2018年4月19日木曜日

残念プレミアム

ビスケパイ
ヨーグルト(ブルガリアヨーグルト 白葡萄ミックス)
カフェオレ
先日、ニュースサイトの「ヤマザキの菓子パン『ビスケパイ』のオーブン焼きが予想通りに罪深い」という記事を見てから、「へぇ……見つけたら買ってきてみよう」と思っていた、ここ最近。
 
で、めでたく見つけたので、魚焼きグリルでしっかり中まで温めて食べてみた次第。
 
真四角で中央に丸い穴の空いたクロワッサン風のパンに、メープルシロップ風のシロップが別添でついてきている。食べ応え的には、ミスドのビスケットと同じくらい?という感じ。
 
温めると、なるほど、さくっふわっとして心地良い食感で、シロップつけて食べるとますますミスドのビスケットみたい。クロワッサン生地で作ったビスケットみたいだなあと思った。
 
塩気のあるおかずにも似合いそうだし(だんなと息子にはソーセージや目玉焼きをつけた)、確か値段もお手頃だったので朝食パンとしてなかなか重宝しそうな感じ。
 
常に棚にあるという感じではなかったから、また見つけたら買ってこようっと。
津田沼「鎌倉パスタ」にて
 鎌倉プレミアムコース \2300→\1800
     イセエビ風味のスープ
     本日の前菜3種盛り
     生うにといくらのクリームパスタ
     焼き立てパン食べ放題
     スペシャルデザート
     アイス柚子茶
今日はだんなの帰宅は遅いらしく、そして手元に「鎌倉パスタ」からのバースデーカードが2枚。
 
1つは私宛で、もう1つは息子宛。
 
このカードを持参すれば、通常2300円のプレミアムコースが1800円の割引価格になって、デザートがグレードアップした上に有田焼の小皿が貰える。
「私の分のカードの期限がもうすぐ切れるから、行ってしまいませんか?」
と息子を誘って、食べに行ってきた。
 
……けど、毎回びみょーに嫌な思いをして、「次はもうちょっと良くなっていると良いなあ」と思って、でも次もやっぱりびみょーな思いをして……で、今回も……だったので、もう、あんまり行きたいとは思わないかなあ。
 
だって「焼き立てパン」が少しも「焼き立て」じゃなかったんですもの。最後の最後に2個だけ食べられたけど。
午後7時、ばっちり夕飯時だというのに店員さんの数も少なくてすごく忙しそうで、「パンくださーい」「デザートおねがいしまーす」といちいち言わないとさっぱりお皿がやってこなかったりもして。
 
人手不足なんだなぁ、大変そうだ……とは思うものの。
 
で、セットの飲み物のアイス柚子茶を貰いつつ、「本日の前菜3種盛り」はこんな感じ。
 
粉チーズがたんまりかかったラタトゥイユとキッシュ(つめたい)、ミックスリーフのサラダ。
 
残念ながら焼き立てではなかったパンは、ミニクロワッサン、マーガリンロール、コーンフォカッチャ、ミニメロンパンなどなど。
 
生パスタが売りのこのお店、コースのパスタは単品メニューから好きなものを選ぶことができて、私はこの店一番の人気メニュー「生うにといくらのクリームパスタ」を。
 
ソースの味はけっこう好きな感じ。和風味で、刻み海苔が似合っていて。
でも正直生パスタの食感があまり好きではなくて、息子も私も「別に生パスタじゃなくて良いのにね」「ふつーの乾麺のスパゲッティで良いのにね」というのが共通の見解だったりする。
 
そして「スペシャルデザート」はこんな感じ。
 
ガトーショコラっぽいのと、キャラメルケーキっぽいのと、フローズンストロベリー。
 
んんん、なんか、あまり、スペシャルっぽくは無いような。
 
いつだったか食べた同じコースは、なかなか立派なクレームブリュレを食べることができたりして、それは嬉しかったんだけど、その嬉しさすら味わえなくなってしまって、なんだかしょんぼりとしてしまったのだった。
 
店内にお客さんはそこそこいっぱい。
我が町にはどういうわけかこの鎌倉パスタが3軒もあって、でも、うん、もう行かなくて良いかなぁと思ってしまった本日の夕御飯。

2018年4月18日水曜日

皮付バラでらふてぇを

チーズトースト
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
今日の朝御飯はシンプルチーズトースト。
だんなや息子には炒めソーセージと目玉焼きも添えた。
 
ハイ食材室」のシュレッドチーズが便利過ぎて、もうここ半年以上はスーパーのスライスチーズなどは手にしていない状態。
 
1kg単位だから小分けして冷凍して、という手間は若干あるものの、それなら好きなように分けられるからカビが生えて廃棄という事にもならず、ほんとに便利。なにより美味しいし。
オリオンビアナッツ
豆腐よう
じーまーみー豆腐
ゴーヤーとツナのマヨ和え
らふてぇ
島らっきょうの漬物
山羊じゅーしー
日本酒(岐阜 所酒造 房島屋 純米吟醸 おりがらみ)
先日、スーパーで売られていたのは、皮付きの国産豚バラ肉ブロック。
 
「おお……らふてぇ、かな」
「らふてぇだな」
と、棒状にカットされたそれを2本買って来てみた。
 
というわけで、だんなも夕飯合わせで帰ってくると宣言してくれたので、今日は沖縄料理の夜。
なのに今日に限って息子は外で食べてくると夕方連絡があって、足並の揃わない我が家なのだった。
 
息子が居るなら他にゴーヤーチャンプルーも作ろうかなと思っていたけど、2人の御飯ではそれはちょっと多すぎることになりそう。
 
ゴーヤーは結局、ツナと合わせてマヨネーズ和えにすることにした。
 
そしてらふてぇは圧力鍋で煮ようかなと思ったのだけど、美味しそうなレシピを見つけて、時間をかけて鍋でことこと煮ることにした。
 
塊のままゆでこぼす
→水から煮ること1時間 →洗って一口大に切る
→鰹だしと泡盛を合わせたもので炊いていく
→砂糖を入れて更に炊く
→醤油は2回に分けて入れ、更にことこと
 
と、そんな感じ。
 
これがもう、素晴らしく美味しくできた。
皮は綺麗な飴色に。内側の赤身の肉の部分もぷるんぷるん。
 
味つけもとても良い塩梅で、これまで作った中で一番美味しくできたらふてぇだったかも。やっぱり皮つきの方が、それっぽくて美味しいね。
 
あとはまあ簡単に、豆腐ようとビアナッツ、山羊じゅーしー(レトルトパック)は沖縄旅行の土産、じーまーみー豆腐と島らっきょう漬けは先日の九州物産展で買ったもの。
 
今日に合わせたわけではないけれど、なんか沖縄ものが色々と買い置きのある我が家。なんだかんだ豆腐ようは常備している気がするし。
 
「泡盛の古酒、飲んじゃう?」
などと言いつつ、でもまだ週の半ばだし泡盛はうっかり飲み過ぎてしまう……ということで、房島屋の酸の効いた濁り酒、「おりがらみ」を飲みながら。
 
うん、このらふてぇは美味しかった。
 
そして豚バラは2本買って来て良かったなと思った。なんだかんだ、1本から5カットくらいしか取れないし、その分量だと食べきり量になっちゃうしね。どうせ手間かけるなら、たっぷりたんまり作りたい。

2018年4月17日火曜日

巨大鶏団子、獅子頭。

「リトルマーメイド」の
 シュガートースト
アイスカフェオレ
今日は息子が大学帰りに買ってきてくれたパンで朝御飯。
 
4枚切りのパンを三角に切って重ねた風な形状のシュガートーストは、フレンチトーストの表面にグラニュー糖をまぶした風な感じ?
自分ではあまり買うことのないパンだからなんだかとても新鮮だった。
 
ふかっとした食感で表面がちょっとシャリシャリしていて良い感じ。
卵豆腐
獅子頭
長芋の漬物・島らっきょうの漬物
羽釜御飯
麦茶
数ヶ月前から鶏肉のでっかい肉団子「獅子頭」を食べてみたくて、やっとこさ実現してみた今日の夕御飯。
 
