2017年2月16日木曜日

海老入り濃厚鶏団子鍋♪

カフェオレ
昨夜はだんな、飲み会参加で午前様帰宅。
 
私もなんだかんだと帰宅を待ってしまい(漫画とか読んでた)、1時過ぎに就寝したら、だんなのいびきが凄くて眠れなくなる事に。布団引っ張ると「んが」と言って黙るけど、数秒で復活するので「んもー」と思いつつ、結局寝不足になってしまった。
だんなも眠そうだったけど、私もたいそう眠かった今日の朝。
 
で、食欲無いなぁと、朝はカフェオレのみで。
 
明日、息子の友達がちらりと遊びに来る事になったらしく、
「えー、居間には来ないのね?あんたの部屋だけね?でも玄関とかトイレとかはちゃんとしないといけないじゃん」
と、玄関まわりと片付けて、トイレもちょっと大掃除。日常使ってる分にはさほど気にならないレベルでも、お客さん来るとなったら、ちょっと別なのよ。
 
そして来週末には更にビッグなお客さんが来る予定だから、来週に入ったらちょっと全力でお掃除なのよ。
猫飼いの家は、変なところに猫の毛が溜まったりするからね……これも普段は気にならない場所だったりするから、厄介。
「角上魚類」の小鰺南蛮漬け
つくね鍋(鶏もも・鶏団子・豆腐・白菜・春菊・長ねぎ・うどん)
日本酒(秋田 新政酒造 新政 立春朝搾り 純米生原酒)
今日はどうやら3月並の気温の高さ。
 
明らかに「鍋日和」ではなかったけれど、ひき肉などを既に買ってあったので、夕飯は初志貫徹で鍋にした。
 
このところ、豚味噌鍋以外の鍋ものは市販のストレートだしばかり使っていたので、「たまにはゼロから自分で作ってみよう」と、『きょうの料理』を見て知った白井操さんレシピの「極うま!つくね鍋」を作ってみることに。
 
だしは薄口醤油と味醂がベース。鶏ひき肉には合いびき肉と叩いた海老、刻んだ干し椎茸などを加え混ぜ、小麦粉、卵、味噌などを入れたねっちり食感の肉団子をたんまり入れる。レシピには無かったけれど、これに更に鶏もも肉も足し、あとはレシピ通りに豆腐と白菜、春菊、長ねぎで。〆はレシピ推奨のうどんを用意。
 
先日だんながたまさか酒屋で見つけて買ってきてくれた新政の立春朝搾りを飲むことにして、だんなが帰ってくるまでに準備万端、整えた。
 
鍋は好みでポン酢を添えてどうぞという事だったけれど、そのまま食べて、すごく美味しかった。何が美味しいって、肉団子がすごく美味しい。
 
鶏ひき肉ベースの生姜や葱だけを加えたものよりも旨味が濃厚で、海老の適度な存在感が思った以上に良い感じ。旨味が溶けただしで煮て食べる白菜も最高だった。
 
新政は、酸味と濃厚な旨味のバランスが絶妙な、いかにもな「新政」の味。味のバランス的に、今年の元旦搾りよりもこちらの方が好みな味わいだったかも。前衛的なボトルデザインの元旦搾りに対して、こちらはクラシックなフォントで「平成二十九年丁酉二月四日」と記された、大福帳みたいな絵面のラベルだった。こういうのもこういうので、恰好良いなと思う。
 
最後はうどんを3玉。おなかいっぱいになりました。