2017年11月22日水曜日

葉にんにくを鶏肉と

豚味噌うどん
麦茶
寒い朝にはぴったりな、今朝は豚味噌うどん。
 
我が家では、ビールなどの飲料と冷凍うどん、時々もやし、あとはチキンナゲットやミックスベジタブルなどを買うのに時々利用している「業務スーパー」。
 
牛乳パックデザート」が熱かったり、「ごまだれ餅」が美味しそうだったりと、時々ネットニュースにも登場している。このごまだれ餅、良いよねぇ……近々買って来ようかな。
 
で、ここで買える冷凍うどんもなかなかお値打ち価格なのだけど、1玉がうっかり「大盛」だったりするので、朝御飯に出すにはちょっとボリューミーだったりするのだった。今日は2玉の大盛麺を3人で分ける形で。
 
今日はいつもの黒胡椒ではなく、ピリッと刺激のある「原了郭」の黒七味をばさばさかけて食べてみた。山椒の風味が強めで、とても好き。
 
今日は、北海道のジャム屋さん「La belle confiture masako」から、通販した6種類のジャムが届いた。
 
毎年この時期のお楽しみの「りんご」と「ぶどう」。
 
セットの中身は  
・りんごのジャム(あかね)
・りんごとバニラのジャム(あかね)
・りんごとレモンのジャム(ひめかみ)
・ぶどう(キャンベル)のジャム
・ぶどう(キャンベル)とポルト酒とスパイスのジャム
・ぶどう(ナイアガラ)のジャム
 
ということで、パンにもヨーグルトにも、肉料理などにも似合いそう。
 
早速お昼に、食パンをバタートーストにしてキャンベルジャムを添えて食べてみた。
 
クリアな甘さで色も綺麗。葡萄の粒が適度に残ったジャムで、たいそう香りが良く、相変わらずの美味しさだった。
 
週末にはパンケーキ焼いて、このジャム添えて食べようかなー。
鶏肉と葉にんにくの炒め
丸ごと玉ねぎのチーズスープ
羽釜御飯
チューハイ(アサヒ果実の瞬間 和梨チューハイ)
今日は息子と2人の夕御飯。
 
あるものを適当に食べましょう、と、おかずは葉にんにく&鶏もも肉で、ささっと適当炒め。醤油と酒、コクづけに焼き肉のたれもちょっと混ぜて炒めるだけ。最後に台湾の揚げ葱をばっさーと加え混ぜてできあがり。
 
昨日に続いて、今日も揚げ葱「油葱酥」が良い仕事をしてくれた。
 
そしてこういう夜はチャレンジメニューをしているべきだわと、少し前にtwitterで見た「レンジ玉ねぎ」をやってみることに。
 
半割にした玉ねぎにコンソメかけてラップして数分チン。柔らかくなったらとろけるチーズ乗せて再度チン。好みで黒胡椒かけてどうぞ……という感じのものだった。最後の加熱時に水を注いで刻みベーコン散らし、塩で味を調えてスープ風にしてみたけど、思った以上に良い感じ。
 
玉ねぎは思った以上にちゃんと芯まで柔らかく甘くなって、美味しくできた。手軽で楽しい。

2017年11月21日火曜日

本日は魯肉飯

「danish Bar」の
 ハムチーズ
 カリカリシュガー
ヨーグルト(淡路島ヨーグルト)
カフェオレ
だんなも息子も早出の火曜日は、「さくっと食べられる手軽なパンを」ということで、だんなに頼んで「danish Bar」で朝ごパンを買ってきてもらった。アンデルセン系列の、エキナカ店、スティックタイプのパンを扱うお店。
 
全員1人1本の定番「カリカリシュガー」と、だんなと息子はソーセージ、私には「ハムチーズ」。
 
だんな達に合わせるとやたらと早い朝食時間になってしまうので、2人を見送ってから私はのんびりいただいた。
 
ハムチーズをしっかり温めると、表面がさくっと、中のチーズはとろりと柔らかくなり、たいそう良い感じ。カリカリシュガーは、そのままで。
 
仕事帰りの買い物だと季節メニューは売り切れてることが多いらしく、でもエキナカだと定期券を持たない私はそれだけを買いに行くこともできなくて、
「つまり、季節メニューのミルクティーが欲しかったら、息子の学校帰りに頼むしかないということかー」
と思うのだった。
 
息子には既に今日、「冷凍うどんともやし、帰りがけに買ってきてー」とお願いしていたりするわけだけど。
もやしのナムル
魯肉飯
中華風わかめのスープ
麦茶
なぜか3日間、豚バラ祭りとなってしまったここ数日の献立。
 
今日明日とだんなの仕事が忙しそうだから、「じゃあ水曜、火曜夜の献立でお弁当持っていく?」と提案したこともあって、今日は魯肉飯と決めていたのだった。
手元に美味しそうな香菜があって、香菜たんまり乗せて食べるメニューは何かしらと考えた結果、だんなリクエストが「海南飯より魯肉飯」だったので。
 
本場、台湾のレシピ本から見て知った、台湾の揚げ葱「油葱酥」をたんまり入れて作る作り方が目下のお気に入り。
ひき肉よりは、塊肉(か薄切り肉)を手切りして細かくした方がそれっぽくできる。
 
肉を刻みにんにくと共に炒めて、揚げ葱をたっぷり加えてざっと混ぜたら、水と中国の米酒、氷砂糖、醤油を加えて煮込んでいく。香り付けに五香粉もぱらりと。
 
平行してゆで卵も支度して火を止めた後の魯肉の煮汁に浸けておき、「しろな」を湯通ししたものと香菜と共に御飯に盛ったらできあがり。弁当おかずにするつもりで作ったもやしのナムルと、ささっと支度したわかめスープも添えて。
 
煮えた揚げ葱が独特のトロッとした食感と香ばしさを生んで、大袋入りのを買ってしまった揚げ葱は一向に無くなる気がしないけれど、とりあえずこれは我が家に常備しておこうと思っている。炒め物や煮物にこの揚げ葱、ばさっと入れてもおいしーです。

2017年11月20日月曜日

回鍋肉♪

「ピーターパン」の
 トリプルチーズクッペ
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
カフェオレ
昨日、久々に地元の人気パン屋の「ピーターパン」で買い物をしたのだけど、週末の混雑は、相当に相当なものだった。
 
広くない店内、人がぎっちりで、店内レジでは足りずに店外にまで追加レジが出るくらい。
相変わらずすごいねぇとトレイを持って店内を歩き、
「……お気に入りのチーズクッペは、今日無いみたいだねぇ」
と呟いたら、その声を拾った店員さんが「今、こちらで焼き上がったものがございますー」と出してきてくれた。
 
1年くらい前に新商品で出てきたトリプルチーズクッペ、すっかり定番商品になっている。
 
ハードタイプのパンの上に3種のチーズをたっぷりトッピングしたもので、1個でしっかり重量感があってほどよいボリューム。相変わらず美味しかった。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
回鍋肉
豚スープのかき玉汁
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール 初摘みホップヌーヴォー)
昨日さんざん豚バラ肉を食べたのだけど、今日の夕飯も豚バラ肉。
 
週末に届いた「ココノミ」の野菜、キャベツが1玉やってきてしまったので、
「鍋もしたし、今度は回鍋肉かなぁ」
と、ブロックの豚バラを買ってきたのだった。明日は明日で予定の献立ができてしまった(これも豚バラ肉使うんだけど……)ので、今日、回鍋肉を決行してしまうことに。
 
ものぐさな私だけど、回鍋肉だけは薄切り肉を使わずに豚バラブロックを使ってちゃんと作るのがお約束。ブロックのまま茹でて「ゆで豚」を作り、それをスライス。キャベツとピーマンは湯通ししておき、スープや醤油多めの合わせ調味料で最後、炒め合わせる。辛さは最初に炒める刻みにんにく、刻み生姜と共に中華鍋に入れる香辣脆の量で調節。
 
茹でた豚肉は最初700gほどの分量で、でも随分縮んでしまったから「足りなかったかなー」と思ったけど、そんなことはなかった。
豚肉の量に合わせて、ピーマンは6個、キャベツは半玉、ざくざく切って炒めたら、中華鍋が一杯になるほどの分量になって、できあがりはかなりのボリュームに(写真の深皿、1.8杯分ほどの量になった……)。
 
最近息子がやたらと食べるので、家族全員気兼ねなく食べられるようにとこの分量にしたのだけど、それでも残ることなく皿も鍋に空になったのだった。
 
ゆで豚の煮汁は表面の油をできるだけすくってから、かき玉汁に。箸休めのスティックきゅうりも出して、あとはひたすらわしわしと回鍋肉を食べた夕御飯。今日もおいしくできました。

2017年11月19日日曜日

みんな大好き焼肉弁当

バタートースト
カフェオレ
久しぶりに、アンデルセンで「長時間発酵食パン」を買ってきて、朝はシンプルバタートーストに。
 
これがしみじみ美味しくて、
「あー、やっぱりこの食パン、美味しいねえええええ」
と言いながら、うっとり食べることになった。
 
食パンを食べて「ああ、美味しい」と思うのって、なかなか難しいもので、やっぱり、アンデルセンのパンは好みだなぁとしみじみ。
 
今冬に船橋西武が閉店と共に退店しちゃったら、その後津田沼に出店してくれないかしら。切実に思っているところ。
谷津「焼肉弁当まるはん」の
 まんぷくホルモンミックス焼 \1420
ビール(サッポロ黒ラベル)
この週末からなかなか本格的な冷え込みになるらしく、
「鍋ですかね」
「ですな」
「じゃあお買い物いかなきゃ、豚味噌鍋ならOKの豚薄切り肉が一番いいから」
「ですな」
 
と、だんなと2人、さらっとお買い物。
「じゃあ、お昼はまるはんの焼肉弁当だね!」
と提案したら、
「おゆきさんはほんとにあそこの弁当が好きだねぇ」
と苦笑された。
 
いや、だって、美味しいし。「焼肉弁当 まるはん」の弁当。
値段は良いんだけど、でも、美味しさは折り紙付き。
 
スーパーに行って、袋詰めしている間に「これから取りに行くので作っておいてくださーい」とお願いして、買ってきた弁当諸々。
 
息子はハンバーグ弁当、だんなは塩カルビの大盛り、私は御飯抜きでおかずだけのホルモンミックス。
 
大盛り弁当の御飯の量がなかなか半端ないので、だんなの分の御飯を貰いつつ、肉も分けつついただいた。
 
じわっとほのかにピリ辛味のホルモン炒めは、腸に胃にレバーらしき部位もと、種類どっさり。少量ながらナムルとキムチもついてくる。
 
焼肉弁当ならビールが欲しいよねと、昼から1缶空けてしまって、良い気分になったまま午後はお昼寝。今日はのんびり日曜日。
豚味噌鍋
 (豚バラ薄切り・白菜・長ねぎ・うどん)
日本酒(大阪 山野酒造 片野桜 山廃仕込純米 無濾過生原酒 雄町)
そして夜は我が家定番豚味噌鍋。
 