白菜や青梗菜、春雨が入るレシピも良く見るけど、今日作ってみたのはウー・ウェンさんレシピのとてもシンプルなもの。
 
玉ねぎやパン粉、卵などを練り込んだ肉団子は子供の拳くらいの大きなものに整形して、それを茹でるスープは水と日本酒、塩胡椒というかなりシンプルなもの。
 
「こんなシンプルで大丈夫なのかな、美味しくできるのかな……」
と思ったけれど、思った以上にちゃんと旨味のある、美味しい団子ができた。
 
ピンポン球サイズではなくてこの巨大サイズというだけで、なんとなく御馳走感も出ちゃったりして、でもやっぱり野菜と一緒に煮た方が見目は良かったかなぁ……と。
 
鶏団子はとても優しい味になるから、醤油ベース、オイスターソースベースでも美味しくいただけそう。
なんだか楽しい料理だったので、また作ってみよう。

2018年4月16日月曜日

キャベツと鶏を

ホットサンド(ミートソース&エッグチーズ)
アイスカフェオレ
季節的にそろそろどうかなと思いつつ、週末に行ったスーパーでサンドイッチ用の食パンを買えたから、久しぶりにホットサンド。
 
先日だんなが作ってくれたミートソースが冷蔵庫に残っていたので、それをメインに使うことにして、あとはゆで卵とシュレッドチーズ。
 
ゆで卵にはマヨネーズなどは加えず、ただ適当にスライスしてミートソースと一緒にパンに乗せた。
心もちパンに塗るマーガリンの量を多くして、パンはさくさく食感になるようにしてみたりして。
 
美味しいミートソースを使ったホットサンドは、もうそれだけで「大御馳走」な感じ。
朝から幸せな食事だった。腹持ちも良いし。
キャベツとチキンのサッと煮
牛肉とわかめの韓国風スープ
長芋の漬物・島らっきょうの漬物
羽釜御飯
麦茶
鶏もも肉と、冷蔵庫に入ってる野菜はキャベツくらい。
 
千切りキャベツと生姜を効かせた照り焼きチキンかなあ……などと考えつつ、それよりはあっさりした味のものをと、夕飯はキャベツと鶏肉のサッと煮に。醤油味醂味で、ごくほんのりバターの香り。
 
鶏がというよりキャベツが美味しいこの煮物、鶏を先に似て、煮汁に鶏の味がほどよく出てから、キャベツをそこに沈めて軽く煮ていく。本当にあっさり味だけど、なかなか美味しい。
 
買い置きの漬物と、昨夜の残りの牛肉のスープも出したら、他に用意するものも無く、今日は簡単夕御飯。

2018年4月15日日曜日

油そばとか天津飯とか

「Bar Marche Kodama」の
 パンオショコラ \200
 クリームシャルマン \200
カフェオレ
デパートに行くと、日本酒売り場を覗いてしまうのはいつもの事。
 
昨日は池袋西武に岡山の菊池酒造さんが来ていて、試飲販売していた雄町がすごく美味しくて1本購入。その足で東武にも行って、そちらでは何も買えずに帰ってきた。
 
でも、通りがかったソーセージとハムのお店「Bar Marche Kodama」のソーセージやサンドイッチが美味しそうで、朝御飯には重いかしらねと、買ってみたのはパンオショコラとクリームパン。
 
見た目は美味しそうだったのだけど、味は、「うーん……普通……」という感じで、ちょっとだけ拍子抜けだった。
なんというか、パン生地があんまり味気なくて。んで、パンオショコラのチョコレートがちょっと酸味強めのものだった(苦くて甘いのが私はすきー)のもちょっと好みの方向ではなくて。
「宝華」の宝そば
麦茶
今日は朝から強風&大雨の春の嵐。
 
昼過ぎまで天気が悪いようなので、買い物にも行きづらいなあと思っていたのだけど、10時を過ぎて雨足が収まったので、にょろっと買い物に行ってきた。
 
昼御飯は、冷凍庫に保存してあった「宝華」のセットを使っての、久々宝そば。買ってくるのはかいわれ大根となると、あとは長ねぎ。油だれとチャーシュー、メンマはセットに含まれているので、とてもお手軽だ。しかも美味しい。
 
麺が1パック2玉入りだから、家族3人で食べる時は4人前茹でてしまうのがいつものパターン。
 
今日も刻み長ねぎとかいわれ大根をたんまり乗せていただいた。
後半はラー油とお酢を混ぜながらね。
だんな特製 天津飯
だんな特製 牛肉とわかめの韓国風スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ冬物語)
先日、魚介缶をがっさー購入した。
 
ちょいちょい買い物しているKURADASHIで買った、「ニッスイ&マルハニチロ&宝幸シーフードギフト」、2箱で12000円のところ4680円。立派な蟹缶8缶を含む、ツナ缶鯖缶の計18缶が届いたのだった。
 
一応市場価格諸々調べてから買ったのだけど、多分、なかなかお得だった……と思う。
 
「この蟹缶使って、天津飯はどうでしょう」
特売卵もたんまり買ってきましたし……ということで、今日はだんな特製、天津飯。
 
みんな大好き牛肉のスープも、だんなが共に作ってくれた。ありがたや。
 
だんな曰く、まだまだ改善の余地があるのだという、天津飯。
筍や刻み葱もどっさり入るシャキシャキした食感が心地良い蟹玉は、確かテレビ番組の「チューボーですよ!」で紹介されていたレシピだったと思う。甘さ控えめの酢醤油だれはだんなの独自配合。
 
「え……すごく控えめに言っても87点くらいは余裕で美味しいよ?」
 
そう言うも、もっと卵をふわっとさせたい野望があるのだそう。
 
今日の醤油だれもばっちりな味で、缶詰2個使ってたんまり出来た卵液は、家族全員お代わりして食べたのだった。私のおかわり分は、御飯に乗せたら食べきれないなと蟹玉状態でもぐもぐもぐ。
美味しかった♪

2018年4月14日土曜日

九州物産展

「breadworks」の
 塩バターブレッド \200
アイスカフェオレ
今日は午前早々、だんなと2人物産展に出かける予定なので、朝はささっとパンを1個。
 
breadworks」のの塩バターブレッドは、クロワッサンのように丸められたよくある形状ではなく、二つ折りにしたようなちょっと面白い外見のもの。
 
「アーモンドバターミルクブレッドに塩バターを包んで焼き上げました。モチモチとした食感の生地に塩バターがジュワッと溶け出します」
 
ですって。
見た目はフランスパンのようなハード寄りのものだったけれど、固い皮の下はもちもちふわふわと心地良い食感で良い感じ。
 
粉の風味が良い、美味しいパンだった。
値段がなかなか良いから、普段使いに毎日、という感じではないけれど、ちょっとおとっとき感があって素敵かも。
池袋西武デパート催事場にて
 「博多華味鳥」の
     水たき唐揚げ 100g398円
     水たき唐揚げ THEスパイシー 100g398円
 「博多とりかわ大臣」の
     博多とりかわミックス10本 \1500
 「城山ブルワリー」の
     ビール(ベルギーホワイト) \500
     ビール(ハーブエールレモングラス) \500
 「長崎ジャージーファーム」の
     ソフトクリーム(ミルク&コーヒー) \390
そして午前中、だんなと連れだって池袋西武デパートで開催中の物産展「大九州うまいものと技紀行」に行ってきた。
 
一番のお目当ては、VISAVISの「特撰バターケーキ」。嬉しいことに、「あまおう苺ジャム使用」なる苺バージョンのバターケーキもあって、プレーンのと苺のと2種類買うことができた。
 
とってもバターだけど、でもくどすぎるバター感じゃなくて、このバターケーキは本当に美味しい。カルピスバターを模したパッケージやケーキそのものの外見もキュートだし。
 
そしてもうひとつのお目当てだった、唐揚げ&ビールでささっと早めの昼御飯。
 
鹿児島の「城山ブルワリー」を飲み飲み、博多の唐揚げや焼き鶏を食べてきた。
 
博多とりかわ大臣」が、右の写真。
 
「鶏の首皮を、串に巻きつけながら詰めて刺し下焼きをおこなった後、特製のタレに漬け込み、さらに下焼きを重ねて脂を落としていく。さらに仕上げは秘伝のタレにくぐらせて炙り焼き。」
 
