2018年5月23日水曜日

卵サンド専門店

「墨繪」のバゲット w/きなこジャム・ミルキーソフト
ヨーグルト(グリコヨーグルト健康)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯はさらっと、スライスしてトーストしたバゲットに色々塗って、あとはヨーグルトと飲み物と。
 
安定の美味しさの「ミルキー ソフト」と、だんなの京都土産の「喜七」の「きなこジャム」をつけつつ、もぐもぐ。
 
きなこジャムは思った以上にきなこだった。
 
ミルクジャムにきなこをどっさり混ぜた感じと言えば良いのか。粉っぽさなどはなく、でも濃厚なペースト状。
他に「黒胡麻」「抹茶」という種類があったそうで、「黒胡麻も買う?」と言われたのだけど、とりあえずプレーンなものを買って来てもらったのだった。
 
きなこ好きには嬉しい美味しさ。
牛乳に混ぜたりヨーグルトに乗せたりしても美味しいそうで、私が思ったのは「白玉に添えること」だったり。なんかこう、餅っぽいものに合いそうだなと思ったのだった。あ、バニラアイスに乗せるのも絶対おいしい。
「oeuf TAMACO サンド」の
 トリプルセット \1000
     TAMACOサンド
     たまこサンド ヒレカツ
     いちごと粒あんサンド
ベーコン入りポテトサラダ(お肉屋総菜)
アイスミルクティー
今日は月に一度の「角上の日」なので、駅前の角上魚類でお買い物。
他に欲しいものがあったので駅向こうのパルコにも寄ってあれこれ買って来た。
 
今日は大学休みで息子が家に居る日だったので、昼御飯にと買って来てみたのは、卵サンド専門店「oeuf TAMACO サンド」のサンドイッチセット。
 
「TAMACOサンド」と「いちごと粒あん」は固定で、残り1種類はケースから好きなものを選ぶことができて3つで1000円。
ケース内には笑っちゃうほど卵サンドが詰まっていて、安いものは基本のTAMACOサンド300円から、お高いものは400円ほどのものまで。
 
明太子、ほっけ、塩鯖、ツナ、クリームチーズ、チリソース……と、色々あるけど、全部が卵サンド。
経営母体が、オムライス屋の「ポムの樹」系列と知って、なるほどなあと思ったのだった。
 
で、値段が良かったカツサンドを選択。全部を半分に切って息子と分け合った。2人分で1000円と思えば、まあ、まあまあ……なのかな。
 
あとはお肉屋総菜のベーコン入りポテサラと。
 
パンは全てが茶色みがかっていて、これ、玄米パンなのであるらしい。このパンが……あんまり好きじゃなかったなぁ。風味というより食感が、なんだかちょっとぽそぽそで。
見た目はヘルシーっぽいかもしれないけれど、おかずっぽいフィリングだから、白飯代わりになりそうな厚切りふわふわ真っ白食パンの方が私は嬉しいなあと思ったのだった。
 
あと、この手のサンドあるあるで、断面のボリュームはすさまじいけど、反対の端っこの方がぺたんこでなんだかしょんもり……というお約束な感じなのも、「ああ、やっぱりなー」と。
 
思いのほか美味しかったのが「いちごと粒あん」。これは隅まで均等に具材が挟まっていて、甘さもほどよく。薄く塗られたクリームが適度な存在感だった。
 
美味しかったら次は塩鯖サンド(?)を食べてみたいと思ったけど、次はどうやらなさそう。残念。
しらすとロメインレタスのサラダ
炙り金目鯛刺身・本まぐろ刺身盛り
トマトとレタスと卵の中華スープ
桜海老入り筍御飯
麦茶
息子と2人の夕御飯、焼き魚より煮魚より刺身が安定かなーと、本まぐろ盛りをメインに、炙り金目鯛なども買ってきて、それを夕飯に。
 
しらすはロメインレタスと合わせて和風サラダに、スープと御飯は昨夜の残り。息子のリクエストで、彼には酢飯を用意してやった。筍御飯よりまぐろ丼の方が魅力的だったそうで。
 
サラダにかけたのは「フォロのドレッシング」。
先日カルディで見かけ、今日は北野エースで見かけ、「え、美味しいの?これ美味しいの?」と思い、買って来てみた。
 
すりおろし玉ねぎたっぷりという風なとろりとした濃厚なドレッシングで、これ、上からかけるよりも和えてしまった方が美味しくいただけそう。にんにく風味も漂うから、ロメインレタスなどでシーザーサラダ風にいただくのも悪くなさそう。しらすには……あんまり合わなかった、かな。
 
本まぐろは大とろ入り。その美味しさにひたすらうっとりしつつ、魚介尽くしの夕飯はなかなか幸せなものだった。

2018年5月22日火曜日

京都のお土産甘味

「墨繪」の
 チョコレートパン \150
アイスミルクティー
タイ産マンゴー
今朝は息子と2人の朝御飯、「墨繪」のチョコレートパンで。
冷蔵庫に入れていたパンだから軽く温めたのだけど、あんまり温めて食べるべきではなかったかもしれない。
 
