2018年10月20日土曜日

麺、麺、肉!

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
かまたまバターうどん
麦茶
常温で1~2ヶ月は保存可能なさぬきうどんを、なるべく常備するようにしている我が家。
 
ちょうど手元に500gうどんがあったので「今日は"かまたま"にしましょう」と、お湯を沸かした。十数分茹でて、その間にどんぶりに生卵を溶いておいて。茹でたての麺をそこに入れて絡めつつ、だし醤油を好みの量かけて、最後に刻み万能ねぎ。
 
「……バターも、入れちゃいますか……?」
と、仕上げにバターも落としてしまって、ついでに半端に残っていた揚げ玉も冷蔵庫から出して。
 
こうなると、シンプルなうどんも一気にリッチな御馳走感。
バター入りの"釜玉"は、黒胡椒をかけるのがお約束。「うどんバカ一代」での食べ方なのだった。
「COMPHO」の
 鶏フォー \800
アイス烏龍茶
 
「ビアード・パパ」の
 渋皮栗のモンブランパイシュー
アイスカフェオレ
息子はバイト、だんなも用事を済ませに外出の、一人静かな午前中。
 
お昼は何か買って帰るよということで、私のリクエストでエキナカ「COMPHO」のフォーを買ってきてもらった。あと、ビアード・パパの10月の季節シュークリーム「渋皮栗のモンブランシュー」も。
 
COMPHO、一度食べてみたかったんですよね。おいしー。 地元エキナカのイートインってなかなか在住者は食べる機会が無いもので、密かに気になっていたお店。
 
定期券があったら平日一人の時にぺろっと買うこともできるのだけど、外出のついででもなければ、入場券を買う必要があるわけで。
 
鶏のフォーは、800円でこのなかなかの盛り。
 
煮こごり状に固まった冷たいスープの上にビニールが敷かれていて、半透明の平麺とほぐした鶏肉、紫玉ねぎ、青菜(水菜ベースで他にもいろいろ?)レモンが乗っていた。野菜類は一旦除けておいて、麺とスープをレンジでチン。
 
うっかり朝に続いて昼も麺にしてしまったけれど、方向性、違うしね。
ちょっとばかり塩気強めなスープは期待以上にちゃんと美味しかったし、生野菜もりもり乗せて食べる汁麺というのも新鮮で、良い感じだった。
大塚「原価ビストロBAN!」にて
 惣菜3種盛合せ \550
 香草ボンバー \600
 カマンベールポテト \600
 マンゴーバター \380
 低温調理肉盛合せ6種(500g) \4000
 低温調理した和牛とフォアグラのロッシーニ串(裏メニュー) \1100
 チンジャオロービー(裏メニュー) \1050
 ビール(オンザクラウド) \290
 ビール(よなよなエール) \290
 ラモンサワー 2×\150
 赤ワイングラス 2×\150
 自家製サングリア \150
 コカコーラ 3×\80
 お土産トリュフ醤油 \500
 
大塚「吉野家」にて
 牛丼 並 \380
で、夕方、バイトを終えた息子とも落ち合って、食事券を買ったは良いけど使っていなかった大塚店の「原価ビストロBAN!」に。
 
大塚店はワンフロアのみの、小さな小さなお店。カウンター席入れても20人がやっとくらいの規模だと思う。もちろん、低温調理肉中心で、メニューが物足りないということもなく。
 
明日の夜はワイン1本空けるのが確定だからと今日はビールやグラスワイン、サングリアあたりを単品でちょこちょこ頼み(ほんと、お酒が安いのは嬉しい。ありがたい……)、定番品に初めての品、色々楽しんできた。
 
魚介系おつまみもちょこちょこ増えて、冷前菜の3種盛り。 前菜がどれもおいしそー、と、試しに頼んでみた「惣菜3種盛合せ」が、好みの組み合わせでとっても幸せ。
 
奥が豆アジとパクチーのアジアンエスカベッシュ、左が牛タンとレンズ豆のマリネサラダ、右がにんじんのクミンマリネ。
 
牛タンのマリネは、低温調理で出た切り端あたりを使ったものなのかな?さっぱり味で、でも濃厚で、すごく良かった。
エスカベッシュは好物の香菜添えだし。
 
毎度お馴染み500g盛りの低温調理肉。6種類になってました。 そして豪華500g盛りの低温調理肉盛り合わせは、6種類になっていた。
 
左手前の和牛ローストビーフから時計回りに、牛タン、鴨、ローストホース(!)、ローストポーク、ラムチョップ。
 
馬肉は、言われなきゃ馬肉ってわからなかったかも。でも牛とも羊とも匂いが違うし「なんだこれ?」と思いそうな、でも美味しいからまあいいか!みたいな。
 
盛りの真ん中にお馴染みのトリュフ醤油と、あとは塩、粗挽き黒胡椒、わさび、唐辛子ペースト、ポーク用のマンゴーソース。
 
マンゴーソースはピリッと辛いエスニカルな味。この辛さは、そんなに無くても良かったかも……?
 
今日も裏メニューは素敵でした。これは「チンジャオロービー」。 そして会員限定裏メニュー、1つがこれ「チンジャオロービー」。
 
「青椒肉絲の肉をうぎの自慢のローストビーフで!」とメニューにあって、「どういうことだってばよ?」と思ったら、こういうことだった。
 
オイスターソース味のピーマン炒め(あつあつ)の上に、細切りにしたローストビーフ(=ロービー)が、どどんと。
 
なんだろ、ユッケ食べてるみたいに、食感や舌に当たる感じが心地良くて面白かった。
 
もう1つの会員限定裏メニューが、今日の一番上の写真「低温調理した和牛とフォアグラのロッシーニ串」。
 
「ひと口の幸せ!あのロッシーニを串焼きに!」だそうで、つまりは「フォアグラ乗せ薄切りローストビーフ巻き、トリュフ醤油かけ」という感じのもの。
 
よく考えたら、これ、多分年末とか(=フォアグラ1玉が肉福袋で届いたら)に再現できるやつですね?美味しかったから私も作ってみたい。
 
というわけで、「オリジナルトリュフ醤油」も1本買ってきた。
 
原価ビストロBAN!の名物、低温調理で仕上げた
極上ローストビーフの引き立て役の
オリジナルの自家製のトリュフ醤油!! 宝醤油様と共同で開発したローストビーフ専用の
ヨーロッパ産黒トリュフを使用した贅沢な醤油!!
いつものサラダに、パスタに、スプーン一杯かけるだけで
料理がワンランクアップします。
ですって。100ml入って500円は、そこそこお手軽価格と思う。
 
トリュフの香りが濃厚で、ローストビーフとかタンとか鴨とかにほんとに似合うので、販売が始まったのはとっても嬉しい。
 
で、あれだけ食べて、シメに牛丼ですよ……1人1杯ですよ……。 で、最後。
 
「うどん食べたい」「牛丼でもいい」なんて言いつつ(肉バルにも生ハムおにぎりとかにんにくたっぷりペペロンチーノあたりはあったけど、なんか違うねー、と)、大塚駅前の吉野家で、シメ牛丼。
 
1人1杯並サイズ、息子はチーズトッピング。
 
外食スポットにかなり恵まれてる私たちの地元だけど、こと、吉野家に関しては電車の距離にしか存在しなくて、
「あと吉野家が来てくれれば……っ!いや餃子の王将も来て欲しいけど!」
「駅前のあの店とかこの店とか要らないから、ぜひあそこに吉野家を……!」
なんて切望する我が家だったりするので、シメ牛丼は抗いがたい魅力だったのだった。ああ、おいしかった。牛丼万歳。

2018年10月19日金曜日

牛肉の低温調理

「ピーターパン」の塩バターロール
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(朝食りんごヨーグルト)
カフェオレ
今朝はみんな大好き「ピーターパン」の塩バターロールを温めて、"いつもの"な感じの朝御飯。
 
ウィンナー、お気に入りは角上魚類でそこそこお安く買える鎌倉ハムの徳用パックなのだけど、使い切ってしまったからスーパーで大手メーカーの安売りウィンナーを買ってきたら、やっぱり少し味気ない……というか、なんだかちょっとわざとらしい味で、少ししょんぼりだった。
 
来週はお待ちかねの「角上の日」が来るから、ウィンナー、買って来なきゃ。
ポテトサラダ
「角上魚類」の秋刀魚の南蛮漬
国産牛もも肉の低温調理
 w/レタス・玉ねぎ
 w/トリュフ醤油、トリュフマヨネーズ
羽釜御飯
ミルフィーユ鍋の残り
ビール(サッポロクラシック)
昨日今日の私の献立は迷走中で、日曜に鴨を食べる予定なのに昨日鴨を焼いてしまってみたり、明日に低温調理肉をがっつり食べに行く予定なのに今日、我が家で牛肉を低温調理にしてしまったり。
 
週末の外食が待ちきれないような献立にしてしまい、まあそれはそれで皆の好物だし良いか……と、初志貫徹で牛肉を低温調理器に突っ込んだ。
 
今日は息子と2人の夕御飯で、そこそこの小ぶりのサイズの国産牛のもも肉(見切り品だったの)を57℃で加熱して、最後に表面を軽く炙って。レタスとスライスオニオンを添えて、自家製トリュフ醤油(今日は白トリュフオイル+九州の甘口醤油+普通の濃口醤油で)とトリュフマヨネーズでもぐもぐ。
 
汁物代わりにミルフィーユ鍋の残りをさらって出して、あとは副菜に「角上」の秋刀魚の南蛮漬け。
 
これはビールでしょ(気分的にはワインだけど)と、ビール飲みつつ、楽しんだ。
 
「……なんかさ、トリュフの味に飽きてきたよね……」
「うわー、言っちゃいけない事言ったよこの人」
 
いや、だってさあ……と、後半は普通のマヨネーズや塩胡椒も出してきつつ。レタスにマヨネーズ絞って玉ねぎ乗せて、塩ぱらっと振った肉乗せて巻いて食べるのが、普通にすごく美味しいのだった。