既に味噌はだんなが気合いを入れて2回も練ってくれているので、冷蔵庫の野菜庫にはタッパーにたっぷりの味噌が入っている。それを昆布だしに溶いて、あとは肉と野菜を入れるだけなので、準備はといえば、白菜と万能葱を切ることくらい。
 
冷蔵庫を圧迫する一升瓶をそろそろ片付けたいねと、買い置きの片野桜の雄町を5合ほど空けつつ、今日もせっせと食べてせっせと飲んだ。肉800g強と白菜1玉、太い長ねぎ2本、うどんは5玉、消えたかな……。
 
野菜たっぷり食べられるしと思っているけど、これだけ食べると全然ヘルシーな献立ではないかなと、そろそろ思いつつある。

2017年11月18日土曜日

TRPG会からの、ミートソース

「アンデルセン」の
 ミルクフランス
カフェオレ
今日は私一人、「TRPG(テーブルトークRPG)会」にお出かけ。
 
昼は持ち寄りということで、昨日、東京駅で乗り換えついでに「アンデルセン」のパンを朝昼分、買っておいた。
パンが2食続いても、あんまりストレスはない私。米飯が続くとけっこう飽きるんだけどねぇ。
 
朝食は、みんな大好きミルクフランス。
 
だんなも息子も寝ている時間だったので、ささっとコーヒーだけ淹れて、ささっと食べた。
 
些細な差だけど、東京駅で買ったミルクフランスの方が、船橋のアンデルセンで買ったミルクフランスよりクリームが少ない感じ……。
「アンデルセン」の
 北海道ミルククリームパン
 コーンチーズロール
ペットボトルアイスティー
今日はちょっと人数少なめに、5人が集まってひたすらTRPG。
 
現代ホラージャンルの「インセイン」、人類が滅びた後の世界が舞台のちょっとグログロしい世界観の「永い後日談のネクロニカ」、正統派アドベンチャーの「ソード・ワールド」。
 
これは「ソード・ワールド」のRPGスタートセット。
 
キャラクターが既に作られていて、装備品もぱぱっと並べられるようになっている。こういう感じになると、TRPGもボードゲーム(特に「DORASURE」あたりとか)と大差ない感じ。
 
昼御飯は、適当にキリ良いところで、各自持ち寄ったりコンビニで買ってきたりしたものをもふもふ食べた。
 
私は朝に引き続き、「アンデルセン」のパン2つ。
 
大好きなクリームパンと、コーンとチーズがトッピングされたハードタイプの総菜パンと。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
ミックスリーフのサラダ
だんな特製 ミートソーススパゲティ
ビール(サッポロ黒ラベル)
息子も今日はお出かけだそうで、だんなは一人留守番だった今日。
 
TRPG会も、5人中3人が夕飯前に帰るという話だったので、ならばと今日は夕飯前に終わらせて解散しましょということになった。
 
そういうわけで夕食は帰って食べますーどっか行く?と昼過ぎにだんなに連絡を入れたところ、
「食べたい気分だから、ミートソースで良ければ作って待ってるよー」
とのこと。
 
ミートソース最高ですお願いします、と返事して、いそいそ帰った。
帰りがけに「サラダとか買わなくていい?」と聞けば、「ミックスリーフも買ってきた」だそうで。完璧か。
 
私は一日遊び呆けて帰ってきたというのに、お風呂もちゃんと沸いていて、
「お風呂入ってる間にパスタ茹で始めとくから」
と言われて帰宅早々お風呂に入り。上がったら冷えたビールとできたてパスタ。完璧か。
 
昼にパン2個、おやつも無しだとさすがに空腹になってしまっていて、常にない量の大盛パスタを盛ってもらってわしわし食べた。
肉たっぷりの、いつもの我が家のミートソース、ビールも飲んでおなかいっぱい。

2017年11月17日金曜日

原価ビストロ、ふたたび。

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
ピザトースト
カフェオレ
「食パンが余ってるんだよねぇ……明日の朝御飯、どうしよう」
と昨夜だんなと雑談したら、「ピザトースト」というリクエスト。
 
確かに、ピーマンも玉ねぎもベーコンも持ってるし、チーズも冷凍庫込みでたんまりストックがあるし、あとはトマトソースがあれば作れるね……と、確認したら自家製ソースもあるしで、余裕で作れそう。
 
そういうわけで、朝食はピザトーストにした。
 
パンにトマトソースを塗って、薄切り玉ねぎとピーマン、ベーコンをたっぷり乗せた上からシュレッドチーズもたっぷり。魚焼きグリルを中火くらいにして5~6分焼いたらできあがり。
 
ソースとベーコンは自家製、チーズも間違いなく美味しい「ハイ食材室」のものということで、不味くなりようがないピザトースト。しかも直火でパリッと焼いて。
 
でもパンは6枚切りじゃなく、5枚切りか4枚切りの方が美味しい気もするのだった。
4枚切りの食パンにかぶりつく幸せというのもなかなかなものだから、そのうち奮発して買って来ようかしら。
蒲田「原価ビストロ BAN!」にて
 裏)トリュフ卵 2×\350
 肉盛り合わせ300g \3000
 肉盛り合わせ500gw/マッシュポテト \4300
 カマンベールポテト \600
 裏)天草産自家製いのしし肉のパンチェッタのえのき巻き \980
 裏)和牛とポルチーニ茸のまぜスパ \1100
 裏)低温調理した黒毛和牛とフォアグラのロッシーニ肉寿司 \1500
 ショーソンパイ 2×\300
 テリーヌショコラ \350
 ビール(よなよなエール) 2×\330
 赤ワイン(キャンティ・コッリ・セネージ) \1480
 ビール(ブルックリンラガー) \350
 自家製サングリア \150
 コーラ 3×\80
今日は家族揃って、蒲田駅近くに新規オープンした「原価ビストロ BAN!」に。
 
短期間のうちに飯田橋、八丁堀、大塚と立て続けに新規開店し続けているこのお店、四店舗目が蒲田。次は話によると品川あたり、だそうで。
 
今日は「オープン記念の肉半額」キャンペーンということで、会員券携えて、家族で食べに行ってきた。
 
1人500円取られる「入場料」も会員券1枚につき会員本人と同伴1人が無料になる。
クラウドファンディングで、既に会員券2枚分を購入しているので、家族全員入場無料。これはなかなか良い感じ。
 
今日もさんざん飲んで食べて、1人5000円ほどで済んだ。キャンティの赤ワイン1本空けたし、それ以外にお酒4杯飲んでいるのにこの価格はやっぱり嬉しい。美味しかったし。
 
半額キャンペーンは、1グループにつき1皿、3000円の肉盛りが半額になるというものだったので、息子にその3000円プレート(300g)をまるっと食べさせてやり、私とだんなは別途、5種盛り4000円の肉盛りプレート(今日の一番上の写真)をもぐもぐ。
 
前回の飯田橋店と同じく、
 
・黒毛和牛のローストビーフ
・認定山形豚のしっとりローストポーク
・マグレ鴨(欧州産)の鉄板グリル
・旨み溢れる牛タンのトリミングステーキ
・ロゼに仕上げた仔羊背肉のロースト
 
という組み合わせだったけど、前回以上にタンと羊が美味しかった。どれもしっとり柔らかな絶妙な火入れ加減で、良い感じ。
 
裏メニューのひとつ「トリュフ卵」。1個350円はなかなかお値打ち? そして今日は、リニューアルした「会員限定裏メニュー」を全て制覇してしまったのだった。
 
右は「トリュフ卵」。
 
「とろとろスクランブルエッグにトリュフを合わせたフランス定番の一品を会員様価格で」
ですって。
 
平皿に盛られてくるのかと、2人前で頼んでみたら、やってきたのはこんな感じのもの。
 
グラスの底に、チーズ入りのこってり濃厚ふわふわスクランブルエッグ、上にはトリュフの香りのエスプーマ。
 
最初はビールを貰っていた私たち(この店は生ビールが4種類飲める……幸せ……)、このトリュフ卵はワインではなかろうかと、イタリアワインを1本貰って、これがたったの1480円。
 
適度にコクがあって、でもするすると飲めてしまう、ワインだった。
 
これは「天草産自家製いのしし肉のパンチェッタのえのき巻き」、お酒に合います。 裏メニュー2品め、「天草産自家製いのしし肉のパンチェッタのえのき巻き」。
 
「熊本県天草直送のいのしし肉をパンチェッタにしてえのき巻きスタイルで」
だそうで、適度に塩気のある、そして適度にケダモノ臭いバラ肉でえのきがたっぷり巻かれていた。
 
こういう見た目で出てくることはあまり想像していなかったから、予想以上の迫力に、ちょっとびっくり。ほのかにスパイシー。
 
「和牛とポルチーニ茸のまぜスパ」は、ちょっとばかり和風な味わい。 「和牛と香り高いポルチーニ茸を使用したまぜそばならぬまぜスパ」と紹介されていた「和牛とポルチーニ茸のまぜスパ」は、馴染みのある感じの和風(アジア風?)な味付けで。
 
太めパスタの上にたっぷり肉そぼろ、葉野菜、卵黄。
 
私とだんなは控えめに、息子が6割方は平らげていたように思う。
息子はもう、「どれもこれもうまーい!」とご満悦だった。コーラも1杯たったの80円だもんね。
 
贅沢の極み的な牛肉寿司は、1貫500円。 そして家族人数分、3貫作ってもらった「低温調理した黒毛和牛とフォアグラのロッシーニ肉寿司」は、1貫500円。
 
ロッシーニは、「牛肉+フォアグラ+トリュフ」の組み合わせの、元来はステーキ料理。
 
それを「ジャパニーズ寿司スタイルにしてみました」だそうで、菊花を散らした「インスタ映え」するお皿がテーブルにやってきた。
 
トリュフはオイルと共に御飯に混ぜ込まれていて、その上に低温調理の牛肉と、こちらもしっとり火が入ったフォアグラの薄切りと。ソース的な味は全て御飯の方に乗ってる、という感じ。
 
贅沢です。幸せです。
 
最後はグランドメニューから、プリンと入れ替わって登場した「ショーソンパイ」(=アップルパイ)を私と息子は貰って、だんなは「テリーヌショコラ」を。
 
残念ながらこの店はアイスコーヒーは無いそうで、最後に貰ったサングリア傍らにもぐもぐ食べた。さくさく食感が心地好いデザートまで食べられて、今日も大満足。

2017年11月16日木曜日

自衛隊音楽まつり

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
フレンチトースト
ヨーグルト(朝食りんごヨーグルト)
カフェオレ
スーパーで見切り品バゲットが売られていたので、それを使って今日はフレンチトースト。
 
昨夜のうちにたっぷりめの卵液を用意して、ジップロックの中で浸しておいてみた。冷蔵庫で一晩おけば、朝にはしっかり染み染みの良い感じの生地に。美味しいバターで焼いて、お気に入りのTate & Lyleのシロップを添えて。
 
