造所」にて
 突き出し(コンビーフ入りポテトサラダ) 2×\300
 自家製燻製の盛り合わせ \680
 和牛のすじ煮込み(バゲット付) \700
 船橋産パクチーサラダ \680
 フィッシュ&チップス タルタル添え \690
 ビール(船橋エール) 330m\700
 ビール(うしとらブルワリー 「駆け抜けてピルス」) 330m\700
 ビール(うしとらブルワリー 「セゾン、旅にでる。」) 330m\700
自分用に買った総菜もあるし冷蔵庫ぱんぱんだし、色々あるよ?と言ったのだけど、だんなの希望は「ビール飲みたい」で、「ジンギスカンとか良いな」だそうで。
 
サッポロビール園も良いけど、西船の「ジンギスカン佐藤」も美味しいよねと、ふらりと西船に出かけてみた。
で、移動の最中に「そういえば、西船に地ビール屋も出来たんじゃなかった?」と思い至り、電車内で検索して行き先を「船橋ビール醸造所 」に変更。6月21日にオープンしたばかりの新しいお店。店内でビールを醸造している、この界隈では珍しいお店。
 
古民家を改修したのだというお店はテーブルや小物など全体的にウッディーな雰囲気で、カウンター席の他は店内に4人がけテーブルが2つ、店頭テラスに3つとこぢんまりとした広さ。
 
カウンター向こうの厨房も広くはなくて、頼んだ料理が出てくるスピードはのんびりペースだったけど、でもどの料理もちゃんと美味しかった。燻製盛り合わせもすじ煮も良かったなー。
 
自家製燻製盛り合わせは、レバー、ししゃも、いぶりがっこのクリームチーズ巻き、チョリソ、うずら卵、チーズ2種(カマンベール、モントレージャック)という充実の内容(今日の一番上の写真)。
 
チーズや卵の燻製は定番かつ安定だけど、レバーやししゃももたいそう美味しかった。今度家でも真似してみよう。
 
甘さ強めの醤油ベース牛すじ煮も美味♪ バゲットが添えられた牛すじ煮は、洋風味かと思いきやがっつり和風。
 
甘さ強めの醤油系味付けで、具材はすじと豆腐、あとはどっさり刻み葱。
 
ビールは、残念ながらこの店オリジナルのものは「船橋エール」1種類で、ホワイトとブラックはまだ準備中ということだったけど、代わりに飲めた「うしとらブルワリー」もどちらも美味しかった。
 
喉越しが良い、カラッと夏向きな口当たりのピルスナーと、こっくりどっしりアンバーエールっぽいセゾンと。
 
フィッシュ&チップスに添えられていたのは、タルタルソースというより、卵ペースト。面白い……。 最後は、ビールと言えばこれでしょのフィッシュ&チップス。
 
白身魚5切れと、シンプルなフライドポテトの盛り合わせで、添えられているのはなぜかタルタルソースではなく……卵ペースト。マヨ卵というより、ほぼ卵。
 
ビネガーの酸味がちょっと恋しくなったけど、優しい味わいでこれはこれでおいしかった。
 
メニューを見れば「和牛の牛すじ丼」「甘辛鶏からあげ丼温玉のせ」「農園野菜の大人のナポリタン」なんて文字もあったりして、〆ものが色々あるのもとても素敵な店だった。白ビールが供されるようになったら、また来てみなくちゃ。

2018年7月5日木曜日

豚と野菜の塩麹炒め

デニッシュ食パンのトースト
炒めウィンナー&目玉焼き
パイナップル
アイスカフェオレ
今朝は、津田沼パルコ地下のパンコーナーで半額見切り品になっていたデニッシュ食パンをトーストにして、家族でもぐもぐ。
 
バターたっぷりという感じで、クロワッサンのように層がパサパサと剥がれていく感じのデニッシュ食パン。見た目以上にリッチな味で、でもほんのり食べづらくもあり、でも美味しくもあり。
 