2018年10月18日木曜日

トリュフとコンフィ

「ピーターパン」の
 大地のパン
洋梨
カフェオレ
今日の朝食は、家族揃って「大地のパン」。
 
じゃがいもや千葉県産ソーセージなどがトッピングされているけれど、"大地"のその名は大地さんというスタッフさんが作ったからなのだという、ほっこりエピソードつきのパン。お総菜パンとして食べ応えがあるし美味しかったので、先日店に寄った時も棚に積まれていて「あ、まだ売ってる」と嬉しかったのだった。
 
家で追熟させて、すっかり甘くもちもちした食感になった洋梨も剥いて、寒い朝なのでコーヒーも多めに淹れて。
トリュフ入りブリー・サラミ
トリュフ風味のサーモンのタルタル
トリュフ風味のマッシュルームリゾット
合鴨のコンフィ りんごとレーズンのソース
発泡赤ワイン(仏 VIN MOUSSEUX ROUGE CARMIN DRY / LANGLOIS CHATEAU)
 
「Gateaux de Voyage」のモンブラン
カフェオレ
今週は仕事が忙しめのだんな、今日は帰ってこられそうと聞いていたので、「じゃあコンフィ作ろうコンフィ」と、お肉屋で冷凍の合鴨肉を買ってきた。これ、むね肉だったから、だったらこれより国産の骨付き鶏もものあたりがそれっぽく美味しくできたかなーと思いつつ、鴨、食べたかったのよね。私が。
 
塩と砂糖を半日前にふっておき、どうせならリゾットやサーモンのタルタルもと材料を揃えて。
 
先日の玉緒さんの料理教室は、いつも以上に、ある程度の事前準備が可能&当日もほったらかしが可能な料理の献立で、とっても支度しやすかった。家族にも「御馳走だ!」と大好評。
 
息子曰く「一番、"家じゃ食べられない味"がした」と好評だったのが、このサーモンのタルタル。
 
炒めたマッシュルーム味のあっさり味マッシュポテトと、ケッパーや刻み玉ねぎの入ったサーモンのタルタルをセルクルで重ねて、仕上げに白トリュフオイルをちらりと。
 
うずら卵の温泉卵とスライサーで薄く削ったマッシュルームも飾れば、確かにちょっとした(いや、立派な)おもてなし料理。
 
リゾットは、ちょうど手元にDEAN&DELUCAのトリュフリゾットの素があったので、これを使って簡単に。
 
調味料などが混ざった袋の中身を全て炒め、あとは湯を注いで炊いていくだけ。
 
2人分の分量だったので、日本の米を少し混ぜて増量し、ついでに炒めたマッシュルームの残りも入れ、あとは塩やバターで調整した。
仕上げにはやっぱりこれだよねとピエモンテのトリュフチーズ"クルティン"をふんだんに。
 
ブリーチーズなどと共に前菜とリゾットまで最初に「せーの」で食卓に並べたら、全部の皿にトリュフが使われてるとだんなと息子に笑われてしまった。
松茸は1シーズンに一度買うか買わないかくらいだというのに、我が家はトリュフと松茸の距離感がまるで逆転している。
 
鴨はうっかり、最後の仕上げの段階で「あれ、これ、皮目に格子の切り目を入れるべきだったのではないかしら」と気付いたのだけど、時既に遅しでもういいやと。
 
ジップロックに入れて低温調理器にかければ良いコンフィは、本来のように大量のオリーブ油を使う必要もなく、とってもお手頃。ただ肉自体が今ひとつジューシーなものではなかったから、改めて鶏ももあたりでリベンジしたいなと思った。
 
レーズン入りのりんごのソースは、我ながらそこそこばっちり。
 
地元パルコのワイン専門店で買ってきた、フランスの発泡赤ワインは「VIN MOUSSEUX ROUGE CARMIN DRY / LANGLOIS CHATEAU」というもので、タンニンも感じるどっしりさもあるけれど甘さのあるもので面白かった。鴨とかりんごに良く似合う。きっと牛肉にも似合う。
 
葡萄品種はカベルネ・フランで、「あのボランジェ・グループが所有するソミュール地区で 高品質ワインを造り続ける老舗ワイナリー」のものなんですって。
 
ところで我が家って、リゾットを綺麗に盛れる皿が無いのね……シチューとかもよそってるシリアルボウルに入れちゃったけども。
 
ちょっと深さのあるスープ皿っぽいのが良いのだろうけど、スープはスープカップに入れてしまうし、パスタ皿は平皿使ってるし、多分持っていたところで出番は多くは無さそうで。
 
そして「モンブランが食べたい、モンブランがとにかく食べたい」と私のリクエストで、エキナカでだんなに買ってきてもらったデザートも。
 
横浜が本店らしい「Gateaux de Voyage」のモンブランは、甘さしっかり、洋酒の香り。
 
洋風のマロンクリームも濃厚で、「そうそうこれこれ」な美味しさだった。
 
今日作った料理はどれも次はもっと美味しくできそうな気がする(リゾットはゼロから作ったわけじゃないし……)ので、トリュフものが手元にたくさんあるうちにまた作りたいな。

2018年10月17日水曜日

重ねて詰めて、のミルフィーユ

「ピーターパン」の
 あんバターコッペ
ヨーグルト(バニラヨーグルト 有田みかん)
カフェオレ
「あんバター、お好きなんですか?」
「ええ、家族皆、これ大好きなんです」
「あら、じゃあ私も試してみますね、ありがとうございます」
 
なんて会話をレジでした、昨日の「ピーターパン」。
 
平日夕方でも相変わらずの混雑で、ほんと、安定して行列もせずに買えるのは平日午前中あたりなのかなぁという感じ。津田沼船橋特集だった先月(?)の『散歩の達人』にも載っていたしね。
 
人気の品だらけのこの店だけど、都度オーダーして作って貰えるコッペパンサンドはあんまり有名じゃないと思う。バゲット系のパンにパストラミビーフやハムなどを野菜と一緒に挟んで貰えるSUBWAY風のもある。
 
野菜入りのサンドは翌朝には食べられないだろうからと買ってきたことはないのだけれど、すごく美味しそうなんだなぁ……自分のお昼用にそのうち買ってみようかしら。
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 w/うどん
ビール(サッポロクラシック)
今日のだんなの帰宅は遅いということで、じゃあチャレンジメニューかなあ……と、先日初めて買ってきてみた(パルコの特売で、指定の店のどの商品でも2割引で買えるシール使ってお肉屋で買ってきた)モランボンの「コク旨スープがからむ 白湯ミルフィーユ鍋用スープ」を使ってみることに。
 
白菜と豚肉を交互に重ねて鍋に詰め、このストレートスープを加えて煮るだけだそうだ。
 
シメはラーメンがお勧めだとパッケージにはあったけど、冷凍庫にうどんが残っていたので、まあうどんで良いかな……と。
 
豚バラを買ってきたので、バラした白菜と豚バラをせっせと重ねて適当な厚さになったらカットして……を繰り返したのは、手がべたべたになってしまってなかなか大変。
 
見本写真みたいに綺麗に詰めるのもなかなか大変だったけれど、達成感はあった。白菜半玉2人分はさすがにちょっと多かったけど、その分、肉は思ったよりも少なく済んだ。
 
肝心の鍋つゆの味は、ちょっとばかりわざとらしい感じがして、化学調味料味が強いなあ、と。白湯系ではなく普通に塩と醤油の味つけの方が私は好きかなあと思った。ポン酢でさっぱり食べたい感じ。

2018年10月16日火曜日

秋鮭のホイル焼き

チーズトースト&バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
我が家が大好きな「アンデルセン」のスーパーコンビニ流通ブランドが「タカキベーカリー」。
小ぶりの食パンという感じの「長時間発酵ブレッド」を最近近所の店でも見かけるようになったので、これは嬉しいなと買ってきてみた。
 
小ぶりなので1人1.5切れにして、1枚にはドイツのチーズをたんまり乗せて、残り半分はシンプルバタートーストに。たまたまエシレを冷凍庫から出したところだったので、贅沢にエシレをこてこて塗ってトーストした。
 
あとはいつも通りにウィンナーとか目玉焼きとか。
 
ちょっと独特な熟成香のある「ベルクケーゼ」というチーズは、やっぱり加熱した方が美味しいなと思った。そこそこ癖があるから、グラタンとかに使うよりも、シンプルに茹でたじゃがいもやソーセージに溶かしてかけたら美味しそうな。チーズトーストもたいそう似合う。
「MAYO-ALA」のじゃがバタマヨ
チーズ(ブリートリュフ)
チャーシューときゅうりの和え物
秋鮭の柚子風味ホイル焼き
豚汁(ラスト)
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈〈秋〉香るエール〉)
 
パイナップルケーキ
煎茶
今日の午後は健康診断(だんなの職場から「配偶者も定期検診しなさいよー」と案内が来るので)で病院へ。
予約は済んでいるはずなのにその予約がちゃんと通ってなかったりして、ただでさえ嫌いな病院に午後3時間ほども潰されて、しかも大嫌いな採血までされて、もう消耗しきってヨレヨレで帰宅した。
 
夕飯は息子と2人ならコロッケでも買ってしまおうかしらと思っていたのだけれど、スーパーに着いたところでだんなから「今日帰れそう」と連絡があったので、急遽、惣菜コーナーから精肉鮮魚コーナーに移動。秋鮭が3切れ500円とそこそこお値打ちだったので、「ホイル焼きかなー?」と買ってきた。
 