ちょっとこってりしたクセはあるけど、バタースコッチ味がいかにもそのまんまバタースコッチ味でお気に入り。
九段下「さくら水産」にて
 魚肉ソーセージ \50
 本日の大漁刺盛り \990
 穴子の天ぷら \380
 しらすのせ自家製だし巻き玉子 \450
 肉豆腐 \250
 若鶏の唐揚げ \390
 焼きめし \390
 ホッピー 3×\290
 ホッピー用焼酎 \290
 ホッピー用金宮ボトル \550
今年は見に来られました「自衛隊音楽まつり」 今日の夜はだんなと2人、「平成29年度自衛隊音楽まつり」を見に。
 
全席自由席の公演なので、チケットを持っていても、ステージの正面席に座りたければずいぶん早いこと行列に並ばなければいけない。
 
私はそこまでの根性はなく、それでも開場18時の1時間前を目指して、17時頃に行列に並んでみた。それでも、二階席の列は既に500人以上並んでいたという、相変わらずの盛況ぶり。
 
今年の選曲も攻めてました。 それでも、やや右サイドではあったけれど、二階席前から二列目に座ることができ、前回(2年前)以上に楽しんできた。
 
アニメ音楽や映画音楽など、案外攻める選曲をするこの音楽まつり、2年前に「進撃の巨人」を演奏した(指揮者は腰に立体機動装置をつけ、"心臓を捧げよ"のポーズまで決めた徹底ぶり)中部方面音楽隊は、今年はエヴァンゲリオン
 
アンコールなどは無く、スパッと予定時間で終わるのもさすが自衛隊という感じで 陸・海・空自衛隊音楽隊はシン・ゴジラ。海上自衛隊東京音楽隊は艦これ。今年も面白い選曲だった。
 
生で見る自衛太鼓は相変わらず圧巻だったし、防衛大学校儀仗隊 ファンシードリルの練度のすごさも鳥肌が立った。
 
タイ王国空軍のブルーの軍服がとても綺麗でした 制服萌え、筋肉萌えのオタ心をくすぐられる、本当に良いイベント。
 
去年は見られなかったのだけど、今年は見られて本当に良かった。
 
左の写真は、陸海空自衛隊音楽隊、米海兵隊、タイ王国空軍、在日米陸軍による、オリンピックのテーマからの「We Are The World」のシーン。
 
これが一番、生で見て良かったと毎回思う「自衛太鼓」。 「自衛太鼓」は、これが参加者全員での演奏シーン。
 
この人数で揃って一糸乱れぬ演奏をするというのが本当にすごい。
 
「ああ、プロの筋肉、すてき」という、謎の萌え方を今日もしている私だった。
 
そして、だんなも私も夕飯スルーで午後9時までのこの公演を満喫していたので、終了後の夕飯は最寄り駅、九段下の「さくら水産」でさらっと飲み。
 
武道館からのお客がどっとこのエリアに流れるだろうから、下手したら夕飯難民になりそうだなと、事前に調べて「あ、"さくすい"なら予約できるわ」と席だけ予約をしておいたのだった。
明日は肉を食べる予定なので、今日は魚がいいなーとか、「すごく美味しい」ものじゃなくていいから手軽にさらっと食べたいなーとか、そういうあれそれが選択理由。
 
「魚肉ソーセージは、まず頼むよね」
「あ、季節メニューに穴子の天ぷらだって」
「いいね、それも」
「刺身盛りどうする?500円くらいのと1000円くらいのと」
「でっかいので良いんじゃない?」
「だなぁ」
 
そんな感じで適当にメニュー決めて、飲み物はホッピーで。
ホッピーのボトル1本で焼酎3杯消費するのが私たちの常で、
「300mlの焼酎ボトルあるじゃん」
「あ、じゃあそれで」
と今日はちょっと多めに焼酎を消費してしまった感。すっかり良い気分になってしまった。
 
990円の刺身盛りは、鰺、タコ、サーモン、鮪、鰹、鰤の6種が3切れずつ盛られていて、なかなか豪華。
玉子焼きなんかは絶妙な安っぽさが漂うのだけど、実際文句ないくらいに値段は安いし、決して「安かろう悪かろう」ではないところがお気に入りのこのチェーン。
 
津田沼からは消えちゃった(代わりに"とりき"になっちゃった)から、久しぶりにさくすいで食べられて嬉しかったのだった。

2017年11月15日水曜日

海藻バターでかじきまぐろ

「ミスタードーナツ」の
 冬だるま ホワイト
 クレームブリュレドーナツ マロン
カフェオレ
昨日、久しぶりにミスドを覗いたら、すっかり品揃えがクリスマス。
 
なんか美味しそうなものが色々あるー!とトレイに乗せたら、マロン味ダブルになった。どれだけマロンが好きなのかな、私。
 
可愛い雪だるま型のドーナツは、「ミスド クリスマスドーナツ 2017」 の「冬だるまホワイト」。表面はホワイトチョコレートでコーティングされていて、中にはマロンホイップとホイップクリーム。
 
クレームブリュレドーナツ」のマロンは、中央にマロンペーストがたっぷりと。表面にバーナーで焦がした跡はあるけれどさすがに食べる時までカリカリが持続しているわけではなくて、これは自宅で温めて(更に表面炙って)食べるのが美味しかったかも。
 
次に買えたら是非そうしましょう……と思いつつ、今日のところはそのままいただいたのだった。
カプレーゼ
小松菜と自家製ベーコンのソテー
カジキマグロの海藻バタームニエル
ロールキャベツ&肉団子スープ
羽釜御飯
ビール(FOSTER'S)
汁物代わりにしかならない程度の量のロールキャベツが、鍋に残っていて、そういえば包みきれなかったタネも少量残ってるんでした……と、それは肉団子にしてロールキャベツのスープに入れてしまって。
 
スープが肉肉しているので、メインのおかずは魚にしましょと、カジキマグロの切り身を買ってきた。だんなのリクエストで、これは海藻バター焼きに。
 
カジキマグロには事前に軽く塩をして小麦粉をまぶしておき(日清のこれ便利……とっても便利……)、少量のオリーブ油をひいたフライパンで焼き付けた後に、仕上げにボルディエの海藻バターを落として、泡立つまでしっかり加熱したのを全体に絡めてできあがり。盛りつけてから、小さなバターのかけらもトッピングした。
 
1包みが125gしかない小さめバターということもあって、こういう使い方をすると1包みの1/3~1/2量ほどがすぐ無くなってしまう。だんなが買ってきてくれた種類が色々あるからと大胆に使ってるけど、これ、日本で買ったら1包み1700円くらいはするらしい。
 
そう思うとかなり贅沢な魚料理だよねーと、最後は皿に残ったソースに、御飯を絡めて楽しんだ。
「すごくリッチなわかめバター御飯」という感じで、これはこれで危険な美味しさ。
 
せめて野菜も多めにねと、魚の添え物には小松菜と自家製ベーコンの炒めを添えて、大きなトマトはカプレーゼで。ボッコンチーニと共に、少しだけ残っていたにんにく入りのリコッタチーズもトッピングしたら、この「リコッタ&トマト」の組み合わせもなかなか美味しくて幸せだった。

2017年11月14日火曜日

定食らーめん。

鶏ハムのチーズトースト
みかん
カフェオレ
昨夜から今ひとつ調子が悪かったらしいだんな、今朝は本格的に体調を崩してしまったようで、お仕事お休み。
 
朝御飯は食べられそうということで、先に息子に出した同じトーストを支度した。
 
食パンに、細かく刻んだ自家製生ハムを散らして、マヨネーズを絞り、チーズをトッピングして魚焼きグリルで焼くだけ。
 
鶏胸肉も低温調理すれば、まさに市販の「サラダチキン」のような感じで、たいそうしっとりと、美味しくいただける。
味つけも好みのままできるので、ほんとに重宝。カレー味とか、ドライバジルたっぷりまぶしとかも、きっと美味しい。
津田沼「南木商店」にて
 お昼の定食 \730
     とんこつらぁめん
     選べるご飯(肉飯)
午前中は寝ていただんな、お昼はラーメンが食べたいねということになり、地元の豚骨ラーメン屋さん「南木商店」に行ってきた。
 
確かに肌寒い今日、あったかいラーメン、しかもこってりめの味が恋しい気分で。
 
平日週末問わず、このお店は11~15時限定のお得な「お昼の定食」メニューがある。とんこつラーメンと、選べる丼ものがセットになって730円。ラーメン大盛無料。
 
さすがに、ご飯をつけてしまうと麺の大盛りは食べきれないの確定なので、私は普通盛りで。でもご飯は「肉飯」と、こってりめ(明太子とかTKGとか高菜とかが選べる)。
 
だんな曰く、「職場の近くにあったら週に一度はここで食べるわ」というほどのお気に入りのこのお店。
私も、このにんにく風味の濃厚なとんこつスープや、三枚肉のとろける食感のチャーシュー、縮れのないストレート麺がたいそう好みで、今日もうっとりしながらいただいた。
 
最近はラーメン1人前がなかなか食べきれない私も、このラーメンだけは大丈夫。今日も完食。
水炊き風鍋
 (骨つき鶏・鶏もも・鶏つみれ)
 (キャベツ・人参・長葱・椎茸・えのき・豆腐)
日本酒(栃木 小林酒造 鳳凰美田 純米吟醸雄町)
お昼に続き、夜も「あったかいものを食べて身体を冷やさないようにしましょう」ということで、鍋料理にした。
 
お肉屋で見た水炊き鍋セットの鶏パックを買い、鍋だしはストレートタイプの水炊き風のを買ってきて。パッケージは美味しそうだったけど、でも、我が家で通称「おっさんのスープ」と言われているヤマキの「地鶏だし」の方が美味しかったかな。なかなかこの「おっさんスープ」は、我が家の近所では見かけなくて。
 
セットに入っていた鶏つみれもそのまま使い、手羽の骨つきと鶏ももと、あとはたっぷりキャベツに人参、長葱などなど。
 
昨日ロールキャベツで今日水炊きって、大変にキャベツが好きな家みたいだけど、実際、火を通したキャベツは美味しくて、今日ももりもり食べられた。千切りキャベツも美味しいし、サラダにしても美味しいし、火を通しても美味しいし、ほんと、キャベツの万能感は半端ない。
 
