2019年3月21日木曜日

本日は焼き餃子

「ボンジュール・ボン」の
 ビッグエッグカレー
「パピオ」の
 黒毛和牛すじカレーパン
「ブレドール葉山」
 ミルクロール
カフェオレ
今日は祝日、息子は昼まで寝てるということで、だんなと昨日の戦利品での朝御飯。
 
ボンジュール・ボン」のゆで卵入りのカレーパン、「パピオ」の牛すじカレーパンはそれぞれこんがり温めて、「ブレドール葉山」のミルクロールと共に半分こ。
 
普段なかなか買うことのできないお店のパンを口にできるというのは嬉しいもので、そしてどのパンも美味しかった。
 
190円で買えてしまうゆで卵カレーが本当に秀逸で、カレーの味も辛すぎず甘すぎずの好みな感じ。それに比べると幾分かスパイシーなパピオのカレーパンも美味しかった。
ゴーゴーカレーラーメン
麦茶
今日は午前中、ちらりとホームセンターとスーパーに買い物に。
 
今月頭にオープンしたカインズは相変わらずの盛況ぶりで、今日は猫グッズを少し買ったり、花苗セットをいくらか買ったり。
 
オープン直後ほどの混雑ではなくなったから少し全体を見て回ったのだけど、ペットコーナーには「フクロウコーナー」もあったりした。大小いろんなフクロウやミミズクが計10羽ほども居たりして、小動物コーナーにはハリネズミや爬虫類やクモまでも。すごいもの売ってるなとちょっとびっくりしながら帰ってきた。
 
で、お昼はチキンカツ(ロースカツよりさっぱりしていて軽くて良いかなと)やキャベツを買ってきて、だんなが金沢出張の土産にと買ってきてくれた「ゴーゴーカレーらーめん」を食べることに。
 
ぴったり3食入った箱入りのこのラーメン、金沢カレーの「ゴーゴーカレー」と金沢のチェーンラーメン屋さん「8番らーめん」のコラボ商品なんですって。
 
2食入りの冷蔵麺もあるそうだど、箱入りのは常温保存可能なもの。
 
鍋一つで作れるのが売りで、指定の水を沸かしたところに麺を入れて4分55秒茹で(5分じゃなく55(ゴーゴー)秒茹でさせるところがゴーゴークオリティ)、仕上げに濃縮スープを溶かせばできあがり。
 
パッケージの出来上がり写真通りにカツと千切りキャベツを盛って、カツにソースもかけたらできあがり。
 
ゴーゴーカレー色をしたスープで、しっかりあのカレー味で、確かにこれはゴーゴーカレーのラーメンだわという面白い美味しさだった。
 
じんわり辛さもあるし、そして真っ暗。太めの麺はもちもちしていて米飯っぽい感覚も味わえるし、でも紛う方無くラーメンだし。
 
んでこちらは、昨日ポストに届いていた「WEEKLY FLOWER」のお花。
 
月曜発送コースに切り替えて、火曜にポストに届かずに水曜になっちゃうのが難点で、お花に元気が無いようなら続けられないなと思ったのだけど、12日経った前回のお花もまだ飾れるレベルに綺麗なのはちょっと嬉しい。
 
今週は黄色いバラとスイトピー(はちょっと元気が無かった)、紫色のもしゃもしゃした花と、葉ものが2点。
 
束ねられていたのをバラしてミニ花瓶に入れたら私のセンスの無さで写真のような有様になってしまったから、次は届いた状態で一度写真を撮ろうと思った。可愛くまとまったミニブーケがポストに届くのはわくわくするし、「常に家に花が咲いてる」状態はなかなか楽しくもあり……でも1回790円払うならもっと良いお花を買えそうでもあり。駅構内に青山フラワーマーケットもあるしねぇ。
 
あと1回届いたらおしまいにしようかな……。
茹でもやし w/もやしのうまたれ
焼き餃子
牛肉とわかめの韓国風スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
夕飯は焼き餃子!
 
