2018年12月17日月曜日

メカジキを

「Johan」の
 コーンパン
「AVIGNON」の
 シュガードーナツ
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
昨日、ビストロコモの店内で売られていた、特売シュガードーナツと、「Johan」のコーンパンで朝御飯。
 
クラシックな、懐かしいような味のシュガードーナツ、ちょっとだけ固くなってしまったけれど良い感じ。
自転車でも行けるくらいの隣駅前のパン屋さんらしい。 ……晴れてる日とかに行ってみようかなぁ。総武線沿線はともかく、京成線沿線ってあんまりお出かけしないのよね。
ほうれん草と海苔のおひたし
茹でキャベツとしらすの和え物
メカジキのはちみつ照り焼き
コーンスープ(紙パック)
羽釜御飯
麦茶
昨日の夜、夕食後にスーパーでお買い物。狙い通りに魚介系が色々安くて、
「明日は多分帰れないけど、メカジキのはちみつ照り焼き、お弁当にしない?」
とだんなに言われて「いいよー」と。
 
じゃあ弁当にできそうな献立にしますかねと、野菜ものを何品か用意した。
 
ほうれん草はおひたしに。さっと茹でてからだしと醤油と味醂を合わせた漬け地に浸して、引き上げてから焼き海苔をまぶして。
 
照り焼きの下に敷くように添えたのは、茹でキャベツとしらすの和え物。照り焼きだれがこっくり味なので、ほんの少量の胡麻油と藻塩で和えただけ。
 
そして、メカジキは粉を軽くはたいてから両面焼いて、たっぷりのバターと醤油、はちみつを絡めてこっくり味の照り焼きにした。ブリよりも、メカジキの方がバターソテーには似合うと思う。鮭や鱈もバターは合うけど"バター照り焼き"となるとカジキかな、と。
 
甘さ控えめに焼き上げて、適当に御飯に乗せつつ食べるのも美味しかった。
「魚が食べたーい」と思っていたところだったので、ちょうど良い夕御飯。

2018年12月16日日曜日

ビストロ夕飯

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「Johan」の
 コーンパン
 チョコブレッド
 パンドーロ
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
例によって「銀座に行くから」と、昨日はJohanのパンを事前予約して買ってきた。
 
飽きるまでは買ってしまえとばかり、今回もコーンパンとチョコブレッド。あとは、ミニサイズのパンドーロと栗入りのシュトーレン(これもカット済みのが売られていたのでそれを)も買ってきた。
 
「パンドーロってあれだよね、粉砂糖を一緒に袋に入れてシャカシャカするやつ」
「……なんで知ってるの!?!?」
 
パンドーロは、イタリアの甘さのあるクリスマスパン。卵たっぷりの、具なしのパネットーネ。
表面に粉糖がかかった外見は知っていたけれど、それは「大きな袋に砂糖と一緒に入れてしゃかしゃか振ってまぶすもの」だと知ったのは、先日玉緒さんの料理教室に出て教えてもらったばかりの事だ。
 
だんながさも当たり前のように「シャカシャカするパン」と言ったから私は驚いて、それもあって買ってきた。1/6ほどにカット済のものだったけどちゃんと砂糖もついていて、表面にパラッと散らしていただいた。
 
綺麗な黄色の生地で、独特のちょっともちっとした食感もあって、期待以上に美味しかったJohanのパンドーロ。これ、「Sanremo」っていうお店のを日本に持ってきているらしい。なるほど、紛う方無き本場の味だったのね。もっと大きいのを買ってくれば良かったかな。美味しかった。
鶏と青梗菜の煮込み麺
麦茶
先日、だんなが大阪で買ってきてくれた「551蓬莱」の「煮込み麺」。案外と賞味期限が短くて、今日の夜にでもと思ったけれど息子は外出してしまうそう。だったらお昼御飯?と、昼に鍋というちょっと面白いことになった。
 
麺には醤油味の濃縮スープがついていて、麺の下茹では不要とのこと。スープを湯で溶いて好みの具材を煮込んで食べて、最後に麺を5分煮込んでどうぞというものだった。胡麻油の香りが漂うスープの味が、良い感じ。
 
産直系スーパーで買ったすごく立派な青梗菜が1株残っていたのでそれを食べようと、細切りにした鶏もも肉と一緒に煮込んでみた。1株と言ってもそのボリュームは小さな白菜くらいあって、すごく食べ応えがあったし、麺は2パックで4玉、これもけっこうなボリュームが。
 