今日の鍋はきのこもたんまり食べられたし大満足。
 
シメに中華麺でも買って来ればよかったのだけどうっかり忘れてしまったので、各自、炊きおきのご飯で雑炊などにしたりしてさらさらっと終わらせた。

2017年11月13日月曜日

ロールキャベツ♪

マロンデニッシュ
たまごパン
ヨーグルト(バニラヨーグルト 福岡あまおう苺)
カフェオレ
今日の朝御飯は、スーパーで買ってきた「神戸屋」のパン。
 
ついつい見かけると選んでしまうマロン系、私はマロンデニッシュで。少し小ぶりのパンだったので、1人1個、セブンプレミアムの「たまごパン」もつけてみた。
 
そしてそろそろ自家製ヨーグルト復活のタイミングかなーと思いつつ、まだ無精してこたつを出していないので、今日はバニラヨーグルトの「あまおう」を。いつだったかの別フレーバーのバニラヨーグルトは「んんんんん?」と疑問に思う味だったけど、今日のあまおうは美味しかった。
チーズパルミエ
生ハムのリコッタ巻き
ロールキャベツ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
昨日の麻婆豆腐に続いて、今日は同じ合いびき肉を使ってキャベツ1個まるっと使い切ってロールキャベツを。
 
ひき肉には刻み玉ねぎとパン粉、卵、塩胡椒、ナツメグパウダーを練り混ぜて、キャベツの葉のサイズに合わせて大小のロールキャベツを作っていく。
 
左右の端どちらかを折り込まずに、最後に内側にねじ込むように押し込む包み方を覚えてからは、爪楊枝など無しに煮崩れなく包めるようになったので、今日もその方法で。おにぎりサイズから小ぶりの饅頭サイズまで、20個弱のロールキャベツができた。味つけはいつものコンソメで。
 
で、手元にリコッタチーズ(うっかり賞味期限を切らしてしまった……特に問題なかったけども……)があるのを何か加工したいなと、「生ハムのリコッタ巻き」にしてみることに。
 
まだ玄関に据えてある生ハムをざくざくスライスして、リコッタはフォークでふわりと空気を含ませ、おろしにんにくを加え。バジルの小さめの葉と共に、チーズを生ハムでくるりと巻いたらできあがり。
 
巻けるほど綺麗に切れなかった生ハムのかけらは、残ったチーズと共に皿の端に積み上げて「あとは勝手に塗ってください」と雑に盛りつけておいた。
 
これ、綺麗に巻けたらとても見栄えも良く、お洒落な前菜になりそう。味も、ふわっとミルキーなリコッタの味が生ハムの塩気と似合ってたいそう美味しかった。
 
でも、今日のメインディッシュはやっぱりロールキャベツ。
私は3個、だんなは4個、息子も4個食べました。おうちロールキャベツは、ケチャップがけが正義な私。

2017年11月12日日曜日

地元でパスタ

パンネクック
 (自家製ベーコン&ゴーダチーズ)
 (シナモンシュガー)
カフェオレ
昨日は都内に外出したというのに、うっかり朝ごパンを買い忘れて帰宅してしまった。
 
どうしようかなあ、何もないなあ……と思案したところで、先日のだんなのオランダ出張土産のパンケーキミックスがあるではないかと思い出し、作ってみることに。
 
オランダのパンケーキは、「Pannenkoeken(パンネクック)」と言うらしい。クレープに似た薄め大きめに焼き上げるスタイルだそうで、事前にそれを知って「パンケーキミックス、買ってきてくださーい」とだんなにお願いして買ってきてもらったのだった。
 
しかし、おねだりしたは良いけれど、私、食べ方も味も知らない。
 
どうやって食べるものなのかしらと画像検索してみると、リンゴやバナナなどのフルーツやクリーム、チョコを添えて食べる甘味系とチーズやベーコンを添えて食べる塩味系があるみたいで、まぁ、トッピングは一般的なパンケーキと同じ感じではある。
 
画像検索して出てきた、ゴーダチーズとベーコンをトッピングしてあるのがとても美味しそうだったので、真似して作ってみることにした。
ただ、パッケージの説明がオランダ語オンリーだったという、第二の関門。フランス語、イタリア語だったらメニューを見たことがあるから食材の名前くらいなら見当つくけど、オランダ語は「卵」すらどれを指しているのかわからない。
 
結局、説明文全文をキーボードで打ち込んで、google翻訳に日本語訳していただいて、ようよう作り終えたのだった。基本的には、卵と牛乳入れて混ぜるだけ、だったわけで。
 
生地は確かかなりゆるめで、お玉でフライパンに落とすとファーッと一気に広がっていく感じ。どの程度の薄焼き加減なのか、画像検索でしか要領が掴めなかったけど、多分、それっぽく焼けたと思う。片面焼いてからひっくり返し、薄切りベーコンとゴーダチーズ(これもオランダ土産)をトッピングし、チーズが熱で柔らかくなるまで熱したら、できあがり。
 
ふわもち食感でなかなか美味しく、生地自体には塩気も甘味もなかったから、どんな具材にも似合いそう。
 
パンケーキミックスの1/3量(でちょうど卵1個分だったから)で焼いてみたら、3枚のパンケーキができたので、だんなと私でチーズ&ベーコンを1枚ずつ食べた後は、最後の1枚はシナモンシュガーでいただいた。
 
片面焼いてひっくり返した後、たっぷりのシナモンパウダーとグラニュー糖をかけるだけ。
 
果物のコンポートとカスタードクリーム、なんていう組み合わせも似合いそうなこのパンケーキ、計算上は残りの粉であと6枚焼けるはずだから、美味しく食べてみようと思う。ツナ&チーズとかも絶対美味しいと思うのよね。
津田沼「Tapas&Tapas」にて
 ポルチーニ茸とプレミアムベーコンのクリームソース \1000
「おいしいパスタがたべたい……気がします」
という、本日の私。
 
夕飯の買い物ついでに、お外で何か食べましょう、ということになったけど、案外と「おいしいパスタ」というのは難しく。
 
絶対美味しいお店はあるにはあるけど、遠かったり予約なしでは行ける気がしなかったり、で、
「駅前のタパスタパスはどうだろうか」
と、駅前のイタメシ屋に行くことになった。
 
お昼はセルフサービスのソフトドリンクが飲み放題。
「11月オススメパスタ」の手書きメニューから、「ポルチーニ茸とプレミアムベーコンのクリームソース」を選んでみた。
 
トマトクリームソースだったようで、ソースはほんのりトマト色。
 
にんにく風味強めで、ざくざく大ぶりカットのポルチーニ茸はソースに混ざり、大きめカットのショルダーベーコンが数枚、トッピングされている。
 
だんなは「グリルベーコンと秋茄子の和風スパゲティ」の大盛、息子は「ローマの休日(たっぷりチーズとベーコン、黒胡椒)」の大盛り、だったかな。
150円増しで麺が1.5倍になる大盛パスタはなかなかの迫力。
 
少しずつ交換して食べたけど、全員の皿がにんにく風味強めで、笑ってしまったのだった。
多分、ソースを作る最初にオリーブ油に浸した刻みにんにくをフライパンに入れているのだろうけど、それにしても全員多いね!?という感じで。
 
なんとなーく、家族全員にんにく臭くなって帰宅。週末だから、まあ、良いかなと。
涼拌黄瓜
だんな特製麻婆豆腐
中華風コーンスープ
羽釜御飯
ビール(FOSTER'S)
「なんかこう、ひき肉料理が食べたい……」
という欲が高まって、今日の夕飯はだんな特製麻婆豆腐。明日は明日でロールキャベツ予定。1kg以上の合いびき肉を買って帰ってきた。
 
だんなが作ってくれる麻婆豆腐は、「麻」という方向でも「辣」という方向でもないのだけど、肉肉しくてすごく美味しい。甜麺醤味が前面に出すぎているということもなく、食べやすい。
 
お供にちょっとピリ辛味の副菜をと、涼拌黄瓜は、食べラーで和えたにんにく風味のものにして、あとは優しい味の中華風コーンスープ。これは私が支度した。
 
ビール飲み飲み麻婆豆腐をつつき、後半はご飯にかけて麻婆豆腐を楽しんで、今日も満喫。
 
ひき肉って、なんでかすごく美味しいのよね。

2017年11月11日土曜日

セルフ日本酒飲み放題♪

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Delifrance」の
 セサミマロン
カフェオレ
今日は夜まで、だんなも私も(予定のないらしい息子も)単独行動の一日。
 
私はのんびりめのスタート予定で、でもだんなと一緒に朝御飯。
昨日駅前の「Delifrance」で買ってきたのは、「セサミマロン」。栗のペーストとホイップクリームを巻いたデニッシュで、生地の中にはたっぷりの黒胡麻入り。
 
胡麻好きにはなかなか嬉しいパンだった。とても好み。
 
私の予定は、幕張メッセでこの週末に開催の「デザインフェスタ」。
 
アマチュアによる、創作物の展示即売会で、扱うものはアクセサリーから衣類、食器、イラストなどの作品や小物などなど、多岐にわたる。その場で絵画を仕上げたりするパフォーマンスも「作品」のうち。
 
すごく楽しいイベントだけど、参加サークルは5000くらいあって、しかも「クラゲグッズはこのあたりのエリアを見ればOK」みたいな感じにはなっていないから、会場全てを歩く必要があるのが、なかなかしんどい。今回も、軽く人酔いしてしまって、予定していたほど長時間は見て歩けなかった。
 
ここのピアスが大好きで。私らしいピアスを買いました。 大好きな「ファクトリーザジ」さんのピアスを買えたのが一番の収穫、かな。
 
真鍮製の切り文字ピアスが秀逸で、「なんでその文字をピアスにしようと思ったし」みたいな選択がとても素敵。
 
既に「血沸&肉躍」ピアスは持っていて、今日新たに「酒&酔」ピアスを買うことができた。
 
オリジナルのピアスも作って貰えるらしい。
「ビール&唐揚げ」とか「酒池&肉林」とか……良いよね。
新橋「千代の蔵」にて
 宮城食材と日本酒飲み比べコース \6000→\3000
歩き疲れたーと、夜までの時間つぶしは、新橋のネットカフェでごろごろ。
 
レディス専用のフルフラット(靴脱いで上がるタイプ)シートを借りられたので、雑誌読みながら昼寝などもしたりして、ゆるゆる数時間過ごしてから、だんなと一緒に夕御飯。
 
久々に買った共同購入クーポン、
【新橋・3時間プレミアム飲み放題☆】東北地酒などレアな銘柄日本酒常時60種を含む圧巻ラインナップ!!本場仙台仕込みの厚切り牛たんetc.宮城食材と日本酒飲み比べコース9品(3H飲み放題)が【3,000円】新橋駅4分の抜群立地♪団体は12名までOK!
を持って、「千代の蔵 新橋店」に行ってきた。
 
勿論目当ては「東北地酒などレアな銘柄日本酒常時60種を含む圧巻ラインナップ」の飲み放題。
 
このお店、ビールやサワー類などは注文して持ってきてもらうのだけど、日本酒に限っては、ずらりと一升瓶が並ぶ冷蔵庫からセルフでグラスに注ぐスタイル。
好みの量が注げるし、なんならその場で「味見」もできるし、これはとても良かった。楽しかった。品揃えも、飲み放題にしては十二分に思えるものだったし。
 
