2018年8月18日土曜日

うどん、銀魂、焼肉

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「やわらかシロコッペ」の
 アジアンマンゴーラッシー \340
アイスカフェオレ
今朝は10時前からお出かけで、ささっとぱぱっと済ませた朝御飯は昨日だんなが出先で帰り際に買ってきてくれた、コメダの「やわらかシロコッペ」のコッペパンサンドを。
 
買うならこれをお願いしますと伝えた私のリクエストは、期間限定商品の「アジアンマンゴーラッシー」。マンゴー果肉とヨーグルト風クリームの組み合わせなんですって。
 
だんなは新商品の「ガパオ」(390円)を。
 
お互い一口ずつ交換して、「おお……けっこう辛い」「こっちは甘い」なんて言いながらもぐもぐ。
 
種類も豊富だし、フィリングもたっぷりだし、このコッペパン屋さん、けっこう好き。
実際、人気があるらしくて、このところあちこちに店舗が急増中。
 
でも、この真っ白なパンがちょっとぺたぺたした食感で(八天堂のパンの感じに似ていると言えば伝わるかな……)私はその方向よりは、昔ながらのごくごくフツーの茶色いコッペパンの方が好き。ごくごくフツーのコッペパンでこのサンドを作ってくれたら、もっとせっせと買うのになと思ってしまうのだった。
「竹清」にて
 竹清うどん(並) \590
今日は家族で映画鑑賞、昨日から公開の「銀魂2」を見に幕張イオンモールへ。
 
ここに来るなら御飯はここよねと、モール内のフードコート、我が家の定番すぎる定番「竹清」で、名物のちくわ天と半熟たまご天のトッピングされた「竹清うどん」を食べてきた。
 
かなりちゃんと高松のあの味がするんです。しあわせ。 映画の半券持っていれば大盛無料ということで、だんなと息子は大盛で。
 
刻み葱と天かすとわかめは、カウンターで乗せ放題。
熱いだしは自分で注ぐスタイルだけど、冷たいのはカウンター向こうで注いでからどんぶりを渡してくれる。
 
卵はしっかり半熟だし、他の天ぷらは揚げおきだけど、この卵とちくわは注文してから揚げてくれるあつあつだし、そしてだしはしっかりいりこの風味。ほんと、幸せ。
 
そうして、親子3人並んで見てきた銀魂は、前作以上にいけないところに踏み込んだギャグが山盛りだった。具体的にはジブリとか、ガイナックスとか。佐藤二朗は佐藤二朗でしかなかった(よき)。
 
原作のノリのシリアスとギャグの塩梅もほどよくて(アクションシーンのカメラワークとか、いまいちこなれてないなーと思うところはあったものの……監督さん、アクション畑からは遠い人だもんね)、もとより私は真選組が好きだから今作は文句なしのエピソード。「イケメンの無駄遣い」と公式が言う通りに、たいそう豪華なお祭り映画だった。
 
どうしよう、ブルーレイ出たら買っちゃおうかな。
秋葉原「万世牧場」にて
 ナムル \540
 サンチュ \518
 カルビ&牛タン大 2×\5378
 にんにくバター焼き \561
 お食事セット \540
 韓国のり \302
 ミニソフト 2×\250
 生ビール(マッスルジョッキ) 4×\810
 コーラ 2×\345
そして夕飯は肉祭り。ファミリー会員向けに自宅に届いた葉書を持って、秋葉原の「万世牧場」に行ってきた。
 
なんでも、神田駅前店がリニューアルオープンして、2階に焼肉専門店ができたのだそう。そのキャンペーンで、神田店及び秋葉原の万世牧場で、通常価格6480円の和牛カルビ三昧盛合せが3980円、通常価格9480円の和牛カルビ&厚切り牛タン大皿が4980円になるという嬉しい案内だった。
 
予約の電話を入れる時に、「これ、どちらか一品といった制限がありますか?」と聞いてみたら、どちらでも何皿でも、最初に頼まなくても追加注文でもお好きなだけどうぞとのこと。太っ腹だなおい!ということで、それはもう、たらふく食べてきた。具体的には、和牛カルビ400gと厚切り牛タン230gの計630gを、家族3人で2セット、1260gを平らげた。
 
結果、「もう暫くタン塩は食べなくていいや……」「和牛カルビも、しばらく口にしなくていいや……」と思うに至る、なんとも贅沢な事に。
 
「万世牧場」にて。このナムルのボリュームで540円は、なかなかお値打ち。 肉ばっかりじゃね、と、ナムル盛りも頼んだし、サンチュやにんにくバター焼きも注文。
 
ナムル、このボリュームで540円なら、なかなかお値打ちだと思う。
 
生ビールは「中」の上に「マッスルジョッキ」という、持ち手がマッチョマンの腕のジョッキがあって(500ml容量ですって)、だんなも私もそれを2杯ずつ。
 
どーんと和牛カルビ、400g。これが2皿あるのよ……。 そしてどーんと、お肉。
 
今日の一番上の牛タン写真と、このカルビの写真は、これで1セットだからこの倍量がテーブルに一度に来たのだった。
 
我が家で焼き肉といえば、たいていアメリカ牛の赤身っぽいところ。
脂多めの肉はすっかりご無沙汰気味だったから、「高級な味がする……」「高級すぎる味がする……」と、後半はちょっと口が疲れてしまった。牛タンはいくらでも食べられそうな感じだったのだけど。
 
それでも、レモンを多めに貰って塩レモンで食べたり、御飯と一緒にサンチュに巻いて食べたり、上質なお肉はどう食べても美味しくて、最後はだんなが男らしく残った数きれを食べてくれ、私と息子はひっそりミニサイズソフトクリームも堪能したのだった。
 
久々に焼き肉を「食べ疲れる」まで食べた夜。

2018年8月17日金曜日

渋谷で串揚げ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「HEART BREAD ANTIQUE」の
 とろりんチーズフランス \529 1/4個
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
アイスカフェオレ
HEART BREAD ANTIQUE」で買ってきたパンで朝御飯。
 
子供の顔くらいの巨大なサイズのチーズパン、「とろりんチーズフランス」を半分に切って魚焼きグリルで温めて、それを更に半分にしてだんなと1切れずつ。
 
とろんと溶けたチーズは、モッツァレラがベースだそうで、中には更に角切りの、ゴーダチーズも入ってるそう。チーズ感たっぷりで、これはなかなか美味しいパンだった。満足。
渋谷「串揚げ専門店 串音」にて
 プレミアム串揚げ12本と牛しぐれ煮茶漬けのコース
     \7884→\3050
今日は、6月に買ってあった、「【52%OFF/120分飲み放題】牛ロースザブトンや海老の大葉巻きなど、旬食材×熟練の職人技が生み出す珠玉の逸品《プレミアム串揚げ12本と牛しぐれ煮茶漬けのコース》サクッ、ふわっと香ばしく、音までも美味しい串揚げ」という共同購入クーポンを持って、だんなと2人で渋谷の串揚げ屋さん。
 
当時、「LUXA」のキャンペーンで、1500円分の割引券があったもので、3800円で売られていた7884円の飲み放題つきコースのクーポンが1人あたり3050円になり、それならお得じゃないかしらと買ってみたもの。
 
共同購入クーポンのお店、渋谷エリアは地雷なお店が正直多かったりするのだけれど(当たりのお店もあったけど、クレームつけるレベルに最悪な店も多い感……)東急本店すぐ近くにある「串揚げ専門店 串音」は、良いお店だった。美味しかった。
 
元の値段が7884円というのはちょっと首をひねってしまうけれど(そこそこ似た感じのプランが一休で\5700→\4950という感じだったし)、それでも3050円なら、文句は無いなと。
 
キリン一番搾りの生ビール飲み飲み、途中からは私は芋焼酎飲み飲み、がっつりたっぷり楽しんできた。
 
野菜がたっぷり食べられたのも良い感じ。 料理の内容は、
 
  • 前菜3種盛り
  • 野菜盛り合わせ
  • 季節の串12本
  • お口直しの一品
  • 牛しぐれ煮茶漬け
  • 季節のソルベ
 
という感じ。
 
海鮮醤っぽい味噌を添えた生野菜盛りと、続いてきたのは前菜3種盛り。
 
枝豆と、夏野菜の揚げ浸し、おろし生姜を添えたさつま揚げ(自家製……かな??)。
 
そしてゆるゆる、1本ずつ揚げてはカウンター上に置かれた網つきの小皿に置かれていく串揚げ。
 
こんなスタイルの串揚げはいつぶりだっていうくらい久しぶりで(串カツ田中はすごい行ってるけどねぇ……)、それぞれ「塩がお勧めです」「醤油でどうぞ」なんて言ってくれるのもありがたく。
 
卓上には粗塩、自家製ソース、だし醤油が置かれていて、他にもわさびやマヨネーズなど、好みで持ってきてもらうことができる。
野菜用にマヨネーズも貰ったのだけど、串揚げにちょっとマヨネーズつけたりするのも楽しくて、美味しい。
 
出てきたのは、12串。
 
海老の大葉巻き、ししとうの豚巻き、牛ひれ、とうもろこし、鱧、ムール貝のクリームコロッケ、淡路島産玉ねぎ、イチボ、サーモンタルタル、キス、鶏むねの柚子胡椒風味、うずらの煮卵
 