バターも何も塗らずにトーストして、「久々にこれを!出します!」と「ミルキー ソフト」を食卓に出した。
危険。バターたっぷり食パンにミルキーソフトはとっても危険……(訳:おいしかった)。
生ベーコンチーズロール(既製品)
枝豆入り冷やし茶碗蒸し(既製品)
たこのやわらか煮
豚肉の塩麹野菜炒め
スプラウトのかき玉汁
羽釜御飯
ビール(サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー)
木曜の夜は夕飯合わせで帰るよー、とだんなに言われていたので、今日はしっかり夕飯作り。
 
でも、手抜き用副菜が冷蔵庫をそこそこ圧迫していたので、「これを出しちゃえ」「これも出しちゃえ」といくらか楽もさせてもらってしまった。
 
魚屋で安かった茹でだこは、柔らかく煮て食べたくて、圧力鍋で。醤油や味醂、自家製の実山椒の佃煮と一緒に20分ほど圧力かけて煮てみた。美味しく煮えたけど、思う以上に小さく縮んでしまって、ちょっと悲しい。たこの煮物は大きめにざくざく切った方が良いのね。学んだわ。
 
買い置きの豚切り落とし肉は、手持ちのキャベツ、人参と合わせて塩麹炒め。
数日前のクイズ番組の答えに「塩麹」が出てきたのを見て「そういえばうちにも瓶詰の塩麹あるじゃん、全然使ってないじゃん」と思い至り、使ってみた次第。
 
豚肉の方にあらかじめ塩麹を揉み込んでおき、キャベツと人参は先に湯通し。豚をしっかり炒めてから最後に野菜を加え合わせるという、中華炒めの作り方で炒めてみたら、思った以上においしくできた。しっかり下味のついた豚肉が良い感じ。薄切り肉じゃなくても厚めのソテー用の肉でもきっとおいしく作れそう。
 
ブッダボウルに使ったスプラウトが半端な感じに残っていたのをかき玉汁の具材にして、既製品のチーズのおつまみや冷やし茶碗蒸しも出したら良い感じに豪華な食卓。今日は「物足りない」とは言われなかった。めでたし。

2018年7月4日水曜日

初挑戦ブッダボウル

イングリッシュマフィンサンド
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内レモン)
アイスカフェオレ
トーストサンドと言ったら我が家はこれ、の安定の美味しさのイングリッシュマフィンのサンドイッチを食卓に。
 
具材は薄切りソーセージ、チーズ、胡椒を効かせたスクランブルエッグ。安定の美味しさのチチヤスヨーグルトも一緒に出した。
玉ねぎ串かつ
ブッダボウル
かぼちゃのポタージュ
ビール(プレミアムモルツ)
「ブッダボウル」という不思議な名前の料理を初めて知ったのは、玉緒さん家で御馳走になった 去年3月の事。同時期に「話題の「ブッダボウル」って知ってる?」なんてニュース記事も出ていて、この頃、確かにブッダボウルは密かなブームらしかったけど、でもテレビや雑誌で特集組まれるレベルまでのブームにはならなかった記憶がある。
 
野菜がたっぷり盛られたボウルの様子が、「仏陀のお腹のよう」というのが名前の由来なんですって。
その具材も味も様々で、悩んだ時は「蛋白質を15%、穀物を25%、野菜を35%、ソースを10%、ナッツや種、もやしなどのその他の具材を30%」の感じで盛るとそれっぽくなる?とか?
 
