2017年3月23日木曜日

地元ビストロ。

ハムチーズパン
あんぱん
いちご(あまおう) w/練乳&牛乳
カフェオレ
今日の朝御飯は、昨日「角上魚類」で買い物ついでに買ってきた、パン3種類。ハムチーズ系の形状が違うパン2個と、粒あんぱん。
 
パン専用の売り場があるわけではなく、惣菜などと一緒の棚の一角に1個ずつ袋詰めされたパンが並んでいて、すごーく美味しいというわけではないけれど、まあまあお手軽……という感じ。木曜金曜は買い物に出ずに家に籠もるぞ(そしてゲームをするぞ)と、このパンを買ってきてみたのだった。
 
食後に苺もつまみつつ、でも「うーん、やっぱりパンは"普通"な感じだー」と思いながらもぐもぐ。駅近に美味しいパン屋さんの登場が望まれる今日この頃。
津田沼「ビストロコモ食堂」にて
 店長おすすめ洋風モツ煮 \380
 カキフライ 4×\150
 串物(豚バラ串 ネギ) \120
 串物(豚バラ串 ニンニクしょうゆ) \120
 串物(豚レバー レバテキソース) 2×\120
 串物(和牛ハツ) 2×\120
 本日のパスタ \500
 生ビール 3×\480
 白グリ(アップルジンジャー)
午後から遊びに行くよと外出した息子、夕方になってから「ごめーん、夕飯、外で食べてくるー」と連絡が。
 
えー海南鶏飯しようと思って鶏肉3枚買ってあるんだけどなぁ……2人分作ると微妙な感じになりそうだし……と、だんなに連絡して、2人で軽く飲みに行ってしまうことに。
 
地元のお気に入りのお店「ビストロコモ食堂」が数週間前に改装リニューアルオープンしたばかり。リニューアル直後はなかなかの混み具合だったので、そろそろ落ち着いたかな?と行ってみた。
 
店から溢れるように、ビニールシートで壁を作って無理矢理テーブル席を作っていた風なこぢんまりしたお店は、改装しても店のスペース自体が広くなったわけではないけれど、客席スペースはかなりすっきり広くなっていた。カウンター席が6席で残りは立ち飲みコーナー。
 
でも、「座って飲みたい」のお客さんの声が多いこともあって(でも元々からの予定でもあったみたい?)壁際にカウンター席を作る工事をまた別途するそうな。私は立ち飲みよりは座ってまったり飲みたいので、椅子席が増えるのは嬉しいな。
 
メニューも少し様変わりして、「安価な小皿料理をちょこちょこ食べる」系になっていた。自家製サングリアなどのメニューは変わらず。
 
「洋風モツ煮」は、店頭のコンロでぐつぐつ煮ている、いかにも美味しそうなもの。大根や人参などの根菜たっぷりで、ほんのりバジルの香りの洋風味。ビールに良く似合う美味しい煮込みだった。1個380円というお手頃価格も良い感じ。
 
「1個150円」というカキフライは4個揚げてもらった。自家製タルタルソースはビネガーが効いたちょっと大人な味わいで、カキフライに薄くソースがかかっていた。揚げたてさくさくで、サラダ野菜もたっぷり。
 
「下町の食堂」みたいなステンレスの小皿でやってくる、新メニューの「串物」も面白かった。1本単位で注文できて、お勧めは豚バラ。だんなはネギソース、私はニンニク醤油ソースで貰ってみた。あとは豚レバーや牛ハツも。
 
モツ煮込みも間違いのない美味しさだったけれど、レバーやハツも美味しくて幸せだった。
「なんかさ、ビールのアテだよね」
「ワインにも合うけど、なんというか、ビールよね」
と、でも私はこの店名物の季節で内容が変わる「白グリ(白サングリア)」を。今のシーズンはアップルジンジャー。甘さ控えめで、すっきり味。
 
日替わりのパスタは「あさりとベーコンときのこのトマトソースパスタ」だそうで、1皿パスタ50g量ほどの可愛いサイズ。これを最後にさらっと食べておしまいにした。
 
立ち飲みコーナーがあると、さっと行ってさっとつまんでさっと飲んで帰ることができるからそれはそれで使い勝手が良いかも?……でも、私とだんなが2人で行っちゃうと、ついあれこれつまんでしまうのよねぇ。

2017年3月22日水曜日

今日はお魚尽くし

「岩崎本舗」の
 角煮まんじゅう
プーアル茶
まだ冷蔵庫にいくつか残ってるんですよー、ということで、今日の朝御飯は長崎の角煮まんじゅう。
 
「そうそう、都内の催事にけっこう来てるらしいよこのお店。九州フェアとかで」
「あー、見たことあったかも。けっこう高いなと思ってこれまでスルーしてたわ」
 
でも美味しいよね、今度みつけたら他の品もあるみたいだし見てこよう……なんて話しながらもぐもぐ。
 
母も秋田で、春の彼岸に親戚たちが集まった時にこの角煮をふるまったんですって。
「美味しかったわよーまた今度通販しようかなって思ってたくらい」
と昨日メールがあった。
 
旅行先で美味しいものど出会えるのは幸せね。
鯖の味噌煮
鰺のなめろう
新玉ねぎの蒸し煮 肉味噌がけ
海老つみれと芹の吸い物
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
今日は第四水曜日の「角上の日」。
 
お気に入りの駅前魚屋さんが、併設の八百屋、肉屋もろとも全品10%オフになる嬉しい日。当然のように、毎月けっこうな賑わいになる。
 
で、朝イチでお買い物に行ってきた。今日はやっぱりお魚料理の夕御飯。
 
1尾400円(の10%オフ)だった真鯖は味噌煮に。1尾160円(の以下略)の鰺は2尾を刺身用におろしてもらってなめろうにした。……で、美味しそうな新玉ねぎは笠原将弘さんのレシピで蒸し煮にして肉味噌添え……って、食べたいものを適当に組み合わせて献立を考えたら、全部が味噌味になっていたという。私、味噌味が恋しかったのかしら……。
 
レシピ(というか材料の分量)をメモ帳で書き出している途中で気付いたので、味噌煮はお酢が少し入ったあっさりめの味のものに変更して、なめろうも味噌控えめて塩味ベースに。汁物はもともと吸い物予定で、海老つみれを買ってきてあったので、これは予定通りに、干し椎茸と芹を入れた春っぽい味のものにした。
 
旅行からのモンハン三昧で、このところさっぱり料理らしい料理ができてなかったので、今日くらいはとちょっと気合いを入れたのだけれど、ゆえに配膳がばたばたしてしまって、うっかり写真を撮るのを忘れてしまっていたという……せっかく鯖の味噌煮もパプリカ入れてきれいめにしたのに……新玉ねぎも柔らかく美味しく煮えたのに……と、この日記書きはじめた時に「写真!ないじゃん!」と気付いてしょんぼりしたのだった。
 
で、写真は、今日の午前中にベランダの鉢に植えた「バコパ」の多色苗。
一昨日のイオンの特売日に、イオンの園芸コーナーで買ってきた。やっとこさ春冬雷ということで、これからもりもり育つと良いな。
 
そして、夕御飯。
「全てが味噌味」からの回避に色々工夫してしまったけど、鯖の味噌煮は普通の味のがやっぱり美味しいし、なめろうも、味噌味ベースが美味しいなと思った次第。

2017年3月21日火曜日

空也のもなか。

ホットサンド(こんたまちー)
苺(あまおう)
カフェオレ
サンドイッチ用のパンが地元で買えない!……と嘆いていた今日この頃。昨日、地元のイオンを覗いたら、あっさり「超熟」の10枚切り食パンがたんまり売られていたのだった。……前に探しに来た時は、無かったのだけど、扱うようになったのかな?(単にその時がタイミング悪くて売り切れだっただけなのかも)
 
なんにせよありがたい、と、サンドイッチ用食パンを買ってきた。そして今日は久しぶりにホットサンド。
 
だんなが一番好きな具材で作ってやろうと、今日は「こんたまちー」。ほぐしたコンビーフと、マヨネーズで和えたゆで卵、そしてチーズ。カロリー方向もデラックスな、満足度高いホットサンドだ。
 
ハムでもソーセージでもベーコンでも美味しいのだけど、やっぱりコンビーフの塩気や油っけが最強たるゆえんなのかしら……と思いつつ、私の分は心もちコンビーフ控えめで。だんなの方はコンビーフ多めで。
「空也」のもなか
抹茶入り玄米茶
で、ホットサンドの具材があと丁度1人分残っていたから、今日の昼御飯はこれを息子に食べさせて、私は適当にコーンフレークとかでもいいや……と思いつつのんびり構えていたら、息子が昼になっても一向に起きてこない。
 
声をかけずにいたらいつまで寝ているのだろうと面白くなってきてしまったので、そのまま放置して私は一人、お茶淹れて甘味でお昼を済ませてしまった。
 
だんながホワイトデーに買ってきてくれていた、銀座「空也」のもなか。
 
配送配達はしない、クレジットカードも使えない、という昔ながらの和菓子屋さんで、人気の「もなか」は10個で1080円とお手頃価格。でも、買うには予約が必須で、電話はかけても繋がらず、「予約のために店頭に赴く」というひと手間が必要な、なかなか厄介なお店なのだった。
 
そして今年のホワイトデー、だんなが「どうしようかなー」と言っていたので、「だったら空也のもなかにしましょう!予約なら私が行ってくるし!」ということで、事前に私が銀座に行って予約をしてきた次第。
 
なんてことない外見の小ぶりのもなか。「焦し皮に小豆のつぶし餡」という組み合わせで、そのサイズ感とか甘さとか皮の香ばしさとか、色々とバランスの良い味なのだった。2個食べちゃえーともぐもぐ一人でやってみるも、一向に息子は起きて来ない。
 
結局、息子が起きたのは午後3時。何時まで夜更かししていたか知らないけれど、さすがに寝過ぎだろう。息子よ。
すき焼き丼
わかめと長ねぎの味噌汁
麦茶
午後3時に昼御飯でもないし、かといって午後7時まで待たせたら息子が飢えそうだし、私も「昼御飯=もなか」だったのでそろそろお腹空いてきたし、そしてだんなの帰りは遅いらしいし……ということで、今日は午後5時過ぎに夕御飯。
 
息子と2人の夕御飯、ありものをなんとかしてしまおう、と、残っていたすき焼き用の牛肉と他の具材(これも幸いひと通り残っていた)を使って、まんま「すき焼き丼」にしてしまうことにした。作り方も、先日の「すき焼き」と全く同じ。
 
御飯の上に、肉、豆腐、椎茸、しめじ、えのき、長ねぎ、そして春菊を盛りつけて、上に半熟に茹でた温泉卵風のゆで卵……のつもりが、なんだかグシャッとなってしまって、見た目がいまいちに……(だから写真には残せなかった……)。
 
並行してささっと作った味噌汁を添えて、そんな感じで夕御飯にした。見た目はほんのり残念だったけれど、味は上々。日常の御飯用にはまず買わないランクの国産牛、ありがとうございましたー!という美味しさだった。贅沢な味。

2017年3月20日月曜日

北京ダック炒飯!

シンプルパンケーキ
カフェオレ
私がいつも通りに朝6時頃に目を覚ますと、だんなが既にダイニングテーブルでモンハンを始めていたという朝。
「だって昨日早く寝ちゃったからさー」
と言っていたけど、早すぎでしょ、と笑ってしまった。
 
で、朝からこたつでまったり数時間遊んだ後に、さらっと朝御飯。
 
「何も無いならファミレスのパンケーキとか食べに行く?」
とだんなが提案してくれたものの、外に出るのはそれはそれでめんどくさく、「パンケーキなら家で作るよー」と、手持ちのオーガニック系パンケーキミックス使ってささっとパンケーキ焼いてみた。あいにく生クリームなどは無いので、バターとシロップだけを添えたシンプルパンケーキ。
 
どうもこの粉、いまいち「味」がない……というか、風味がいまいち。前回同じ粉で作った時も同じ印象を持っていたので、今回は生地に砂糖を加えてみたけれど、それでもやっぱり味気なかった。……うーん、この粉は、がっつり甘いもの(チョコソースとかフルーツのソースとか)をを添えるか、出なければ炒めたベーコンとスクランブルエッグとか添える感じで食べた方が良いのかな。
 
先日、食材の通販をした時に「あと数百円買ったら数量無料になるから」と頼んでみたのが、Lyle'sのバタースコッチシロップ
 
同メーカーのゴールデンシロップ、メープルフレーバーシロップを愛用しているので、このバタースコッチも、美味しいかなと期待して買ってみた。せっかくだからと今日開封してみたところ、笑っちゃうほど「バタースコッチ味」。確かこういう味のキャンディーがあったと思うけれど、まさにそんな感じの味わいだった。
 
こってりした甘さで美味しいものの、ちょっと飽きが来てしまう味だったかも。……バニラアイスにかけたりした方が美味しい……かな?
津田沼 「三才坊」にて
 北京ダック入りチャーハン \850
昼御飯は、息子も一緒に家族皆で外御飯。
 
「なんかね、炒飯が食べたい気分なのです」
との私の我が侭で、「では行ったことのない店に行ってみよう」と駅近のビル内にある「三才坊」という中華料理店に行ってみた。
 
駅前にあるにも関わらず、いまいち本館とのアクセスがよろしくないこともあって、使い勝手が良いとはいえないこのビル。アニメイトや市役所の出張所、あと母が好きな銀座アスターなんかも入っているので訪れる機会はそこそこあるのに、レストラン街はいまいち印象に残っていない感じ。
 
この中華料理店は、土日祝のランチ&ディナータイムは「ピアノ生演奏」があるそうな。私達が訪れた時は、ちょうどその「昼の部」が始まったところだった。
 
私は「当店オリジナル」とメニューにあった「北京ダック入りチャーハン」を。お昼はザーサイとスープ、ミニ杏仁豆腐もついてきて850円。
だんなと息子は麺と半炒飯のセットを頼んでいた。
 