という流れだった。肉と魚介、卵に野菜とまんべんなく出てきて、好物だらけ。鱧とかサーモンタルタルとか、良かったなぁ……ほっこり揚がった玉ねぎも。
 
生姜風味の牛しぐれ煮茶漬け。 最後は鶏ささみのポン酢和えの口直しが出てきて、牛しぐれ煮茶漬け、最後のソルベは柚子味で。
 
刻み葱と刻み海苔、おろし生姜がやってきて、1人1つのだしポットも卓上に。
 
揚げ物食べてしっかりお酒飲んでのシメがお茶漬けというのはとっても嬉しい。
 
普段はおまかせの串10本、串12本のコースの他、ストップというまでひたすら揚げ続けてくれるコース(1串210円ですって)というのもあるみたい。
 
ストップ言うまで食べてみたいような、ちょっと(お会計が)怖いような。

2018年8月16日木曜日

豚肉と空心菜

「HEART BREAD ANTIQUE」の
 発酵バター パン・オ・ショコラ \237
 フランクロール \162 半分
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
お盆ということをすっかり忘れていた昨日。
 
「……そっか、個人商店みたいなところは、お休みなんだ……?」
と、地元パルコの地下のいつもの店で、すっかすかのパン売り場を見て私は絶望していたのだった。クリームパン、買いに来たのになぁ。
 
んで、スーパーの大手メーカー製のパンを買う気にはなれずに、イオン内にある「HEART BREAD ANTIQUE」に寄って久々にこの店のパンを。チョコリングが名物の店なのだけど、正直、値段ほどには美味しくない……という、イメージ。
 
久しぶりに訪れたら品揃えも微妙に変わってて、惣菜系のパンが多くなっている印象。フランクロールはだんなと半分こするつもりで、あとはパン・オ・ショコラや巨大なチーズパンを買ってきてみた。
 
パン・オ・ショコラはもふもふ食感。水分をそれなりに含んだふかっとした生地で、チョコの分量は少々物足りなく感じる分量。可も無く不可も無く……という感じのパン・オ・ショコラだった。
んんんー……やっぱり、こう、「この店が好きなの!」という決め手にかける印象にある、パン屋さんなんだな……。
たぬき冷や奴
豚バラと空心菜の甘味噌炒め
生ハムとか昨夜の前菜盛り残りとか
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
あんまり、漫画の実写映画化というのは興味が無いし見にいかないのだけれど、うっかり見に行ってしまった昨夏の「銀魂」は、すごくすごく楽しかった。大人が全力で学芸会をやりきりました……みたいな楽しさ。キャストはやたら豪華だし、ギャグが振り切れてて危険な域にいく時もある原作のあのノリがいかんなく実写化されてたし。
 
で、明日から「銀魂2」が公開で、週末に家族で見に行くべく既に映画館の席の予約までしている我が家だったりして、今日は1作目の地上波初放映。
 
「全部流すかな、あのヤバいネタ、全部」
「いや……無理じゃない?さすがに無理じゃない?ガンダムとか、ジブリとか」
 
なんてそわそわしながら、早々に帰ってきただんなも一緒に家族で夕御飯。8時に番組が始まる前までに、さらっと食べ終えることができた。
 
メインのおかずは、焼き肉用の豚バラ肉スライスと空心菜の甘味噌炒め。
 
豚肉はしっかりめに、表面に焼き色がつくまでに焼き付けつつ染み出た油は捨てて、甜麺醤と醤油と紹興酒でこっくり味に調味。肉に味を絡めた後で、最後に刻んだ空心菜をばさばさ加えて、火が通るまでささっと炒めたらできあがり。
 
空心菜といえば塩炒めかオイスターソース炒めにすることが多かったけれど、ワタナベマキさんレシピを参考に作ってみたこれ、すごく美味しかった。ビールにも御飯にも似合う。
 
あとは、半端に残っていた天かす使って、たぬき冷や奴。
絹ごし豆腐に刻みきゅうりをどっさり、その上に天かす。添えるのはめんつゆとポン酢をお好きな感じに。
 
豆腐がすごく大きなもので、「でもいいや、出しちゃえ」と一丁どかんと出したのだけど、メインのおかずより早くなくなってしまった。主に息子の功労で。
 
「息子、あれでしょ。あんた、豆腐が好きってより、揚げ玉が好きなんでしょ」
「うん。揚げ玉とめんつゆの組み合わせが好き……」
 
そんなやりとりしつつも、豆腐は豆腐でがっさー持っていくものだから、ほんと、あっという間になくなってしまった冷や奴。私、冷や奴好物だからこんなに食べてくれるならせっせと豆腐(と揚げ玉)買って来ちゃおうかしら、なんて。
 
ネットで見たところによると、この組み合わせに鰹節たんまりとか、柚子胡椒添えなんていうのも似合うそう。
 
で、お風呂は後回しにしてがっつり映画鑑賞の食後。カットシーンはそれなりにあったけど、他漫画やアニメをネタにした危ないシーンはほぼ全部流してくれた。あと、モザイクつきの勘九郎全裸素振りのシーンも普通に流れた。
 
「これ、ほんとにいいのか 絶対に手を出してはいけないところに踏み込んではいないか」
「絶妙じゃろ。絶妙~にアレしない感じじゃろ」
 
あたりの、スタジオジ〇リのパクリシーンは何度見ても面白くて。
 
いやあ、良かった良かった。明後日見に行く映画も楽しみ。

2018年8月15日水曜日

地元パンケーキとデリ飯と

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
自家製ヨーグルト w/マンゴーピーチジャム
今朝はシンプルバタートースト(だんなには炒めウィンナーと目玉焼きつき)。
 
我が家、現在冷凍庫がなかなか大変な感じにバターに圧迫されていて、しかも美味しいバターがたんまり(フランスのとかイギリスのとかまだ残ってる……)という贅沢かつあんまり笑えない状況。いっぱいあるやつから使いましょうと、今日のバタートーストは、こってりたっぷりエシレバター乗せ。
 
食パン、ごくごく普通のスーパーの「超熟」なのだけど、それでもすこぶる美味しいトーストになった。
「おお……エシレバターってやっぱり美味しいな」
「すごく風味が良いな」
と感動しつつもぐもぐ。
 
自家製ヨーグルトに添えたのは、先日の上京時に母が自分の分と揃いで買ってくれたメゾンカイザーの「コンフィチュール ペッシュマンゴー」。桃とマンゴーのジャムなんですって。
 
甘さは思ったよりも控えめでさっぱりした酸味を感じるジャムだったから、これはヨーグルトよりはトーストやパンケーキに添えた方が似合いそう。
津田沼「湘南パンケーキ」にて
 大富マンゴーのパンケーキ \1880
 ジンジャーエール \200
今日のお昼は息子と2人、地元の人気パンケーキ屋さん「湘南パンケーキ 津田沼店」に行ってきた。
 
期間限定メニューの「大富マンゴーのパンケーキ ピニャコラーダジェラート添え」が気になって気になって、提供が終わる前に食べてみたいなと思った次第。
 
他のパンケーキはせいぜい1300円くらいな中、ドリンクとセットで2000円超えというのはなかなか贅沢だったけれど、小さめサイズとはいえ国産マンゴー1個丸ごと使い切るような料理だったから、それもやむなしという感じ……かな?美味しかった。満足だった。
 
前回夕食にこの店を訪れた時は大丈夫かなと心配になるくらいガラガラだったけれど、お盆のランチタイムは大変な混雑ぶり。私たちはぎりぎり座れたけれど、すぐさま満席になって店頭に小さな行列ができるほどの人気ぶりだった。
ラーメン屋以外でこんなに行列ができる店は、我が町には他に無いかもしれないってくらい。
 
どーんと皮つきのマンゴーのハーフカットが盛られた奥には、ふわくしゅ食感のスフレパンケーキが3切れ。ピニャコラーダ味のさっぱりしたジェラートとホイップクリーム、粉糖、刻んだナッツのトッピングの他に、ソースは2種類、カスタードとマンゴー風味のキャラメルソース。
 
まずい要素がいっこも無いよね!という感じで、どれをどう絡めて食べても美味しかった。マンゴーもしっかり甘く、ジューシーで。
 
ふあんふあんのスフレパンケーキは好みが別れるものかもしれないけれど(私もどちらかというと、日本古来の"ホットケーキ"的なものの方が好きではある)、でも、このぽってり厚くて綺麗に丸いパンケーキを自分の家で焼けるとも思えないので、「これで良いのだ」と思っちゃうのだった。
 
それにしてもほんと、店員さんも大忙しという感じの大混雑。遠くからわざわざ食べに来る人も居るのかなあ……大変だ。
「ビストロコモ食堂」の前菜盛り合わせ
チューハイ(カルピスサワー 濃い贅沢 レモン)
今日はだんなも息子も外食の日。
 
じゃあ私もおいしいものを食べようかなと、昼のお出かけ帰りに「ビストロコモ食堂」に寄ってテイクアウト前菜盛りを買ってきた。
 
ほんと、幸せだから……ボリュームたっぷりだから……コモ食堂の前菜盛り。 その場で作って貰えて(私は待つの嫌だから少し前に電話して「今から行きます」と予約したけど)、1200円でこのボリューム。
 
もりもりたっぷり2人前という感じ。
 
おなじみの野菜系は、ポテトサラダ、キャロットラペ、オリーブマリネ、枝豆のガーリック風味和え。
 
レバーペーストのカナッペとお肉のパテは2切れ、信州太郎ポークの生ハムとあとはトマトやサラダ野菜。
 
ああ幸せ……とお風呂を早めに済ませて、少し前に買ってきてあった「『カルピスサワー』期間限定濃い贅沢レモンはちみつ仕立て」をプシッと開けた。
 
確かに濃いめのカルピスサワー。レモン風味も尖りすぎずに適度な塩梅で、とても好みな味だった。
 
前菜盛りはやっぱり多くて1人では食べきれなかったけれど、肉系は食べてしまった方が良いかなと(特にカナッペはしんなりしちゃうし)、パテ以外はおおむね平らげて、サラダ野菜も自宅のドレッシングかけつつまりまりと。
 
デパ地下惣菜だったら同じ値段で半量くらいになってしまいそうなところ、これは嬉しい。
お店にまた食べに行きたいけど、ああ行きたいなあって思うタイミングはたいてい混雑しまくってるのよね……。いっそ昼飲み?