今日も気温が寒いのを幸い、はふはふ言いながらつつく昼鍋は、ちょっと不思議で美味しかった。
551の麺はすごく美味しくて、夏の冷やし中華もお気に入り。煮込み麺は水炊きあたりにも似合いそう。
津田沼「ビストロコモ食堂」にて
 トリッパのトマト煮込み
 肉サラダ
 フライドポテト
 牡蠣ときのこのソテー
 鶏のパリパリ焼き
 生ビール×2
 白グリ×2
 日本酒グラス×2
昼が重めだったし、息子も不在だしで、「ぺろっともつ焼きでも食べに行く?」と夕飯には少し早めの時間に家を出たところ、お目当ての店は日曜休業。知らなかった。
 
なんとなく口は「もつ焼き&もつ煮込み」になっていたのだけれど、そこからあんまり遠くに移動するのもめんどくさくて、この時間なら空いているかなと訪れたのは「ビストロコモ食堂」。
 
もつ煮込みの代わりに、トマト煮込みのトリッパを注文し、ビールの後は季節のアップルジンジャー味の「白グリ(白サングリア)」を飲み飲み、色々楽しんできた。たんまり食べて、だんなは日本酒まで飲んで、お会計は1人3000円なのだから嬉しいお店。
 
ざくざくたっぷりトリッパが入るトマト煮込み。バジル風味のソースとバゲットつきで。 トマト味のトリッパの上にはバジル風味のペーストと数枚の薄切りバゲットが。
 
このお店のパンは、新京成で隣駅にある「AVIGNON」というお店のものなんですって。店内では賞味期限間近のパンが半額になっていたので、それも少し買って帰ることにして。
 
生ハムが乗ったサラダに、チーズパウダーがたんまりかかったフライドポテト、バターの香りが漂う牡蠣ときのこのソテーなどなどをしっかり食べて、最後は鶏のパリパリ焼き。
 
刻みわさびを添えた、ちょっと和風味の炭火焼の鶏に炙り野菜も添えられて、しっかりお腹一杯になった。
 
そして今日は夜9時から「シン・ゴジラ」が放映されていたものだから、いそいそお風呂に早めに入って、ハーゲンダッツの「カスタードプディング」をつつきながら映画鑑賞していた次第。
 
のんびりな良い日曜日だった。

2018年12月15日土曜日

新日本橋のビストロ

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豚味噌うどん
麦茶
先日、豚肉団子とか大根とかきのことか、具沢山で楽しんだ豚味噌鍋。
 
冷凍うどんが冷凍庫にまだたんまりあるしと、今日の朝食は豚味噌うどん。でも、毎日火を通している間に鍋底が少し焦げついてしまって、ほんのり(いや、けっこう……)焦げ感のあるうどんになってしまった。
 
傷んでいるわけじゃないけど、息子曰く「けっこうヤバイ味がする」だそうで、なるほどちょっとほろ苦い。
 
豚団子は悪くなかったけど、豚味噌鍋は他の野菜を入れない方が好みだなと思い知りつつ、次は焦がさないようにしなくては。
銀座シックス内「IMADEYA」にて
 日本酒スパークリング3種飲み比べ \2500
今日は息子1日バイトで、私たちは昼過ぎにぬるりと銀座方面にお出かけ。
 
三越でイージーオーダースーツフェアをやっていたのでそれを見に行き、ついでにJohanでパン買って、予約していた夕飯までまだ時間があるねと覗き歩いてしまうのはあちこちの酒屋なわけで。
 
三越では「大七」さんが来ていて、純米生酛熟成原酒がたいそう美味しかったのでこれを買い、銀座シックスのIMADEYAさんでは「紀土」の無量山雄町と「ゆきの美人」愛山6号酵母を買い。
 
そしてIMADEYAでは「水芭蕉」の角打ちイベントなんかもやっていたものだから、ついつい1杯(どころか3杯……)飲んで来てしまった。
 
イベントの目玉はなんといっても「AWA酒究極の垂直2種飲み比べ」で、水芭蕉PURE VINTAGEの2008年2009年の飲み比べ3500円だったのだけど、さすがにグラス2杯で3500円はちょっとねと、いただいたのは「日本酒スパークリングの真骨頂3種飲み比べ」2500円。
 
水芭蕉PURE Sparkring、水芭蕉 雪ほたか Awa Sake、水芭蕉 純米吟醸 辛口 Sparkringの3種類、「雪ほたか」は群馬県川場村産のコシヒカリの事なんですって。食米を醸した、ちょっと珍しいお酒。ふわりと甘くて優しい味だった。
 
夕食は新日本橋のそばだけれど、ちょっと高島屋も見ていこうかと日本橋で地下鉄を降りて、高島屋の新館を覗いてみたり、道中のアンテナショップも覗いてみたりでてくてくと。
新日本橋「Mont d’Or」にて
 Mont d’Orコース9品
 赤ワインボトル
そうして、夜は二度目の訪問の新日本橋のビストロ「Mont d'Or」に。
 