すっかりその存在も忘れかけていたのだけれど、玉緒さんが最近改めて「仏陀の大きなお腹の中は」という記事をUPしてらしたので、「あ、食べたいなこれ」と思ったのだった。先週末のアーユルヴェーダ講習時の食事に、このブッダボウルを出してらっしゃったそう。
 
私としては、作り置きの鶏ハムを食べてしまいたいなというのがあり。
サラダスパゲッティでも良いけど、麺よりはご飯ものが良いなということで「あ、そうだ、ブッダボウル」と思い至ったのだった。
 
用意したソースは、アーモンドバターとレモン汁、胡麻油と醤油を混ぜたもの。
オリーブ油ベースとかソースも色々バリエーションがあるようだけれど、ピーナッツバターを使ったものが方向の1つでもあるらしかったから、じゃあアーモンドバターでも良いよね?ということで。
 
ご飯はそれらしくそばの実とか大麦とか混ぜようかとも思いつつ、めんどくさくなって普通の白飯で。
その上に盛った具材はこんな感じ。
 
  • 自家製鶏ハム(塩&レモンペッパー和え)
  • モッツァレラチーズ
  • タニタの彩り豆のレモン煮
  • ブロッコリースプラウト
  • 人参(刻んで塩してタプナードソース和え)
  • きゅうり
  • プチトマト
  • アボカド
  • ミックスリーフ
  • アーモンドソース
 
一部の具材を除いたら、ほぼほぼ「切っただけ」「出しただけ」の状態でとっても簡単。
ノリとしては、ビビンバとサラダご飯を足して2で割ったという印象……なんだろうか。
 
こうして盛ってみると、彩りに紫キャベツや茄子、パプリカあたりの彩りが恋しい感じになるのだなと、よくわかった。油断するとこの料理は緑色になりがちだ。
 
そうして、ソースの味も適当に作った割にはなかなか美味しくできたのだけれど、我が家の男衆にはいまいち不評なのだった。
ボリュームはそこそこあったと思うけど、息子曰く
「圧倒的物足りなさ」
だそう……。
 
そうかなーと思ったから、スーパーで特売だった串カツも添えたのだけど、それでも物足りなかったみたい。
だんなも息子も、ブッダボウルを平らげた後にふりかけご飯を食べる始末で、「うん、これは、男性にとっては週末のランチメニューかな……」と否応無しに確信させられたのだった。
 
ソースはドレッシング感覚で作れるから、食欲の落ちがちな真夏の昼御飯には良いかも?
めげずにまた作ってみよう。

2018年7月3日火曜日

ココイチ!

「アンデルセン」のミルクフランス
アイスカフェオレ
昨日、帰宅前のだんなから「今、アンデルセンの前に居るけどミルクフランス買ってくー?」と連絡が。ぜひぜひお願いしますと、今日の朝食は家族全員ミルクフランス。
 
買ってきてくれたのは東京駅構内のお店だそうで、ここのミルクフランスはすごく好き。なんでか知らないけれど、品川駅構内店のはパンがもうちょっと細めな感があって、クリームの味は同じだと思うけどどこか物足りない感じがするのだった。
 
数度買って数度とも細めパンのミルクフランスだったから、品川駅構内店はもう「そういうものだ」と思っている私……。
「カレーハウスCoCo壱番屋」の
 スパイスカレー THEチキベジ弁当+チーズ \1210
 +パリパリチキン \290
麦茶
今日はだんな激ジョブとのことで、息子と2人の夕御飯。
そして私は筋肉痛絶好調。
 
いいですか?手抜きしていいですか?ちょっと立ち上がるのもしんどいんです……と、夕飯は久々に「カレーハウスCoCo壱番屋」の宅配を頼んでしまうことにした。
 
「3000円注文しないと宅配料かかっちゃうそうだから、豪華めな注文しちゃっていいよ?」
と息子に告げて、息子はカツとWチーズのトッピング、大盛りで。
 
私は季節メニューの「スパイスカレー THEチキベジ」のチーズ入りに、パリパリチキンをトッピング。
 
「にんにくとスパイスが効いた夏のカレー」とのことで、具材としておくら、プチトマト、茄子、アスパラなどがざっくざっく入っていた。胡椒やクミンが効いていて、ネーミング通りにしっかりスパイシー。
 