2018年8月14日火曜日

ブッラータ乗せトマトパスタ

「Pasco」の
 パイン&ココナッツベーグル
梨(千葉産幸水)
アイスカフェオレ
残念ながら地元にベーグル専門店は無いのだけれど、スーパーでPascoのベーグルが買えるのはありがたい(あとは時々北野エースにBAGEL&BAGELのが置かれてる……けど私が見る時はほとんど残ってない感)。
 
私はお気に入りのパイン&ココナッツベーグルに、今朝はミルキーソフトを塗りつつもぐもぐ。
だんなの分はチーズベーグルをトーストして、スクランブルエッグを挟んで出した。
 
食後は今シーズン初の梨を。
千葉県産の幸水、期待以上にしっかり甘くてジューシーで、食感もしゃくしゃくと良い塩梅でとってもとっても美味しかった。
 
そろそろ白桃も時期終盤かな。幸水、豊水が出回るうちに梨もどんどん食べないと。
生ハム&ネクタリン
牛肉のタリアータ
鶏もも肉の低温調理 葱胡麻油だれ
なすのマリネ バルサミコ風
スパゲッティトマトソース ブッラータ添え
ビール(サッポロラガー)
今日の夕飯は、先日習ったトマトパスタを作ってみた。
 
「カラブリア風」たらしめる辛味調味料「ンドゥイヤ」は手元に無いので、手持ちの熟成サラミとイタリア産唐辛子を合わせることで代用してみたりして。あと、パッサータの代わりに北海道産プチトマトのトマトジュース。さらりとしたジュースなので、ちょっと多めに煮詰めてトロッとさせた。
 
生のトマトも多めに使い、仕上げのブッラータは大きなサイズを家族で分けたから、ばぼーんとお手本よりもすごい光景になったけど。
 
塩気強めの生ハムは、ネクタリンを添えて、でも甘さが少ないのでちらっと蜂蜜もかけてみた。低温調理肉も茄子のマリネも残っていたので食卓に出せば、料理らしい料理はパスタだけだったというのに、なかなか充実した食卓に。
 
色々おかずがある中、パスタの量もちょうど良かったねと自画自賛しながら盛りつけた。
 
トマトパスタ、つまりはポモドーロなのだけど、すっきりした辛味と肉の脂のこっくりさが入るのでちょっと新鮮な味わい。教わる時に「茄子やツナにも合う」って言われたけど、確かに合いそう。低温調理の鶏むね肉を裂いて入れるとかも、きっと良いよね。懐深く、いろんな食材と組み合わせられそう。

2018年8月13日月曜日

牛肉のタリアータ!

ピザトースト
ヨーグルト(朝食パインヨーグルト)
アイスカフェオレ
「ピザトーストが食べたい」との、だんなのリクエスト。
 
確かに最近作って無かったねぇと、ピーマンやベーコンの買い置きがある今、パンさえあれば作れるよと5枚切り食パンを買ってきた。トマトソースも自家製の瓶詰めがラスト1本残ってたし。
 
パンにトマトソースたんまり塗って、散らすのはベーコンと玉ねぎとピーマン、上にどっさりシュレッドチーズ。それが我が家の定番ピザトーストで、今日も美味しく焼き上がった。
 
家を少し早く出ただんなをそんな献立で見送った後、私は息子と2人、まんま同じ献立の昼御飯を。
 
しっかり昼御飯になるボリュームで、簡単お手軽、しかも美味しいし。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
なすのマリネ バルサミコ風
牛タンと葱の塩炒め
牛肉のタリアータ
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
先日、レッスンに伺った時に(仕事のバーターで)玉緒さんから立派な牛肉をいただいた。仔牛かな?全然臭みのない美味しい赤身。
 
「炙ってどうぞ」と言われ、「確かに」と頷いたけれど、中まで綺麗に火を通せる自信のなかった私は、例によって低温調理器に火入れを託したのだった。でも調理器から引き上げた後、しっかりめに塩胡椒してオリーブ油をひいたフライパンで全面をこんがり焼いて、少し落ち着かせてからスライスした。
 
今まで低温調理器にかけたどの牛肉よりも美味しかったかもしれない美味しいお肉で、たいそうな御馳走感。
 
今日はそれと、塩だれの味付け済で特売になってた牛タン切り落としを長ねぎと共にざくざく炒めたものと、イタリア風の茄子のマリネと。
 
茄子は四つ割りにして多めのサラダ油で焼き上げして、バルサミコ酢、ビネガー、はちみつ、オリーブ油に浸けたもの。仕上げにざくざく切ったトマトを散らして、甘酸っぱく。
 
なんとなーくイタリア寄りの夕御飯、米を炊かずにバゲットでも買ってきて美味しいバターを添えるでも良かったのだけど、うっかりいつもの癖で米を炊いてしまい、そして世間はお盆らしいけど我が家の夏休みは再来週なのでそんな感じの平常運転なのだった。

2018年8月12日日曜日

カレーうどんとかき氷

「カトランベーカリー」の
 クリームパン
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は「カトランベーカリー」のクリームパン。
 
こんなに頻繁にクリームパンを口にすることがあっただろうか、いや、ない……というくらいに、ここのクリームパンがお気に入りの私。
 
私ほどにはクリームパンが好きじゃないはずのだんなまで、「これを買おう」と一緒に籠に入れているあたり、気のせいじゃなくやっぱり美味しいよね?と密かにほくそ笑む私だった。
 
夕方とか昼前あたりに行くとそこそこ安定して買えるから、パルコに買い出しに行く時はいつもの朝一番の買い物とは微妙にタイミングをずらしている私。
「せんきち」の
 キーマカレーうどん \740→\390
さて、まだまだ共同購入クーポンが余ってるぞーということで、先日に続いて、今日は親子3人揃ってカレーうどんの店「せんきち」へ。
 
夏の限定メニュー3種類から好きなものをどうぞということで、今日は全員キーマカレーうどんを選択した。だんなはご飯つき、息子はカツトッピングで。
 
「30種類以上のスパイスを使った本格派 冷製キーマカレーソース」だそうで、先日のグリーンカレーうどんよりは、かなり普通にカレーうどん。「冷製のカレーあえ麺」まんまな感じで、茄子、人参、じゃがいも、ブロッコリー……と揚げ野菜が色々乗っているのも悪くなかった。
 
これきっと、揚げ物系トッピングが似合うよね。
 
定価の740円で食べたくなるおいしさかと言ったらちょっと微妙な感じだけれど、390円なら、まあまあ幸せ。
残る1メニューの「ペスカトーレうどん」はどうかな。息子に言わせると「地雷の匂いしかしない」そうだけど。あさりとトマトのカレーうどんは、案外悪くないかもとも思うのよ?
茹で枝豆
「北野エース」のマカロニサラダ
「551蓬莱」の焼売
鶏もも肉の低温調理 葱胡麻油だれ w/千切りきゅうり
ビール(サッポロラガー)
 
みかん氷
昨日はうっかり外食してしまったから、買ったマカロニサラダを出しつつ、冷蔵庫に1箱残っていた焼売とか、金曜に火は通し終えていた鶏もも肉を出してみたりの簡単夕御飯。
 
鶏はスライスして軽く胡麻油をかけ、刻んだ長ねぎと塩、胡麻油を合わせたたれを上からかけた。千切りきゅうりもたっぷり乗せて。
 
簡単きわまりないけれど、これがなかなか美味しくて、鶏もも2枚分出したら食べきれないほどたっぷりで、満足なメインディッシュになってくれた。
 
そして食後は、みかん氷。
 
「もう暑い!電動かき氷器が欲しい!」
と、思い立って買ったのはドウシンシャの「電動わた雪かき氷器」。
 
「わたのように軽く、とろける食感の氷」にするべく、ヒーターで氷の表面を温めながら削るという画期的な品だったりした。特売価格を探して税送料込で7000円くらいだったかな。
 
相変わらずの人気で、整理券式の今はなかなか食べに行けない「埜庵」のレシピ本に載っていたシロップと練乳も自作して、初めて作ったのは「みかん氷」。
 
シロップは自家製のと缶詰シロップを合わせてかけて、上には缶詰みかんをたっぷりと。ちょうどテレビでは横浜阪神戦をやってたしね、ちょうど良いよね、ということで。
 
まだ氷の刃の調整とか、ヒーターの予熱の方法などの勝手が分からずに右往左往しながら削ったけれど、次からはもっとスムーズに作れるはず。
桃かき氷を食べたいな。

2018年8月11日土曜日

新しいラーメン屋さん

「breadworks」の
 フレッシュコーンパン \260
 バブカ \280 1/2切れ
白桃
アイスカフェオレ
昨日に続いて、「breadworks」のパンで朝御飯。
 
「NEW PRODUCT」と札がついていた、平べったい楕円形の「フレッシュコーンパン」と、あとは昨日ちょっと書いた、噂の「バブカ」をいただいた。
 
バブカは、「コーヒーに合わせて食べるアフタヌーンブレッド、チョコレートとシナモンをリッチな生地で巻き込みました。全粒粉のクランブルがアクセント。」と説明札に書いてあって、予約することもできるみたい。予約も購入もともに「お一人様3点まで」ということで、カット売りのパウンドケーキみたいに、2cm厚さくらいにカットされている。
 
コーンパンは、ねっちりもっちり食感でコーンがざくざく。
バブカは、「ものっっっすごく濃厚なチョコブレッド」という感じ。シナモンの香りがとっても強めで、シナモン好きな人にはたまらないかもだけど、ちょっとくどいかな……?な印象も。まあ、これ、パンじゃなくてケーキな扱いなのだろうし。ケーキと思えば、これで良いのかな?
 