という、細長い一風変わった焼き鶏は、1本150円とけっこうなお値段だったけれど、これ、本場で食べたら1本99円らしい。
 
「タレ」と「しお」の2種類あって、まだほんのり温かいそれを会場で少し食べてから、残りは持ち帰って夕飯に食べることにした。
 
よく知る皮串とは違い、ねっちりと固く詰まっているのがちょっと新鮮。
 
店頭で味見させてくれて「これおいしい!」と買ってその場で食べたのが「博多華味鳥」の水たき唐揚げ(今日の一番上の写真)。
 
水たきスープにポン酢、柚子胡椒を加えた特製のタレに漬け込んだ唐揚げ、とのことで、確かに水炊きのあのスープの味がする。
 
濃すぎない味だけれど中までしっかり味が染みて、黒胡椒がりごり挽いたスパイシーがたいそうビールに似合ってくれた。
 
白熊の「むじゃき」も来ていたけど、ちょっと食べ切れそうになかったから、長崎ジャージーファームのソフトクリームを食後にもぐもぐ。
 
島らっきょうや、お刺身を買って帰宅した。
生島らっきょう w/おかず味噌
「博多とりかわ大臣」の博多とりかわミックス
あさりのバター蒸し
刺身盛り(まぐろ・ぶり・いさき・かつお・生だこ)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 桜 Le cerisier rose m' apporte)
夕飯は、「とりかわ串の残りを食べよう」「島らっきょうも買って来たし」ということで、日本酒を。
 
今が季節のキュートな桜ラベルの日本酒、十九のにごり酒「Le cerisier rose m' apporte」を飲み飲み、美味しい肴を堪能した。
 
これまた今が旬でお値打ち価格だったあさりは、だんながバター蒸しにしてくれて、私はその隣でせっせと島らっきょうの薄皮を剥きまくっていたという次第。
 
私はらっきょうが大好物で、あのカレーの薬味の甘酢漬けも好きだし、島らっきょうの塩漬け、甘酢漬けも大好き。
生のを買って食べたのはこれが初めてだったかな。大ぶりのものはびっくりするほどに辛かったりしたけれど、いかにも葱系野菜のあのぴりっとした香りと辛さが良い感じ。ばりぼり食べてしまった。
 
ここ数日毎日魚介を食べてるな。 あ、私、魚介好きだわ、と改めて思ってしまったり。

2018年4月13日金曜日

復習パスタ

表参道「breadworks」の
 新玉ねぎのフォカッチャ \400 1/2個
 パン・オ・ショコラ \250
ヨーグルト(タカナシ)
カフェオレ
昨日はせっかく表参道まで行ったことだしと「breadworks」のパンを買ってきた……んだけど、いつも以上の大混雑。
 
お会計するのに5分以上並ばなきゃいけなかったり、店内に並ぶパンも、まだお昼前だというのに、なんだかやたらと売れていて少ないような。
 
「本日分のバブカ完売しました」なんて貼り紙まであって、何事かと思ったら、ついこの間放映されたテレビ番組で、そのバブカとやらが紹介された効果だったらしい。……なるほど。
 
で、買って来たのは、フジッリみたいなちょっと面白い形状のパン・オ・ショコラと、ボリュームのあるずっしり重い新玉ねぎのフォカッチャ。
フォカッチャはしっかり温めてからいただいた。
 
玉ねぎが厚さ1cmくらいにカットされてフォカッチャの表面に埋め込まれていて、すごくインパクトのある外見。オリーブ油が多めに染みてしっとりした食感で見た目以上の食べ応えだった。
 
ネジのような変わった形状のパン・オ・ショオラも粉の風味がなかなか良くて。
でもあまり混雑すると買いに行くの億劫になってしまうな。早く客足が落ち着いてくれると良いなー。
ブッラータのカプレーゼ
ペンネ 海老とあさりを加えたアーモンドとハーブのペースト
白ソーセージとキャベツのオーブン焼き
白ワイン(Les Enfants Venezia Giulia Villa Russiz)
昨日のレッスン、パスタソース用のスライスアーモンドの小分けを分けていただいてきたし、これなら簡単に復習できそう!ということで、今日の夕飯は昨日のおさらい。
 
最高にお値打ち価格だった冷凍ブッラータを今日はカプレーゼにして、このブッラータと一緒に買ったドイツの白ソーセージは魚焼き用のグリルパンでキャベツと一緒に蒸し焼きに。
 
そしてパスタは、海老とあさりを具材にしてみた。
 
ちょうどこれを作った翌朝に玉緒さんが「シチリア風アーモンドとハーブのペースト ヴォンゴレ編」をブログに掲載してらして、そう、目指すのはこんな感じであるはずだったのだけど、なんだか私のはとーっても緑緑したものになってしまったぞ?と。
 
理由はわかっていて、買って来たイタリアンパセリが案外大量すぎたというのと、ミキサーでソース作りをしたのだけど、下の方にわだかまってしまってなかなか綺麗なピュレ状にならず、菜箸でつつきながらちょっと回しすぎてしまった(=細かくなりすぎてしまった)のが敗因だったかな、と。
 
細かな濃厚ソースが絡むペンネもそれはそれで美味しかったけど、次はもうちょっとこう、爽やかな見た目と味になるようにがんばります……。まだアーモンド、2回分ほどは残っているし。
 
こういう献立なら白ワインじゃない?と開けてみたのは、イタリアのワイナリー「Villa Russiz」のちょっと安価なセカンドライン「Les Enfants」。
 
ここのワインは3000~5000円くらいの価格帯なのがほとんどだけど、これはちょっと安価な2000円ほど。
 
ピノグリージョ50%、ピノビアンコ25%、リオッラジャッラ20%、ソーヴィニヨンブラン5%ののブレンドなんですって。カラリと軽くフルーティーで飲みやすい、テーブルワインとしてかなり良い感じの白。魚介やチキンに似合う方向……かな。カプレーゼにもお似合いな感。
 
我が町にはワインが買える場所があんまりなくて、スーパー以外となるとカルディか北野エースかという感じだったのだけど、先月に津田沼パルコ内に「コートドール」というワインショップがオープンして、これはそこで見つけたもの。
 
イタリアワインの品揃えもそこそこあって、これは重宝しそうだねと嬉しくなった。
 
どうか長くお店が在ってくれますように。

2018年4月12日木曜日

シチリア料理レッスン

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「リトルマーメイド」のパンいろいろ
カフェオレ
息子に「大学の近くにパン屋いくつかあるでしょー、買ってきてよー」とお願いしたら、行ってみた店が定休日だったそうで。
 
結局、駅ナカにあった店に寄ってきたと、「リトルマーメイド」のパンをわっさーと買ってきてくれた。うん、あの店にはミルクフランスもあるしね。ありがたや。
 
6個買ってきてくれたパン、今日は家族揃っての朝食だったので、全部小さめに切って色々食べられるようにしてみた。
クロワッサン生地のソーセージパン、ハムチーズ系、ミルクフランス、クリームパン、ミルクロールなど、しょっぱいもの3つに甘いもの3つ。
 
ついうっかり食べ過ぎてしまった。
田中玉緒さんのお料理教室にて
 帆立を添えたシチリア風オレンジのサラダ
 ペンネ 海老を加えたアーモンドとハーブのペースト
 メッシーナ風メカジキ
 イカ墨入りじゃがいものニョッキ
 カンノーリ
 白ワイン(Nuragus di Cagliari DOC)・コーヒー
今日のお昼は田中玉緒さんのイタリア料理教室に。
 
少し前にカウンターをリニューアルされていたのを伺っていたので、拝見するのを楽しみにしていたのだけれど、これがとーっても素敵だった。
 
スタジオの雰囲気にも合っているし、カウンターになるバタフライ式のギミックが何よりお洒落でかっこいい。カウンター側の壁が皮風の黒地になっているのもまた異素材の組み合わせ感があってとてもお洒落で。
 
春の日差しがほどよく入る居心地の良い空間で、今日も色々美味しく綺麗な料理を教わってきた。
 
これが家の食卓に並べられればとってもお洒落な感じになる(少なくとも片栗粉とぅるとぅる肉豆腐とは対極の……)と思うのだけど、せっせと復習しないのが私のものぐさなところ。
 
今回は、がんばります。
パスタソースの材料のアーモンドも分けていただいてきたし。
 
素敵なカウンターでいただいたアンティパストは、「帆立を添えたシチリア風オレンジのサラダ」、今日の一番上の写真。
 
しゃきしゃき食感の生のフェンネルがたんまり入った、春の香りの軽やかなサラダ。
大皿に盛りつけるとこんな感じ、と一度大皿盛りでプレゼンテーションした後に、小分けの皿に盛っていただいた。
 
味つけは難しいものではないけれど、ジューシーな柑橘と合わさるフェンネル爽やかな風味が立派に「主役」。魚介を合わせると御馳走感が増して、彩りもとっても綺麗。
 
これも色合いが春っぽく。アーモンドとハーブのソースの絡んだペンネ。 あいにく今日の海老は火を通しても赤くなるものではなかったということで、玉緒さんが何度も嘆いてらしたのがなんだか可愛らしかった、「シチリア風アーモンドとハーブのペースト」のペンネ。
 