「餃子食べたいんだよね」
「あ、わかる。私も」
ということで、買ってきた皮、80枚。お肉500g弱。使ったキャベツは半玉くらい。
 
いつも通りにだんながタネを作ってくれ、その支度が調ったところでせっせと包みに包んで多分50個くらいは私が包んでいたと思う。頑張った。無心で手を動かすだけだから、あんまり疲れることは無いのよね。たまにだから楽しくできることで、毎日やりたい仕事じゃないけれども。
 
浜松風に茹でもやしを添えるのが我が家の定番で、そしてたれは醤油とラー油、柚子胡椒、お酢を出すのもいつもの事。柚子胡椒(今日はシークワーサー胡椒もあった)とお酢をつけて食べるのが口当たりさっぱりで目先が変わるから、これで美味しくたくさん食べられる。
 
今日は家族全員すごい勢いで平らげて、3回に分けて焼いてもらった80個、全部綺麗になくなった。
もやしも2袋(400g)買って、これも綺麗になくなった。
 
あれね、そういう食べ方してるから、外で食べて餃子が1皿5個6個だったりすると「全然足りないな!?」ってなるんだな。
餃子の基本単位は、福岡の鉄鍋餃子が我が家の基本。

2019年3月20日水曜日

池袋パン祭り

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「サンチノ」の
 ミルクフランス \230
 嗚呼あんバターぱん \250 1/2個
 チーズ×チーズ \280 1/2個
ヨーグルト(毎朝快調ヨーグルト 低糖質)
カフェオレ
今日の朝御飯は、船橋東武で買ってきた「サンチノ」のパンで。
 
「365日」のパンはなかなか買えなくても、同じ方がプロデュースしているこちらのパンは並ばず買えるし、こっちも美味しい。
 
今日買ってきたのは、ミルクフランスが1人1本、「嗚呼あんバターぱん」という感嘆詞つきのあんバターと、チーズたっぷり「チーズ×チーズ」はだんなと半分こ。後者2つは割と小ぶりなサイズ。
 
ミルクフランスは、クリームの印象が"練乳クリーム"というよりは"バタークリーム"という感じの、バター感強めなもの。これはこれでとても美味しい。パン生地も一見地味めな素朴な風合いだけど、でもこれまた美味しくて。
 
平べったくて丸い、ちょっと"おやき"のような感じのチーズパンは、グリュイエールチーズやミックスチーズが使われていて、中にも外にもチーズがたっぷり。あんバターもしっかりバターで、「あ、やっぱりここのパン好きだわ」と思ったのだった。
 
さて、今日は池袋でパン祭り♪
池袋「ヤキスパTANTO」にて
 煮干しバタークリーム ランチセット \1069
 焼きカタラーナ \324
今日も昨日に引き続き池袋観劇で、そして今日から池袋東武では「第4回IKEBUKUROパン祭」を開催とのこと。
この催事に来るのも1つの目当てで、演劇のチケットを取ったというのもあったりして、で、午前11時くらいに池袋に着いたのだけれど、もう想像を超える狂乱の大混雑でびっくりした。
 
本数限定の人気パンを扱うコーナーには数百人レベルの大行列が出来ていて、買いたいなと思っていた本数限定のチーズブレッドはとうに完売。
 
そこまで大行列に並ぶ根性は無く、でも人気のお店は店頭に10人くらいの行列ができているのもザラで、あらまあ大変と、それでも事前にチェックしていた店を訪れながら、少しくらいは並んだりもして。
 
エスカレーターに乗ったところ、ちょうど目の前にテレビカメラを抱えたスタッフ勢と「Eテレ〇〇収録中」って番組名つきのプレートを掲げたデパートスタッフらがのぼっていって、なんだろと思ったら阿佐ヶ谷姉妹だったりして。
 