「うううーん……チョコ、美味しいけど……でもバランスとしては、私、Johanのチョコブレッドの方が好きかなぁ……」
なんて思ってしまい、でもそれが家族全員の総意だったりした。
 
コーンパンも、Johanのくらいのが、「ちょうどよくおいしい」んだよなあなんて……(ごにょごにょ)。
 
breadworksのパンはおいしい。
おいしいんだけど、なんだかおとっとき感、「頑張ってる感」がすごくて、食べるのにちょっと緊張してしまう感じがする。ああ、ありがたがって食べなきゃ!みたいな感(値段含めてね)。
津田沼「宜候」にて
 濃厚煮干鶏つけそば \800
 特製トッピング \150
 穂先メンマ \100
 瓶ビール \500
今日は息子不在の一日。
 
お昼はどうしようかと考えに考えて、「そういえば栄昇ラーメンの近くに新しいラーメン屋が出来てたよね?」と、出来たばかりの新しいラーメン屋さんに行ってみることにした。お店の名前は「宜候」(ようそろ)。
 
100mくらいしか離れていない「栄昇」と同じく、煮干しの魚介系ラーメン。人気店のそばに同方向のお店を出すなんて、すごい場所にぶつけてきたねと驚いたけど、期待を遙かに超えて美味しいお店だった。とっても美味しい。とっても好き。長く続いてくれると良いな。
 
メインは「濃厚煮干し中華そば」(鶏白湯ベース)と「煮干し中華そば」の2種類。
それに「濃厚煮干鶏つけそば」も加わり、更に季節メニューの「煮干し香る冷し和風そば」「煮干し香る冷し辛そば」もある。
 
どのメニューもトッピングは海苔2枚と叉焼2枚で、更に「特製トッピング」として+150円で「海苔2枚、味玉、叉焼1枚」が追加される嬉しいオプション。
 
私は「大量の煮干しを鶏ガラをドロドロになるまで炊いた超濃厚スープに特注太麺がよく絡みます」という、つけそばを選んでみた。つけ麺、食べたい気分だったのよね。
 
そして今日はあんまりあんまり暑いから、トッピングの穂先メンマをお皿に乗せて出してもらって、だんなと瓶ビールを半分こ。
 
穂先メンマというのも……栄昇と同じスタイルなんだなぁ……と笑ってしまった。
 
あっさり薄味、やわらかで良い感じ。
 
卓上には、好みで味を変えられるように煮干し粉、煮干し油、自家製辛味、魚粉ペッパー、ブラックペッパーなどなどが。
 
煮干し味が濃厚だけどくどくはない、ちゃんと鶏ガラの味も感じるバランスの良いスープでとっても美味しかった。
つけ麺のスープってやたらと酸っぱい&甘い感じのところが多い印象だけど、ここはそうでもなかったのがまたすてき。
 
煮卵は黄身部分がぷるんぷるんで味がしっかり染みていて、肩ロースっぽい叉焼は柔らかしっとり。
 
だんなの頼んだ「濃厚煮干し中華そば」もとても好みで、うっかり「ねえ、ご飯食べよう、ご飯食べたい」と、スープかけご飯まで堪能してしまった。そのくらい、スープが美味しかった。
 
最後はポットに入れたスープを出してもらて、つけ麺のスープも「スープ割り」で飲み干して、食事終了。
 
ああ、美味しかった。幸せ。
津田沼「ギュートン軒」にて
 やきとり2本 \180
 もつやき3本 \180
 もつ煮込み 2×\250
 生ビール 4×\370
 
自宅で
 ツナマヨおにぎり
 アイス烏龍茶
今日はかなりの暑さ復活で、どうにもやる気が出なくて、家でぐだぐだ。
 
「外に食べに行っちゃう?」
「明日のパン無いし、それ買いがてら魚屋さんの見切り品とか一応、見てみようか」
 
なんて話しつつ、夕飯には少し早い時間にふらりと家を出た。パルコでいつものクリームパン買って、マカロニサラダ買って、「家に鶏肉とか牛肉あるから、あとはそれ食べようか」なんて前向きな結論が出たところで、うっかり通りかかった「ギュートン軒」の店頭。この時間だと、今日はまだまだ空いていて。
 
「……入れますな」
「今日は混んでませんな」
「……モツ煮だけ買って帰る?」
なんて言いつつ、結局、吸い込まれるように店に突入してしまったのだった。
 
カウンター向こうのおばちゃん2人がいろんな料理を出してくれるこの昭和な雰囲気の立ち飲み屋、安くて美味しいものだから、いつも大変な混雑。名物のもつ煮だけはせっせとテイクアウトで買ってるけど、お店に入れたのは久しぶりだった。
 
というわけで、名物のもつ煮込み、1杯250円。
 
豆腐が大きめの塊ごろりと1つ入っていて、豚モツたっぷり、こんにゃくやごぼう、大根なんかも入っている。
 
割とシンプルめな味噌味なのだけど。
 
モツがとにかく美味しいものだから、私もだんなもこの煮込みの虜になっている。贔屓目さっぴいても津田沼で一番美味しいと思うし、なんなら東京のもつ煮の名店にも負けてないレベル……だと思う。
 
そして、2本180円のやきとりと、3本180円のもつやきも。
 
ギュートン軒は元がお肉屋さんということで、とにかくモツ系が美味しいというのに、3本で180円という素晴らしさ。
 
ほんとはたれで頼んだのだけど塩で出てきたのはご愛敬ということで、でも塩でも美味しいから問題ないない。
すっかり生ビールもお代わりしてしまいつつ、でも30分経たないくらいの間にさらっと飲み食いして帰宅した。
 
さすがにそれだけでは少し物足りないねと、帰りがけに買ってきたコンビニおにぎりはお風呂に入ってから中国茶傍らにもぐもぐと。

2018年8月10日金曜日

納豆丼やネクタリンサラダ

「breadworks」の
 ジャンボンフロマージュ \420
 カスタード \200 半分
ヨーグルト(オハヨー 沖縄パインのヨーグルト)
アイスカフェオレ
表参道の人気パン屋さん「breadworks」。
 
やたらとお客が増えたのは、今春にテレビ番組で「これが絶品」と"バブカ"を紹介されたのも大きな切っ掛けだったと思う。
 
バブカ、私が初めてその名前を知ったのはマンダリンオリエンタル東京のペストリーショップでだった。
「元は東欧の祝祭日用のパンなのだとか。それがニューヨークでブームとなって日本上陸、という流れらしい。」ってその時書いたのが残ってたけど、でも未だ、日本ではそんなに馴染みのないパンだと思う。
 
そのバブカが、昨日は棚に残ってたので買ってきてみた。「お一人様3点まで」というのを制限いっぱい3つ買ったので、1つは玉緒さん家で「食べてみます?」とその場に居た面々で適当に切って食べてみて。
とりあえず今朝は別に買った惣菜パンとクリームパンを食べることにした。バブカは明日でもたぶんきっと美味しい。甘い甘いパンだったしね。
 
たいそう重量感があったクロワッサンサンドは、これ、2人で1個でも充分だったかも。
「ジャンボンフロマージュ」は、「ホールウィートクロワッサンにベシャメル・ハムをサンドし、仕上げにグリュイエールチーズをのせて焼き上げました。ボリュームのある一品。」というもの。
 
もう1個、小ぶりの円筒形の「カスタード」は、「ほんのり甘いヴィエノワ生地で自家製カスタードクリームを包んだbreadworksオリジナルのクリームパンです。」とのことで、こちらも人気商品らしい。
 
カスタードは甘めの生地が「しっとり」通り越して少しベタベタした触感で、この感じはあまり好みな方向ではなかった……な。クリームは美味しかったけど。
 
クロワッサンにベシャメルソースやハムが挟まったサンドは、文句なしにリッチな味。ベシャメルソースもチーズも風味が良くて、でもやっぱり量は半分で良かったかも。
すんごくお腹一杯になってしまった。
天かす納豆ご飯
豆腐と油揚げの味噌汁
麦茶
普段の平日はおそろしく簡単な昼御飯だし、息子の夏休みであっても大差無い感じだけど、今日は書き残しておきたかった「天かす納豆ご飯」。
 
これ、数日前の朝のNHKニュースの1コーナー、「朝ごはんの現場」で紹介されていたメニューだった。
 
いろんな家、いろんな職業の人の朝御飯を紹介していて、ナレーションは人気声優が務めている。
「あ、今日は高山みなみだ」「くぎみーだ!」「バイキンマンの人だ!」と3日おきくらいに次々代わっていく担当声優も楽しみで、毎日楽しみにしているのだった。
 