デフォルトでチーズ入りのメニューがあったことからもチーズがお似合いみたいで、実際、とろけたチーズとほぐれたささみが良い感じに絡みまくって濃厚に美味しかった。ココイチのカレーはデフォルトで辛さが若干あるけれど、もっと辛くしてもこのカレーは美味しいかも。
 
「おお……おいしい……」
とうっとりしつつ、でも肉トッピングしたならご飯、小盛りにしてもらえば良かったなぁと思いながらけっこう必死で食べた。息子の方も相当な大盛り感で、こりゃ手伝っては言えないなあ、と。ほんと、ココイチのカレーって、多いと思う。
 
そんなだったから、届いた状態を見て、「これはあかん」と用意しかけていたインスタントスープもそっと片付けて、カレーだけをもふもふと食べきった夕御飯。

2018年7月2日月曜日

簡単生姜焼き

「カトランベーカリー」の
 クリームパン
白桃
アイスカフェオレ
日曜の夕方、津田沼パルコに寄ったら例によって例のクリームパンがけっこうたんまり売られていて。
 
「じゃあ明日の朝は家族全員クリームパンということで、よござんすか?」
と、お気に入りのクリームパンをごっそり買ってきた。正直なところ、毎日1個でも私は全然かまわないよってくらい、私はこのクリームパンにはまってる。さすがに週2個くらいのペースに控えているけども。
 
なかなか甘くて美味しい白桃(今年は早くに暑くなりすぎて、甘いけど実が小ぶりなものが多いんですって)も剥いて、いよいよ旬が来たねとほくほくしながら堪能して、全体的に甘くて美味しい朝御飯。
豚肉の生姜焼き w/キャベ千
長ねぎの味噌汁(インスタント)
羽釜御飯
チューハイ(スコールサワー)
そして今日の私は、全身の筋肉痛に苛まれていた。
 
理由は明らかで、昨日の午後に挑戦した「リアル潜入ゲーム」。衰えた私の身体にはスニーキングミッションなんて到底無理なお話だった。はいつくばったりアバンギャルドな態勢になったり駆け抜けたりしがみついたり、まあ色々やらかしたので、やらかしたところ全てが痛い。ついでに終盤転んだ膝も打ち身で痛い。
 
昨日のうちに、こうある事を予想して「あとは炒めるだけ」の豚生姜焼きのパックを買ってきてあったので、それをただ炒めただけの夕飯にした。
 
お供に千切りキャベツ、味噌汁はアマノフーズの長ねぎ、買い置きのスコールサワーがあったのでそれを飲んでしまえと、そんな感じのお手軽夕飯。
 
生姜焼きパックには、玉ねぎ、人参、にんにくの芽も入っていて、ほんと、炒めるだけで事足りてしまった。津田沼パルコに入ってる「肉処たかぎ」で買ってきたこの品、この店はお手頃価格の肉が多くてかなり使える子。津田沼はスーパーは充実しているけれどニュークイックもハナマサも無いしね。
 
私が炒めるよりも若干甘さ控えめ&薄味だったけど、普通に美味しかった生姜焼き。ついついご飯も進んでしまった。

2018年7月1日日曜日

新宿女子会2日目

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
ホテルのお部屋にて
 「木村屋總本店」の
     とろけるカレーナン(3人でわけっこ)
     北海道クリームあんぱん
 アイスカフェオレ
歌舞伎町にお泊まりの、新宿女子会の朝。
 
例によって私は誰よりも早く目が覚めたので、いそいそとお風呂に行って居間でのんびりしてみたり。真夏並の暑さということで一晩中クーラーをつけっぱなしだった。
 
全員が起きたのは、それでも8時前と案外早くて、朝御飯は昨日買ってきた「木村屋總本店」のあんぱん。新宿伊勢丹限定と書いてあった「北海道クリーム」(だったかな?)あんぱんを私は選択、他の人はあんずとか、木いちごとか。
 