今日はちゃんと椎茸も飾り切りしたし、彩りに千切り人参も一緒に包んでみた。塩して、一番上に乗せたのはボルディエの柚子バター。とっても濃厚な柚子風味で、ホイル焼きに、ぐう有能。
 
メインが魚なので副菜に肉も出すかなと買い置きの叉焼を千切りにしてきゅうりと合わせ、塩と胡麻油でざっくり混ぜて簡単和え物。今日のチーズはブリーだけにして、少しずつ消費中の「MAYO-ALA」も。
 
そうして、3日くらいはのんびり食べられるかなと思っていた豚汁は、今夜ですっかり空になったのだった。おかしいな、最大サイズのやっとこ鍋(10人前カレーも多分作れるサイズ)にたんまり作ったはずだったんだけど。

2018年10月15日月曜日

肉じゃがと豚汁と

「Edy's Bread」の
 ジャーマンポテト \180
 くまパン \250
洋梨
カフェオレ
今日の朝御飯は「Edy's Bread」のパン、2種類。
 
カスタードクリームの詰まった「くまパン」は土日祝日限定商品。普通のクリームパンに目鼻と耳をつけただけなのだろうけど、でもかわいくて美味しい。
 
そしてちょっと小ぶりの「ジャーマンポテト」はフランスパン生地にチーズやじゃがいもが詰まったもの。温めたらサクサク食感になって香ばしく、これまた悪くない感じだった。
 
このパン屋さん、JR東日本系グループが母体なのだけど、値段もそこそこお手軽だし味も悪くないしで、お気に入り。西船橋でパンを買うとなると、たいていここで買っている。
「MAYO-ALA」のじゃがバタマヨ
チーズ盛り
秋刀魚のにんにく煮と水菜のサラダ風
牛肉じゃが
塩すじこ
豚汁
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
今日は肉じゃが&豚汁のド和食夕飯。
 
海外出張帰りだとこういうのがやっぱり恋しいだろうなと、昨日はワイン傍らにちょっと洋風めにしていた献立を今日は和風で、ビールと共に。
 
いつもの味、いつもの作り方の肉じゃがと豚汁を支度して、常備菜で作り置いてあった秋刀魚のにんにく煮は、小鉢に水菜と一緒に盛りつけてサラダ風。白飯のお供に買い置きの塩すじこも食卓に出した。
 
美味しいうちに食べないとねと、チーズもせっせとスライスした。「こっちが美味しい」「やっぱりこれ美味しいよね」と、我が家のチーズ祭りは当分続く模様。他はともかくブリーがおそらく一番日持ちしないだろうから、これをせっせと消費しないと。
 
「俺が海外研修から帰ってきた時も肉じゃがだったよね」
と息子はだんな以上に嬉しそうだったりして。
 
私はこのところはアジア旅行ばかりで欧米はさっぱりご無沙汰だけど(せいぜいハワイ??)、醤油味醂味と、あと地味に"薄切り肉"が恋しくなるのは知っているので、やっぱりこういうのが嬉しいよねと、これまた好評の豚汁もどっさり作っておいたのだった。
 
そういえば「豚汁」って、私は「とんじる」ではなく「ぶたじる」と発音するのだけど、「北海道と九州北中部に「ぶたじる」文化圏」とか、「東北・北陸や近畿・中国地方の一部エリアでは「ぶたじる」と言います」などと諸説あるようで。
 
私の場合は、多分、母が「ぶたじる」派だったんだろうなと思う。まあ、呼び方はどうでも豚汁はおいしいです。鉄板の安定感。

2018年10月14日日曜日

ドイツ土産と銚子丸

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
西船橋「銚子丸」にて
 穴子と茄子の天ぷら盛り合わせ
 なめろうつまみ
 あんきもつまみ
 おすすめ5カン
 西船5カン
 いわし炙り握り
 いくら軍艦
 大トロ握り
 まぐろ中落ち軍艦
 生ビール×2
などなど
この週末は、いろんなところでイベントが。
船橋のバルイベントがあったり、地元津田沼でも肉と酒のイベントがあったり、駅前ではドイツフェアもやっている。
 
でも、だんなが「寿司食べたいー」と悶えていたし、息子も「しばらく寿司食べてない……食べたい……」と飢えていたしで、今日のお昼は「すし銚子丸」が良いねということに。
 
午前中、だんなはかつてない大荷物で帰宅して(スーツケースが制限重量いっぱいになっちゃって、仕事用の鞄にまで食材詰め込んだらしい……)そりゃあもう色々なものがテーブルに並べられたのだった。トリュフ祭り……かな??
 
これまで、動物検疫に引っかかるかなと自重しているところが色々あった食材のお土産。
しっかり線引きを教わろうと、成田空港の検疫所に色々電話して聞いてみたのだった。その結果、「あ、そんなものもOKなんだ?」というものが色々と。
 
ここにちらっとまとめておこうと思う。
 
乳製品
昨年11月から「乳製品の検疫開始」とされていたのだけれど、これ、「携帯品(別送品を含む)として輸入及び輸出されるもの」「販売又は営業上使用することを目的としていないものであって10kg以下のもの」は該当しない。つまり個人のお土産の範囲であれば、バターもチーズもなんならクロテッドクリームも大丈夫。
 
顆粒スープ類
肉粉などが入っているから駄目かと思いきや、「固形状態の肉」が入っていなければ大丈夫だそう。ブイヨンキューブ系大丈夫、粉状のレトルトスープなども問題なし。
 
インスタント麺
袋麺、カップ入り問わず、フリーズドライの肉片が多少入っていても、現状、没収されることはまず無いとのこと。
 
缶詰
加熱殺菌されており長期の常温保存が可能な肉料理缶詰は大丈夫。魯肉とかミートソースとか。ただし、真空パックのパウチものはまた別の扱い。
 
ペットフード
人の食べ物準拠で、缶詰大丈夫。ドライフードも大丈夫。パウチ系は応相談。
 
メールでも相談は受け付けているから、もしも「帰国時に没収されるのでは」と不安なものがあったら、商品写真かURLを送って問い合わせてくれれば、その都度「これは大丈夫」と返事をくれるとのこと。パウチ系が一律に「こういうのは大丈夫」と線引きするのが難しいそうだけど、それ以外は「あ、それ大丈夫なんだ?」というのが多くて、早く問い合わせれば良かったなぁと。
 
という感じで、お土産がすごい量になったのだった。
 
トリュフ祭りウェーイ状態。チーズがkg単位であります……。 というわけで、これはトリュフとチーズの山。
 
「スーパーにトリュフもの、全然無いよー」と出張序盤に連絡があったのだけど、帰国前日にデパートに行ったら、フランスメーカーのとかドイツのとか、いろんなものが見つかったんですって。トリュフバターにトリュフバルサミコなんてのもあったそうで。
 
Viani & Co. Truffle Oil with White Truffles 100ml €13
Viani & Co. Mayonnaise with Truffles 160g €6.5
STONEWALL KITCHEN Truffle Aioli 290g €15.5
Artisan de la Truffe Paris Mayonnaise with Summer Truffles 80g €8.95
 
160gで6.5ユーロとそこそこお値打ち価格のトリュフマヨネーズを、友人の分含めてごっそり買ってきてもらいたかったのだけど、よりによってこれだけが「out of stock」で在庫が1個きりだったそうで……。残念……。
 
チーズは、
 
Artisanトリュフ入りゴーダ 100g €5.49
Artisanトリュフ入りペコリーノ 100g €5.99
トリュフ入りブリー €7.2
ALLES KÄSE Mezzo Bioland(水牛と牛のmix) 100g €3.6
ベルクケーゼ 100g €3.4
モンドール €16.5
 
値段は100gあたりのはわかるけど、包みが何gなのかは良くわからない。けっこう大きな塊がごろごろと。
 
ドイツはクノール発祥の国だそうで、ものっそい種類があったそうです。 そして、100円前後で色々揃うのだという、顆粒スープやインスタントパスタ系ソースがどどーん。
 
左下は「季節柄、シュトーレンが出てきてると思うんだよね!?」とリクエストして買ってきてもらった、ずっしり重量のシュトーレン、「Lindner Butterstollen」 €8.95。
 
カリーブルストそのものは買って来られないけど(ソーセージだから一発アウト)、カリーブルストのソースは買ってきてくれたという……美味しいドイツソーセージ、どこかで買ってきて試してみなきゃ。
 
最後にビールにトリュフチップにチョコレートに。 そしてドイツビール「ASTRA URTYP」、見たことのない白トリュフのポテトチップ SAL de IBIZA White Truffle CHIPS 45g €2.9。
 
大好きなリンツのミルクタブレット(このタイプ、もう日本じゃ見ない気がするのね……大好物♪)、会議の参加記念?のチョコレート、フィンエアのアメニティだったのだというマリメッコのポーチ、あとはドイツが本拠のニベア、日本未発売のQ10ナイトクリーム。
 
8月の台湾土産すら台所の棚に片付けきれずに並んでいるところ、もさもさとドイツ語のものがごっさり増えたのだった。
ほんと、ヨーロッパはトリュフものが豊富で(かつ安くて)素晴らしい。
 
そうして、お昼は「すし銚子丸」。
 
「飲んだら寝ちゃう」というだんなに「飲んで寝ればいーじゃん、疲れてるから夜もさくっと寝られるよ」と、生ビールは1人2杯。
黒板に書かれた「おすすめ5カン」は上赤身、生白魚、すずき、えんがわ、いさき、「西船3カン」ははた、太刀魚、白子軍艦。
 
