2017年8月22日火曜日

豚肩ロースを低温調理

「新宿中村屋」の
 ベーコンチーズフランス
アイスカフェオレ
しまった、中村屋で買ってきたパンがまだあったのに存在を忘れていた……と、今日の朝御飯は私一人だった(だんなは朝ジムで早朝出発)ので、その忘れていたチーズフランスをもぐもぐ。
 
幸いカビなども生えてなくて、「忘れててごめーん」と魚焼きグリルで温めてからいただいた。
 
クロワッサンなどの洋風パンも作っている新宿中村屋。カレーパンやピロシキはほんとに絶品だけど、普通のパンとなると、やっぱり専門店の「木村屋」あたりの方に軍配が上がるかな?という印象はちょっとある。
 
でもベーコンたっぷり、チーズたっぷりのフランスパンは、食感もほどよくパリッとしていて、期待以上に美味しかった。食べ応えもたっぷり。
低温調理豚ブロック w/玉ねぎソース
キャベツのごま味噌炒め
刻み野菜の豚ソース
栗御飯
ビール(サッポロラガービール)
相変わらず我が家でブームの「低温調理」。
 
鶏と牛をやったので、次は豚だと、週末に焼き豚用に整形された豚肩ロースブロックを買ってきてみた。
事前にたっぷりめの塩胡椒、オリーブ油でマリネしておき、今日いざいざと低温調理。
 
低温調理普及の為のBONIQ公式レシピ研究ブログ」なんてサイトもあるけれど、他のメーカーもあるので、そういったサイトを探すと巷にはレシピがいっぱい。そして設定温度や時間の指定もレシピの数だけ色々あって、このサイズの豚肉は「2時間加熱でOK」とか「8時間必要」とか、ほんとに色々。
 
今回は、63度6時間で設定してみた。常温に戻した肉を、設定温度に達した鍋に沈めれば、あとは放置するだけ。ガスコンロのように火を心配することもないし、沸騰しないから湯が少なくなる心配もほとんど要らない。
 
ものぐさには本当にありがたい調理方法で、今日も良い感じに、程よく火が通ったハムのような色合いの豚肉ができた。シンプルに塩胡椒の味しかつけていなかったので、添えたのは自家製玉ねぎソース。
 
みじん切り玉ねぎを小鍋に入れて、水と醤油、酒を注いで煮詰めていき、最後にバターひとかけらとおろし生姜とおろしにんにく。もうちょっと甘くても美味しかったかな。
 
食料庫を片付けていたら、うっかり出てきた「うちのごはん キャベツのごま味噌炒め」を使ってしまおうと、副菜はこれを使ったキャベツ炒め。
 
鶏肉や人参の具が添付されていて、「キャベツさえあればメインの炒め物が一品できてしまう」という多忙時にありがたいこの手の品。キャベツをサラダ油で炒め、そこに具材の入ったパウチと、ソースの入ったパウチをそれぞれ加えて炒め合わせればできあがり。
 
特にこのキャベツのが美味しいよと誰かから聞いて(雑誌だったかも?)買ってきてみたのだけど、うん、悪くはないけど、やっぱり出来合いのちょっとわざとらしい味かな……なんて思ったりした。
 
回鍋肉とか青椒肉絲とかの類は全く買う気はないのだけど、自分が普段作らない方向の味のものだと、時々気になってしまうもので……いやでも自分で作る方がだいたいは美味しいかなと。
 
スープは、豚を調理した後のジップロックに溜まっていた煮汁から油をすくって、水を足し、味を調整して野菜を加えたもの。濃厚な豚味で悪くないスープができた。御飯の「栗御飯」は、無印良品の炊き込みご飯。だしと具材を混ぜて炊くだけのもの。案外ちゃんと美味しかった。
 
そして豚肉は600g以上はあったと思うのに、数枚を残すだけで消え失せた。
息子が「ワンツー、ワンツー」みたいなペースで食べてくれちゃって、
「えらいこと食べるね」
と呆れながら言ったら、
「いやだって超旨いもん」
だそうで。
 
うん、確かに、旨いけども。
 
とりあえず、何をどうやっても「旨い」という評価をいただけたし、調理の感覚も掴めたので、今度は「サーモンのミキュイ」とか、味をしっかりつけた系の鶏ハムとかチャーシューとかにいってみようかな、と。そしてまだ温泉卵は作れてない。

2017年8月21日月曜日

宅配パスタとグラタンと

「オーケーストア」のバナナナッツマフィン
アイスカフェオレ
メロン(庄内砂丘メロン)
たまには、「そっち系」(どっち系?)の甘ったるいパンも恋しいなーと、昨日、オーケーストアのパンコーナーにいかにもねっちり甘そうな「バナナナッツマフィン」があったので買ってきてみた。
 
期待通りにねっちり甘くて、バナナ感たっぷりで、なかなか満足。
 
メロンも甘くて、「糖類補給したぞー」って感じの朝御飯。
バターチキンカレー
カルピス
そして8時頃、息子無事に帰宅。
 
名古屋にも行ってきたのだという息子の土産は、「だし道楽」のあごだしと、京都の「千寿せんべい」。
 
帰路は夜行バス、往路は青春18きっぷという若者らしい旅行の仕方で、疲れているっぽいけど色々楽しかったんだろうなーという感じで。
 
昼御飯は全然想定していなかった(明朝帰ってくると思ってた)から、昨日買った鶏もも肉使って何かしようかなと、インスタントバターチキンカレー。ネパールメーカー製のペーストで、このペーストとバター、水を混ぜて練り、鶏肉も和えたらそのまま十数分煮込むだけ、というもの。
 
冷凍庫にカレー粉少量と合わせて炊いたバスマティライスも残っていたし、
「風呂入って(←夜行バス移動だったから)、飯喰って、まあ寝なさい」
という感じにしたら、息子、コテッと午後は爆睡していた。ちょろい。
 
辛さのしっかりあるペーストは、ちょっと酸味もあって、不味くはなかったけれど「すごく美味しい」かというと、ちょっと微妙……。
 
和えて簡単に作れる系だったら、やっぱりSharwoodsのButter Chicken Simmer Sauceがすこぶる美味しい……。値段が全然違うけども(今日のは確か、すんごく安かった……)
「SPALA」の
 昔ながらのミートソース \1134
 生ハムとカマンベールチーズのペンネグラタン \583
 ナゲット \648
ビール(FOSTER'S)
私も昼にカレーなぞ食べたら眠くなってしまって、盛大に午後寝こけてしまったらうっかり5時半。
 
息子はさっぱり起きる気配が無く、だんなは飲み会。
 
これ、夕飯は要らないやつかなぁ……朝まで寝てるんじゃないかしら、なんて思っていたら、7時半頃になって息子がもそもそ起き出して「何か食べたい」と。
 
冷蔵庫内の肉は明日以降用に塩漬けしてあるものが複数で、またインスタントっぽい料理もねぇ……ということで、ささっと宅配で済ませてしまうことにした。出前店が集まるサイトで住所検索して、「パスタのお店があるねぇ」なんて注文してみたら、「SPALA」って「PIZZA-LA」の系列だったのね。知らなかった。
 
ほんとはパスタは要らなかったのだけど(グラタンだけが食べたかった)、サイドディッシュのみの注文は不可ということで、一番安いミートソースと、サイドディッシュのペンネグラタン、ナゲットを注文。
 
届いた箱にばっちり「PIZZA-LA」のロゴがあるのを息子と見て、
「そっかーピザーラだったかー」
と苦笑してしまいつつ、もぐもぐ。なんかこう、ナゲットとか、「地元大好きピザヨッカー」の方が美味しいよね、っていう……ピザヨッカーはグラタンじゃなくドリアの扱いなんだけど、そっちから買った方が間違いなく美味しかったかな、なんて思ってしまったのだった。
 
なんかこう、今日は全体的にダメな食事。たまにはこういうのもね。

2017年8月20日日曜日

ミスターとフライパン。

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「東京メロンパン」の
 パン・オ・ショコラ \260
 カスタードパイ \280
牛乳寒天
アイスカフェオレ
昨日良い感じに酔っ払い、酔っ払った流れで色々買ってきてしまった。
 
神保町で帰り道通りかかった「東京メロンパン」でパン・オ・ショコラとカスタードパイを買い(メロンパン専門店なのにメロンパンは買わなかったという……)、地元エキナカで
「これ、美味しいよねー」
「なんでか美味しいよねー」
と牛乳寒天も買い。
 
今朝はパン2種類をだんなと半分こして、牛乳寒天も食卓に。
 
パンはどちらも「まあまあ普通」な感じで、でもとりわけ安くはなかったから、ますます「普通」な感じ……かな。カスタードクリームが、今川焼きに挟まれているような、なんだか懐かしいような味のクリームだったりした。
 
牛乳寒天も「ザ・昭和!」な感じで(おいしい……♪缶詰みかんが入っているのがまたおいしい……♪)、今日の朝御飯は全体的に懐かしい味のものだった感。
津田沼「ミスターとフライパン」にて
 ミックスフライ タルタルソース添え \1680
今日は来週のボードゲーム会準備もあって「オーケーストアにお買い物に行きましょう」の日。あそこは肉も安いので、「低温調理用のでっかいお肉とか買えるかしら」とそちらの意味でもわくわくの私。
 
じゃあ昼御飯合わせで家を出て、どっかで食べてから買い物しましょう、ということで、「ミスターとフライパン」に行ってみませんか?と提案してみた。
 
以前友人と一度訪れたお店で、最寄りは京成津田沼駅……になるのかな。ちょっと不便な場所。
「あんまり駐車場が無かった印象なんだよね、あと混んじゃうと料理出てくるのに時間かかるからとっとと行こう」
と、開店合わせで向かってみた。
 
店名が「ミスター&フライパン」で、「ミスターのフライパン」ではなく「ミスターとフライパン」なのがなんだか可愛いこのお店。
 
ハンバーグにオムライス、コロッケにハヤシライスにと、いかにもな洋食メニューが並び、昼も夜も値段は同じ(平日ランチはちょっとお得な専用メニューがあるらしいけども)。
 
盛合せが良いよねぇ、ということで、私は「ミックスフライ タルタルソース添え」を、だんなは「ハンバーグと海老フライ」を選んでみた。どちらもパンかライス、カップスープがセットになっている。
 
津田沼「ミスターとフライパン」にて。人気メニューはハンバーグみたいです。 だんなのお皿はこんな感じ。
 
びっくりするほど大きな海老フライに、「特製デミソースハンバーグ」、目玉焼きも乗っている。
 
私の皿にも、同じサイズの巨大海老フライが1尾と、他には帆立貝柱フライが1個、そして黒豚ヒレカツが2個盛られていた。タルタルソースが、どっさり。
 
グリーンピース、人参のグラッセ、刻みキャベツとレタスなど、野菜もけっこうたっぷり、こんもり添えられている。
 
私はパンを頼んだところ、表面がパリッと焼かれたテーブルロールが2個にバターが添えられてやってきた。パンがちゃんと温かくて、良い感じ。
 
久々に来たけど、やっぱり良いお店だなぁと思った。今度はオムライスとかも食べてみたいなー。
だだちゃ豆
アンガスビーフのサイコロステーキ w/もやしすじ炒め
マカロニ&卵サラダ(スーパー惣菜)
オニオングラタンスープ(キャンベル)
ご飯
ビール(サッポロラガービール)
「だだちゃ豆発見!」
「あー、アンガスビーフが安いじゃん。もやしと炒めるアレ、やる?」
「豚ブロック安い!低温調理、これでやろう」
と、午後はどっさりお買い物。
 
夕飯は、丁寧にすじ切りしたステーキ肉を角切りステーキ風にして、除けたすじはこんがり炒めて最後にもやし炒めにする例のやつをだんなが作ってくれた。
 
キャンベルのオニオンスープには、冷蔵庫に残っていた食パンにチーズたっぷり乗せてこんがりめにトーストしたのをトッピングしてオニオングラタンスープに。
 
美味しそうだったマカロニサラダもスーパーで一緒に買ってきて、ほとんど手間無しだった夕御飯。
 
食べている間に息子からぴろぴろLINEが送られてきて、「火曜日の朝帰宅予定だったけど、今日の夜行バスで明日朝帰る」と連絡があった。京都からの夜行バスだそうで、「おみやげ、551でいいー?」とか言ってきてる。
 
「いや、551はまたとーちゃんが関西出張行くから頑張って買わないで良いよ」
「京都なら、あれだ、千寿せんべいならあちこちで売ってるだろうからそのあたり希望」
などと返信して、夕飯もぐもぐ。
 
美味しい肉のサイコロステーキは、「もう居酒屋でサイコロステーキ注文したくなくなるじゃん?」という美味しさで。何より、こんがり炒めたすじ炒め&もやしがものっすごく美味しかったり。
 
私とだんな、結婚してから想定外に早いタイミングで息子を授かってしまって、
「まぁ、とっとと息子を育てあげて、"わくわく中年ライフ"を満喫しようよ」
なんて笑ってたのだけど、最近の感じがまさにそんな状況で。
 
週末御飯をゆるく、あんまり手間かけず、「ビールおいしー」とか言いながらのんびり食べる、っていうのが最高に幸せだったりした。

2017年8月19日土曜日

今日は日本酒飲み放題♪

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「新宿中村屋」の
 ピロシキ \300
アイスカフェオレ
「中村屋でカレーパンかピロシキ買おうと思うけど、どっちが良いかい?」
と、昨夜、一足先に新宿に着いた私がだんなにメールで聞いたら「ピロシキ」とのこと。
 
そうよね私もピロシキ気分だったのよね、と、「新宿中村屋」でピロシキを買ってきた。
 
「カレーと肉まんのお店」という印象がある中村屋。でも新宿店の地下には洋菓子和菓子に月餅、パン、と節操が無い感じに色々なものを売っているのだった。でもおしなべて、どれもだいたいおいしい。ピロシキもとっても美味しいのだった。
 
ゆで卵がざくざく入っていて、ジューシーな豚肉は国産のものだそう。ザワークラウトと、細かく刻んだ春雨も入っているのだそう。優しい味で、表面のさくさく食感も素敵な歯触り。楊枝に刺されて添えられているピクルス風のきゅうりはロシア漬け「アグレッツィ」なんですって。
津田沼「栄昇らーめん匠」にて
 魚介豚骨らーめん \750
 味付玉子 \100
息子不在の週末につき、だんなと2人でのんびりと。
 