あとは、「これ美味しそう」「うん、美味しそう」と買ってきた、けっこう大きなサイズのカレーナンも。これは温めてから適当い切り分けていただいた。
 
チェックアウトは11時、午後の予定は13時からなので、カードゲームなどをして少しのんびりしてからチェックアウト。
次の女子会はきっと制度が落ち着く頃だろう民泊を利用することになるだろうけど、今回のホテル、なかなか良かったな。自炊もできるし、人数多めの家族連れとかグループでのお泊まりとかに重宝しそうな面白い部屋だった。
新宿「スイーツパラダイス」にて
 基本料金 \1080
 +ドリンクバー&20分延長 \220
で、同行の友人が「一度も行ったことがない!」と前回行っていたので、じゃあ今度こそ決行?と、開店同時のタイミングでスイパラ目指してお昼ご飯。
 
私が行ったのはもう10年くらい前だった気がする。相変わらず人気のようで、あっという間に満席になった後は店頭に行列が出来ていた。
 
正直、ケーキ類のスポンジもクリームもそんなには美味しくないし、サラダもパスタも種類はそこそこ豊富だけれど全体的に今ひとつ、いや今ふたつ……という印象なのは以前と変わらず。以前はパスタは仕上げた状態で出てきていたのだけれど、今は6種類ほどのソースが用意されていて、パスタはプレーンの茹でたてのが供されるスタイルに変わっていた。
 
ミートソーススパゲティにサラダコーナーのコーンとスライスオニオンをトッピングしてみたり、カレーも食べたり、しょっぱいもの系も満喫しつつ、シフォンケーキやプリンロール、ショートケーキにババロアに……と、それでもけっこう楽しんできた。
 
デトックスウォーターみたいなのはやたらと薄味でこれはいまいちだったけど、自家製シロップが種類豊富で良い感じ。オレンジシロップ+ジンジャーシロップ+炭酸水とか、レモネードシロップ+ジンジャーシロップ+炭酸水とか、私はジンジャーエールもどきばかりを作ってせっせと飲んでいた。
 
そして食後は、昨日のうちに予約してあった「リアル潜入ゲームvol2「THE SECRET AGENT 最終兵器ヲ破壊セヨ」」に挑戦しに、昨日に引き続き「TOKYO MYSTERY CIRCUS」に。
 
この潜入ゲームは、謎解きの要素はほとんどなくて、文字通りの「潜入」ミッション。気分はメタルギアソリッドとか、そんな感じ。
 
警備兵(ちゃんと人間)が巡回し、見つかると容赦なく銃で撃たれる(撃たれると制限時間が減る)中、見つからないように敵基地最深部へ潜入しないといけない。
 
触れたら殺人ビームが飛んでくる(撃たれると以下略)床とか、触れると殺人ビーム以下略とか、この2日間で最も汗みどろになった数十分だった。
 
で、制限時間は30分で1800円……なのだけど、この演目は10分800円の「コンティニュー」が可能。
「我々は大人だからね」
「課金でなんとかできるならしよう、課金」
「まあ3回まではノータイムで課金ってことで」
と取り決めて、結局2回課金で終わった模様。
 
我々3人で、17回撃たれちゃったらしいよ?
 
その後は昨日の続きの「MYSTERY MAIL BOX」も最後まで解き終えて、さて夕方まであとはカラオケボックス?などと相談しつつ、向かったのは「猫カフェ きゃりこ」。
 
ここ、先日行った「江戸ねこ茶屋」の運営猫カフェで、でも新宿店舗は保護猫のお店じゃなく血統書の猫のお店だそう。
 
涼しい店内、ここでも課金(猫おやつが買える。買うとその一時だけ猫まみれになれるっていう……)システムがあってうっかり課金してしまいつつ、猫にまみれて2時間ほど楽しんできた。
 