生地全体にチョコレートが混ぜ込まれているので、表面にもチョコが浮いていて、それが溶けて手がべたべたに。
 
でも、ざくざく入ったたっぷりのチョコと素朴な風合いのパン生地が良く似合っていて、美味しかった。
 
お供はウバ茶を濃いめに淹れて冷やしておいたものに牛乳を入れてアイスミルクティー。そして、イオンで買って来たタイ産のペリカンマンゴー。
 
いかにも異国な風味の、きつい香り(「どぎつい」と言っても良いかもしれない)のマンゴーは、でも甘さも濃厚。
 
昔のメキシコ産アップルマンゴーなんかはがっかりするような甘さのものも少なくなかったりしたけど、最近の輸入マンゴーは本当に美味しい。
お手頃価格のタイ産マンゴー、久しぶりのマンゴプリンを作りたくなった。
チーズタッカルビ
「551蓬莱」の甘酢団子とスナップえんどうの炒め
トマトとレタスと卵の中華スープ
桜海老入り筍御飯
ビール(サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー)
 
「Gaspard zinzin」の
 はんなりグレープフルーツプリン
 濃厚チーズケーキ
アイスカフェオレ
出張中のだんなの帰宅は夜遅くと聞いていたから、今日も息子と2人の夕飯のつもりで、
「じゃあ、ジャンクなもの試してみようか!」
と、イオンで、「あとはオーブンで焼くだけ」のチーズタッカルビのセットを買って来ていたのだけれど、「早く終わったから夕飯合わせで帰れそう」と午後に連絡が。
 
あらあら大変、と、京都駅で「551蓬莱」の売店に寄って貰って甘酢団子を買って来てもらった。駅ビルにも色々寄れそうということで、気になっていたお菓子もいくつか。
 
チーズタッカルビは、本当にオーブンで焼くだけのものなので、せめてもを他の品を頑張った。
 
甘酢団子にはスナップえんどうを合わせて色鮮やかに。
御飯は、カリッと炒めた桜海老を混ぜて炊いた筍御飯。
具沢山の中華風のスープは、トマトとロメインレタス、卵入り。
 
ネットの写真で見る限りでは美味しそうに見えていたチーズタッカルビは
「……うん、そうね、やっぱりそういう味なんだね」
という想像を超えるものではなく。
 
息子も一口食べて
「……うん、グラタンの方がずっと好き」
とのことだ。まあ、そうだよね。知ってた。
 
専門店で食べたら美味しいのかな。どうかな。
 
そして嬉しいお土産は、こんな感じ。
 
喜七」の「きなこジャム」と、「Gaspard zinzin(ガスパールザンザン)」のプリン類と、「濃厚チーズケーキ」。
 
プリンは、一番食べたかったプレーンの「グレープフルーツプリン」はあいにく売り切れだったとのこと。
 
2層のゼリーが乗った「はんなりグレープフルーツプリン」と、「とろけるバニラプリン」「ミルクティープリン」を買って来てくれた。
 
食後に早速、チーズケーキと共にデザートタイム。
 
濃厚チーズケーキは、スプーンですくって食べる仕様。
 
ふあんとろんとした食感で、生クリーム多めな口当たり。ケーキというよりムースのような?
 
「はんなりグレープフルーツプリン」は、グレープフルーツプリンの上にグレープフルーツ果汁のゼリー、その上にカンパリとグレナデンシロップ入りのクラッシュゼリーがトッピングされているというもの。
 
上品な甘さとほろ苦さ、とろとろツルツルくしゅくしゅの食感が味わえる、バランスの良い美味しいスイーツだった。
 
家族で交換しながら食べたのだけど、実のところ、ミルクティープリンがすっごく美味しかったという。
 
実はこのザンザン、週明けの28日から6月10日までエキュート東京に催事で来るそうで。更に6月5日から11日までエチカ池袋にも出店だそう。
 
ちょっと待って今度こそグレープフルーツプリンが買えるってことですか?と、私はそわぁそわぁしている。買えると良いな。買いたいな。

2018年5月21日月曜日

鶏むね定番、低温調理

「墨繪」の
 オニオンパン \150
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(バニラヨーグルト あまおう)
アイスカフェオレ
墨繪」のパン、品名のところに「当店人気ナンバー1」などという札がついていて、確か1位と2位がオニオンパンとチョコレートパンだったものだから(どっちが1位かは忘れちゃった)、どっちも3個ずつ買って来てみた。
 
オニオンパンは、げんこつサイズより1まわりくらい小さなサイズのハードタイプのパンで、
「香ばしいフライドオニオンに黒胡椒をふって練りこんで焼いています」
というもの。
 
見た目以上にすっごくオニオンだった。朝食よりは、シチューとかに添えて夕飯に食べたい感じの存在感のある味わい。
 
バターやジャムも要らないなぁという感じで、中まで温めたそれをバリバリ割りながらいただいた。中はふわっと柔らかで香りが良く、とても良い感じ。
鶏むね肉の低温調理 胡麻だれがけ w/ロメインレタス
牛肉とわかめのスープ
羽釜御飯
麦茶
今日明日と、だんなは京都方面に出張。
 
夕飯は買い置きの鶏むね肉をなんとかしましょうと、ささっと定番の低温調理にした。
 
よだれ鶏風か、葱塩だれか、棒々鶏風か。
悩んだ結果「棒々鶏風で良いかなぁ」で、手元に市販の胡麻だれが半端な量残っていたので、もうこれでいいやと手抜きしてしまった。
 
鶏の下に刻んだロメインレタスをたんまり敷いて、その上にスライスした鶏むね肉。胡麻だれと刻み万能ねぎ、炒り白胡麻。
 
昨日の残りのスープもあったから、今日はとことんまで手間無し。
低温調理も、肉に下味つけてジップロックに入れたらあとは機械任せで放置、最後にスライスするだけで。
 
「……これは料理したとは言えないな……?」
と思いながら食べたのだった。
 
多分、あれね。
息子と2人の夕飯だとあんまりやる気が出ないんだわ……鶏むね肉は今日も美味しく火が通ったけども。