夕飯は日本酒飲み放題の店に行く予定なので、「早めの昼御飯をさらっと済ませましょう」と、地元の新規開店ラーメン店「栄昇らーめん 匠」に行ってみることに。
 
この店、京成津田沼寄りに本店の「栄昇らーめん」があり、その新店舗というか分店?メニューはほぼ同じみたい。
 
本店の方は、常に店頭に行列ができるほどの人気ぶりで、駅近くのこの新店舗もタイミングによっては店頭に行列ができている。元々「津田沼そば」があった立地で、内装はほぼ居抜きという印象だった。「津田沼そば」も美味しかったのにねぇ。
 
津田沼「栄昇らーめん匠」にて魚介豚骨らーめん♪ 私が選んだのは、「魚介豚骨らーめん」。
 
だんなは「煮干しらーめん」だったかな。
 
明らかに私のラーメンスープの方がどろりと濃厚で、しっかり豚骨の風味が漂っていた。他の店で食べた事のある魚介豚骨を基準にすると、「魚介>>>>豚骨」くらいに魚介風味が強い。
 
でもえぐみがなくて美味しいのが、やっぱりこの店が人気店たるゆえんなのだろうなと思った。
 
ほろっと崩れる脂身の少ないチャーシューと、メンマに長ねぎ、焼き海苔、そしてこれも大きな特徴の柔らかい「穂先メンマ」。
 
そうそう、このメンマが美味しかったんだーと思い出しつつ、駅近で買い物ついでにも行きやすくなった栄昇に感謝。元がお蕎麦屋さんだけあって、女性1人でも割と入りやすい雰囲気じゃないかな……と思う。
神保町「肉バル&魚バル Mr.Happy」にて
 旬の料理全9品 日本酒40種類コース120分飲み放題 \6000→\3480
今日は、今春に買った共同購入クーポン
2017/2 NEW OPEN♪獺祭、鍋島etc.日本各地の厳選した日本酒40種類が飲み放題「全9品+120分飲み放題」が3,480円!飲み放題はプレモルやワインもOK!三元豚ロースステーキ 、旬の刺身三点盛り などお料理のボリュームも◎歓送迎会、宴会にもおすすめ!
を持って、神保町の日本酒バル「Mr.Happy」に。
 
半年ほど前に新規オープンしたお店だそうで、神保町の駅からすぐ近くという好立地。
 
少し早めに御茶ノ水駅について、そこからのんびり歩いて向かおうとしたところ、ぽつぽつと雨が降り始めたので、時間より少し早かったけれどお店に直接行ってしまうことにした……ら、到着直後から、大変な土砂降りに。どころか雷鳴も聞こえてきて、すぐ近くに落ちたのではというとんでもない音まで響いてきた。
 
「こりゃ、すごいですねぇ」
と、フレンドリーな店長さんと話しつつ、プランの内容を教えてもらって、いざ日本酒飲み放題♪
 
お酒はスパークリングワイン用のフルートグラスに都度注いで貰うスタイルで、1杯120mlサイズ。3杯飲んだら2合になる。
 
日本酒リストは15種類ほど掲載されたのが4ページあり、飲み放題は最初の2ページ分だということだった。飲み放題対象でも、なかなか素敵なお酒が多い。遅すぎず早すぎずのほどよいペースで料理もやってきて、分量が物足りないということもなく。制限の時間たっぷり楽しむことができた。
 
出てきた料理は、
 
  • クリームチーズ豆腐 酒盗添え
  • 茗荷の和風ピクルス
  • 夏野菜のサラダ
  • 旬の刺身三点盛り(まぐろ、すずき、たこ)
  • 三元豚のロースステーキ
  • 鶏のからあげ~ガリタル~
  • 太刀魚の揚げおろし
  • 夏野菜の和風和えうどん
  • 苺の一口ケーキ
 
という感じ。
 
ガリがたっぷり使われたタルタルソースを添えた鶏の唐揚げが美味しかったー♪ 「クリームチーズ」というより「レアチーズケーキ」みたいなチーズに酒盗を添えた前菜や、自家製だろう茗荷のピクルス。
 
刺身の鮮度もばっちりで、玉ねぎソースを添えた三元豚グリルもちゃんと美味しかった。
 
で、左の写真は「ガリタル」を添えた鶏の唐揚げ。
 
「ガリタル」は、ガリたっぷりのタルタルソース。適度に辛くて甘酸っぱくて、我が家のちょっと辛めに漬かってしまっていた自家製ガリも、こうして使えばあっという間に無くなりそう。
 
飲んだお酒は、私は8杯、5合と少しというところ?
 
  • (リスト外)秋田 両関酒造 花邑(はなむら) 純米酒  陸羽田
  • 岐阜 所酒造 房島屋 純米 超辛口
  • 秋田 秋田醸造 ゆきの美人 純米
  • 山形 麓井酒造 麓井の圓 生もと純米 本辛
  • 福島 宮泉銘醸 寫楽 純米 夢の香
  • 秋田 両関酒造 翠玉 特別純米酒
  • (リスト外)栃木 株式会社せんきん クラシック仙禽 無垢
  • 福島 夢心酒造 奈良萬 純米
 
「こちらいかがですか?今日届いたばかりのお酒で、俺も飲んでみたくて」
と、最初に秋田の「花邑」、終盤に「クラシック仙禽 無垢」をリスト外なのに飲ませて貰えて、どちらも美味しかった。仙禽は何度か飲んだ事あるけど、やっぱり美味しい。
 
お馴染みの房島屋、寫楽なども挟みつつ、一番好みだったのは初めて口にした「翠玉」だったかも。旨味たっぷりのどっしり感ある、でも品のある味わいのお酒だった。
 
さっぱり味の〆うどんも満足。 クーポン記載の料理とは色々変わっていたけど、品数はそのままだったし、内容も「その変更なら全然幸せ」な感じのもの。
 
本来「筍の炊き込みご飯」は、代わりに夏野菜の和えうどんが出てきて、茗荷や葱の乗った、トマトたっぷりのさっぱり味が〆に嬉しい味。
 
最後に一口サイズの苺のケーキを貰って、時間いっぱい楽しんで店を出ると、まだ小雨が降り続いていて、通りがかりのメロンパン専門店で明日のパンを買った後は急ぎ帰宅。
 
夕方に浴衣姿の人たちとけっこうすれ違ったのだけど、各所で花火大会が予定されていたらしい。台風並の強風と尋常じゃない土砂降りで大変だったところがいくつかあるとか。ほんとに今年の夏は変な、というか激烈な天気。

2017年8月18日金曜日

タイ料理と歌舞伎町餃子

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「タカキベーカリー」の石窯くるみロール
目玉焼き
ヨーグルト(オハヨー 沖縄パインのヨーグルト)
カフェオレ
今日から息子、数日間、地方の友達のところに遊びに行くそうで。「青春18きっぷ」使って、お安く行くんですって。
 
始発に乗って行くとのことで、私が朝起きると、既に出かけていった後。ちゃんと起きられた(あるいは徹夜で行ったか)のね良かった良かった、と、だんなと2人で朝御飯。
 
「アンデルセン」系のスーパー&コンビニパンの「タカキベーカリー」の「石窯くるみロール」を温めて、あとはさらっと目玉焼き(だんなは厚切りハムつき)と、見慣れないのがあるなと買ってきてみたオハヨーのパインヨーグルト。
 
パンはやっぱり専門店の「アンデルセン」のものに比べると数段物足りなく、そしてヨーグルトも「朝食パインヨーグルト」に比べるとわざとらしい風味で今ひとつ。
 
なんかこう、ちょっと全体的に「あと一歩」な感じの朝御飯になってしまった。しょんぼりー。
池袋「mango tree cafe」にて
 ランチブッフェ \1750
今日の午後は、池袋で観劇。
 
「お昼食べてから劇場行かないとなー……なんか、エスニック料理が食べたいな」
と、劇場近くの池袋パルコ内にある「mango tree cafe」でランチブッフェを楽しむことに。
 
定番のご飯もの、焼きそば、汁そばも作って貰えて、おかず類も10種類ほど。デザートにはかき氷やココナッツミルク。辛さは「少しはあるけど」くらいで凶悪なものはなく、馴染みやすい味のものばかり。それゆえに、先日の浅草のタイ料理と比べると、ちょっと物足りなかったなという印象も、少し。
 
池袋「mango tree cafe」にてランチブッフェ。野菜料理も色々。 写真は、タイ風炒飯に、ガパオ(目玉焼きつき)、タイムサービスで出てきた「ガイ ヤーン」(チキンのBBQグリル)、甘めの野菜の和え物「ソムタム」。
 
あとは鶏の唐揚げや、キャベツやきくらげ入りの「本日の炒め物」。
 
手作りっぽいピリ辛ソースも美味しかった、できたての「ガイ ヤーン」が美味しくて、後半はそればかり食べていた。
 
他には、ヤムウンセン、タマゴのヤム、ラープ ガイ、パッタイ、グリーンカレー、トムヤムスープ、豚団子と野菜のスープなど。
 
飲み物はホットの紅茶(ティーバッグ色々)の他、アイスティーがレモングラス、ライチ、ジャスミンの3種類。
 
とりあえず、かき氷は「全部のせ」で。 デザートのかき氷は、お願いすればガラスのコップにほど良い少量、盛りつけてもらえる。
 
シロップはタイのものだそうで、緑色のクリームソーダ味と赤色のベリー味。日本のものとちょっと違った風味(多分Hale's Blue Boy Brand」のものかと)。
 
シロップ含め、トッピングはセルフサービスで、ココナッツミルク、タピオカ、カクテルフルーツ、缶詰みかん、小豆、ライチティーゼリー、ライチ(殻つき)。
 
「全部乗せ」にしてみたところ、写真みたいな感じになった。ココナッツミルクはそのまま飲むのが好きなので、別皿に。
 
タイ料理は色々な店でランチブッフェをしているみたいだから、他の店も行ってみたいなー。辛いものも少しずつ試すことができるので、ブッフェ嬉しい。
 
そして午後は、東京芸術劇場で上演中の劇団ホチキス「PTA」を観劇。例によって例の、お安く見られる云々で、お得に見てきた。
 
女性教師はなぜ学校を抜け出し、あの森へ行ったのか…。
彼女はなぜ、死んだのか…。
すぐに終わるはずだったPTAの会議が、驚愕の真実を導き出していく。
ワンシチュエーションミステリーコメディー
 
ですって。
 
学校の放課後の教室で開かれる小学校のPTA会議。教師サイドや保護者サイド等、15人の大人たちが「子供たちに学校独自の"自転車運転免許制度"を新たに設けるべきか」の議論をする。きっかけは、自転車事故で死亡した先生がいた、ということ。
 
本当にルールは必要なのか、そもそも先生が死んだ理由は何なのか、といった主題に他の要員が様々絡み合い、最後は全部紐解けてほっこりした気分になれるような、「残念な○○は、本当は居なかったんだね」という大団円を迎える、素敵な話だった。
 
派手なダンスや殺陣シーンなどはない、でもところどころでくすりと笑える演目だった。
 
役者の1人に、やったら背の高いイケメンがいて目立っていたのだけど、稲垣成弥さんという方で、「テニミュ」の乾貞治役をしていた方だったそう。身長188cmだそうで、「何等身あるんですかあなた!」などと劇中も弄られていた。
新宿「大陸」にて
 香菜 \200
 焼餃子 2×\490
 水餃子 \490
 スープ餃子 \750
 カニ・レタスチャーハン \850
 生ビール 4×\580
 とろとろ杏仁豆腐 \380
 マンゴープリン \380
夕飯は、新宿方面で仕事をして直帰するというだんなと落ち合って、一緒に食べて帰ることに。
 
「予約のお客様がいるので○時までなら」と、なんとか入ることができたのは、以前満席で入れなかった歌舞伎町の「餃子の店 大陸」。
 
写真で見たこのお店の餃子がどれも美味しそうで食べてみたいと思っていたので、焼きに水にスープにと、あれこれいただいて食べてきた。自家製皮の餃子、どれも美味しかったー!
 