お馴染みのピンクのひらひらドレスのお二人、おそろしいほどオーラが無くてふつーのおばちゃんだった。
彼女たちはどんなパン、買ったのかなー。
 
というわけで、買ってみたのはこんな感じ(日記書いてる時点で全部口にしてたので、その感想も)。
 
ブレドール葉山
発酵バター食パン \612、ミルクロール \306
「発酵バターの香りが引き立つ、不動の人気食パン」が一番人気だそうで、他には菓子パン惣菜パンも。
4枚切りの食パン1袋(衝撃のお値段だったわ……)と、ミルクフランス風のパンを購入。ミルクロールは、ふわふわ食感クリームたっぷりのホイップクリーム系だった。んー……期待ほどには、あんまり「発酵バターの風味がするー!」という感じでは無かったかな。
俺のBakery&Cafe
銀座の食パン~香~ 2斤 \1000
「俺の〇〇」シリーズの「俺のBakery&Cafe」、人気ナンバー1を誇る「銀座の食パン」ですって。一度食べてみたいとは思っていて、それがすんなり買えそうだったので買ってみた。パン・オブ・ザ・イヤー2017 食パン部門金賞ですって。
やや甘さの強い、牛乳の風味を感じるもちもち系食パン。それなりに歯触りもあって、そして弾力がすごい。この日の夜に焼かずにそのまま食べたけど、美味しかった(でも先日買った「CENTRE THE BAKERY」のものの方が私は好み)。
ボンジュール・ボン
ビッグエッグカレー \190
カレーパングランプリ2018 金賞受賞のカレーパンは、真ん中にごろりとゆで卵入り。どっしり大きいのにお値段お手頃で、そしてカレーも美味しかった。中野のお店なんですって。
ベイクド・アルル
こぼれとうきびパン バターコーン \324
北海道物産展で見たことがあるパン屋さん。断面からぼろっぼろコーンが零れ落ちる勢いのすごいコーンパンのポスターに釣られて買ってきてみた。すごいコーンだった……。
マウロ・モランディン
パネットーネ マロングラッセ カット \486
可哀相なくらいお客さんが全然いなかった、イタリア直輸入のパネットーネ専門店で。
1切れ500円弱という値段はかなり強気だったけど、栗入りのパネットーネ、ああ食べたいなと思ってしまって思わず購入。味見させてもらったミラノ風のもクラシックな味で美味しかった。
パピオ
黒毛和牛すじカレーパン \378
明日の朝ごパン、もう一つ何か買いたいなと歩いていたところで「あ、おいしそう」と。
自家製カレーに甘辛く炊いた自家製黒毛和牛すじが入っている、人気商品なんですって。牛すじの存在感がしっかりと。
 
たんまり買ったわ。楽しかったわ……ということで、お昼は地下まで降りて、昨日通りかかってちょっと気になっていたスパゲティ屋さんでお昼にした。
 
ヤキスパTANTO」というそのお店、経営は「TANTO TANTO」を展開しているルモンデグルメなのだそう。
 
「"焼きスパ"って……つまり炒めスパだよね?お洒落ロメスパ……?」
 
そんな印象で、そして店頭に掲げられた季節限定メニュー「煮干しバタークリーム」がたいそう魅惑的だったこともあって、ここで食べてみることにした。
 
ランチセットはミニサラダ(かバゲット)、珈琲紅茶がついてくる。
 
やってきたのは良い感じの太麺を炒めた、我が家にとっては(ヨコイとかで)馴染みのある方向の麺。
 
だし粉の風味が効いたクリームソースが皿の下に敷かれていて、トッピングは岩海苔、刻み海苔、ほぐした焼き鮭、青じそ、細かく刻んだ紫玉ねぎ、そしてうずらの玉子という感じ。
 
方向としては柚子胡椒入りの海苔クリームパスタと似た感じで、でも岩海苔や青じその風味、シャキシャキ食感の玉ねぎなんかがとても良い感じ。うずら玉子は温泉玉子にしても美味しそうで。
 
焼きカタラーナ。本体はひんやり冷たく、ザバイオーネソースはアツアツで。 すごく好みだわ美味しいわと平らげ、そして午後の観劇まで時間もあったものだから(あと歩き回ってお腹も空いてた)、300円の追加を払って「焼きカタラーナ」も食べてきた。
 
お皿がアツアツで、敷かれたザバイオーネソースはぐつぐつ言うくらいに熱せられていて。
 
そしてはんぺんかお豆腐かという外見のカタラーナはひんやり冷たく、上のカラメルは炙られたばかりという風のパリパリ具合。
 
炒めスパ好きだから、駅チカでさらっと食べられるのはありがたい。
お腹もいっぱいになったところで(そしてパンの袋をいくつも持って!)午後は観劇、「青蛾館創立35周年記念公演 毛皮のマリー」の「ラ・ママ」版を。
 
毛皮のマリー役の役者さんは同じ人。
でも、美少年、少女、鶏冠詩人、下男、他の主要なキャストは全員異なり、「ラストシーンが異なる」どころか劇中の台詞も演出もかなり違ったもの。特に少女が、今日は"少女"だった(昨日は破天荒な"オカマ"だった)。
 