とっても魅力的な組み合わせで、それに合わせて穴子と茄子の天ぷら盛りとか、なめろうとか、あんきもも。
 
今日はいつにも増して御馳走感がある光景で(テーブル席に通してくれたというのも有り難かった)、たいそう満喫したのだった。白子軍艦、おいしかったなー。太刀魚や生白魚も大変においしかった。
いろいろチーズ盛り
鶏もものねぎぽん
イカのトマト煮(缶詰)
Frühlings Suppe
ワイン(伊 VILLA RUSSIZ LES ENFANTS)
夕飯はさっそくチーズを食べたいね、でも日本っぽい味のものも恋しいでしょう?と、鶏をあまり食べていなかったらしいのでメインのおかずは鶏のぱりぱり焼きをねぎぽんで。
 
チーズに合わせて、津田沼パルコ内のワインショップでヴィラルシッツのカジュアルライン白「LES ENFANTS」も買ってきた。
 
チーズいろいろ、異国の味たくさん。 密閉された包みのチーズは後回しにして、あと、手元にはイタリアのトリュフチーズ「クルティン」があるので、それも出して。
 
水牛と牛のミックスチーズはすごくミルキーな、マイルドな味(写真、奥の左側)。エメンタールみたいに穴の開いた「ベルクケーゼ」は、熟成香のある濃厚なもの。チーズトーストとかにして食べたい感じ。
 
チーズ屋で試食してあまりに美味しかったから買ってきたというトリュフ入りのクリームをサンドした風のブリー(これはフランスチーズだよね?)も間違いのない美味しさだった。せっかくだからと手持ちのサラミやレーズンもいそいそ出してみたりして。
 
そして早速使ってみたクノールのインスタントヌードルスープは「Frühlings Suppe」(春のスープ)ですって。
750mlの湯を沸かし、袋の中身をざぱーっとあけて、あとは8分煮ればできあがりだそう。
 
わざとらしい風味じゃなく、これは確かに美味しかった。しかもたっぷり4人分くらいあったりして、それもまたありがたく。インスタントパスタソースも美味しいと良いなー楽しみだなー。

2018年10月13日土曜日

猫とワッフルと鼎泰豐

「breadworks」の
 チーズフランス \280 半分
 ソーセージプレッツェル \180
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
最近バイトに熱心な息子は、今日も朝からシフトを入れたらしい。
 
それじゃあと、私の昼御飯用に買ってあった「breadworks」のチーズフランスを温めて半分こして、あとこれは1人1個買ってきてあった小ぶりサイズのソーセージプレッツェルを。
 
プレッツェル生地でソーセージを包んだパンが、ちょっと目先が変わっていて良い感じ。
りんごの甘煮と紅玉ジャム添えワッフル
紅茶
今日は仲良しのお友達(と言っても20代……息子に近い年代……)が、子猫を見に遊びに来てくれた。
女子会したりして何度も外では会ってるけど、家に来てもらったのはこれが初めて。話の流れで、実は数十分そこそこの距離に住んでいる事がわかったのだった。
 
先日旅行に行ったからとわざわざ買ってきてくれたのは、京都の梅屋さんの梅酒セット。
 
にごりとか、しそ、濃蜜、白梅と色合いも異なっていてとっても綺麗。
 
せっかくだからグラス5個並べて飲み比べというのも素敵かも。
 
で、お昼御飯は
「海南鶏飯かワッフルか、どっちかなと思ってるけどどっちがいーい?」
と事前に尋ねて、「得意な方を!」と言われ。
 
だったら市販のたれ任せの海南鶏飯よりはワッフルかなぁと、久しぶりに卵別立てのワッフルを焼いた。美味しそうなりんごを買ってきて食感を残した甘煮にして、自家製ジャムも添えて。あとはたっぷりホイップクリーム。
 
食が太くない(いまいちと思うと我慢して食べたりはまずしない)友人なのに、すごくたくさん食べてくれた。
「実はね、色々乗せるより焼きたてのを"素食い"するのが一番美味しいと思ってるんだよね」
と、焼きたてあつあつのを手渡ししたら、「ああ、確かに」と一緒に手づかみでもふもふ食べてみたりもして。
 
リネージュワッフルともブリュッセルワッフルとも違う、さくさく軽い食感のこれは、ジャンルで言えばアメリカン?ホイップクリームもよく似合う。
 
そして「子猫に会いに来ました!」の言葉通り、友人は子猫を膝に乗せたり(みーちゃん、友人の膝の上でぐーぐー寝るし……)猫じゃらしで遊んだり、それはそれは満喫していた。
我が家の猫は全員、お客様好き。
船橋「鼎泰豐」にて
 蒸し鶏の葱ソース \700
 青菜の炒めニンニク風味 \800
 小籠包(6個) \840
 ピリ辛ワンタンあえ麺\1100
一人暮らしの友人、「夕飯はパスタの材料でも買って帰ろうか……」なんて言っていて、私の側もノーアイディア。
 
パスタ……カルボナーラは、お昼に生クリームがっつり食べたしなぁ……なんて言っているうちに「もう一緒にどこかで食べちゃう?」ということに。
夕方にバイトが上がる息子には申し訳ないけど「ごめん!外で食べる!夕飯代は渡す!」と一報入れて、向かったのは船橋の駅ビル内にある「鼎泰豐」(千葉県初出店なんだって)。
 
海外旅行はあちこち行ってるけど台湾はまだなんですーという友人と、あれこれシェアして食べてきた。
そういえば、先日の台湾旅行では魯肉飯に熱心になったあまり、ほとんど小籠包、食べなかったしね。
 
6個で840円という、けっこうなお値段の小籠包は、小ぶりな感もあったけれど、それでもすんごく美味しかった。スープもたっぷり。
 
いや、でもなあ……840円。
台湾本店は10個でその価格以下くらいだった気が。夜市の店なら8個350円とか、そんな感じ。
 
「う、台湾にまた行きたい」なんて思ってしまったのだった。
小籠包に限らず、全体的に鼎泰豐って強気価格だけれども。
 
これは友人リクエストで頼んでみた、「ピリ辛ワンタンあえ麺」。
 
唐辛子マークがついていたけれどそれほどの辛みはなく、ぷりぷりのワンタンと縮れのないちょっと固めの麺が良い感じ。
 
自分では進んで頼まないだろうメニューだったけど、すごく美味しかった。これ、良いな。
 
「こんなにご近所だったとは思いませんでした」
「うん、だからまた子猫が小さいうちに来てよ、どうぞ軽率に来て。また」
 
最初の最初に「うあー子猫!それは軽率に遊びに行ってしまう!」なんて言われていたものだから、その時の言葉をそのまま返して、どうぞどうぞと。
 
猫って雄雌問わず、女の人が好きだよね。正確には「女の人の膝の上」。

2018年10月12日金曜日

簡単バターチキン

「breadworks」の
 クロックマダム \450
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニーヨーグルト)
カフェオレ
表参道に来ましたよ、ということで、定番の「breadworks」でお買い物。
 
やっとブームが落ち着いたのか、人気の「バブカ」も普通に棚に並んでいた。
今回はなんとなくしょっぱい系気分だったので、買ってきたのはクロックマダム。ベシャメルソースとグリュイエールチーズ、ハム、卵がサンドされていて、薄切りのパンが3枚重なったクラブハウスサンド風のクロックマダムはとってもボリューミー。
 
表面にもしっかりチーズがトッピングされたそれを魚焼きグリルでしっかり温め、カフェオレとヨーグルトで。
千切りキャベツのサラダ
バターチキンカレー
「RAJA」のガーリックナン
自家製ラッシー
ヨーグルトリキュール(山形 楯の川酒造 子宝ヨー子)
明日はお客さんが来るので、家をあちこち片付けて。
食料庫もついでにと手を入れたら、賞味期限をそこそこ過ぎた無印良品のバターチキンカレーキットが出てきてしまった。
 
これは早く食べなきゃなと、用事済ませついでに鶏もも肉を買ってきて、バターチキンならナンが食べたいなあと、大学帰りの息子に駅前のインド料理屋「RAJA」でナンを買ってきてもらうことに。
 
バターチキンカレーは、鶏もも肉にパウダー状のスパイスを揉み込んで、ペースト状のソースを絡めながら炒め煮して、最後に仕上げのパウダースパイスを加えるというもの。思った以上に本格的な味がした。おそろしく簡単だし、悪くない。
 
買い置きのプレーンヨーグルトがあるしなと、牛乳とグラニュー糖とレモン汁でラッシーも用意して、でも私が飲んだのは「これ、同じ方向だわ」と楯野川の「ヨー子」を。
 
楯野川の純米大吟醸とヨーグルトを合わせたリキュールで、でもあんまり「日本酒!」って感じはしない。まろんと優しい味の、自然な感じのヨーグルトリキュール。アルコール度数6%だから、ぐいぐい飲めちゃう。後半はラッシーと合わせて飲んじゃったりして。
 
そして、お店で食べても巨大なナンは、家で食べてもたいそう巨大だった。
大ぶりのパスタ皿に乗せても余裕で溢れて、すっかりお腹一杯に。

2018年10月11日木曜日

秋色の料理教室

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
フレンチトースト
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
ミルクティー
買ったは良いけどちょっと日数の経ったフランスパン。
まあ、元々、フレンチトーストが食べたくて買ってきたんだよねと昨夜のうちにたっぷりめの卵液を作り、スライスしたフランスパンを浸しておいた。
 
ちょっと乾いたくらいのパンが、卵液を含み含んで良い感じに。バターたんまり溶かしてこんがり焼いて、仕上げにもバター。メープルシロップをかけつついただいた。
 
砂糖を入れたり小麦粉を入れたりするレシピもあるけれど、私の作るフレンチトーストは、ただただ卵と牛乳だけ(牛乳はパンの分量に合わせて適当に多かったり少なかったり)。
田中玉緒さんのお料理教室
 トリュフ風味のサーモンのタルタル 2018
     w/デュクセルを加えたキタアカリのマッシュポテト
 トリュフ風味のマッシュルームリゾット
 仏産鴨のコンフィ りんごとレーズンのソース
 ゴルゴンゾーラ入りフォンダン・オ・ショコラ
 紅茶
 
 赤ワイン3種
 Piemonte Grignolino 2016 (DOC) Francone
 Oltrepo` Pavese Bonarda Frizzante 2015 (DOC)
 Oltrepo` Pavese Bonarda "Psei" (DOC)
今日は、秋のメニューの田中玉緒さんのお料理教室に、友人と参加。
 
毎回、いつだって「うわぁ、これ美味しい!」と感動のあるメニューと出会える教室だけど、今日は取り分け好みど真ん中すぎた。
 
トリュフときのこの風味の前菜とリゾットに、メインはがっつりお肉(しかも鴨!コンフィ!)、ドルチェは驚きのあるゴルゴンゾーラ風味のチョコレートものと、すごく良い流れで、いただいた3種類のワインもどれも素敵な味わい。昼からすごーく良い気分になってしまった。
 
このところ、自炊(というか"自分の味")への情熱がおそろしく低下中なのだけど、これを気にそろそろ浮上したい。鴨……は地元じゃなかなか買えないので、とりあえず鶏ももあたりから??
 