新宿「餃子の店 大陸」にて、これは水餃子♪ 餃子は1人前7個。
 
これは「水餃子」で、卓上には醤油と酢と自家製ラー油が置かれ、好みで添えていただく形。
 
ちょっと厚めの自家製皮に、ねっちりした食感の、野菜多めのあっさりめの味の餡。にんにくは使わない、というのがこのお店の伝統だそうで。
 
だんな大喜びのスープ餃子。うん、これ、美味しかったわー。 「俺は、水餃子よりスープ餃子が好きなんだよー」
ということで、スープ餃子も。
 
こちらは葱やきくらげ、人参、青菜などもスープに入った具沢山。スープ自体も、優しい味わいでちゃんと美味しいものだった。
 
そしてお店のおばちゃんに聞いたところ、一番のお勧めは今日の一番上の写真の「焼き餃子」。これは2人分頼んでみた。
 
焼き目も完璧で、もちもちジューシー。ものすごい個性がある、という感じではないけど、逆に優しい味ゆえ、いくらでも食べられる感じの餃子だった。
 
今日はとにかく餃子ばかり食べたけど、一品料理の種類も豊富で、美味しそうなメニューも多く、また週末の早い時間とかに来てゆっくり食べてみたいなぁと。
 
だんなも私も蟹炒飯好き。蟹肉たっぷり! 「でも、炒飯は食べたい」
「五目?蟹?」
「蟹でしょ」
「蟹だよな」
 
ということで、最後に「カニ・レタスチャーハン」を。
 
見た目以上に、とっても「蟹味」。パラッと綺麗に炒められていて、文句なしの美味しさだった。
 
多分サービスで2人分持ってきてくれたスープも、見た目地味なのに「お、なんか、このスープ美味しい」「ほんとだ、すごくちゃんと美味しいね」という嬉しい驚きで。
 
デザートは別腹ですので、杏仁豆腐とマンゴプリン♪ そしてデザート別腹ということで、最後に杏仁豆腐とマンゴプリンも。
 
だんなは2口ずつくらい食べて、残りは私がいただいた。
 
マンゴプリンは、ピュレを硬めに固めたもので、上にはマンゴーソース。ちょっとブリブリとした食感で、これは「不味くはないけど、まぁ、普通」な感じ。
 
杏仁豆腐が濃厚な味わいで、口溶けも滑らか。これがとても美味しかった。しかも分量たっぷり。
 
帰り際には「ゆっくり居ていただけなくてごめんなさいねぇ」と紹興酒の割引クーポンいただいちゃったし、ほんと、また来なきゃ。週末の早い時間だったらすんなり入れるかしらー。

2017年8月17日木曜日

今日は牛肉を低温調理

焼き豚&葱トースト
メロン(庄内砂丘メロン)
アイスカフェオレ
昨日のお昼、息子と一緒にインスタントのつけ麺を食べたのだけど、それ用に買った焼き豚がまだ少し。
 
スーパーで買ってきたそれはちょっとばかりわざとらしい味でいまいち美味しくなかったのだけど、アレンジして朝食のトーストにしてしまうことにした。刻んだ焼き豚に「焼肉のたれ」まぶしてパンに並べ、刻み葱もぱらぱらと。その上からマヨネーズを細く格子に絞って、シュレッドチーズ散らしたら、ピザトーストの要領で焼くだけ。
 
焼肉のたれ&マヨネーズの効果は思った以上に絶大で、とても美味しいトーストになった。ていうか、マヨ&チーズの安定感が半端なかったということかしら。
「RF1」の
 淡路島産玉ねぎの和さらだ
 フレッシュ野菜のポテトサラダ
枝豆
「缶つま」のトリッパビーンズ
牛もも肉ブロックの低温調理
クラムチャウダー(キャンベル)
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
地元のスーパーじゃなかなかこれという(サイズとか価格とか)塊肉を買えないのだけど、低温調理器でまた遊びたいなーと、アメリカンビーフのもも肉ブロックを買ってきた。
 
調理の2時間ほど前に冷蔵庫から出して、しっかりめに塩胡椒した後にオリーブ油を軽くまぶしてからジップロックに詰め込んで、あとは63度設定で1時間、鍋の中で放置するだけ。
 
最初か最後に表面を焼きつける工程を入れても良かったのだけど、今日のところは火の入り具合を見たかったので、「低温調理しただけ」のやつを薄切りにしてみた。カットした時、ほんの少しだけ赤い肉汁が出てしまったけれど、見事なロゼ色!温度を上げるというよりは、時間をも少し長くすれば良かったのかなー。
 
リーフレタスを敷いた皿に盛りつけて、なるべく薄くスライスした肉をどっさり並べて、たれはたまたま手元にあった市販の「ローストビーフソース」とマヨネーズ。適当にレタスに巻いたり、だんなが買ってきてくれた追加サラダと一緒に食べると良いよ~という感じにした。
 
いまいち野菜が無かったので買ってきてください、とだんなにお願いしてエキナカで買ってきてもらったのは、「RF1」の玉ねぎサラダとポテトサラダ。だいだい酢のドレッシングなのだという、「淡路島産玉ねぎの和さらだ」が思いのほか美味しかった。
 
オニオンスライス、大好きなのだけど生の玉ねぎをたっぷり食べると頭が痛くなる(辛味成分のアリシン由来で、敏感な人は吐き気や頭痛が起こるそうで)けど、このサラダは問題なく。ドレッシングも良い感じ。
 
あとはちょっと手抜きで、と、手持ちのインスタントのクラムチャウダー缶に、トリッパ煮の缶詰。
 
メインの牛肉が文句なしの美味しさ&柔らかさで、500g強あったお肉も物足りないくらいの勢い。やっぱりあれね、低温調理するなら1kg弱くらいのお肉、買って来ないと。

2017年8月16日水曜日

鶏のクリームパスタ

「THE CITY BAKERY」のバターミルクビスケット
厚切りハム&目玉焼き

カフェオレ
昨日に引き続き、今日のパンも「THE CITY BAKERY」のもの。
 
「バターミルクビスケット」という名前のそれは、「四角いスコーン」みたいな感じで、けっこうごつかった。温めるとホロッと崩れる食感になって、甘さしっかりめでなかなか美味しい。これ、また買ってきて食べたいかも。
 
添えたのは厚切りハムを焼いたやつと、目玉焼き。前回2個入りのうちの1個を食べてちょっと固かった桃は、残り1個を追熟させたらものすごく甘く美味しくなっていた。
 
桃もそろそろ終わりかな。そろそろ梨も出始めたので、梨が食べたくて、そわぁってなってる。
カプレーゼ
鶏と夏野菜のクリームパスタ
冬瓜とハムのスープ
ビール(FOSTER'S)
「クリームパスタが食べたいなー」と、買ってきたのは鶏もも肉。
 
さやいんげんかブロッコリーか、何か緑色のものを一緒に買ってくるつもりでうっかり忘れてしまっていた。手元にある使えそうな野菜はというと、枝豆ととうもろこしで、「まぁ……いいか?」とそれらを使うことに。
 
オリーブ油で鶏を炒めて、ちょっと強めに塩胡椒。枝豆ととうもろこしは既に火を通したものをほぐして混ぜ合わせた。全体を炒めたところで生クリームと牛乳注いで軽く煮詰めて、茹でたパスタと和えたらできあがり。
 
400gほども茹でたパスタは、それでも息子に言わせると「1.5倍量あっても良かった」だそうで、そんな分量になると生クリーム1パック200mlでは到底足りないわけで……これは、「生クリームを買う時は常に2パック同時に買うべし」と思わなければいけないやつなのかなもしかして。
 
業務用生クリームの1リットルパックサイズまでは要らないけど、500mlパック(こんなの)をスーパーとかで扱ってくれると嬉しいなと思う……けど、需要、そんなに無い、ね?
 
スープは昨夜の残りを転用して、カプレーゼはコストコのボッコンチーニと自家栽培トマト(まだまだ収穫できてる……サントリーの苗、優秀……)のいつものやつで。
 
作ってから思ったけど、鶏とごぼうと舞茸のクリームパスタも美味しかったんでした。秋になってきのこのシーズンになったらそっちも作ろう。

2017年8月15日火曜日

魚丼にタルタルかけて

「THE CITY BAKERY」のチョコクロワッサン
朝食パイナップルヨーグルト
アイスカフェオレ
昨日買ってきたパンは、有楽町の東急プラザ銀座にある「THE CITY BAKERY」のもの。
 
巨大なパン・オ・ショコラは、パン・オ・ショコラではなく「チョコクロワッサン」という名前。固いというわけではないけど、「顎が試されるパン・オ・ショコラ」というのはなかなかレアな存在かも。
 
生地の層がかなり厚くて、高さがあるものだから、噛んでもモフッとした弾力があって歯が押し返される感じ。チョコレートもそれなりにたっぷり入っていて、なんとも食べ応えのあるパン・オ・ショコラだった。
 
異色な感があるけど、美味しいか不味いかで言ったら「美味しい」かな……っていう。
「パン・オ・ショコラが食べたーい!」となった時に思い出す味(というか食感)かというと微妙だけども。
秋田産枝豆
チーチク
玉子焼き
かにかまとアボカドのマヨ和え
かじきの甘辛タルタル丼
冬瓜とハムのスープ
ビール(サッポロラガービール)
今日はあれこれお買い物してきて、「お魚が食べたい」とかじきまぐろのぶつ切りを。
 
普通に炒め物的なものにするか、パスタの具材にするか……と考えた結果、買い置きの卵がやたらとたくさんあったので「かじきの甘辛タルタル丼」。
 
かじきに小麦粉はたいて焼き、にんにくの芽も一緒に炒め合わせたら、多めのおろし生姜、醤油味醂で照り焼き風の味付けに。ご飯にかけたら、玉ねぎとピクルスを混ぜたタルタルソースをたっぷりかける。なんか、タルタルソースって、「御馳走」な感じ。
 
手頃なサイズのが売られていた冬瓜は金華ハムのコンソメキューブ使って、刻んだハムも追加して中華風のスープにして、あとは手巻き寿司の残りのかにかまとアボカドは、混ぜてマヨ和えにして副菜に。
 
タルタルソースもマヨネーズだから、なんとなくマヨ感高めの夕飯になってしまった。スーパーでお手頃価格だった秋田の枝豆と、見切り品だったチーズちくわ、すごく半端に残っていた寿司用玉子焼きも。
 
みんな大好きタルタルソースは、肉より物足りないと思われがちな魚でも美味しく食べられるようで、肉好き息子もこれなら不満はないらしく。魚介系のフライとかね、いいよね。

2017年8月14日月曜日

アヒージョナイト!

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 ポン・デ・キーマカレー
 チョコファッション
ヨーグルト(朝食パインヨーグルト)
カフェオレ
昨日は月に3度の「三太郎の日」で、今月はミスドで「ドーナツ2個相当(280円分)もらえる」キャンペーン。
 
10日前のこのキャンペーンはうっかりスルーしてしまったので、週末の昨日、「じゃあ家族3人分、いただきにいきますかー」と、ドーナツ6個を無料で貰ってきた。
 
私はカレードーナツの「ポン・デ・キーマカレー」と、安定の定番チョコファッションで。
 
ポン・デ・リングの生地(甘くはない)にカレーがサンドされているのはなんとなく違和感で、「カレーパンもどき」というよりはやっぱり「カレーがサンドされたドーナツ」以外の何物でもなく。でも、カレーの味はなかなか本格的で、悪くはなかった。
 
23日は来週の水曜日かー……また貰いに行くのかしら……(ちなみに昨日の店内は思ったよりは空いていてすんなり貰えた)。
 
さて、今日の午後は有楽町で観劇。
 
例のチケット救済互助会的なところでチケットを入手して、「ALATA」という、
「2020年のトーキョーを舞台に繰り広げられるノンバーバルの一大“サムライ・エンターテインメント”!!」
なる演目を見に行ってきた。
 
有楽町マリオンの上階にある劇場で、これ、スタジオアルタが運営する新劇場なのだとか。その「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演がこの演目ということだった。前説に大道芸人が出てきたり、ロビーに天狗がいたりとお祭りのような雰囲気。
 
演目もたいそう派手で、さすが最新設備を整えた劇場という感じで、せり上がる舞台にプロジェクションマッピング、歌舞伎よろしく宙乗りの設備にワイヤーアクションと色々と凄かった。ちゃんと舞台の方も重厚で、プロのダンサーたちによるダンスと殺陣は「演劇演目中の1シーン」として出てくるものと比較にならない迫力で、アクションシーン好き(特にチャンバラ好き)にはとても魅力的。
 
主人公の侍役、早乙女友貴はどこかで見た顔だなと思ったら、早乙女太一の弟だったのね……。10年くらい前に「とんでもない美少年が大衆演劇の女役にいるなぁ」と萌えていたのを思い出した。
 
その後だんなと合流して、「演劇どうだった?」と聞かれ、
「えっとねー、炎トリッパー的あらすじで、最後にガララアジャラと戦う話だった」
と雑に伝えたけど、大筋は合ってると思う(多分)。
西新橋「アヒージョ!東京」にて
 ブラータ シンプルに塩とオリーブオイルで \1200
 人参とオレンジのサラダ \680
 柚子胡椒風味のロンガニーサ \860
 アサリとイカのアヒージョ ジェノバソース \880
 伊勢原のジャガイモと生ハムの「ジャガチー」アヒージョ \980
 自家製アヒージョ専用パン \250
 本日のシメの一杯(あさりの雑炊) \680
 クラフト生ビール 4×\680→\530
 スパークリングサングリア \680→\530
 甲州スパークリングワイン(がぶのみジョッキ) \680→\530
を、だんなと2人でもぐもぐー。
夕飯は、だんなと2人、共同購入クーポン握って西新橋のアヒージョ専門店「アヒージョ!東京」に。
 
一人利用OK!!≪西新橋/アヒージョ専門店≫使い勝手抜群♪拘りアヒージョやレアなクラフトビールなど、全アラカルト&ドリンクメニューに使える相当額4,000円分食事券が【2,000円】ドリンクはなんと全品150円オフ!お洒落な内装のスパニッシュバル☆ランチ~ディナーで終日利用可◎
 
というクーポンは、嬉しいことにメニュー固定ではない「お食事券」クーポン。4000円分の飲食が2000円で出来て、しかも飲み物は150円オフとのこと。クーポンサイトのクーポン(ややこしい……)があって、2枚のチケットを3500円で購入することができて、ますますお得な感じ。8000円分ちょっと、思うさま楽しんできた。
 
まずは人参サラダとブッラータを。ブッラータ、でっかーい! まずは冷菜の「人参とオレンジのサラダ」と、生クリーム入りのモッツァレラチーズ「ブッラータ」を。
 
ブッラータが1個丸々出てきて1200円は、けっこうお値打ち価格だと思う。
 
ビールは生のクラフトビールが2種類いただけて、鎌倉の「サンクトガーレン」のものだそう。
 
ゴールデンエールと、(多分)アンバーエールの2種類で、どちらもしっかりとしたコクで良い感じ。1杯530円で飲めるものだから、ついつい杯を重ねてしまった。
 
「ジャガチー」アヒージョ。じゃがいも好きにはたまらない~。今度真似してみようかな。 アヒージョは2種類貰ってみた。
 
左の写真は「伊勢原のジャガイモと生ハムの「ジャガチー」アヒージョ」。
 
じゃがいもににんにくに玉ねぎにチーズに生ハムにバター、黒胡椒、という、好きなものだらけの組み合わせ。何がずるいって、バターがずるい。
 
表面が揚げられた感じに火の通ったじゃがいもが美味しくないはずなくて、たいそう危険な味わいだった。
 
今日の一番上の写真は、「アサリとイカのアヒージョ ジェノバソース」。
 
あさりたっぷり、ゲソとベーコンもたっぷり。中央にこんもり盛られたジェノバソースが、味にめりはりをつけて、これをパンにつけながら食べるのもたいそう良い感じ。
 
自家製パンも250円で分量たっぷり。
 
一口ソーセージ、ロンガニーサも酒の肴にぴったり。 これは「柚子胡椒風味のロンガニーサ」、思った以上の柚子胡椒味。
 
「ロンガニーサ」とは、帰宅してから調べたところ、フィリピンソーセージなんですって。スペイン語で「細長いソーセージ」、中身は豚の内臓を使ったりするそうで。
 
2口ほどの可愛いサイズで食べやすく、ほどよくジューシーなピリ辛味で美味しかった。これいいなー、自分で作れるかしら。
 
「本日のシメの一杯」というメニュー名が素敵。今日はあさり雑炊。 飲み物3杯目は、オレンジやレモンがどっさり入った「スパークリングサングリア」を貰って、メニューにある「本日のシメの一杯」が気になったのでこれも注文。
 
今日は「あさり雑炊」ですって。あさりのだしがしっかり出ていて、オリーブ油を垂らした洋風雑炊は、ふわふわ玉子のトッピング。
 
小丼にたっぷり入っていて、2人でつついて食べるのに程よい分量だった。
 
場所はちょーっと不便ながら(最寄りは御成門駅らしい)、新橋まではなんとか徒歩圏内でもあり、1階は気軽な立ち飲みスペース、2階は落ち着いた雰囲気の着席スペースで、使い勝手も悪くなさそう。
 
お店を出る時に、1階の黒板メニューに「きのこと鴨のアヒージョ」みたいなのが載っていて「あー!それ!食べたかったー!」と思ってしまったのだった。

2017年8月13日日曜日

てまきずしー!