私は愛猫を亡くしたばかりではあるけれど、それはそれとして猫は可愛い。どの子も可愛い。思うさま可愛がってきた。
 
猫カフェ「きゃりこ」にて。受付階がテリトリーなのかな、コウガくん。 店に入るなり、どどーんと風格のある顔で出迎えてくれたのはコウガくん。
 
メインクーンですって。首のバンダナは、「食事制限をしているからおやつはあげないでね」の印。
 
他にもマンチカンの子などは「お腹触ると嫌がって噛みつくかもしれません」なんて注意書きを入口のところで見せられた。
 
抱っこはだめ、中学生以下の入店もだめ、と、猫に優しい猫カフェルール。
 
愛嬌があって大変にかわいかったヒナタさん。膝にちまっと乗ってくれました。 こちら、ペルシャのヒナタちゃん。
 
ペルシャは「顔の平たい族」だけど、それにしてもけっこうな不細工で(そこがまたかわいい……)、ご飯を食べるのも水を飲むのも少しへたくそ(そこがまたかわいい……)。
 
人肌が好きなのか、何度かおやつをあげたらちんまりと人の足に手をかけて座り、くつろぎ始めたのだった。
天使かな?天使だな?
 
この子は確か「えび」ちゃん。姉妹に「かに」ちゃんも居るそうです。 おやつ目当てでやってきた凛々しいこの子は、「えび」ちゃん。
 
姉妹に「かに」ちゃんも居るそうな。
 
短毛種なのにお腹あたりの毛がくるっくるしているこの猫は「セルカークレックス」という品種なんですって。
 
フロアにごろりと、この寝相である……つよい……。 無防備にわがままボディを晒しているこの子は、ノルウェージャンフォレストキャットの……はるまきさん??
 
有象無象のお客さんたちがやってくるこんな場所(受付前の床)で爆睡していて良いんだろうか、心配になるレベル。
 
ここに居る猫、一番大きな子は6kgクラスということで、そんな体重の子に腹の上に飛び乗られたら尋常ならざるダメージをくらってしまいそう。大きい猫は大きいだけ愛らしいけど、でも一緒に暮らすとなるとうちの子くらいの3kgでちょうど良いかなという感じ……(家も広くないしね……)。
 
帰宅間際、最後に撫でたのがこの子でした。もっふもふ。 マスコットが腕にひっついてても頓着しないこの子はスコティッシュフォールド、紅葉(もみじ)さん……かな。
 
歌舞伎町ドンキホーテの並びのビルの2フロア使っての広々としたこの猫カフェ、ざっと30匹以上の猫がいたと思う。
 
最後は猫より人の方が多いような状態にもなっていたけど、でもとにかく広いから猫もそんなにストレスなさそうで、居心地の良い猫カフェだった。
 
この後、お茶でも?という流れになったけど、日曜の夕方にさらっと入れる喫茶店などあるはずもなく。
少しだけ駅ビルをぷらぷらした後に解散になったのだった。
 
次回の女子会は、2泊3日らしいです。初めての謎解きに2人ともハマッてくれたので、次回も謎解きにいくつか挑戦する予定。
パック寿司
唐揚げ・黒酢酢豚
ビール(サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー)
今日はだんなも息子も自宅に居るそうで、「夕飯、とりきにでも行く?」と誘ってみるも、家を出ることすら(息子が)めんどくさいそうで。
 
なのでパルコ地下の食品売り場で、夕方の割引を狙ってあれこれ買ってきた。
 
中華総菜屋は1パック400円前後の総菜が2パック500円。わーいわーいと酢豚と唐揚げを買い、お魚屋の寿司も数百円引きになっていたのを色々と。握りのセットに炙りいわし握り、ねぎとろ巻き。
 
帰宅するなりお風呂に入らせてもらって、適当に皆で分けつつ簡単夕御飯にした。
 
「いくらと穴子が2貫ずつだから、どっちか好きな方1貫ねー」
と言ったら速攻いくらが2つ無くなったのに笑ってしまったけど、代わりに私が穴子を2ついただいてしまったり。セットの中の鰺の握りも、単品パックを買ってきたいわしの炙りも良い感じ。