ラストシーンは、なんというか……エヴァンゲリオンテレビ版の最終話見ちゃった時みたいな、「ええええええええ……?」な感じがあったりして(悪くはなかったけれど)、「え?終わったの?今終わったの……?」という空気。
拍手のしどころもないままに「本日はご来場いただきましてありがとうございました」のアナウンスが流れて客席が明るくなり、そのまま皆ふらふらと劇場を後にしました、みたいな、そんな感じだった。
 
でもやっぱりとても綺麗で、終わってみれば強烈な印象が残った(あとラストに納得感があった)のは「ラ・ママ版」の方だったかなという。
 
主演ののぐち和美さん(劇団の主宰でもある)は、お世辞にも「美しき男娼」という見た目ではなかったけれど、独特の迫力があって、そして台詞の言い回しはどこか美輪明宏を思わせるもので。
 
そして折良くというか悪くというか4月にはその美輪明宏の主演による新国立劇場での公演があるわけで、「あ、あかん。これは"本物"を見たい。本物のマリーを見たい」と思ってしまって、帰宅してからチケットサイトをガン見することになったのだった。
パンいろいろ
「RF1」の緑黄色野菜のシーザーサラダ
低温調理US産牛サガリ&ザブトン
ビール(ヒューガルデン)
そしてとっとと帰宅して、夕飯は、週末の肉祭りの残りの肉をいただいて帰ってきたので、そのUS産ビーフを低温調理にかけて。
 
美味しいパンと一緒につまんだら美味しかろうなということで、サラダは手抜きして地元エキナカの「RF1」で「緑黄色野菜のシーザーサラダ」を買ってきた。かぼちゃに人参、ほうれん草、と色々入っているサラダで、にんにく風味の「さっぱりシーザードレッシング」も文字通りにさっぱり味で。
 
「んんん、1斤600円もしたけど、発酵バターの食パンはあんまり発酵バターっぽくないな……」
「銀座の食パンは美味しいね」
「うん、そのままちぎって食べても美味しい」
 
と話しながらざくざく切ってはざくざく食べて、今日も息子はよく食べた。
 
塊の1斤のパンをざくざく切って食べるというのは、そのシチュエーションからして美味しい感じもするから、おんなじことを「アンデルセン」の長時間発酵食パンとか「神戸屋レストラン」の神戸屋スペシャルでやっても、きっと美味しいとは思うんだけどね……。

2019年3月19日火曜日

池袋観劇

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 ベーコンエッグ \216
 シナモンロール \194 1/2個
カフェオレ
わらじ型の平べったいパンに、長いベーコンと目玉焼きをトッピングしてある、「ピーターパン」のベーコンエッグが今日の朝御飯。
 
それだけでは少し物足りないかなと、可愛いサイズのシナモンロールも買ってきて、それはだんなと半分こして食べた。
 
たまーに食べたくなるシナモンロールは、容赦なく甘いし手はべたべたするしで食べにくい系パンなのだけど、それでも時折恋しくなる。シナモン風味が強いのが好き。
 
一日中バイトなのだという息子にはパンを2個食べさせてやって、慌ただしく朝6時半にはだんなも息子も出かけていった今日の朝。
私も午前中からお出かけなので、家事諸々ささっと終わらせて出かける準備~。
池袋東武内「粥餐庁」にて
 担々麺&選べるお粥セット \1200
今日は午後から池袋で観劇で、その前にちらりと買い物をしつつ劇場近くの池袋東武デパート内でお昼ご飯。
 
粥餐庁」は新宿さぼてん系列のお粥屋さんで、たまに名前を見るなと思っていたけど、でも都内の店舗はここ池袋と新宿、大崎くらいにしか無いらしい。あとは埼玉、北海道、仙台、名古屋、大阪、福岡とぽろぽろあちこちに店舗がある。
 
最初は季節の桜海老のお粥が美味しそうだなと、店頭の案内ポスターを見てそれを目当てに入店したはずだったのだけど、メニューを見ていたらお粥と麺が楽しめるハーフ&ハーフのセットがあって、ああこっちの方が食べたいなと。
 