チーズトースト

アイスカフェオレ
だんなの夏休みも今日でおしまい。今日は予定なしののんびりな一日。
 
朝食は、大手メーカー製のフツーの食パンをチーズトーストに。スライスチーズよりはシュレッドチーズの方が、思うさまトッピングできるのでお気に入り。
 
今日もわっさーかけて食べたら、なかなか幸せだった。甘くて美味しかった、旬の桃も剥いて。
うどん(ひやひや)
麦茶
お昼御飯は、まだ8人前ある(だんなが頑張って12人前買ってきてくれたのでー)「うどんバカ一代」のうどんを、今日は「ひやひや」で。
 
茹でて氷水で締めた麺に、濃縮だしは事前に希釈して冷蔵庫で冷たく冷やし。トッピングは刻み青葱とたっぷりの揚げ玉。
 
適度に柔らかく、のびのある長めの麺はやっぱりとても美味しかった。
 
バカイチは高松市内で、郊外店と違って比較的行きやすいからおすすめ。ああ、香川行きたい……本場のうどんをしこたま食べたい……JALの「どこかにマイル」で行けたりしないかしら。沖縄、北海道、福岡、高松なんて4択だったらどこに当たっても割と幸せ。
おうち手巻き寿司
 酢飯・焼き海苔
 本まぐろ中とろ・赤身・ねぎとろ・あじ・ぶり・たい・サーモン
 いか・海老・かにかま・ツナ・玉子・きゅうり・葱
 クリームチーズ・アボカド・揚げ玉
 だんな特製焼き麩の吸物
 日本酒(和歌山 平和酒造 紀土 純米あがら生酒)
なんとなく、夕飯は「手巻き寿司じゃあー!」ということに。
 
酢飯が冷凍庫にけっこうな量残っていて、それを消費したいなというのと、これまた冷凍してあった揚げ玉(昼にも使った)がやっぱり大量にあるのでこれも、となると「手巻き寿司だな」という結論。我が家の手巻き寿司には、前々回くらいから揚げ玉が必須の存在になっている。
 
「じゃあ海老買って来なきゃ。かにかまも」
「ツナも要るよねー、あああとアボカド!」
 
魚以上に必要なものが色々と増えてしまって、いきおい、卓上は大変豪華な感じになった。角上に、添加物なしの本まぐろの「ねぎとろ」があったり、美味しそうなアジの刺身があったりしたものだから、ついつい品数豊富な事に。
 
酢飯抜きで、海苔に「ツナ・クリームチーズ・きゅうり・アボカド・揚げ玉&マヨネーズ」を巻いて食べたりするのも美味しくて、アボカドと揚げ玉の万能感、半端ない。クリームチーズはアボカドや揚げ玉に比べると若干クセがあるけど、これもまた悪くなく。
 
ごくごくフツーに「ねぎとろ&刻み葱」なども楽しみつつ、お酒はみんな大好き「紀土(きっど)」(この蔵もねー、割と何を飲んでも美味しい……♪)の「純米あがら原酒」。
 
「あがら」は和歌山弁で「私たちの」という意味だそうで、蔵人たちが育てた酒米で醸したお酒なんですって。生原酒のまま0度貯蔵した秋あがりのお酒(購入したのは去年の12月)。
 
原酒特有のこってりした旨味があって、でも紀土らしい酸もあって、美味しいお酒だった。
 
手元にあるお酒情報は、「好みだった/そうでもなかった」の記録含めて、iPhoneアプリの「Sakenote」で管理してるのだけど、なかなか便利。画像も保存できるので、それを見返して「あーこれ美味しかった!」と振り返ることができる。
 
基本的には、外で飲んだお酒ではなく「買ってきて家で飲んだお酒」が主体で、やっぱり好みが偏ってるよねぇ……という感じ。なかなか壮観です。

2017年8月12日土曜日

上等カレーに卵黄のせて

「パレスホテル」の
 マンゴ パッショ ココ \360
 スティックカマンベールカレーパン \350 1/3切れ
アイスカフェオレ
「たまにはすごーく美味しいパンが食べたいよ」
と買ってきたのは、パレスホテルのパン。すごーく美味しいけど、すごーくお高かった。酔っ払ってたから「まあいいやー!」で買っちゃったけど。
 
1個まるっと食べたのは、「マンゴ パッション ココ」という、好きなものだらけで構成されたデニッシュ。
トッピングはマンゴーで、クリームがパッションフルーツとココナッツ風味……という感じ?
 
ココナッツはあまり感じなかったけれど、華やかな香りと酸味のパッションフルーツの存在感はたいそう濃厚で、好みな味わいだった。
 
で、家族で分けて食べたのは、「スティックカマンベールカレーパン」。
 
カレーパン推しなのか、4種類ほども棚に並んでいた今年の夏のパレスホテル。だんなと私で
「……これじゃない?」
「これだよね?」
と満場一致(?)で選んだのがカマンベール入りのものだった。
 
「カマンベールチーズを組み合わせたカレーフィリングをもち米のパフを使用した衣で包み、香ばしさと食感をプラス」
ですって。
 
チーズがしっかりごろごろ入っていて、カレー自体も手間のかかったとても複雑、上品な味。温めたらカリッとなる食感も素敵で、これは別の種類のカレーパンも食べてみたいかも。ホテルメイドのカレーパンって、すごく美味しいものが多いよね。
津田沼 「上等カレー」にて
 本格手仕込トンカツカレー \760
 玉子(黄身) \50
……で、朝にカレーパンを食べたのに、「カレーが食べたい」とお昼にもカレー。
 
地元のイオンモールのフードコート近くに数ヶ月前「上等カレー」が新規開店して、一度食べたいと思っていた。
 
このお店の場所、以前は熊本の唐揚げ屋さん、その前はハワイのパンケーキ屋さん、と、すごく頻繁に店舗が入れ替わる場所。周囲の店はそこまで激しく入れ替わらないのに、どういうわけかこの場所だけはいまいち長続きしない。風水的とかでアレな問題でもあるのかなと疑いたくなるくらいに、なんかこう、「居着かない」場所だったりする。
 
不謹慎ながら「お店が無くなっちゃう前に食べておかなきゃね」と思った次第。
 
本店は関西、「大阪のカレーうどんの老舗"得正"が展開するカレー専門店」なのだそう。
 
「トンカツカレー」「えびカレー」が人気らしく、他にもチーズ、エビフライ、ササミカツといったトッピングメニューがある。温泉玉子や玉子の黄身のトッピングもお勧めだとか。
 
ならばと、トンカツカレーに黄身を乗せてもらって、食べてきた。真っ赤な福神漬けと、甘酸っぱいキャベツのピクルスは皿を受け取る時にセルフサービスで好きなだけ。
 
私は金沢カレーの千切りキャベツをこよなく愛しているので、このキャベツピクルスはかなり嬉しかった。最初は塩揉みキャベツかなと思ったのだけど、甘さと酸味がカレーに良く似合っていて、これならもっとたっぷり貰ってくれば良かったなと。
 
ルウは具材の粒のない滑らかでどろりとしたもの。しっかり濃厚で適度に辛く、好みな感じ。ちょっと薄めのカツも揚げたてで美味しかった。
 
値段はなかなか良いのだけど(だってゴーゴーカレーのロースカツカレーはゴーゴータイム時には680円なんですもの。キャベツおかわり無料で)、でもチーズトッピングとかして、また食べてみたいなー。千葉ではこのお店、ここだけにあるみたいです。東京は秋葉原と飯田橋、小川町の3店舗だそうで。
焼きだだちゃ豆
浅漬けきゅうり&茄子
炙り栃尾揚げ
はたはた寿司
「揚立屋」のさつまあげ色々
アンガスビーフのサイコロステーキ
鮭茶漬け
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 入道雲 Il Cumulonembo)
今日は息子不在で、「ならば日本酒を飲みましょう」の夜。うっかり冷蔵庫にだだちゃ豆も残ってるし。
 
昼食後にヨーカドーでお買い物して、
「あー!これ、鹿児島のさつまあげ屋さんじゃん」
と、「直送」シールの貼られた「揚立屋」のさつまあげセットを買い、これまたキャンペーンで直送販売していた栃尾揚げを買い、
「あとねー、天狗風のサイコロステーキが食べたい」
と、アンガスのステーキ肉をお買い上げ。
 
山形のだだちゃ豆、新潟の栃尾揚げ、秋田(←先日、道の駅で買ってきた)のはたはた寿司、鹿児島のさつまあげ、そして長野のお酒……と、大変に郷土食豊かな食卓になった。なんて贅沢。
 
十九のお酒は、ほんとにどれを飲んでも好みな感じで、「この蔵のお酒って、何を飲んでも美味しいよね」というランキングなら私の中でトップ3に入る(あとは醸し人九平次と作かなぁ……)感じ。
 
今日は夏酒の「Il Cumulonembo」。イタリア語で入道雲の意味。
 
薄青色の瓶に入道雲のイラストが白く描かれていて、瓶の見た目もとっても綺麗だった。使われている酒米は長野県産美山錦とひとごこちだそう。
 
カラッとした軽い口当たりだけど、十九らしい米の旨味と甘さをちゃんと感じるお酒で、今日のこれもたいそう美味しかった。ロックで飲んでも美味しいそうで。
 
だんなが丁寧に筋切りしてから焼いてくれたサイコロステーキも、「もうこれ食べたら、居酒屋で注文したくなくなりそう」という美味しさだったし、コーンや枝豆、チーズ、しそ、蓮根……と種類豊富だったさつまあげも安定の美味しさ。
 
栃尾揚げは軽く炙った後に、刻み葱とかつおぶしをどっさりかけて。
「やばい……もう全部おいしい……しあわせ……」
と、4合瓶のお酒もあっという間に無くなって、午後10時を前にして、とっととベッドに転がったのだった。家飲みは、思った以上に酔っ払う。危険。

2017年8月11日金曜日

ビール17杯、のみました

津田沼「いろり庵きらく」にて
 冷しかき揚げそば \460
今日は楽しいお酒イベント~♪昼から飲み放題~♪
ということで、ちょっと重めの朝御飯(いや、早めに昼御飯?)をお腹に入れてから行きましょうと、地元のエキナカ「いろり庵きらく」で、ささっとお蕎麦。
 
季節メニューも魅力的だったけど、定番の「冷しかき揚げそば」にした。大きなかき揚げが乗っていて、あとはわかめと長ねぎ、わさび。
 
頼めば蕎麦湯も貰うことができて、手軽に食べられる「駅の立ち食い蕎麦」として過不足無い感じなので、けっこう気に入っている私たち。
大手町「ニッポン クラフトビア フェスティバル 2017」にて
 ビールたくさん
 枝豆 \300
 若鶏の竜田揚げ 2×\500
で、東京駅から大手町までてくてく歩き、今日はサンケイビル内のイベントホールで「ニッポン クラフトビア フェスティバル 2017」。
 
国産クラフトビアが50種類以上、「生」でいただけるイベントで、100ml×10枚の試飲チケットつき入場券は3900円。飲み放題なら4500円。追加は1杯300円で飲めるので、13杯以上飲むなら飲み放題がお得というお値段なのだった。当然、私たちは飲み放題で。
 
専用グラスを貰って、手には「飲み放題」の証のビール色のリストバンド。
 
食べ物は持ち込み禁止で、会場内でソーセージやポテトなどを買うことはできる……けど、あんまり品揃えは良くなかった、かな。唐揚げは美味しかったけども。
 
立ち飲みイベントで、会場内には丸テーブルがたくさん。6人分くらいのコップやら何やらは置けるスペースがあって、同じ卓には20代後半の男性グループがついて、「このビール美味しかったですよ」なんて話で盛り上がったりして、ついつい杯も重ねてしまった。
 
結果的に、飲んだビールは17杯。1杯100mlという規定ではあるけど、大体がそれより多くグラスに注がれて、多分2リットル以上飲んだんじゃないかな……かなり酔っ払いました……。
 
