2018年6月22日金曜日

トマトとリコッタと卵

「喜福堂」のクリームパン
「Johan」の和らかチョコブレッド
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
アイスカフェオレ
昨日、友人が「せりあさんにもお裾分け~」とくれたのが、巣鴨「喜福堂」のあんぱんとクリームパン。
 
ロゴを見て、なんか記憶があるなぁと思ったら、3年前の冬に一度買って食べていた。あの頃、巣鴨で打ち合わせすることがちょいちょいあったから、多分その頃。
 
懐かしい~嬉しい~、と、今日の朝御飯はさっそくそれを。
恵比寿三越のJohanのパンも少し買ってきてあったので、甘いものダブルになったけど、クリームパンとチョコブレッド(なぜか恵比寿店のチョコブレッドは「和らかチョコブレッド」という名前なのよね)をいただいた。
 
クリームパンってクリームとパンの間に空洞があるものが多い(私の目下一番のお気に入りのクリームパンも空洞はある)けれど、このお店のクリームパンは隙間が無くて、みっちりたっぷり隅から隅までクリームが詰め込まれている。
 
クリームの食感は「とろふわ系」という感じで、重量感があるのにくしゅっと口の中で溶けていくのが心地良かった。同じお店のあんぱんは……ひっそりと私のおやつになりそうな。
レタスと玉ねぎのサラダ
トマトとリコッタチーズ、卵のスパゲティ
豚肉と豆のバスクスープ
アイスティー
冷蔵庫にやたらとソーセージ類が増えてきたので、「ソーセージを使ったパスタはどうかな」というのが今日の夕飯の趣向。
 
トマトソースベースのスパゲティを作ることにした。
確か、ずーっと前の、ケンタロウさんのレシピ本に載っていたもの。
 
にんにくと唐辛子炒めて、適当に斜め切りしたソーセージも炒めて、そこにトマトの水煮缶を1缶。3人分だとちょっとトマトが足りないかなと、大容量パックを買ってきてあったプチトマトも適当に切ってざくざく加えて、軽く煮込む。
 
塩してちぎったバジルを加えたらソースはできあがりで、あとは仕上げに半熟ゆで卵とリコッタチーズを添えたらできあがり。
 
わざわざこの料理のためだけにリコッタチーズを買うのはいかがなものかとちょっと躊躇したのだけど(だって1パック700円くらいする……お安くはない……)、モッツァレラよりはリコッタだよなあと思ったし、品川のエキナカのチーズ専門店でさくっと見つけてしまったし。
 
だからまあ良いかなと買ってきてみたところ、息子が気に入って使う使う。トマトがうっすらミルク色になって「トマトクリームソースかな?」というくらいまでリコッタを混ぜて、旨い旨いと食べていた。美味しかったのなら、まあ、何より。
 
で、残っていた豚薄切りにくを使って、「豆の入ったスープはできないかなー」と調べて作ってみたのが「豚肉と白いんげん豆のバスクスープ」。
 
レシピ通り、白いんげん豆を使いたかったのだけれど、地元のスーパーでは残念ながら水煮の白いんげん豆が無く。ガルバンゾーも大豆もちょっと違うよねと、だったらもうこれでとサラダ用のミックスビーンズのパックを買ってきて使ってしまった。今度カルディあたりで白いんげん豆買ってきて、家に常備しておこう……。
 
あとはセロリと玉ねぎたっぷり。味付けは塩と白ワインというとてもシンプルなスープは、豚薄切り肉以外にも鶏やベーコン、ソーセージあたりでも美味しく作れそうな感じだった。
 
ささっとレタスと玉ねぎのサラダも作って、今日もお酒は抜きでダージリンのアイスティー。
 
なんだかオサレカフェ飯のような夕飯だったな。いつもとかなり目先が違う感じ。