サーモンとトリュフの組み合わせは鉄板。あっさり味のマッシュポテトがまたお似合い。 前菜は、「トリュフ風味のサーモンのタルタル」。
 
コンディションの良いサーモンとのことで、切り身でも少しいただいて、マッシュルームたっぷりの、あっさり味のマッシュポテトを添えて。
 
上の公式記事へのリンクでお手本の盛りつけ例を何パターンも見られるのだけれど、どう盛りつけてもとても絵になるのが素敵。
 
見た目ほどには手間もかからず、我が家においてはものすごく地位の低い扱われ方をされているトリュフも、目玉焼きや低温調理肉にばかり使ってないで、お洒落な前菜にも使わねばとつくづく思った。
 
なんと米と同量のマッシュルームが入るリゾットは、トリュフが香るチーズと共に。 そしてプリモピアットは、「トリュフ風味のマッシュルームリゾット」。
 
なんとこれ、フードプロセッサーにかけたマッシュルームが米の同量入るというもの。
 
このリゾットのトリュフの風味は、トリュフ入りのチーズ「クルティン」によるもので、このチーズがまたとーっても美味しい。これは友人が先日、我が家での低温調理肉会の時にお土産で持ってきてくれたものだった。ほろほろと崩れる柔らかなチーズは、牛乳に山羊乳を混ぜて作られるのだそう。
 
上からはスライスした生のマッシュルームも散らして、良い感じに"秋"を感じる見栄えと味わい。
 
そしてお楽しみのセコンドは、低温調理器を使った「鴨のコンフィ」。
 
より保存を目指した本格的なものは長時間かけて作るらしいけど、保存用でなく家で普通に食べる分には数時間で作れるそう。本来通りにオーブンで作る時には大量のオリーブ油が必要なコンフィも、ジップロックで作る低温調理器ならぐっと少ない量で済むそうで、それも素敵だった。
 
事前に塩をしておくことでしっかり中まで味が染みて、ローズマリーの風味も香ばしく。
 
りんごのソースが添えられると、ぐっとよそゆき感が高まって、ものすごい御馳走感だった。雌の仔鴨のもも肉というのがまたおいしくて。……これは自宅界隈じゃまず買えないだろうけども。
 
共に楽しんだワインは、ルビーのような美しい色合いの、ちょっと軽めのPiemonte Grignolinoと、フルーツのような甘酸っぱさが素敵な発泡赤ワイン「Oltrepo` Pavese Bonarda Frizzante」、その発泡の"発泡してない版"の「Oltrepo` Pavese Bonarda “Psei”」。
 
鴨に素直に合わせるなら最後の1本かなという印象だったけれど、発泡赤ワインが飲みやすくて白ワインに合うような料理にも合わせやすい感じでとても好みだった。お値段もお手頃。
 
フォンダンショコラからとろりと零れるのは、なんとゴルゴンゾーラ! そしてドルチェは、青カビチーズとチョコレートというちょっと不思議な組み合わせの、「ゴルゴンゾーラ入りフォンダン・オ・ショコラ」。
 
フォークで割るととろんと柔らかな生地が覗くその中心に、しっかり風味のゴルゴンゾーラ。
 
赤ワイン風味のりんごとホイップクリームを添えて、ちょっと大人な味のドルチェだった。コーヒー紅茶も似合うけど、コースから引き続き赤ワインを抱え込んでもお似合いで。
 
こんな素敵なコース、自宅で出されたら惚れてしまうやろ!という感じなのだけど、比較的作り置き&ほったらかしができる料理が多いから、常のコース以上に再現の難易度は低そう。
まずはコンフィから。
「鶏三和」の焼き鳥いろいろ&月見つくね
ビール(サッポロクラシック)
そして夕飯は、簡単で良いなあとエキナカの焼き鳥屋さんで「これかな?」とあれこれ購入。
 
「月見つくね」はゆで卵サイズのお総菜で、黄身が半熟のゆで卵入り。肉あんの部分は名古屋コーチン入りなんですって。
 
好物の皮は塩で、ももはたれで、ついでに「イカダ」(手羽中)も。
息子にはねぎまやつくね串もつけてやり、代わりに私はたれのレバーを。
 
米飯は要らないかなあと、ビール飲み飲み温めた焼き鳥をつついた夕飯だった。
さらっとね。

2018年10月10日水曜日

がっかりクリーム煮

「danish Bar」の
 ごまおさつ
 デニッシュボール シュガー
 デニッシュボール チョコ&チョコ
梨(千葉県産あきづき)
カフェオレ
昨日の外出帰り、エキナカの「danish Bar」の前を通りかかって、「あー……朝ごパン」と思い。
 
いやでも買い置きのパンもあったなとそのまま足を進めようとして「ごまおさつ」の文字に足を止めてしまった。それは美味しそうだなあと。
 
棒状のデニッシュパン、黒胡麻入りの生地でさつまいも餡をくるんでいるんですって。私が絶対好きなやつ。
 
2本は多い気がするなと、あとはグラム売りの一口サイズの「デニッシュボール」のシュガーとチョコを1個ずつ。
息子はハムチーズバーと、同じくデニッシュボール。
 
今日の午前中は、みーちゃんを連れて動物病院へ。
「1kgになったら予防接種しましょう」と言われていたので、めでたく1kg超えましたよと健康診断兼ねて診てもらってきた。
 
今の体重は1.2kgですって。健康状態問題なし。
肩甲骨の間に注射を打たれて、でも本人(もとい本猫)はだるそうな素振りもなく、今日も一日元気だった。
 
「まだまだ御飯は"食べ放題"で大丈夫ですよ、2回目のワクチンは1ヶ月後に来てください」
だそうで。
 
もうすぐ生後3ヶ月だもんね。大きくなった。
白菜と帆立のクリーム煮
「肉処たかぎ」の肉焼売
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
夕飯は、連休の特売で買ってきたお肉屋の肉焼売をメインに。
 
中華ならということで、これまた特売でお試し購入してみたモランボンの「白菜のとろーり煮用ソース」を使って白菜のクリーム煮も作ってみた。
 
白菜と、鶏肉、あるいは帆立やベーコン、ソーセージあたりでも美味しく作れるのだそう。
中華料理店で食べる野菜のクリーム煮が好きだから、あんな感じにできるのかなとちょっと期待していた。鶏肉よりは魚介が良いなと、帆立を買ってきて。
 
「オマール海老ブイヨンに生クリーム、バター、チェダーチーズを加え、コクのある味わいに仕上げました。まろやかなクリームソースが白菜にからみ、とろ~りと仕上がります。」
なんてキャッチコピーにあったから、うん、"ちょっと"じゃなく期待していた……んだけども。
 
「言っていい?なんかねぇ……これ、いまいち……」
「あ、やっぱり?息子もだめかぁ」
 
海老ブイヨンはともかくとして、チーズのコクは要らないよね?という感じ。
 
「そっちの方向のコクは要らないんだ」という感じのわざとらしい風味がして、かなり期待はずれだった。普通にエバミルク買ってきて作るのがこういうのは一番なのかな(でもエバミルクって、近所のスーパーで見かけなかった気がする)。
 
それでも肉肉しい焼売は美味しくて、ビールの肴に焼売もぐもぐ、その後は御飯片手に焼売もぐもぐ。1人6個、しっかり食べた。

2018年10月9日火曜日

浅草橋で

「五十番」の黒豚胡椒肉まん \370
アイスプーアル茶
今日の朝御飯は、神楽坂「五十番」の肉まん。
 
一番唆られたのは丸ごとのうずら卵や銀杏の入った「五目まん」だったのだけれど、これはなにしろサイズが大きくて、「朝からこれ1個はちょっと厳しいなー」ということで、ちょっと小ぶり(コンビニ肉まんサイズ)の「黒豚胡椒肉まん」を買ってきてみた。
 
中のあんにも、そして皮にも黒胡椒が練り込まれていて、表面にぽつぽつと黒い粒が見える肉まん。
玉ねぎの甘さを感じる551のものよりもその甘さが薄めで醤油系のそこそこしっかりめの味つけ。ジューシーで美味しかったけれど、ふかっもちっとした皮の美味しさは、551の方が好きだなぁと改めて思った。
 
だんなの海外出張は今週一杯で、連日息子と2人の夕御飯だと思うとなんとなくのんびり気分。
今日は天気も良いし、ふらりとお出かけしてみることに。
浅草橋「Gentil」にて
 本日のお肉料理ランチ \1000
行ってみたのは、少し前にクラゲアクセサリー作家さんの告知で知った、浅草橋のギャラリーで開催中の「くらげミネラル展」。
 
くらげとミネラル(鉱物)の写真展示と物販の展覧会で、面白い組み合わせだな綺麗だなと足を向けてみた。駅から徒歩10分ほどのビル内にあるギャラリーで、入場料500円。
 
会場は思ったよりもこぢんまりとしていて、学校の教室くらいのスペース、という感じ。壁面に写真展示、そしてそこここに置かれたテーブルで物販、という感じだった。
 
会場の隅の一角には2畳ほどのスペースの暗室があって、そこでクラゲライトの展示販売をしていたのがとっても素敵。
 
けっこうリアルなタコクラゲの照明は12000円くらい……だったかな。
 
こちらは電球に鉱物を閉じ込めた風のライトで、こちらもとっても綺麗だった。
 
クラゲと鉱物、どちらも自然の造形美という感じで通じる美しさがあるのかも?
 