残念ながら桜海老のお粥は選べなかったけど、選択肢は「蒸し鶏とほうれん草のさつま芋かゆ」「蒸し鶏とみょうがのおかゆ梅味仕立て」「湯葉とじゃこ湯葉のおかゆ」「海老とチーズのトマトのおかゆ」と色々あって、そして濃厚ごま担々麺とミニ肉まん、杏仁豆腐がついてくる嬉しい組み合わせ。
 
好みな感じに胡麻たっぷりで辛さも若干控えめな担々麺は食べやすかったし、選んださつま芋粥も蒸し鶏どっさりで見た目よりも食べ応えがあった。
 
うっかり腹持ちのよろしくないお粥を食べてしまったから夕方には切ないほどお腹が空いてしまったのだけど、でも担々麺みたいな味のものが恋しいと思っていたので無問題。
 
……で、ちょこっとお安く見てきたのは、「青蛾館創立35周年記念公演 毛皮のマリー」。
ちょこっとお安かったのに(まあ、かなり端の方ではあったものの)、前から数列目のかなり良い席で観劇できた。
 
これは寺山修司の戯曲で、今から50年以上も前に、美輪明宏の為に作られた作品。
 
贅沢にしつらえた一室がある。
そこに住む「毛皮のマリー」は、中年の男娼である。
マリーとともに暮らしている美少年「欣也」はその部屋から出たことがなく、マリーが部屋に放った蝶を捕まえては標本にして暮らしていた。
ある日、上の階に越してきた謎の少女によって、マリーと欣也の関係がかき乱されてゆく。
 
欣也、そしてマリーにはそれぞれ隠された秘密があった…。
 
と、公演公式サイトによると、そんなあらすじ。
 
部屋の中で蝶を集める少年、下男に風呂の世話をさせながら夜な夜な男を家に連れ込むマリー、外の世界へと少年を誘う美少女……と、退廃的な耽美な世界、そして割とドロッとした感じにいやらしくもあって。寺山修司節とも言える独特な言葉の言い回しが耳に残る、「ああ、毒と薬って表裏一体なんだなあ」なんて思わせられる、なかなか強烈なお芝居だった。
 
何度もあちこちの劇団によって演じられてきたこの作品、かつては美少年役にいしだ壱成、及川光博が演じたこともあるそうで。それはさぞ美しかった事だろうなと。
 
そして今作はまさかの(それとも定番なの?どの公演でもこんななの??)男性の生お尻(さすがに前は向かない。絶妙に向かないけど、でもノー下着&照明ばっちり)を拝むことに。
そも、最初からしてブーメランパンツ一丁の男性が10人くらい出てきてバーレスクショーさながらに踊るという演出で。
 
なんかすごいもの見ちゃったなあ……とかなりびっくりしたし、でも絵画のように美しいシーンもあったりで。そうして今日のは「オリジナルバージョン」というもの。
このオリジナルの他に、ニューヨークの劇場「ラ・ママ」公演時のバージョンという、日本では未公開のものも存在するそうで、今回の公演はこの2パターンを交互に演じるという面白い趣向になっていたのだった。
 
なので明日は明日で「ラ・ママ版」を見に来る予定。役者さんも一部変わるそうで、どんな感じになるのかとても楽しみ。
「ANTONIO'S DELI」の
 トリッパのトマト煮込み
 ラザニア
 ハムとポテトのクリームグラタン
ビール(ヒューガルデン)
今日は息子と2人の夕御飯。
 
簡単に済ませたいなと観劇後に池袋東武を歩いて、夕方のタイムセールが始まっていたらしい「ANTONIO'S DELI」でいくつかお総菜を買って帰ってきた。全部100円引きとか200円引きとかの値札がついていたもので。
 
グラタンとラザニア、そして私にはとても嬉しいトリッパのトマト煮込み。
グラタンとラザニアはあらかた息子にあげることにして、私はトリッパ煮込みを肴にビールを飲んで、大体それで夕御飯を終わりにした。
 
下茹でとかめんどくさそう、と思って、トリッパを自分で買ってきて煮たことはないのだけど、お肉屋で売られてる白くて綺麗なトリッパなら普通に煮るだけで食べられるのかな。
 
モツ煮(は大体豚モツだよね)も相当好物だけど、煮込み系ホルモンならトリッパも双璧で大好物な私は、いつか自分でも煮てみようと思っている。