先日見たのは、東京の屋形船の船頭さんの朝御飯。
白飯の上に天かす、納豆、卵、天つゆをかけて食べる、スタミナたっぷりの丼で、「あらおいしそう」と思ったのだった。
 
ちょうど息子が「久しぶりに納豆食べたい」と言って納豆を買ってきてあったところなので、これ幸いと昨日、天かすも買ってきた次第。
 
チンした冷凍ご飯に、セルフで好きな分量、天かすざらざら乗せて、混ぜた納豆乗せて。
私は今回、買ってきた納豆が「山形だし納豆」なる、たれの代わりに"だし"(刻み野菜の醤油和えみたいな感じのもの)のパックが添えてあるやつだったので、これで良いやとだし混ぜ納豆。
 
一番上に生卵を割落として、あとは醤油や天つゆ好みでかけて、好みの具合に混ぜて食べる。
 
天かすのざらざら触感やコクが案外納豆にお似合いで、生卵も入るものだから「豪華な納豆飯」、という感じもする。 一人の夕御飯とか、もうこれで良いんじゃないか的お手頃さ&美味しさだった。
茹で枝豆
バチマグロとネクタリンのサラダ仕立て 生姜とボッタルガ風味
海老とブロッコリーのタルタルサラダ
刺身盛り(本マグロ中とろ・サーモン・いさき・生だこ)
なめろう
なすと厚揚げの煮もの
日本酒(和歌山 平和酒造 紀土 純米大吟醸 スパークリング)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 特別純米生原酒 Gattolibero)
今日はだんなと2人の夕御飯。
 
「日本酒飲もう!」「ていうか飲まなきゃ!(←冷蔵庫の容量圧迫的な観点で)」ということで、お刺身をいくつか買ってきた。
 
昨日作ったのに食卓に出し忘れたサラダも出して、あと、「お茄子が食べたい」と厚揚げとの煮物はささっと自作し、あとは昨日習ってきた「鮮魚とネクタリンのサラダ仕立て 生姜とボッタルガ風味」も作ってみた。お手頃価格だったバチマグロ使って、火を通すのはバーナーで炙ってお手軽に。
 
回転寿司屋などで見かけて「いいなーあれいいなー便利そうだなー」と思って購入したカセットガスにつけて使うバーナーは、実際、とっても便利。扱いもの簡単だし、価格も2000円くらいと、そうお高くもない。「買って良かった」としみじみ思う調理器具の五指に入ってる……と思う(第一位は間違いなく低温調理器)。
 
残念ながらネクタリンもトマトもあんまり甘いものじゃなかったから、お手本通りの美味しさとまではいかなかったけれど、逆にそのさっぱりした味が日本酒にほどよく似合ったりして。ボッタルガ(からすみ)の塩気と旨味がまた、日本酒寄りで。
 
しゅわしゅわ派手めな発泡感のある、大好きな紀土のスパークリングを飲みつつ、4切れ×4種の刺身盛りは1300円で中とろ、サーモン、いさき、生だこの組み合わせ。おかず盛りだくさんで、汁物もご飯ものも要らない充実の食卓だった。

2018年8月9日木曜日

サルデーニャ料理レッスン

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Edy's Bread」の
 ミルクフランス \190
白桃
アイスカフェオレ
台風襲来の夜。
深夜、雨と風の音がそれなりにはしていたけれど、ベランダの鉢ひとつ倒れることなく、台風は無事に終了。
 
朝方もまたぱらぱらと雨は降っていたけれど、もう全然たいしたことなかった。
 
朝食は、息子が買ってきてくれていた「Edy's Bread」のミルクフランスを1人1本。練乳風味のふわふわ食感クリームに、グラニュー糖のジャリッとした舌触りを僅かに感じるフィリングは、なかなか好み。サイズが手頃なのも良い感じ。
 
お供に剥いた白桃(昨日買ってきた)は、今回は素敵に甘くておいしかった。
玉緒さんのお料理教室
 バルサミコ・ウォーター
 鮮魚とネクタリンのサラダ仕立て 生姜とボッタルガ風味
 冷たい野菜のスープ
 パナディーナ
 スパゲッティ・カラブリア風トマトソース ブッラータを添えて
 サルデーニャ風 子羊のレモン煮
 レモンのジェラート
 紅茶(フォートナムメイソン ロイヤルブレンド)
 白ワイン(Terre Bianche Alghero Torbato Sella&Mosca)
 赤ワイン(Ciro Rosso Classico Superiore)
今日は友人と一緒に田中玉緒さんの料理教室。
 
今月はサルデーニャ特集ということで、まだ行ったことのないイタリアの、ますます知らない島の料理。レモンを使う料理が多くて、全体的にはさっぱり味。なんでも羊と誘拐(!?)で有名な島なのだそうで、セコンドも子羊を使った料理だった。
 
ラムのうで肉なんて、近隣で手軽に買えるかどうかはわからないけど(多分コストコにも「うで肉」は無かったと思うんだよね……)でも煮込み用のラムは地元でも時々見るから、忘れないうちに復習してみなきゃ。
 
早めに行ってパン屋に寄ろうと思っていたところ、台風一過でお客も少なく(前回寄り道した時はお客が多くてレッスンに遅れそうになったの)、予定より10分以上早く着いてしまった。
 
道中、あんまり他に寄り道できるところもなく、気温は上がる一方ですみませんすみませんと早めに到着したら、冷蔵庫からひえひえのバルサミコウォーター(美味しいバルサミコ酢のソーダ割り)とキンキンに冷えた紙おしぼり。玉緒さんのレッスンは、おもてなしのヒントがいっぱいだ。
 
ネクタリンとトマトの組み合わせが素敵な、マグロのサラダ仕立て。つめたい野菜のスープと。 ミニカップにパプリカがメインの冷たい野菜のスープ(これはサルデーニャ関係ないおまけレシピ、ヒントの元はムース状に仕立てたものだったそう)と、生姜味がさっぱりのマグロのサラダ。
 
桃系の果物って料理に合わせることが案外と多いイメージ。トマトとマグロ、生姜と玉ねぎの中にネクタリンが入るのも違和感なく美味しかった。
 
でもこれ、ネクタリンもトマトも美味しくなきゃ成立しない料理という感じで……まずは美味しいネクタリンを買うことから、という感じ?あんまり買ったことないな、ネクタリン。
 
あと5回くらい作ったらきっと上手に作れるはず、のパナディーナ。 そして嬉しいことに、予定外の実習が出来てしまったパナディーナ。
 
バターではなくラードが入ったタルト風の生地に、グリンピースがメインの(あとはじゃがいもやドライトマトや好みでパンチェッタとか)炒め物を詰めたもの。
 
大小のサイズに型抜きした丸い生地を成形するのだけれど、これがなかなか難しい。
 
この動画がすごいんです、と玉緒さんに教えてもらった「Chiusura mini panadine...」を事前に見ていたのだけれど、それでもどうにも難しかった。
 
あの手の動きだと、私がやると「餃子包み」的なものになってしまうわけで……できあがったのは写真の右奥の明らかに「これじゃない」形のもの。
 
でもね、でも、あと5回くらいやったら、もうちょっとましなものができると思うの……。
 
焼き上がりはあんまり"こんがり"という色合いではなく、白っぽいもの(画像検索してもこんな感じ)。
 
さくっとした小麦粉生地と、ほっこり火が入った豆フィリングが素朴な風合い。つい、こういう感じの食べ物だと、中にお肉をぎゅうぎゅう詰めてしまいたくなるけど、こういうのも素敵。
 
3種のトマトを使ったパスタはほんのりピリ辛味。 フレッシュなトマトとドライトマト、パッサータ(裏ごしトマト)を使ったトマトのパスタは、調味料にカラブリア州の"塗るサラミ"と言われる「ンドゥイヤ」が入ったもの。
 
ンドゥイヤは、「挽いた豚肉、岩塩、乾燥赤唐辛子を混ぜ盲腸に詰め、スモークしてから乾燥、熟成させたもの」ということで、独特の発酵風味がある。
 
代用するなら、熟成サラミを刻んだものと赤唐辛子を合わせたら、若干近くはなるかも……?なんて思った。
 
今日の料理は本来加えるものの半量ほどだったので、"じんわり辛い"くらいの塩梅。好みでどうぞとンドゥイヤそのものを皿の端に乗せて貰えて、そのまま舐めるとかなりしっかり辛かった。小指の先ほどパスタに混ぜてしまえば、いーい感じのピリ辛感に。
 
我が家にブッラータがまだまだ冷凍庫に入ってることだし、これも復習しやすそう(ンドゥイヤは手に入らないだろうし、入ったところでものすごく持て余すだろうけども……)。サラミもあるから、工夫すれば、近いものは作れそう。
 
そしてセコンド(今日の一番上の写真)がサルデーニャ風の子羊の煮込み。
 
たっぷりの玉ねぎと合わせて白ワインとレモン汁で煮込んでいく羊の煮込み料理。面白いのは、最後に溶き卵を混ぜてソースにすること。
 
最後の最後に炒り卵になってしまったら残念なことこの上ない感じになりそうで、でもその卵が全体をまとめてマイルドな味にしてくれる。材料の分量から感じるほどには酸っぱくなく、でも夏向きの爽やかな味わい。
 
「でもお肉って、やっぱり焼いた方が美味しいとは思うんです……煮込むとどうしても旨味はスープに出てしまうから」と、1切れ添えてくれたステーキラム肉が素晴らしく美味しかったりして。
 
これ、ほんと、本来の料理の姿じゃないだろうけど、「ソース用のラム」と「食べる用のラム」を分けて作りたいなと思ってしまった。
 
レモンのジェラートには金魚ちゃんを添えて。 ドルチェはレモンのジェラート。
アングレーズをベースにレモンで風味を付けた風の濃厚なジェラートには、可愛い金魚のクッキーを添えて。
 