「千代の蔵 新橋店」にて、日本酒飲み放題。おつまみも美味しかった。 出てきた料理は、こんな感じ。
 
・しめ鯖のカルパッチョ
・前菜3種盛り:宮城今野醸造
     漬けチーズ
     胸の仙台味噌漬け
     甘海老の塩麹漬け
・牛たん生ハムのサラダ
・鯖の胡麻カツ
・青葉とんちゃんモツ煮込み
・厚切り牛たん炙り焼き
・海鮮ばらちらし
 
右の写真は、前菜盛り合わせと牛たん生ハムのシーザーサラダ。
全体的に東北の、というか宮城の料理が多くて、魚と肉のバランスも良い感じで。
 
後になって店名検索して知ったところによると「宮城の郷土料理が集結した居酒屋」だったのね。なるほど。
 
モツ煮はがっつり八丁味噌味。お酒に合う合う。 あまり東北料理のイメージが無い「モツ煮」が出てきたのも嬉しくて。
 
ここのはしっかり、八丁味噌味の濃厚なもの。
トリッパや、タンらしき部位が、人参、ごぼうなどと共にこっくり味で煮込まれていた。
 
衣に黒胡麻を混ぜた鯖のカツは、ソースが添えられてもいたけれどお店のおすすめは「醤油」だそうで、確かに醤油のあっさりさが鯖の脂に良く似合っていて。
 
んで、飲んだお酒は、こんな感じ。
 
・柚子サワー
・秋田 一白水成 特別純米 良心
・宮城 戦勝政宗 純米吟醸 銀
・群馬 水芭蕉 純米吟醸 ひやおろし
・和歌山 紀土 純米吟醸 しぼりたて
・山形 六歌仙 スイカのお酒
・宮城 伯楽星 特別純米
・山形 楯野川 純米大吟醸 清流
・奈良 梅乃宿 あらごしみかん
・宮城 愛宕の松 超濃厚ジャージーヨーグルト酒
 
大好きなヨーグルト酒があったりしたものだから、終盤はみかん酒とかヨーグルト酒あたりをくいくい飲んでいた。
 
「これ、グラニテ代わりになったりする?」
と飲んでみた「スイカのお酒」が笑っちゃうほどスイカ味で面白かったり。
 
厚切り牛たんも美味しかった。味噌だけで酒が飲めます。 紀土に伯楽星に楯野川にと馴染みの蔵のお酒が沢山あって、でも、なんだかんだ、一番好きだと思ったのはやっぱり紀土だったかなぁ……。
 
その場で味見して、「なんか違う」「これも好みの方向じゃない」となった挙げ句に、結局紀土を注いで帰ったことが三度くらいはあった。紀土好きすぎか。好きだけど。
 
白菜漬けと味噌が添えられた牛タンと、最後はいくらとしらすたっぷりのちらし寿司で〆。
 
料理が物足りないということはなかったし、ちゃんと美味しかったし、お店の対応も良い感じだったし、何よりこの品揃えの日本酒が飲み放題というのは嬉しい。
 
昨日今日と、クラウドファンディングもクーポンも「あたり」のお店で嬉しい私たちなのだった。ごちそうさまでした。

2017年11月10日金曜日

地下謎・肉バル・ハンバーグ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
塩バタークロワッサン
自家製鶏ハム
ヨーグルト(明治 北海道十勝まろやかヨーグルト)
カフェオレ
今日はだんな、お仕事お休み。
 
一日デート(という名の謎解き歩き&飲み)しましょということになっていて、息子を送り出した後の少しのんびり朝御飯は、大手メーカー製の塩バタークロワッサン(小さめ)と、自家製鶏ハムなどなど。
 
前回、やたらしょっぱくできてしまったから、塩気を控えめに作ってみた鶏ハムは、今度は塩気が少なすぎて物足りない感。
塩加減は簡単なようでなかなか難しい。
銀座「AOI」にて
 ハンバーグライス \890
 ランチ生ビール \300
今日は銀座スタートの謎解き巡りで、「じゃあ、銀座でちょっと早めの昼御飯?」ということに。
 
先日、生姜焼き屋に行って美味しかったので、本店のハンバーグ屋に行ってみましょうと、「AOI」のハンバーグを食べに行ってみた。
 
11時15分あたりの到着で既に店内は3割方の席が埋まっていて、退店する頃には満席に。メニューはとにかくハンバーグ。入口の自販機で食券を購入する形。
 
ちなみに店名の「AOI」は「愛する人おなかいっぱい」の略語なんですって。
 
銀座「AOI」のハンバーグ。生姜風味のソースがほんのり和風味。 一番人気の「ハンバーグライス」は、890円。
 
ハンバーグが1個に、生姜風味のソースがたっぷり。
 
レタスやコーンが乗ったリーフレタスのサラダと、目玉焼き、目玉焼きの下にはポテトサラダもついている。あとは平皿に盛られたライス。
 
だんなの頼んだ「ぜいたくダブルハンバーグ」(1540円)は、ハンバーグが2つになって、追加ハンバーグはマヨネーズチーズとデミグラスソースで別の味になっている。
 
「おお……ハンバーグソース、紛う方なき"あの味"だわ」
「ね、ほんと、あの味」
 
先に食べたのが生姜焼きの方だったから、「同じ味だ!」となんだかにやにやしてしまったりして。野菜が色々食べられる分、生姜焼きよりハンバーグの方が満足度は高い……かな?でも「生姜キング」の充実小鉢も捨てがたい。
 
こってり濃厚なマヨチーズ&デミソースのハンバーグも美味しかったし、日替わりのソースもあるらしい。
お客さんは8割女性という感じなのが、ちょっと面白かった。
 
そしてお腹を満たしたところで、「地下謎への招待状2017」に挑戦してきた。
 
東京メトロの一日乗車券つきの謎解きキットを購入して、謎を解きながら色々な駅を巡り、最後のキーワードに辿り着くべく頭と足を使う謎を解くというもの。先週都内に出かけた時も、ちょこちょことこの謎解きキットを持って移動している人たちを見かけた。
 
今年で既に4回目になるこのイベント。よくまあ毎回色々な仕掛けを思いつくものだと思うけど、今回も、色々な駅に連れ回された。初めて降りる駅もいくつかはあったはず。
 
今年も「そうきたかー!」という謎がいくつもあって、でも今年は私、あまり戦力にならなかったかな……だんながさくさくと、ラストの大謎も解いてくれてしまっていた。(去年は最後の大謎の解に辿り着いたのは私の方だった)
飯田橋「原価ビストロ BAN!」にて
 BAN!サラダ \850
 鹿パイ(2個) \600
 肉盛り5種 \4000
 クレームキャラメル 2×\550
 レモネードサワー \100
 ラモンサワー \150
 サングリア \150
 グラススパークリングワイン \150
 赤ワイン(サントネージュ・かみのやま・カベルネソーヴィニヨン) \1700
 アイスコーヒー 2×\100
そして夜は、クラウドファンディングサイトで飲食チケットを買った、最近多く見かける"原価ビストロ"の肉バルに。
 
原価ビストロ BAN!」というそのお店、着々と店舗を増やしていて、今度は蒲田に新店舗を構えるのだそうで。
 
クラウドファンディングに投資をすれば、毎回500円/人かかる入場料が同伴1名含めて永年無料になったり、30%OFFほどで飲食券が買えたり、なかなか楽しい感じになるのだった。これきっと美味しいから買ってみよう!と、チケットを買ってみた次第。
 
人気らしく、金曜夜は予約でいっぱい。席も2時間制と決められていて、でもがっつりしっかり食べてきた。お酒4杯飲んでワイン1本開けて、たらふく料理いただいて1万円ほど(+通常は入場料500円/人)だったから、これはなかなかお値打ちかも。料理はどれもこれも美味しかったし。
 
「原価ビストロ BAN!」にて、まずはカラフルなサラダを。 料理は肉もの以外も色々とあって、唆られる品がたくさん。
 
最初に頼んだ店名を冠したサラダは、エディブルフラワーなども飾られた華やかなもので、ドレッシングも野菜のソース。
 
ビーツ、人参、かぼちゃなどの野菜のピュレが敷かれていて、野菜を絡めていただきつつ、1杯100円(!)のレモネードサワーを飲み干した。
 
「飲み物は原価」というのがウリの店だけど、それにしたって、飲み物が異様に安い。グラススパークリングも、自家製サングリア(クローブの香り濃厚なものだった)も1杯150円。
 
鹿パイも、すごーく美味しかった。臭すぎず、ほのかに香るジビエ感。 これは絶対食べたい!と、だんなと意見の一致を見て注文してみた「鹿パイ」は、半月型のミートパイ風の外見。
 
細かく叩いて煮込んだ風な鹿のフィリングは、適度にジビエ感があって、でも臭みはなく、ワインに似合う良い味だった。
 
冬にはもっとジビエ料理が増えるのかな。増えると良いな。
 
そして、なんといってもこの店のキモは、低温調理の肉盛り。
 
・黒毛和牛のローストビーフ
・認定山形豚のしっとりローストポーク
・マグレ鴨(欧州産)の鉄板グリル
・旨味溢れる牛タンのトリミングステーキ
・ロゼに仕上げた仔羊背肉のロース
 
の5種類があって、3種(300g)選ぶと3000円、全部盛りの5種(500g)は4000円。
 
「……そりゃ、5種盛りにするよねぇ」
「するする」
と、問答無用の5種盛りに。それが今日の一番上の写真。壮観な肉盛りだった。
 
小皿でやってきたソース類は、すだち、食べるラー油、ラ・フランスのソース(ローストポーク用)、わさび、トリュフ醤油(ビーフ用)、塩。
 
「わさび塩が旨いよ」
「いやいやトリュフ醤油最強だって」
「豚と洋梨が……たまらん……」
 
などと言いつつ、もぐもぐもぐ。
 
低温調理はさんざん家でもやっているけど、A4(A5?だったかな?)の黒毛和牛なんて買って来ることなんてないから、「恐れ入りました」という美味しさで。
 
豚も牛もとろけるような食感で、対して、適度に歯ごたえのあるマグレ・ド・カナールも極上の美味しさだった。
ああ、お肉って、美味しい。
 
シメの炭水化物は、会員限定「裏メニュー」から。 会員券を持っている人には「裏メニュー」なるものが用意されていて、シメのメニューはそこから選択。
 
今日見せてもらった裏メニューには、
・低温調理した黒毛和牛と大間産粒うにのウニクタルタル
・焼きおにぎりとローストビーフ
 
なんてものもあって、どれも美味しそうだった。
 
悩んだ末にいただいたのは、「ポルチーニ茸と生ベーコンのローストパスタ」。
 
茹でる前にパスタをオーブンでローストし、しかも茹でる前に水に浸しておく、という面白い調理法が「ローストパスタ」なのであるらしい。
 
炒めスパゲッティとはまた違ったナッツに似た風味があって、こってり濃厚な生クリームのソースにはこれでもかとポルチーニ茸の風味が溶けていた。
 
肉メニュー以外の全体的なメニューの傾向もとても好みで、すっかり気に入ってしまった私たち。
 
正統派カスタードプリンなデザートも。 ここまできたらデザートも欲しいねと、最後に「クレームキャラメル」。
 
他のデザートはムースショコラのみ、食後の飲み物もホットの紅茶やコーヒーは無くてアイスコーヒーのみ、という感じではあったけど、でもアイスコーヒーは1杯100円というペットボトル以下のお値段。
 