見た目は茶褐色の色が強くて味が強そうな印象のあった炒飯だけれど、案外とあっさり味。小さく刻んだ北京ダックが入っていて、北京ダックのたれっぽい甘じょっぱさもあるものの、こってり感は無く。レタスが入っているのが食感、風味ともに良い感じだった。パラッと炒められていて、なかなかおいしい。杏仁豆腐も1人ずつの器に固められたねっちり濃厚なもので、これまた良い感じ。
 
……でも、ラーメンの方は「普通」な感じだったらしく。
何より、例の「生ピアノ」がけっこう鬱陶しかったりした。正直それほどお上手な奏者ではなく、しかも音量大きめで、しかも奏でているのもジャズだったりするものだから、「なんでジャズ聞きながら炒飯食べなきゃいけないんだろ……」と釈然としない思いに。
 
洋酒飲ませたりするお店だったら良かったかもしれないけど……でも、それでもこの音量はうーん……「BGM」じゃなくて「リサイタル」っぽいんですもの。なんだか。
 
夜に来てアラカルト色々頼んでみるのも良さそうかも、とメニューを見た時には思ったものの、「いやでも週末の夜に来たら、またこのピアノリサイタルなんだ」と思うと、ちょっと無いな、と。
 
で、今日はイオン系スーパーのセール日なので、食後はささっと買い物に。数日分の食料を買い込むも、肝心の今日の夕飯のメニューはなかなか決まらず。この週末は「とにかく遊ぶぞ」なのでだんなも私も手間はかけたくなく、さりとて「鍋」という気候でもなく。まあいいや、適当にしましょう、と、夕飯の算段は定まらないまま帰宅したのだった。
「ピザヨッカー」の
 Sサイズピザ3枚キャンペーン \2600
     水牛モッツァレラのローストチキン
     イタリアンクラシック
     クリーミーシーフード
 冬のおトクなポテナゲパック 2×\398
ビール(コロナ)
そして夕飯は宅配ピザ、ということに。
 
「そういえば俺、一度もピザヨッカー食べたことないんだよ」
とだんなに言われて、そうか!と思ったのだった。
 
すっかりお気に入りの地元のピザ屋ピザヨッカー。google検索すると「ピザヨッカー | 地元大好き!船橋の宅配ピザ「ピザヨッカー」のオフィシャル ...」なんて文字が出てくる。突然に現れる「地元大好き」の文字に、だんなが笑っていた。
 
タイミング良く、「Sサイズピザ、どれでも3枚2600円」のキャンペーン中。1枚1500円近いピザもあるので、これはたいそうお得なキャンペーン。味の方向の違うものを色々頼んでみよう、と、スタンダードっぽい具材とソースのイタリアンクラシック(国産ブランドマッシュルーム、青森産ガーリック使用。ピザ好きの方も納得の王道MIXピザ)、息子が好みそうな水牛モッツァレラのrOストチキン(水牛のモッツァレラ使用。濃厚なミルク感と香り!自家製ローストチキン&バジルソース、水牛の乳100%モッツァレラの贅沢、ですって)。
 
そして3枚目はだんなリクエストのグラタンソースの「クリーミーシーフード」(国産ブランドマッシュルーム使用。食べ応えのある背開きのプリプリエビで、ミルク感たっぷりソース仕立て)。
 
ついでに、冬のキャンペーン商品だったポテナゲパックも2つ注文し、ビールは1人2本冷やしておいた。
 
「地元大好き!」に偽りなく、ここのピザ生地は地元の人気パン屋さん「ピーターパン」が作っている。もちもちした生地は大手チェーン店のそれに全く負けない美味しさ。そしてたいそう具沢山。しかも値段も手頃とあって、私と息子はピザヨッカーがお気に入りだったのだった。……けど、そういえば、だんなとの食事で、あえて宅配ピザを頼むことはこれまでなかったね、という。
 
「ナゲットも、なんか自家製っぽいんだよね。鶏むね団子、って感じで美味しいの」
「ほんとだ」
「フライドチキンも美味しいんだよー」
「……ならそれも注文すれば良かったのに」
「……ですよね」
 
などと話しつつ、私は4等分になっていたSサイズピザをそれぞれ1切れずつ食べた。Sサイズ1人1枚見当だとちょっと物足りないかな?とサイドを多めに頼んだのだけれど、これで案外良い感じ。でもビールはしっかり2本飲み干した。

2017年3月19日日曜日

モンハン三昧中

「岩崎本舗」の
 長崎角煮まんじゅう
プーアル茶
先日母との旅行で、ハウステンボスから最寄りのJR駅に歩いて向かう途中、「角煮まんじゅう」の文字を見たのだった。
 
へぇ、美味しそう……くらいにしか私は思っていなかったのだけれど、母はそれがたいそう気になっていたらしい。
 
気になったのよーあれが美味しそうだったのよーと、その後何度も母が言っていたお店、「岩崎本舗」は、幸い博多の駅ビル内に店舗を構えていた。
なんでもハウステンボス店、つい最近にオープンしたばかりなのだとか。
 
店頭で「ハウステンボス店オープン記念キャンペーン」ということで、3000円以上の購入でクール便の送料無料。角煮まんじゅうは全て冷凍の状態で売られていたので、母はうきうきと数箱買って「近所の人に配るわー」と配送の手続きをしていたのだった。
 
で、私は、「12時間なら持ち運び可能」(ただし溶けてしまうから、帰宅後は再冷凍せずに冷蔵して早めに食べる必要がある)とのことだったから、6個買ってキャリーに詰めて持って帰ることに。
 
今朝はそれを蒸かして食べてみた。電子レンジでも良いそうだけど、せっかくだからちゃんと蒸して食べたいな、と。
 
もちもちの割包に適度な厚切りの甘じょっぱい角煮がサンドされていて、期待以上の美味しさだった。肉まんよりも油っけもあるから、1個でしっかりお腹いっぱい。
 
店頭では「本日分売り切れました」の札が貼られた「特たれ」なるものの案内があって、私はそれがたいそう気になった。角煮を煮たたれをそのまま販売しているのだそう。
 
「すき焼や肉じゃが、あとご家庭で角煮を煮ていただくときにも美味しくお使いいただけますよー」
とのこと。日本橋に長崎アンテナショップがあるのだけど、そこで扱いあるかしら。都内の催事にも良く来ているみたいだし、今度九州物産展があったら覗いてみようっと。
「博多だるま」のラーメン(インスタント)
アイスプーアル茶
朝食に続き、今日は昼食も九州旅行土産。
 
結局博多でラーメンを食べることができなかったので、せめて美味しいラーメンをお土産に買って帰ろうと、博多の駅構内にあった「博多めん街道」を歩いて、お土産ラーメンを色々買ってきた。そのうちの一つが、私でも名前を知っていた「だるま」というお店。
 
麺と濃縮スープがセットになっていて、トッピングは自力調達。お肉屋の美味しいチャーシューを買ってきてあったので、それと刻み万能ねぎをトッピングして、いただいた。
 
息子も一緒に手分けして準備して、「400mlの湯でのばす」スープは、心もち濃いめに溶いてみていたところ、麺を茹でてきただんなが
「あえて固めに茹でてきたよー」
と。
 
お互い、そうよねその方が好みだよねとにやにやしてしまいつつ、大手メーカーのとんこつラーメンより本格的な味のする、本場っぽい味のラーメンを堪能した。
 
「だるま」の系列の「秀ちゃん」は赤坂にも支店があるとか。で、「だるま」自体はイオンモール幕張にもあるそうで、そのうち食べに行ってみようかしら。
津田沼「鳥貴族」にて
 キャベツ盛り \302
 トリキの唐揚 \302
 チキン南蛮 \302
 もも貴族焼 塩 \302
 もも貴族焼 スパイス \302
 もも貴族焼 たれ 2×\302
 骨付まつば塩 \302
 きも(レバー) \302
 三角(ぼんじり) \302
 かわ塩 \302
 むね肉明太マヨネーズ \302
 むね肉BBQチーズ焼 \302
 ワンタンメン \302
 とり釜飯 \302
 生ビール 6×\302
 コーラ 2×\302
今日の午後は、友人夫妻から「狩りを手伝ってー」とのヘルプコールがあって、ネットで繋いでモンハン三昧。
 
パーティーを組めるのは最大4人なので、我が家は順次誰かが抜けて交代し、「じゃあ一人で村クエまわしてるわー」という感じで数時間。友人夫妻をハンターランクG2に上げたところで終わりにした。うちは家族3人でどうにでもなるのでまた後でやるよと、我が家は全員まだG1。
 
で、すっかり夕方まで遊んでしまったところで、用事を済ませに駅近くまで家族でお出かけしてきた。
 
大学入学式を控えて、スーツの1着も必要でしょうと量販店に行き息子のスーツを購入し、ユニクロでシャツなども購入。
 
夕飯は、もう食べて帰っちゃえば良いよねと、「鳥貴族」に寄って帰ることにした。
 
まだ6時前という早めの時間帯なのに、既に店内はお客さんがちらほら。あっという間に混雑し、夜7時前に私たちが退店する頃には、既に何組ものお客さんが店頭で待っている状況だった。時を経る毎に混雑が増していて、中国人バイトさんが多く働くフロアも、いつもてんてこまいという感じ。厨房もかなりの状態だったようで、なかなか料理が出て来なかったりもした。
 
突き出しなども出て来ない、安くて「安いなりにそこそこ美味しい」お店だけれど、最近の近所の"とりき"は「だ、大丈夫か……?」と心配になるレベル。今日も、色々そこそこ満足だったけれど、リニューアルしたという唐揚げがフライドチキン的で(しかも微妙に焦げてて……)いまいち美味しくなかったりして、「うーん」という感じなのだった。
 
最初に注文したメニュー(焼き鳥)が一向に来ないのに、その15分後くらいに注文した追加メニュー(これも焼き鳥)が先に来てしまったりして、厨房もやっぱり色々大変だったのだなー、と。
 
「安いからこのくらいは文句を言わない(不快にも感じない)」と「安くても、さすがにこれはどうかと思う」の境界は人によると思うし、難しいと思うのだけど。だんだん前者が後者になりつつある感じ……トリキがんばれ……。
 
そして帰宅後に改めてモンハンに興じ、めでたく家族3人G2にハンターレベルが上がったのだった。

2017年3月18日土曜日

モンハン来たりてすき焼き

「トランドール」の
 ミルクパンmini
「ユーハイム」の
 チーズパン
カフェオレ
今日から待ちに待った三連休。外出の予定は「近所で買い物」以外に全く無いけれど、「家遊び」の予定はばっちり。
 
「……いつ届くかな」
「午前中には届くよ」
 
と、朝からわくわくしてしまいつつ、なんとなく早起きしてしまった私とだんなは、福岡で買った甘いミルクパンと、1個残っていたチーズパンで朝御飯にした。
 
練乳が入ったミルクパン、「ミルクフランス」とはまた違った美味しさで、ちょっとくせになりそう。関東のアンデルセン系列のお店でも扱ってくれると良いのになー。
まぐろいくら丼
卵スープ(インスタント)
麦茶
そして、午前中にめでたく届いた、「モンスターハンターダブルクロス」。
 
だんなはPS2時代から、私は「太刀」が武器に加わったモンスターハンターポータブル 2nd時代から遊んでいるこのゲーム。当時小学生だった息子も一緒に、以来このシリーズで遊んでいる。「この新作はちょっとがっかりだなー」とか思うことがあっても、なんだかんだ、楽しいんだなぁ。
 
あいにく息子は夜まで他の予定があるそうで、今日の日中はだんなと2人でゆるっとプレイ。
 
今日の昼御飯&夕御飯は、とにかく手間のない方向で行こうと、昨日のうちに鍋の材料と丼の材料を揃えておいた。
 
お昼は切り落とし本まぐろを使ってのまぐろ丼。小分けして冷凍してあった自家製いくらを解凍して、まぐろいくら丼にした。刻み海苔と、母愛用のだし醤油を添えて、お供のスープはこれまた手軽にインスタント。
すき焼き(牛肉・焼き豆腐・結び白滝・焼き麩・椎茸・えのき・しめじ・春菊・長ねぎ)
御飯
日本酒(京都 木下酒造 玉川 自然仕込み純米 山廃雄町 無濾過生原酒)
んで、午後もずーっと遊び(ダメな大人……)、夜はすき焼き。
 
昨日、「美味しいお魚と美味しい肉と言ったらここ!」の「角上魚類」にお買い物しに行ったら、国産牛のすき焼き肉が見切り品になっていたのだった。美味しそうな霜降りの肉が、本来価格780円/100gが、半額に。
 
「……これは、買いだよね?買っちゃっていいよね?」
と、500gほど買ってきた。息子と3人で豚味噌鍋をする時は800gくらい余裕で食べきってしまうから、2人なら500gくらい……?と思ったのだけど、ちょっと多すぎた、という。
 
しめじとえのき、椎茸が入るきのこたっぷりすき焼き、あとは春菊、長ねぎ、豆腐と白滝。
 
関西風に、まず肉を牛脂で焼いてから、砂糖と醤油で調味していくスタイルにしてみた。肉をこってり焼きつけてから水を注ぎ、他の具材を入れて軽く煮たらできあがり。
 
「そうだ!何か足りないと思ったら、お麩が無いんだ!」
とだんなが言い、お味噌汁用の小さめの焼き麩ならあるよーと出したら、「そうそうこういうのが欲しかった!」だそうで。
 
私、「すき焼きって、何を入れるんだっけー?」と買い物時にスマホで検索して、確かエバラかどこかのメーカーのサイトが上位に出てきたからそれを見たのだけれど、「お麩」は材料に入っていなかった。お麩を入れるのも、これまた関西風なのかしら。
 
お供のお酒は、「すき焼きだったら、雄町でしょ、んで、その中だったらこれでしょ」とだんなが出してきた、玉川の無濾過生原酒。酸とキレのバランスも良い、どっしり系重量感のある雄町だった。酒も鍋に進みまくってしまって、これはもう、夕食後のゲームは無理だね……という状態に。
私は、だんなが早々に布団に沈没してしまった後も、2時間くらい1人できゃっきゃうふふと「防具作るぞー」「猫育てるぞー」と遊んでいたわけだけど。

