2018年10月18日木曜日

トリュフとコンフィ

「ピーターパン」の
 大地のパン
洋梨
カフェオレ
今日の朝食は、家族揃って「大地のパン」。
 
じゃがいもや千葉県産ソーセージなどがトッピングされているけれど、"大地"のその名は大地さんというスタッフさんが作ったからなのだという、ほっこりエピソードつきのパン。お総菜パンとして食べ応えがあるし美味しかったので、先日店に寄った時も棚に積まれていて「あ、まだ売ってる」と嬉しかったのだった。
 
家で追熟させて、すっかり甘くもちもちした食感になった洋梨も剥いて、寒い朝なのでコーヒーも多めに淹れて。
トリュフ入りブリー・サラミ
トリュフ風味のサーモンのタルタル
トリュフ風味のマッシュルームリゾット
合鴨のコンフィ りんごとレーズンのソース
発泡赤ワイン(仏 VIN MOUSSEUX ROUGE CARMIN DRY / LANGLOIS CHATEAU)
 
「Gateaux de Voyage」のモンブラン
カフェオレ
今週は仕事が忙しめのだんな、今日は帰ってこられそうと聞いていたので、「じゃあコンフィ作ろうコンフィ」と、お肉屋で冷凍の合鴨肉を買ってきた。これ、むね肉だったから、だったらこれより国産の骨付き鶏もものあたりがそれっぽく美味しくできたかなーと思いつつ、鴨、食べたかったのよね。私が。
 
塩と砂糖を半日前にふっておき、どうせならリゾットやサーモンのタルタルもと材料を揃えて。
 
先日の玉緒さんの料理教室は、いつも以上に、ある程度の事前準備が可能&当日もほったらかしが可能な料理の献立で、とっても支度しやすかった。家族にも「御馳走だ!」と大好評。
 
息子曰く「一番、"家じゃ食べられない味"がした」と好評だったのが、このサーモンのタルタル。
 
炒めたマッシュルーム味のあっさり味マッシュポテトと、ケッパーや刻み玉ねぎの入ったサーモンのタルタルをセルクルで重ねて、仕上げに白トリュフオイルをちらりと。
 
うずら卵の温泉卵とスライサーで薄く削ったマッシュルームも飾れば、確かにちょっとした(いや、立派な)おもてなし料理。
 
リゾットは、ちょうど手元にDEAN&DELUCAのトリュフリゾットの素があったので、これを使って簡単に。
 
調味料などが混ざった袋の中身を全て炒め、あとは湯を注いで炊いていくだけ。
 
2人分の分量だったので、日本の米を少し混ぜて増量し、ついでに炒めたマッシュルームの残りも入れ、あとは塩やバターで調整した。
仕上げにはやっぱりこれだよねとピエモンテのトリュフチーズ"クルティン"をふんだんに。
 
ブリーチーズなどと共に前菜とリゾットまで最初に「せーの」で食卓に並べたら、全部の皿にトリュフが使われてるとだんなと息子に笑われてしまった。
松茸は1シーズンに一度買うか買わないかくらいだというのに、我が家はトリュフと松茸の距離感がまるで逆転している。
 
鴨はうっかり、最後の仕上げの段階で「あれ、これ、皮目に格子の切り目を入れるべきだったのではないかしら」と気付いたのだけど、時既に遅しでもういいやと。
 
ジップロックに入れて低温調理器にかければ良いコンフィは、本来のように大量のオリーブ油を使う必要もなく、とってもお手頃。ただ肉自体が今ひとつジューシーなものではなかったから、改めて鶏ももあたりでリベンジしたいなと思った。
 
レーズン入りのりんごのソースは、我ながらそこそこばっちり。
 
地元パルコのワイン専門店で買ってきた、フランスの発泡赤ワインは「VIN MOUSSEUX ROUGE CARMIN DRY / LANGLOIS CHATEAU」というもので、タンニンも感じるどっしりさもあるけれど甘さのあるもので面白かった。鴨とかりんごに良く似合う。きっと牛肉にも似合う。
 
葡萄品種はカベルネ・フランで、「あのボランジェ・グループが所有するソミュール地区で 高品質ワインを造り続ける老舗ワイナリー」のものなんですって。
 
ところで我が家って、リゾットを綺麗に盛れる皿が無いのね……シチューとかもよそってるシリアルボウルに入れちゃったけども。
 
ちょっと深さのあるスープ皿っぽいのが良いのだろうけど、スープはスープカップに入れてしまうし、パスタ皿は平皿使ってるし、多分持っていたところで出番は多くは無さそうで。
 
そして「モンブランが食べたい、モンブランがとにかく食べたい」と私のリクエストで、エキナカでだんなに買ってきてもらったデザートも。
 
横浜が本店らしい「Gateaux de Voyage」のモンブランは、甘さしっかり、洋酒の香り。
 
洋風のマロンクリームも濃厚で、「そうそうこれこれ」な美味しさだった。
 
今日作った料理はどれも次はもっと美味しくできそうな気がする(リゾットはゼロから作ったわけじゃないし……)ので、トリュフものが手元にたくさんあるうちにまた作りたいな。