前回も共同購入クーポン利用で訪れた(グルーポン利用で2年前)のだけれど、また新たに「LUXA」で「【52%OFF/12月利用可/ボトルワイン付】フォアグラ、黒毛和牛ランプ肉、鮑のソテーなど高級食材をふんだんに使った贅沢コース。チーズ×フレンチ×ワインで至福のマリアージュ《Mont d’Orコース9品+ボトルワイン》」というクーポンが出ていて、前回も美味しかったし、これは良いかもねとチケットを購入して早々予約を入れ、訪れたのだった。
 
……けど、今日はちょっと、がっかりだったなあ。
 
前回同様味の方は良かったけれど、「え?」と思うほど、ボリュームがしょんぼりだった。
 
「Mont d’Orコース9品(通常7,344円)」ってあったけど、これで7000円はちょっと無いな、って。クーポン価格の4700円(お酒含む)で、うん、妥当だね……?くらいな。
 
相変わらず厨房ではシェフが一人で奮闘してらして、2フロアに分かれたテーブルは全部で35席はあるらしい。
お客さんが増えてきた後半は、料理を出てくるのもすごく遅くて(それは2年前の前回もそうだったけど)、なんか色々、相変わらず限界いっぱいなお店だなあと思ってしまったのだった。
 
それでも美味しかったから「また来よう」ってなったわけだけど……今回のクーポンは、うーん。
 
出てきた料理はこんな感じ。
 
  • 本日の前菜3種盛り合わせ(安納芋のムース・鴨の燻製・レバーパテ)
  • 厳選チーズ3種盛り
  • 季節の野菜のオーブン焼き フランス産ラクレットチーズで
  • 自家製バゲット
  • 甘鯛のパイ包み焼き グラタン風
  • 鮑とホワイトアスパラガスのソテー ソース日替わり
  • 本日のパスタ(自家製ベーコンと茄子のトマトソース)
  • フォアグラと黒毛和牛ランプ肉のロティール ロッシーニスタイル
  • 本日のデザート(ガトーショコラ)
  • カフェ
  • ボトルワイン 1本(通常4,320円)(赤or白orスパークリング)
 
さすが「モンドール」と名を冠するだけあって、チーズものは美味しかった。一番上の写真は、2人前盛りのラクレットチーズがけ野菜のオーブン焼き。
 
じゃがいも多めでかぼちゃ、パプリカ、ズッキーニ。添えられた自家製バゲットも皮がパリパリ、中はもちもちでとても美味しくて。
 
3種盛りのチーズは、1切れが5mm×5cmくらいで「え?」と思うほどこれもささやかな分量だったけど、コンテと、「セージダービー」というイギリスのセージ風味のチーズと、ブルーベリー入りのスティルトン。ちょっと珍しい組み合わせで面白かった。
 
料理は、どれも美味しかった……んですが、量が、ね。 美味しかっただけに残念だったのだけど、「甘鯛のパイ包み焼き グラタン風 」と「鮑とホワイトアスパラガスのソテー」は一皿盛りで。
 
アスパラが5cmほどの一切れで、添えられた鮑もそんなサイズのが2切れのみ、ぽちょっと。
 
甘鯛のパイ包みも、だからなんだかとてもこぢんまりした大きさだった。
 
甘鯛と共に、しっかり炊かれたベシャメルソースがパイにくるまれていて、これはすごーく美味しかったのだけど、そっかあこのサイズかあ……という。
 
メインディッシュも小鳥の御飯のような分量でした そして、前のお皿から数十分待ってやーっと出てきた「フォアグラと黒毛和牛ランプ肉のロティール ロッシーニスタイル」も、とてもささやかなサイズだった。
 
クーポンの紹介には、食べログにも掲載されているお店提供のこの写真が載っていたのだけれど、思わずテーブルにやってきた時に「あら、かわいい」と口に出てしまったほど。
 
ソースも悪くなかったし、お肉もフォアグラもおいしかったけど……2口で無くなってしまったのだった。
 
クーポンのお客さんも少なくなかったけど、それ以外のグループ客もけっこう入っていたようで。 でも、なんだろ、「クーポン=広告込み」という姿勢じゃなくて「クーポン客でも回している」感じでは、"先"は無いかなあ……なんて思ってしまったのだった。「今度は自腹で来ようね」という気持ちも、しょんぼりと消えてしまうというもので。
 
「飲食はどこも大変」とは良く耳にするけど、ほんとに大変なんだろうなと思いながらゆるゆる帰宅したのだった。