2017年3月17日金曜日

ケーキとパスタと

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「トランドール」の
 ミルクパンmini
「ユーハイム」の
 ベーコンエピ
いちご(あまおう)
カフェオレ
今日の朝御飯は、はるばる博多から手荷物で持ち帰ってきた、「トランドール」の「ミルクパン」。
 
なんでも、パン屋さん「トランドール」の定番商品「ミルクパン」が発売25周年を迎えたんですって、それを記念しての博多駅店限定販売が「ミルクパンminiサイズ(6個入)」。店頭にワゴン出して賑やかに試食販売していたものだから、味見して「あら美味しい」と買ってきてしまったのだった。箱入りだったから持ち運びもさして手間なく。
 
初めて目にするパン屋さんだったのだけど、帰宅して調べてみたら、JR九州と「株式会社マーメイドベーカリーパートナーズ」の共同事業のお店なのだそう。「あれ?マーメイドって」と思ったら、やっぱりその通りで、アンデルセングループ傘下のフランチャイズベーカリー事業の会社だそうで、「アンデルセン……手広いな……」と改めて思うことになったのだった。
 
手のひらサイズのテーブルパンサイズの白パンは、中に練乳(クリームではなく、練乳そのもの)が詰まっていて、とろんと甘い。「ミルクフランス」より数段シンプルな味で、それゆえになんだか懐かしい味わいで美味しかった。
 
「甘いパンだけ買ってきましたー」と昨夜だんなに伝えたところ、じゃあしょっぱい系も、と、「ユーハイム」で買ってきてくれたエピも温めて、もぐもぐ。
 
食後の「あまおう」も、文字通りに福岡から「空輸」して持ち帰ったもの。東京で買うより2割くらいは安かった……かも?これまた甘くて大粒で美味しかった。
津田沼「ジリオーラ」にて
 パスタランチ \1200
     前菜サラダ
     スパゲッティ プッタネスカ 大盛
     一口デザート(ショートケーキ)
     カフェオレ
そう何日も家を空けていられないということで、母、本日帰宅。
 
昨夜は一緒に夕飯食べられなかったし、最後くらいは孫君と食事したいわぁという事だったので、息子を昼前に叩き起こして「昼御飯食べに行くぞー」と、地元のイタリアンに行ってきた。
 
数ヶ月前にだんなと2人で訪れて、パスタランチが満足度高く、お店の雰囲気も良い感じだったので、母と息子も連れてきたいなと思っていたお店。
 
夜はアラカルト豊富だけれど、ランチタイムはシンプルに「パスタランチ」とハーフポーションのパスタにステーキがついた「ステーキランチ」の2種類のみ。パスタは日替わりで、トマト系2種類、クリーム系1種類、オイル系1種類、そして「当店名物ラザニアのミートソースグラタン」。
 
半年分くらいのオリーブを食べきった気がしたプッタネスカ(でも美味しかったー) 母がクリーム系の「パルマ産生ハムと契約農園のチーマディラーパのクリームソース」を選び、息子がラザニアを選んだので、「じゃあトマト系にしようかなー」と、私はプッタネスカ。
 
大盛無料(通常サイズパスタ100g、大盛は150g)ということで、うっかり大盛にしてしまって、全力で後悔した。母も息子もオリーブ苦手だったじゃん……と。
 
ほどよくスパイシーなプッタネスカソースはオリーブたっぷりで、唐辛子の辛味は若干控えめ。塩気はのベースはアンチョビで。
 
セットの前菜サラダも、トマトのブルスケッタやボローニャソーセージが添えられるボリュームのあるもので、デザートは3口サイズほどのショートケーキ。相当にお腹いっぱいになってしまったのだった。
 
そして驚いたのは、「名物」のラザニアの美味しさ。
 
ひき肉がごろごろざくざく入っていて、あまりトマトトマトしていないミートソースがクリームソースやチーズととてもよく馴染んでいて、美味しかった。
 
自家製ミートソースが余った時に作る、我が家のラザニアもベシャメルソースはもちろん自家製で、そこそこのレベルだと思っていたのだけれど、「あ、完敗ですわこっちが圧倒的に美味しいですわ」という感じ。
 
一口だけ息子の皿から味見させてもらったのだけれど、次回はちゃんと注文して食べてみなきゃ。
津田沼パルコ内「カフェコムサ」にて
 愛媛県産柑橘「ほれっ娘」とハニージンジャームースのケーキ
 アイスミルクティー
「最後にね、私、これを食べなきゃ帰れないのよ」
という母。
 
フルーツどっさり系の「カフェコムサ」のケーキを愛してやまない母、「最後にここに寄るのよー」と、ランチ二次会(?)に、津田沼パルコまで移動した。
 
ランチのお店で、息子と2人PS4の新ゲームについてやいやい話していたところ、「欲しいの?買ったげるわよ?」と母に言われ、わたくし、齢45を間近にして「母親に誕生日プレゼントとしてテレビゲームを買って貰う」という謎の羞恥プレイに発展したため、手にはランチ直後に寄った電器屋で買ったPS4(と、やってみたかったゲーム「NieR:Automata」)。
 
息子は早々に帰ってこのゲーム機を弄りたいらしく、でも「ケーキは喰う」とこの喫茶店まではついてきた。
 
私が食べたのは、「愛媛県産柑橘「ほれっ娘」とハニージンジャームースのケーキ」、土台は「マンゴーフロマージュ」。
 
タルト生地の上にマンゴー風味のチーズ層があって、その上はふわふわ食感の蜂蜜生姜風味のムース。思った以上に生姜の風味が漂うムースの上に、柔らかい酸味の「ほれっ娘」の果肉がどっさり。
 
昨日の夜食べた杏仁豆腐といい、最近、柑橘が美味しいお年頃なのだった。
 
息子は金柑とマンゴーのチーズケーキ、母は苺と桜風味のホワイトチョコレートのケーキだったかな。それぞれ綺麗で、皆で記念撮影。
 
で、ゲーム機抱えた息子とはそこで解散して、私と母は電車までの時間、ちらりとパルコでお買い物。1階にエスニック雑貨や衣類を扱うお店があって、母が思い切りよく布だの服だの買っていた。せっかく福岡で荷物送ってキャリーを軽くしたところだったのに、再び荷物ぎっちり増やして、
「じゃあねー。めんどくさいから"着いた"とかってメールはしないからねー」
と地元駅でお見送り。
 
バリ風雑貨が好きな母を、まだシャキシャキ歩けるうちにバリ島に連れて行きたいけど、ハワイよりは気候がつらい(湿度高い……)し、インドネシア料理は好みな方向ではないだろうし、さてどうしましょうと思う今日この頃。バティックの問屋街とか、ジェンガラ本店とか、私もまた行きたいなー。
鶏の塩焼き葱ソースワンプレートディッシュ
クラムチャウダー(インスタント)
麦茶
今日のだんなの帰宅は遅いそうで、息子と2人の夕御飯。
 
私の不在中、一度も自炊はしなかったらしく、冷蔵庫には出発前に突っ込んでおいたままのポテトサラダや鶏の唐揚げが残っていた。
 
今朝ちらりと味見して「……まだ大丈夫、問題ない」と判断できたので、鶏もも1枚だけ追加で買ってきて、鶏の塩焼き葱ソースと、唐揚げとポテトサラダ、千切りキャベツと炊きたて御飯を1つ皿に盛ったワンプレートディッシュで夕御飯。
 
スープは、「カップスーププレミアム」シリーズのクラムチャウダー。
 
確か、試しにと買ってきてみたスープだったと思う。さすがプレミアム、フリーズドライなのにちゃんとアサリの実が入っていて(ちゃんとアサリの味がした)、思った以上にリアルなクラムチャウダーだった。ギフト用の一般用とは別パッケージのスープシリーズも美味しかったし、高級クノール、侮りがたし。

2017年3月16日木曜日

旅館朝食からのー

二日市温泉「大丸別荘」にて
 朝食
「由紀ちゃん、朝風呂行くなら今だわよ」
と、朝5時過ぎに母に起こされた朝。
 
だんなや息子との旅行だと、ぶっちぎりの早起き勢の私が、母相手だと「良く寝るわけねぇ」扱いされるのが納得できない午前5時。
 
まぁ、「早い者順」の家族風呂に行くならこのタイミングですかねぇ……と、家族風呂に行ってみた。2つあるうちの1つは既に使用中で、びっくりしたわけだけど。
 
陰陽マークのように曲線で区切られた浴槽が、「あつめ」と「ぬるめ」の温度2種類で楽しめるようになっていた家族風呂は、「これ、小さめ旅館だったら普通に大浴場サイズだよね?」という広さ。洗い場もちゃんとあり、脱衣かごの数からすると、2~4人用の浴室、ということみたい。いや、普通に10人くらい入れるよねこの広さ……とびっくりしつつ、朝風呂を満喫してきた。
 
ごくごくほんのり硫黄の香りがする温泉は「アルカリ性単純温泉」だそう。風呂上がりの肌が、キュッキュとする感じで気持ち良い。
 
朝食は昨夜と同じく部屋食の和朝食。
 
ふきのお浸し、蓮根の含め煮、生湯葉とわさび漬け、アスパラのくるみ和え、こんにゃくの煮物、松風焼き的何か
ミックスリーフのサラダ w/柚子味噌
鱈の粕漬け 大根おろし 切り干し大根の含め煮
だし巻き玉子、胡麻だれ温泉豆腐
ご飯(おひつ付)、豆腐とわかめの味噌汁、香の物、ほうじ茶
フルーツゼリー
 
という感じに、野菜たっぷり豆腐たっぷり。
 
どれもしっかり手がかかっていて、美味しいものだらけだった。魚の粕漬けがうっとりするほどの美味しさで、ついつい御飯をおかわり。
 
そして「たんまり食べてしまったから」と朝食後に再びお風呂。
博多「JR博多シティ」内「Toc-Toc」にて
 博多丼 \1500
 ランチビール
チェックアウトは11時ということで、だけど10時半にはおおむね身支度が整ってしまったので、さらっとチェックアウトして博多に向かった。
 
母はあまり神社仏閣には興味がなく、そも遠出するのもめんどくさい……という感じだったので、「駅近でお昼さらっと食べて、あとはお土産もの見るくらいで良いかしらね?という、ゆるゆるの行程。
 
母は初めての博多で、私は二度目とはいえ15年ぶりくらいの博多。駅ビルの「JR博多シティ」はかなりの規模で、駅周りの充実度はかなりのもの。綺麗なビルに母は大はしゃぎで、「上に行ってみましょう!」とレストランフロアを目指し、自然光の入る中庭つきの、緑たっぷりのレストランフロアにますます感動していたのだった。
 
……で、何を食べるか、なんだけど……。
 
「んー……母は、豚骨ラーメンとか苦手だよね?」
「そうねえラーメンは食べないわね」
「モツ鍋……」
「いやーよぉ、モツなんて」
「……あ、餃子もね、けっこう名物……」
「気分じゃないわね」
「えーと、あとはね、水炊き……」
「えーお昼から鍋食べるの?」
 
母の反応は想像していたけれど、想像まんまのが入ってきて、「選択肢、全部潰されたなぁ」と絶望の私。
 
「魚が食べたいわ、お寿司とか」
と母が言うので、じゃあここなら!と鯖料理が食べられるお店の店頭に行ってみたら、「鯖はねー、好きじゃないわね」とこれも撃沈なのだった。うう、鯖、美味しいのに。
 
あいにく寿司屋らしい寿司屋はなかったので、じゃあここなら?と、「Toc-Toc(トクトク)」という魚介のお店で海鮮丼を見つけたので、ここはどうかな、と。
 
母は「十種の海鮮丼」、私は、博多名物を乗せた「博多丼」、なんとなく、互いの妥協が合わさったものを無事に食べることができた。
 
「人気のマグロの漬け丼に博多名物ゴマサバ、明太子、イカ、ウニ、高菜をのせた6種類のにぎやかな名物丼で6周年をお祝い」
 
というこのメニューは、「JR博多シティ6周年企画」ということで、「6」をテーマにした限定フードメニューなのだそう。
 
マグロも漬けになっているし、鯖も胡麻だれがまぶされていて、味わいしっかり。
 
宮崎にも鯖寿司が名物のお店があったりするけれど、博多も鯖、名物なんだね。鯖、おいしい。幸せ。
 
味噌汁と漬物の他に、切り干し大根の小鉢もついてきたセットメニューで、ミニサイズビールを飲みつつ、ちょっとのんびりお昼御飯。
 
その後は、「ちょっとお洋服見たい」という母と、駅ビル内お店を色々見て歩き、後半は土産物街でいろいろお買い物。
 
博多ラーメンが食べられなかったので、せめてもと色々なお店のお土産麺を購入し、ついでに九州地酒を扱う酒屋さんでだんなへのお土産日本酒も数本ゲット。「ひよこ」も買ったし「チロリアン」も買ったし、ついでにスーパーで九州味噌と甘口醤油と鶏飯の素まで買った。「エコバッグで機内持込にすれば持って帰れるよ!」と苺(あまおう)まで購入。
 
ちょっと、常軌を逸した荷物量になってしまったので(←主に酒の存在があかんかった)、母ともども、駅構内のクロネコヤマトに駆け込んで段ボール1箱分、荷物を家に送ることに。母はキャリーの中身をほぼ送ることにしたらしく、「軽くなったわー」と満足気だったけれど、私は冷蔵ものが複数あるし、パソコンも持っていたので、キャリーはいまいち軽くはならず。
 
そのままよろよろと、夕方の便に乗る予定になっている福岡空港に向かったのだった。
丸の内「KITTE」内「過門香」にて
 前菜5種盛合せ \3200
 季節の八宝菜 過門香スタイル \2480
 ”希少”土佐あかうしのチンジャオロース \2480
 壷入り東坡肉 \1900
 四万十鶏醤油香味煮の黄金炒飯 \1800
 海鮮あんかけ固焼きそば \2350
 濃厚杏仁豆腐 \700
 土佐子夏ジュレの濃厚杏仁豆腐 \980
 ビール(プレミアム青島) 3×\780
 ビール(ヴァイツェンベルグマイスター) \900
 梅酒 \650
今、国内線JAL便では「機内Wi-Fi無料キャンペーン」実施中。
 