ぷりぷりの海老がたーんまり、レモンの風味もアクセント。
 
ソースさえ作ってしまえば簡単で、バジルを使うジェノベーゼほどには主張が強くなく、パスタソースにも色々活用できそうな美味しいソースだった。
 
肉厚のメマグロが買えたらぜひ!のメッシーナ風 可愛い真っ黒な添え物つきのメインディッシュは、「メッシーナ風メカジキの煮込み」と「イカ墨のニョッキ」
 
さっと火を通してからトマトベースのソースに合わせたメカジキは、びっくりするほどふくふくと心地よい食感。
 
再現してみたいけど、地元で買えるメカジキって大抵照り焼きにするみたいなせいぜい2cmほどの厚みのものばかり。
 
ぜひぜひ、ごろっと大きな切り身の脂の乗ったところをざっくり切って作ってみたい。
 
好物のセロリの香りも爽やかなソースは、好みでピリ辛感を増やしても美味しそう。オリーブにケッパーにと馴染みのイタリア食材が使われた、いかにも"らしい"魚介料理だった。
 
この素朴な外見も、いかにも昔ながらのイタリア菓子という感じ?な、カンノーリ。 そしてドルチェは、私の好物「カンノーリ」。
 
"筒状のビスケット状の生地に甘いチーズクリームを詰めたもの"という雑な印象だったこのお菓子。
 
生地にはココアはマルサラ酒やほんの少しのビネガー、それに、本場では本来「ラード」が使われるのだそう。
 
専用の型に巻き付けてくるりと巻いた後は焼くのではなく、揚げる。
 
クリームはリコッタチーズをベースに、オレンジピールやチョコチップを混ぜたもので、今回は春らしく、両端の一方にピスタチオ、もう一方にフリーズドライの桜の花びらを纏わせたキュートな色合いに仕上げられていた。
 
玉緒さんの手にかかったものらしく(?)味わいは甘さ控えめのさっぱり味。
本場のそれは相当に甘ったるいものらしく、確かに日本人にはこのくらいの素材の味を感じられるものの方が馴染みやすいかも。
 
甘ったる~いらしい本場のそれ(玉緒さん曰く、食べきれないレベルの甘さだったとのこと)も、それはそれで食べてみたい。
 
そっかあ、これは揚げ菓子だったのか……と、それなりに以前から知っていたこのお菓子の真実の姿を知ったドルチェだった。
 
単発での料理教室への参加も可能だし、洋食や和食、お菓子の特別レッスンも開催されている、玉緒さんの料理教室。
募集の告知は「La Cucina Oliva di TAMAO TANAKA」に掲載されているので、ぜひ。
表参道「春水堂」にて
 豆花 w/小豆・マンゴー ドリンクセット \1080
 タピオカミルクティー
今日は夜にレッスンも無いしちょっと余裕があるんです、という玉緒さんと、あと今日ご一緒したMちゃんと、3人でぷらぷらと表参道散策。
 
Mちゃんが行きたいと提案してくれ、台湾本店のタピオカミルクティー発祥の店「春水堂」に寄ってきた。
 
台湾本店の「春水堂」で、タピオカミルクティー&豆花を。 で、けっこうお腹一杯だったのに、せっかく来たからとうっかり豆花頼んじゃって、すごーくお腹一杯になってしまった、という。
 
豆花、以前池袋あたりで食べたのはすんごく美味しくて、バケツごといけそうだったのだけど、今日のはそれほどではなかったかな……なんというか、フツーに「豆腐」で。
 
50円で足せるトッピングは、マンゴーやストロベリー、小豆、ピーナッツ、タピオカなどなど。好物のマンゴーと小豆を乗せてもらった。
 
しかしほんと、タピオカって謎な食べ物。
あのプリプリ、飲み物に入れる必要は別にないんじゃ……?と今日もやっぱり思ってしまいつつ、でも台湾で飲んだ懐かしい味わいでもあった。
 
店内は外国人旅行客の姿が目立って、オペレーションもなんだか謎な感じで(麺を頼んだ玉緒さんのセットが最初に来て、それから5分後に私の豆花セット、更に5分待ってMちゃんのドリンク、みたいな……全員タピオカミルクティーは頼んだのに飲み物も一緒には来ないという……)、なんだか日本じゃないみたい。
 
平日の表参道は、週末ほどではないものの、それでもかなりの混雑だった。
刺身盛り(本まぐろ盛り・炙りかます)
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
……で、材料もあるし、夕飯は家でパスタの復習かな?と思ったのだけど、だんなの帰宅は遅いらしい。
そして私は、やたらとお腹がたぷたぷで。
 
これは仕方ないなあと、魚屋で適当にお刺身買って帰宅した。
 
私はビールだけ用意して、炙りかますを主に、本まぐろ4種盛りもちょこちょこと。
 
息子には米飯と味噌汁を出して、ついでに一昨日の残りの肉豆腐も出してやった。
 
かなりな手抜きになってしまってごめんよと思いつつ、なにしろメインのおかずは本まぐろ。許してくださいということで。

2018年4月11日水曜日

宅配りんごピザ

イングリッシュマフィンのエッグチーズサンド
みかん(清見タンゴール)
カフェオレ
イングリッシュマフィンを買ってきたけど、うっかり、合わせるハムは買い忘れた。
 
「ソーセージスライスして炒める?うううーん……」
なんか違うんだよなあと、卵を茹でることに。チーズたっぷりの、マヨ和え卵のエッグチーズサンド。いつもとはちょっと方向違って、良い感じ。
 
多種類の柑橘のセットを通販で買った箱から今日は清見タンゴールを出してみた。
薄皮は食べやすく、果汁たっぷりで甘さもしっかり。
「ピザヨッカー」の
 春のわくわく4種ピッツァ(M) \2418
 焼きりんごのチーズメイプルピッツァ(S) \1060
 やみつきチキンコンボセット \0
 フレンチポテト \0
ビール(ヱビス 華みやび)
今日はだんな、飲み会で。
 
ちょーっと疲れたのと体調もいまいちだったので、「ピザで良いですか……?」と、地元の人気ピザ屋さん「ピザヨッカー」の宅配を頼むことにした。
 
安くて美味しく、季節ごとのキャンペーンも色々あって素敵なお店。
今は、対象商品を買うと唐揚げとワッフルポテトのセットが無料でついてくる(しかもネット注文特典でフライドポテトまでついてくる)ということで、頼むピザのサイズを小さくすることにした。
 
「春のわくわく4種」は、グリル野菜とイベリコ豚、エビじゃがめんたい、豆乳クリームとトマト、てりたまヨッカーという味の方向が色々違う嬉しい4種類の組み合わせ。
ここのピザは本当に具沢山で、ピザ生地は人気パン屋「ピーターパン」のものということもあって、生地もフィリングも全部が美味しいという素敵なお店。
 
で、デザートにと食べてみたかった「焼きりんごのチーズメイプル」のSサイズも、今回、注文してみた(今日の一番上の写真)。
 
クリームチーズベースで、上にローストアップル。別添でメープル風味のシロップ。
 
選べる生地はクリスピータイプのものにしてみたけれど、普通のパン生地の方が満足度高かったかも……?
 
思った以上に大ぶりのりんごがごろりと乗っていて、僅かな酸味のチーズソースがまんべんなく一面に。カリサクッとした食感もあって、シロップつけて食べるとどこかケンタのビスケットのようでもあって。
 
これ、美味しかったな。次はぜひパン生地で注文しよう。

2018年4月10日火曜日

とぅるとぅる肉豆腐

チーズトースト
カフェオレ
だんなと息子の朝食タイミングが違うと、おろそかになりがちな私の朝御飯。
 
早出のだんなに目玉焼きトーストを作って送り出し、続いて息子にも同じ献立を作って送り出し、彼らにはヨーグルトもつけたけど、まあ私は卵も要らないかなあと一人、チーズトーストで適当にブランチにした。
 
コーヒーだけは大量にポットに用意しておいたので、それを日中ぐびぐびながらの一日だった。
牡蠣のオイル漬け
炙りとうもろこし天
肉豆腐
じゃがいもとわかめの味噌汁
羽釜御飯
ビール(プレミアムモルツ)
今日は帰れそう、と、だんなから言われて、急ぎ献立を考えた今夜。
 
元々、豚肉と豆腐があるから肉豆腐にするつもりではあったのだけど、それだけでは足りないかなぁと冷蔵庫を探し、いくらか総菜買ってきて貰おうかとも思い。
いやいやけっこう副菜があるぞと、適当に支度することにした。
 