というわけで、スマホのメモ帳に残しておいた雑な感想も並べて、成績表。
島根 松江ビアへるん/ヴァイツェン(5.8% 8IBU)
甘さのある、「ザ!小麦!」なビール。こっくり味でおいしー♪
東京 アウグスビール/アウグスホワイト (5.5% 12IBU)
スノーブロンシュよりカラッとした口当たり。でもとってもアウグスらしいビール。
北海道 ピリカワッカ/ヴァイツェン (5.5% 21IBU)
ヴァイツェンなのに、なんだかビネガー的酸っぱさがあり、いまいち……。
山梨 富士桜高原麦酒/ヴァイツェン (5.5% 12IBU)
柑橘系酸味のあるすっきり系。こくもあって良い感じ。
神奈川 ブリマーブルーイング/ゴールデンエール (5.0% 32IBU)
炒った穀物のような、「お煎餅」のような風味のある面白いビール。
埼玉 コエドブルワリー/毬花-Marihana- (4.5% 45IBU)
ホップがとても強く、第一印象は「にがっ」という感じ。でもスッと綺麗にその苦みが消えていって、おいし。
愛媛 梅錦ビール/ヴァイツェン (5.5% 12IBU)
「ヴァイツェン・オブ・ヴァイツェン」といった感じ。すっっっっっごく美味しい!すごい好きいいいいい!
愛媛 梅錦ビール/ブロンシュ (5.0% 12IBU)
スパイスってよりフルーティーな印象の品の良いブロンシュ。美味しいいいい!
新潟 エチゴビール/ホワイトエールヴァイツェン (5.0% 16IBU)
今まで飲んだヴァイツェンに比べると、なんというか「薄い」感じ。ちと物足りない。
岩手 いわて蔵ビール/ヴァイツェン (5.0% ?IBU)
10杯目!小麦感溢れる美味しいビール。でもちょっとこれも物足りない感。
愛媛 梅錦ビール/ピルスナー (5.5% 30IBU)
安定の梅錦ピルスナー。IPAみたいな苦さに感じられたけど、だんな曰く「そうでもな」いと。ヴァイツェン飲み過ぎ疑惑。
東京 アウグスビール/アウグスオリジナル (5.5% 32IBU)
安定のアウグス。清澄白河に新しくできたBBQ店舗には蒸留所があるらしいぞ。
静岡 御殿場高原ビール/御殿場コシヒカリラガー (5.0% 23IBU)
あっさりこしひかり。
新潟 スワンレイクビール/越乃米こしひかり仕込み (5.0% 18IBU)
こしひかり。こめのあじ。
神奈川 日の丸エール/日の丸ラガー (5.5% 20IBU)
15杯目、ひのまる。なんか、みかんっぽい。おいしい
愛媛 梅錦ビール/ヴァイツェン (5.5% 12IBU)
さいごに、ぜったいおいしいやつ。
東京 アウグスビール/アウグスホワイト (5.5% 12IBU)
さいごのさいごに、ぜったいぜったいおいしいやつ。
 
メモ帳からそのまま転記したのだけど、最後の方は完全に平仮名だけになっていて、酔っ払ってるのがありありとわかる感じに。
 
「こめのあじ」っていう感想はどうなのかと、我ながら。
 
ともかくも、「これは美味しい!」と感動したのは、安定のアウグスの他は、「松江ビアへるん」のヴァイツェン、あとは「梅錦ビール」のヴァイツェンとブロンシュ(特にヴァイツェン)。
 
愛媛の梅錦は、都内のあちこちで樽生が飲めるらしく、また飲みに行ってみたいなぁ。
 
撤収後は酔っ払ったまま、「ここは大手町だから~♪」とよろよろパレスホテルに移動して、ホテルのペストリーショップと「はせがわ酒店」を覗きに。
 
うっかり、
 
秋田 新政酒造 新政 No.6 H-type はせがわ酒店モデル
長野 尾澤酒造場 十九 入道雲 Il Cumulonembo
 
の2本を買っちゃって(日本酒冷蔵庫、もうめっちゃぱんぱんなのにねぇ……)、その向かいの今治タオルのお店で売っていた福袋も買っちゃって(シャワータオル×1・バスタオル×1・フェイスタオル×2・ウォッシュタオル×2・ヘアターバン×1で\12000相当が\3240……お安い……)、帰宅。
 
バレスホテルの地下は、手ぬぐい屋さんなんかもあって、なかなか楽しいです。
博多ラーメン(インスタント)
麦茶
 
「パレスホテル」のシュークリーム
アイスカフェオレ
午後2時頃まで飲みまくって、なんだかもう「ビールでおなかいっぱい」という状況。
 
でも息子の分の夕飯は要る(と言っても息子、今日は昼バイトで夕方に昼夜兼用のまかない食べて帰ってくるそうで)のよねと、ささっとラーメンで済ませることにした。賞味期限軽く過ぎてしまっていたけど、春の旅行の福岡土産の「博多らーめんShinShin」のラーメンで。
 
地元のお肉屋のうまうまチャーシューをたっぷり切って、あとは刻み青葱で。
 
博多土産のラーメン、3種類食べたけど、一番美味しかったのは安定の「だるま」だったかなーという感じ。このラーメンも、なかなかこってりスープで美味しかったんだけども。
 
で、パレスホテルでパン買うついでに「生クリーム分も補給!」とばかりに買ってきた、クリームもりもりシュークリームも夕食後に1人1個。
 
カスタードクリームの上に、これでもかとしこたま生クリームを絞ったシュークリームで、その生クリームの味はあの「マロンシャンティー」と同じ上質なもの。美味しかったー♪

2017年8月10日木曜日

本日はロコモコ也

チョココロネ
「ランチパック」のよこすか海軍カレー
庄内砂丘のクインシーメロン
アイスカフェオレ
夏休み週間だけど、今日だけはだんな、出勤しなければいけないそう。
 
昨日スーパーで「朝御飯、何食べて行く?」と相談しながら買ってきたのは、セブンプレミアムのチョココロネと、ランチパックの「よこすか海軍カレー」。
 
私も一緒に起きて一緒に食べた。
 
案外とちゃんと辛かった海軍カレーランチパックは、なかなか良い感じ。割と自然なカレーの味がする。
 
デザートには、酒田で買ってきた庄内砂丘の赤肉メロン。今日、8/10頃が食べ頃とシールが貼られていたのだけど、あと2日くらい置いておいても良かったかも?果汁たっぷりだけど、ちょっと甘さは淡かった。
「ピザヨッカー」の
 クォーターランチ(Lサイズ) \2240
カルピス
今日は息子に昼御飯を用意しなきゃいけなくて、でも調理したり買い物行ったりするのがめんどくさくて、午前中はごろごろごろ。
 
「あーもー、ピザでいいですか?なんか、ピザ食べたくなった」
と、地元のピザ屋「ピザヨッカー」から、ランチピザを取ってしまうことにした。残ってもいいやとLサイズを注文、お得な価格の「クォーターランチ」は野菜多めなのが嬉しい。
 
・ツナ&いろどり夏野菜
・いろどり夏野菜&トマト
・ウィンナーコーン
・ほくほくポテト&コーン
 
という組み合わせで、家に複数転がってるカルピスでも飲みましょうかと、好みな具合のちょっと濃いめのカルピスを入れて、適当に食べた。
 
私はLサイズピザなら1切れずつ食べるので充分で(つまり1/3枚分)、息子は倍量くらい余裕で食べてしまうのだけど、さすがに今日は「起き抜けにピザ」がヘビーだったらしく、息子も1/3枚量で食事終了。
 
残りは夕飯に回すことにした。夕飯予定はロコモコだから、メニューの方向性は同じかなぁと。
お昼のピザの残り
ロコモコ w/バターコーン&豆苗炒め
ビール(FOSTER'S)
昨日、スーパーで合いびき肉がお手頃価格だったので、
「……ロコモコかな?」
と、今日はロコモコ。
 
添え物にバターコーンと豆苗の炒めも作って、ワンプレートディッシュにした。お昼の残りのピザもあるし、ハンバーグがなかなか巨大なものになりそうだった(写真は私の分で、他の2人の分はこれの1.5倍量くらい)ので、スープは飲みきれないかなとスープ省略。
 
時々は「普通のハンバーグ」を作りたいと思いつつ、なんだかんだ、毎回ロコモコになってしまうくらいには、お気に入りレシピのロコモコがお気に入り。
 
ハンバーグを焼いた後のフライパン(ハンバーグは冷めないように、120℃ほどで余熱しておいたオーブンに入れておいて)にスライスマッシュルームを入れて軽く炒めたら、バターと小麦粉も加えて茶色くなるまで炒め、そこにビーフコンソメのキューブを落とした湯を注いで適度なとろみが出るまで軽く煮詰める。最後の味つけは、塩と醤油と隠し味のバーボン少々。
 
デミグラスソースではない、赤ワインやトマトの味のしない茶色いソースは、初めてお店で食べた時に「どうやって作るんだろう?」と思っていたのだけど、レシピを知ってみるとなるほどなぁという感じ。小麦粉とバターを茶色く炒めるブラウンルウの手法は、けっこうアメリカ料理レシピで見かける気がする。
 
かくして今日もなかなか美味しくできあがり、ビール飲み飲みワンプレートディッシュを堪能した。だんなも息子も「うめぇー!」と喜んでくれて、何より。でっかいハンバーグって、幸せよね。

2017年8月9日水曜日

釜バターうどん!

バタートースト
アイスカフェオレ
今日の予想最高気温は37度。
 
体温より高いのか……と心からげんなりしながら、朝からごんごんお洗濯。
 
朝御飯は、どこかに買いに行く気力もなく、「……そうだ、冷蔵庫にデニッシュ食パン突っ込んでおいたんだ……」と思い出して、バタートーストに。
 
ああ、今日は外に出たくない。
「うどんバカ一代」の釜バターうどん
麦茶
というわけで、「外食でもなく、食材の調達が必要でもない昼御飯を」ということで、お昼は讃岐うどん!
 
先週、四国(高松)からの関西出張だっただんなが、重かったろうに買ってきてくれた高松「うどんバカ一代」(通称"バカイチ")のおみやげうどん
 
ご丁寧に、この店名物の「釜バターうどん」用の釜バターうどん用だし醤油まで買ってきてくれたので、じゃあ釜バターうどんをやりましょう、と。
 
作り方は、とっても簡単。
 
うどん茹でる
→ゆだったところを、水気を切りつつ、鍋から直接どんぶりに入れる
→卵1個割り落として、全体を絡ませつつかき混ぜる
→だし醤油を適当にかける
→バターひとかけらと、黒胡椒がりごりかける(黒胡椒必須!と醤油のパッケージにまで書いてある)
 
という感じ。
 
バターと黒胡椒かけただけの「かまたまの派生」みたいなメニューだけど、これが異様に美味しい。かまたま自体が「和製カルボナーラ」感あるけど、ますますカルボナーラ感高まってる感じがある。
 
この店のうどんは、かなり長さがある印象で、つるつると啜ってもなかなか終わらない快感がある。絡む卵液とバターの風味の余韻が長く続いて、なんとも幸せ。
 
「……あ、やばい。旨い」
「これは美味しいねー」
と、600g茹でたうどんはあっという間に消え失せた。
「アル・ケッチァーノ」の缶入りクッキー
カフェオレ
山形旅行のお土産のひとつ、鶴岡駅前のなんとかマルシェで買ってきた、「アル・ケッチァーノ」の缶入りクッキー。
 
おやつに早速開けて、ぽりぽりいただいた。
 
シンプルな銀色の平たい缶の中には、レモンクッキー「リモーネ」、イタリア定番のビスコッティがプレーンのとレーズン入りの2種、あとはバーチ・ディ・ダーマとアマレッティ、ざっくりした外見のは、ココナッツのメレンゲ菓子「ブルッティ・マ・ブォーニ」かな?
 
どれも素朴な風合いで、でもしっかり「よそゆきの味」。
 
変に装飾のない、茶色いリボンだけがかかっていた缶もセンスが良くて、なんというか「地方の店だし、まぁこんなもんでいいか?」みたいな感じがないの、すごいなぁと思いながらもぐもぐ。あっという間に無くなってしまいそう。
だだちゃ豆
冷や奴 w/おかず味噌
だんな特製豚肉の生姜焼き w/キャベ千
油揚げとわかめの味噌汁
羽釜御飯
ビール(FOSTER'S)
日本酒いろいろ
お外に出たくないけれど、出なければ食材も無く、冷蔵庫内には不味くならないうちに食べてしまいたいだだちゃ豆。
 
「だだちゃ豆を美味しく食べられる献立で」
「なんか、豚肉食べたくない?」
「あー……分かる気がする」
「ポークソテーとか」
「んー、それよりは生姜焼き」
 
と、だんなと相談の結果、「生姜焼きだな」と、豚肉を買いにスーパーへ。
 
豆腐食べたい、とか、味噌汁も作ろう、とか、そんな感じで夕御飯。だんながほとんど作ってくれて、私はおかず味噌出したり、昨日固めに茹でただだちゃ豆を魚焼きグリルで「焼き枝豆」にしたくらい。
 
豆腐は、手持ち(ボードゲーム会で誰かがお土産に持ってきてくれた)の「おかず味噌」とだし醤油で。どっさりできた生姜焼きは、息子に多めに食べさせて、そして私とだんなは今日もだだちゃ豆をもりもりと。
 
ぶっちゃけ、地元のヨーカドーにも「山形県産だだちゃ豆」は売られていたのだけど、昨日収穫されただろうものを当日のうちに茹でたから、負けてない、負けてないよと(何にかは知らない)と思いつつ。そう長くない旬の枝豆だから、手元のを食べきったらまた地元で買って食べようかな……。
 
で、ビールショート缶を飲み干した後は、「飲みかけの日本酒が色々あるよ」と、1合ほど残っていた酒(これは美味しいやつ)と、貰い物のカップ酒(これはあんまり好みじゃなかった)を飲み、「間違いなく美味しい酒が飲みたい」と開けた新しい4合瓶はいまいち好きな方向ではなくて、それで終わるのが嫌だからと、飲みかけの古酒の瓶を空にすることにして。
 
なんだかんだ、2人で4合くらいは今日も飲んでしまったと思う。
夏休みだしね。このくらいはね。

2017年8月8日火曜日

酒田ラーメン食べました♪

湯野浜温泉「福宝館」にて
 山菜と筍、糸こんにゃくの煮物
 きりぼし大根煮
 もずく豆腐
 焼売
 ハムエッグ
 塩鮭
 いくら
 昆布の佃煮・小魚の佃煮・漬物
 わかめと豆腐の味噌汁
 御飯
 お茶
昨夜は満腹になって早々に寝てしまったので、今朝は早々に起床。
 
宿の外をぷらっと散歩に出て(朝市をやっているという話だったけど、台風接近のためか今日はノボリが立っておらず)、宿の裏手に居た白い子猫と遊んでみたり、海の見える温泉で朝風呂を満喫してみたり。
 
昨夜あれだけ食べたのに案外お腹は空くもので、米飯が進むおかずだらけの朝食をしっかり堪能した。おかずが多いから私は御飯控えめにしたけど、だんなは2膳半ほども食べたらしい……うん、いくらとかあったしね、仕方無いね。
酒田「花鳥風月」にて
 醤油味 エビワンタンメン(ミニ) \680
 今月のプレミアムかき氷(豆乳杏仁ミルク) \500
当初の予報よりも随分のろのろスピードになったらしい台風、まだ能登半島のあたりをうろうろと競歩くらいのスピードで北上中らしい。
 