往路は使うお客さんが多かったのか(高校生の修学旅行団体が乗ってたのよねー)いまいち繋がらなかったのだけれど、復路はそこそこ快適にWi-Fi接続を堪能できた。機内から家族にLINEで連絡できるのって、なんだか不思議な感覚。
 
今日は息子は他の用事があるそうで、夜、だんなと落ち合って都内で一緒に夕御飯ということに。旅行中に食べなかったジャンルのものといえば中華?ということで、行ってみたのは丸の内KITTE内にある「過門香」。
 
過門香は他支店に何度か行ったことがあるけれど、KITTE店は初めて。ヌーベルシノワっぽい雰囲気で、でも料理はさほど尖った風でもなく、期待以上に美味しかった。
 
母好物の前菜盛り合わせから、これまた母の好物の青椒肉絲、あんかけ固焼きそばも注文しつつ、私とだんなの好物の東坡肉などを色々注文。
 
高知県産食材フェア」開催中ということで、青椒肉絲や炒飯、子夏をトッピングした杏仁豆腐などはそのフェアメニューから選んでみた。
 
5種類の前菜は、金柑ソースの焼き豚、蒸し鶏、皮蛋、クラゲ、3種の中華ピクルス(ホワイトアスパラ、深谷ねぎ、紅玉)という幸せな内容。甘さ強め酸味控えめのピクルスが、うっとりするほど美味しかった。爽やかな風味の焼き豚も、良い感じ。
 
野菜も魚介もおおぶりにカットされた八宝菜は、焼き豚と鶏、いか、海老、と肉や魚もたっぷり。生姜の風味が強めで思った以上にこっくり味で、これも想像を良い方向に裏切る美味しさだった。
 
たっぷりサイズの2切れが入った東坡肉は、ほのかに八角の香り。皮までぷるんぷるん。
 
季節メニューの黄金炒飯は、甘じょっぱいタレがかけられた鶏のそのソースがちょっと重めだったものの、デザートまで何もかもがちゃんと美味しくて、満足な夕飯だった。最後はすっかりお腹いっぱい(でも、炒飯と麺と両方食べたかったのよね……母も私も)。
 
柑橘と杏仁の組み合わせも違和感なく、シメの杏仁豆腐にもとっても満足。
首尾良く東京始発の電車に乗られたので、皆で座ってゆるゆると帰宅したのだった。楽しい数日間でした。

2017年3月15日水曜日

二日市温泉に来ましたよー

ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内クラブラウンジにて
 朝食
ハウステンボス最終日の朝は、今日もクラブラウンジで。
 
品揃えはほとんど同じで、温かいおかずが「カスレ」だった。豆たっぷりのソーセージ入りトマト煮込み……という感じ?シーザーサラダが相変わらず美味しくて、朝からばりばりサラダを食べた。
 
今日はお昼時にちょうど列車に乗っているから、「ルームサービスメニューのサンドイッチを、テイクアウト用に包んでいただくことはできますかー?」と頼んでみるも、テイクアウトの対応はしていないとのこと。残念。
 
決して不愉快な対応などは無いのだけれど、ホテルヨーロッパ、「真の高級ホテル」では無いんだなぁ……と、色々と感じつつある滞在3日目。滞在中、ちょこちょこダメなところもあったものの、香港ペニンシュラあたりはやっぱりすごいホテルだったんだな、とか。とか。(帝国ホテルは言うに及ばずサービスの質最高峰)
ホテルオークラハウステンボス内「Sailer」のクリームパン
「伊那きんぐ」の「どらきんぐ生」
ミルクティー(ペットボトル)
ホテルの部屋でゆるゆる過ごし、10時半過ぎにホテルを出て、「特急ハウステンボス号」に乗って一路福岡へ。長崎空港からの帰路の便がいまいち良くなくて、「だったら便数の多い福岡に出ちゃおうか」「ついでに福岡の温泉宿にでも行っちゃおうか」ということに。
 
車内で軽く済ませた昼御飯は、JRハウステンボス駅に向かう途中でみつけた、「伊那きんぐ」というお店のあまおう入りのどら焼きと、オークラホテルのパン屋さんのクリームパン。
 
「どらきんぐ生」という、名前もロックなどら焼きは、餅のようなねちねちもちもちした薄めの皮が独特。中には大粒のあまおうが1粒丸ごとと、その周りにごく薄くこしあんの層があり、残りはたっぷりのホイップクリームで満たされていた。クリームにも甘さがあって、なかなかの食べ応え。美味しかった。
 
今日の目的地の「二日市」までは2時間弱。「指定席とグリーン車の差額が1000円以下ならグリーンにしちゃえ」と予約したグリーン席は、12席あったスペースが私と母だけで貸切状態で、ますますリッチな気分になれた。
二日市温泉「大丸別荘」にて
 夕食
 瓶ビール(モルツ)
 日本酒(筑紫野)
今日の宿泊は、博多から特急で1駅の「二日市」からタクシーで数分の距離にある二日市温泉街にある「大丸別荘」。
 
温泉行きたい、和食食べたい、和風建築ラブ!の私が、「温泉行くならここがいいな」と選んだのだった。館内には2部屋だけ寝具がベッドの部屋があり、その部屋をリクエストして予約を入れてみた。
 
池つきの広い日本庭園を取り囲むように複数の客室棟が並んでいて、私たちは「大正亭」という離れの建物。屋根のみで壁のない渡り廊下を延々と歩き、途中には大浴場があった。大正亭には大正亭宿泊の客だけが使える家族風呂もあるそうで。
 
私たちの部屋名は「夕光」。そう広くはない板張りのツインベッドルームと、こたつが置かれた6畳間、そして床の間のある10畳間があり、縁側に面した板張りのスペースも広々。縁側には草履が置いてあって庭園を散策できるようになっていた。
 
期待以上に素敵な部屋と庭と温泉、早々に大浴場でのんびりした後、庭園を散策したりしてのんびり過ごし、夕食はちょっと早めにしてもらって6時半スタートで。
 
部屋食で、タイミング良く次々持ってきてくれる食事も、どれも美味しかった。酒の肴だらけの八寸は、うっとりものの充実ぶり。白子やからすみ、鮑など、日本酒が欲しくなる数々で、最初に貰ったビールを早々に飲み干した後は、この土地の名前がついた「筑紫野」という吟醸酒を冷やで1合。
 
出てきた料理は、こんな感じ。
 
八寸
・鮑柔煮、葉わさび
・うるいと数の子のお浸し
・平貝、菜の花、蕪、蛍イカ、干し柿、ゆず柑橘ジュレ
・雲子 酒盗旨出汁
・イカのオイル漬け、フルーツトマト、カラスミ
・鯖寿司
・タコの柔煮
・パテ
・カステラ玉子
・新玉ねぎのポタージュ ふきのとう
お造り
四点盛り(本まぐろのからすみまぶし、ヒラマサ、イカ、かつお) 白身 脇 他
お椀
青のりごま豆腐、椎茸、イカ真蒸、焼よもぎ麩、小松菜
焼物
鰆の木の芽焼、鴨の塩焼 金柑ソース
焼物
春キャベツのグラタン(ポテト、あさり、えのき)
ご飯
きびごはん、鯛の吸い物、香の物
デザート
いちご、大学芋、くず饅頭
 
和風のポタージュが出てきたり、ご飯の前にグラタンが出てきたりと、ちょっと洋風要素もある献立で、鴨好きの母も御満悦の内容だった。
 
どの皿も美味しかったけれど、一番幸せだったのは具沢山のお椀だったかなー。
 
食後は一休みしてから再び温泉へ。
 
予約制ではなく「空いていればいつでもどうぞ」の家族風呂があいにく両方ともふさがっていたので、夕方にも行った大浴場に再び行ってきた。河原をイメージして丸石を敷き詰めた大浴場は、深さが様々で、深いところは90cmもある。浅瀬のところは「山椒魚のように手のツボを刺激しながら前へ進むと良い」との指南が浴室入口に貼られていた。
 
それは楽しいねーと、他にお客さんがほとんどいなかったこともあって、山椒魚プレイを思う様満喫。
心なしか、腰痛も良くなった気がする。

2017年3月14日火曜日

チューリップたべた

ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内クラブラウンジにて
 朝食
旅行先ではとっとと目を覚ます私も、土曜日あたりからの疲れが溜まっていたらしく、6時過ぎまで爆睡。
 
窓からはハウステンボスのシンボルの時計塔が正面に見えて、なかなか良い感じに異国情緒感があった。朝食は、チェックイン時からお世話になりっぱなしのクラブラウンジで。
 
夕食と同じく、セミセルフサービスの朝御飯。スープとオムレツはリクエストすれば個別に用意してくれる。
 
オレンジジュースとミルクティーを貰って、あとはセルフサービスの一角で色々貰ってきた。
 
利用客が少ないからどの皿もこぢんまりとしてはいるけれど、ソーセージとベーコンが1つの銀の鍋に綺麗にまとめられたりしていて、とても綺麗。ミックスリーフのサラダ、季節野菜のサラダ(人参やスナップえんどう、ブロッコリー、カリフラワーなどなど)、鶏のサラダ、シーザーサラダなどサラダも豊富で、フルーツも5種類ほどがガラスの器に盛り合わせになっている。「マッシュルームのクレープグラタン」というのもあった。
 
和風のおかずは盛合せの弁当形式になっていて(御飯と味噌汁はお願いして持ってきてもらう)、それぞれ魅力的。
 
今日はテーブルロールつまみつつ、洋朝食を楽しんだ。ヨーグルトは九州のメーカーの「牧場の瓶ヨーグルト」。宮崎マンゴー味があったのでそれを食べてみたところ、上にクリーム層が薄く固まっているような濃厚な味わいで、とっても美味しかった。
 
ちらりと覗いたブッフェ会場は団体客がいるらしくてたいそうな賑わいで、「あ、ラウンジの朝御飯で良かったわ」としみじみ思ってみたり。
ハウステンボス内「パレスハウステンボス」にて
 食べられるチューリップ \200
 セット紅茶 \300
今日は一日ハウステンボス、主に花畑巡り。
 
ホテル宿泊者は1日2000円でレンタサイクルを借りられるそうで、2人乗りの自転車借りて、あちこちうろうろしてみた。
 
今週末からまた新たにチューリップイベントが始まるらしい「パレスハウステンボス」は、それでも今からチューリップだらけ。館内の花関係の展示も見つつ、カフェコーナーで供されていた「食べられるチューリップ」を、「せっかくだから」と食べてみた。
 
1輪200円、ハーブ塩と、選べるソース(はちみつ、チョコ、ベリーソース)から1種類選択。ドリンクセットで+300円。
 
食べられるようにと品種改良されたチューリップなのだそうで、オランダではそこそこ普及している……とか。
「全部食べられるんですか?」
「葉と花粉部分はあまりお勧めしませんね……」
とのことで、でも一応、「毒じゃないなら」と全部齧ってみた。葉と茎は、うん、チューリップの葉と茎の味だったね……。
 
花びらはシャクシャクとした食感で、繊維っぽさも含めてレタスに似た感じ。でも香りはチューリップ。黄色より赤色の方が、アクが強い感じがした。ちょっとほろ苦さもあったり。
 
案外と塩が似合うし、でもベリーソースが一番食べやすかったかな。
 
花びらむしってわしわし食べていたら、近くを通りかかるお客さんたちがギョッとした顔でこちらを見るのがちょっと面白かったりした。
ハウステンボス「ホテルアムステルダム」内「A Coeur Ouvert」にて
 ランチブッフェ \2700
 生ビール \700
ホテルヨーロッパから入口ゲートまでは1.2kmもあるのだそう。園内はなかなか広大で、自転車での移動が捗った。
 
「お昼……ホテル戻ってラウンジ行く?」
「えー、別のところがいいわぁ」
「ですよねー……」
 
と、昼食は園内もう1つのホテル「ホテルアムステルダム」内の「A Coeur Ouvert」で、ランチブッフェ。
 
夜はフレンチフルコース予定だから、ブッフェとか止めようよーと私は思ったのだけれど、母が乗り気だったので付き従った次第。
 
でも、2700円のランチブッフェ、案外と良い感じで、目の前で次々焼き上げていく「ハーブでマリネした雲仙豚の鉄板焼き」があったり(ソースはオニオンとガーリックの2種類)、皿うどんがあったり。
 
ビールを貰って、肴にぴったりな「佐世保で水揚げされたヒラマサの刺身」「嬉野名物 温泉湯豆腐」「春キャベツの中華風サラダ」「炙り赤エビと春野菜のサラダ バルサミコ風味」「トマト風味のフォカッチャでサンドした雲仙豚のリエット」あたりを貰いつつ、シメのカスタードプリンやでこぽんタルトまで楽しんできた。
ホテルのお部屋で
 モンブランタルト
 コーヒー
午後もたらふくチューリップを見て歩き、午後2時過ぎに自転車返却してお部屋に帰還。
 
「お部屋でケーキ食べたいの!」
という母のリクエストで、ホテルロビーで売られていたモンブランタルトを2つ買って部屋に戻り、部屋のネスプレッソでコーヒー入れてダイニングテーブルでケーキもぐもぐ。
 
甘さしっかりめのケーキで、マロンクリームの味も良い感じ。思った以上に美味しかった。
ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内「DE ADMIRAAL」にて
 Prelude w/ワインペアリング \12800
そして夕飯は、ホテル内のフレンチレストラン「DE ADMIRAAL」で、一番軽めのコースのフランス料理を。
 
幸い、このお店は同内容でボリューム軽め(お値段はちょーっと安いくらいだけど)の設定もあって、母はそれにしてもらった。魚や肉の量が半分、といった感じで、めでたく私が手伝うことなく母も完食。
 