これ、本当はイタリア産オーガニック蜂蜜とバジルの葉を飾って完成の予定だったそう。(仕上がりイメージは公式ブログに)
 
でも、そのままでも充分甘くて爽やかで美味しかった。
 
普段はコーヒー紅茶に砂糖は入れない派だけれど、この砂糖は可愛かった……! お供の紅茶はフォートナムメイソンのロイヤルブレンド。
 
砂糖が可愛いんですよ、と出してくださったのがカップの縁でハートになるお砂糖で、普段は砂糖は入れない派の私も思わず1個。
 
最近はフォートナムメイソンでもアールグレイをアイスで飲んでいるばっかりだったけど、やっぱりロイヤルブレンドは安定の美味しさ。バランスが良くて香りも味もバランス良くて、大好きな紅茶だ。
 
そうしてお土産に、私が作ったのと玉緒さんが作ったの、2個のパナディーナを包んでもらって、おまけに「豆カレーもあるんです」「いただきます!」とお手製の豆カレー(冷凍)は購入させていただいて。
 
わーい、夕飯ができたぞーと、ここ2日の涼しさが嘘のような猛暑の中、地元スーパーにだけ寄り道して急ぎ帰宅した。
茹で枝豆
海老とブロッコリーのタルタルサラダ(出し忘れ)
パナディーナ
鶏手羽のプロヴァンス風
玉緒さんの豆カレー
ビール(サッポロラガー)
 
「HIROTA」の
 瀬戸内レモンのシュークリーム
 完熟白桃のシュークリーム
アイスカフェオレ
地元エキナカで「HIROTA」の期間限定シュークリームをうっかり買ってしまい(だってレモンと白桃……どっちも好みど真ん中……)、あとは家にあるもので夕飯はなんとかなりそうと、帰ってきた。
 
豆カレーは小鍋に移して温めて、だったら日本米じゃなくバスマティライスが良いよねとインド米を炊いて。
冷蔵庫に残っていた鶏と夏野菜のトマト煮を出して、パナディーナも温め直して、枝豆の残りも冷蔵庫から出して。
 
料理らしい料理がないぞと、せめてもと海老とブロッコリーのタルタルサラダ(海老とブロッコリー茹でて刻みゆで卵と合わせてマヨネーズで和えた簡単サラダ)を支度したのに、よりによってその皿だけ冷蔵庫からテーブルに出し忘れるという大失敗をしてしまった。なんだかんだ、食卓の上の皿、多かったし。
 
「うん、玉緒さんのカレーだ」
「やっぱり優しい味がする」
「ちゃんとスパイシーなんだけどねえ……私が作ってもこうはならないんだよなあ……」
 
グリンピースがざくざく入るキーマカレーは、とんがったスパイス臭が無くて、マイルドだけど物足りないって事もなく。久しぶりに炊いたバスマティライスも美味しかった。
「これは何?」
「えーとね……簡単に言うと"豆パイ"……?こっちの微妙な外見の方が、私が作ったやつ」
「あ、美味しい」
と、ジャンルはばらんばらんだけど(イタリアサルデーニャの郷土料理とインドとフランスプロヴァンス……)、不思議と方向性は似ていた夕御飯。
 
食後に出した白桃シュークリームはかわいいピンク色のクリームで、はっきりしっかり桃の味だった。好みなのはレモンのシュークリームの方だったかなー。今日は何かとレモン味のを口にした感。

2018年8月8日水曜日

台風コロッケ

「Edy's Bread」の
 半熟卵のカレーパン \240
自家製ヨーグルト w/りんごとレモンのジャム
アイスカフェオレ
昨日は一日バイトだった(BBQ会場でひたすら洗い物をするバイトだったらしい……時給1200円だって)息子に、「乗り換え駅西船だよね?帰りにパン買ってきて。チョイスはまかす!」と伝えたら、「Edy's Bread」の半熟卵入りカレーパンを買ってきてくれた。
 
買ってきてくれた当の息子は当たり前のように寝ていたので、息子の分は後で(=昼御飯に)ということにして、私とだんなで朝御飯。
 
カレーパンは中まで温め、自家製ヨーグルトにはラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのりんごとレモンのジャム入れて。
 
今日は千葉に台風大接近らしいので、飲み会予定だっただんなも予定中止で帰宅するとのこと。
「台風なら……コロッケかなあ」
「コロッケいいねえ」
と、私は午前中、小雨降る中コロッケの買い出しに。
 
家で揚げるのはねー……暑いし、たいへんなんですよね……(油の処理とか、空気がもう油っぽくなるの嫌だから……)。
茹でだだちゃ豆
カマンベールチーズ
コロッケいろいろ w/千切りキャベツ
豆腐と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
うっかり山ほどコロッケを買ってしまって、今日の卓上には大小のコロッケが計14個!
文字通りの「コロッケ祭り」になってしまった。
 
というのも、元々は「今日はたんまりコロッケ食べるんだー」と、お気に入りの「新宿さぼてん」で北海道コロッケを1人2個、蟹クリームコロッケを1人1個買って、1人3個もあれば充分かなと思ったんだけど。
 
直後にヨーカドーで買い物したら、こちらにはこちらで「たいめいけんのポテトコロッケ」なるもの(2口サイズほどでそこそこ可愛いの)が5個パックで売られていて、「あ、これも美味しそう……たべたい……」となってしまったというわけで。
 
残ったら残ったでなんとかなるなる、翌日コロッケサンドとかにしても良いわけだし……と買ってきてしまったのだった。
 
大皿に全部盛ったら、相当壮観な事になったので、副菜はごく少なめに、いよいよ出始めただだちゃ豆とか、カマンベールチーズとか。
せめてもと、豆腐と油揚げの味噌汁はちゃんと支度した。
 
"台風コロッケ"の発祥は、2001年の2ちゃんねる。
なぜ台風の日にコロッケを食べるのか? 1分で分かる「台風コロッケ」」あたりの記事が詳しくて、最近は「台風コロッケ、2ch文化から「インスタ映え」へ進化中 ネットとともに中身も変遷」なんて記事もあるようで。
 
私にとっては恵方巻と同じく、「この日は他に献立考えなくて良い日(しかも好きな献立で文句なし)」という感じで、条件反射のように「そっか、台風だからコロッケだ」と考えてしまうのだった。
 
さぼてんは安定感のある文句なしの美味しさ。ポテトコロッケはほんのり甘め。
安くて美味しかったのが「たいめいけん」ので、これ、いつも置いているのかな。副菜に手頃なサイズ感&値段だったので、魚料理とかの日にまた買ってきたいなと思った。
 
そして、すわ千葉直撃かと思われた台風が、進路予想が更新される度に東寄りに進路を変え、我が家界隈はあんまり酷いことにならずに明日朝には台風終了の流れらしい。
嬉しさ8割、つまんなさ、2割。あんまりこのへんは台風来ないから、不謹慎だけどもちょっとだけわくわくしてしまうよね……。

2018年8月7日火曜日

チャンプルー!

カレーうどん
麦茶
この季節ゆえ、カレーは早く食べきってしまわないとと、昨夜のうちにだしを取ってカレースープを支度しておいた。
 
カレー鍋にだし汁注いで、醤油と味醂、カレー粉で調味。残ったカレーの量が毎回違うから毎回違う味に仕上がるのもご愛敬。今回は、インデラカレー粉をばっさばっさ入れたら、カレーライスとして食べた時よりむしろスパイシーな感じになった。それもまた悪くなく。
 
今日は息子、朝から一日バイトだそうで、家族揃ってのカレーうどん朝御飯。じゃがいもも肉も、具が少しばかり残っているのをなるべく均等に分けつつ、麺は息子が特盛、だんなが大盛、私は並という塩梅で。
 
仕上げに刻み長ねぎをパラッとふって、いただいた。
 
今日は台風接近で気温もそう高くなかった(最高気温が25℃なんていつぶりだと思ったら6月23日以来だった……)から、とろみをつけても良かったのだけど、なんとなくとろみは無しで。それでも寝間着のTシャツにカレー汁、飛んだわけだけども。
ピーナッツとうふ(既製品)
ゴーヤーチャンプルー
炙りスーチカー(缶詰)
「オキハム」の中身汁
ビール(サッポロラガー)
泡盛(太平 2010年蒸留古酒)
少し前にヨーカドーで九州沖縄フェアをやっていて、その余波で見切り品が色々出ている。
買ってきたのは見切り品の島豆腐。ついでにゴーヤーもお手頃価格だったので、その組み合わせだとゴーヤーチャンプルー一択だよねということで、今日は沖縄飯にした。
 
沖縄のレトルトものがあれこれあるのでそれも出すことにしたら、自力で作るのはチャンプルーだけで良いくらいの状態に。らくちんで助かった。
 
パッケージが可愛い「島つまみ 炙りスーチカー」は軽く温めて刻み葱乗せて。
 
オキハムの「中味汁」はレトルトパックをそのまま温めて。
 
これは沖縄のものじゃなく九州の味として売られていた「ピーナッツとうふ」(「宮崎デリカフーズ」という会社のだった)も、つまりジーマーミ豆腐だよね?とこれもついでに。
 