牡蠣のオイル漬けは冷蔵庫から出すだけ。とうもろこし天は魚焼きグリルで炙って。今日の味噌汁はじゃがいもとわかめ。あとは、肉豆腐。
 
今日のは、肉を事前に調味料で揉み込んでおき、だしと薄口醤油と砂糖、味醂、酒で豆腐と玉ねぎをさっと煮たところに肉を加えていくという作り方。肉を入れる直前に片栗粉をまぶして、ひらひらと鍋に入れていく……んだけど、どうも片栗粉が多すぎたみたい。というか、肉が多すぎたというべきか。
 
想定以上に肉と煮汁がとぅるんとぅるんになってしまって、慌てて湯を足したり、調味料を足したりで、なんかこう、「何かが違う」という感じの肉豆腐になった。
 
片栗粉まぶしの、治部煮みたいな煮物は嫌いじゃないけど、加減がなかなか難しい。
あと、肉じゃがは豚肉でも牛肉でも好きだけど(若干豚肉の方が好きなくらいかも)、肉豆腐となると牛肉の方が好みな気がする。
 
次はもうちょっと頑張ります。今日のは自分的には42点/100点という感じ。

2018年4月9日月曜日

親子どーん

「新宿中村屋」のピロシキ
ヨーグルト(チチヤス 毎朝快調ヨーグルト)
アイスカフェオレ
新宿に来たしなあと、昨日帰り際に新宿中村屋で買ってきたのは、ピロシキ。
 
カレーパンも美味しいけれど、ここのピロシキが本当に美味しくて、私はこれが大好物。端にピックで小さなピクルスが刺さっているのもなんとなくレトロな感じで可愛らしい。
 
しっかり温め、家族揃ってもぐもぐと食べた。
 
パン生地自体も美味しいし、どこか優しい味のフィリングも良い感じだし、本当に文句のない美味しいピロシキ。名物のカレーパンの方も、これまた文句のない美味しさで。
 
そして今日のヨーグルトはチチヤスの毎朝快調ヨーグルト。正しくチチヤス味だった。
塩揉みキャベツ
親子丼
油揚げと新玉ねぎの味噌汁
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯、無性に丼ものが食べたくて、買い置きの鶏肉で親子丼にした。
 
仕上がりの色が悪くなるのだけれど、鶏肉に事前に醤油や味醂を揉み込んでおく作り方が好き。肉にしっかり味が染みて美味しい気がする。
 
味噌汁を作るついでにだしを取って、味噌汁は玉ねぎと油揚げ。小鍋では玉ねぎと鶏肉を煮てから卵を最後に回し入れて固めればできあがり。手にした卵が若干小ぶりだったこともあって、がっつり4個、鍋に入れた。
 
「……おお。今日危うく学食で他人丼注文するところだった……良かった……」
「ニアミスだったんだ?んで結局何にしたの?」
「スパゲティミートソース」
「それ昨日の夕飯にも食べたよね?」
「……あれ?」
 
そんなやりとりしつつ、私的には久しぶりの親子丼。
醤油味醂味の安定の味わいは、今日も間違いなく美味しかった。

2018年4月8日日曜日

女子会の朝食ケーキ

新宿某所 民泊のお部屋で
 「Occitanial」のマカロン
 「パークハイアット東京 デリカテッセン」の
     マロンタルト
     レモンライムタルト
     バニラプリン
 パンやチーズの残りいろいろ
 カフェオレなどなど
楽しい新宿お泊まり女子会の、明けて朝。
 
昨日、パークハイアット東京のデリで買ってきたは良いけれど、結局ケーキを食べるまでには胃袋が回らなくて、冷蔵庫に残しておいた。
 
マロンタルトは720円、レモンライムタルトは500円、プリンは600円。
それが全部半額で買えたのだから、喜びのコンビニ価格。
 
1人2個買ってあったマカロンも1個ずつ残っていたのでそれも出して、
 
「朝からケーキってどうなんだろう」
「まあ、女子会っぽくて良いんじゃないかなー」
「パンとチーズも残ってますよ?」
 
などと話しつつ、持参してた紅茶や珈琲を淹れて皆でもぐもぐ。
私が牛乳が無いと切なくなる人なので、500mlパックの牛乳も昨日のうちにコンビニで買ってきた。
 
バニラビーンズたっぷりのプリンは表面にホワイトチョコのパフが可愛く乗っていて。
酸味がしっかり効いているレモンライムタルトは、上に巨大なメレンゲがぽふんとあるのがなんだか可愛い。
 
何より濃厚で美味しかったのがマロンタルト。
タルト生地さくさく、アーモンド風味のフィリングにチョコチップ(?)が入ったクリーム、濃厚なマロンペースト。
 
皆で適当にフォークなどで切り分けつつ、もふもふと分け合って食べた。
 
「未だにスイーツパラダイスに行ったことない」
と1人が言うから「じゃあ今日、チェックアウトした後で行ってみる?」なんて言っていたけど、こんな朝食になってしまうと、全然無理ね。
新宿カラオケボックスで
 唐揚げ盛り
 ドリンクバー
チェックアウトは12時で。
 
でもなんとなく別れがたくて、「カラオケボックスにでも行く?」と、新宿駅近のフリータイム制のあるカラオケボックスに寄ることに。
おしゃべりでも良し、手持ちのカードゲームで遊ぶでも良し、と思っていたけど、結局皆でがっつり歌いに歌って3時間。
 
あんまりお腹も空いて無くて、特別価格でお安かった唐揚げ盛りだけ注文して、あとはフリードリンクのソフトドリンクを飲みまくっていた。
 
私はいつも通り、ボカロ曲歌ってアニソン歌って、でも中島みゆきや山本リンダも劇団四季も歌いますよという謎の選曲。
 
たんまり歌ってたんまり喋って、また遊ぼうねと互いのスケジュールを確認して、5月?6月?今度は脱出ゲームもしてみようと約束して解散になった。
楽しかったー。
レタスのサラダ
だんな特製スパゲッティミートソース
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
夕方地元に帰ってきたところで、今日は一日家に居たらしいだんなと待ち合わせ。スーパーで食材買って帰宅した。
 
夕飯は、だんなが作ってくれたスパゲティミートソース。
いつもの通り肉肉したソースを、さすがに私も空腹になってしまったので「大盛で!大盛でお願いします!」と常以上にしっかり食べた。
 
家族全員分で茹でたパスタは500g?あったのかな?まあ、食べるよねそのくらいは。
 
少しだけ残ったソースはタッパーに詰めて、これは遠からずホットドッグかトーストかにして食べる予定。

2018年4月7日土曜日

今日は女子会

「アンデルセン」の
 北海道産ポテトロール
みかん(でこぽん)
カフェオレ
今日は土曜日。この週末、私は女子会で1泊2日のお遊び予定。
 
朝食は家族揃って、かる~く「アンデルセン」のパンを食べた。私の分は、北海道産ポテトロール。
手の平サイズのフランスパンにどっさりのじゃがいもとマヨネーズを詰めたもの……なんだけど、温めた時に魚焼きグリルの上部にパンがひっかかってしまって、マヨネーズがかなり零れてしまった。
 
仕方ないなあと、冷蔵庫からマヨネーズを出して、「追いマヨネーズ」を盛大にパンにつけながらもぐもぐ。
 
食後にでこぽんを剥いて皆で分けつつ楽しんだ。
人形町「BROZERS' 」にて
 ベーコンエッグチーズバーガー \1550
 バニラシェイク \650
車で職場に行く用事があるから、タイミングが合うなら便利な場所まで送っていくよとだんなに言われ。
 
「じゃあ、水天宮前でマカロン買って行くからそのへんに送って行ってもらえれば」
という事に。
 
到着したいタイミングが昼過ぎくらいだったので、そういうことならお昼も食べようと、浜町、明治座からほど近い場所にある老舗のハンバーガーショップ「BROZERS'」でお昼御飯にした。
 
値段もなかなかだったけど、たいそう美味しかった。久しぶりに「がっつり本物のハンバーガー」を食べられて、大満足。
 
店内もアメリカンレトロな雰囲気で、頼んでみたバニラシェイクは、アメリカのどこかのハンバーガー屋で見たような巨大なステンレス容器に入ってでてきた。サイズは1つしかなく、マクドナルドのLサイズ並のボリュームがある。でも甘さ控えめ、飲みやすかった。
 
ロゴ入りの皿に盛られて出てきたのは、写真のような立派な盛りのハンバーガーと、フライドポテト、オニオンリング、大きなピクルス。卓上に用意された袋にくるんでかぶりつく。
 