風はそこそこ強いけど土砂降りということもなく、時折バラバラッと雨が降ってくるくらい。
 
「まあ、天候崩れたら立ち寄り温泉とかに行くってことで」
と、とりあえず青空も見えてるしと、酒田方面に行ってみることにした。
 
最初は山道をひたすら車で上って、駐車場から徒歩10分くらいで見に行ける「一の滝」へ。
 
滝壺の水の色がとんでもなく美しく、虹まで見えた滝を堪能した後は、「今からいけばちょうどオープン時間かも!」と酒田ラーメンを食べにいくことに。
 
wikipediaによると、「豚骨、鶏がら、煮干、昆布を出汁に使用し、自家製麺比率が非常に高い。具は、チャーシュー、メンマ、ネギが基本であり、透き通った醤油味のスープであることが特徴。また、生地が極薄のワンタンが入ったワンタンメンや、そのほか各店のオリジナリティーのある味が人気である」という、酒田ラーメン。
 
検索して、画像を見たときに「ここのワンタンがとっても美味しそう!」と思った「花鳥風月」というお店に行ってみることにした。
 
到着してみると、「ラーメン屋が本気で作るふわふわプレミアムかき氷」なんて素敵なメニューもあったりして、ならばと私は100円引きのミニサイズワンタンメンにすることに。ワンタン麺は、肉のと海老のと2種類あって、食券機の並びからするとお店の売りはエビワンタンメンみたい。
 
魚の味はそれほど強くない、あっさり味の美味しい醤油味スープに、ツルーンと伸びる大きなワンタン。中には海老が1尾丸ごと入っている。だんなが1個くれた肉ワンタンも、肉汁たっぷりの食べ応えのあるもので、たいそう良い感じ。
 
太めのちぢれ麺も、あっさり味の炙り叉焼も、美味しかった。
 
そして食後に「豆乳を使用し、杏仁の風味がしっかり味わえる甘さ控えめな一品」という、豆乳杏仁ミルクかき氷。
 
氷も真っ白、ソースも真っ白で、一番上にクコの実が2個。豆乳の風味も嫌みではなく、思った以上に杏仁とよく似合っていた。杏仁風味濃厚で、杏仁豆腐好きにはたまらない美味しさ。
 
店内はいつしか満席で、人気あるんだねぇ、すんなり座れて良かったね、と、いざ次の目的地に。
酒田「夢の倶楽」にて
 ラ・フランスミックス(ラ・フランス&つや姫)ソフトクリーム \300
午後は「なんか天気も落ち着いてるし、鳥海山に行くぞー」と、「鳥海ブルーライン」ドライブ。
 
山形県遊佐町から秋田県にかほ市に至るドライブルートを、途中の展望台に寄りつつ、景色を堪能しまくってきた。思いがけず秋田に突入したので、秋田側の道の駅に寄りつつ(「自販機「超神ネイガーあきた弁だ~!」もしっかり堪能しつつ)、山形の道の駅からの、酒田の土産物処で最後のお買い物。
 
夢の倶楽」は地酒の品揃えが素晴らしくて、「冷蔵保存しなくて良いのなら?」と楯野川の「リキュール 子宝」のヨーグルト系を数種類買い、上喜元の純米本生にごり酒(出羽燦々)を1本買い、先に秋田の道の駅で買ったどぶろくもあわせると、「スーツケースに酒瓶6本詰めなきゃいけない」という事態に。
 
ついでに農産物コーナーではだだちゃ豆(300gと500gの2種類、別々の農家さんのを買ってみた)と、小ぶりのメロンまで買ってしまい、1週間の旅行でも余裕の中型スーツケースはかなりえらいこっちゃな状況になってしまった。メロンは結局、手で持って帰ることに。
 
で、「まず、ちょっと落ち着こうか」と土産物屋さんで、ソフトクリーム休憩。お米「つや姫」を使った白いソフトクリームと、山形県の名産「ラ・フランス」のちょっとシャーベットっぽいソフトクリームを合わせたミックスソフトは、ラ・フランスが芳醇な香り過ぎて、「つや姫」感はいまいちわからなったけれど、生き返る美味しさだった。結局滞在中、毎日35度越えだったね、という。
庄内空港内「平田牧場」にて
 生ビールおつまみセット \1000
 三元豚の唐揚げ \850
 刻みキャベツ \150
 
自宅にて
 だだ茶豆
 えきそば(インスタント)
 ビール(サッポロラガービール)
荷物の整理もあるしと少し早めに空港について、私たちの乗る便は、庄内発の最終羽田行き、17:50発。搭乗案内までの1時間弱は空港内の「平田牧場」でのんびりすることにした。
 
でも、とんかつ定食とか食べたいわけじゃないんだなぁ……と、思っていたら、嬉しいことに「おつまみセット」とか、単品のおつまみメニューが色々と。
 
「三元豚の唐揚げ」なる、3cm四方くらいの面白い唐揚げを食べることができたし、おつまみセットもなかなか幸せな内容だった。ミミガー(だと思う)の唐揚げと、もろみ味噌つききゅうり、揚げ茄子も。
 
思わずビールをお代わりしちゃって、「台風近いし、飛行機揺れるだろうなぁー」と思っていたので、飛行機の座席につくなり、離陸を待たずして爆睡してしまったけど、どうやらあまり揺れなかったみたい。
 
目が覚めたら、雲が5層くらいに派手に積み重なっている間を飛行機は器用に飛び続けていて、夕焼けの中、無事に羽田に着陸したのだった。
 
帰宅は8時過ぎ。
 
スーツケースを開けるなり、だだ茶豆は全部茹でて、その後にささっとお風呂。
ビール飲みつつ早速だだ茶豆をつまんで(おいしー♪)、シメは買い置きカップ麺の「えきそば」をだんなと半分こ。
 
だだ茶豆、800gもあるからある程度冷凍しておこうと思ったけど、あっという間に1/3量ほど食べてしまったから、冷凍しなくても数日で食べきってしまいそうな気がする。そのくらい、美味しかった。

2017年8月7日月曜日

魚まみれの一日

「Farinamore・Dolce」の
 クリームパン極
 山羊乳チーズタルト
アイスカフェオレ
ヨーグルト
山形2日目の朝。
 
安価なビジネスホテル(Hotels.comで予約したら、とんでもなく安かった)のブッフェ朝食にはいまいち興味がないのよね……と、「近くでパンでも買えれば」と調べたところ、鶴岡駅前につい最近「つるおか食文化市場 FOODEVER」なるものがオープンしたのだそうで。
 
お洒落なフードコートや、地産の食材のお土産コーナーなど、なかなか素敵なものが詰まっていて、中には昨日訪れた「アル・ケッチャーノ」の系列のスイーツショップやバーなどが。
 
店頭にはパンも売られていたので、「明日の朝来ても買えますか?」と昨日聞いてみたところ、今日限定の品もあるとのことだったので、昨日のうちにパンを買っておいたのだった。
 
購入したのは「クリームパン極」と、「山羊乳チーズタルト」。
 
クリームパンは、薄皮に包まれた八天堂タイプのもので、クリームがとても濃厚だった。「クリームパンのクリーム」じゃなく「ミルフィーユにサンドされてるような、洋菓子用のクリーム」という感じ。口当たりも滑らかで、とても良かった。
 
甘さ控えめの山羊乳チーズタルトも、ふわっと独特のシェーブルのような風味が漂う面白いもの。アイスカフェオレは、だんなが近所のコンビニで買ってきてくれた。「サンドイッチとかは要らない?」と言われたので、「あ、だったらヨーグルト食べたいですヨーグルトお願いします」とリクエスト。
鶴岡「加茂水族館」にて
 コーヒー&ケーキセット \500
ささっと朝食を済ませた後は、今回の旅行最大の目的地、世界最大(と思う)のクラゲ水族館「鶴岡市立加茂水族館」に。
 
前回訪れたのは、「発光するオワンクラゲ」のブーム以前の2006年。
 
2014年にリニューアルオープンして、10年前は「20種類の以上のクラゲを常時展示」がウリだったこの水族館、今はなんと50種類ものクラゲを擁するクラゲ好きには聖地のような場所になっていた。
 
駐車場には、関東のナンバープレートをつけた車なども止まっていて、館内はかなりの混雑。
 
到着した10時頃はまだ幾分ゆったり歩けたけれど、一周して軽食コーナーで少し休憩し、「2周目!」と再度館内に入ったら、クラゲコーナーは都内の人気の美術展クラスの大混雑。混雑時は写真撮影もご遠慮くださいということで、少しでも空いている午前中早めの時間に見に行けて良かったね……と、心から思いつつ、収穫は300枚超のクラゲ写真と、お土産コーナーでたんまり買ったクラゲグッズいろいろ(Tシャツに手ぬぐいにしおりに写真集、マスキングテープetc)。
 
初めて見るクラゲが山盛りで、特に、ミズクラゲの仲間の「ラビアータ」、長い口腕が美しい「インドネシアシーネットル」あたりが、うっとりするほどの造形美。お気に入りのアカクラゲやパープルストライプドジェリー、コティロリーザツベルクラータも元気に水槽を泳いでいた。ああ、天国……。
 
休憩に食べたケーキセットは、選べるクラゲアイス(ラムネ味にしてみた)と一口タルト2切れ、コーヒーのセット。
 
アイスには3mm角ほどのコリコリ食感のクラゲ入り。
鶴岡「大松庵」にて
 鶴岡御膳 \1550
 だだちゃ豆 \350
今回の旅行は台風の影響もありそうということと、細かく調べる時間的余裕もあまりなくて、ある程度は行き当たりばったりで、適当に行こう、という趣向。
 
今日のお昼も特にこれというアイディアがなく、
「なんか、お蕎麦食べたくない?」
「あー、いいねーお蕎麦」
ということになり、どっかのCMよろしくスマホに「鶴岡のおいしいお蕎麦屋さん」と話しかけて教えてもらって行ってみた。
 
鶴岡市内から移築した江戸時代の豪農の旧宅を店にしたのだという「大松庵」は、県内産のそば粉を使った、自家製粉のお蕎麦屋さん。
 
すごく雰囲気のあるお店で(でもクーラーが無いので暑いは暑かった……)、この旅行中、是非食べねばと思っていた「だだちゃ豆」もメニューにあって、頼んだ「鶴岡御膳」は充実の内容。
 
天ぷら(海老、かぼちゃ、茄子、海苔、あおじそ)
蕎麦(うす盛)
弁慶飯
デザート(きなこ草餅)
 
というセットメニューで、「弁慶飯」は、青菜のおにぎり。「五分搗庄内米の焼きおにぎり。味噌をつけ青菜で包んで焼き上げました」だそうで、味噌が香ばしくてたいそう美味しかった。
 
ちょっと太めの、ざらっとした舌触りの蕎麦も美味しかったし、甘さ少なめのつけだしも良い感じ。天ぷらもさくさくで素敵な食感。
 
アイスクリームや梅の甘露煮なども選べたデザートは、名物らしい「草餅」に。温かくて、ぴよーんと伸びる、期待以上に美味しい草餅だった。手摘みのヨモギがたっぷり、なんですって。
 
「美味しかったねー」
「すげー、美味しかった」
 
満足満足、と、午後は再びレンタカーを走らせて、「羽黒山・出羽神社」詣で。
 
修験道を中心とした山岳信仰の場で、羽黒山には月山、湯殿山の神も併せて祀る「三神合祭殿」があって、これが茅葺木造の見事な建物。「日本三大茅葺きのひとつ」なんですって。
 
猛暑の中、少し離れたところにある国宝「五重塔」も見に行って、そして一路日本海へ。今日のお宿は湯野浜温泉♪
湯野浜温泉「福宝館」にて
 鰹と蟹肉、帆立のサラダ
 茹でベニズワイガニ
 刺身(甘海老・鰤・鯛・ほうぼう・ふぐetc)
 カレイ(?)のムニエル風
 金目鯛の洋風煮
 バイ貝の煮付け
 自家製塩辛
 氷頭なます
 ウマヅラハギの姿煮
 イガイの味噌汁
 鮭とわかめの混ぜご飯
 漬物
 メロン
 生ビール
他の温泉郷も良いし、別の宿にしても良いんだけど……とすごく悩んだ末、今日の宿は前回と同じ、湯野浜温泉「漁師の宿 福宝館」に。
 
「漁師の宿」というだけあって、料理がとにかくすごい。とにかく魚だらけ。
 
他の宿と見比べても、「やっぱりここの料理が良いよねぇ……」と、料理重視でここに決めたのだった。
 
客室数は5ほどしかなく、館内にエレベーター無し、お風呂も狭めの「民宿」といった感じの宿だけど、でも掛け流しの温泉だし、空いてさえいれば自由に入れる家族風呂もあるし、宿泊費も手頃。やっぱり良い宿だなぁと改めて思った。
 
前回もぎりぎり食べ切れたくらいの料理の量だったけど、あれから10年経って胃腸も弱くなったこちらは、ますます「あはは……やっぱり食べ切れなさそう……」という大変なボリュームの夕御飯。でも、残さず食べました。がんばった。
 
分厚く切られた刺身皿(もうこれ1皿で定食屋の「さしみ定食」のおかずになる分量)には、分厚い「ふぐ」まで。鯛とほうぼう、ふぐは宿の船で獲ってきたものだそう。
 
ウマヅラハギにバイ貝、味噌汁のイガイ(ムール貝の仲間みたい)、そしてベニズワイガニあたりも同様に、船の戦利品(?)なのだそうで。
 
「あははー……これ1皿で充分、メインディッシュだよね?」
というのがこれでもかと並ぶ中、「ウマヅラハギ1人1尾」が一番凄かったかな、という。肝がふわっふわで甘くて美味しかった。
 
結局炊き込みご飯が食べられなくて、
「すみません……あとでお部屋で続き食べたいので、ラップ1枚いただいても良いですか?おにぎりにしたい……」
と申し出たら、「器ごと持って行っていただいて大丈夫ですよー」とのことで。
 