アクセサリー中心の物販も、あまり他のイベントで見たことのない品が多くて、ものすごくものすごく目移りしながら、結局3000円の小さなサイズのクラゲライト(アマクサクラゲっぽいの)を買ってきた。ベニクラゲのライトもあって、これもすごく可愛かったけど、でもこれ、知ってる人が見ないと何がなんだかわからないだろうなぁ……と。
 
お昼はスマホでちらっと調べて、駅への帰り道をちょっとだけ遠回りしたところにあったアルザス料理の「Gentil(ジョンティ)」というお店に。
 
ランチセットは800円から1200円、サラダやパン(orライス)、食後の飲み物がついてくる。
「平日限定 女性のお客様に「ホントに一口」デザートサーヴィス」ですって。
 
で、「本日のお肉料理」が牛肩ロースの煮込みとあったので、それが良いなと頼んでみた。
 
サラダは散らされたスライスアーモンドが香ばしい、嬉しいボリューム。
 
中までしっかり温められたパンは自家製?なのかな?(店内のアラカルトの看板に"自家製パン"ってあったから)
 
たっぷりサイズでもちもち食感、さして気にせず口にしたら美味しくてびっくりした。
 
そして牛の煮込みもたっぷりサイズ。ナイフを入れるとほろりと崩れる柔らかさで、たっぷりのいんげんと、揚げたじゃがいもが1切れ添えられていた。
 
ほんのり酸味が残る白ワイン煮込みで、でも優しい味わい。
 
壁の黒板には「ブーダンノワールのテリーヌとバナナジャム」なんてものすごく気になる料理が掲載されていたり、他にもうさぎの煮込みとか、鴨とか仔羊とか、魅力的な品が載っていた。
 
紅茶を飲みながらの食後は、かわいいかわいいひと匙の焼きプリン。
 
お隣のおばあちゃんらが食べていた魚料理もびっくりするほど大きな切り身だったし、アルザス風の薄焼きピッツァというのもおいしそう。
 
夜にふらりと食べに来てみたいけど、浅草橋は各駅停車しか止まらないうえにあんまり用事が無いからなー……でもまた来よう。
タラモサラダ
ぶりとトマトのパスタ
コーンスープ(紙パック)
チューハイ(アサヒビール 南国チューハイ パインとシークヮーサーケース)
夕飯は買い置きのブリを使って。
 
普通に照り焼きか、それとも和風の丼かと思っていたけど、飲んでしまいたいコーンスープもあるし、洋風にするかなということで、パスタに。
 
DEAN&DELUCAのイタリアン福袋に入っていた乾燥のアーリオオーリオペペロンチーノの素も使ってみた。1人あたり大さじ1とパッケージにはあったけど、これ、唐辛子の含有量が45%もあるそうで、「え、じゃあ2人分で唐辛子大さじ1ってこと?むりむりむりむり」と使うのは1/3量程度に留めておいた(でも辛かった)。
 
オリーブ油でそのフレークを炒め、角切りにして塩をしたブリも炒め、ケッパーとアンチョビペーストを。ざく切りにしたフルーツトマトを加えてパスタの茹で汁で軽く煮込みつつ、茹でた麺と一緒にざくぎり水菜もざっと混ぜたらできあがり。彩りも綺麗に、なかなか美味しくできた。
 
青魚が大好きすぎる私だけど、ブリは青魚の中でもなんというか主張の強い感があって、それがまた好き。ブリの皮炙ったやつとかすごく美味しいのにね、だんなも息子も苦手なんだわ。

2018年10月8日月曜日

まぐろの炙りと生筋子

「カトランベーカリー」のクリームパン
カフェオレ
今日は世間的には休日らしいけれど、息子は普通に大学だそうで、勢い、私も平日気分。
そして朝御飯は、昨日に引き続いて今日も私はクリームパン。今日のは大好きな「カトランベーカリー」のもの。
 
「やっぱりなんでか、これがお気に入りなんだなあ……ツボすぎるんだなー」
と思いながらもぐもぐ。息子には連続クリームパンでは悪いなと、チーズパンなどを買ってきてあったので、それを。
 
1個だけ残っていたヨーグルトは息子に食べさせて、そして私はスーパーに。
昨日もたんまり買い物してあったけど、今日は今日で「ハッピーデー」でお安くなるので消耗品を(あと、ハーゲンダッツも)買いにちらっと。
ヨーグルトも買ってきた。
おでん(ラスト)
バチマグロの胡麻焼き
筋子
羽釜御飯
麦茶
おでんの残りが丁度2人分くらい。今日はこれを食べてしまわないとなと、メインはおでん。あとは、バチマグロのサクを胡麻焼きに。
 
マグロは一昨日のスーパーの特売商品だったから、生で食べるのもちょっと?と思い、軽く両面に塩して、全面に合わせた白胡麻と黒胡麻をまぶしつけ、胡麻油で両面さっと炙って。わさび醤油でいただくだけの簡単メニューだけど、これがなかなか香ばしくておいしい。
 
あとは昨日、生筋子などと一緒に買ってきた「塩筋子」も食卓に。独特の生臭さがあるけれど私はこれがけっこう好きで、息子もお気に入りみたい。せっせと乗せてせっせと食べて、今日は白飯が捗る夕御飯だった。
 
そうして、おでんの鍋もめでたく空に。
次のおでんは、お気に入りの練り物屋さんから通販かな。とうもろこし天が食べたい。

2018年10月7日日曜日

地元中華とクリームパン

「亀井堂」のクリームパン \220
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
昨日は飯田橋に寄ったついで、「あのクリームパンを久しぶりに食べたい」と神楽坂の「亀井堂」にてくてく歩いて行ってきた。
坂を上って、途中「五十番」で肉まんも買って。
 
今朝からだんなは出張で、朝食は空港で済ませるとのことなので、朝御飯は一日バイトの息子と2人で7時頃に。
 
とにかく大きな亀井堂の名物クリームパン。
 
平べったくはあるけれど、皿から余裕ではみ出るこのサイズ。
 
大人気の商品だと言うだけあって、口の中でくしゅりととろけるようなクリームはとても美味しい。パン生地も優しい味。
 
でも、私のツボど真ん中かというと微妙にずれていて、やっぱり今のところ"私的最高に美味しいクリームパン"はカトランベーカリーなんだなぁ。
 
だんなと息子を見送って、10時になるのを待って昨日入手した割引券握りしめてパルコにお買い物に行ったところ、今日はクリームパン、買う事ができた。明日の朝もクリームパン決定。
 
そして、割引券は「対象店で好きな商品に貼ることができる20%オフシール」だったので、悩んだ挙げ句、生筋子をどっさり買ってきた。角上よりも若干割高感はあったものの、でも20%オフになるのならかなりお手頃価格。5000円分ほどの生筋子をお店にほぐしてもらって帰り、全部いくらに加工した。冷凍保存したら冬頃まで美味しく食べられるはず。
津田沼「福盛園」にて
 春雨の冷菜 \580
 鶏肉と野菜の豆豉炒め \780
 チャーシュー炒飯大盛 \880
 ラーメン \580i
 生ビール 2×\390
 コカコーラ 2×\280
息子と2人で
 
自宅で
 ハーゲンダッツ(白雪姫の林檎)
「そういえば、昨日で通学定期切れてた」
と、今朝になってから息子に言われ、「早く言えよ」と脱力のお母さん。
 
明日は学校なんでしょ?じゃあ定期要るじゃん……と夕方、駅で待ち合わせて定期購入の手続きをした。
もう面倒だからと夕飯はそのまま外食に。
 
「中華はどうかな」
「あー、炒飯食べたいと思ってたとこ」
「んじゃ、福盛園、行く?」
ということで、お手頃価格中華だったらこの界隈で一番のお気に入りの「福盛園」に行ってきた。ジャンル的には台湾料理屋ということだけど、まあ、普通に中華料理屋さん。
 
息子はラーメンと炒飯の両方を食べるというので炒飯を横からちょっと貰うことにして、あとはおかず1品とビールで良いなぁと、夏メニューから「鶏肉と野菜の豆豉炒め」を。
 
その夏メニューに「春雨の冷菜」なるものもあって、息子が食べたいと言うのでそれも頼んだ。
胡麻油と塩味、ハムきゅうり入りのいかにもな春雨サラダっぽいものは、思った以上に美味しくて。ついついビールをおかわりした。
 