フルーツが添えられたちょっと小ぶりなプリンは、正統派ど真ん中の過不足無い素敵な味わい。
 
「この肉バル、また別のクラウドファンディング始まってなかったっけ」
「あー、蒲田店がオープンするってんで、蒲田店のチケット出てたよ」
「買おう」
「まじか」
 
店舗数の急激な増え具合がちょっと心配だけど、安くて美味しいお店は大歓迎。
永年無料会員券買っちゃったことだし、末永く頑張ってほしいなー。

2017年11月9日木曜日

すとろがのふー

ミニチーズクロワッサン
クリームチーズデニッシュ
ヨーグルト(日本ルナ バニラヨーグルト)
カフェオレ
なんにも考えずにスーパーで買ってきたパンが、クリームチーズデニッシュと、チーズクロワッサンという、甘いの&しょっぱいのという組み合わせではあったけど、チーズ2品。
 
しまった、ソーセージロールとかにするべきだった、と思いつつも、チーズクロワッサンは軽く温め、甘味のクリームチーズデニッシュはそのまま、食卓に出した。
 
確か、「5点で298円」みたいなキャンペーンだったから、ごそっと買ってきたパンで……味もまぁ、それなり、かな。という。
 
明日明後日は都内にお出かけするから、美味しいパンを買ってこよう。そうしよう。
「RF1」の
 蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ w/クミンドレッシング
 ほうれん草とモッツァレラのイタリアンサラダ w/アンチョビ&オリーブソース
ビーフストロガノフ
とり豆腐
ビール(FOSTER'S)
今日の夕飯は、なんとなく恋しくなったのでビーフストロガノフ。
 
本来のロシア風の味つけで、ソースにサワークリームをどっさり使うタイプのもの。
 
でもストロガノフってトマト味とか真っ白いのとか、色々あるよね?と思ってWikipediaを見たら、トマトやドミグラスソース、生クリームを使うのは日本に伝わってからのアレンジの結果らしい。「白いストロガノフ」自体はウクライナにもあるらしいけど。
 
今日のは、バターで玉ねぎとマッシュルームと牛肉を炒めて塩胡椒。ビーフコンソメのキューブと湯を加えて少し煮てから刻んだピクルスと、レモン汁、サワークリームを加えて更に軽く煮てできあがり、という感じ。
 
サワークリームの、ヨーグルトに似た酸味がさっぱりと、息子に「おかわりないの?」と言われるくらいには、なかなか美味しいストロガノフになった。
 
献立的には全く似合わないのだけど、思ったよりも消費できていなかったので「とり豆腐」も汁物代わりに食卓へ。
 
で、野菜の買い置きがあまりなかったので、だんなに
「エキナカで何かサラダ買ってきてー」
とお願いしたのだった。選択はおまかせで。
 
買ってきてくれたのは、緑野菜たっぷりの嬉しい2種類で、1つはほうれん草とモッツァレラのイタリア風、もう1つは蒸し鶏と香菜のアジア風。後者のドレッシングは2種類から選べたそうで、ピリ辛味中華ドレッシングと、クミンドレッシングだったとのこと。
 
「こっちだと思いました」とだんなが選んだクミンドレッシングは、ターメリックや生姜の香りもするもので、これがとても美味しかった。ナッツや松の実なども入っていて、食感も楽しい美味しいサラダで大満足。

2017年11月8日水曜日

ちくわぶとアヒージョと

デニッシュ食パンのトースト
ベーコンエッグ
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
カフェオレ
自家製ベーコン、特に「この料理に使った」ということもないまま、朝食にスライスして焼いているだけでじわじわと減っていく。
 
でも、このサイズのまっとうなベーコンを買って来るより圧倒的に美味しいし、なかなかに安上がり。いよいよ気温が低くなってきたことだし、お手頃価格の豚バラが売られているのを見たらもっとせっせと買って来よう。コーンビーフもまた作りたいなー。
茹で生落花生
大根の柚子漬け(市販品)
焼きさば缶ときのこのアヒージョ
ちくわぶとひき肉の甘辛煮
とり豆腐
栗御飯
日本酒(大分 鷹来屋 純米吟醸 山廃 雄町)
 
「SATSUKI」の
 ナポレオンパイ
カフェオレ
今日は息子、外で食べてくるということなので、ゆるっとだんなと2人の夕御飯。
 
出先から少し早く帰ってきてくれたので、じゃあ日本酒かな、日本酒でもいいな……と、急遽アヒージョを作ることにした。
 
当初の予定のおかずはちくわぶの煮物で、これは予定通りに作っておいて。
ひき肉をざっと炒めて、醤油と酒、味醂と砂糖でこっくりめに味をつけて軽く煮詰めるように炒めつけたら水をひたひたに注いでちくわぶ入れて、水気が無くなってちくわぶが柔らかくなるまで煮たらできあがり。すごーく美味しい、副菜的料理。
 
その場で思いついて作ったアヒージョは、ケッパーやオリーブの入った洋風味の焼き鯖缶を使って。
 
ミニスキレットにオリーブ油と薄切りにんにく入れて良い色になるまで炒めたら、焼き鯖缶ときのこあれこれをどっさり入れて、塩ふって、適当に火を通すだけ。
 
私が福岡で買ってきた、大分の雄町のお酒を合わせた(だんなチョイス)けど、これが良い感じの雄町感濃厚で、アヒージョのアーリオオーリオのがっつりさにも負けない味わいだった。
 
そして今日は、だんなの嬉しいお土産も。
 
乗り換え駅のマンスリースイーツコーナーで売られていたという、「ホテルニューオータニ パティスリーSATSUKI」のナポレオンパイは、864円という高級品。
 
私はナポレオンパイ、だんなと息子は苺のショートケーキ。
 
ずっしりと重量感のあるナポレオンパイは、1切れあたりに苺が4粒も使われていて、カスタードクリームがみっちりたっぷり使われていた。パイ生地もさくさくで。
 
なんでも「スーパーモンブラン」なるものも売られていたそうだけど、2人で食べるくらいのボリュームがあって、値段は2268円だったのだとか。
 
ホテルニューオータニのケーキといえば「スーパー○○」が有名だけど、モンブランもあるのねー。気になるけど、良いめのランチくらいの価格のケーキって、すごいなー。

2017年11月7日火曜日

柚子バターでホイル焼き

「神戸牛のミートパイ」の
 マロンパイ
ヨーグルト(タカナシ北海道ヨーグルト)
カフェオレ
そういえば火曜日はだんなも息子も早出なのでした……!と、食パンしか手持ちがなかった昨日の夜。
 
帰りがけにどこかでパン的な何かを買ってきてくださーいとだんなにお願いしたところ、東京駅グランスタ内の「神戸牛のミートパイ」でパイを買ってきてくれた。店名は「神戸牛のミートパイ」だけど、経営母体はユーハイム。すっかり人気のブランドになって、千葉駅構内など、あちこちに店舗が拡大しつつある。
 
どこで買うかも、何を買うかもおまかせにしていたところ、嬉しいことに季節限定の「マロンパイ」を買ってきてくれた。
 
だんなはホースラディッシュ風味のミートパイ、息子はアップルパイ。
2人を早い時間に送り出した後、一人でのんびりマロンパイを温めてからいただいた。
 
綺麗に層が重なったリッチな風味のパイ生地に、甘さもほどよいマロンペースト。栗味濃厚で、期待以上に美味しかった。
スモークチーズ・チーズパルミエ
鮭の柚子バターホイル焼き
とり豆腐
栗御飯
ビール(サッポロクラシック)
今日は午後にのんびり栗の皮を剥いて、栗御飯の支度。
 
見た目はとても綺麗だった栗、でも残念ながら2割くらいの栗が虫食いだった。すごく丁寧にチェックして、大丈夫なものを米と一緒に昆布、酒、塩を入れた水で炊きあげる。
 
ふわふわと美味しそうだった春菊は、やっぱりこれは「とり豆腐」でしょうと、大鍋にたっぷりのとり豆腐を仕込んだ。鶏は一度ゆでこぼし、吸い物より若干濃いめに味をつけた鰹昆布だしで豆腐と共にさっと煮て。
 
汁物が肉だからと、メインのおかずは生鮭にしてみた。今年は不漁で、生筋子もろとも、あまり市場に出回らないのだとか。今日の生鮭はそんなにお高くなかったけれど、そういえば生筋子、今がシーズンなのにさっぱり見ない気がする。
 
アルミホイルに薄くサラダ油塗って、塩をした生鮭を乗せ、かぼちゃとピーマン、しめじ、ミニ椎茸をトッピング。冷凍庫にしまってあった、ボルディエの柚子バターを乗せた後にくるりと巻いて、あとはフライパンで焼いていくだけ。
 
柚子バターはたいそう風味が良くて、鮭にも野菜にもしっかり柚子風味がついてくれた。あとは好みで醤油を垂らしつつ、もぐもぐ。
 
それぞれ手をかけた夕飯だったけれど、品数はそう多くなかったので、おつまみが何か欲しいなとスモークチーズと、チーズ風味のパルミエをビールのアテに出して。
 
だんなは「好きな三大混ぜ御飯」のひとつが栗御飯だそうで(残りは豆御飯、菜飯)。
 
そこまで好きなら、豆御飯、菜飯、合わせてもっと頻繁に作ってあげよう、と思ったのだった。生栗の処理も、慣れてしまえばそう難しいものではなく(でも今日も左手の親指の爪がぼろぼろにはなった)。
 
ホイル焼きは簡単だし美味しいね。
他にも美味しそうなバターたくさんあるから(にんにく&山椒とか、レモン風味のオリーブ油入りとか)、ホイル焼きに使っていくのがわかりやすく美味しさを楽しめるかも?