前菜4皿、魚料理肉料理にグラニテつき、更にチーズつき……と、久々のどっしりフルコースだった。
 
真鯛がシンプルな炭火焼きだったりして、あまり奇をてらった感じではなく、食べやすいフレンチ。
今日の内容はこんな感じだった↓
 
  • アミューズ 人参のピューレとコンソメジュレ 雲丹を添えて
  • イタリア産ミルクフェッドのテリーヌ ビーンズとモッツァレラチーズのサラダ
  • 貝類と山菜を海藻のジュレと共に 白ブドウ風味の泡を添えて
  • 白いんげん豆と甘酒のスープ カプチーノ仕立て
  • 長崎産真鯛の炭火焼き 春野菜のバリグール風
  • 薔薇のグラニテ
  • イベリコ豚セクレートのグリエ そのジュと香草風味のバター アスパラガスとタケノコと共に
  • 木苺香るピスタチオとチーズのミルフィーユ仕立て 濃厚なキャラメルアイス添え
  • かわいい小菓子
  • コーヒーまたは紅茶
 
ちょっと残念だったのは、貝の前菜の上に乗ってるのが「白ブドウ風味の泡」で、続くスープも「カプチーノ仕立て(ミルク味)」で、「泡ダブルかよ!」となってしまったこと、かなぁ……。もうそろそろ"泡"のブームは終わっていいと思うのね……(私があまり好きじゃないだけだろうけど)。
 
ラウンジで何度か飲んでいて思ったけれど、ここのスープはぽってり系の「ちょっとゆるいピュレ」みたいな感じ。スープっぽくはないのだけれど、これが案外良い感じ。夕飯のいんげん豆のスープも、ぽってり系だった。アミューズの人参のピュレも、「ああ、うん、あのスープみたいだ」という感じで。
 
母はグラスワインを単品で貰いつつ、私は「スパークリングワイン、白ワイン(重めのシャルドネ)、白ワイン(軽め)、赤ワイン」の料理に合わせたグラスワイン4種がやってくるペアリングコースにしてみた。やけに酸が強かった赤ワインはあまり好みな方向ではなかったものの(こってりした豚には合ってたかな、確かに)、他は美味しかった。
 
メインディッシュでうっかり赤ワインを飲み干してしまって、その後にチーズがやってきたものだから、重めの白ワインを追加で貰ってしまったりして。
 
重めデザート(母はフルーツ盛合せ)の後のプチフール(マドレーヌ、プチマカロン、苺、チョコ菓子、フルーツゼリー、サブレ)も平らげて、その後は「まだ間に合う!」とイルミネーションを見に再びハウステンボスへ。
 
きらきらぴかぴかの「光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショー」を首尾良く見て、あとは部屋でのんびりしていたのだった。
 
そういえば、今日は朝以降全然ラウンジに行かなかったね、という……(もったいなかった……)。

2017年3月13日月曜日

ハウステンボスに来ましたよ

羽田空港内「ロイヤルコーヒーショップ」にて
 フレンチトースト
今日から4日間、母と2人で九州旅行。
 
今なら息子を放置しても学校に遅刻する云々とかの心配は要らないし、気候的にも悪くない時期でもあるしなと、もうここ10年以上「一度行ってみたいの、泊まってみたいの」と母が言い続けていた場所へ母を連れて行くことにした。幸い、マイルもそこそこ溜まっていて、母も私も「自分の分の交換マイル分くらいは持っているわ」という状況だったこともあり、飛行機代もかからず行けることに。
 
昼過ぎに長崎空港に着くJAL便の予約で、搭乗の2時間近く前にうっかり空港に着いてしまったので、「どこかでしっかり朝御飯食べちゃいましょう」とモーニング営業をしていたコーヒーショップでフレンチトーストを食べていった。
 
ソーセージやベーコンつき、バターたっぷりシロップたっぷり。
ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内「ANCHORS LOUNGE」にて
 島原じげもん豚のカツサンド セット \2100
     紅茶(ダージリン)
で、長崎空港からは予約してあった無料シャトルに乗り、午後1時半、「ハウステンボス」内の「ホテルヨーロッパ」に無事到着。
 
「ハウステンボス行ってみたい」「ホテルヨーロッパ泊まってみたい」が、母の長年の夢だったのだった。じゃあ、まあ、頻繁に来られる場所でもないし、良い部屋にしてしまいますか、と、予約は61平米のジュニアスイートタイプのラグジュアリーツイン、クラブラウンジ権つき。
 
あいにく早めのチェックインというのは難しいみたいで、そして私たちは昼御飯を摂るタイミングがなかった(パン持ってたけど、送迎シャトル内での飲食はご遠慮ください、とのことで……)ので、たいそう腹ぺこ。
 
「15時まで待っていたら、ラウンジでアフタヌーンティーが出てくるらしいよ?」
「由紀ちゃんは待てるの?私は待てないわよ」
「……でーすよねー……うん……」
 
と、我慢できない私たちはホテルロビーにある「ANCHORS LOUNGE」で、カツサンドを半分こして食べたのだった。
 
「島原じげもん豚のカツサンド」なる、なんだかすごいカツサンドは、コールスローサラダが挟んであるリッチな味のもの。カツ自体には適度にソースも染みていて、こんがり焼けたトーストタイプのパンもとても美味しかった。
 
中庭には園内を結ぶ船の発着所があり、そしてホテル内はチューリップフェアということで花だらけ。折良くラウンジでは生演奏のピアノや歌手が出てきてのオペラ曲演奏まで流れてきて、なかなかの雰囲気だった。
 
思った以上に、なんというか、「ちゃんと異国の雰囲気」。
仮面舞踏会のシーズンでもあるゆえからか、スタッフさんは全員「オペラ座の怪人」のマスカレードで出てくるような派手な衣装を纏っている。色々とすごい。
ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内クラブラウンジにて
 アフタヌーンティー
 スパークリングワイン
 紅茶(ダージリン)
そして、15時を待って「クラブラウンジ」でチェックイン手続きしながらの、アフタヌーンティー。
 
このホテルはクラブフロアの設定がなく、普通の部屋の予約にオプションとしてクラブラウンジ利用の権利をつけるというスタイル。1日限定たったの6組で、朝食、軽めの昼食、アフタヌーンティー、夕方の軽食、お休み前のお飲み物……と、ほぼ1日中何らかのサービスが用意されているのだそう。利用はもちろん無料。昼からお酒も飲めちゃう。
 
……で、たいていどこもそうだから、このホテルのクラブラウンジもほぼほぼセルフサービスなのかと思ったら、色々と手厚いサービスなのだった。
 
セルフで好きなものを飲めるようにはなっているけれど、「お飲み物はいかがしましょうか」と聞いて持ってきてくれるし、アフタヌーンティーは「ただいまご用意致しますね」とスタッフさんが持ってきてくださったのは、なんとびっくり三段重ね。
 
あーしまった、さっきのカツサンド明らかに不要だったわ、ていうか今これ食べたら夕飯ほとんど要らないわ……と思いつつ、しっかり食べてしまった。スパークリングワイン飲みつつ。
 
最下段は4種のスコーン(プレーン、チョコ、抹茶、バラ……かな?)とクリームとベリーのジャム。
 
中段は、かぼちゃの冷製スープと、クロワッサンのサーモンチーズサンド、卵サンド、くるみパンのツナサンド(けっこうボリュームある……)。
 
上段は、口直しの柑橘のゼリーと、抹茶のオペラ、りんごのタルト、チョコ系焼き菓子2種類、紫蘇マカロン(!)とピスタチオマカロン。
 
クロテッドクリームだけが、
「ホイップクリームとヨーグルトを合わせたものになります」
という説明つきで出てきて(実際そんな味で)、「んんんんん?」となったけれど、それ以外は幸せなアフタヌーンティーだった。九州は酪農王国でもあるんだから、クロテッドクリーム作れるメーカー、ありそうなのに……ねぇ……?(ナカザワと、最近はタカナシも作るようになったらしいのにー)。
 
とりあえず、たいそうお腹いっぱい。そしてほろ酔い。
 
部屋で荷物開いてちょっと休んだ後、夕方からのチケットを買ってハウステンボス園内をぷらぷら歩いてみた。仮面つけないと入れない仮面舞踏会エリア(エリア入口でマントも貸してくれる)があったりして、なんだかすごい。そして園内、フェア中につきチューリップだらけ。
 
母と2人なのでアトラクション系はほとんど興味無い(だんなと息子が一緒だったら行くだろうアトラクションはいくつもあるのだけれど)ので、雰囲気楽しみつつ、ぷらぷら。
ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内クラブラウンジにて
 夕方の軽食
 スパークリングワイン
 
ハウステンボス「ホテルヨーロッパ」内「ANCHORS LOUNGE」にて
 ナイトコンサート
     ウィスキーロック \150
     生チョコレート \600
で、結局、夕飯時までお腹が空かなかったので、ラウンジでの軽食で終わりにすることに。
 
セルフサービスでおつまみ色々、それに加えて個別リクエストでスープとステーキを持ってきてもらえる。夕飯のスープはコーンポタージュ。試しにと頼んでみたステーキは、長崎和牛ヒレ肉、赤ワインソース。野菜もたっぷり。ステーキの肉は小さめだったとはいえ、「え?"軽食"だよね?」と確認したくなるほど充実ぶりだった。
 
1人分ずつ盛られた生ハムフルーツ(フルーツはパイナップルとメロン)、スモークサーモン、サラミ、ミックスリーフのサラダと季節野菜のサラダ、カマンベールチーズ、クリームチーズ、トマトのブルスケッタ、クロックムッシュ、ベーコンときのこのクリームソースのペンネ、パン類、フルーツやデザートも数種類……という感じ。
 
ラウンジのすぐ近くに、このホテルのメインダイニングのフレンチのお店があって、料理はそこから運ばれてくるみたいだった。だからステーキもペンネも、「間違いのない味」という感じ。
 
他のお客さんは、いても1組、せいぜい2組という感じだったから、静かでのんびり、とても快適。
 
そして、午後8時半過ぎからホテルロビーで「ナイトコンサート」があるとのことで、行ってみることにした。本来「ミュージックチャージ」が3000円必要なところ、宿泊車は必要無いとのこと。ただしワンドリンクの注文は必要だそう。
 
もうお腹いっぱいだから、量のある飲み物は欲しくない……と、ウイスキーロック舐め舐め、生チョコレート齧りつつコンサートを楽しんできた。
 
前半は男女オペラ歌手が登場しての、ピアノ演奏つきの5曲。後半はハンガリー奏者のピアノ、バイオリン、チェロのトリオでクラシック中心の8曲。前半のTime To Say Goodbyeとか、後半のハンガリー舞曲第五番、Libertango(Astor Piazzolla)あたり、たいそう楽しかった。シメはツィゴイネルワイゼン。
 
最後に奏者たちが各テーブルにいそいそと自費出版CDを売りに来る(1枚2000円)のには笑ってしまったけれど(そして素直に買ってしまう母……)、思いのほか充実した夜になり、就寝は23時。つーかれたー。

2017年3月12日日曜日

母が来たりて。

バタートースト
カフェオレ
毎回、ボードゲームの日は疲れてしまって、「片付けは明日以降で良いやー」という感じだったりするのだけれど、今日は母が来るのである。
 
昨夜のうちに片付けられるものはできるだけ片付けておき、今日は掃除機とか明日からの旅行の準備とか、いろいろいろいろ。日記も数日分書けてないし、うわー!という感じなのだった。
 
朝御飯は、ささっとバタートーストとカフェオレで。
津田沼「洋麺屋五右衛門」にて
 サーモンといくらと新玉葱の和風カルボナーラ白味噌風味 \1200
 スペシャルスイーツセット \390
     サラダ
     苺のクレームブリュレ苺アイス添え
     ジンジャーエール
お昼は、
「なんかねー私はスパゲッティが食べたい気分なんですよ」
という私のリクエストで、和風スパゲティ屋の「洋麺屋五右衛門」へ。
 
選んでみたのは季節メニューのパスタ、「サーモンといくらと新玉葱の和風カルボナーラ白味噌風味」。
 
サラダや選べるスイーツがセットになっているセットにしてもらって、クレームブリュレまで食べてきた。
 
……クレームブリュレは、なんというか「カスタードプリンの上に砂糖のキャラメリゼ乗せただけの、なんちゃって感」が残念だったけれど、スパゲティの方は期待以上に美味しかった。
 
思ったほどには白味噌のこってりさは無く、でも確かに和風味のカルボナーラ。サーモンどっさり。ソースに卵は使われておらず、代わりに上に生卵の黄身が1個。
 
食材の組み合わせ的に、家でも真似できそうだけど、うまく白味噌を使えそうな気がしないんだな……。
船橋「焼肉やまと」にて
 やまとサラダ \720
 ナムル \720
 サンチュ \670
 韓国のり \370
 上タン塩 \2900
 やまとバラエティ盛 \3640
 大人の赤身盛合せ \5980
 上ロース \1620
 ホルモン \750
 ソーセージ \480
 ライス \290
 炙りトロ握り \0
 石焼ビビンバ \1890
 やまとうどん \560
 冷麺 \950
 生中 3×\0
 生中 2×\490
 梅酒ロック \480
 りんごジュース \360
4人で、食べたわー。
そして母、夕方にやってきた。
 
都内で夕御飯食べる?皆で食べる?と若干わくわくした風に言われたけれど、いやでもやらなきゃいけないことが全然出来ていないから勘弁……と、地元御飯にさせてもらうことに。
 
焼肉か中華かの2択で、決断を任された息子が「焼肉!」と言い、皆で「焼肉やまと」まで行ってきた。
 
息子は、「これ、美味しそう」と、「3~4人前相当」の盛合せ、「やまとバラエティ盛」(カルビ・ロース・地鳥・豚ロース)の写真を見ていたので、じゃあ君はそれを抱えて食べると良いよと、それを注文。大人たちは、「量は要らないから美味しいのが食べたい」と、熟成肉塩麹・ダイヤモンドカット・中落ちロースがセットになった「大人の赤身盛合せ」を。
 