で、鶏の炒めは、ざく切りなのかなと予想していたら、見た目、「鶏肉版の青椒肉絲」。でもちゃんと豆豉の風味もしっかりあった。野菜はピーマン、パプリカ、玉ねぎ、筍。
 
「うん、こないだの店より全然美味しい」
「あれは、うん、ちょっと無かった」
「都内に本店がある店だし、あの時はたまたまだめだったのかもしれないけどねー……」
 
なんて話しながら食べたチャーシュー炒飯も申し分なく。
 
レタスと卵と、自家製っぽいチャーシューがざくざく入って、さすが大盛、ボリュームもすごかった。
 
私的にはちょっと軽めの夕飯で帰宅した後は、新発売のハーゲンダッツ「Story Time」の2種類を、息子と交換しつつ。
 
「アリスの紅茶」はバタークッキー入りマスカルポーネアイスとダージリンアイスが層になり、上にはカシスのハートマーク入りのミルクのソース。
 
「白雪姫の林檎」はりんご果肉入りのカスタードアイスクリームにミルクのハートマーク入りりんごのソース。
 
どちらも美味しかったけど、私の好みはアリスの方かな。白雪姫はちょっとりんご味がくどかった。ソース要らない、という印象。
 
でも期間限定品で店頭からはあっという間に消えそうだから、もうちょっと買ってきておこうかな。アリス多めで。

2018年10月6日土曜日

落語と日本酒。

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「盛岡製パン」の
 のだ塩ミルククリームコッペ \250
 黒蜜きなこコッペ \300
 北海道あんホイップコッペ \300
カフェオレ
昨日はパルコに行ったけれど、残念ながら朝イチでは大好きなクリームパンはまだ店頭に並んでおらず。
 
しょんぼりしながら地下を歩いていたら、期間限定コーナーに「盛岡製パン」というお店のコッペパンが売られていた。てっきり盛岡のお店かと思ったのだけど、webサイトを見ると行徳が本店のお店だそう。「岩手のソウルフードのコッペパン専門店」なんですって。
 
目玉はコロッケパンのようだったけれど、翌朝に食べるものだしなあと、甘いもの系だけを3種類。
 
息子は朝からバイトとのことで、家族3人、コッペパンを全部3等分してそれぞれ食べた。1個がけっこうな大きさで、食べ応えのあるコッペパン。値段も相応に相応な感じ。
 
黒蜜きなこは、牛皮が挟まってるちょっと面白いもの。ミルククリームはあっさりめのミルククリームが、案外はっきりと効いた塩味つきで。
 
一番美味しかったのは、安定の「あんホイップ」だったかなー。本店メニューには「北海道産あんと削りバター」なんてものがあるそうで、それが絶対美味しかろうなと思いつつもぐもぐ。
飯田橋「天下一品」にて
 煮卵ラーメンこってり \824
今日は午後から東銀座で落語と日本酒の会。
 
おつまみは出るけどおつまみ程度らしいからねと、どこかで昼御飯をと思ったら、だんなが
「天一はどうですか?」と。
 
だんなが愛してやまない「天下一品」、来週まで天下一品祭りを開催中なんですって。というわけで私はお久しぶりの"てんいち"に。
 
お久しぶり天一。当然「こってり」で。 とぅるんとぅるんな感じの濃厚な白濁スープに、他のラーメン屋さんより若干少なく感じる麺。
 
そのボリュームが割とほどよいし、「くどくてもう食べられないー」ってなる前に食べ終わるので私的には嬉しいお店。
 
独特すぎるスープも、ツボど真ん中というほどではないにせよ、美味しいし(だんなはツボど真ん中なのね)。
 
飯田橋店は、回鍋肉と炒飯がセットになった「神楽坂セット」というオリジナルメニューがあって、だんなが笑っていた。飯田橋には回鍋肉が名物の店と一升チャーハンが名物のお店があるから、そういう組み合わせなのであるらしい。
 
そうして、麺を食べ終えると、どんぶりに出てくるのは「明日もお待ちしております。」の文字。
「またの」とか「次も」とかじゃないのね、「明日も」なのね。それが毎回、すごいなと思うし笑えてしまう。
「新橋演舞場」
 第一回 東寄席NEXT
さて、今日は新橋演舞場地下の食堂で開催の「演舞場発 東寄席 NEXT」に。
 
今回が第一回のこの企画、
 
いまノリにノッている若手噺家16人と
日本酒業界に新たな旋風を巻き起こしている、
若手蔵元集団「NEXT5」から4蔵が日替わりで登場します!
日本酒を片手に落語を聴く”粋”な体験をお楽しみください。
 
という趣向。
 
NEXT5と言えば私たちの大好きなのは「新政」で、新政は明後日に登場だったのだけれど、あいにく明日からだんなは海外出張。
 
「行けるとしたら土曜だけだねぇ」「それでも行こうか」と、「ゆきの美人」が来る今日の予約をしてみたのだった。落語4席、日本酒3種、美味しいおつまみ3種つき。3時間ほどに渡る充実の会だった。
 
「ゆきの美人」をいただきながら落語を聴きますよ。ああ楽しい。 お酒は、「秋田醸造 あきた美人」の
 
・辛口純米完全発酵
・純米
・純吟愛山麹ひやおろし
 
の3種類。
 
形の違うお猪口3種でやってきて、お代わりは1杯300円。
ただし、5杯分入ったカラフェが1000円ということで、そりゃ、カラフェでいただきますよという感じになる。
 
米の甘さや旨さがぜーんぶアルコールになっちゃったみたいな「完全発酵」はあんまり好みな方向じゃなかったけど、純米もひやおろしも美味しかった。
 
特にひやおろしは、麹米が私の大好きな愛山。ふくよかな旨味が乗っていて実に好みだった。
 
合わせる酒の肴は
・秋田名物いぶりがっこのクリームチーズ挟み
・赤鶏のスモーク 長ねぎ豆板醤和え
・秋刀魚の南蛮漬け
の3種類。
 
豆板醤和えは日本酒にはちょっと味が強すぎる感があったけど、他のはお酒にお似合いでとても良かった。いぶりがっことクリームチーズって、とても良い。
 
そして、落語は
 
笑福亭羽光-悲しみの歌~私小説落語
入船亭小辰-夢の酒
春風亭昇々-壺算
春風亭正太郎-妾馬
 
という内容で。
 
どの方も二ツ目として活躍している方ばかりで、でもすごく達者。
1人30分の持ち時間で、"まくら"も面白いものばかり。
 
お酒飲みながらのゆる~い気持ちで眺められるのもまた落語初心者にはありがたいもので、最後はこの新橋演舞場イベント恒例(らしい)抽選会でおしまい。
噺家さんたちのサイン色紙とか、NEXT5のステッカーとか、手拭いとか。
残念ながら私たちは外れてしまったけれど、今回も楽しい会でした。
おでんの続き
本まぐろ鉄火巻き
ビール(琥珀ヱビス)
 
ペコちゃん焼
煎茶
夕飯はさらさらっと、帰り際に地元で買って帰った本まぐろの鉄火巻きと、昨日の続きのおでんでビール。
 
そして食後に、せっかく飯田橋まで出たのだからと買ってきた「ペコちゃん焼」を1人2個。半分に割って出して、6種のうち4種を食べられるように切り分けた。
 
買ってきたのは、十勝あん(つぶ)、カスタード、チーズクリーム、ピロシキ、ミルキークリーム、イタリアマロンクリーム。
 
私はチーズ、ピロシキ、ミルキー、マロンの4つを食べた。
ピロシキが思った以上にしっかりピロシキで、そしてだんなイチオシのチーズも絶妙なしょっぱさが良い感じ。たしかな満足。
 
完全無欠の「不二家味」のミルキーと、季節メニューの濃厚味マロンと。ペコちゃん焼はどれも美味しい。どれも幸せ。

2018年10月5日金曜日

おでんの夜

正調ホットドッグ
ミニスイートポテトデニッシュ
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかんヨーグルト)
カフェオレ
ドッグパンが残り3本……で、今日のホットドッグは正調で。
 
千切りキャベツをバターで炒めてカレー粉でほんのり風味づけして(あからさまカレー!な風味にならないくらいのが美味しい)、それをドッグパンに詰めてから炒めたソーセージを乗せて、チーズもトッピングしてトーストするというもの。バター多めでくったり柔らかくなるまで炒めるのがおいしい。
 
ドッグパンが小さめだったのでもう1つと買ってきたのは、セブンプレミアムの一口サイズスイートポテトデニッシュ。
そしてハズレがほとんどないチチヤスの、瀬戸内みかんヨーグルト(←おいしい。だいすき)。
 
そんな感じの朝御飯。
MAYO-ALA(たこ焼マヨ&じゃがバタマヨ)
おでん
羽釜御飯
日本酒(和歌山 平和酒造 紀土 純米吟醸 にごりざけ生)
今日から連休の4日間、津田沼パルコは「食品1周年記念!衝撃の4日間」というキャンペーンを開催とのこと。
今日は、お買い物すると連休中に使える割引シールをくれるんですって。というわけで、さらっとお買い物に行ってみたら、北野エースでおでんだねが見切り品になってて「え、これ美味しそう」と。
 
ぽいぽいといくつか籠に入れ、八百屋で大根も買い、そしてスーパーに移動して牛すじやちくわ、ちくわぶなんかも買ってきた。幾分か量は軽めに、1日と言わずとも2日くらいで食べきれるように。大根は1本丸々ではなく1/2本で。
 
大根は米のとぎ汁で下茹でして、牛すじは圧力鍋でほんの10分くらい火を入れて。
あとは時間差で、おでんだしに大根、牛すじからの、練り物系からの、最後の最後にはんぺんやふわふわ系の揚げ物などを。
 
大きな方から2つめの、たっぷりめの汁物を作る時の両手鍋を使ったら、結局それに溢れんばかりの量になった。
 
我が家のおでんは、西日本風に牛すじ入りで、そして関東風のちくわぶ入り。良いとこどりの好きなものの組み合わせで、最近お気に入りの鰯のすり身団子も入れた。
 
味を含ませようと午後からのんびり仕込んで、一度常温まで冷ましたおでんは美味しく煮えて大満足。
失敗だったのは、ゆで卵を入れ忘れたこと。うずら卵天を入れたからまあ良いかなと思ったけど、出汁巻き玉子かゆで卵か、どっちか入れれば良かったな。