2017年11月6日月曜日

空心菜と豚炒め

「新宿中村屋」の
 塩パン \100
ベーコンエッグ
洋梨
カフェオレ
ビニールではなく紙袋に包まれていたからちょーっと固くなってしまったけれど、月曜朝の御飯は「新宿中村屋」の塩パン。
 
ちょっと前から新宿中村屋の地下売店、奥のカレーパンコーナーには、洋風パンも色々置かれるようになっている。そう種類は多くないけれどどれもなかなか美味しそうで、その中の1つが塩パン。1個100円と、そこそこのお手頃価格。
 
割としっかりめの歯触りのフランスパン生地の塩パンで、ほのかにふわっとバターの香り。テーブルパンとして過不足ない感じの、美味しい塩パンだった。
茹で落花生
空心菜と豚肉の炒め
鶏と白菜のスープ(ちゃんこ鍋の残り)
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
今日の夕飯は、土曜に届いた落花生を茹でて、土曜に届いた空芯菜を炒めて食べることに。
 
昨日の鍋スープが適当に残っていたので、鶏と白菜、干し椎茸を足してスープ代わりにした。空心菜は、棒状に切ったソテー用の豚肉を使って、中華風の炒め物に。
 
玉ねぎとにんにくをしっかり炒めたところに豚を入れて炒め合わせ、あとは次々と空心菜の茎、葉を放り込み、調味は酒と醤油と砂糖、あとは中国黒酢を少しだけ。
 
オイスターソースや香辣脆は加えていないけど、味はそれなりに中華風。しゃきしゃきの空心菜が良い感じだった。
 
色々な農家さんから届くから全部がアタリというわけではないけれど、「ココノミ」の野菜、今日の落花生と空心菜は良かった、かな。昨日食べた白菜は、けっこう内側まで虫食いがあって、ある程度は有機野菜の宿命ではあるのだけど、もうちょっと綺麗だと良かったかなーという感想。
 
明日は春菊と栗を食べる予定。楽しみ。

2017年11月5日日曜日

青空肉バル~

「新宿中村屋」の
 新宿ピロシキ \300
マサラチャイ
「多分、新宿中村屋寄るけど、カレーパンとピロシキどっちがいーい?」
昨日、だんなに聞いてみると、
「ピロシキ」
と即答。またか。またなのか。いつもピロシキだな。私もピロシキ好きだけど。
 
というわけで、朝御飯は、ピロシキ。
 
だんなはコップ1杯きり残っていたアイスコーヒーを飲むというので、私は私の分だけマサラチャイを煎れることにした。本当だったらロシアンティーの方がそれっぽいのだろうけど、ジャム入り紅茶よりはスパイスたっぷりミルクティーが恋しいな、と。
 
愛用の「ミツティー」の紅茶を少量の湯で煮出してマサラミックスを加え、牛乳たっぷり注いで沸騰直前まで温めてできあがり。きび砂糖も少し。
 
豚肉、卵、春雨、そしてザワークラウト入りのピロシキは、パン生地もふかふかかつ香ばしさもあって、サイズも食感も具のバランスも理想的なピロシキ。
 
しっかり中まで温めて、さくさく食べた。
津田沼 「青空肉バル」にて
 「つぼ八」の
     ザンギ \500
 「和酒バル 鈴家」の
     太郎ポークの炭焼き \800
 「ハワイアンカフェ&バー ハリケーン」の
     ジャックダニエルBBQソース スモーキースペアリブL \800
 「bar MM」の
     焼きナポリタン \500
 「焼酎BAR 世海」の
     骨付き鶏もも肉焼き \500
 「魚骨らーめん 鈴木さん」の
     醤油ラーメンチャーシュー入り \850
 生ビール(レーベンブロイ) \500
 生ビール(ハートランド) \500
 日本酒(澤の花 ひやおろし) \500
今日は千葉でも日本酒イベントがあるのだけど、地元の公園でも「秋空肉バル」というイベントが。
 
「鈴家が来るってよ」
「お燗酒とか飲めるって」
と、今日はこちらに行ってみることにした。
 
地元の飲食店が14店出店して、お酒と肉料理を提供するイベントで、あの公園ならレジャーシート敷けるスペースあるんじゃないかなと、ピクニックセットを持ってふらりとお出かけ。
 
テーブルや椅子も20人分ほどは用意されていたけれど、昼近くなる頃にはほぼ満席になっていたから、レジャーシートを持っていって良かったかも。周囲にも似たようにレジャーシートを持参するグループ客、親子連れが集まってきて、小さな公園はたいそう賑わった。
 
最初に買った「ザンギ」がうっかりチェーン居酒屋の「つぼ八」のものだったから苦笑いしてしまったのだけど、あとは地元の料理店のものを、色々と。
 
右の写真は、太郎ポークの炭焼きと、スモーキースペアリブ。
 
スペアリブはジャックダニエルBBQソース使用ということで、なんとも懐かしい味&ビールにとっても似合う味。
 
色々食べたけどどの店も趣向を凝らしていて、美味しかった。生ビールも国産大手メーカーの他、レーベンブロイやハートランドが飲めたりして。あとは「鈴家」さんの日本酒と。
 
そして多分、一番人気だったのが「魚骨らーめん 鈴木さん」のラーメン。
 
駅からちょっと離れたところにあるお店で、一度食べに行ってみたいと思っていたラーメン屋さん。秋には「秋刀魚ラーメン」なんてものも出てたりして。
 
醤油ラーメンチャーシュー入りは850円で、4枚のチャーシューがどどんと乗ったリッチなものだった。
 
つけ麺のスープに似た色合いの、こってり濃厚なちょっととろみのあるスープは、がつんと魚介味。魚介系は、この町には「栄昇ラーメン」という人気店があるのだけど、そこよりも更に濃厚に感じられた。
 
太めの麺も好みな感じで、これは改めて、ちゃんと食べに行きたいなぁ。
ちゃんこ風鍋
 (鶏もも・鶏団子・鱈・いわし団子・焼き豆腐・くずきり)
 (白菜・えのき・椎茸)
日本酒(山形 新藤酒造 別誂・雅山流 純米大吟醸 夏しぼり )
そして夕飯は、ほどよく気温も下がったので、昨日届いたミニ白菜を使っての「ちゃんこ鍋」風。
 
スープは「くばら」の「はくさいのうま鍋 あごだし醤油味」に自分でとったいりこだし等を加えて調整しつつ、先日お店で食べたちゃんこ鍋の具を色々真似して入れてみた。
 
鶏ひき肉には醤油や味噌、生姜を入れてねっちりめのお団子にして、開きを買ってきたいわしは生姜と共に包丁で叩いて、小麦粉混ぜていわし団子に。肉と魚両方入れて、あと、マロニーよりこちらの方が美味しかったので「くずきり」も。
 
野菜は白菜がたっぷりあるので、あとはきのこ類を支度した。……で、肝心の「油揚げ」を買い忘れたという。ちゃんこ鍋に油揚げ、大事。他の具が色々あるからと買い直しには行かなかったけど、今度は絶対忘れないようにしなければ。
 
冷蔵庫に入りっぱなしだった、朝顔柄のあっさり爽やか味の夏酒を飲みつつ、ちゃんこ鍋(風)は、なかなか美味しかった。一番感動的に美味しかったのは、いわし団子だったかも。
 
開きになっていたとはいえ、皮を剥いだり叩いたり、多少は手間がかかったけれど、自家製いわし団子の美味しさは格別だった。またこれ作ろう。絶対。

2017年11月4日土曜日

中村屋純印度式カリーとか

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「アンデルセン」の
 ミルクフランス
 デンマークソーセージロール 1/2本
カフェオレ
船橋(←主に我が家の目的は「串カツ田中」)に行く時はここに寄らねばなりません、とばかり、船橋西武内の「アンデルセン」でミルクフランスを買ってきた。
 
でも、あと4ヶ月、来年の2月末で船橋西武は閉店だとか。これから我が家はどこでミルクフランスを買えば良いんだろう。……東京駅構内あたりでだんなか息子に買ってきてもらう、とか?
 
だから余計に「食べておかなきゃ」という気がしてしまって、事ある毎にミルクフランスを食べている我が家なのだった。
 
練乳風味のクリームがおしみなくたんまり挟まれていて、今日も幸せに美味しかった。
さて、今日はだんなと私、別行動。
 
私の最初の目的地は、品川の「東京海洋大学」の文化祭でのイベントのひとつ「うみたかハンドメイドマルシェ」。
 
「海や水棲生物モチーフのアクセサリー、雑貨、標本など」の展示即売会で、私の好きなクラゲアクセサリー作家さんが出店するということで、行ってみることにしたのだった。
 
うみたかハンドメイドマルシェ」の戦利品。くらげピアス、いっぱい……♪ クラゲはもちろん、イルカやウミウシなどなど、海の生物のグッズが沢山で、それはそれは楽しいイベントだった。
 
それほど混雑していなかったのも有り難くて、ブースの人とのお話も楽しめたり。
 
普通に、クラゲの固有名詞で話がお互い通じてしまうのが、とても愉快だった。
 
「あ、このクラゲ……」
「そうですコティ、」
「コティロリーザ・ツベルクラータですね!?」
「そうです!わー!わかってくださる方がいた!」
とか、
 
「先日採取したクラゲ、瓶に入れて持参したんですよ」
「ん……カギノテ、ですか?」
「正解!クラゲお好きなんですねぇ!」
とか。
 
上の写真は、左からミズクラゲ、コティロリーザ・ツベルクラータ、アカクラゲ、スナイロクラゲ、インドネシアシーネットル、カツオノエボシ。
 
上のクラゲのおばけみたいなのは、ミズクラゲをモチーフにした、サンキャッチャー。
 
下に敷いた青いのは、クラゲ柄のクリアファイル。
 
唯一のクラゲ外の買い物は、ウーパールーパーの眼鏡拭きでした あとはクラゲの本と、おまけに貰ったポストカード、そしてクラゲTシャツ。
 
唯一クラゲじゃない買い物だったのは、ウーパールーパーのスマホクリーナー(これ)。
 
口からびよんと眼鏡拭きの布が出てくる親切(?)設計。
 
そのギミックがやたらと面白くて、つい、買ってきてしまった。
 
大学側のイベントも色々楽しそうだったのだけど(深海魚研究会とかあったりね……)、次の予定があったので、このハンドメイドマルシェだけ堪能して、次は新宿に。
新宿 「新宿中村屋 Manna」にて
 中村屋純印度式カリー \1500
 マンゴージュース \500
乗換駅の、新宿駅。
 
ささっと昼御飯を済ませたくて、でもどうせなら美味しいものが食べたくて、そして今ちょっと風邪気味で……というわけで、
「美味しいカレーが食べたい。具体的には、薬味がたくさんついてくるみたいな、リッチ系のやつ」
と、新宿中村屋の地下にあるファミレス風のお店、「レストラン&カフェ Manna」に行ってみることにした。
 
食べてみたのは、定番メニューの「中村屋純印度式カリー」。
 
「昭和2年発売のベストセラー。当社厳選の食材を使ったカリーです。」ですって。
 
ラッシー風のマンゴージュースもつけてもらって、ちょっとリッチなお昼御飯。
 
テーブルにずらりと並べられたのは、小さな容器にマンゴーチャツネ、レモンチャツネ、粉チーズ。
小皿にはらっきょう、ピクルス、玉ねぎのアチャール(これはお代わりがいただけるそう)。
 