アプリダウンロード特典やらネットクーポンやら色々駆使して、大人の分のファーストドリンクや「炙りトロ握り」が無料になった。
 
たっぷり厚切りカットの上タン塩や、絶妙に美しい格子カットの赤身肉など、高級焼肉を満喫。ごろっと角切り的なカットの「中落ちロース」が素晴らしく美味しかった。
 
息子が粛々と「3~4人前相当」を食べ進む中、大人たちは上ロースやホルモンもちょこちょこ追加しつつ、なんだかんだ、しっかりたっぷり食べてしまうことに。
 
このところ、シメは冷麺が定番だったのだけれど、母の希望で石焼ビビンバも皆で分け合って食べた。母好みの辛さ控えめビビンバ、お焦げも出来ていて「あらやだおいしい」という感じ。
 
息子はというと、バラエティ盛をライスと共に食べきった上に、ビビンバを味見し、冷麺を手伝い、そして「やまとうどん」を1人で平らげていた。奴の食欲が怖い。

2017年3月11日土曜日

持ち寄りパン祭り~

秋葉原「いろり庵きらく」にて
 冷しかき揚げそば \460
今日は月一定例のボードゲーム会、荷物もたんまり。
とうとう、ちょっと大きめのコンテナ(いわゆる「折りコン」)まで買ってしまって、それを重ねて1つにゲーム、1つにその他。今日は酒やら缶詰やら詰め込んで、いざいざ出発。
 
朝食は、いつもの秋葉原駅構内の立ち食い蕎麦屋「ちらく」で、冷やしかき揚げ蕎麦をもぐもぐ。毎回、駅を出たところにある別の立ち食い蕎麦屋に行ってみようと思いつつ、条件反射のように「きらく」に吸い込まれてしまうのだった。好きすぎか。
ボードゲーム会会場にて
 持ち寄りパン祭り
 クラムチャウダー
 お茶とかお菓子とか
朝からちらちら来た数人の人たちと遊びつつ、あっという間に10人越えた後はボードゲームなどにも興じつつ、昼御飯は「持ちよりパン祭り」。
 
幹事が!美味しいものを食べたいのです!皆さん協力してくださーい、と、
「皆さんのお勧めパンを持ってきてください。"自分が食べきれる量"目安で」
と参加者に伝えたら、「自分が食べきれる量」を忘れた人がいっぱい。
 
そういう我が家も「この機会に布教しましょう」と、「アンデルセン」の「ミルクフランス」を5本買って持っていったり。
 
横浜の美味しいパンを買ってきてくれる人いたり、朝の開店に合わせて地元のパン屋に寄ってきてくれる人がいたり、この手のを面倒くさがらない女子の参加者がけっこういることもあって、食卓はたいそう賑やかな事になった。
 
「いろんな種類、食べられるように」と、1つのパンを4~8等分くらいにざくざく切って、トレイに盛り合わせて「喰えー!」と。
 
で、あったかいものも欲しいよねと、通販でハインツの濃縮クラムチャウダー2号缶も2つ持っていって、現地で2リットルの牛乳でのばして20人前クラムチャウダーも作成。
 
うちは普段からキャンベルのクラムチャウダーなどはじゃんじゃん使っていることもあって、「まあ悪くないんだよ、けっこう美味しいんだよカップスープよりは、数段」という感覚だったのだけど、思いのほか皆が「これおいしー!」と喜んでくれて、何より。
 
そして食後は、5人で「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」をプレイ。
 
先月はこれのヨーロッパ版をやったのだけれど、今月はアメリカ版。地名に「ナッシュビル」があったものだから、私とだんなに萌えがとどまるところを知らなかった。
 
私はナッシュビルをちゃんと経由する、西海岸から東海岸(というかマイアミ→ニューオーリンズ→オクラホマシティまで)繋げたロンゲストロードポイントをゲットするも、最初に設定するミッションを逃げ腰チョイスしてしまったせいでだんなに勝てなかった。
 
線路長く繋ぐのも大事だけど、ミッション達成が大事なのねーと思い知った今日。
 
定番の、私大好き「CATAN」では、ガチ勢相手に無事勝利できたし、対面人狼では狼になって狼陣営勝利できたし(私は途中、村人に吊り殺されたけど……)、いつもに増して色々と楽しかった。
ボード-ゲム会会場にて
 唐揚げいろいろー
 おつまみいろいろー
 お酒いろいろー
そして夜は、飲み!
 
「年度末だし(?)お酒入れましょうか」
と提案したら、乗ってくれる酒飲み勢がけっこういて、ずらりと並んだお酒あれこれ。なんだか今日は梅酒が多かった。
 
我が家は、「大阪 山野酒造 片野桜 山廃仕込純米酒 無濾過生原酒 雄町」の一升瓶を持参。
 
初めて飲んだ時は神がかっているレベルで美味しかったこの片野桜、その後2年ほどはなんだかやたらと「酸っぱい酒」になっていまいちな方向だったのだけれど、「あの時の美味しさ」が徐々に戻って来た感じ……?でもまだ、数段、足りないかなという感じ……?
 
主なおかずは「奥州いわい」さんに、各自弁当やら唐揚げ単品やらと頼んで届けてもらいつつ、酒の肴にと、皆の持ち寄りで皮蛋豆腐とかうずら卵とか、ドライフルーツ入りのパンなどが、色々と。
 
我が家も大量のポテトサラダといぶりがっこ、あとはほたるいかの素干し(炙って食べる用のチャッカマンも持参)を持っていった。
 
非酒飲み勢はとっとと食事した後に再びゲームに興じる中、酔っ払い勢は酒瓶の周囲を取り囲み、結局片付けの時間までほぼほぼ酔っ払いトークに興じていたという。
「幹事、有能だけど酒飲みだからなー」
とか思われていたら、どうしましょう。思われていても、まあ変えられないのだけど。
 
今日も夜10時までみっちり遊んで、そして解散。おつかれさまでした。

2017年3月10日金曜日

苺大福~♪

北海道蒸しパン
ランチパック(アップルジャム&カスタード)
カフェオレ
地元のイオンで重宝していたパン屋さん「サンジェルマン」が閉店してしまって、いよいよ駅近でパンを買える店の選択肢が少なくなってしまった。
 
で、「もう明日の朝御飯はこれでいいやー」と昨日、イオンで買ってきたのが、北海道蒸しパンとランチパック。たまに食べるのなら良いけど、やっぱりちょっと、切なかった。
ポテトサラダ
だんな特製豚肉の生姜焼き w/千切りキャベツ
豆腐と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
 
「翠江堂」の苺大福
ほうじ茶
明日は月に一度のボードゲーム会で、なんとなく流れで「夕飯は酒入れましょうか!」ということに。飲みたい人が飲みたい量のお酒持っていって、まぁ適当に分けて飲もうやという趣向。
 
弁当も頼むけど、酒の肴になりそうなものは各自持参で、という形にしたので、私はポテトサラダをたんまりこさえてみた。酒に合うようにマヨネーズ少なめにしてビネガーを加えたさっぱり味。粒マスタードも入ったちょっと大人の味のポテサラにしてみた。
 
で、大量のポテサラ作りと並行して、味噌汁と千切りキャベツを用意したところで、腰が限界に。その前にも色々支度で動いていたこともあって、「これは、あかん」とメインディッシュの生姜焼きだけ、だんなにお願いした。
 
どうも私が作ると、「微妙に味が薄い」というか「汁気があまり多くない」感じにできあがる生姜焼き。
 
我が家の生姜焼きは千切りキャベツを添えるのが通例で、キャベツに生姜焼きの汁を絡ませて食べるのが、皆大好き。
「……やっぱり私は、入れる調味料の量が少ないのかね?」
と言ったら、「醤油大さじ3くらいは入れてるねー」ということだったから、だんなはやはり私の入れる量の倍量近く入れているらしいのだった。なるほど。
 
そして夜のおやつに、今日外勤時にたまたま通りかかったのだとだんなが買ってきてくれた、「翠江堂」の苺大福。
 
そうそうこんな感じ……と久々に口にする苺大福、中央で切って写真に撮ってみた。
 
薄い皮に、適量のこしあん、そして大粒の甘くてジューシーな苺が丸ごと1粒。
 
苺大福そのものには、相変わらずそれほど愛はないのだけれど(というか「大福」というお菓子が、それほどには好物の上位に食い込まない……美味しいとは思うけれど)、これは本当に美味しいなと思う。
 
なんなら1日1個食べても、しばらく飽きないだろうくらいには。

2017年3月9日木曜日

ワイルドステーキ450g

チーズトースト
いちご(あまおう)
カフェオレ
朝食はチーズトースト、だんなには炒めウィンナー&目玉焼きつき。
 
1個が大粒なものだから、一度に3粒も食べれば充分だったあまおうも、これでとりあえずおしまい。 ……ジャム用に買って加工もしたけれど、やっぱり苺は生で食べるのが一番好きだなぁと思いながらもぐもぐ。
 
旬の終わりの5月に向けて、あとは安くなっていく一方だろうから、せっせと買ってせっせと食べないと。
津田沼「いきなり!ステーキ」にて
 ワイルドステーキ450g \1800
ビール(サントリー千都の夢)
今日はだんな、飲み会で遅めの帰宅とのこと。
 
「じゃあ買い物したいものあるし、いきなりステーキでも食べに行く?」
次食べたら、私、ゴールドカードにランクアップなんだよねー……と、息子を誘って「いきなり!ステーキ」に行ってきた。
 
フードコート内のお店なので、着席して食べられる有難いお店。
しかも、夜は通常メニューしかないものと思っていたところ、この店は夜でもランチタイム限定の「ワイルドステーキ」が選べるのだった。御飯などはついてこないけれど、450gで1800円。
 
私は「米飯も野菜も要らぬ」スタンスで、スーパーでビールだけ買ってフードコートのカウンターへ。息子も一緒にジュースを買って、そして息子はガーリックライスつきで。
 
あらかじめカットされた状態で出てくるワイルドステーキは、鉄板が熱いうちに断面を焼きつけて、好みの焼き加減に火を通して食べる、というスタイル。添え物はコーンのみ。
 
アンガスビーフのシールがメニューに貼られていたワイルドステーキ、このサイズのアンガスをスーパーで買うとなってもそこそこの値段がするわけで、それを手軽に外食でいただけるのは本当に何より。今日の肉も、美味しかった。
 
そしてあれこれ買い物しての、帰り道。
 
息子は週末に肉体労働系のアルバイトをしてきたところで、一昨日頃までは体中が痛いと、ひいひい言っていた。
まあ、あんたのものも沢山買ったんだから荷物持ちしてよね、と荷物満載のエコバッグ(大サイズ)を渡したところ、絶望的な表情に。
 
「あの、お母さん……俺、まだ普通に体、痛いからね」
「……ちょっと、ちょっと待って。"普通"の前は、何だったの?」
「……え……"激痛"……?」
「はいはいはい……見えてきたよー」
「何が見えてきたんだよ!」
 
ラーメンズ「バニーボーイ」のコントを再現しつつ、息子は荷物を担いで帰ってくれた。まあ、私の腰痛とどっちがマシかという比較だから、若いものが頑張れば良いのだ。

2017年3月8日水曜日

焼売と野菜炒め

「サンマルクカフェ」の
 チョコクロ \170
 バジルポテト&チーズフランス 1/2個 \230
苺(あまおう)
カフェオレ
昨夜、船橋に出たついでに久々に買ってきてみた「チョコクロ」で朝御飯。
 
ホワイトハートチョコクロとか、はちみつミルクチョコクロとか、亜種が色々出ているのを棚で確認しつつ、でも定番のスタンダード「チョコクロ」を買ってきた。あと、しょっぱい系も欲しいなと、だんなと半分こする前提で「バジルポテト&チーズフランス」も。
 
パン自体、すごく美味しい店というわけではない……とは思うのだけれど、チョコクロはチョコの量やら味やらが良いバランスで、やっぱりこれは美味しいなぁ、と。
 
そして腰強打から約1週間、やっと「立ち上がった時に微妙な違和感がある」くらいに快復してくれて、何より。
今週末から予定満載だから、とにかく治しておかないと。(でも病院には行かない)
「551蓬莱」の焼売
肉野菜炒め
芽キャベツとグリーンピース、ハムの中華スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
夕飯は「食べてしまわなければいけないものを食べましょう」テーマで。
 
だんなの関西出張土産の「551蓬莱」の焼売2箱を食べてしまうことにして、合わせて中華炒めと中華スープ。
 
半端に残っていた、茹でた豚バラブロックをスライスして、もやし、キャベツと共に少しの醤油と塩、老酒でざざっとそれっぽく炒めてみた。こういう炒め物はだんなの方が圧倒的に上手なのだけれど、だんなもたまには「自分の味じゃない中華炒め」が食べたいかな、と。
 
とっとと食べるつもりでいたのに、腰痛だなんだで延び延びになってしまっていた芽キャベツは、季節のグリーンピースと、千切りハムでスープに。
 
メインが焼売だったから、「すごくちゃんと料理した」感は薄かったものの、野菜いっぱい食べられたし、美味しかったしで、満足。
 
ほんと、健康第一です……。

2017年3月7日火曜日

あまおうジャムつくり。

「ピーターパン」の
 塩バターロール
炒めウィンナー&目玉焼き
苺(あまおう)
カフェオレ
昨夜は比較的軽めボリュームの夕御飯にしたので、「おなかがすいた」と自分の分のウィンナーも炒める朝。
そして今朝も「あまおう」は安定の美味しさだった。
 
その「あまおう」を使って、昨日からジャム作り。
 
なんだかんだ、刻んだ果肉は1.3kgほどにしかならなくて(1箱普通に食べてしまったから……)、昨日のうちに刻んだ果肉に砂糖を果肉重量の1/3量加えて、軽く火を通しておいた。そして今日は果肉重量の1/6量の砂糖加えて、ペクチンとレモン汁も。
 
前々回あたりに作った苺ジャムが、いまいち色が良くならなくて「なんでだろう?」と思っていたところ、鉄鍋、ステンレス鍋、アルミ鍋はあまりよろしくないそうで。理想は琺瑯だそうだけれど、今回はテフロン加工の両手鍋を使ってみた。
 