2018年10月4日木曜日

水炊き~♪

「551蓬莱」の豚まん
プーアル茶
母の「大阪の駅って、なんか凄いんでしょ?行ってみたい」の一言で、今月後半に大阪に行くことになった私。
 
んで、なんとなく流れで週末はだんなと息子と3人で1泊2日でUSJ、その後大阪にやってくる母と落ち合って私はそのままあと3日間大阪滞在……なんてことになった。
 
「551の本店ってなんば、なんだよね?梅田とは違うんだよね?」
というくらいいまいち土地勘のない私なので母のアテンドができるか不安だけど(特に梅田ダンジョンが!)、まあ、なんとかなるでしょう、と。
 
そんな大阪に思いを馳せながらの「551蓬莱」の豚まんもぐもぐ。
 
もうすっかり夏はどこへという涼しさになったので、お供はホットのプーアル茶。台湾で買ってきたのを淹れてみたら、これがたいそう美味しかった。香りが良くて、少量でしっかり2~3煎淹れてもちゃんと美味しい。
 
このお茶を飲みきる前にまた台湾に行けると良いなー。
水炊き
 鶏もも・鶏団子
 キャベツ・人参・長ねぎ・えのきだけ・豆腐
 卵雑炊
ビール(台湾啤酒 甘甜鳳梨)
今日はまた涼しくて、息子との2人飯。
簡単であったかいもの……ということで、くばらの「あごだし博多水炊き」を買ってきてみた。ちょうどキャベツを買ったばかりだったので。
 
最近、くばらの勢いが留まるところを知らない。新パッケージ(お洒落)にリニューアルした濃縮だしなどがスーパーに大量に並んでいる。鍋だしも数種類あって美味しそうだし。
 
で、水炊きスープのパッケージを見ながら、材料を色々揃えた。キャベツの他は、人参、長ねぎ、えのきだけ、あと豆腐。鶏もも肉は事前に軽く茹でておき、鶏団子は鶏ひきがお安くなかったので成形済みのを買ってきた(でもあんまり美味しくなかった……残念……)。
 
味付けは自家製市販色々あれど、鍋料理のキャベツってキャベツを美味しく食べる手法のかなり上位にあると思う。個人的には味噌とか醤油ベースよりは白湯系の水炊きスープが一番好き。
 
今日も2人で半玉分ほどのキャベツをもりもり食べたと思う。
鶏は余らなかったけどたっぷり切ったキャベツは食べきって、満足だった夕御飯。

2018年10月3日水曜日

牛すき丼~

「ランチパック」の苺ジャム&マーガリン
「セブンプレミアム」のふんわりチーズブレッド
梨(船橋産あきづき)
カフェオレ
昨日の買い物は、パン屋に寄るほどの気力が無くて「もういいや、スーパーで……」と、大手メーカーのパンいろいろ。
 
今朝は、セブンプレミアムのチーズパン(安くて、まあそこそこ美味しい)と、見切り品だった「ランチパック」のジャムマーガリン。チーズパンはあっためて、あっためてる間に梨も剥いた。
 
今飲んでいるホットコーヒーは、コーヒー屋さんのおためしセットに入っていたデカフェのものなのだけど、やっぱりデカフェはちょっと(いやかなり)味気ない感じ。
早く飲み干して次のコーヒーに行こう……。
 
そういえばこの、毎月販売を楽しみにしている「珈琲豆のおおつか」のおためしセット(月替わりで100gの豆×4種類のセットで税込2000円)は、1年通して買い続けるとお店で扱う7~8割の豆を試せるようになっているそう。良い値段の豆も入ってるから、ほんと、お得なセットなのだった。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
牛すき丼 w/温泉卵
残りポトフの味噌汁リメイク
麦茶
近所のイトーヨーカドーでは「朝市」なるものが開催中で、5種類ほどの目玉商品が個数限定で特売になる。サラダ油だったり鮭の切り身だったり惣菜だったり、内容は色々。
 
先日は「白滝」が安くって1人2点まで1袋47円。
通常価格がどの程度なのかは知らなかったけれど(100円弱ほどらしい。なるほど、半額?)、それは安いのかな?と買ってきてみた。
 
で、白滝と言えばすき焼きかな?と。
 
今朝、固くて甘さも今ひとつだった白桃を低温調理器でコンポートにしてみたので、その流れで温泉卵も支度して、牛すき丼にした。
 
牛肉炒めて、玉ねぎも加え炒めて、すき焼きと同じように砂糖と醤油、味醂を加えて煮ていく。調味料を入れたところで白滝と豆腐も入れて、煮詰まらない程度に水も加えて……ってやったら、その水が思ったより多かったみたいでちょっと薄味になってしまった。とほほ。
 
それでも温泉卵だけは、売ってるような素敵な仕上がり。
低温調理器万歳。

2018年10月2日火曜日

家ケンタ。

IKEA風ホットドッグ
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
ドッグパンを買ってきてあったので、今日の朝御飯はホットドッグ。
刻みピクルスとローステッドオニオンがあれば簡単なIKEA風のにした。
 
キャベツを買ってきてあったから、バターカレーキャベツサンドの正調ホットドッグでも良かったな……と気付いたので、残りのドッグパンはそれで食べようと密かに決意。
「ケンタッキーフライドチキン」の
 ザクザク骨なしケンタッキースパイシーメキシカン味
 オリジナルチキン
 カーネリングポテトS ビスケットセット
ビール(キリン秋味)
昨日よりは幾分か良いけど、今日もいまいち体調のよろしくない一日で、そしてだんなは激ジョブで。
「もういいや、今日も楽させてもらおう」
と、「ケンタに寄ってきてください」と大学帰りの息子に指令を出した。
 
TVCMで「ザクザク骨なしケンタッキー スパイシーメキシカン味」が流れていたから、「あ、辛いのいいな食べてみたいな」と思ったからだったりしたけど、うーん、これはちょっと中途半端な味だった、かな……。思ったよりもスパイシーではなく、骨なしだから食べやすくはあったけど。
 
衣にコーンフレークを使っているからザクザクした食感で、でも、もうちょっと踏み込んだスパイシー感が欲しかった感じ。
合わせて買ってきてもらったオリジナルチキンのオリジナルっぷりがしみじみ美味しかった。
 
「いや、まあそれにしても同系色だね」
と笑うしかないお皿の光景。
 
ビスケットにポテトにチキンにと、一皿に盛り合わせたらそれは見事に茶色一色。
クーポンが適用できるセットメニューにコールスローがあったら選んでいただろうけど、無かったからすっかりスルーしてしまったのだった。
 
ビール飲み飲みケンタのチキンって、なかなか幸せ。
フードコートならともかく、お店じゃビールは飲めないから家ケンタのお楽しみ。

2018年10月1日月曜日

自家製いくらとまぐろの丼

「アンデルセン」の
 ミルクフランス
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
カフェオレ
台風一過。空は青空……だけど、まだまだ風は強い今日の千葉。
 
ベランダをちらりと見たら、多分海水混じりの雨だったのか、バジルと青じその葉っぱがぐんにゃり黒くなっていて、サンダルはえらく変な方向に飛び、じょうろやら何やら、色々なものが本来あった場所から散らばっていた。
 
それでも壊滅的に何かが割れたとか壊れたとかいうことはなく。
 
今日は台風一過で気温32℃にもなるそうで、そうして朝から電車は安全確認やら何やらで絶賛運休中。
これは大変と、ニュースを見ながら皆で朝御飯にした。
 
みんな大好きミルクフランスと、朝食みかんヨーグルト。
 
電車はさっぱり動かず、ようよう動き出した各駅停車も駅が入場制限かけるほどの大混雑&超低速運転。
こりゃだめだねと、だんなは午前中は自宅勤務に切り替えて、息子も3限からの登校になった。
 
台風一過は、思った以上に大変だった。関東を直撃したわけじゃないのにね。
息子特製 まぐろいくら丼
茄子の味噌汁(インスタント)
麦茶
そんなどたばたの午前中、ふと、みーちゃんの体重を測ってみたら1044g。
 
生後2ヶ月と1週間ほどでめでたく1kgを超えることができた。これでワクチンを接種できるので、来週あたりに動物病院に行く予定。
 
そして(下の話で申し訳ないけども)、"大"の方は自分からトイレに行くのに、なぜか"小"は戸惑って自分からはなかなか行かなかった(何度かビーズクッションに粗相した)のもめでたく解決。まだ油断はできないけど、もう概ね大丈夫そう。……多分。
 
人間の側も「ちっこい動物が家に居る」状況にすっかり慣れて、「うわ、踏みそう!」とか、夜も「背中で潰しそう!」なんて事にはそうそうならなくなって、一緒に暮らして1ヶ月、みーちゃんは「一緒に暮らして当たり前の家族」になった感じ。まだまだいたずら山盛りで天使というより悪魔なところが多いけども。
 
……で、今日の私は体調が悪くて、日中も夕方もベッドでごろごろ。
動けなくはないけどあんまり動きたくない……と、夕飯は息子におまかせした。
 
週末に特売だった冷凍のメジマグロのサクを買ってきてあったので、自家製いくらと共にまぐろいくら丼に。
 
ほんとは事前に"づけ"にしておきたかったけど、もうそのままでいいやということで、
「冷凍庫に酢飯あるからチンしてー。あとまぐろ切ってー。味噌汁はお湯沸かしてインスタントで」
と端的に指示したらその通りやってくれたので、私は座して夕飯ができるのを待っていただけ、という。
 
今年は、去年よりは生筋子が幾分かたくさん流通しているらしいので、冷凍保存できるくらいにお手頃価格のを買えると良いな。
市販のいくらとは違った食感と味だけど、自家製いくら、美味しい。大好物。