2018年10月17日水曜日

重ねて詰めて、のミルフィーユ

「ピーターパン」の
 あんバターコッペ
ヨーグルト(バニラヨーグルト 有田みかん)
カフェオレ
「あんバター、お好きなんですか?」
「ええ、家族皆、これ大好きなんです」
「あら、じゃあ私も試してみますね、ありがとうございます」
 
なんて会話をレジでした、昨日の「ピーターパン」。
 
平日夕方でも相変わらずの混雑で、ほんと、安定して行列もせずに買えるのは平日午前中あたりなのかなぁという感じ。津田沼船橋特集だった先月(?)の『散歩の達人』にも載っていたしね。
 
人気の品だらけのこの店だけど、都度オーダーして作って貰えるコッペパンサンドはあんまり有名じゃないと思う。バゲット系のパンにパストラミビーフやハムなどを野菜と一緒に挟んで貰えるSUBWAY風のもある。
 
野菜入りのサンドは翌朝には食べられないだろうからと買ってきたことはないのだけれど、すごく美味しそうなんだなぁ……自分のお昼用にそのうち買ってみようかしら。
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 w/うどん
ビール(サッポロクラシック)
今日のだんなの帰宅は遅いということで、じゃあチャレンジメニューかなあ……と、先日初めて買ってきてみた(パルコの特売で、指定の店のどの商品でも2割引で買えるシール使ってお肉屋で買ってきた)モランボンの「コク旨スープがからむ 白湯ミルフィーユ鍋用スープ」を使ってみることに。
 
白菜と豚肉を交互に重ねて鍋に詰め、このストレートスープを加えて煮るだけだそうだ。
 
シメはラーメンがお勧めだとパッケージにはあったけど、冷凍庫にうどんが残っていたので、まあうどんで良いかな……と。
 
豚バラを買ってきたので、バラした白菜と豚バラをせっせと重ねて適当な厚さになったらカットして……を繰り返したのは、手がべたべたになってしまってなかなか大変。
 
見本写真みたいに綺麗に詰めるのもなかなか大変だったけれど、達成感はあった。白菜半玉2人分はさすがにちょっと多かったけど、その分、肉は思ったよりも少なく済んだ。
 
肝心の鍋つゆの味は、ちょっとばかりわざとらしい感じがして、化学調味料味が強いなあ、と。白湯系ではなく普通に塩と醤油の味つけの方が私は好きかなあと思った。ポン酢でさっぱり食べたい感じ。

2018年10月16日火曜日

秋鮭のホイル焼き

チーズトースト&バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
我が家が大好きな「アンデルセン」のスーパーコンビニ流通ブランドが「タカキベーカリー」。
小ぶりの食パンという感じの「長時間発酵ブレッド」を最近近所の店でも見かけるようになったので、これは嬉しいなと買ってきてみた。
 
小ぶりなので1人1.5切れにして、1枚にはドイツのチーズをたんまり乗せて、残り半分はシンプルバタートーストに。たまたまエシレを冷凍庫から出したところだったので、贅沢にエシレをこてこて塗ってトーストした。
 
あとはいつも通りにウィンナーとか目玉焼きとか。
 
ちょっと独特な熟成香のある「ベルクケーゼ」というチーズは、やっぱり加熱した方が美味しいなと思った。そこそこ癖があるから、グラタンとかに使うよりも、シンプルに茹でたじゃがいもやソーセージに溶かしてかけたら美味しそうな。チーズトーストもたいそう似合う。
「MAYO-ALA」のじゃがバタマヨ
チーズ(ブリートリュフ)
チャーシューときゅうりの和え物
秋鮭の柚子風味ホイル焼き
豚汁(ラスト)
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈〈秋〉香るエール〉)
 
パイナップルケーキ
煎茶
今日の午後は健康診断(だんなの職場から「配偶者も定期検診しなさいよー」と案内が来るので)で病院へ。
予約は済んでいるはずなのにその予約がちゃんと通ってなかったりして、ただでさえ嫌いな病院に午後3時間ほども潰されて、しかも大嫌いな採血までされて、もう消耗しきってヨレヨレで帰宅した。
 
夕飯は息子と2人ならコロッケでも買ってしまおうかしらと思っていたのだけれど、スーパーに着いたところでだんなから「今日帰れそう」と連絡があったので、急遽、惣菜コーナーから精肉鮮魚コーナーに移動。秋鮭が3切れ500円とそこそこお値打ちだったので、「ホイル焼きかなー?」と買ってきた。
 
今日はちゃんと椎茸も飾り切りしたし、彩りに千切り人参も一緒に包んでみた。塩して、一番上に乗せたのはボルディエの柚子バター。とっても濃厚な柚子風味で、ホイル焼きに、ぐう有能。
 
メインが魚なので副菜に肉も出すかなと買い置きの叉焼を千切りにしてきゅうりと合わせ、塩と胡麻油でざっくり混ぜて簡単和え物。今日のチーズはブリーだけにして、少しずつ消費中の「MAYO-ALA」も。
 
そうして、3日くらいはのんびり食べられるかなと思っていた豚汁は、今夜ですっかり空になったのだった。おかしいな、最大サイズのやっとこ鍋(10人前カレーも多分作れるサイズ)にたんまり作ったはずだったんだけど。