特にたれは添付されていなかったのだけど、甘い九州醤油をちらっとかけてみたら、笑っちゃうほど「そうそうこれこれ」な味になった。
 
で、ゴーヤーチャンプルー。
前回より美味しくできた気が、する。
 
フライパンに油をちょっと多めに入れて、豆腐はステーキみたいにしっかり両面を焼き付けてから一度取り出して。空いたフライパンに刻んだランチョンミートを散らしてそれもしっかり焼き色つけてから、スライスしたゴーヤーを炒め合わせる。ここでしっかり塩ふって。
 
あとは顆粒鶏ガラスープをパラッと入れて豆腐戻し入れてざざっと混ぜて。最後に流す溶き卵は、入れてから蓋して数十秒触らずにおいて、適当に固まったところで全体を混ぜてできあがり。仕上げにどっさり鰹節。
 
ランチョンミートではなく豚肉を使ったり(それはあかん……)、あともやしが入ったり(それはそれで美味しそうだけども)、色々なレシピを見たけれど、私にとってのゴーヤーチャンプルーはこんな感じ。
 
今日も息子はゴーヤーが苦い苦いと言いながら、誰よりも大量のゴーヤーチャンプルーを(ちゃんとゴーヤーも除けずに)食べていた。私とだんなは酒に合う色々があるしとビールの後は泡盛ロックに移行して、ついつい、くいくいと。
 
ゴーヤーチャンプルーは、ビールの苦さとはあんまり相性が良くない気がする。「ゴーヤーDRY 」はおいしいけども。
 
こってり豚肉ものとか、あっさり塩味炒め(でも油は多め)とかって方向のものが多い沖縄料理は泡盛とよく似合う。日本酒の3倍以上のアルコール度数な事を忘れつつ、白飯を食べるのも忘れつつ、沖縄飯と泡盛を堪能してしまった。

2018年8月6日月曜日

にんにくの芽とナムル盛り

チーズ入りカレー
バタートースト
台湾産マンゴー
アイスカフェオレ
カレーは白飯が一番の正義だけれど、バタートーストが二番手の正義。
特に、カレールウにシュレッドチーズ入れたやつが最高にバタートーストに似合う。
 
というわけで、だんなに朝食にそれを出して、私は朝には重いかなと息子が起きるのを待ってから昼近くに同じ献立を用意した。
 
バタートーストとチーズ入りカレー、ちょっと甘さが薄かった台湾産マンゴーと。
にんにくの芽と牛肉炒め
ナムル盛り合わせ(スーパー惣菜)
根菜と豆腐の中華風スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
スーパーのパック入りナムルセットが安かったので、「あー、ビビンバ良いなー」と購入。
元々は息子との昼御飯想定だったのだけど、昼に食べなかったので夜に出してしまえと、買い置きの焼き肉用牛肉を炒めて一緒に食卓に出した。牛肉炒めは韓国風炒めというより中華炒めになったけれど、まあ方向性としては似てるよね……?と、欧米にありがちな雑なアジア料理店のような献立に。
 
私はにんにくの芽が大好きで、炒め物に向く緑野菜の中では、アスパラよりブロッコリーより豆類より好物。でも近所のスーパーにいつもある食材ではないので、食べたい時にここぞとばかり買ってくる。たんまり買ってきたので、ざく切りにして玉ねぎ、パプリカと共に湯通し。肉は塩胡椒、醤油、オイスターソース、片栗粉を揉んでおいて、刻み生姜と共に炒めてから野菜を合わせ、最後にスープでまとめて片栗粉でとろみをつけたらできあがり。
 
もうちょっと香辣脆とか使ってみたら、ビビンバの具にも似合う味になったかな……まあ、いいや。
 
スープは中華だしベースで大根と人参、豆腐を具にした。連日暑くて汁物作りの気力がもりもり停滞中なのだけど、今日はおかずの支度が一品だったし汁物くらいは作ろうかなと。
 
で、そんな感じで待望のにんにくの芽はまりまり食べられたし、自分の分のナムルは後半に残してビビンバにして食べられたしで、満足だった夕御飯。
 
週末に好きなものを好きなように食べていたので(今日も好きなものだけども)、今日は心がけて野菜多め。

2018年8月5日日曜日

だんな渾身カレー

「神戸屋キッチン」の
 マヨコーンパン(正式名称不明)
 チーズエピ
自家製ヨーグルト w/あまおうジャム
アイスカフェオレ
昨日はだんな、午前中にさらっと用事を出かけに行って、帰りに買ってきてくれたのが「神戸屋キッチン」のパン。
 
マヨコーントッピングのふわふわパンと、「これは半分こして食べましょう」とチーズトッピングのエピを買ってきてくれた。このチーズエピが、なかなか美味しくて。
 
そして久しぶりの自家製ヨーグルトは、昨日の日中、ベランダで醸していたもの。すごく良い感じに発酵できたので、暑い間はもうこの手法でいってしまえと思っている。なんやかや、買ったジャム類が色々あるので、これもせっせと消費しないと(今日は自家製あまおうジャムを入れました)。
かつ丼
豆腐の味噌汁(アマノフーズ)
麦茶
カレーが食べたい、家カレーが食べたい、と今日は朝からだんながカレーマンになっていた。相当、カレー心が盛り上がっちゃったのであるらしい。
 
じゃあ夕飯カレーにする?と午前中早々に買い物に出かけ、昼御飯はどうしようねと売り場をうろうろ。朝がパン夜が米飯となると、昼は麺になりがちで、ちょっと違うのにしたいよねえと目に付いたのが特売のロースカツ。
 
「かつ丼?」
「おお……かつ丼。良いね」
と、ご飯もの続きはどうなのと軽く思いつつも、かつ丼気分も盛り上がってしまったので決行してみた。
 
今日もたいそう暑くて台所に立っているのがしんどかったので、「卓上で各自盛って食べるで良いですか!?」と、フライパンに3人分まとめて作ってしまって食卓へ。ロースカツは2枚、玉ねぎ1個、卵は6個、なかなかな迫力の外見の「かつ煮」ができた。
 
味噌汁はインスタントで良いやとアマノフーズのを出して、ご飯も各々セルフで盛って、好きな感じに具を乗せて。
 
昼から1人1枚の大ぶりカツは重かろうと2枚にして、それでちょうど良い感じ。かつ丼は、なんというか正義よね。
だんな特製ポークカレー w/ゆで卵
レタスのサラダ
ビール(サッポロラガー)
そして夜は、だんな渾身のポークカレー。
 
昼食前から台所で仕込んで、「一度常温に冷まして美味しくするんだー」と、頑張っていた。
ここ数年、私が作るカレーはもっぱら圧力鍋任せ。牛すじでも豚バラでも簡単に柔らかく美味しくできるからついその方法にしてしまっていたところ、両手鍋でゼロから作っただんなカレーは適度に肉の食感も残っていてすごく美味しかった。
 
野菜の切り方も私とは微妙に違って、同じ市販のルウを使っていてもいろいろ違っておもしろいなあと。
ついつい、たんまり食べてしまった。
 
ビールを飲むし暑いしとスープは抜きで、代わりにサラダを。レタスに玉ねぎ、きゅうり、パプリカ入り。
 
猛暑と豪雨で夏野菜が軒並お高い今日この頃だけど、それでも食べたいものは食べたいわけで。「たかーい」言いつつ、負けずに買って食べてみた。

2018年8月4日土曜日

じゃじゃ麺と鶏蛋湯

ペコちゃんのミルキーロールパン
「オハヨー」の沖縄パインのヨーグルト
アイスカフェオレ
朝御飯は、一度買って美味しかったのでまた買ってきてみた「ペコちゃんのミルキーロールパン」。
 
練乳味のクリームは、「アンデルセン」のミルクフランスにもちょっと似ていて、なかなか良い感じ。
お供は、スーパーで初めて見かけた、オハヨーの沖縄パインヨーグルト。
 
このところ市販のヨーグルトの味にも飽きてきたので(その前は自家製ヨーグルトの味にちょっと飽きてしまったのだった)、そろそろ自家製ヨーグルトを作ろうかなと、愛用の素焼きのヨーグルト壷を久々に取り出して煮沸消毒。
 
今の気温だったら外気に晒せば半日でヨーグルトができるよねと、種ヨーグルトと牛乳合わせてよーく混ぜてから電子レンジで50℃まで温めて、あとはタオルにくるんでベランダへ。
 
夕方にはすっかり綺麗に固まってくれた。猛暑万歳。
盛岡風じゃじゃ麺 w/鶏蛋湯
麦茶
お昼は、お肉屋で買ってきてあった、レトルトパックの「盛岡風じゃじゃ麺」を。
湯煎で温め、茹でたうどんにかけるだけ。刻みきゅうりと刻み葱添えて、あとは生卵と、中華スープも用意した。
 
つまりは「肉味噌うどん」なのだけど、シメに「鶏蛋湯(チータンタン)」を飲むのが、じゃじゃ麺のお作法。
器に残った肉味噌と生卵を合わせて、そこに麺の茹で汁を注いでもらって混ぜ、スープにして飲むという嬉しいおまけ。
 
お店では卓上で塩やおろしにんにくで自分で調味するそうだけど、「まあ、スープの方が手間なしで良いのかな?」と、創味シャンタンを湯に溶いただけの簡単スープを鍋に作っておいた。
 
パッケージには「盛岡風じゃじゃ麺」とあって、「"風"なんだ?」なんて言っていたのだけど、期待以上にじゃじゃ麺で満足でした。おいしかったー。
もやしのうまたれ和え
きゅうりのうまたれ和え
さば缶ときゅうりの胡麻酢味噌
「551蓬莱」の焼売
自家製餃子
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
家族で摂った昼食の後、息子は外出。夕飯も外で食べてくるということだったので、ありものを中心に、野菜もちょこちょこ出しての簡単夕御飯にした。メインは、だんなの友人が大阪で買ってきてくれた「551蓬莱」の焼売。あとは冷凍保存してあった、自家製餃子。
 
野菜のうまたれシリーズとか鍋つゆが美味しくて気に入っていた福岡の調味料メーカー「くばら」。先日、九州物産展でブースが並んでいるのを見て初めて知ったのだけど、「茅乃舎」もくばらの別ブランドだったのね。茅乃舎もあちこち出店しまくっていて、今一番勢いのある調味料メーカーかも?
 