何層にも重なったレタスとトマト、肉汁たっぷりのパティ。 ベーコンと目玉焼きとチーズ、BBQ風のソース。油断すると袋の端から肉汁がぼたぼた垂れてくるジューシーさで、香ばしさのあるパンはふかふか。
ああ、美味しかった。
 
食後、だんなと別れた私は「Occitanial」に寄ってキュートな色合いのマカロンを買い、銀座の山形アンテナショップでヨーグルト酒を買い、待ち合わせ場所の新宿へ。
新宿某所 民泊のお部屋で
 ドライフルーツ・はちみつ漬けナッツ
 マカロン
 チーズ(リコッタ・カチョカヴァロ)
 生ハム
 海藻とじゃこのサラダ
 アボカドとハーブチキンのグリーンサラダ
 牛肉ときのこのロースト
 くるみパン・いちじくパン
 
 「パークハイアット東京 デリカテッセン」の
     デリロール タラバ蟹と胡瓜
     デリロール 漬けマグロのタルタルとアボカド
     ライ麦パンサンド プロシュートとプロボローネ 無花果
 
 日本酒、ヨーグルト酒、梅酒
などなど
今日のメンバーは、一度会って意気投合した女の子と、彼女と共通の仲良しの女の子。後者の子は、実は今日が初対面。
 
でもネットでは何度も遊んでいて、興が乗ってしまった結果、ここ半年ばかり連日リレー小説を書き合っている仲。
チャットで何時間も雑談していることなどもあって、「もうこれはリアルで会いたくありませんか」という事になったのだった。若いお嬢さんだったんだけどもね。
 
「ふふ、はじめまして」
「えへへ、はじめまして」
新宿で落ち合って、今日の宿泊先は初台に近い民泊の宿。
 
1人6000円ほどで、3台並んだベッドと応接セット、キッチン設備が使えるのだからありがたい。せまーいユニットバスだったけど、タオルもあるし洗濯機もあった。
 
「お酒持って行くねー」
「私も梅酒持って行きます!」
「じゃあ、お総菜買って部屋でだらだら飲み食いするのが幸せかな」
 
と、落ち合って早々向かったのはデパ地下。
チーズが欲しい肉が欲しい野菜もねとあれこれ買い込み、宿に向かった。
 
そして今回、予想外の嬉しいお買い物が、パークハイアット東京内のデリカテッセンの「HAPPY HOUR」。
 
毎日、18時から19時の間、デリのショーケース内のお総菜類(サラダ、巻き寿司、サンドイッチ、パン、ケーキなど)が半額になるのだそう。少し前から順番を控えられ、到着順に好きなだけ購入することができる。
 
そんなものがあるらしいと事前に知って、
「何が買えるかわからないけど、行ってみませんか?」
と、チェックインしてしばらくのんびりしてから、ホテルに行ってみたのだった。
 
これがたいそう良い感じ。
 
私たちの到着は2番目で、残念ながら1つしかなかったショートケーキは先客に買われてしまったけど、それでもケーキ3種類、巻き寿司2種類、生ハムのサンドイッチを買うことができた。サラダもあったけど、それは既に買ってしまっていたので断念。
 
たんまりと4000円分購入して、支払いは2000円と素敵な事になった。
 
というわけで、買ったものざざーっと並べて、たのしく夕御飯。
 
民泊施設がありがたいのは、ホテルに比べてキッチン施設が充実している(ところが多い)ところ。
 
IHコンロやフライパンなどが揃っているのは把握していたから、デパ地下のチーズ売り場でカットされたカチョカヴァロを買って行った。両面こんがり焼けば、パンに乗せてもサラダに乗せても幸せなおつまみに。
 
「ねえ、なんで鶏と豚と牛と全部あるのよ、肉ばっかり」
「お寿司が魚介だから大丈夫!バランスいい!」
「そうかなあ」
 
きゃいのきゃいの言いつつ、各々好きな酒を飲みながら楽しんだ。
私以外の2人はあんまりお酒に強くなくて、梅酒とヨーグルト酒でほぼほぼ良い気分に。私は一人日本酒の4合瓶を抱えてほぼ一人で飲みきってしまったわけだけど、楽しいお酒は気分悪くなったりはしないわけで、始終御機嫌で日付が変わる頃まできゃっきゃうふふと楽しんだ。
 
ベッドは1人1つダブルサイズのでっかいのが並んでいて、それもまた、よき。
楽しかったあ。

2018年4月6日金曜日

ジョナサンゆうごはん。

「アンデルセン」のミルクフランス
四つ葉ヨーグルト w/はちみつ
カフェオレ
昨夜、品川駅構内の「アンデルセン」で買い物してきたので、今日の朝食は家族皆でミルクフランス。
 
ちょっと透明感のある練乳味のクリームはやっぱり幸せな味わいで、「そうそうこれこれ」と思いながらもぐもぐもぐ。
 
美味しいはちみつが手元にあるうちにと、無糖の四つ葉ヨーグルトにはちみつ入れて、食後にたんまりいただいた。
津田沼「ジョナサン」にて
 オニオングラタンスープ \270
 タンドリーチキン&メキシカンピラフ \1025
 ハッピーアワー生ビール \269
今日はだんなは確定飲み会で、息子は大学。
 
夕方、定期券を買うために息子と駅で落ち合わなければならなくて、そういうことなら外食して帰ってしまうかということに。
 
「えーとねぇ……私の誕生日月クーポンが色々あるんだ。鎌倉パスタとケンタと、あとガスト系。ロイヤルホストもあるけど」
まあせっかくだし、お安く食べられるところに行きませんか?ということで、相談の結果、10%オフで飲食できるジョナサンに行くことに。
 
あいにく我が町には、ガストもステーキガストも無いのよね。残念。
 
嬉しいことに、夕方18時までの注文ならハッピーアワーでお酒がお安い。ジョッキ生ビールは1杯269円。
 
スパイシーな味のものが恋しくて、私は「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」と好物のオニオングラタンスープもつけた。
 
ロイヤルホストのオニオングラタンスープと比べると、値段は半分近いけど、味は半分よりは美味しいかな……と、そんな感じのファミレス味。メニュー全体的にそんな感じだなあと思ったりした。ロイヤルホストはファミレスの中ではやっぱり値段、高めだし。
 
ワンプレートディッシュは、どーんと鶏もも肉が1枚乗っている豪快なものだった。茶褐色のピラフにはコーンも添えられていて、あとはトマトとブロッコリー、端っこにマヨネーズ。
 
ファミレスらしく、辛さはほとんど無かったけれど、スパイシーさは期待以上で良い感じ。何よりビールに似合う似合う。
 
帰宅してから知ったけど、このメニュー、以前からの鉄板人気メニューの一つらしい。一皿でぱぱっと食べられるし、人気があるのもわかる気がする。
 
そして私はこの店の「ふわとろフレンチトースト」もすごく気になっているのだった。今月中だったら何度でも10%になるらしいから、安く食べられるうちに行ってこようかしらん。

2018年4月5日木曜日

はっぴばーすでー

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
パーネ・ロゼッタ
炒めウィンナー&目玉焼き
紅はっさく
カフェオレ
今日の朝御飯は「薔薇」の名のついたごろりとしたハードタイプのパンと、目玉焼きなどなど。
 
パンは、送料を安くするための調整に「ハイ食材室」で買った、「パーネ・ロゼッタ」という冷凍パン。
 
既に焼かれた状態で冷凍されて届いたので、解凍したら軽く温めるだけ。冷凍庫にはとても入らなかったから、昨日から冷蔵庫に突っ込んでおいた。
 
「生ハムやサラミと相性抜群!小麦が豊かに香るちょっとマイナーなパン」なんですって。名前からわかる通りに、イタリアのパンで、これ、生ハムやサラミを出して挟んで食べた方がそれっぽくいただけたかな。
品川「原価ビストロBAN!」にて
 BAN!サラダ \750
 カマンベールポテト \600
 肉盛合わせ(5種)\4000
 和牛ウニパッチョ \1200
 桜海老と菜の花のキッシュ \580
 フォアグラブリオッシュ \800
 トリュフマドレーヌ3個 \540
 焼きおにぎりとローストビーフ \850
 朝〆モツリタン \750
 ショーソンパイ \350
 ホワイトチーズケーキ 2×\400
 ラモンサワー 2×\150
 赤ワイン(LANGHE NEBBIOLO 2016 CASCINA ALBERTA) \2500
 自家製サングリア \150
 ジン(NIKKA COFFEY GIN) \250
 コーラ 3×\80
今日から息子も大学で、そして私の誕生日。
 