あとは、レモン汁をしっかり入れることと、「あまり超時間火を通さないこと」らしい。
 
でも私、あまり果肉の食感が残る果肉ごろごろ系の苺ジャムは好きじゃないのよね……と思いつつ、好みのギリギリの線(もっと果肉崩れている方が好きだけど、まあこのくらいなら好みの範囲、というギリギリ)で火を止めた。
 
温かいうちに味見したけど、まあ、悪くない……んじゃないかな。
ペクチンもちゃんと入れた割には、思ったよりサラサラしたジャムになったけれど。
船橋「串カツ田中」にて
 牛スジ土手
 ポテトサラダ
 串カツ(牛) 4×\100
 串カツ(豚) 3×\100
 串カツ(ウィンナー) 4×\100
 串カツ(うずら) 3×\100
 串カツ(チーズ) 5×\100
 串カツ(ハムカツ) 2×\100
 串カツ(アジフライ) \100
 串カツ(鶏梅肉巻) 2×\100
 串カツ(かき) 2×\100
 串カツ(海老) 2×\100
 串カツ(煮玉子) \100
 串カツ(はんぺん) 3×\100
 串カツ(紅しょうが) 2×\100
 串カツ(バナナ) \100
 明太釜玉うどん \500
 ホッピー白 \390
 ホッピー黒 \390
 ホッピー中 4×\200
 冷やしあめサワー \390
 ラムネ 3×\240
親子3人で、こんだけ。
昨日に続き、今日もだんなの帰りは遅いのかしらーと思いながら、夕方特に何もせずにいたところ「帰れそう」との連絡が。
 
食材はあるし、充分帰宅に合わせて支度もできそうだったけれど、「串カツ田中」が串カツ全品100円キャンペーン開催中だったので、食べに行ってしまうことにした。
 
普段は1本200円の海老やかき、チーズなどが全部100円。
 
土手とポテサラは頼んだけれど、サイドメニューは極力頼まない方向で、全力で串カツを楽しんできた。
 
何度か通うと、このカツの見た目だけで大体区別がつくようになるという。
 
左から、牛、豚、チーズ、だったはず。
 
チーズ揚げが、学校給食でよく出てきた風の棒形チーズをそのまま揚げた感じのものだけど、これが美味しいんだな。
 
普段は1串200円のアイテムということもあって、チーズ好きの息子は嬉々として3本頼んで食べていた。
 
大阪串カツならではの紅生姜カツもあるし、肉吸いは食べられるし、なんならかすうどんもあるしで、このお店のおかげで「大阪の食べ物」への渇望はちょこっと軽減されてる感。
それでも、美味しいねぎ焼きとか、動物園前駅付近のあの独特な雰囲気とか、そういうのが懐かしかったりはする。
 
また大阪行きたいなーと思いつつ、とりあえずシメはバナナ串カツ(チョコソースつき)で。

2017年3月6日月曜日

牛すね肉でストロガノフ

「ピーターパン」の
 トリプルチーズボール
 ベーコンチーズエピ 1/2個
苺(あまおう)
カフェオレ
昨日、福岡のいちご農家から、「あまおう」が4箱届いたのだた。「わけあり」と聞いていて、ちょっとお安めだったのだけれど、
「え?"わけ"が、無いよね?」
という感じの、大きなサイズの綺麗な苺。
 
よくよく見れば、確かにちょっと色が薄いところがあったり、へたの形が悪かったり、果実の実がちょっとばかり歪だったりしたものもあったけれど、そのまま食べても全く問題ない程度の美味しそうな苺だった。
 
……で、この苺、ジャム用に取り寄せたのだけれど、よりぬいた綺麗な実1箱分だけは、そのまま食べることに。とても甘くて美味しい苺だった。しあわせー。
 
朝食は、昨日だんなが買い出しついでに寄ってきてくれた「ピーターパン」のパン2種類。ベーコンエピはだんなと半分こ、あとは私の分は「トリプルチーズボール」。
 
思い切ったたっぷりな量のチーズが詰まった、このお店の「トリプルチーズ」シリーズ。いつもはハードタイプの「クッペ」を好んで選んでいたけれど(なにしろ食べ応えがある)、柔らかなパン生地のボールも美味しい。
ビーフストロガノフ
オニオンスープ(インスタント)
麦茶
そして今日も、基本、安静の1日。
 
今週末からは予定が色々ぎっしりなので、とにかく腰をなんとかせねばと(だったら病院行けという話なのだけれど、私はとにかく病院嫌い)、おとなしーくしていた。
 
夕飯は、だんな激ジョブとのことで、息子と2人だったら手抜きで良いかな……と、買い置きの牛すね肉と生クリームを使っての、ストロガノフ。
 
本当は久々にビーフシチューにでもしようかなと思って買ってきた牛すね肉、どうも赤ワイン&トマトの味な気分ではなかったので、「シンプルにポトフ風のシンプル煮込みにしてしまおうかな」などと悩んだ末に、「生クリームあるじゃん!」と、ストロガノフ。
 
比較的シンプルな材料で作れるストロガノフは、『海上保安庁のおいしい船飯』(公益財団法人海上保安協会/監修 扶桑社 2016.08)を参考にしてみた。
 
本来は牛薄切り肉を使うものだったと思うけれど、すね肉はあらかじめ圧力鍋で火を通しておき、その煮汁もスープ代わりに使って仕上げてみた。肉に、別途にんにくと共に炒めた玉ねぎとマッシュルームをあわせ、軽く煮込んで生クリームを加え、更に軽く煮込んだらできあがり。
 
肉が煮崩れかかって見た目は少々アレな感じになったものの、出来上がりはなかなか。牛肉の風味濃厚で、なかなか美味しいストロガノフになってくれた。
 
で、手抜きして、あとはオニオンスープだけ。

2017年3月5日日曜日

唐揚げは正義

「Pie face」の
 SAVORY PIE (コーンブロッコリー) \421
今日の朝御飯は、昨日、乗り換え駅でみつけて買ってきた「Pie face」というパイ屋さんのパイを1人1個。
 
これ、オーストラリア発祥のミートパイとコーヒーのお店なんですって。日本での展開はダスキンがやってるそうで。
 
深さのあるパイで、でも「パイシチュー」と言うほどの高さでもなく。でも、1個でたいそう食べ応えがあった。
 
サイズ的に魚焼きグリルに入る感じではなかったので、オーブンレンジ使って、中まで温めてからもぐもぐ。
 
「北海道十勝産のコーンを使用。つぶコーンとブロッコリーのおいしい組み合わせを、やさしい甘さのクリームで包みました」という品は、「コーンシチューパイ」という感じの品だった。ほのかなコーンの甘さが良い感じ。
 
パイの表面には顔がついていて、口の形がパイの種類を示しているそう。笑顔の私のパイは、確かに口が「C」と「B」の文字の組み合わせになっていた。
 
値段はそこそこ張るけれど、1個で充分お腹いっぱいになるし、ちゃんと美味しかった。
また店の近くに行ったら買ってみよう。地元にあったらそこそこ頻繁に買うのに、店舗数少なすぎー。
和歌山ラーメン
麦茶
そして私、今日は全く身動きできず。
 
腰を強打した腰痛(腰というか……尻というか、太股の付け根というか……)は相変わらず痛くて、でも歩けないのは困るからと昨日は市販の鎮痛剤を飲みまくっていた。
 
良い感じに薬が効いてくれて、椅子を立ち上がる時以外は違和感もなく、すたすた歩けていたから昨日は雑に体を動かしていたのだけれど、薬が切れた途端に痛み大復活で、歩くこともままならず。これはあかんやつだ、と、今日は一日おとなしくしていた。
 
家事は全部だんなにぶん投げで、私はたまたま人狼ゲーム(PCで、1週間~10日くらいかけてする対話ゲーム)参加中だったこともあり、PCばかり見ていた一日。なんかもう色々すみませんでした、という一日だった。
 
買い物も、だんなと息子が2人で行ってくれて、お昼はメーカー製生麺を、スーパー惣菜の叉焼と共に買ってきてくれた和歌山ラーメン。ゆで卵入り。
 
豚骨醤油味だけど、割と醤油が強い感。案外、コーン入れても美味しかったかも、と思いつつ、コーンは自重して、叉焼と玉子とメンマと葱の具で美味しくいただいた。
ちぎりキャベツ w/マヨネーズ
だんな特製唐揚げ&ウィンナー揚げ
羽釜御飯
ビール(Corona)
ビール(ヘリオス シークヮーサーホワイトエール)
そして夕飯は、昨日の唐揚げ熱がおさまらずに、だんなが唐揚げを作ってくれた。素揚げウィンナーつき。
 
買い物に行く時に、「鶏もも2枚?」と聞いてきたから、「足りない足りない。絶対3枚必要だよ」とアドバイス。

  結局、買ってきた鶏肉の総量は900gほどもあって、だんなは「さすがに多いだろう」と思ってたらしい。
私は逆に「足りるかな?足りないかもよ?」と思っていた。1kgあっても良かろうよ、と。
 
片栗粉は揉み込むんじゃなく、表面が粉粉している感じになるようにするといかにもな衣になるよーなどと口だけはアドバイスしつつ、あとはだんなにおまかせで。
 
笑っちゃうほど大量の唐揚げができて(写真はまだ全量じゃない)、居酒屋のバカ盛り唐揚げみたいだ!と盛り上がってしまいながら、家族3人で、がっつり唐揚げを堪能した。もうね、唐揚げは正義。ジャスティス。
 
醤油と酒とおろし生姜、おろしにんにくを揉み込んだ唐揚げは、味の濃さもばっちり。店のものに全く劣らぬ、最高に美味しい唐揚げだった。衣もカリカリ。
 
ビールも進んで、今日買ってきてくれたコロナと、買い置きのシークワーサーエールを続けて空にして、案の定、900gの唐揚げは無くなった。息子がもうちょっと本気で食べていたら、やっぱり1kgは軽くなくなったと思う。1人400gの肉があっても、きっと無くなるわ。唐揚げだったら。

2017年3月4日土曜日

息子、高校卒業

「551蓬莱」のあんまん
プーアル茶
今日は息子、卒業式。
 
息子が先に家を出て、保護者はその1時間後くらいに学校に向かえば良いみたい。
 
「……大学の入学式って、行くべき?」
「いやもう行かないでしょさすがに」
「だよねぇ……」
などと話しつつ、朝食は家族で一緒に摂った。
 
私は安定の美味しさの「551蓬莱」のあんまんをもぐもぐ。
 
私、結局、先日届いた551の肉まんをまだ1個も食べていない、という。
息子卒業式謝恩会 某ホテルにて
 ズワイ蟹と帆立貝のテリーヌ 彩り野菜添え
 エメンタールチーズのオニオングラタン
 的鯛のポワレ 野菜のマティニヨン添え 車海老風味のソース
 ホテルメイドのポルチーニ風味のミートローフ パイ包み焼き ボルドーの赤ワインソース
 クリーミーなフレッシュチーズケーキ 季節のプチフルーツ添え
 珈琲
 くるみとレーズンのパン・ソフトロール
 お酒いろいろ
式は恙なく終わり(こういう式典って、ほんと、退屈ね……)、昼食を食べる時間もないまま、謝恩会開始が午後1時過ぎ。 謝恩会が始まっても、挨拶だなんだで食事は2時近くになるわけで……段取り、こうするしかないんだろうけど、まあ色々大変だなーと、着席フルコース料理形式の謝恩会に出席してきた。
 
担任の先生に御礼を言って、同席のお母様方と歓談しつつ、「超あるある」な感じの宴会フレンチをもぐもぐ。
 
数百人規模の着席パーティーだから、一般的な披露宴よりも大きな規模。だから温かいおかずはオーブンものばかりで、前菜もテリーヌ。なるほどなぁという感じなのだった。飲み物は普通にスパークリングワイン(ロゼ)とビールと白ワイン、赤ワイン、ウーロン茶とオレンジジュース、という感じ。
 
息子は息子でクラスの友達とランチでもしてくるのかと思いきや、実にあっさりと解散したんですって。それをLINEで報告を受けて、「最近の子たちは、なんというかドライですよねー」と、大人たちは大人の会話。
津田沼「福盛園」にて
 エビと木くらげ玉子炒め \880→\440
 油淋鶏 \680
 叉焼炒飯 \680
 生ビール 2×\350
 コーラ \280
 
「アンジェリーナ」の
 モンブランデミ
カフェオレ
帰宅はすっかり夕方。
だんなと「唐揚げ食べたいね」「家で揚げようか」と話しながら帰宅するも、家で調理するのがめんどくさくなって「外で食べようか」ということに。
 
でも、あの店に行く気分じゃないのよねーと、折衷案で駄菓子居酒屋に家族皆で行ってみるも、「本日スタッフ不足のため料理をおまたせ致します」みたいな張り紙が。
 
なかなかこの店とは相性が悪い……と、駄菓子居酒屋近くの中華料理店に行くことにした。
 
全然空腹というわけではなくて(息子も遅めの昼御飯だったらしい)、ただサラッと炭水化物(と唐揚げ)を食べたかった気分。
 
ビール頼んで、炒飯頼んで、唐揚げ代わりに油淋鶏頼んで、あとは日替わり半額メニューの「エビと木くらげ玉子炒め」を注文してみた。通常880円が今日は440円。
 
にんにくの芽や人参なども入り、色鮮やかな炒め物。
 
440円というお安さで、海老たっぷり、ボリュームもあった。
 
遅いランチであまり食欲が無いなぁと言っていた息子も炒飯はしっかり食べて、
「もう1皿頼む?」
「ん~……」
と、悩んだ末に、夕飯はごくごくさらっと、これでおしまい。
 
ちょうどエキナカのマンスリースイーツが「アンジェリーナ」だったので、帰宅してから、皆でモンブランもぐもぐ。
 
地元の駅で月替わりのお菓子が楽しめるマンスリースイーツ、時々あまり興味のないお店も来ることもあるけれど、本当に便利。
 
久々のモンブランは相変わらずのこってり甘さで美味しかったけれど、だんなが選んだモンブランブリュレを味見させてもらったら、これが素晴らしく美味しかった。
3月中に、また買ってこなきゃ。