鶏肉は骨付きなので、ガラ入れ用の小皿と平皿に盛られたライス、そしてカレーポットに注がれたカレー。そうそう、この、カレーポットのこの感じが、欲しくて。
 
カルダモンやクローブがしっかり香るカレーは、予想よりも辛くてスパイシー。玉ねぎのアチャールも割と容赦のない辛さだった。でもそれが嬉しい。
 
ほの甘いマンゴーチャツネが美味しくて、ついつい多めに添えつつ食べてしまった。
カレーの具は、鶏肉が3~4切れほどと、大きなじゃがいもが1個。そういえば、インドカレーって鶏の皮は剥がしてしまうのが常だけど、このカレーのお肉には皮、付いたままだったのが少し意外だった(私的にはウェルカムだけど。皮大好きだし)。
 
そして午後から、とあるルートで無料チケットを譲り受けたことで、「劇団五反田タイガー」という女性劇団の「花街花魁クロニクル」という舞台を見に。
 
場所は西新宿から徒歩5分くらい、地下にある、席数200と少しくらいの小劇場だった。「花魁」というのが、面白いなーと。綺麗な着物とか、見たくて。
 
ちょっと驚いたのが、他の劇場ではあまりに見ない客筋で、具体的にはリアルに「デュフフ」と笑う男性グループを初めて見たぞ、という……。後から知ったのだけど、AKB48の1人がゲストで出演していたみたいで、あ、なるほど……と思ったのだった。
 
歌あり踊りあり、ペンライト販売してダンスや歌のシーンでは客席で振りーの、という、色々と「いつもの観劇」とは違う感じで、でもお芝居が下手ということもなく、笑いのシーンも多いしで、なかなか楽しかった。
あー、至近距離で女の子たちが笑顔で歌ったり踊ったりするのを見るのは、確かにこれは幸せかもね……と、後方席から客席毎、舞台を見ていて思ったのだった。なんというか、夢の世界、だなと。
茹で黒枝豆
むかごのガーリックバターソテー
大根の柚子漬け(市販品)
鶏のねぎぽん
豆腐と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
そして夕方6時以降の到着枠で今日は野菜が届く予定なので、急ぎ帰宅。
 
だんなの方が少し早く帰宅して、風呂を沸かしていてくれた。
 
「野菜が届いたらあれとこれを茹でて出して、届かなかったらまぁそれはそのときで……」と、夕飯のメインは鶏肉のねぎぽん。焼いてポン酢と万能葱で食べるだけ。
 
初めて調理して食べた「むかご」。ぽくぽくしていた美味しいです。枝豆も。 幸い、6時を少し過ぎたタイミングで荷物が届いてくれたので、品を確認して黒枝豆を早速茹で、初めて調理する「むかご」はガーリックバター(+最後に醤油をひとたらし)でいただいてみた。
 
届いた野菜は、クラウドファンディングで少し安く買えている「ココノミ」のもの。
 
野菜の好みの方向を分析して、セットを提案してもくれるけれど、自分で好きなものに入れ替えることもできるシステムで、今週届けてもらったのは、
 
栗250g・むかご50g・ミニ白菜500g・黒枝豆130g・生落花生150g・春菊200g・空心菜120g
 
という組み合わせ。
 
適度に日持ちのするものと使い切れる青菜を中心に頼んでみた。これで2894円+送料450円。
35%offで買えている現状だけど、なかなか割高ではるなと思う。割と1単位の量は少なめだし。
 
でも、大粒の黒枝豆も、ほくほく食感のむかごも、どちらもとても美味しかった。あまり地元で買えるものではないのを食べられるのが、こういう通販の嬉しいところ。

2017年11月3日金曜日

今日は串カツ食べ放題♡

デニッシュ食パン
ベーコンエッグ
ヨーグルト(長野県農協直販 はちみつヨーグルト)
カフェオレ
スーパーに売っていたお手頃価格のデニッシュ食パンは、でもデニッシュ特有の層がしっかりしていてバターの風味も良い感じ。
 
これにバターを塗ったらすごくくどくなりそうだなと、何も塗らずに焼いて食べてみた。
 
自家製ベーコンを使ったベーコンエッグと、長野県農協直販のヨーグルトと。
 
今日から3連休~♪
インスタント沖縄そば(マルチャン 沖縄限定発売)
麦茶
今日は夕方5時から串カツ食べ放題。
 
それに供えて、夕飯は極力軽くしましょうと、お昼は買い置きカップ麺。
沖縄限定の沖縄そばを食べてみることにした。
 
「あー……目指すところは、わかる」
「わかるけど、うん、スープは確かにそれっぽいけど」
 
私と息子はマルチャンで、だんなはラ王の沖縄そば。
 
交換しながら食べたけど、麺がそれっぽいのは、さすがのラ王の方だった。スープの再現度はどちらもそれなりで、紅生姜を入れて食べると、更にそれっぽく。
船橋「串カツ田中」にて
 串カツ食べ飲み放題 \2222
 ポテトサラダ \390→\290
 牛スジ土手 \420→\290
 田中のおにぎり \480
そして夕方から、「串カツ田中」で串カツ食べ放題!
 
来る11月11日は「串カツ田中の日」だそうで、11月1日~11日の期間中、120分制の串カツ11種食べ放題が1111円なんですって。ただし事前予約が必要で、18時までの入店が必要といった制限は色々。
 
行く?行っちゃう?と声をかければ、だんなと息子もたいそう乗り気で、そのニュースを知った10月下旬のうちに早々に予約を入れておいたのだった。
 
夕方5時、店内は既にほぼ満席で、店員さんも大忙し。
 
結局飲み放題もつけて(食べ飲み放題は2222円)、がっつり楽しんできた。
 
嬉しいことに、12種類の1品メニューも割引価格。
 
定番のポテトサラダや土手煮も貰って、最後はこれだけは食べたいと「田中のおにぎり」も。
 
串カツ食べ放題は、
ハムカツ・エビ・紅ショウガ・アスパラ・うずら・串カツ牛・串カツ豚・玉ネギ・レンコン・じゃがいも・つくね・特別参加串カツ棒
の11種類。
 
最初に固定の3本(牛・つくね・レンコン)がやってきて、あとは1人最大5本まで注文可能。再オーダーは前に来たのを食べ終えてから。
 
多少は待ったりしたけれど、でも、制限時間内にすっかりお腹いっぱいになってしまった。レシートによると、家族で57本平らげたことになるみたい。
 
私の成績は、ビール3杯と冷やし飴サワー。そして串カツは
牛・つくね・レンコン
豚・うずら・玉ネギ・紅ショウガ・串カツ棒
海老・豚・牛・ハムカツ・アスパラ
豚・牛・うずら・じゃがいも・串カツ棒
の18本だったと思う。
 
「串カツ棒」、何かを思えば、「ポッキーの串カツ」。ちゃんと衣もついていて、見た目は確かに「串カツ棒」。
 
バナナやもなかのカツ同様、ポッキー串も思った以上に美味しかった。ついついおかわりしてしまう程度には。
 
そして、みんな大好き「田中のおにぎり」。
 
先日、スーパーでこのおにぎりを買って食べてから、狂おしくこれが恋しかったのだった。
 
どんぶり御飯の上に、大量の海苔、刻み葱、胡麻、沢庵、そしてマヨネーズ。更に、胡麻油の風味の存在感がたっぷり。
 
レンゲで全体をよーく混ぜて、使い捨て手袋使って、自分でおにぎりにする。ちょっと小ぶりのおにぎりなら3個できる分量。
 
いつものようにだんなが握ってくれて、私はそれを美味しく食べた。
 
今日は定番のチーズ串カツとかは食べられなかったけど、でも好きなものをしこたま食べられたので大満足。成績表(=レシート)によると、牛は12本、豚は9本食べていたみたい。やっぱりこの2本が王道だよね。

2017年11月2日木曜日

HUBからの蕎麦

豚味噌うどん
洋梨
麦茶
そろそろこれを食べねば、というわけで、残っていた豚味噌鍋スープを使っての豚味噌うどんが朝御飯。
 
家族3人分で4玉茹でて、しかも残った豚肉や白菜も入れたので、なかなかの具沢山になった。
 
刻み葱たっぷりかけて、鍋の時の七味唐辛子ではなく黒胡椒をがりごり挽いてかけるのがお気に入り。胡椒多めで。
 
味噌おじやも美味しいのだけど、あれは鍋に激しく土鍋にこびりついてしまうから、ついついうどんに流れてしまう。
それでも、スープが残ったら、一人の昼間におじやでも……と思ったものの、あいにくスープは残らなかったのだった。
津田沼「HUB」にて
 燻製トントロときのこのピザ \750
 丸ごと玉ねぎグリル \400
 牛スジ煮込み(レギュラー) \630
 ビール(ハブエール 1Pint) \880
 メーカーズマーク ビターオレンジハイボール \700
 
津田沼「志な乃」にて
 おでん \680
 胡瓜ぬか漬け \450
 のりせいろ \680
 焼酎お湯割り 2×\490
今日は普通に自炊夕飯の予定だったのだけど、夕方、息子から「今日は外で食べて帰るー」と連絡が。
 
だんなと2人、「じゃあHUBでも行こうか」と話しがまとまり(ちょうど数週間後にポイントカードが切れるタイミングだったのね……)、地元駅前の「英国風パブ HUB」に行くことにした。
 
店内はかつてない大混雑で、何かと思えば日本シリーズ。
 
お客はおおむね関東側のベイスターズの応援らしく、チャンスが訪れる度に大きな声援が沸いていた。我が家もどちらかといえばベイスターズを応援したい側なので、小さく拍手などしながらモニターで試合経過を眺めながらの夕御飯。
 
季節メニューの「トントロときのこのピザ」など貰いつつ、比較的お得な価格のハブエールを飲みつつ。
 
ほのかにビールの苦みを感じる牛スジ煮込みは、ゆで卵とバゲットつき。
 
柔らかく火が入ってとても好みな味だった玉ねぎグリルも堪能して、2杯目のお酒は「メーカーズマーク カクテルキャンペーン」目当てで、ビターオレンジハイボールを。
 
対象商品購入で、その場で当たるくじが引け、メーカーズマークのグラスなどが貰えるらしい。
 
当然グラス目当てだったけど、当たったのはコースターだった。残念。
 
メーカーズマークは蒸留所まで見学に行ったから、なんとなく親近感があったりして。久しぶりに飲んだメーカーズマーク、美味しかった。
 
で、
「蕎麦かな」
「蕎麦だな」
と、HUBのビルのすぐ隣にある馴染みの「志な乃」で締め蕎麦を。
 
少し物足りなくて、焼酎そば湯割りとおでんをつついていたら、ちょうどだんなの友人がタイミングよく通りかかりそうということで、20年ぶりくらいに逢うのだというその友人さんとも一緒に、そば湯割りをおかわり。お供にきゅうりのぬか漬けも。
 
おでんは、大根、卵、こんにゃく、ちくわ、練り物2きれという王道の組み合わせで、「蕎麦屋のおだし」な味わいがたいそう良い感じだった。
 
シメは皆で揃って「のりせいろ」。
生のうずら卵が1個ついてくる、刻み海苔どっさりのせいろを、啜って終わりにした。
 
なんだかすっかりお腹いっぱい。