「外食しましょう」という事になって行きたい店は色々あれど、大食らいの息子が一緒だし、洒落たイタリアンとかじゃ「足りない」とかになりそうで。
 
結局、お食事券もあることだしと、「原価ビストロBAN!」に行くことにした。初めての品川店は、看板らしい看板が出ていない、裏路地沿いの見た目一軒家のような店で、隠れ家感が半端なかった。
地図を見てもわからなくて、最後は電話をかけて確認してしまったくらいの隠れ家ぶり。
 
今日はラムとタンが素晴らしかった、肉5種盛り。 これはやっぱり外せないよねと、500gの肉5種盛り。
 
もう、同じような肉色が積まれて何が何やら状態だけど、巨大な骨つきのラム、ポーク、マグレ・ド・カナール、牛タン、黒毛和牛。
 
添えられた調味料は、定番のトリュフ醤油と塩、胡椒、わさび、そしてハラペーニョソースと、新作のホワイトアスパラのマヨネーズ風ソース。
 
以前の洋梨の甘いソースが豚肉と似合って大変に危険だったのだけど、さっぱり味のホワイトアスパラソースもなかなか悪くなく。
 
今日も美味しくいただいた。
 
インスタでキャンペーン企画中の「BAN!サラダ」。 「インスタやってらっしゃったら是非ハッシュタグつきで投稿してください!」
 
と店員さんに言われたのが、リニューアルした「BAN!サラダ」。
 
新しいサラダは、こんな感じに葉野菜とソースが添えられた平皿の他に、タワー状になったガラスの容器。
 
下から順々に皿に盛りつけて自分で仕上げてください、ですって。
 
一番下がクリームソースで和えたじゃがいもや玉ねぎ、中央がオリーブやケッパーなどと共にオイルドレッシングで和えたうずら卵やトマト諸々、一番上はこれ、カマンベールチーズパウダー……?かな?エディブルフラワーも。
 
私には盛りつけのセンスはありませんでした……。 で、まあ、赤ワインぐいぐい飲んでいるところだったし、テーブルも狭かったし……と言い訳をしつつ……私に盛りつけのセンスなんてありませんでした、という。
 
もっと、箸とかスプーンとか駆使して頑張るべきだったかしら。
 
味の方は全く問題なく、色々な野菜が楽しめて今日も美味しうございました。
 
今日は昼食を食いっぱぐれた息子が、「フォアグラブリオッシュ食べたい、トリュフマドレーヌも食べたい」などと言いまくってくれたおかげもあって、食べた事のないものもいくつか。
 
竹炭を混ぜたのだという真っ黒なトリュフマドレーヌ(ほんのり甘いけど甘くない)とか、菜の花と揚げた桜海老をたんまり乗せたキッシュ(今日の一番上の写真)とか。
 
「朝〆モツリタン」。もちもちの太麺の、モツ入りナポリタンでした。 「 復活!裏メニューで大人気だった一品がついに表舞台に!新鮮なモツを使用したみんな大好きナポリタン!」
 
という、モツ入りのナポリタンも初めて食べた。
 
良い感じの「飲んだ後のシメ炭水化物」な品。息子は1人で「焼きおにぎりとローストビーフ」を抱えて食べていた。
 
ベリーソースたっぷりのホワイトチーズケーキはふわふわ食感、2種のソース。 そして最後は春からの新作「ホワイトチーズケーキ」を。
 
ベリーソースがたんまりとかかった、ふわふわ食感のチーズケーキの上にかかった白いクリームはホワイトチョコソース。
 
皿の底に敷かれているのはヨーグルトソース。
 
こってりとあっさりが両方楽しめる、すてきなデザートだった。
 
家族3人、賑やかに楽しめた良い誕生日でした。そしてあと2週間と少ししたら、今度は息子の20歳の誕生日。

2018年4月4日水曜日

ストロガノフ&ブッラータ

「LE BIHAN」の
 ベーコンエピ 半分
 クリームパン
苺(あまおう) w/練乳&牛乳
アイスカフェオレ
昨日は船橋でアルバイトだった息子。
 
夕方に仕事が終わると聞いていたので、
「じゃあ翌日用のパン、買ってきてよ。駅前のビルの2階に割と安いパン屋入ってるから」
とざっくり場所を伝えつつお遣いを頼んだら、確かにパンは買ってきてくれたのだけれど、お前、これ、駅ビルのけっこうお高い方のパン屋だね……?っていう。
 
3つくらい選択肢があったはずなのに、一番お高いところで買ってきたよこの子は……と苦笑いしつつ、でもお高いパンは美味しかった。池袋や新宿などの都心で見かける「LE BIHAN」、船橋で簡単に買うことができるのは何より。
 
割と素朴な風合いの、もったり系クリームが詰まったクリームパンも美味しかったし、でもこのパン屋さんはハード系のパンがより美味しい気がする。ベーコンエピが粉の風味がして、ベーコンの塩気と脂っけも心地よく、かなり良い感じだった。
焼味盛り
レタスと新玉ねぎのサラダ
生ハム&トリュフ入りブッラータ
きのこ入りビーフストロガノフ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
今日も息子と2人の夕御飯……と思っていたら、激ジョブ続きで疲れたらしいだんなが「今日は夕飯合わせで帰る」とのこと。
 
やったーと、今日の午前中冷凍便で届いてそのまま冷凍庫に突っ込んであったトリュフ入りのブッラータを急ぎ常温に戻した。ちょっと解凍、微妙に間に合わなかったけど。
 
メインのおかずは、生クリームと粒マスタードで作るビーフストロガノフ。
 
低温調理をするつもりで買ってきてあったステーキカットの牛ランプ肉、でも低温調理肉は明日存分に食べる予定になったので、別の調理法に急遽切り替えたもの。
 
湯通しして塩もみしてあったきのこ類とピーマンを合わせて、にんにくと共に牛肉を炒め合わせ、牛乳と生クリームで煮込んで最後に粒マスタード。
 
茶色く作ってサワークリームを最後に加えるストロガノフも美味しいけど、粒マスタードの独特の辛みと酸味が入るストロガノフも簡単で美味しい。
 
そしてだんなも帰ってくるしと豪華にした副菜が、生ハムとブッラータ。
 
ブッラータは、3月末の「ハイ食材室」のセール品で、250gのブッラータと、200gのトリュフ入りのブッラータ、100g×2個の小ぶりのブッラータ(ブラッティーナ)のセットが999円という、頭がおかしい安さの企画だったもの。
 
冷凍品というのもあるかもしれないけど、それにしたって、1個1000円で買えることすら安いと思えるブッラータが650gものサイズで999円ってちょっとどうかしてる。
冷凍庫の空きを考えず2セット買ってしまっても、仕方がないというもので。
 
他に特売だった生ハム切り落としやベーコン切り落とし、ドイツのソーセージも買ってしまって、冷凍庫が本当に大変な事になってしまったのだけど、一応全部詰め込むことができたのだった。
 
ブッラータには美味しいオリーブ油を少し垂らして、トリュフ風味ならと黒胡椒などは自重して、ナイフで切って皆でもぐもぐ。
 
まだ中心部が溶けきっていなくて、とろりと生クリームが零れてくるほどではなかったけれど、ふわふわとしたムース状のクリーム分が楽しめて、それはそれで美味しかった。クリーム感はしっかり濃厚、モッツァレラ特有のねちもちした食感もしっかりあって、これは良い買い物だったわあ。

2018年4月3日火曜日

トマトどっさりパスタ

「ランチパック」のピーナッツ
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内レモン)
アイスカフェオレ
今日はだんなは早出、息子は朝からアルバイト。
 
今朝はスーパーで手軽に買ってきたパンで朝御飯にした。だんなは焼きそばパン、息子はランチパックの見切り品だったツナマヨとピーナッツ。私はピーナッツの1切れを貰って食べた。
 
ピーナッツは確かランチパック発売当初からある、超定番味だったと思う。安定感ある味で、私はこれが大好きなんだなあ。
鶏のチーズ焼き
フレッシュトマトとバジルのスパゲッティ
ポタージュスープ(インスタント)
チューハイ(氷結 あまおう)
手元に9個の「クッキングトマト」。
 
フルーツトマトほどの大きさで、クッキングトマトと言うからには火を通して食べた方が良い感じなのかな?と。ひっそりとスーパーの見切り品コーナーに置かれていて、9個も入っているのにたった180円なのだった。
 