で、スーパーで買える「くばら」の商品も今回諸々リニューアルしたそうで、お洒落になったものがスーパーの棚に並んでいた。愛用の「きゅうりのうまたれ」もなんだか高級めなパッケージに。
 
その新しいきゅうりのうまたれを使ったきゅうり和えと、こちらは以前から冷蔵庫に入ってたもやしのうまたれのもやし和えを食卓に。ついでに残っていた胡麻酢味噌和えのきゅうりも。
 
「けっこう御馳走ですな!」
「ですな!」
と、焼くだけ、切って和えるだけ、みたいな、簡単だけどそこそこ豪華な夕御飯。何しろ、551の焼売は普通に御馳走だ。一度冷凍してしまった自家製餃子は、フライパンにくっつきやすくて焼き担当のだんなが難儀していたけれど、そちらもちゃんと美味しくて。
 
最後は餃子ライスで締めたいねと最後はさらっと白飯も。

2018年8月3日金曜日

手羽と鯖缶とえのきだけ

「カトランベーカリー」のクリームパン
ヨーグルト w/ぶどうとスパイスのジャム
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、みんなだいすきクリームパン。
 
昨夜、外食ついでにパルコに寄って、「夕方ならパン、あるのよね」と大好きなパンを買ってきた。プレーンヨーグルトにはラ・ベル・コンフィチュール・マサコのぶどうとスパイスのジャム(スパイスはシナモンと八角だそうで、ほんのりエスニック)を添えて。
 
息子が朝食摂らずに寝てるしなあと自家製ヨーグルト作りが頓挫している最近だけど、気温が35度をゆうに超えるここ最近なら、昼間の間ベランダに置いておけば余裕でヨーグルトが作れるのではと思い至った今日。
 
美味しいラッシーを飲みたい気分だし、ヨーグルト作り、復活させようかな。
生ハムマンゴー
さば缶ときゅうりの胡麻酢味噌
鶏手羽のプロヴァンス風
自家製なめたけ
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
冷蔵庫の野菜と相談して、今日は鶏肉をトマト煮に。
 
「プロヴァンス風」というかっこいい名前だったけど、要は「鶏肉入りラタトゥイユ」という感じ?鶏に塩胡椒して炒めて、玉ねぎと茄子とピーマンを炒めて、合わせてトマトと一緒に煮込むだけ。見た目以上に簡単だった。
 
スーパーで特売だった(1袋18円とかだった……確か……)えのきは、さっさと食べてしまいたいなと自家製なめたけに加工。だしと醤油と味醂で炊いて煮詰めてとろみを軽くつけるだけ。
 
パルコの地下で買えた台湾産マンゴーは、買い置きの生ハムと合わせて前菜にして、あとはさば缶使ってきゅうりのおつまみ。塩揉みきゅうりと合わせて味噌と酢、砂糖、すり胡麻で和えたもの。
 
今日も大変な猛暑だったこともあって、なるべく火を長時間使わない&ビールに似合う系の献立にしてみた。
 
和洋折衷というか、献立としてはアンバランスなような気がしたけれど、夏野菜食べたかったし生ハムと鯖缶をそろそろ食べなきゃと思っていたし、えのきだけも何かしら加工しなきゃなタイミングだったので、そんな感じの夕御飯。
 
スペアリブ同様、鶏手羽も好きな食材の一つ。骨つき肉は、「肉食べてるぞ感」が食べた量以上に味わえて、満足感高いわーと思っている。ちょっとばかり食べづらいのもご愛敬。

2018年8月2日木曜日

グリーンカレーうどん

コーンブレッド
炒めウィンナー&目玉焼き
白桃
アイスカフェオレ
昨日は津田沼パルコに買い物に行った(チョコレート目当てで)けれど、開店直後だったものだからパンの品揃えはいまいちで。
 
「北野エース」で買ってきたのは、「アンデルセン」と同じ母体「タカキベーカリー」のコーンブレッド。軽く炙って食卓に。炒めウィンナー、目玉焼きと。
 
2個セットで買ってきて片割れがあんまり甘くなくてしょんぼりだった白桃は今日食べたのもしょんぼりな甘さで「次に期待」と思いながら平らげて。ほんと、桃は値段が良くて綺麗なら美味しいというわけじゃないのがつらい。お盆の頃には梨をせっせと食べることにしよう、と思いつつ。
津田沼「せんきち」にて
 グリーンカレーうどん \740→\390
 マヨ玉 \120
6月半ばにうっかり10枚も買ってしまったは良いけど1枚も使っていなかった、はなまるうどん系列のカレーうどん屋さん「せんきち」のクーポン。
 
およそ半額で食べられるうどんチケットなのだけど、ただし対象は「夏季限定・冷製カレーフェア」の3品で、使える時間帯は14時以降。それでも、夏休み中の昼食算段がとにかくめんどくさくて、「息子と2人で行っても5日間らくちんになるぞ」とかそんな理由で買ってしまったのだった。1食390円で済むなららくちんだし。
 
で、今日は「グリーンカレーうどん」を食べてきた。
 
「スッキリとした辛さのグリーンカレーに食べごたえある唐揚げをトッピング!」だそうで、長ねぎや水菜の他に唐揚げ2個がトッピングされたタイ風カレーうどん。
 
思ったよりもしっかり辛く、ちゃんとグリーンカレーの風味がするカレーうどんだった。ココナッツミルク系の風味とうどんって似合うのかしらと思っていたのだけれど、あんまり違和感なく。
 
ただ、息子的にはいまいちだったらしく、「おかーさん、なんでこれ10枚も買っちゃったかなぁ」と呆れ顔だった。
いや、でもまあ、3種類のメニュー全部食べてみればいいじゃん……?キーマカレーは、多分一番食べやすいよ……?
 
トッピングした「マヨ玉」は、マヨ和えゆで卵を揚げた、クリームコロッケ風なもの。ちょっと意表を突かれたけれど、確かにこれ、カレーに合うね。おいしかった。

2018年8月1日水曜日

チョコ福袋とか

神戸屋スペシャルトースト w/リリコイバター
アイスミルクティー
今日はだんな、早めの出勤ということでハムチーズパンなどを支度して送り出し、私は数時間後にのんびり朝御飯。
私は1枚余っていた神戸屋スペシャルをトーストして、リリコイバターをたんまり塗りつつ食べた。お供はアイスミルクティー。
 
さて、今日は8月1日、スイスの建国記念日なのだそう。
 
大好きなチョコレート屋さん「Lindts」は、その建国を祝して毎年この日に「サマーラッキーバッグ」という真夏の福袋を販売しているのだそう。この春に地元のパルコ内にショップが出来たこともあって、買いに行ってみるかなぁと開店と同時に訪れてみた。
 
開店と同時に購入しようと集まったのは15人くらいのお客さん。
茶色の保冷バッグに詰められたラッキーバッグは、津田沼店では5400円のが4個、3240円のが50個用意されていたようで、私は3240円のを買ってきてみた。
 
中身はこんな感じで、オンラインショップで買った人と、実店舗で買った人と、ほぼほぼ中身は一緒だったみたい。
 
店頭で買う人のはドリンクチケットが入っているのだと過去のネット記事などで見て楽しみにしていたのだけれど、今回はドリンクチケット、入ってなかった。残念。
 
  • ミニプラリネ 100g グリーン(\1280)
  • リンドール・ストロベリー&クリーム200g(\1699)
  • レ・グランデ ダークヘーゼル(\777)
  • レ・グランデ ミルクヘーゼル(\777)
  • レ・グランデ ホワイトアーモンド(\777)
  • クリエーション マカロン バニラ(\745)
  • エクセレンス ピンクグレープフルーツ(\572)
 
内容はこんな感じで定価では6627円分。
「これは絶対食べないなー」というものは特に無かったので、これはたいそうお得だった。
 
しかもリンドールのストロベリー&クリームは、春に食べて好きだったやつだし、文句なし。
いや、でも、チョコ1枚減らしてドリンクチケット入っている方がより嬉しかったかな……(しつこい)。
厚切り豚丼
茹でブロッコリー・ツナポテマカサラダ
冬瓜と豆腐と鶏ひき肉のスープ
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯……で、厚切り豚肉を丼にしてみた。ほんのりバター風味の醤油味醂味。
 
低温調理肉というのも芸が無いかなと今日はフライパンでじっくり焼いたのだけど、思ったより固く焼き上がってしまったので、「あ、これ低温調理案件だったわ」と思い知ることになった。最後に表面を炙るにしても、事前に低温調理器にかけておけばもっと美味しくできたなあ、と。
 
彩りに茹でたブロッコリーとレタス、それに「北野エース」で買ってきたツナ入りのポテトマカロニサラダを添えて、昨夜の残りの冬瓜スープも一緒に。
 
冬瓜、食感が頼りなくてそれ自体の味もうっすい野菜なのだけど、なんでか好物。スープ煮にするのが一番好き。