ありがたく、御飯と漬物は部屋に持ち帰らせてもらって、数時間してからもぐもぐ食べた。
 
そして、宿のすぐ近くの海岸では、お盆前後の20日間ほど、毎晩「ミニ花火大会」開催中とのこと。
 
20時半から10分間、すぐ近くの砂浜から、サイズも個数も控えめだけど「打ち上げ花火」が数十発、上がるそう。ぽつぽつと十数人が浜辺に集まる中、至近距離で上がる花火は遮るものもなく、とても楽しめた。暑くてしんどいしねーと、ここ数年、花火大会に行くのも御無沙汰だったから、予期していなかったイベントに、大満足。

2017年8月6日日曜日

夏休みは鶴岡へ

「DONQ」の
 イベリコ豚のこんがりブール
 ミルクサンドフランス
アイスカフェオレ
今日からだんなは夏休みで、だんなと2人、2泊3日の小旅行。
溜まった航空会社のマイル消費と、旬のだだ茶豆とリニューアルしてから一度も行っていないクラゲ水族館(=加茂水族館)目当てで、目的地は鶴岡。
 
お昼到着の、ややのんびりめの便で行くことになっていたので、朝はしっかり家で食べてから羽田空港に向かった。
 
昨日、千葉そごうの「DONQ」で買ってきたパンは、そごう千葉店限定の「ミルクサンドフランス」と、旬のおすすめ商品だった「イベリコ豚のこんがりブール」。
 
どちらもがっつり固めのフランスパン生地で、美味しかったのだけど「私の顎の力が試されている……」という感覚が半端なかった。具体的に言えば、かなり顎が疲れた。美味しかったのだけども。
鶴岡「アル・ケッチァーノ」にて
 ランチAコース \3800
 ノンアルコールサングリア \700
夏の羽田空港は大変な混雑で、チェックインに時間がかかって大変だった。飛行機の離陸にも時間がかかり、庄内空港到着は予定の15分遅れくらい。それでもなんとか、予約の13時ぴったりくらいのタイミングに、事前に予約してあった「アル・ケッチァーノ」に到着することができた。
 
予約必須とは思っていたけれど、今日のランチは満席だそう。都心にもその名が届いている「庄内イタリアン」は想像以上に人気で、そして期待以上に美味しかった。
 
本当は、もう1つ上のコースを予約したかったのだけど、スタートが13時だと「ランチAコース」のみが予約できるということで、今回はそれを。
 
メインディッシュとパスタはそれぞれ4種からのプリフィクスで、前菜、スープ、リゾット、ドルチェと食後のドリンクがセットになって3800円。充実の内容で、とてもお値打ちだったと思う。
 
今日のメニューは、
 
  • 本日の前菜
         からすみ添えヒラメのカルパッチョ
  • 旬のスープ
         大根の冷製スープ 麒麟菜添え
  • 庄内米はえぬきのリゾット
         赤海老の焼きリゾット だだ茶豆添え
  • 庄内のお肉料理または庄内浜のお魚料理
         私:庄内豚のグリルと糸ウリのマリネ
         だんな:庄内浜のいろんな魚介の煮込み"アクアパッツァ"(+\300)
  • アルケのパスタ
         私:白ガニと三つ葉のトマトクリームソース(+\200)
         だんな:庄内豚のラグーとズッキーニのクリームソース
  • イタリアンドルチェ
         ティラミス
 
という感じ。
 
地産の食材をたっぷり使って、でも手法はちゃんとイタリアンで、どれもたいそう美味しかった。
 
千葉から食べに来ました~と給仕のお兄ちゃんと話したところ、彼はつい先日まで銀座店で働いていたとのこと。
「出身が北海道ということもあって、都会がもう嫌になっちゃいまして。本店に異動になって、今とても楽しいです」
ですって。
 
遅めのランチを食べ終えると、鶴岡駅前に予約した今日の宿のチェックイン時間も迫っていて、早々にホテルに移動。
 
まだ早い時間だったので、少し休憩した後は「地酒を買いに行こう!」と調べて、車で5分くらいの距離にある「京田屋酒店」にお買い物に行ったりした。
 
話好きな御主人と色々日本酒の話をしつつ、品揃えがたいそう素敵だった地酒中心の冷蔵ケースから、くらげ柄のお酒(大山純吟)と、御主人お勧めの初孫純米吟醸原酒おりがらみを購入。
鶴岡「魚 串 銀 gin」にて
 刺身盛合せ
 シーザーサラダ
 豚モツ塩煮込み
 だし巻き玉子
 ぶり串(わさび塩)
 真さば塩焼き串
 エイヒレ焼き
 ビール(ハートランド)
 日本酒飲み比べセット
 
ホテルのお部屋で
 日本酒
 ポッキー、Cheeza、うずら煮卵、鶏ハツ缶、チーズサラミ
夕飯は、二度ほど東京で会ったことがある(ネットでも散々一緒に遊んでいる)人狼仲間と落ち合って、一緒に夕御飯。「魚の串焼き」という面白いものが名物の「魚 串 銀 gin」という居酒屋さんで、あれこれ楽しんできた。
 
日替わりの刺身は、今日はたこ、しめさば、スズキ、ぶり、さざえだそうで、それを盛合せで。
 
ラー油を少し落とした塩味のモツ煮込みや、ふわっと甘くて美味しいだし巻き玉子の他、店の看板メニューの串焼きも色々いただいてみた。
 
驚きだったのは、日本酒メニューが無いのに「飲み比べセット」はあって(でも何が出てくるかは書いてない……)、試しにと頼んでみたら、それがすごく良いお酒だったこと。
 
3種類がセットになって、今日は
山形 冨士酒造 栄光富士 純米吟醸 無濾過生原酒しぼりたて 仙龍
山形 冨士酒造 栄光富士 純米大吟醸 星祭 (←これがおりがらみですごく好みだった)
山形 加藤嘉八郎酒造 大山 愛心酒 超辛口 特別純米
 
試しに1セット貰ってみて、すごく良い内容だったので、その場で「あ、もう1セットください」とお願いしたら、星祭が残り少なく、8分目くらいしかグラスに注がれない事に。
「あ、じゃあもう1種類お出ししますね、サービスします」
と、出てきたのが
 
山形 秀鳳酒造 秀鳳 純米大吟醸 愛山原酒
 
で、秀鳳は何度も飲んでるけど愛山は初めてだよ!?という嬉しいもので。
 
秀鳳の愛山、すごく美味しかった。普段「超辛口」なんてお酒は進んでは飲まないけれど、大山の特別純米もちゃんと米の味のある辛口酒で、これも良かったなー。
 
早め夕飯の後は、友人も一緒に、ちょこっとだけ(?)ホテルの部屋飲み。
 
今日かったばかりの初孫を早速空けてしまいつつ、友人へのお土産だった日本酒2本(1本は鳳凰美田のblack phoenix)のうち1本の「風の森 雄町」も半分くらい飲んでしまいつつ、コンビニで買ってきた適当なおつまみあれこれで。
 
全員良い感じに酔っ払って、後半はげたげた笑ってばかりだった気がする。笑ってる口に、友人がチーザをいちいち突っ込んできたような記憶もする。ああ、楽しかった。

2017年8月5日土曜日

夏酒イベント♪

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
津田沼「コメダ珈琲店」にて
 たっぷりアイスミルクコーヒー \540
     モーニング(トースト&小倉)
 ミックストースト \580
今日は朝イチで粗大ゴミセンターに、不要になったラックを捨てに。
 
「あさごはんは!あさごはんはコメダでどうですか!?」
と、道中の「コメダ珈琲店」に寄っていくことに。
 
コメダのミックストースト。パン3枚のクラブハウスサンド風。 無料の半切れトーストのモーニングだけでは物足りなくて、今日追加注文したのは「ミックストースト」。
 
たっぷりの卵サラダにハムにきゅうりにレタス、と、過不足ない具材のボリュームで大満足だった。
 
お安くはないけど、コメダ、色々全部美味しいんだなぁ……。地元にあるのがとってもありがたいけど、もうちょっと駅近にあるともっと嬉しい。
千葉ペリエ内「一得餃子房」にて
 鶏天&餃子定食 \790
そして今日は、千葉ペリエのエキナカ酒屋で、日本酒イベント。
 
ちゃんとお腹に食べ物入れてから行った方が良いよね?と、千葉ペリエ内をぷらぷらして「一得餃子房」という餃子屋さんで定食を食べてから向かった。
 
千葉のエキナカ餃子屋さんにて。 「鶏天がおいしそう!」と、だんなも私も「鶏天&餃子定食」。
 
鶏天はちょっと残念ながら胸肉だったけれど、それでも揚げたてさくさくで香ばしく、添えられた野菜も茹で野菜で分量たっぷり、良い感じ。
 
キャベツともやし、豆腐の小菜と焼き餃子の組み合わせは、「御飯とスープ」よりもむしろビールが恋しくなる組み合わせで、ここはお昼の定食より、むしろ夜に「ビールと餃子」を楽しみに来たくなるお店だった。週末のランチタイム、けっこうな混雑。
 
そして12時半スタートの、千葉の酒屋「いまでや」さん主催「夏に飲みたいお酒の会」を楽しんできた。
 
この品揃えのお酒が、1杯200円とか……っ! 完全予約制で、参加費は1500円。
 
会費の中に、「おつまみ3種盛りプレート」と乾杯ドリンク1杯は含まれている。
 
で、たいそうお得な価格設定のリストのお酒はキャッシュオンデリバリーで、という趣向。
 
私たちは日本酒ばかり飲んでいたけど、ワインも10種類ほどあったかな。
 
日本酒は7種類、
 
群馬 永井酒造 水芭蕉ピュア(スパークリング)
千葉 鍋店 不動 夏吟 純米大吟醸 無濾過生
福井 毛利酒造 紗利 風凜 辛口純米大吟醸
石川 車多酒造 天狗舞 涼吟 純米大吟醸
福島 廣木酒造 飛露喜 特別純米
秋田 新政酒造 新政 亜麻猫改 oak (特別頒布会限定酒)
秋田 新政酒造 新政 陽乃鳥 spark (特別頒布会限定酒)
 
で、それが45ml200円。一般には流通していない新政2種類があったり、4合瓶1本が4000円を越える「水芭蕉ピュア」(お店の人曰く、「飲めば飲むほど赤字になる」そうで……)があったりと、それはもう、飲むでしょう!という感じなのだった。
 
結局2人で4合近く飲んだ……んじゃないかしら。
 
私は後半はひたすら新政を飲んでいて、オーク樽の香りがする亜麻猫(焼酎用の麹を使った酸味の強いお酒)や、おりがらみっぽい濁りの貴醸酒スパークリング陽乃鳥を楽しみまくった。陽乃鳥が……良かったなぁ、と。
 
おつまみもしっかり美味しかったのでした 3種盛りプレートは、
 
鶏肉と冬瓜のだし煮
焼き茄子とかじきまぐろのレモンジュレ添え
夏野菜の塩焼き 味噌マスカルポーネソース
 
と、思った以上にボリュームのある皿。
 
藻塩をふって焼かれた夏野菜の塩焼きに添えられた、マスカルポーネと味噌のディップがとても美味しかった。
 
しっかり味の染みただし煮と、酸味がほどよいレモンと鰹だしのジュレがかかったかじきまぐろも良い感じ。
 
会の途中には楽しい趣向もあって、リストに乗るワインと日本酒を1種ずつ合わせてカクテルにした飲み物が利き酒的に登場。使われた酒が何なのか、どちらか一方でも当てたら景品ありということで、超本気で挑戦した。……とはいっても、ワインは1杯も飲んでないから、ぶどうの品種から推し量るしかなく。
 
発泡しておらず、濁りもなく透明なお酒……ということで、日本酒は5種類、ワインは4種類からの選択。めでたく私は日本酒の方は当てることができて、有効期限のない「甘酒スムージー無料orかき氷割引き券」を貰うことができたのだった。
 
はー、昼から飲むお酒って、おいしいねぇ。

スティックきゅうり w/マヨネーズ
マカロニサラダ(肉屋惣菜)
唐揚げ(肉屋惣菜)
刺身(バチマグロ・いわし)
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
 
「りくろーおじさん」の焼きたてチーズケーキ
カフェオレ
夕飯は、軽めで良いし、生ゴミはあまり出したくないし……ということで、地元に帰って色々お買い物。
 
「さすがに日本酒飲むようなおかずはやめようね」
と、唐揚げとマカロニサラダ、あとは刺身も少々(まぐろはほぼほぼ息子用)。
 
お風呂済ませて、ビール飲み飲みつつく、お肉屋の唐揚げはたいそう美味しかった……けど、それを上回る美味しさだったのが、1パック200円ほどで買ってきた、いわしの刺身。
 
入梅いわしも、どこで食べてもハズレのない美味しさだったけど、本当に今年のいわしは美味しいなと思う。脂が乗りまくりで、とろけるような口当たり。御飯に乗せて食べるのも美味しかった。
 
そして食後は、昨夜冷蔵庫にしまっておいた「りくろーおじさん」のチーズケーキを皆でもぐもぐ。冷えてちょっとキュッと締まった食感になったチーズケーキも、やっぱり美味しい。

2017年8月4日金曜日

低温調理鶏で冷やし中華

ごまだれ冷やし中華
麦茶
一昨日からだんな、西方面に出張中。
 
息子は「昼食べたら出かけて、帰りは夜、夕飯要らない」とのことで、じゃあブランチで良いかなと、ゆるっと昼前に食事の支度をした。
 
先日作った低温調理の鶏むね肉がまだ残っていたので、それを使って胡麻だれ冷やし中華。鶏肉以外の添え物は、「いつもの」な感じで錦糸卵(今日のはちょっと下手くそだった……)と刻みきゅうり。ベランダのトマトも添えれば良かったな。
 
細切りにした鶏胸肉はやっぱりジューシーでしっとり美味しくて、繊維の見た目も綺麗さもあって、「鶏もも肉じゃなくて、こっちで全然良いな」という印象。鶏むね独特のあっさりさ自体は嫌いではなかったので、ほんと、低温調理は今後捗りそうな予感しかしない。
 
サーモンなどの魚はもちろん、プリンとか温泉卵(!)も作れるそう。そうか、温泉卵ね……(作りたくてうずうず)。
「551蓬莱」の
 焼売
 甘酢団子の酢豚風
鶏むね肉の冷菜
鯖寿司・焼き鯖寿司
ビール(サッポロラガービール)
ビール(FOSTER'S)
 