2017年3月3日金曜日

腰痛天丼……

チーズトースト
厚切りハムステーキ&ゆで卵
自家製ヨーグルト w/パインジャム
カフェオレ
昨夜、私は風呂場で盛大にこけた。
 
「盛大に」というほどではないけれど(風呂椅子に座ろうとしたら風呂椅子が後ろに滑って、座れずに後ろにバランス崩した)、右腰を風呂蓋か風呂椅子か壁かどこかに強打して、数分動けないほどの激痛が。
 
なんとか立ち上がれたし、歩けたけれど、気持ち悪い鈍痛だったので温湿布貼って一晩寝た。
 
あまりアレなようだったら病院行かなきゃかな……と思ったけれど、昨夜よりは痛みが軽くなっていたので、「これは大丈夫かな?単なる打ち身かな?」と静観することに。座っている時、寝ている時は全然痛くなく、立ち上がる時と座る時にビリッと痛みが来る、という感じ。歩くのもしんどい。
 
で、朝食は、残っていたサンドイッチ用の食パン使ってホットサンド!と思って卵を茹でたのに、サンドイッチパン、既にカビが生えていた。急遽別の6枚切り食パンをチーズトーストにすることにして、ゆで卵は厚切りハム(これもホットサンドに使うつもりだった)と共におかずにすることに。
 
「美味しいホットサンド食べたーい」
と、痛いの我慢して支度したのにホットサンド食べられなくて、けっこうショック。
 
お願いだから近所のスーパーで10枚切り食パン扱って欲しい……。買えるお店がなかなか無い……。
「天丼てんや」の
 柚子こしょう鶏天丼弁当 半熟玉子つき
ビール(FOSTER'S)
で、今日は結局一日安静に。
 
食材はあるけれど、明日一日外出だし、無理しない方が良さそうだなと判断して、だんなに夕飯を買ってきてもらった。
 
ピザの宅配か、あるいは駅近で何か丼とかおかずとか……と考えた結果、だんなと共通見解で「天丼てんや」が良いねということに。
 
私が買ってきてもらったのは「柚子こしょう鶏天丼弁当」。
 
数週間前からの新商品の、この鶏天丼。
人気の肉天丼シリーズは、九州生まれ・九州育ちの銘柄鶏である「華味鳥」の天ぷらに、天丼てんやオリジナルの「柚子こしょうだれ」を合わせたメニューです。「華味鳥」は、九州の大自然の下で大切に育てられた銘柄鶏で、しっかりした旨味と弾力ある食感が魅力です。爽やかな柚子の香りとほのかな辛さが魅力の「柚子こしょうだれ」は、鶏天との相性もピッタリです。
 
なんですって。
 
鶏天2枚・つくね・れんこん・いんげんという盛りで、たれはほんのり柚子胡椒味。でも思ったほどには濃厚な柚子味ではなかった印象。
 
半熟玉子もつけてもらってきた天丼、さっそく玉子を割って、絡めながらいただいた。息子も鶏天丼、だんなは春の季節もの天丼。
 
いや、ほんと、申し訳ない……と思いつつ、とりあえず、あたたかいご飯が無事食べられて、何より。治るかな。治さなきゃ。

2017年3月2日木曜日

肉豆腐的な。

「下町のパン工房」の
 こだわりクリームパン \200
カフェオレ
今日は息子も登校日。
 
錦糸町マルイの1階にショップがある「下町のパン工房」で、朝ごパンを買ってきた。「こだわりクリームパン」を1人1個、あとコロッケサンド1個は、だんなと息子の2人で分けて食べてもらうことに。
 
パンのお尻あたりにクリームを刺した穴があって、そこからクリーム溢れそうになっているほどに、クリームみっちみちの重量感あるクリームパン。艶のある、テロンとしたクリームで、私の好きな「もったりほくほく系」とは違っていたけれど、これはこれで美味しかった。
 
このお店、コッペパンものが多くて、美味しそうなのよね……今回は買わなかったけども。
たこぶつ
紅芯大根と人参のバーニャカウダ
牛ごぼうのすき焼き風
おでん(ラスト)
羽釜御飯
ビール(キリン秋味)
すき焼き用のアメリカンビーフをまだ食べていなかった!……ということで、今日は肉豆腐というか、ごぼうたっぷりすき焼き風煮物。
 
豆腐が崩れやすいから、作ったフライパンそのまま出してしまえと、フライパンごと食卓に。いよいよ残り少なくなったおでんは、鍋をさらって汁物代わり。
 
あとは、野菜セットに入っていた紅芯大根と人参を市販の(DEAN&DELUCAの)バーニャカウダソースで食べることにして、昨日買ってきた「たこぶつ」も食卓に。
 
「薄切り牛肉」って、案外と使い道が限られている印象がある(焼いて食べる厚さではなく、煮る系となると醤油味醂系か、ハヤシライスかストロガノフか……みたいな)のだけれど、焼き肉用の厚切りや塊調理とは違った食感の良さや風味の良さがあって、美味しいなぁと。
 
もうちょっと「薄切り牛肉」のレパートリーを増やしたい、と思いつつ、安定の醤油味醂味をもぐもぐ。

2017年3月1日水曜日

下町散策デー

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「551蓬莱」のあんまん
プーアル茶
今日は私、一人でお出かけ。
 
だんなは早め出勤&息子はいつもの朝寝坊、ということで、朝食は、一人あんまんをふかしていただいた。
 
あんまん幸せー。黒胡麻入りのが正義だけれど、あんまり黒胡麻が多くてもくどくなるので、ほどよい感じの黒胡麻感が好み。そして「551蓬莱」のあんまんは素晴らしく好み。
錦糸町「苓々菜館」にて
 ランチコース \1500
今日は、数日前にも会った気がする友人Tさんと、下町歩き。
 
「清澄白河って、半蔵門線沿線の駅だったんですね!」
「そうですねー」
「私、あそこを歩いてみたいと思っていて」
「ほうほう」
という感じで、今日は一緒に散策しましょうかということに。
 
下町カフェは最近ブームらしく、数ヶ月前にも女性誌で清澄白河の特集を見たところだ。そも、清澄白河はブルーボトルコーヒーが日本一号店を出した場所だった。
 
お昼は錦糸町で待ち合わせて、Tさんが行ってみたかったという「苓々菜館」という台湾素食のお店に。
 
「素食」とは、つまりベジタリアンフード。しかもこの店、刺激のある香味野菜も全く使わない。
 
メニューには
「肉類・魚介類・ニラ・にんにく・ネギ類はまったく使いません。油もスープも植物性」
という文字があり、メニューと一緒に挟まっていた1枚紙の説明には
 
玉ねぎや長ネギなどの「ネギ類」は腎臓に悪く、「ニンニク」は心臓に悪く、「ニラ」は脾臓に、ラッキョウは肺に、「アルコール」は脳によくありません。それで、調理酒もみりんも使わないのです。保存料のアルコールもご法度です。
 
とあった。これはなかなか、大変だなぁ……この食生活をずっと続けろというのは、私にはちょっと無理そうだ。にんにくと酒のない人生なんて(葱も大好き……)。
 
店内にはお惣菜10種類ほどが並んだブッフェコーナーがあり、ただし「食べ放題」というわけではなく、「おかず○g、ご飯○g」といった計量方式で800円前後でランチがいただけるようになっていた。ガード下の、ちょっと独特な雰囲気の小さなお店は、あっという間にほぼ満席に。女性客だけでなく、男性客もなかなか多い。
 
せっかくここまで来たことだし、そう何度も来ないだろうし……ということで、私たちは1500円の「ランチコース」を。
メニューによると「すべて、おまかせ料理」で、「基本的に、メニューに無いものを作ります」ですって。
 
出てきた料理は全部で5種類。それにスープとデザート。
温かいお茶とお水はセルフサービス。
 
錦糸町「苓々菜館」にて。一見鶏肉だけど、豆腐です。 最初はレタスに盛られた、豆腐の前菜。
 
全体的に味つけは薄めさっぱり味で、これは醤油胡麻だれに和えた風な風味だった。
 
1人分ずつレタスに乗った状態だったので、つまんで食べつつ、最後はレタスでくるんでぱくりと。
 
イカフライもどきは、なんとこんにゃくで。 次のお皿は、イカフライ風&ハムカツ風。
 
添えられたソースも自家製ですって。
 
ハムカツ風のは、確かに「……うん、大豆ミートっぽい感じは、するね」という感じだったけれど、イカフライは言われなかったら普通にイカだと思ってしまいそう。こんにゃくですって。
 
皮までそれっぽい感じの、揚げ魚のあんかけ風。 次は、きのこあんかけの揚げ魚(風)。
 
皮目の部分まで再現された、食感も「なんだかブリっぽいような」な感じの魚もどきは、たっぷりの大ぶりしめじとカリフラワーのあんかけで。
 
なんだかんだ、揚げ物が多いからということもあってか、舌も胃袋も「物足りない」という感じは受けないもので、面白いなぁ、と。
 
酢豚もどきは、かぼちゃ入り。 そしてトマトと酢の酸味が効いた、さっぱり味の酢豚風。
 
玉ねぎは使えないからと、玉ねぎの代わりに入っているのは、面白いことに「かぼちゃ」。
 
いや、合うけど、美味しいけど、かぼちゃなんだ……?とTさんと顔を見合わせて笑ってしまった。
 
なんとなく「豚の脂身」っぽい食感のする肉的なものは、やっぱり大豆ミート、なのかな。これはさすがに「肉の味」はしなかったけれど。
 
そして最後は「なんちゃって卵炒飯」。 酸辣湯風のスープと一緒にいただいたのは、「なんちゃって卵炒飯」。
 
見た目、本当に卵。すごく卵。
 
多分、湯葉的なものを代用しているのかな。
 
枝豆入りで香ばしく、でも当然葱もにんにくも入っていない。
 
最後は緑豆のお汁粉で。 そして最後は緑豆の温かいお汁粉。
 
お汁粉好きなので、甘さが嬉しいデザートだった。
 
私の嗜好だと、「そうだ、素食食べに行こう」とはなかなかならないけれど、面白いものを食べたなーと。実際、美味しかったし。
 
台湾のベジタリアン人口はなかなか多く、国民の1割がそうなんですって。すごいね。
清澄白河「ALLPRESS ESPRESSO」にて
 水出しコーヒー \600
そして食後は地下鉄2駅隣の「清澄白河」を散策。
 
ごくごく普通の住宅街な町並の中に、ぽつぽつとお洒落な雑貨屋や目当ての珈琲ショップが点在する、面白い街だった。思いのほかお寺が多かったりして。
 
残念ながら、「fukadaso(深田荘)」が臨時休業(?)だったり、寄りたいと思っていたチーズショップもお休みだったりしたものの、小川が泣がれる小さな公園を通ったりしつつ、のんびり色々歩いてきた。
 
最初に休憩は、「ALLPRESS ESPRESSO 東京ロースタリー&カフェ」で。
 
清澄白河「ALLPRESS ESPRESSO」にて。酸味強めのさっぱり水出しコーヒーを。 ホットコーヒーを頼むのが良いのだろうな……と思いつつ、歩いて喉が渇いたので、水出しコーヒーを。
 
私、スタバのコーヒーはあまり好みではなく(とにかく苦いんですもの……)て、かといって、この最近ブームの「サードウェーブコーヒー」系はこれはこれで酸味強めの方向が多くて、なかなか好みのものに出会えない感。
 
どこかでブルーボトルも飲んだけど「うううーん……」と。
 
このコーヒーも、香りはとても良かったけれど、やっぱり好みより「酸っぱい」方向。コーヒー道は難しい(私が単に子供舌なだけかもしれない)。
清澄白河「iki ESPRESSO TOKYO」にて
 ロングブラック \450
 リコッタチーズパンケーキ \1300
雑貨屋さんが駅の南側に集中する中、最後に一気に北上して、最後の目的地「iki ESPRESSO TOKYO」へ。
 
途中、「ブリジェラ」というブリオッシュにアイスを挟んで食べるイタリアンスタイルのアイス屋さんがあったり、またも可愛い雑貨屋さんがあったり、思った以上に道中は楽しかった。
 
で、最後に「おつかれさまー」という感じで、Tさんとリコッタチーズパンケーキを分けっこして食べつつ、今度こそホットコーヒー。
 
「ロングブラック」という飲み方は、お湯が添えられてくるんですねー 「ロングブラック」というコーヒーメニューは、エスプレッソに別添で湯がついてくる、というもの。
 
エスプレッソ「アメリカーノ」もエスプレッソに湯を加えたものだから似た感じだけど、「あ、自分でお湯入れるんだ……」と、今日初めて見たスタイル(さっきの店でTさんはこれを頼んでいた)に、軽くびっくり。
 
私、エスプレッソはエスプレッソとして飲んでしまうから、面白いなぁと思った。確かに湯を足した方がコーヒーの風味は良くわかる……かな?
 
そして、待望のリコッタチーズパンケーキが、今日の一番上の写真。
 
高さのあるパンケーキは、ふわふわほわほわのスフレタイプ。シロップとホイップクリーム、数種類のフルーツつき。
 
リコッタチーズのパンケーキといえば「bills」のが有名だけれど、あちらの方が、生地がざっくり混ざって、ペタッとした水分多めの食感だった記憶。ふわっときめ細かい生地で、ここのパンケーキ、たいそう美味しかった。疲れが吹っ飛ぶ素敵な舌触り。
まぐろぶつ
筑前煮の残り
ビール(サッポロラガービール)
そして帰りは、乗り換え駅の錦糸町の「魚寅」で、定番の「まぐろぶつ&たこぶつ」を買って帰宅。
 
ささっと丼にでも……と思っていたところ、だんなの帰りが遅いということで、残りごはんで息子に丼を。私はビールの肴にまぐろをそのままつついて食べた。幸い、昨日の残りの筑前煮もあったので、簡単に済んでしまったな。
 
スマホ機能の万歩計によると1万歩以上歩いたみたいだし(この機能、Tさんは御存知なくてめっちゃ驚いてた)、ランチは素食だし、健康的な一日だった。パンケーキ食べたけど、まあそのくらいは、ね。