トマトソースにしても良いし、肉か魚と重ね焼きみたいにしても良いし……と買ってきて、ちょうどバジルの苗を買ってきたところだったので摘心ついでにトマトソース作り。
 
にんにくと赤唐辛子をオリーブ油で炒めて、刻んだトマト入れて塩入れて。煮詰めたら思った以上に水分が飛んでしまって、せいぜい3人分ほどのパスタソースにしかならなかった。もういいやと全部使って、息子と2人分のスパゲッティに。
 
トマトとバジルだけを使ったシンプルパスタにして、別途肉料理で鶏肉のチーズ焼きを。
 
グリル用ベイクパンを魚焼きグリルでしっかり予熱して、一口大に切った鶏肉を入れて蓋して中火で十数分。シュレッドチーズを散らして蓋を外して数分。
 
これ、蓋もすごく高温になるから、理想の感じのダッチオーブン料理が楽しめる……んだけど、いかんせん、火の通り具合を把握するのが難しい。
 
蓋を開けたら溶けたチーズがふんわりと、というできあがりを予想していたのだけれど、食卓に出してみればチーズがすっかり溶け流れて底面でこんがり焼けてカリカリチーズになっていた。
 
「あ、あれぇ……?」
「まあこれはこれで美味しそうじゃない?」
 
息子と2人、困惑しながら「まあいいか……」ともぐもぐ。美味しかったけど。でも理想はこれじゃなかったんだ。ベイクパンは使いこなせれば低温調理器並に楽しい調理器具だと思うので、もうちょっと熱心に使おうと思う。
 
このベイクパン、家族3人分のおかずを作るには少し容量が心許ないのだけれど、2人分を作るならとてもほどよいサイズ。家族揃ってという夕飯が少なくなってきたから、このベイクパン、ある意味ちょうど良いんだわ。

2018年4月2日月曜日

鰤の味噌照り

ミルキーハニートースト
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は買い置きの食パンで。
 
「そうだーミルキーソフトを塗って食べよう」
と、5枚切りのやや厚めのパンの表面に浅く格子に切り込みを入れてからトーストし、そこにミルキーソフトを塗り塗り。
 
ついうっかり魔が差して、更にその上からはちみつをかけてハニトーに。
 
ミルク風味濃厚なはちみつトーストは、ちょっと危険な美味しさだった。
漬け物盛・燻製卵
たたききゅうり w/マヨネーズ
鰤の味噌照り焼き
豆腐と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
アイスウーロン茶
昨日、鰤の切り身が安かったので今日の夕飯は鰤。
 
だんなの弁当にも使えるかなと3切れ買ってきたので、だんなの分も一緒に仕込んだ。
 
定番の照り焼きはちょっとばかり飽き気味だったので、今日は「味噌照り焼き」に。
 
粉をはたいて焼いた鰤に、酒をふって、味噌と味醂、砂糖、水を合わせた調味料を回し入れて、テリッとするまで煮絡めたらできあがり。サラダ油と塩で簡単に炒めたキャベツと人参を添えて。
 
使ったのがいわゆる「粒味噌」だったので、見かけはかなりいまいちなものになってしまったけれど、味はなかなか。御飯にも合うし日本酒にも合いそうなこっくり味になった。
 
一昨日、横浜で持ち込み飲みをした時の残りがあれこれあったので、それも副菜に出しての夕御飯。
京都の漬け物が良い感じに美味しくて、ついつい米飯が進んでしまった。

2018年4月1日日曜日

地元中華と焼き肉と

「江戸清」の香菜入り鶏煮込みまん \500
台湾高山烏龍茶
一昨日の横浜中華街、1つくらい中華まんも買って帰ろうかなと、散策途中に寄って買ってきたのが「江戸清」の季節限定「香菜入り鶏煮込みまん」。
 
「香菜!?」
と店頭で足を止めてしまったくらいには私は香菜が大好きで。
 
説明書きの
「鶏肉を中国醤油等で煮込み甘辛く仕上げもちっとした生地で包みました。香菜の香りがポイントです」
を読んでますます良いなと、だんなとの分で2個買ってきたのだった。
 
チャーシューまんのような甘じょっぱさなのかなと思っていたのだけれど、それよりはずっと醤油味寄りで甘さ控えめ。ラー油のような辛さが案外強くぴりりと効いていて、そして香菜風味がたいへんに濃厚だった。かなりしっかり容赦なく香菜。おいしい。
 
皮にほんのり甘みがあって、蒸すとふかっと柔らかに。
中華まん、美味しいお店が多いけど(でも最近の横浜中華街はなんとかチャンピオンという怪しいお店がやたら多くていやん……)、江戸清も好きなお店のひとつ。もっと他にも買ってくれば良かったかしらん。
津田沼イオンモール内「台湾点心房」にて
 チャーシュー青菜チャーハンセット \890
買い物がてら(あと息子の定期券買いがてら)、息子をたたき起こして「昼御飯ついでに食べるぞー」と向かってみたのは、一度行ってみたかったイオンモール内の「台湾点心房」というお店。
 
名前からして点心屋さん?という感じだけれど、でも実体は「小籠包も食べられる中華定食屋さん」という感じ。
 
セットメニューの推しは中華系おかずや麺、炒飯ものに小籠包と杏仁豆腐がついたもの。一応一品料理のページに点心類も色々あって、蝦餃はじめ、焼売やふかひれ餃子、咸水角、春巻などもあって、値段も手頃。……でも、このページから点心注文する人って、どのくらい居るのかなーという印象を抱いてしまった。
 
私が頼んだのは、「選べる飯・小籠包セット」、スープと小籠包4個、杏仁豆腐つきのセットメニューで「チャーシュー青菜チャーハン」の選択だと890円。小籠包は単品注文だと4個で560円だからかなりお得だ。
 
炒飯は一番上の写真で、チャーシューの味もわざとらしくなく、青菜はもうちょっといっぱい入ってると嬉しかったけれど、でもパラッと炒められていて期待以上に良い感じ。
 
蒸したての小籠包も、各テーブルにレンゲと針生姜がやってきて、卓上に黒酢も置かれるという本格的なもので、破れることなくスープもたんまり。
 
杏仁豆腐も杏仁の香りが漂う、ぷるんとした食感のものだった。
 
地元で手軽に、1000円で食べられる小籠包セットと思うとなかなか嬉しい。ビールも安いし、今度は夜にも来てみようかしら(でもそうすると米飯が要らなくなるんだなぁ)。
「しろたえ」のレアチーズケーキ \260
アイスカフェオレ
そしておやつは、「しろたえ」のレアチーズケーキ。
 
ねっちり濃厚な、ともすると「クリームチーズそのまんま」みたいな感じするすらケーキなのだけど、でも相変わらず絶品。
 
「うう、おいしい……」
「やっぱりおいしい……」
と感動しながら、家族3人おそろいのレアチーズケーキをもぐもぐと。
 
倍くらい食べたくなる絶妙のサイズ感だけど、とにかく濃厚だからきっとこのサイズで食べるのが一番美味しいんだろうなあ、と。
津田沼「カルビハウスはし野」にて
 得とくディナーセット 3×\1900
 上タン塩 \1000
 にんにく焼き \400
 生ビール 4×\500
 コーラ 3×\300
先日息子と2人で行った地元の焼き肉屋さん「カルビハウス はし野」がかなり幸せだったので、「だんなも行ってみましょうぜひぜひぜひ」と、夕飯は家族焼き肉。
 
家族3人なら、ディナーセット以外に追加注文色々するかと思いきや、追加は飲み物の他には牛タンとにんにく焼きを足すので精一杯だった。
 
先日同様、最後はまたもやお腹一杯になってしまって、ビールを1人2杯ずつ飲んだのにお会計は1万円をほんの少し越えたくらい。
 
「普段着の焼き肉」として文句なしの内容に、だんなも気に入ってくれた模様。これはもう、頻繁に来てしまいそうな予感しかしない。
 
ミニビビンバかミニクッパか、あるいはライス&スープのセットかを選べる〆ものは、今日はクッパで。
 
でもこれ、「ミニ」というのが嘘みたいなたっぷりサイズで、最後に食べきるのはたいそう難敵だった。
 
ご飯が普通に茶碗一杯分ある感じ。ちなみにライス&スープになると、これがどんぶり飯になる。
 
〆ものはドリンクにも充当できるそうで、
「次回からは私、ビールにする……」
と固く固く誓ったのだった。
 
炭水化物を食べる代わりに、ホルモンを食べてみたい私。予約メニューのプルコギも食べてみたい私。