「りくろーおじさん」の焼きたてチーズケーキ
カフェオレ
今日は一人飯のつもりで、スーパーに行ったついでに鯖寿司を1人前買ってきておいた。……ら、出先の仕事が早く終わったらしく、「夕飯合わせで帰れそう」と、だんなから連絡が。
 
急いで追加ビールを冷蔵庫に冷やし、だんなには大坂で551蓬莱の焼売と甘酢団子を買ってきてもらった。
 
献立滅茶苦茶になってしまったけど、なかなか幸せだった夕御飯。
 
昼の残りの鶏むね肉は、ルッコラを敷いた上にできるだけ薄くスライスして盛り、胡麻だれやポン酢で適当に調味しつつの冷菜に。
 
甘酢団子は、塩炒めにした長ねぎ、ピーマン、パプリカ、人参と合わせて酢豚風に(このアレンジが私はたいそうお気に入り)。それと、自分用に買ってきてあった鯖寿司も出したら、そこそこ立派な御馳走になった。冷蔵庫の中にろくな野菜が残っていなかったけど、まあ、なんとかなってくれて何より。
 
そして食後に、大阪土産の定番、「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」ももぐもぐ。
 
シフォンケーキのように軽い食感で、なのに適度に目が詰まってしっとりとしたスフレっぽいチーズケーキはお手頃価格で懐かしいような美味しさ。出張では初日が高松だったそうで、「ここにしか寄れなかったけど」と「うどんバカ一代」のうどんも買ってきてくれた。

2017年8月3日木曜日

人狼劇を見に行きました

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
ツナトースト
アイスカフェオレ
今日は昼からバイトだそうで、息子と2人の朝御飯。
 
木村屋のリッチ味デニッシュブレッド、甘く食べるのも良いけど案外こういうのも良いかも?と、みじん切り玉ねぎとピクルス入りのツナのマヨ和えをこんもり盛って、チーズも多めに散らしてトーストしてみた。
 
パン自体にほのかな甘さがあるけれど、でもトーストするとさくふわっとした食感になるデニッシュブレッドに塩味系トッピングもなかなか似合っていた。
 
さて、私も今日はお出かけー。
新宿御苑前「礼華」にて
 礼華御膳 \2000
今日の目的地は新宿御苑で、あまり歩き回りたくないなと現地近くでお昼御飯にすることに。
 
以前から行ってみたいなと思っていた中華料理店「礼華(らいか)」が駅のすぐ近くだとわかったので、ここに行ってみることにした。
 
事前に見たメニューでは豆乳を使った冷やし担々麺が気になっていたのだけど、いざ着いてみたら「やっぱり普通のおかずが食べたいなー」という気持ちに。2000円の御膳がなかなか幸せな内容だったので、これを頼んでみることにした。
 
お皿の組み合わせも素敵な感じだったのでした。 おかず2品に前菜3種、小菜のにら饅頭、漬物、御飯、スープ、そして杏仁豆腐。
 
おかずは3種類からの選択で週替わりみたい。今日は
 
山梨県産健味どりの黒酢ソース
海老とモンゴウイカと彩り野菜の大葉炒め
エビのチリソース煮込み
 
から2つということで、鶏の黒酢ソースとエビチリにしてもらった。
 
割とはっきりと黒酢味の、甘さ控えめの「酢鶏」風のものと、対してエビチリは辛さのほとんどないマイルド味。湯葉と蟹肉の和え物、叉焼、野菜の胡麻和えといった感じのあっさり味の前菜も上品な味わいだった。
 
ジューシーなにら饅頭が美味しかったけれど、他は期待ほどには「すごーく美味しい」というほどでもなくて、「うん、美味しい」くらいだったかな、と。夜のメニューがかなり魅力的だったから、このお店の真骨頂は(まあどのお店もそうだろうけれども、とりわけ?)ディナータイムにあるのだろうなーと思いながら、割と盛りが良かった米飯もしっかり平らげた。
 
これはおかわりしたいほど美味しかった、杏仁豆腐。 そしてデザートは、これはお代わりしたいほど美味しかった、杏仁豆腐。
 
杏仁の香りがふわりと漂う杏仁豆腐はぐずぐずに柔らかすぎることもない絶妙のツルリとしたとろける食感で、甘さ控えめ。
 
シロップも上品な香りがついていて、これもほどよい上品な甘さ。
 
色々とバランスが良くて、とっても美味しい杏仁豆腐だった。……許されるなら、バケツで食べたいくらい。
 
そして、午後から、「人狼TLPT X 宇宙兄弟 Rebellion of the Fullmoon」という人狼劇を見てきた。チケット互助会サイトで、かなり安くチケットを譲っていただけたので、ちょうど見たいと思っていた演目だしと速攻申し込んだもの。
 
「人狼TLPT」は、公演毎に役者たちがくじを引いて「人狼」や「村人」などの配役が決まる、人狼劇。導入部分は決まった流れでも、「人狼ゲーム」が始まったところからアドリブになるというもの。いわゆる「対面人狼」を外から眺めている感じ。
 
で、それを「宇宙兄弟」の宇宙飛行士閉鎖試験中に行おうという今回の趣向で、舞台には主人公南波六太をはじめ、真壁ケンジ、伊東せりか、新田零次などなど、あの漫画の登場人物がずらりと登場したのだった。オリジナルキャストも4人くらい?
 
初めて見てきた人狼TLPT。面白かったー。 事前には、こんな「解答用紙」が配られて、人狼が誰か、狂人は誰か、占い師は?霊能者は?と項目を埋めて提出する趣向になっている。
 
全問正答すれば、終演後にお土産を貰えるそう。
 
ネットの長期人狼も対面人狼もここ数年そこそこやっている人狼クラスタとしては、当てたい……!と頑張ったけど、残念。狩人と最後の人狼(LW=ラストウルフ)を当てることはできなかった。
 
知らない人には呪文にしか見えないだろう、人狼用語で今日の流れをまとめると、
編成はG13で連続護衛不可。陣形は3-1の占狼狂-霊からの初手占吊で狼引き。初日襲撃は狩狙いの▲灰、2dは狂放置の灰吊方針で前日の投票の流れから▼狼。3dは▲霊が通り、初日の投票でキリ演出していたLWを灰が看破して▼狼のワンサイドゲームで村勝利エピ……という感じ。
 
COの段階から真真していた占い師真壁ケンジ、狂人伊東せりか、そして素村ムッタなど、宇宙兄弟好きにも面白い演目だった。
 
人狼仲間にもこのTLPTが好きな人が多くて、なるほどこれは、と思ったけど、でも(プロの役者さんとはいえ)人がやる人狼を5000円とか出して見に行くのも……?という感じも、少し。あのゲームは自分で参加して考えて舌戦するのがやっぱり楽しいし(私は面と向かって遊ぶ対面人狼より人格色々変えて遊べるネットの人狼の方が好きではあるけども)、何しろ、お金もほとんどかからないし。
 
「あー……こないだ終わったばかりなのに、また人狼やりたくなっちゃった……」
と思いながら、伊勢丹まで歩いてお惣菜買ってから帰宅した。
「Raible」の
 鶏とフォアグラ・いちじくのテリーヌ
 2人でたのしむビストロセット
ビール(FOSTER'S)
息子は夕方までアルバイトで、その後にまかない(昼夜兼用なタイミング)を食べて帰るとのこと。
 
でも少しは家で何か食べたい、ということだったので、炭水化物は避けて、洋風の惣菜セットを買って帰った。
 
新宿伊勢丹内にあった「Raible」には、美味しそうなテリーヌがたくさん。自分用に「鶏とフォアグラ・いちじくのテリーヌ」を買って、あとは息子と2人で食べる用に2人分入ったビストロセットを。
 
キッシュ2種、チーズのテリーヌ、かぼちゃサラダ、いわしとグレープフルーツのマリネ、カプレーゼ、パテドカンパーニュ……という感じだったかな。どれも普通に美味しかったのだけど、「あー、銀座三越のあの店のテリーヌが懐かしい……」とちらりと思ってしまったり。
 
「Raible」は珍味系のメーカー「なとり」が経営するデリショップみたい。思わぬ企業が母体でちょっと驚いた。

2017年8月2日水曜日

今日はタコライス

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(朝食りんごヨーグルト)
アイスカフェオレ
だんなと2人の朝御飯(息子夏休み突入につき昼まで爆睡)は、「いつもの」な感じで。
 
今日のパンは、木村屋總本店のデニッシュ食パン。えらいこと値段が良くて(1斤で500円弱もした……)、カットされていなかったそれを6枚カットでお願いしたら、ケーキ箱みたいな箱に詰めて渡してくれた。「神戸屋スペシャル」もかなりなものだけど、それを超えるリッチ系食パンという感じ。
 
軽くバターを塗ってトーストしたら、なんだか内側からバターがじゅわっと染み出てくるような、ふわふわ食感のなんだか「えらいやつ」が魚焼きグリルから出てきた。クロワッサン並にバターが使われているんじゃないかしらという感じ。
 
木村屋本店に行くと、他のデパ地下店舗ではあまり見かけない感じの「値段がやたらといい、なんかすごいパン」があるのが面白いし、楽しい。デニッシュパン、気付いてないだけで普通にデパ地下店舗にもあるのかもしれないけども。
タコライス
シードル(Angry Orchard Hard Cider)
今日は息子と2人の夕御飯で、ならばと息子好物の「タコライス」を。
 
肉はあえての粗挽き合いびき肉を使って、あとはロメインレタスと、桃太郎トマト。肉は市販のタコスパイス1袋分ということで500g。
……なのになぜ、その肉が全部無くなってしまうのか。私が盛ったのは多分100g程度だったと思うのだけど。
 
「肉、全部食べちゃっていいやつ?」
「いや、別に無理に無くさなくていいけど」
「無理じゃないけど?」
「……言い方変えるね。全部食おうとしなくていいからね?」
 
そんなやりとりをしたのは、息子が2杯目のタコライスを食べていたタイミングで。
 
んで、その5分後くらいに「モンブラン盛り♪」などと言いつつ、またも山盛りタコライスを盛ってきた息子がテーブルに戻って来た。……それ、3杯目だよね?
 
「モンブランって、何。どこがモンブラン?」
「え……ごめん、チョモランマ盛りだったかも?」
「いやチョモランマも関係ないし」
 
要するにただの「山盛り」なわけね、と脱力しつつ、「タコライスって、こういう風にがつがつ食べる料理なのかなぁ……」と呆然としつつ、肉500gが無くなってしまったフライパンを洗ったのだった。トマト2個、レタス半玉、シュレッドチーズもたっぷり、と、この3皿をひとまとめにしたら、余裕でお店の「チャレンジメニュー」サイズだよなぁ、と思いつつ。

2017年8月1日火曜日

低音調理器が来たぞー

「木村屋總本店」の
 あんバター
牛乳
「久々に、あんバターが食べたい」
とのだんなのリクエストで、昨日の最後の買い物は「木村屋總本店」。
 
いつの間にか絶大な人気を誇るようになっていた(売り上げナンバーワンなどと店内にポップ札が)「あんバター」、季節の品は珈琲味(ホワイトチョコレート入りらしい)で、更にラム酒風味の「大人のあんバター」なるものまで。
 
面白いことになってるなぁと思いつつ、「でも定番が恋しいのよね」と1人1個のあんバター。割と容赦ない分量のホイップバターが詰まっていて、その容赦なさがたまらなく好き。普通のあんぱんより大きなサイズなところも、粒あん使用なところも、ソフトフランスパン生地でちょっとバリッと食感なところも、全部好き。
 
今日のあんバターも美味しかった。
スーパーとかでも手軽に買えたりすると嬉しいんだけどなぁ。
カプレーゼ
南部風コールスロー
冷やし茶碗蒸し(既製品)
鶏胸肉の低温調理 葱ソース w/豆苗
羽釜御飯
ビール(サッポロラガービール)
「なんで一般家庭にこんなもんあるんですか」
と言われる品がいくつかある我が家(ほぼ全てが調理関係)だけど、先日はついに「低温調理器」まで我が家にやってきたのだった。
 
クラウドファンディングでうっかり買ってしまったのは、「BONIQ」という、湯を満たした鍋に突っ込んで指定時間に指定温度を保つ調理器具。
 
威力を試すには、やっぱりわかりやすく「鶏むね肉」ですかね?と、鶏むね肉を買ってきた。茹でても焼いても、普通に火を通すと、どうしてもパサパサになりがちな鶏むね肉。
 
わかりづらい画像だけれど、鍋に専用ホルダーをセットしてからこの調理器を突っ込んで、あとは時間と温度をセットするだけ。
 
勝手に鍋の中に水流ができて一定の温度でゆるゆると攪拌しながら火を通してくれる。
 
食材は真空パック(重用されているのはやっぱりジップロック)にして、水は水のままでスープなどを使うのは不可。今回は、コストコで買った「Press'nSeal」で鶏むね肉を1枚ずつくるんで鍋に入れてみた。
 
添付のリーフレットに書いてあったとおり、63度で1時間……だったかな?あとは肉を引き上げて常温で冷まして、カットするだけ。今日はあえて事前に塩をふったりせず、素材まんまを調理してみた。
 
これがこれが、思った以上に良い感じ。サラダチキンとか鶏ハムとか、方向はそういう感じだけれど、更にしっとりと柔らかくて、少しも「パサパサ」な感じがない。
 
上にはシンプルに、青葱刻んで胡麻油と塩を混ぜたものを添えて、肉の下にはさっと茹でた豆苗。
 
冷蔵庫に残っていたコールスローや、そろそろ食べてしまいたかったトマトをカプレーゼにしたりして、あとは市販の(見切り品だった)冷やし茶碗蒸しとか。
 
メインのおかず以外はそんな感じでたいそう手抜きだった(ちなみにメインディッシュもほぼ放置プレイ)けれど、鶏むね肉がちょっと驚くくらいに美味しくできたので「これで良し」な感。
 
これは、牛ブロックとかやっても、絶対美味しい。「ハナマサ」に行くのが捗りそうだけど、今週はだんな不在の日が多いし、そのまま旅行に突入だから、それが終わってからハナマサ詣でかな。早くでっかいお肉を調理してみたい。